JP2006012862A - 誘導加熱調理器 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】 材質検出部が非磁性体の鍋であることを検出したとき、又は鍋浮きが起こったとき、温度制御の機能を停止し、温度の調節を手動で行なうよう使用者に通知する。
【選択図】図1
Description
誘導加熱調理器では、加熱時に鍋に生じる渦電流の方向は、加熱コイルを流れる電流の方向とは逆である。このため鍋と加熱コイルとの間で磁気による反発力が生じる。一方、加熱コイルと鍋との間には電磁力も働くので、鍋が鉄などの磁性体の場合には、加熱コイルと鍋との間に磁気による引力が生じる。磁性体の鍋では通常反発力よりも引力の方が大きいので、鍋は加熱コイルに引き付けられている。
鍋を用いて加熱調理を行なうとき、鍋内の被加熱物の調理中の温度が所望の値に保たれるように温度制御を行なえば、被調理物を焦がすおそれがなく良好な調理品が得られる。特に、鍋に油を入れ天ぷらを揚げるときなどは、油の温度を適値に保つことがおいしい天ぷらを揚げる上で重要とされている。前記の第1及び第2の先行技術においては、調理中に温度制御を行なうことは示されていないが、このような温度制御機能を有する誘導加熱調理器も実用化されている。
第2の先行技術の誘導加熱調理器では、内容物を含む鍋の重量に応じて加熱コイルの電流を制限するので、少量の食材を入れた軽い鍋では火力が弱くなって使用者の望む加熱調理ができない。
本発明は、温度制御機能を有する誘導加熱調理器において、アルミニウム等非磁性体の鍋を用いて加熱調理を行なう場合に、異常な温度上昇を防止できる誘導加熱調理器を提供することを目的とする。
これにより、被加熱体の異常な温度上昇を防止する。
請求項1の発明によれば、アルミニウムと略同等またはそれ以上の導電率を有する非磁性の被加熱体を加熱する場合には、温度センサの検出結果に基づいて行なう加熱出力の制御を停止または抑制するので、鍋浮き等が生じて温度センサから正しい検出値が得られないために生じる異常な温度上昇を防止することができる。
請求項2の発明によれば、温度制御部は材質検出部の検出結果に応じて、温度センサの検出結果に基づく加熱出力の制御を停止または抑制するので、被加熱体の材質がアルミニウムと略同等またはそれ以上の導電率を有する非磁性被加熱体の場合には、その材質が検出されて加熱出力の制御が停止または制御され、被加熱体の異常な温度上昇が防止される。
請求項4の発明によれば、被加熱体の浮きまたは位置ずれを検出したとき、温度制御を停止または抑制するので、被加熱体の浮きまたは位置ずれが生じたときの不適切な温度制御による被加熱体の異常な温度上昇を防止することができる。
請求項6の発明によれば、アルミニウムの導電率と略同等またはそれ以上の導電率を有する非磁性被加熱体を加熱するとき、アルミニウムの導電率と略同等またはそれ以上の導電率を有する非磁性の被加熱体または鉄系の被加熱体であることを認識し、その旨を表示して使用者に知らせるので、使用者は加熱状態に注意しつつ加熱調理を行なうことができる。
請求項7の発明によれば、アルミニウム等非磁性体の鍋を用いて温度制御を行なおうとすると、材質検出部または鍋浮き検出部の検出出力により自動的に温度制御機能を停止または抑制する。従って鍋浮きが生じて温度センサが鍋の温度を正しく検出できない場合でも、鍋の異常な温度上昇を防止することができる。
請求項9の発明によれば、使用条件を知っている使用者はあらかじめ温度制御機能を停止するので、不要な表示メッセージや音声による通知を受けなくてすむ。
請求項2の発明の誘導加熱調理器は、被加熱体の材質を検出する材質検出部を有し、前記温度制御部は、前記材質検出部の検出結果に基づいて、アルミニウムの導電率と略同等またはそれ以上の導電率を有する非磁性被加熱体を加熱すると認識するようにしている。
請求項4の発明の誘導加熱調理器は、被加熱体の浮きまたは位置ずれを検知する位置ずれ検出手段を有し、前記温度制御部は、前記位置ずれ検出手段の検出結果に基づいて、アルミニウムの導電率と略同等またはそれ以上の導電率を有する非磁性被加熱体を加熱すると認識するようにしている。
請求項5の発明の誘導加熱調理器は、使用者に視覚的または聴覚的に報知する報知手段を備え、前記報知手段は、温度制御部がアルミニウムの導電率と略同等またはそれ以上の導電率を有する非磁性被加熱体を加熱すると認識し、かつ温度センサの検出結果に基づく加熱出力の制御を停止または抑制する際に、その旨の報知を行なうようにしている。
請求項7の発明の誘導加熱調理器は、鍋等の被加熱体の置かれる位置の近傍に設けた誘導加熱コイル、前記誘導加熱コイルに高周波の電流を流すためのインバータ部、前記被加熱体が磁性体か、高導電率を有する非磁性体かを検出する材質検出部、前記被加熱体の前記誘導加熱コイルに対する位置ずれを検出する位置ずれ検出器、前記被加熱体の温度制御を行なうために前記被加熱体の温度を検出する温度センサ、及び前記温度センサ、前記材質検出部及び位置ずれ検出部の各検出出力が入力され前記温度センサの検出出力に基づいて被加熱体の温度制御の動作を行なう制御出力を前記インバータ部に与える制御部であって、前記材質検出部が非磁性かつ高導電率の被加熱体を検出したときの検出信号、及び前記位置ずれ検出器が被加熱体の位置ずれを検出したときの検出信号、のいずれか一方の検出信号が入力されたとき、前記温度制御の動作を停止または抑制する制御部を有する。
本発明によれば、材質検出部及び位置ずれ検出部のいずれか一方の検出信号が制御部に入力されたとき、温度制御の動作を停止又は抑制するので、温度センサが被加熱体の温度を正常に検出できない状態で温度制御を行なうことによる、被加熱体の異常な温度上昇を防ぐことができる。
使用者は、温度制御の動作が停止または抑制されたことを知ることができるので、それ以後は手動で温度調節を行ない加熱調理を続行することができる。
請求項9の発明の誘導加熱調理器は、前記被加熱体が高導電率の非磁性体であるとき、使用者が温度制御の動作の停止を指示する操作手段を有する。
被加熱体が非磁性体であることを使用者が認識しているときはあらかじめ温度制御動作を停止させることができるので、表示や音声による通知を受けることがない。
《第1実施例》
本発明の第1実施例を図1から図4を参照して説明する。
図1は、本実施例の温度制御機能を有する誘導加熱調理器の断面図である。図において、筐体1の上部に、耐熱ガラス板等で作られたトッププレート2が取付けられ、使用者は加熱調理をする鍋3等をトッププレート2の上に置く。トッププレート2の下方の筐体1内に、誘導加熱コイル4が鍋3との間に所定の間隔を保って設けられている。トッププレート2の上面には鍋3を置くべき位置が円等のパターンで示されている。円で示す領域内のトッププレート2の下面に温度センサ7、及び鍋浮き検出器8が設けられている。温度センサ7は鍋3の底の温度を、トッププレート2を介して検出するようになされている。鍋浮き検出器8は、被加熱体である鍋3が誘導加熱コイル4に対して浮き上ったり移動したりする位置ずれを検出する位置ずれ検出器である。筐体1内には鍋3の材質を検出する材質検出部9が設けられている。
使用者が本実施例の誘導加熱調理器を使用して加熱調理を行なうときは、まず被調理物を入れた鍋3を、トッププレート2の例えば円で示す所定領域内に置く。
使用者は、あらかじめ取扱説明書などによって、本実施例の誘導加熱調理器で温度制御選択スイッチ12Aを「入」にして温度制御を行なうことができるのは、鉄、磁性体のステンレススチールなどの鍋を用いる場合のみであり、アルミニウムなどの非磁性体の鍋3を用いるときは温度制御選択スイッチ12Aを「切」にするよう使用のための条件を知らされている。以下、これを「使用条件」という。従って使用条件を知っている使用者は非磁性体の鍋3を用いるときは、温度制御選択スイッチ12Aを「切」にした状態で、加熱開始スイッチ12Cを「入」にして加熱を開始する(図3のステップS0)。この場合温度の調節は手動で行なう(同ステップS5)。使用者が鉄など磁性体の鍋3を用いるときは温度制御選択スイッチ12Aを「入」にして温度制御機能を利用することができる。
以上の自動温度制御による加熱の所定設定条件による続行(同ステップS6)、または手動温度調節への切り換えによる手動調節加熱(同ステップS5)の何れかにより必要な加熱を行なう。加熱調理が終了すると、使用者は加熱開始スイッチ12Cを「切」にして加熱調理を終了する(同ステップS9)。
本発明の第2実施例を図1、図5及び図6を参照して説明する。第2実施例の誘導加熱調理器は、図1における操作部12の代わりに、図5に示す操作部22を備えている。操作部22は被加熱体選択スイッチ12Dを備えている。その他の構成は、図11に示す第1実施例のものと実質的に同じである。被加熱体選択スイッチ12Dは、図1に示す制御部10に接続されており、制御部10は以下に詳しく説明するようにインバータ部11を制御する制御機能を備えている。
被加熱体選択スイッチ12Dは、使用者が、アルミニウムの導電率と略同等またはそれ以上の導電率を有する材料で作った鍋3等の被加熱体(以下、アルミの鍋3と略記する)を用いて温度制御しつつ加熱調理を行うときに用いるスイッチである。アルミの鍋3を用いて温度制御をしつつ加熱調理をすると、鍋浮きや鍋の移動が起こって正常に加熱できないことがあるので、前記第1実施例ではアルミの鍋3を用いるときは温度制御ができないようにしている。しかしそれでは不便なことが多い。本実施例は、アルミの鍋3を用いて温度制御を行っても安全に加熱調理ができる誘導加熱調理器を提供しようとするものである。
本実施例によれば、アルミの鍋3を用いた場合でも安全に温度制御ができるので、誘導加熱調理器を用いる調理の範囲が拡がるという効果が得られる。
尚、本実施例では鍋の材質はアルミニウムについて述べているが、アルミニウムと同程度かそれ以上の導電率を有する非磁性体材質であれば同様の効果があることは言うまでもない。また、これらの材質と他の材質を組み合わせた鍋であっても、誘導加熱を行う上で、鍋自体の特性としてアルミニウムと同様の特性を有する鍋であれば同様の効果がある。
2 トッププレート
3 鍋
4 誘導加熱コイル
7 温度センサ
8 鍋浮き検出器
9 材質検出部
10 制御部
11 インバータ部
12、22 操作部
12A 温度制御選択スイッチ
12B 温度設定スイッチ
12C 加熱開始スイッチ
12D 被加熱体選択スイッチ
14 表示部
17 電源線
44 CT(入力電流検知手段)
Claims (9)
- アルミニウムの導電率と略同等またはそれ以上の導電率を有する非磁性被加熱体または鉄系の被加熱体を誘導加熱するための加熱コイル、前記誘導加熱コイルに高周波の電流を流すためのインバータ部、前記被加熱体の温度を検出する温度センサ、及び前記温度センサの検出結果に基づき前記加熱コイルの加熱出力を加減して温度制御をする温度制御部を備え、
前記温度制御部は、前記アルミニウムの導電率と略同等またはそれ以上の導電率を有する非磁性被加熱体を加熱すると認識した場合には、前記温度センサの検出結果に基づく温度制御を停止または抑制するようにした誘導加熱調理器。 - 被加熱体の材質を検出する材質検出部を有し、前記温度制御部は、前記材質検出部の検出結果に基づいて、アルミニウムの導電率と略同等またはそれ以上の導電率を有する非磁性被加熱体を加熱すると認識するようにした請求項1に記載の誘導加熱調理器。
- アルミニウムの導電率と略同等またはそれ以上の導電率を有する非磁性被加熱体を加熱するか他の材質の被加熱体を加熱するかを選択する被加熱体選択手段を有し、前記温度制御部は、前記被加熱体選択手段の選択結果に基づいて、アルミニウムの導電率と略同等またはそれ以上の導電率を有する非磁性被加熱体を加熱すると認識するようにした請求項1に記載の誘導加熱調理器。
- 被加熱体の浮きまたは位置ずれを検知する位置ずれ検出手段を有し、前記温度制御部は、前記位置ずれ検出手段の検出結果に基づいて、アルミニウムの導電率と略同等またはそれ以上の導電率を有する非磁性被加熱体を加熱すると認識するようにした請求項1に記載の誘導加熱調理器。
- 使用者に視覚的または聴覚的に報知する報知手段を備え、
前記報知手段は、温度制御部がアルミニウムの導電率と略同等またはそれ以上の導電率を有する非磁性被加熱体を加熱すると認識し、かつ温度センサの検出結果に基づく加熱出力の制御を停止または抑制する際に、その旨の報知を行なうようにした請求項1〜4のいずれか1項に記載の誘導加熱調理器。 - 使用者に視覚的または聴覚的に報知する報知手段を備え、前記報知手段は、前記温度制御部が前記アルミニウムの導電率と略同等またはそれ以上の導電率を有する非磁性被加熱体を加熱すると認識した場合には、その旨を報知するようにした請求項1〜4のいずれか1項に記載の誘導加熱調理器。
- 鍋等の被加熱体の置かれる位置の近傍に設けた誘導加熱コイル、
前記誘導加熱コイルに高周波の電流を流すためのインバータ部、
前記被加熱体が磁性体か、高導電率を有する非磁性体かを検出する材質検出部、
前記被加熱体の前記誘導加熱コイルに対する位置ずれを検出する位置ずれ検出器、
前記被加熱体の温度制御を行なうために前記被加熱体の温度を検出する温度センサ、及び
前記温度センサ、前記材質検出部及び位置ずれ検出部の各検出出力が入力され、前記温度センサの検出出力に基づいて被加熱体の温度制御の動作を行なう制御出力を前記インバータ部に与える制御部であって、前記材質検出部が非磁性かつ高導電率の被加熱体を検出したときの検出信号、及び前記位置ずれ検出器が被加熱体の位置ずれを検出したときの検出信号、のいずれか一方の検出信号が入力されたとき、前記温度制御の動作を停止または抑制する制御部
を有する誘導加熱調理器。 - 前記制御部が温度制御の動作を停止または抑制したとき、使用者にその旨を知らせるための表示を行なう表示部を有する請求項7記載の誘導加熱調理器。
- 前記被加熱体が高導電率の非磁性体であるとき、使用者が温度制御の動作の停止を指示する操作手段を有する請求項7記載の誘導加熱調理器。
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