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JP2006004592A - ワードラインドライバ回路及びその駆動方法 - Google Patents

ワードラインドライバ回路及びその駆動方法 Download PDF

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JP2006004592A JP2005001499A JP2005001499A JP2006004592A JP 2006004592 A JP2006004592 A JP 2006004592A JP 2005001499 A JP2005001499 A JP 2005001499A JP 2005001499 A JP2005001499 A JP 2005001499A JP 2006004592 A JP2006004592 A JP 2006004592A
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Abstract

【課題】内部ブースティング電圧が要求されるワードラインに電源電圧よりも高い電圧を供給するワードラインドライバ回路及びその駆動方法を提供することにある。
【解決手段】半導体メモリ装置を構成するメモリセルのトランジスタを動作させるブースティング電圧をワードラインに印加するワードラインドライバ回路において、第1動作モードでは接地レベルを有し、第2動作モードではワードラインデコーディング回路の出力信号が電源電圧レベルに印加される入力ノードと、第1動作モードでは接地レベルを有し、第2動作モードでは電源電圧のレベルよりも一層高いレベルの電圧を前記メモリセルに連結されたワードラインに印加する出力ノードを備え、前記出力ノードに一方の電極が連結され、第2動作モードで前記出力ノードを電源電圧のレベルよりも一層高いレベルの電圧にブースティングさせる強誘電体キャパシタからなるワードラインドライバ回路。
【選択図】図1

Description

本発明は、集積回路メモリ装置及びその駆動方法に係るもので、詳しくは、内部ブースティング電圧が要求されるワードラインに電源電圧よりも高い電圧を供給するワードラインドライバ回路及びその駆動方法に関する。
一般に、低電圧で動作する半導体メモリ装置においては、メモリセルを構成するキャパシタからデータをリードし、またはキャパシタにデータをライトするための動作において、動作速度を増加させるためにブートストラップ回路(bootstrap circuits)を用いて動作電圧よりも高い電圧を印加する。これはメモリセルを構成するアクセストランジスタのしきい電圧のドロップなしにビットラインに印加されるデータに対応する電圧をメモリセルのキャパシタまでに伝達するか、またはキャパシタに保持されたデータをアクセストランジスタのしきい電圧のドロップなしにビットラインに誘起させることにより、リードまたはライト動作における誤動作を防止または最小化するためのものである。
上記のような動作電圧の電源電圧VCCよりも高い電圧をワードラインに印加するために構成される一般のワードラインドライバ回路は、ブートストラップ回路(bootstrap)である。
図5は従来のワードラインドライバを示したものである。
図5に示すように、従来のワードラインドライバ回路は、4個のトランジスタN11、N12、N13、N14と制御信号SWL_PDb、SWL_PD、SWL_DRVとから構成される。
このワードラインドライバ回路においては、ワードラインデコーディング回路(図示せず)の出力信号MWLが電源電圧VCCにより動作するトランジスタN11を通じてトランジスタN12のゲートに伝達されてトランジスタN12が動作するように構成される。また、トランジスタN12は、電源電圧VCCよりも高い外部電源電圧VPPのレベルを有する制御信号SWL__DRVをワードラインSWLに伝達する構成を有する。ワードラインSWLには制御信号SWL_PDbにより動作する放電用トランジスタN14が連結される。
ワードラインドライバが動作する前の待機モードでは、制御信号SWL_PDbを除き、図3に示した全ての制御信号が接地レベルの電圧Vssである。動作が開始されると、選択されたワードラインに対応するワードラインドライバにワードラインデコーディング回路の出力信号MWLが電源電圧レベルVCCに印加される。従って、トランジスタN11とトランジスタN12との間のノード電圧は、電源電圧レベルVCCからトランジスタN11のしきい電圧Vthを引いた分だけの電圧レベルVCC-Vthに上昇する。間もなく制御信号SWL_DRVが外部電源電圧レベルVPPとして印加されると、トランジスタN12のドレインとゲートとの間のキャパシタンスに起因して前記ノード電圧がVCC-Vth+VPPにブースティングされる。すると、トランジスタN12は充分なゲート電圧VCC-Vth+VPPを有するため、制御信号WL_DRVの電圧レベルVPPがトランジスタN12のしきい電圧のドロップなしにワードラインSWLに外部電源電圧レベルVPPの電圧が供給される。従って、ワードラインSWLと連結されたメモリセルのアクセストランジスタを外部電源電圧VPPのワードラインイネーブル信号により動作させることにより、誤動作が防止される。
しかし、このような従来のワードラインドライバ回路では、電源電圧レベルVCCよりも一層高い電圧レベルVPPを得るために追加的なブースティング回路またはポンピング回路を備え、制御信号SWL_DRVを通じてワードラインに伝達させる構造となる。従って、電源電圧レベルVCCよりも一層高い電圧レベルVPPを発生させる追加のブースティング回路またはポンピング回路を具備しなければならないため、チップサイズが大きくなり、消耗電流が多くなるという問題点がある。
従来のワードラインドライバ回路のまた他の例は、William F. Kraus等を発明者とし、Ramtron International Corporationを特許権者にして特許が付与された特許文献1(米国登録特許第5,774,392号(1998.6.30))があり、これを図6に示した。
図6に示すように、従来のワードラインドライバ回路は、強誘電体キャパシタ(FCO)を用いて構成される。
このようなワードラインドライバ回路は、セルフブースティング(self boosting)回路から構成され、選択されたワードラインWLOだけをブースティングできるという長所があるが、選択されたワードラインWLO以外のワードライン、即ち、選択されないワードラインWL1はフローティング状態になるため、選択されないワードラインWL1に連結されたメモリセルのデータがフローティング電圧により干渉を受けうるという問題点がある。
そして、トランジスタN0とトランジスタN1のサイズ比を正確に設定しない場合、制御信号BOOSTDRIVEが印加されるときに強誘電体キャパシタによりブースティングされたワードラインWL0の電圧レベルは、ノードWLEN’0の電圧レベルを更に上昇させうる。従って、トランジスタN1によりワードラインWL0の電圧レベルが制御信号WLCLKの電圧レベルと同一になる場合が発生しうる。即ち、動作進行過程に従いワードラインWL0の電圧レベルの差が甚だしくなって、最悪の状況ではワードラインブースティングができなくなる場合も発生しうる。
米国登録特許第5,774,392号公報
そこで、本発明の目的は、上述のような従来の問題点を克服できる半導体メモリにおけるワードラインドライバ回路及びその駆動方法を提供することにある。
本発明の他の目的は、選択されたワードラインだけをブースティングすることができる半導体メモリにおけるワードラインドライバ回路及びその駆動方法を提供することにある。
本発明のまた他の目的は、チップサイズと消耗電流を減らして高集積化及び低消費電力化を図り得る半導体メモリにおけるワードラインドライバ回路及びその駆動方法を提供することにある。
本発明のまた他の目的は、選択されないワードラインのフローティングを防止して安定した動作を提供することができる半導体メモリにおけるワードラインドライバ回路及びその駆動方法を提供することにある。
このような目的を達成するため、本発明による半導体メモリ装置を構成するメモリセルのアクセストランジスタを動作させるブースティング電圧をワードラインに印加するワードラインドライバ回路は、第1動作モードでは接地レベルを有し第2動作モードではワードラインデコーディング回路の出力信号が電源電圧レベルで印加される入力ノードと、第1動作モードでは接地レベルを有し、第2動作モードでは電源電圧のレベルよりも一層高いレベルの電圧を前記メモリセルに連結されたワードラインに印加する出力ノードと、前記出力ノードに一方の電極が連結され、第2動作モードで前記出力ノードを電源電圧のレベルよりも一層高いレベルの電圧でブースティングさせるキャパシタと、前記入力ノードと出力ノードとの間に連結され、第1制御信号により制御され、第2動作モードで前記出力ノードをフローティングさせるための第1トランジスタと、前記入力ノードとコントロールノードとの間に連結され、電源電圧により動作され、第2動作モードで前記コントロールノードをフローティングさせるための第2トランジスタと、第2制御信号が印加されるノードと前記キャパシタの他方の電極との間に連結され、前記コントロールノードの電圧により制御され、第2動作モードで前記第2制御信号を前記キャパシタに伝達する第3トランジスタと、を備えることを特徴とする。
前記ワードラインドライバは、待機モードで前記出力モードを接地レベルに放電させるためのスイッチング素子を追加に具備し、前記第1動作モードはワードラインが選択されない場合の動作モードで、前記第2動作モードはワードラインが選択されてワードラインデコーディング回路の出力信号が印加される場合の動作モードである。また、前記第1乃至第3トランジスタ及びスイッチング素子はNMOSトランジスタであり、前記第1制御信号及び第2制御信号は第1動作モード及び第2動作モードで電源電圧のレベルを有することができる。そして、前記キャパシタは強誘電体キャパシタである。
また、本発明による半導体メモリ装置を構成するメモリセルのアクセストランジスタを動作させるブースティング電圧をワードラインに印加するワードラインドライバ回路の駆動方法は、入力ノードに印加されるワードラインデコーディング回路の出力信号がコントロールノードに伝達される段階と、第1制御信号により出力ノードを電源電圧のレベルよりも同一または低い電圧レベルに上昇させた状態で前記出力ノードをフローティングさせる段階と、第2制御信号の印加により前記コントロールノードの電圧を電源電圧レベルよりも一層高い電圧レベルに上昇させた状態でフローティングさせ、前記第2制御信号に応ずるキャパシタにより前記出力ノードを電源電圧レベルよりも一定レベル以上だけ一層高い電圧レベルに上昇させて出力する段階と、を含むことを特徴とする。
本発明は、強誘電体キャパシタを用いて選択されたワードラインだけをブースティングし、外部電源電圧発生器を備える必要がないため、チップサイズが小さくなるに従い高集積に有利である。また、コントロールノード及び出力ノードのフローティングを通じて消耗電流を減らして低消費電力化を具現し、選択されないワードラインのフローティングを防止して安定した動作を行うことが可能である。
以下、本発明の実施例が、本発明が属する技術分野で通常の知識を有したものに本発明の徹底した理解を提供する意図の他に別の意図なしに、添付図を参照して詳しく説明される。
図1は、本発明の一実施形態の半導体メモリでのワードラインドライバ回路を示す。本発明の一実施形態のワードラインドライバ回路は、半導体メモリ装置のメモリセルアレイを構成するメモリセルとそれぞれ連結されたワードラインSWLなどを駆動させるためのものである。
以下に説明される第1動作モードは、リードまたはライト動作において、ワードラインが選択されない場合におけるワードラインドライバの動作モードであり、第2動作モードは、ワードラインが選択されてワードラインデコーディング回路の出力信号が印加される場合におけるワードラインドライバの動作モードである。また、待機モードは、リードまたはライト動作が行われない場合の待機状態にある場合を指す。
図1に示すように、一つのワードラインSWLに連結されるワードラインドライバ回路100は、第1乃至第3トランジスタN111、N112、N113及びスイッチング素子N114と、一つの強誘電体キャパシタFC0を備えて、入力ノードni、出力ノードno、及びコントロールノードnaに連結されるように構成される。
入力ノードniは、第1動作モードでは接地レベルVssを有し、第2動作モードではワードラインデコーディング回路の出力信号MWLが電源電圧レベルVCCとして印加される。
出力ノードnoは、第1動作モードでは接地レベルVssを有し、第2動作モードでは電源電圧のレベルVCCよりも一層高いレベルの電圧VPPをメモリセルに連結されたワードラインSWLに印加する。
強誘電体キャパシタFC0は、出力ノードnoに一方の電極が連結され、第2動作モードで出力ノードnoを電源電圧のレベルVCCよりも一層高いレベルの電圧VPPでブースティングする。
強誘電体キャパシタFC0は、非揮発性メモリ装置の一種である強誘電体メモリ(Ferroelectric Random Access Memory;FeRAM、FRAM)でメモリセルが構成されるキャパシタの一種であり、強誘電体薄膜を誘電膜として用いるキャパシタである。また、強誘電体キャパシタFC0の強誘電膜は、例えば、PZT(Pb Zr Til−x )膜、SBT(Sr Bi Ta)、またはLBT(La Bi4−x Ti12)膜から選択されるいずれ一つの膜から構成される。
第1トランジスタN113は、入力ノードniと出力ノードnoとの間に連結され、第1制御信号SWL_PDにより制御され、第2動作モードでは出力ノードnoをフローティングさせる。また、第1トランジスタN113は、第1動作モードでは出力ノードnoを接地レベルに放電させて、出力ノードnoと連結されるワードラインSWLのフローティングを防止する。第1トランジスタN113は、典型的にはNMOSトランジスタである。
第2トランジスタN111は、入力ノードniとコントロールノードnaとの間に連結され、電源電圧VCCにより動作され、第2動作モードでは、コントロールノードnaをフローティングさせる。第2トランジスタN111は、典型的にはNMOSトランジスタである。
第3トランジスタN112は、第2制御信号SWL_DRVが印加されるノードと、強誘電体キャパシタFC0の、出力ノードnoと連結されない他方の電極との間に連結され、コントロールノードnaの電圧により制御され、第2動作モードでは、第2制御信号SWL_DRVを強誘電体キャパシタFCOに伝達するためのものである。第3トランジスタN112は、典型的にはNMOSトランジスタである。
また、ワードラインドライバ100には、第1及び第2動作モードでなく待機モードにおいて、制御信号SWL_PDbにより出力ノードnoを接地レベルVssに放電させるためのスイッチング素子が追加に具備されうる。スイッチング素子は、典型的にはNMOSトランジスタN114である。
ここで、第1制御信号SWL_PD及び第2制御信号SWL_DRVは、第1動作モード及び第2動作モードでは電源電圧のレベルVCCを有し、待機モードでは接地レベルVssを有することができる。また、制御信号SWL_PDbは、待機モードでは電源電圧のレベルVCCを有し、第1及び第2動作モードでは接地レベルVssを有することができる。
図2は、図1が半導体メモリ装置に適用されたことを示す回路図で、制御信号を共有する場合の第1動作モードと第2動作モードを説明するための図である。また、図3は図2の動作タイミング図を示す。
図2に示すように、第1ワードラインSWL0に連結された第1ワードラインドライバ100は、メモリセル301、302、303に連結された第1ワードラインSWL0がアドレス信号により選択されて、ワードラインデコーディング回路の出力信号MWL0が電源電圧のレベルVCCとして印加されて動作する第2動作モードであると仮定する。また、第2ワードラインSWL1に連結された第2ワードラインドライバ200は、第2ワードラインSWL1が選択されなくてワードラインデコーディング回路の出力信号MWL1が接地レベルVssである場合であって、入力ノードni1が接地された第1動作モードであると仮定する。第1ワードラインドライバ100と第2ワードラインドライバ200は、制御信号SWL_PD、SWL_PDb、SWL_DRVを共有するように連結される。
以下、図2及び図3を参照して本発明の一実施形態のワードラインドライバ回路100、200の動作を説明する。
まず、リードまたはライト動作などが行われない待機モードの場合、第1及び第2制御信号SWL_PD、SWL_DRVは、接地レベルVssを有する。但し、制御信号SWL_PDbだけが電源電圧のレベルVCCとしてNMOSトランジスタN114、N214を動作させてワードラインSWL0、SWL1を放電させる。
リードまたはライトなどの動作が開始されて動作モードになると、第1ワードラインドライバ100では第1ワードラインSWL0が選択され、ワードラインデコーディング回路の出力信号MWL0が電源電圧レベルVCCとして入力されて第2動作モードが開始される。また、第2ワードラインドライバ200ではワードラインデコーディング回路の出力信号MWL1が接地レベルVssの状態であるため、第1動作モードが開始される。
まず、第2動作モードで動作する第1ワードラインドライバ100の動作を説明する。ワードラインデコーディング回路の出力信号MWL0が電源電圧のレベルVCCとして入力されると、電源電圧VCCによりターンオンされた第2トランジスタN111を通じてコントロールノードna0にワードラインデコーディング回路の出力信号MWL0が伝達される。従って、コントロールノードna0の電圧レベルは電源電圧のレベルVCCから第2トランジスタN111のしきい電圧Vtを引いた分だけの電圧レベルVCC−Vtに設定される。以後、制御信号SWL_PDbが接地レベルVssにディスエーブルされ、第1制御信号SWL_PDが電源電圧レベルVCCにイネーブルされると、ワードラインSWLに連結される出力ノードno0の電圧レベルも電源電圧VCCから第1トランジスタN113のしきい電圧Vtを引いた分だけの電圧レベルVCC−Vtに上昇する。
以後、第2制御信号SWL_DRVが電源電圧のレベルVCCにイネーブルされると、コントロールノードnaの電圧は第2トランジスタN111と第3トランジスタN112のサイズ比率によりセルフブースティングが発生して、電源電圧レベルVCCよりも一定レベル以上だけ高い電圧レベルVCC+dV0に上昇する。
ここで、電圧レベルdV0は、第2トランジスタN111のしきい電圧Vtと第3トランジスタN112のしきい電圧Vtとの和よりも一層高い電圧レベルを有するように設定することができる。この場合、理想的なコントロールノードna0の電圧レベルは、電源電圧レベルVCCの2倍に相当する電圧レベルから第2トランジスタN111のしきい電圧を引いた分だけの電圧レベル、つまり2VCC−Vtである。ここで、第2トランジスタN111は、コントロールノードna0をフローティングさせてコントロールノードna0の電圧レベルが低くなることを防止する。
コントロールノードna0の電圧レベルが一定電圧レベルVCC+dV0に上昇されるに従い、第3トランジスタN112を通じて第2制御信号SWL_DRVの電圧レベルがドロップなしに電源電圧のレベルVCCとして強誘電体キャパシタFC0の一方の電極に伝達される。従って、強誘電体キャパシタFC0の一方の電極が接地レベルVssから電源電圧レベルVCCに遷移されるに従い、強誘電体キャパシタFC0で起こされるセルフブースティングにより出力ノードno0の電圧レベルが電源電圧レベルVCCよりも一定レベル以上だけ高い電圧レベルVCC+dV1にブースティングされる。
このとき、出力ノードno0は、第1トランジスタN113によりフローティングされるに従い、電流の損失なしに出力ノードno0の電圧レベルが低くなることを防止する。電圧レベルdV1は、強誘電体キャパシタFC0のキャパシタンスと第1ワードラインSWL0の寄生キャパシタンスの比を調節することにより、第1トランジスタN113のしきい電圧Vtとメモリセル301、302、303を構成するアクセストランジスタ(図示せず)のしきい電圧との和よりも一層高い電圧レベルを有することができる。理想的な出力ノードno0の電圧レベルは、電源電圧レベルVCCの2倍に相当する電圧レベルから第1トランジスタN113のしきい電圧Vtを引いた分電圧レベル、つまり2VCC−Vtである。
出力ノードno0の電圧レベルVCC+dV1は、第1ワードラインSWL0を通じてメモリセル301、302、303に伝達されてアクセストランジスタを制御することになる。
次いで、ワードラインが選択されない第1動作モードを第2ワードラインドライバ200を通して説明する。まず、第1ワードラインSWL0が選択され、第2ワードラインSWL1は選択されなかったので、ワードラインデコーディング回路の出力信号MWL1は接地レベルVssを維持する。また、第1制御信号SWL_PD及び第2制御信号SWL_DRVは電源電圧のレベルVCCを有し、制御信号SWL_PDbは接地レベルVssを有する。
第1制御信号SWL_PDは、電源電圧レベルVCCの信号で、第1トランジスタN213をターンオンさせることにより出力ノードno1のフローティングを防止し、出力ノードno1が接地レベルVssに維持されるようにする。よって、第2ワードラインSWL1のフローティングにより発生されるメモリセルの干渉を防止することができる。
図4は、メモリセルアレイ配列に図1が適用された場合を示す回路図である。
図4に示すように、メモリセルアレイ300が選択されると、第1ワードラインデコーディング回路の出力信号MWL0が電源電圧レベルVCCに印加され、第2ワードラインデコーディング回路の出力信号MWL1は接地レベルVssに残される。また、選択されたメモリセルアレイ300に連結されたワードラインドライバ100は、第2動作モードに動作されて、制御信号SWL_PDb0、SWL_PD0、SWL_DRV0によりワードラインSWL00を電源電圧よりも一定電圧だけ高い電圧レベルVPPまでにブースティングさせる。このとき、選択されなかった別のメモリセルアレイのうち、選択されたメモリセルアレイ300に連結されたワードラインドライバ100と制御信号SWL_PDb0、SWL_PD0、SWL_DRV0を共有するワードラインドライバ200は、第1動作モードで動作してワードラインSWL10を接地レベルVssに放電させる。
そして、残りの選択されなかったメモリセルアレイは、制御信号SWL_PDb1、SWL_PD1、SWL_DRV1が待機モードで動作されるように設定される。従って、ワードラインSWL01、SWL11は接地レベルVssに放電されるため、フローティングが防止される。
上述のような本発明による半導体メモリでのワードラインドライバ回路は、FRAMに適用されることが工程実行の面で有利なのでそれに適しているが、本発明は、DRAM、PRAM、MRAMにも適用できるし、そのほかの半導体メモリ装置にも適用することができる。
また、上述の実施例の説明は、本発明の一層徹底した理解のために図面を参照して例挙げたことに過ぎないため、本発明を限定する意味で解釈されてはいけない。また、本発明が属する技術分野で通常の知識を有した者にとって本発明の基本的原理を外れない範囲内で多様な変化及び変更が可能なのは明らかなことである。例えば、思案の異なった場合に回路の内部構成を変更するか、回路の内部構成素子を他の等価的素子に代置できるのは明白なことである。
本発明の一実施形態のワードラインドライバ回路を示す回路図である。 図1の動作を説明するために半導体メモリ装置に適用された回路図である。 図2の動作タイミング図である。 図1に示す構成が組み込まれたメモリセルアレイ配列を示した半導体メモリ装置の回路図である。 従来のワードラインドライバ回路の一例を示した回路図である。 従来のワードラインドライバ回路の他の例を示した回路図である。
符号の説明
ni:入力ノード
no:出力ノード
na:コントロールノード
FC0:強誘電体キャパシタ
N111、N112、N113、N114:NMOSトランジスタ
SWL_PD:第1制御信号
SWL_DRV:第2制御信号
SWL:ワードライン
MWL:ワードラインデコーディング回路の出力信号

Claims (11)

  1. 半導体メモリ装置を構成するメモリセルのアクセストランジスタを動作させるブースティング電圧をワードラインに印加するワードラインドライバ回路において、
    第1動作モードでは接地レベルを有し、第2動作モードではワードラインデコーディング回路の出力信号が電源電圧レベルに印加される入力ノードと、
    第1動作モードでは接地レベルを有し、第2動作モードでは電源電圧レベルよりも一層高いレベルの電圧を前記メモリセルに連結されたワードラインに印加する出力ノードと、
    前記出力ノードに一方の電極が連結され、第2動作モードで前記出力ノードを電源電圧のレベルよりも一層高いレベルの電圧にブースティングさせるキャパシタと、
    前記入力ノードと出力ノードとの間に連結され、第1制御信号により制御され、第2動作モードで前記出力ノードをフローティングさせるための第1トランジスタと、
    前記入力ノードとコントロールノードとの間に連結され、電源電圧により動作し、第2動作モードで前記コントロールノードをフローティングさせるための第2トランジスタと、
    第2制御信号が印加されるノードと前記キャパシタの他方の電極との間に連結され、前記コントロールノードの電圧により制御され、第2動作モードで前記第2制御信号を前記キャパシタに伝達する第3トランジスタと、を備えることを特徴とするワードラインドライバ回路。
  2. 前記ワードラインドライバは、待機モードで前記出力ノードを接地レベルに放電させるためのスイッチング素子を更に備えることを特徴とする請求項1に記載のワードラインドライバ回路。
  3. 前記第1動作モードはワードラインが選択されなかった場合の動作モードであり、前記第2動作モードはワードラインが選択されてワードラインデコーディング回路の出力信号が印加される場合の動作モードであることを特徴とする請求項2に記載のワードラインドライバ回路。
  4. 前記第1乃至第3トランジスタ及びスイッチング素子は、NMOSトランジスタであることを特徴とする請求項3に記載のワードラインドライバ回路。
  5. 前記第1制御信号及び第2制御信号は、第1動作モード及び第2動作モードで電源電圧のレベルを有することを特徴とする請求項4に記載のワードラインドライバ回路。
  6. 前記キャパシタは、強誘電体キャパシタであることを特徴とする請求項5に記載のワードラインドライバ回路。
  7. 前記強誘電体キャパシタを構成する強誘電膜は、PZT(Pb Zr
    Til−x )膜、SBT(Sr Bi Ta)、またはLBT(La
    Bi4−x Ti12)膜から選択されるいずれ一つであることを特徴とする請求項6に記載のワードラインドライバ回路。
  8. 前記第1トランジスタは、第1動作モードで前記出力ノードを接地レベルに放電させることを特徴とする請求項1に記載のワードラインドライバ回路。
  9. 半導体メモリ装置を構成するメモリセルのアクセストランジスタを動作させるブースティング電圧をワードラインに印加するワードラインドライバ回路の駆動方法において、
    入力ノードに印加されるワードラインデコーディング回路の出力信号がコントロールノードに伝達される段階と、
    第1制御信号により出力ノードを電源電圧のレベルと同一かまたは低い電圧レベルに上昇させた状態で前記出力ノードをフローティングさせる段階と、
    第2制御信号の印加により前記コントロールノードの電圧を電源電圧レベルよりも一層高い電圧レベルに上昇させた状態でフローティングさせ、前記第2制御信号に応ずるキャパシタにより前記出力ノードを電源電圧レベルよりも一定レベル以上だけ一層高い電圧レベルに上昇させて出力する段階と、を含むことを特徴とするワードラインドライバ回路の駆動方法。
  10. 前記第1制御信号及び第2制御信号は、電源電圧のレベルを有することを特徴とする請求項9に記載のワードラインドライバ回路の駆動方法。
  11. 前記キャパシタは、強誘電体キャパシタであることを特徴とする請求項10に記載のワードラインドライバ回路の駆動方法。
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