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JP2006013059A - 電子回路基板の収容ケース - Google Patents

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JP2006013059A
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Noriyuki Kitamura
宣幸 北村
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Abstract

【課題】 コネクタが搭載された電子回路基板を容易かつ正確に収容ケースに挿着できると共に、電子回路基板上のコネクタなどの搭載部品に相手側コネクタなどの相手側部品を抜き差しした際に、その搭載部品と電子回路基板との接合部に大きなこじり力(ストレス)が集中しないようにしてコネクタと電子回路基板との電気的接続を安定にする電子回路基板の収容ケースを提供する。
【解決手段】 収容ケース10は、電子回路基板12の導入路を形成する対のガイドレール14a,14bと、電子回路基板12のコネクタ18aを保持する保持部(突起22)とを備えると共に、ガイドレール14a,14bが、コネクタ18aを保持部22で保持したときに電子回路基板12に干渉しない位置に設けられる。
【選択図】 図2

Description

この発明は、電子回路基板の収容ケースに関し、より詳しくは電子回路基板の導入路を形成する対のガイドレールを備えた電子回路基板の収容ケースに関する。
従来、コネクタや各種の電子部品などの搭載部品が搭載(固定)されて一体化した電子回路基板とそれを収容する収容ケースは、その電子回路基板が収容ケースの所定の位置まで正確かつ容易に挿入されて収容ケースと固定できるように、例えば特許文献1に記載される如く構成される。
即ち、特許文献1に記載される技術にあっては、コネクタと電子回路基板は、コネクタの接続端子の先端部分と電子回路基板とをハンダ付けすることにより固定されると共に、その電子回路基板が挿入される収容ケースの内壁面には、2本のレールが対向して形成される。さらに、コネクタにおいて収容ケースと接触する面(電子回路基板に対向する面と反対側の面)には鍔状の突起部が突設されると共に、収容ケースに前記突起部と係合されるべき凹部が形成される。
そして、電子回路基板が、レール間に挿入されて収容ケースの所定の位置に挿着されたとき、突起部が凹部に係合させられる。これにより、電子回路基板は、収容ケースの所定の位置に正確かつ容易に挿入されると共に、収容ケースと固定される。
特開2001−237557号公報(段落0031から0034、図1など)
しかしながら、上記した特許文献1にあっては、電子回路基板が収容ケースに挿着されているときに、電子回路基板上のコネクタに相手側コネクタを抜き差ししてコネクタにこじり力が加えられると、その力が電子回路基板に加えられる(伝達される)こととなるが、電子回路基板を挟持しているレールの間隔(溝幅)は電子回路基板の厚さと略同一(一般的には基板の厚さ+0.1mm程度)であるため、電子回路基板が上記こじり力の作用する方向にほとんど移動することができず、よって上記こじり力がコネクタの接続端子と電子回路基板の接合部(ハンダ付け部)に集中してしまう。これにより、コネクタと電子回路基板との接合部におけるストレスが増大してしまい、コネクタと電子回路基板との電気的接続が不安定になるという不都合が生じていた。
従って、この発明の目的は上記した課題を解決し、電子回路基板を容易かつ正確に収容ケースに挿着できると共に、電子回路基板上のコネクタなどの搭載部品に相手側コネクタなどの相手側部品を抜き差しした際に、その搭載部品と電子回路基板との接合部に大きなこじり力(ストレス)が集中しないようにして搭載部品と電子回路基板との電気的接続を安定にする電子回路基板の収容ケースを提供することにある。
上記の目的を解決するために、請求項1にあっては、電子回路基板の導入路を形成する対のガイドレールを備えた電子回路基板の収容ケースにおいて、前記電子回路基板の搭載部品の少なくとも一つを保持する保持部を備えると共に、前記対のガイドレールが、前記搭載部品を前記保持部で保持したときに前記電子回路基板に干渉しない位置に設けられるように構成した。
また、請求項2にあっては、前記保持部に保持される搭載部品が、コネクタであるように構成した。
また、請求項3にあっては、前記コネクタに対のコネクタ側レールを形成すると共に、前記保持部が、前記コネクタ側レールに挟持されるべき突起からなるように構成した。
請求項1に係る電子回路基板の収容ケースにあっては、電子回路基板の搭載部品の少なくとも一つを保持する保持部を備えると共に、収容ケースに形成される対のガイドレールが、搭載部品を保持部で保持したときに電子回路基板に干渉しない位置に設けられるように構成したので、コネクタが搭載された電子回路基板を容易かつ正確に収容ケースに挿着できると共に、電子回路基板上のコネクタなどの搭載部品に相手側コネクタなどの相手側部品を抜き差しした際、電子回路基板は対のガイドレール間の許容される範囲内で移動することができ、よって搭載部品と電子回路基板との接合部に大きなこじり力(ストレス)が集中せず、搭載部品と電子回路基板との電気的接続を安定にすることができる。
また、請求項2に係る電子回路基板の収容ケースにあっては、保持部に保持される搭載部品が、コネクタであるように構成したので、上記した効果に加えて、電子回路基板上のコネクタに相手側コネクタを抜き差しした際、電子回路基板は対のガイドレール間の許容される範囲内で移動することができ、よってコネクタと電子回路基板との接合部に大きなこじり力(ストレス)が集中せず、コネクタと電子回路基板との電気的接続を安定にすることができる。
また、請求項3に係る電子回路基板の収容ケースにあっては、コネクタに対のコネクタ側レールを形成すると共に、保持部が、コネクタ側レールに挟持されるべき突起からなるように構成したので、上記した効果に加えて、コネクタが搭載された電子回路基板を収容ケースの所定の位置により一層確実に位置決めさせて保持(固定)することができる。
以下、添付図面に即してこの発明に係る電子回路基板の収容ケースの最良の形態について説明する。
図1は、この発明の第1実施例に係る電子回路基板の収容ケースおよびコネクタが搭載された電子回路基板を示す斜視図であり、図2は、コネクタなどの搭載部品が搭載された電子回路基板が収容ケースに挿着された状態を示す説明断面図である。
収容ケース10は、一方の端部だけが開口した略直方体(筒状)を呈し、樹脂により形成される。収容ケース10の側面(挿入方向(矢示A方向)から見たときの側面)の内壁10a,10bには、電子回路基板(以下、単に「基板」という)12の導入路を形成する対のガイドレール14a,14bがそれぞれ形成される(尚、鉛直方向において上方に位置するガイドレールを14a、下方に位置するガイドレールを14bとする)。
ガイドレール14a,14bは、図2に示すように、挿入方向(矢示A方向)と略平行であって、収容ケース10の後側(開口部と反対側)の内面に至るまで形成される。また、ガイドレール14a,14bの端部(収容ケース10の開口部付近)は、基板12を挿入しやすいようにテーパ状に形成される。
また、ガイドレール14a,14bの間隔(溝幅)、より具体的にはガイドレール14aの下面からガイドレール14bの上面までの距離は、基板12の厚さ(高さ)よりも十分大きい所定の値(具体的には、基板12の厚さの略2倍)となるように設定される。
収容ケース10の内壁の上面(天井面)10cの開口部付近には、コネクタ18a,18bのコネクタ側レール20a,20b(後述)に挟持(係合)されるべき突起22が、複数個(具体的には4個)突設される。突起22は断面視L字状あるいは逆L字状を呈し、その(挿入方向に対する)長さ、幅および厚さ(高さ)は、図示しない相手側コネクタを抜き差しした際に突起22に働くこじり力を考慮して適宜設定される。
次いで基板12について説明すると、基板12には、搭載部品(電子部品)の一つであって、図示しない外部機器と相手側コネクタなどを介して機械的および電気的に接続されるコネクタ18a,18bが搭載(実装)される。さらに、基板12の上面12aには、図2に示すようにICチップやコンデンサなどの各種の搭載部品24が搭載されると共に、その下面12bにも搭載部品26が搭載される。尚、図面において、基板12に搭載される搭載部品は、説明に必要なもの以外は図示の簡略化のため省略した。また、コネクタ18a,18bの内部に配置される各接続端子も省略した。
基板12に搭載されるコネクタ18a(18b)は樹脂製であって、図1に示すように、コネクタ18a(18b)の外壁、具体的には収容ケース10に対する挿入方向(矢示A方向)から見たときにコネクタ18a(18b)の側面となる両側の側壁18a1,18a2(18b1,18b2)には、挿入方向と平行な対のコネクタ側レール20a,20bがそれぞれ一体的に突設される(尚、鉛直方向において上方に位置するコネクタ側レールを20a、下方に位置するコネクタ側レールを20bとする)。
コネクタ側レール20a,20bの間隔、より具体的にはコネクタ側レール20aの下面からコネクタ側レール20bの上面までの距離は、収容ケース10に突設された突起22の大きさ(厚さ)に応じて適宜設定される。また、コネクタ側レール20bは、コネクタ側レール20aに比して略2倍の長さになるように形成されると共に、その先端部(挿入方向において先端側)はテーパ状に形成される。尚、コネクタ側レール20a,20bの(挿入方向に対する)長さ、幅および厚さ(高さ)は、図示しない相手側コネクタを抜き差しした際にコネクタ側レール20a,20bに働くこじり力を考慮して適宜設定される。
図3はコネクタ18aが基板12に搭載(固定)される前の状態を示す部分拡大斜視図であり、図4はコネクタ18aが基板12に搭載(固定)された状態を示す図3と同様な部分拡大斜視図である。
図3および4に示す如く、コネクタ18aの側壁18a1の下方には、樹脂爪30が形成されると共に、基板12の樹脂爪30と係合可能な位置には、樹脂爪30が係合されるべき爪係合孔32が穿設される。
ここで、樹脂爪30および爪係合孔32の形状および固定方法について説明する。図5はコネクタ18aの樹脂爪30が基板12に取り付けられる前の状態を基板側を断面にして示す模式図であり、図6はコネクタ18aの樹脂爪30が基板12の爪係合孔32に挿入させられた状態を示す模式図であり、図7はコネクタ18aの樹脂爪30が基板12の爪係合孔32に完全に挿入された状態を示す模式図である。
図5に示すように、樹脂爪30は、円筒が径方向の中央で2分割された形状(半円筒状)を呈し、弾性変形可能な複数(具体的には2本)の脚部30aと、その脚部30aのそれぞれの先端部(下端部)に形成される爪部30bとからなる。
図5に示す自由状態において樹脂爪30の幅方向の外形寸法、より具体的には爪部30bの外形寸法Wは、基板12の爪係合孔32の孔径Dよりも若干大きくなるように形成される。
そして、コネクタ18aを基板12に固定するときには、コネクタ18aの樹脂爪30を、基板12の爪係合孔32の上に位置させ(図3も参照)、その後樹脂爪30を爪係合孔32内に挿入する。
すると、樹脂爪30は、図6に示すように、各脚部30aの間隔(間隙)が狭められながら、即ち、樹脂爪30(脚部30a)が弾性変形しながら爪係合孔32内に挿入される。そして、図7に示すように、爪部30bが爪係合孔32の下側に達すると、爪係合孔32に規制されることにより狭められていた(爪係合孔32の縁に押されて内方に向けて変形していた)脚部30aが、樹脂材自身の持つ弾性力により図示のように広がって、各脚部30aの爪部30bが基板12の下面の爪係合孔32の縁に係合(係止)される。
尚、コネクタ18aの樹脂爪30は、図3から図7では、コネクタ18aの一方の側壁18a1のみを示しているが、反対側の側壁18a2においても同様な樹脂爪30が形成されると共に、基板12にはそれに対応した爪係合孔32が穿設される。また、もう一つのコネクタ18bも上記と同様の構成を備える。これにより、樹脂爪30と爪係合孔32との係合は、コネクタ18a,18bのそれぞれの側壁、即ち、計4箇所で行われる。以上からコネクタ18a,18bと基板12は、樹脂爪30と爪係合孔32により固定され、さらにコネクタ18a,18bの接続端子と基板12とのハンダ付けによっても固定される。
尚、このコネクタ18a(18b)が基板12に固定された状態では、図7に示したようにコネクタ18a(18b)の下面に形成された突出部18cが基板12の上面に接するようにし、コネクタ18a(18b)をより安定に固定するようにした。
次いでコネクタ18a,18bが搭載された基板12を収容ケース10に挿着させた状態について説明する。この発明において特徴的なことは、ガイドレール14a,14bが、コネクタ18a,18b(コネクタ側レール20a,20b)を各突起22でそれぞれ保持したときに、基板12に干渉しない位置に設けられるように構成したことにある。
具体的に説明すると、基板12(基板12の両端縁12c,12d)は、対のガイドレール14a,14bによって案内(ガイド)されつつ収容ケース10内に挿入される。その後、図2に示す如く、基板12が収容ケース10内の所定の位置に挿着されると共に、コネクタ18a(18b)のコネクタ側レール20a,20bが、収容ケース10の突起22と係合させられる。従って、コネクタ18a(18b)および基板12は、コネクタ側レール20a,20bおよび突起22によって収容ケース10の所定の位置に位置決めされて保持(固定)される。
また、上記した状態において、基板12がガイドレール14a,14bによって干渉されないようにした。即ち、前述の如くガイドレール14a,14bの間隔(溝幅)は、基板12の厚さ(高さ)よりも十分大きい所定の値であるため、挿着された基板12の位置を、図2に示すようなガイドレール14a,14b間の中央付近にすることができ、よって基板12がガイドレール14a,14bに干渉されることなく、ガイドレール14a,14b間の許容される範囲内で自由に移動可能(フリー)となるようにした。
ガイドレール14a,14bが形成される位置についてさらに説明する。ガイドレール14bは、図8に示すように、基板12の下面12bをガイドレール14bの上面に接触させつつ収容ケース10内に挿入する場合であっても、その挿入過程で基板12の下面12bに搭載される搭載部品26が収容ケース10の底面10dに干渉しない(接触しない)位置に形成される。同様に、ガイドレール14aは、図9に示すように、基板12の上面12aをガイドレール14aの下面に接触させつつ収容ケース10内に挿入する場合であっても、その挿入過程で基板12の上面12aに搭載される搭載部品24が収容ケース10の天井面10cに干渉しない(接触しない)位置に形成される。
このように、第1実施例の基板12の収容ケース10にあっては、基板12の搭載部品(具体的にはコネクタ18a,18b(コネクタ側レール20a,20b))を保持する保持部(突起22)を備えると共に、収容ケース10に形成される対のガイドレール14a,14bが、搭載部品(18a,18b)を保持部(22)で保持したときに基板12に干渉しない位置に設けられるように構成したので、コネクタ18a,18bが搭載された基板12を容易かつ正確に収容ケース10に挿着できる。また、ガイドレール14a,14b間の溝幅を、従来の収容ケースの如く、基板の厚さと略同一(例えば基板の厚さ+0.1mm程度)ではなく、基板の厚さよりも十分大きい所定の値とすることで、基板12とガイドレール14a,14bとが干渉しないようにしたので、基板12上のコネクタ18a,18bなどの搭載部品に相手側コネクタなどの相手側部品を抜き差しした際、基板12はガイドレール14a,14b間の許容される範囲内で移動することができ、よって搭載部品(18a,18b)と基板12との接合部に大きなこじり力(ストレス)が集中せず、搭載部品と電子回路基板との電気的接続を安定にすることができる。
また、保持部(22)に保持される搭載部品が、コネクタ18a,18bであるように構成したので、上記した効果に加えて、基板12上のコネクタ18a,18bに相手側コネクタを抜き差しした際、基板12はガイドレール14a,14b間の許容される範囲内で移動することができ、よってコネクタ18a,18bと基板12との接合部に大きなこじり力(ストレス)が集中せず、コネクタ18a,18bと基板12との電気的接続を安定にすることができる。
また、コネクタ18a,18bに対のコネクタ側レール20a,20bを形成すると共に、保持部(22)が、コネクタ側レール20a,20bに挟持されるべき突起からなるように構成したので、上記した効果に加えて、コネクタ18a,18bが搭載された基板12を収容ケース10の所定の位置により一層確実に位置決めさせて保持(固定)することができる。
尚、上記において、コネクタ18a(18b)にコネクタ側レール20a,20bを2本、収容ケース10に突起22を1個形成して係合するように構成したが、逆にコネクタ側レールを1本、突起を2本のレール形状として係合するようにしてもよい。
また、突起22をコネクタ18a(18b)のコネクタ側レール18a,18bに対応させて4個設けているが、背丈の高い搭載部品24を基板12の中央部に搭載させるため、収容ケース10の天井面10cの中央部に位置する突起22(側壁18a2,18b1に対応する突起22)をなくし、最も外側に位置する突起22(側壁18a1,18b2に対応する突起22)の2個だけでコネクタ18a(18b)を位置決めして保持する構成としてもよい。
また、基板12上の搭載部品を保持する保持部を突起22としたが、突起状のものに限らず、基板12上の搭載部品を保持する機能を有するものであれば、それ以外の形状でもよい。
また、基板12にコネクタ18a,18bを2個搭載するように構成したが、それらは1個でもよいし、3個以上であってもよい。
また、基板12とコネクタ18a,18bは、係合爪30および係合孔32で固定されるように構成したが、それらに代えてネジなどを用いて締結固定するようにしてもよい。
また、対のガイドレール14a,14bの間隔を基板12の厚さ(高さ)の略2倍となるように構成したが、それに限られないことはいうまでもない。
また、コネクタ側レール20bがコネクタ側レール20aに比して略2倍の長さになるように構成したが、コネクタ側レール20a,20bの長さは適宜設定できることはいうまでもない。
以上の如く、この発明の第1実施例にあっては、電子回路基板(12)の導入路を形成する対のガイドレール(14a,14b)を備えた電子回路基板の収容ケース(10)において、前記電子回路基板(12)の搭載部品の少なくとも一つ(コネクタ18a,18b)を保持する保持部(突起22)を備えると共に、前記対のガイドレール(14a,14b)が、前記搭載部品(18a,18b,24,26)を前記保持部(22)で保持したときに前記電子回路基板(12)に干渉しない位置に設けられるように構成した。
また、前記保持部(22)に保持される搭載部品が、コネクタ(18a,18b)であるように構成した。
また、前記コネクタ(18a,18b)に対のコネクタ側レール(20a,20b)を形成すると共に、前記保持部が、前記コネクタ側レール(20a,20b)に挟持されるべき突起(22)からなるように構成した。
この発明の第1実施例に係る電子回路基板の収容ケースおよびコネクタが搭載された電子回路基板を示す斜視図である。 図1に示すコネクタなどの搭載部品が搭載された電子回路基板が収容ケースに挿着された状態を示す説明断面図である。 図1に示すコネクタが基板に搭載(固定)される前の状態を示す部分拡大斜視図である。 図1に示すコネクタが基板に搭載(固定)された状態を示す図3と同様な部分拡大斜視図である。 コネクタの樹脂爪が基板に取り付けられる前の状態を基板側を断面にして示す模式図である。 コネクタの樹脂爪が基板の爪係合孔に挿入させられた状態を示す図5と同様な模式図である。 コネクタの樹脂爪が基板の爪係合孔に完全に挿入させられた状態を示す図5と同様な模式図である。 図1に示す基板が収容ケースに挿入させられる過程を示す部分断面図である。 図1に示す基板が収容ケースに挿入させられる過程を示す図8と同様な部分断面図である。
符号の説明
10 収容ケース
12 電子回路基板(基板)
14a,14b ガイドレール
18a,18b コネクタ(搭載部品)
20a,20b コネクタ側レール
22 突起(保持部)
24 電子部品(搭載部品)
26 電子部品(搭載部品)

Claims (3)

  1. 電子回路基板の導入路を形成する対のガイドレールを備えた電子回路基板の収容ケースにおいて、前記電子回路基板の搭載部品の少なくとも一つを保持する保持部を備えると共に、前記対のガイドレールが、前記搭載部品を前記保持部で保持したときに前記電子回路基板に干渉しない位置に設けられることを特徴とする電子回路基板の収容ケース。
  2. 前記保持部に保持される搭載部品が、コネクタであることを特徴とする請求項1記載の電子回路基板の収容ケース。
  3. 前記コネクタに対のコネクタ側レールを形成すると共に、前記保持部が、前記コネクタ側レールに挟持されるべき突起からなることを特徴とする請求項2記載の電子回路基板の収容ケース。
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