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JP2006003854A - 手練り成型性粘土 - Google Patents

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JP2006003854A
JP2006003854A JP2004207917A JP2004207917A JP2006003854A JP 2006003854 A JP2006003854 A JP 2006003854A JP 2004207917 A JP2004207917 A JP 2004207917A JP 2004207917 A JP2004207917 A JP 2004207917A JP 2006003854 A JP2006003854 A JP 2006003854A
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hand
wax
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wax composition
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JP2004207917A
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Etsuo Sakamoto
悦夫 坂本
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Pegasus Candle Co Ltd
Original Assignee
Pegasus Candle Co Ltd
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Publication date
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Abstract

【課題】 従来の遊び玩具用粘土としては紙粘土や小麦粘土があるが、これらの粘土は様々な経時変化をもたらす。更に、子供が入浴用玩具として、また、体の不自由な人の身体機能回復訓練用具として温めた手練り成型用粘土としては使用できない。
【解決手段】 1種類のワックス又は複数種類の混合ワックスに、高級脂肪酸、合成重合体及び天然樹脂から選ばれた混合可能な物質、及び着色剤、香料、助剤から選ばれた物質を配合した可成型性ワックス組成物を、入浴温水中又は入浴温水温度35〜45℃で手練り成型加工の出来る可成型性ワックス組成物でなる成型性粘土である。
【選択図】 なし

Description

本発明は、入浴温水中や浴槽中で、また、入浴温水温度に温めたワックス組成物でなる粘土を手で練ったり、さまざまな形状の造形物に成型することの出来る可成型性ワックス組成物であり、更に、使用時の安全性に配慮した手練り粘土である。特に、子供用玩具又は身体機能回復訓練用具としての使用に適した手練り性、造形性に適した成型性粘土に関するものである。
従来、子供用玩具としての手で練ったり、さまざまな形状の造形物を造ったりすることの出来る粘土としては、いわゆる小麦粘土や紙粘土がある。例えば、主成分としてα化澱粉類とガム類でなる工作用粘土組成物が
、主成分としてα化小麦粉末に粘土化助剤を混合した小麦粘土が 、子供や不特定の人々によって素手で取り扱われ、カビや菌が生育しない紙粘土として、ヒバ油を抽出する際に副製する抽出排水液及び/又はヒバ油から酸性水、又はアルカリ性の水に移行する成分の水溶液を紙粘土の原材料に混合した紙粘土が 、また、手工芸用や教材用に使用し、容易に練ることができて、粘土が手に付着しにくい紙粘土として、パルプ、糊剤、無機粉体等と共に多孔質珪藻土を包含させた紙粘土が 、パルプ繊維粉末と糊剤と天然植物性粉末とを成分とした紙粘土で、使用後、燃えるゴミとして処理でき、燃やした場合に有害物質が発生することがない紙粘土が 、更に、(A)食品添加規格のポリブテン、又はポリイソブチレン、(B)食品添加規格のグリセリン脂肪酸エステル類、又はソルビタン脂肪酸エステル類、(C)食品添加規格の粘土組成物、(D)食品添加規格の石油系ワックス、又は食品加工油脂を含有する当該粘土組成物、及び(E)食品添加規格のグリセリン、又はプロピレングリコールを含有する粘土組成物 、などが提案されている。 特開平5−142990号公報 特開平6−83263号公報 特開平8−243151号公報 特開平11−224044号公報 特開2001−134171号公報 特開2004−102163号公報
従来、子供の遊び玩具用、あるいは手工芸用や教材用に広く使用されている粘土としては、いわゆる紙粘土や小麦粘土が用いられている。しかし、これらの粘土はその組成によって様々な経時変化をもたらし、硬くなったり、カビの発生や腐敗を生ずることがある。そのための対策が取られているものの何れも薬品処理に頼らざるを得ない。更に、使用後の粘土の廃棄処理にも今日では一考を要するものもある。
課題を解決しようとする課題
本発明は、小児が入浴時の遊び玩具として、あるいは日常の遊び玩具として容易に練ったり、手練り加工で成型物にすることができる子供用玩具として用いることのできる粘土であり、一方、体の不自由な成人が身体機能回復訓練用具の一つとして手で練ったり、成型物に加工することができる用具としての手練り成型性粘土であって、この粘土は使用者の体力に応じた練り硬さ調節が可能で、使用時の安全性、例えば、皮膚への影響、口に入った場合の安全性、受傷性などに配慮した手練り成型性粘土を提供することにある。
課題を解決するための手段
本発明は、1種類のワックス又は複数種類の混合ワックスであって、該ワックスの手練り成型加工温度が35〜45℃の範囲のワックスを主体とし、必要に応じて高級脂肪酸、合成重合体及び天然樹脂から選ばれた加温混合可能な物質、及び/又は着色剤、香料、助剤から選ばれた物質を配合してなる可成型性ワックス組成物であって、該ワックス組成物が入浴温水中又は入浴温水温度で手練りの出来る可成型性ワックス組成物であることを特徴とする手練り成型性粘土である。
また、本発明は、上記の手練り成型加工温度が35〜45℃の範囲のワックスが、パラフィンワックスの1種類又は複数種類の可成型性パラフィンワックスを主体としてなるワックス組成物である手練り成型性粘土である。
また、本発明は、上記の手練り成型加工温度が35〜45℃の範囲のワックスが、流動パラフィン又は/及びマイクロクリスタリンワックスを配合した可成型性ワックス組成物である手練り成型性粘土である。
また、本発明は、上記の可成型性ワックス組成物に配合する助剤が防黴剤、抗菌剤、帯電防止剤、蓄光剤及び蛍光剤から選ばれた少なくとも一種類を配合した手練り成型性粘土である。
更に、本発明は、上記の可成型性ワックス組成物が、子供用玩具又は体の不自由な人の身体機能回復訓練用具である手練り成型性粘土である。
発明の効果
本発明の手練り成型性粘土は、小児が入浴時の遊び玩具として、また、体の不自由な成人が身体機能回復訓練用具の一つとして使用する場合、身体への負担や諸々の悪影響を及ぼさないことに配慮して、通常の入浴温水温度である35〜45℃に温めた成型性粘土を浴槽の内外の適宜な場所で手練り、あるいは手練り型押しなどの方法で成型物を造ったり、練り遊びをすることができるものである。従って、小児にとっては日常の遊び用玩具として、また、入浴の誘いとして入浴時に温水中で温めて練ったり、成型物に手練り加工する子供用玩具として使用することができる。一方、体の不自由な成人が身体機能回復訓練用具の一つとして、身体への負担を及ぼさない体温程度に温めた粘土を手で練ったり、足で踏み付けて練ったり、あるいは肘や膝を当てて練ることで、適度に温めた粘土で加温効果も加わり、関節の機能回復訓練に適したものとなったりもする。更に、様々な成型物に加工することで思考性や創造性を生み出し、あるいは機能回復に寄与し、不自由になった身体機能の回復訓練用具としての効果が得られる。
更に、本発明の手練り成型性粘土は、使用者の体力に応じた練り硬さの調節が可能であり、作業時の安全性が高い手練り可成型性粘土である。一方、使用済み粘土は一般焼却場での焼却が可能であるが、別の処理法として、使用済み粘土を、例えば、陶磁器や金属製容器などの不燃性容器に入れて家庭用燃料として使用することもできるし、また、可燃性紐状物を芯材として、その周りに粘土を巻き付けて成型物に加工し、照明用にしたり、更に、他の処理法を創造することも一つの機能回復訓練にもなる。
本発明の手練り成型性ワックス組成物でなる粘土の主たる原料は、例えば、パラフィンワックス、ポリエチレンワックス、酸化ポリエチレンワックスなどのポリオレフィン系ワックス、マイクロクリスタリンワックス、その他エステル系ワックスなどの石油系ワックスや合成ワックス。更に、動植物からの天然ワックスなどから選ばれた一種又は複数種類の可成型性ワックスの組成物である。一方、可成型性ワックス組成物は手練り成型加工温度が35〜45℃の範囲の一種類のワックスあるいは複数種類の混合ワックスを主体としてなる可成型性ワックス組成物である。使用ワックスが手練り成型加工温度範囲で十分な手練り性が得られない場合、例えば、手練り性が硬い場合には、低温熔融性のワックスや流動パラフィンを配合して硬さの調整を行うことがよい。一方、手練り性が柔らかい場合には、高温熔融性のワックスを配合したり、例えば、ステアリン酸やパルミチン酸などの高級脂肪酸、ポリエチレンやポリプロピレンなどの低〜中重合度の低温軟化性の重合体、あるいは木ロウや蜜ロウなどの天然樹脂などから選ばれた物質を配合して所望する手練り成型加工温度に調整する。
手練り成型性粘土の成型加工温度が35℃に達しない柔らかい場合には、手練り効果が十分に得られないばかりか、ワックス組成物が柔らかすぎてべとつきが生じ、十分に安定した形状を保つ成型物が得られないばかりか、体や衣服、周辺のものを汚す場合がある。一方、成型加工温度が45℃を超えて高い場合には、ワックス組成物が硬すぎて、小児用玩具としての手練りが困難になったり、また小児や高齢者では手練り中に関節に支障を来すことがある。一方、硬いワックス組成物を手練り性が得られるまで加温した場合には、加温粘土によって低温火傷を引き起こす場合がある。従って、小児が入浴時の遊び玩具として、また、成人が身体機能回復訓練用具の一つとして使用する場合、手練り性や成型加工性などの作業性、あるいは、身体への負担など諸々の影響を考慮して、通常の入浴温水温度である35〜45℃に温めた粘土を浴槽の内外の適宜な場所での手練り遊び玩具としたり、機能回復訓練をしたりする可成型性粘土である。
更に、手練り成型性粘土は手練り加工を繰り返して使用した場合、特に入浴時に手練り加工を繰り返して使用した場合や、手練り成型物を長期間保存した場合には、時として、黴が発生したり、乾燥成型物に静電気が発生することがあるので、必要に応じて市販の防黴剤や抗菌剤、あるいは市販のプラスチック用帯電防止剤などから選ばれた配合剤を配合して手練り成型性粘土とすることもよい。また、成型性粘土には無機顔料や有機顔料あるいは油溶性染料などから選ばれた着色剤を配合したり、蓄光剤や蛍光剤を配合しておくことも成型物として暫しの間鑑賞用として保存する場合に好ましい。
手練り成型性粘土組成物として、パラフィンワックス(市販銘柄ワックス120)95重量部、ステアリン酸5重量部、青色系着色剤でなる組成物を熔融混練して得たワックス組成物は、温水温度約38〜40℃で5〜6歳の小児が手練りするのに適度な硬さの成型性粘土であった。この粘土を小児の入浴時に与えると、積極的に入浴して、浴槽内で練ったり、様々な造形物を造って楽しんでいた。この粘土は繰り返し使用に耐えるものであるが、しかし、入浴時に繰り返し使用の回数が多くなるにつれて量が減少する。その場合には上記のパラフィン単独あるいは組成物を追加して使用することができる。
手練り成型性粘土組成物として、パラフィンワックス(市販銘柄ワックス120)80重量部、マイクロクリスタリンワックス(市販銘柄W835)10重量部、ステアリン酸6重量部、流動パラフィン4重量部、及び赤色系着色剤でなる組成物を熔融混練して得たワックス組成物は、温水温度約35〜38℃で3〜4歳の小児が手練りするのに適度な硬さの成型性粘土であった。この粘土を持たせて入浴させ、温めてから洗い場で手練りさせて遊ばせたところすっかり気に入り、入浴に抵抗感がなくなった。
手練り成型性粘土組成物として、パラフィンワックス(市販銘柄ワックス135)75重量部、マイクロクリスタリンワックス(市販銘柄W835)18重量部、ステアリン酸7重量部、及び緑色系着色剤、防黴剤でなる組成物を熔融混練して得たワックス組成物は、温水温度約40〜44℃の中で温めて、65歳前後の者が身体機能回復訓練用具として、手練り成型するのに適度な硬さの可成型性粘土であった。この粘土は加温処理して手練りをしたり、また、台上に置かれた粘土に肘部を当てて練る方法で手・腕の機能回復訓練を行った結果、良好な回復効果が得られた。更に、この粘土は繰り返し使用に耐えるものであるが、しかし、繰り返し使用回数が多くなるにつれて粘土量が減少したり、組成が変化して練り硬さが変わることがある。その場合、上記のパラフィンワックス単独あるいはワックス組成物を追加して硬さ調節を行った後、再使用することができる。
入浴温水温度で手練り成型性粘土は、安価に入手が出来て、成型加工が容易、とりわけ、手練り成型加工性があると共に、使用後の粘土の回収が可能であるため、プラスチック工業、とりわけ、架橋型プラスチック材料を用いた成型物の製造の際の型作成用のロストワックスとしての利用が期待できる。

Claims (5)

  1. 1種類のワックス又は複数種類の混合ワックスであって、該ワックスの手練り成型加工温度が35〜45℃の範囲のワックスを主体とし、必要に応じて高級脂肪酸、合成重合体及び天然樹脂から選ばれた混合可能な物質、及び/又は着色剤、香料、助剤から選ばれた物質を配合してなる可成型性ワックス組成物であって、該ワックス組成物が入浴温水中又は入浴温水温度で手練りの出来る可成型性ワックス組成物であることを特徴とする手練り成型性粘土。
  2. 手練り成型加工温度が35〜45℃の範囲のワックスが、パラフィンワックスの1種類又は複数種類の可成型性パラフィンワックスを主体としてなるワックス組成物である請求項1記載の手練り成型性粘土。
  3. 手練り成型加工温度が35〜45℃の範囲のワックスが、流動パラフィン又は/及びマイクロクリスタリンワックスを配合した可成型性ワックス組成物である請求項1又は請求項2記載の手練り成型性粘土。
  4. 可成型性ワックス組成物に配合する助剤が防黴剤、抗菌剤、帯電防止剤、蓄光剤及び蛍光剤から選ばれた少なくとも一種類を配合した請求項1、請求項2又は請求項3記載の手練り成型性粘土。
  5. 可成型性ワックス組成物が、子供用玩具又は体の不自由な人の身体機能回復訓練用具である請求項1、請求項2、請求項3又は請求項4記載の手練り成型性粘土。
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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010075652A (ja) * 2008-09-27 2010-04-08 Toshimitsu Nagamura フィギュアや宝飾品等の原型造り用組成物の製造方法
JP2012034726A (ja) * 2010-08-04 2012-02-23 St Plastic Kk 火葬される仏に掛ける数珠
JP2015094926A (ja) * 2013-11-14 2015-05-18 株式会社サクラクレパス 油粘土組成物
CN115466523A (zh) * 2022-09-15 2022-12-13 博士爱玩具有限公司 一种多功能儿童彩泥及其制备方法

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