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JP2006006760A - 内視鏡の湾曲装置 - Google Patents

内視鏡の湾曲装置 Download PDF

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JP2006006760A
JP2006006760A JP2004190636A JP2004190636A JP2006006760A JP 2006006760 A JP2006006760 A JP 2006006760A JP 2004190636 A JP2004190636 A JP 2004190636A JP 2004190636 A JP2004190636 A JP 2004190636A JP 2006006760 A JP2006006760 A JP 2006006760A
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Japan
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wire
racks
side wire
tooth rack
endoscope
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JP2004190636A
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Naoya Ouchi
直哉 大内
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Pentax Corp
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Pentax Corp
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Abstract

【課題】操作ワイヤの張り具合を調整後に緩みがでないように確実に調整することができ、しかも点検整備の際等には操作ワイヤの張り具合を容易に再調整することができる内視鏡の湾曲装置を提供すること。
【解決手段】操作ワイヤ6を操作部4内において牽引駆動側ワイヤ6Aと従動側ワイヤ6Bとに分割すると共に、牽引駆動側ワイヤ6Aと従動側ワイヤ6Bとを連結するための連結部材10として互いに係合する一対のラック11,14を設け、一対のラック11,14を、それらに形成されている歯の向きに対して平行方向に相対的に移動させることにより係脱させることができるようにした。
【選択図】 図1

Description

この発明は内視鏡の湾曲装置に関する。
内視鏡においては一般に、挿入部の先端付近に形成された屈曲自在な湾曲部が、挿入部の基端に連結された操作部側から操作ワイヤを牽引することにより屈曲するようになっている。
そして、操作ワイヤが操作部内において牽引駆動側ワイヤと従動側ワイヤとに分割されて、雄ネジと雌ネジとを螺合させた連結部材によって牽引駆動側ワイヤと従動側ワイヤとが連結されている(例えば、特許文献1)。
したがって、組み立て時や点検整備の際等には、雄ネジと雌ネジの螺合状態を調整するだけで操作ワイヤの張り具合を調整することができる。
特開昭63−156601
しかし、上述のようにネジの螺合状態の調整で操作ワイヤの張り具合を調整する構成では、調整後にネジが次第に緩んで操作ワイヤの張り具合が変化することにより、湾曲操作に遊びが発生してしまう。
そこで、ネジ部にいわゆるネジロック等のような接着剤を塗布することによりネジの緩み発生を防止すると、点検整備の際等にネジを緩めるのが困難になってしまう不都合がある。
そこで本発明は、操作ワイヤの張り具合を調整後に緩みがでないように確実に調整することができ、しかも点検整備の際等には操作ワイヤの張り具合を容易に再調整することができる内視鏡の湾曲装置を提供することを目的とする。
上記の目的を達成するため、本発明の内視鏡の湾曲装置は、挿入部の先端付近に形成された屈曲自在な湾曲部が、挿入部の基端に連結された操作部側から操作ワイヤを牽引することにより屈曲するようにした内視鏡の湾曲装置において、操作ワイヤを操作部内において牽引駆動側ワイヤと従動側ワイヤとに分割すると共に、牽引駆動側ワイヤと従動側ワイヤとを連結するための連結部材として互いに係合する一対のラックを設け、一対のラックを、それらに形成されている歯の向きに対して平行方向に相対的に移動させることにより係脱させることができるようにしたものである。
なお、一対のラックが、棒材の180°対称位置の両側面の各々に歯が外向きに形成された外歯ラックと、外歯ラックの両側面の歯と噛み合う内向きの歯が向かい合わせに間隔をあけて配置された内歯ラックであると安定した動作が得られる。
また、牽引駆動側ワイヤと従動側ワイヤの一方のワイヤは外歯ラックに連結され、他方のワイヤは内歯ラックと一体に形成された嵌め込み用空間内に嵌め込み自在な連結駒に連結されていてもよく、その場合、嵌め込み用空間が、内歯ラックと一体に形成された断面形状がコの字状の連結枠体の内部空間であってもよい。
本発明によれば、牽引駆動側ワイヤと従動側ワイヤとを連結するための連結部材としての一対のラックを、それらに形成されている歯の向きに対して平行方向に相対的に移動させることにより係脱させることができるようにしたことにより、操作ワイヤの張り具合を調整後に緩みがでないように確実に調整することができ、しかも点検整備の際等には操作ワイヤの張り具合を容易に再調整することができる。
挿入部の先端付近に形成された屈曲自在な湾曲部が、挿入部の基端に連結された操作部側から操作ワイヤを牽引することにより屈曲するようにした内視鏡の湾曲装置において、操作ワイヤを操作部内において牽引駆動側ワイヤと従動側ワイヤとに分割すると共に、牽引駆動側ワイヤと従動側ワイヤとを連結するための連結部材として互いに係合する一対のラックを設け、一対のラックを、それらに形成されている歯の向きに対して平行方向に相対的に移動させることにより係脱させることができるようにする。
図面を参照して本発明の実施例を説明する。
図2は内視鏡の全体構成を示しており、外力によって自由に撓む挿入部可撓管1の先端部分には、挿入部可撓管1の基端に連結された操作部4からの遠隔操作によって屈曲する湾曲部2が連結されていて、観察窓等が配置された先端部本体3が湾曲部2の先端に連結され、これら、挿入部可撓管1、湾曲部2及び先端部本体3によって挿入部が構成されている。
挿入部可撓管1の基端に連結された操作部4には、湾曲部2を屈曲操作するための湾曲操作ノブ5が配置されており、挿入部可撓管1内に全長にわたって挿通配置された複数の操作ワイヤ6が、湾曲操作ノブ5を回転操作することにより選択的に牽引されて、湾曲部2が二点鎖線で示されるように屈曲する。
なおこの実施例では、湾曲操作ノブ5が上下方向用と左右方向用の2組設けられていて、操作ワイヤ6も2組が2段に合計4本配置されているが、操作ワイヤ6についてはその中の一方の組だけが図示されている。
また、挿入部可撓管1内には操作ワイヤ6をガイドする密着巻きコイルパイプ等からなるガイド管が配置されていて、その基端部分が操作部4に固定されているが、その図示は省略されている。
操作ワイヤ6は、湾曲操作ノブ5によって駆動される図示されていないプーリ又はラックピニオン機構等によって牽引駆動されるが、操作部4内において、牽引駆動側ワイヤ6Aと従動側ワイヤ6Bとに分割されていて、牽引駆動側ワイヤ6Aと従動側ワイヤ6Bとが連結部材10により連結されている。
図1は、そのような牽引駆動側ワイヤ6Aと従動側ワイヤ6Bとが連結部材10により連結された部分を示しており、図3は連結部材10を分解して示し、図4は、図1におけるIV−IV断面を示している。
連結部材10は、牽引駆動側ワイヤ6Aの端部に連結固着された外歯ラック11、従動側ワイヤ6Bの端部に連結固着された連結駒12、及び外歯ラック11と連結駒12とを連結する連結枠体13により構成されている。
連結枠体13は全体として断面形状がコの字状に形成されていて、外歯ラック11と係合する内歯ラック14と、連結駒12が嵌め込まれる嵌め込み用空間15と、従動側ワイヤ6Bが緩く通過し連結駒12が通過できない大きさのワイヤ通過溝16とが形成されている。
外歯ラック11は、断面形状が矩形に形成された棒材の180°対称位置の両側面の各々に歯が外向きに形成されたもので、連結枠体13の内歯ラック14は、外歯ラック11の両側面の歯と噛み合う内向きの歯が向かい合わせに間隔をあけて形成されたものである。
したがって、外歯ラック11と内歯ラック14とは、歯の向きに対して平行方向に相対的に移動させることにより図3に示されるように係脱させることができ、係合させる歯の位置関係をずらすことにより、操作ワイヤ6の張り具合を調整することができる。例えば、図1に図示される右側の連結部材10は、左側の連結部材10に比べて操作ワイヤ6の張りを緩めた状態に調整されている。
連結駒12は単純な円柱状の部材であり、断面形状がコの字状に形成されている連結枠体13の嵌め込み用空間15に対して、連結枠体13の開口部側から嵌め込み及び取り外しすることができ、その際には、同時に従動側ワイヤ6Bがワイヤ通過溝16に対して係脱する。
このように、牽引駆動側ワイヤ6Aの端部に連結された外歯ラック11と従動側ワイヤ6Bの端部に連結された連結駒12とは各々、連結枠体13に対して側方に持ち上げることによって図3に示されるように係脱自在である。
ただし、連結部材10が操作部4内に組み込まれた状態では、図4に示されるように、連結枠体13の開口部に面してカバー41が配置されているので、連結駒12や外歯ラック11が連結枠体13内から外れることはない。カバー41は、操作部4内においてフレーム40に取り付けられるものであってもよく、或いは操作部4の外装カバー等を利用してもよい。
そして、外歯ラック11が内歯ラック14に係合して連結駒12が嵌め込み用空間15に嵌め込まれた状態では、牽引駆動側ワイヤ6Aに加えられた軸線方向の牽引力が外歯ラック11から連結枠体13を介して連結駒12にロスなく伝達されて、従動側ワイヤ6Bが牽引駆動側ワイヤ6Aによって牽引される。
なお、図1に示されるように、一対の操作ワイヤ6のうち一方の操作ワイヤ6が湾曲操作ノブ5側に牽引されると他方の操作ワイヤ6は逆方向に押し込まれるようになっていて、牽引された方の操作ワイヤ6は、フレーム40にビス21によって固定されているストッパ20に連結部材10が当接する位置まで移動することができる。22は、ストッパ20を大きく移動させた位置でフレーム40に固定したい場合にビス21を螺合させるための予備のネジ孔である。
このように構成された実施例の内視鏡の湾曲装置においては、外歯ラック11と内歯ラック14との係合位置を調整することにより操作ワイヤ6の張り具合を調整することができ、その係合状態はネジのようにその後の振動等で移動することがないので、操作ワイヤ6の張り具合が変動せず、点検整備の際等には外歯ラック11と内歯ラック14との係合位置関係を調整することで、操作ワイヤ6の張り具合を容易に再調整することができる。
本発明の実施例の内視鏡の湾曲装置の側面断面図である。 本発明の実施例の内視鏡の側面図である。 本発明の実施例の内視鏡の湾曲装置の部分分解斜視図である。 本発明の実施例の内視鏡の湾曲装置の図1におけるIV−IV断面図である。
符号の説明
1 挿入部可撓管
2 湾曲部
4 操作部
5 湾曲操作ノブ
6 操作ワイヤ
6A 牽引駆動側ワイヤ
6B 従動側ワイヤ
10 連結部材
11 外歯ラック
12 連結駒
13 連結枠体
14 内歯ラック
15 嵌め込み用空間
16 ワイヤ通過溝

Claims (4)

  1. 挿入部の先端付近に形成された屈曲自在な湾曲部が、上記挿入部の基端に連結された操作部側から操作ワイヤを牽引することにより屈曲するようにした内視鏡の湾曲装置において、
    上記操作ワイヤを上記操作部内において牽引駆動側ワイヤと従動側ワイヤとに分割すると共に、上記牽引駆動側ワイヤと上記従動側ワイヤとを連結するための連結部材として互いに係合する一対のラックを設け、上記一対のラックを、それらに形成されている歯の向きに対して平行方向に相対的に移動させることにより係脱させることができるようにしたことを特徴とする内視鏡の湾曲装置。
  2. 上記一対のラックが、棒材の180°対称位置の両側面の各々に歯が外向きに形成された外歯ラックと、上記外歯ラックの両側面の歯と噛み合う内向きの歯が向かい合わせに間隔をあけて配置された内歯ラックである請求項1記載の内視鏡の湾曲装置。
  3. 上記牽引駆動側ワイヤと従動側ワイヤの一方のワイヤは上記外歯ラックに連結され、他方のワイヤは上記内歯ラックと一体に形成された嵌め込み用空間内に嵌め込み自在な連結駒に連結されている請求項2記載の内視鏡の湾曲装置。
  4. 上記嵌め込み用空間は、上記内歯ラックと一体に形成された断面形状がコの字状の連結枠体の内部空間である請求項3記載の内視鏡の湾曲装置。
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