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JP2006003168A - 表面形状の測定方法およびその装置 - Google Patents

表面形状の測定方法およびその装置 Download PDF

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Yasuhiro Nakai
康博 中井
Naotaka Shimura
尚孝 志村
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Abstract

【課題】 低コストで、かつ短時間で、微細な凹凸まで正確に計測する。
【解決手段】 輝度の方向特性がなだらかに変化する配光特性を、面内の所定の領域において略均一に有し、かつ被検査体に光を照射ための再帰型反射スクリーン1と、被検査体6表面で反射する光を撮像して撮像画像を得るエリアセンサカメラ2と、撮像画像の濃度分布に基づいて被検査体の表面形状を測定する画像処理装置3とを含む。
【選択図】 図1







Description

この発明は、プラスチックフィルムの熱収シワなどの被検査体の表面形状を測定するための方法および装置に関する。
従来から、被検査体の表面形状を測定するための装置として、レーザー変位計、光干渉式高さ測定器、光切断法を利用する測定器などが提案されている。
また、図20に示すように、ストライプパターンを有する照明装置からの光を被検査体としてのシートの表面に斜めに照射し、反射光をカメラで受光し、受光信号が図21に示す状態である場合にシートの表面に凹凸がなく、逆に、受光信号が図22に示す状態である場合にシートの表面に凹凸があると判定する装置および方法が提案されている(特許文献1参照)。
さらに、図23に示すように、照明装置からの光を被検査体としてのシートの表面に斜めに照射し、反射光を受けるスクリーンをカメラで撮影し、撮影画像が図24に示す状態である場合にシートの表面に凹凸がなく、逆に、撮影画像が図25に示す状態である場合にシートの表面に凹凸があると判定する方法が提案されている(特許文献2参照)。
また、被検査体表面の凹凸欠点の有無を検査するために、再帰型反射スクリーンを用いた表面検査方法が、特許文献3および特許文献4に開示されているが、いずれも被検査体表面の凹凸欠点の有無を検査するための技術であり、凹凸欠点の高さを測定することはできない。
また、特許文献5には、再帰型反射スクリーンを用い、測定用照明光の製品表面による反射光から製品の表面形状に応じた輝度情報を得て、凹凸の中央部で輝度が最も小さくなるという構成において、輝度情報を2回積分して得られる情報に基づいて製品表面の凹凸形状を測定するという発明が開示されている。しかしながら、この発明は、再帰型反射スクリーンを用いてどのように構成すれば凹凸の中央部で輝度が最も小さくなるのか判然とせず、実際に輝度情報を2回積分した場合に表面の形状を求めることができるとは考えられない。
特開2000−116015号公報 特開昭62−62205号公報 特開平6−148082号公報 特開平7−306150号公報 特許第3020429号公報
レーザー変位計、光干渉式高さ測定器はスポット(例えば、φ数百μm)の測定を行うものであるから、ライン、面での表面形状を測定するためには複数の測定器を配置することが必要になるのみならず、測定器/被検査体を移動させることが必要になり、この結果、著しく多大のコスト/時間がかかってしまう。
光切断法を利用する測定器は、測定器/被検査体を移動させることが必要になるのみならず、著しく高性能なデータ処理装置が必要になり、この結果、著しく多大のコスト/時間がかかってしまう。
特許文献1、特許文献2の何れも、表面における凹凸の有無を検出することは可能であるが、凹凸の大きさを測定することはできない。また、高さが数十μm程度の微細な凹凸を検出することは困難である。
この発明は上記の問題点に鑑みてなされたものであり、低コストで、かつ短時間で、微細な凹凸まで正確に計測することができる表面形状の測定方法およびその装置を提供することを目的としている。
第1の発明の表面形状の測定方法は、輝度の方向特性が最大値から最小値までなだらかに変化する配光特性を、面内の所定の領域において略均一に有する面発光照明手段により被検査体に前記配光特性中の変化領域にある光を照射し、被検査体表面で反射する光を撮像手段により撮像して撮像画像を得、撮像画像の濃度分布に基づいて被検査体の表面形状を測定する方法である。
この方法であれば、被検査体の表面に凹凸がある場合に、面発光照明手段の配光特性によって撮像画像中に濃度分布を与えることができるので、この濃度分布から被検査体の表面形状を測定することができる。そして、輝度の方向特性の変化がより急峻なものを採用することによって、より小さな凹凸を含む形状を測定することができる。
この場合において、撮像画像の各部の濃淡値から被検査体の表面の対応する位置の斜度を求め、斜度を積分して被検査体の表面形状を定量することが好ましく、被検査体の表面形状を測定することができる。
第2の発明の表面形状の測定装置は、輝度の方向特性が最大値から最小値までなだらかに変化する配光特性を、面内の所定の領域において略均一に有し、かつ被検査体に前記配光特性中の変化領域にある光を照射する面発光照明手段と、被検査体表面で反射する光を撮像して撮像画像を得る撮像手段と、撮像画像の濃度分布の位置に関する一次積分に基づいて被検査体の表面形状を測定する測定手段とを含むものである。
この装置であれば、被検査体の表面に凹凸がある場合に、面発光照明手段の配光特性によって撮像画像中に濃度分布を与えることができるので、この濃度分布から被検査体の表面形状を測定することができる。そして、輝度の方向特性の変化がより急峻なものを採用することによって、測定可能な凹凸の限界を下方に拡張することができる。
この場合において、前記面発光照明手段として、前記撮像手段の近傍から被検査体に光を照射する投光手段と、被検査体表面での投光手段からの照射光の反射光が向かう方向の所定位置に配置された再帰型反射スクリーンとを含むものを採用することが好ましく、所望の特性を有する面発光照明手段を簡単に実現することができる。
また、前記測定手段として、撮像画像の各部の濃淡値から被検査体の表面の対応する位置の斜度を求め、斜度を位置に関して一次積分して被検査体の表面形状を定量するものを採用することが好ましく、被検査体の表面形状を測定することができる。
また、前記測定手段として、被検査体の種別に対応する濃淡値―斜度のテーブルをさらに含むものを採用することが好ましく、斜度を求める処理を簡単化することができる。
なお、撮像手段としては、一度に2次元の画像を撮像できるエリアセンサカメラを用いると、レーザ変位計等を用いる場合のように、装置の大がかりな走査が不要なので、高速で測定でき、好ましい。
第1の発明は被検査体の表面に凹凸がある場合に、面発光照明手段の配光特性によって撮像画像中に濃度分布を与えることができるので、この濃度分布から被検査体の表面形状を測定することができるという特有の効果を奏する。
第2の発明も被検査体の表面に凹凸がある場合に、面発光照明手段の配光特性によって撮像画像中に濃度分布を与えることができるので、この濃度分布から被検査体の表面形状を測定することができるという特有の効果を奏する。
以下、添付図面を参照して、この発明の表面形状の測定方法およびその装置の実施の形態を詳細に説明する。
図1はこの発明の表面形状の測定装置の一実施形態を示す概略図である。
この測定装置は、再帰型反射スクリーン1と、検査用のエリアセンサカメラ2と、画像処理装置3と、ハロゲン光源4と、照明部5とを有している。
前記照明部5は、ハロゲン光源4からの光を受けて被検査体6に向けて照射するものであり、エリアセンサカメラ2の近傍に配置されている。
前記エリアセンサカメラ2は、再帰型反射スクリーン1により反射され、かつ被検査体6により反射された光を受光するものである。
前記画像処理装置3は、エリアセンサカメラ2により撮像された撮像画像の各画素の濃淡値から被検査体の表面の対応する位置の斜度を求め、斜度を積分して被検査体の表面形状を定量するものである。
前記再帰型反射スクリーン1は、例えば、図2に示す反射特性を有するものである。(破線と実線の説明を下さい。)なお、この反射特性は、図3に示すように、ゴニオステージ7で平面鏡8の角度を0°(水平)±3°に変化させてエリアセンサカメラ2で反射光を受光することにより得られる。ここで、エリアセンサカメラ2から見て下り斜面を−で表している。
この反射特性から、再帰型反射スクリーン1の配光特性は、図4に示すようにたとえば、光軸が輝度の中心軸から1°ずれると反射光量が約5%変化するように、なだらかに変化する特性である。その配光特性の変化領域では、図2のような反射方向に対して輝度が単調減少または単調増加する特性が得られる。
図1の測定装置によれば、照明部5からの光が被検査体6の表面により反射されて再帰型反射スクリーン1に導かれる。再帰型反射スクリーン1では、光の入射方向に最も強く光が反射され、光の入射方向からずれるにしたがって反射光の強度が弱くなる。このような、光の入射方向から少しずれた方向の領域(配光特性の変化領域)における再帰型反射スクリーン1からの反射光は被検査体6の表面により反射されてエリアセンサカメラ2に導かれる。
したがって、被検査体6の表面に凹凸がある場合には、エリアセンサカメラ2により撮像される撮像画像は図5に示すように、凹凸に対応する模様を有する画像になる。その後、画像処理装置3においては、エリアセンサカメラ2により撮像された撮像画像の各画素の濃淡値から被検査体の表面の対応する位置の斜度を求め、斜度を積分して被検査体の表面形状を定量することができる。ここで、被検査体6の表面の凹凸としては、被検査体6が離型用フィルムなどのシート材である場合には、シワが例示できる。
さらに説明する。
被検査体6の表面に凹凸がない場合には、照明部5からの光路とエリアセンサカメラ2への光路とが、図6に示す関係になり、最大反射光量よりやや弱い反射光量がエリアセンサカメラ2に導かれる。
被検査体6の表面に凹凸がある場合には、照明部5からの光路とエリアセンサカメラ2への光路とが、図7または図8に示す関係になり、エリアセンサカメラ2に導かれる反射光量が図3の反射光量と異なることになる。具体的には、被検査体6の表面がエリアセンサカメラ2から見て上り斜面である場合には、照明部5からの光路とエリアセンサカメラ2への光路とが、図7に示す関係になり、エリアセンサカメラ2に導かれる反射光量が図3の反射光量よりも小さくなる。逆に、被検査体6の表面がエリアセンサカメラ2から見て下り斜面である場合には、照明部5からの光路とエリアセンサカメラ2への光路とが、図8に示す関係になり、エリアセンサカメラ2に導かれる反射光量が図3の反射光量よりも大きくなる。
ただし被検査体6の表面の斜度が所定の値を超えると、カメラから見て図8の構成では上り斜面の場合はカメラに光が入射しなくなる。逆に下り斜面の場合、配光特性の最大値を超えると逆に斜きが小さいものと判断され正確な測定はできなくなる。従って測定したい斜度の範囲に応じて照明手段の輝度の方向特性を設定する必要がある。図2に示す配光特性を有する再帰型反射スクリーンを用いるときは、斜度1°で反射光量が5%変化するので、±約10°の斜度を測定できる。
そして、撮像画像の各画素の濃淡値と被検査体6の表面の対応する位置の斜度との関係は予め被検査対象の種類ごとに既知の条件での実験をすることなどで例えば図9に示すように与えられるので、撮像画像の各画素の濃淡値から被検査体6の表面の対応する位置の斜度を求めることができる。その後、斜度を積分して被検査体の表面形状を定量することができる。
例えば、図10に示すように撮像画像が得られた場合には、図10の破線部の濃淡値プロファイルが図11に示すとおりになり、表面形状が図12に示すように定量できる。
以上から分かるように、配光特性として光量変化が大きい方が測定精度を高めることができるので、光軸が1°ずれると反射光量が約5%以上変化するように配光特性を設定することが好ましい。
図13はこの発明の表面形状の測定方法の一実施形態を説明するフローチャートである。
ステップSP1において、凹凸(シワ)の長手方向が再帰型反射スクリーン1とエリアセンサカメラ2とを結ぶ直線に対して垂直になるように被検査体6をセットする。次いで、ステップSP2において、照明部5からの光を被検査体6に照射し、反射光を再帰型反射スクリーン1で反射させ、さらに被検査体6で反射させてエリアセンサカメラ2により被検査体6の表面の画像を撮像する。次いで、ステップSP3において、撮像画像の各画素毎に濃度値(濃淡値)を斜度に変換する。次いで、ステップSP4において、斜度を積分して凹凸の高さを算出する。
なお、ステップSP3の処理において、予め撮像位置による濃淡値の差を補正することが好ましい。また、被検査体6の種類に応じて変えられる変換テーブルを用いて濃淡値を斜度に変換することが好ましい。
具体的には、図14に示す撮像画像の位置(x,y)における濃淡値をg(x,y)とし、濃淡値g()と斜度dとの関係をd=f(g(x,y))とすれば、位置(x,y)における凹凸の高さhは、h=Σd(y=1、・・、M)となり、x=1、・・、Nまで実行することにより、被検査体6の全表面の形状を測定することができる。(M、Nは、エリアセンサカメラの縦横の画素数であり、典型的にはM=480、N=640であるが、もちろんこれに限定されない。)
また、ステップSP4の処理は、撮像画像の1列について行ってもよいが、撮像画像の全列について行ってもよい。
以上の実施形態においては、ハロゲン光源4、照明部5および再帰型反射スクリーン1で、面発光照明手段を構成しているが、図15に示すように、出射角度に応じて出力光強度がなだらかに変化する配光特性を有する発光素子を面状に配列してなるものを採用することが可能である。
この場合において、図16に示すように、全ての発光素子が同じ方向を向いていると、視野位置によって明るさが異なる。したがって、このような不都合を未然に防止するためには、図17に示すように、全ての発光素子がエリアセンサカメラ2を向くようにすることが好ましい。ただし、画像処理において補正処理を行うようにすることも可能である。
また、再帰型反射スクリーン1を採用する場合であっても、実際には、スクリーンへの入射角によって反射特性が異なる(具体的には、入射角が大きくなると、反射率が下がる)。また、スクリーンに光を均一に照射することは殆ど不可能である。
これらの結果、被検査体6の表面に凹凸が無い場合であっても、全体的に均一な明るさの画像が得られるとは限らない。
したがって、これらの不都合を未然に防止するためには、再帰型反射スクリーン1を曲面にし、配光特性の最大値方向がエリアセンサカメラ2を向くようにすることが好ましい。ただし、画像処理において補正処理を行うようにすることも可能である。
エリアセンサカメラ2として分解能が100μmのものを使用し、再帰型反射スクリーン1として出射角度1°で反射光強度が5%変化するものを採用して離型用フィルムのシワの測定を行った。
この場合に、被検査体6の表面の斜度が1°変化すると濃淡値が10変化する。したがって、濃淡値が1変化すると、斜度が0.1°変化する。そして、エリアセンサカメラ2の分解能が100μmであるから、隣り合う画素の濃淡値が1異なると、高さの差は、0.17μm(=tan0.1×100)となる。
したがって、図18の撮像画像から、図19に示すように、シワの高さが測定された。なお、図中において、MDは移動方向、TDは幅方向(移動方向と直交する方向)を表している。
この発明の表面形状の測定装置の一実施形態を示す概略図である。 平面鏡斜度に対する濃淡値の変化を示す図である。 図2のデータを得るための装置の構成を示す概略図である。 配光特性を示す概略図である。 撮像画像の一例を示す図である。 被検査体の表面に凹凸がない場合における、照明部からの光路とエリアセンサカメラへの光路との関係を示す図である。 被検査体の表面がエリアセンサカメラから見て上り斜面である場合における、照明部からの光路とエリアセンサカメラへの光路との関係を示す図である。 被検査体の表面がエリアセンサカメラから見て下り斜面である場合における、照明部からの光路とエリアセンサカメラへの光路との関係を示す図である。 斜度と濃淡値との関係を示す図である。 撮像画像の一例を示す図である。 図10の破線部の濃淡値プロファイルを示す図である。 図10の破線部の凹凸高さプロファイルを示す図である。 この発明の表面形状の測定方法の一実施形態を説明するフローチャートである。 撮像画像の一例を示す図である。 面発光照明手段の他の例を示す概略図である。 図15の面発光照明手段の不都合を説明する概略図である。 面発光照明手段の好ましい変形を説明する概略図である。 この発明の実施例による撮像画像を示す図である。 この発明の実施例によるシワ高さを示す図である。 従来装置の一例を示す概略図である。 凹凸がない状態を示す図である。 凹凸がある状態を示す図である。 従来装置の他の例を示す概略図である。 凹凸がない状態を示す図である。 凹凸がある状態を示す図である。
符号の説明
1 再帰型反射スクリーン
2 エリアセンサカメラ
3 画像処理装置
4 ハロゲン光源
5 照明部
6 被検査体


Claims (6)

  1. 輝度の方向特性が最大値から最小値までなだらかに変化する配光特性を、面内の所定の領域において略均一に有する面発光照明手段(4)(5)(1)により被検査体(6)に前記配光特性中の変化領域にある光を照射し、被検査体(6)表面で反射する光を撮像手段(2)により撮像して撮像画像を得、撮像画像の濃度分布に基づいて被検査体(6)の表面形状を測定することを特徴とする表面形状の測定方法。
  2. 撮像画像の各部の濃淡値から被検査体(6)の表面の対応する位置の斜度を求め、斜度を積分して被検査体(6)の表面形状を定量する請求項1に記載の表面形状の測定方法。
  3. 輝度の方向特性が最大値から最小値までなだらかに変化する配光特性を、面内の所定の領域において略均一に有し、かつ被検査体(6)に光を照射する面発光照明手段(4)(5)(1)と、被検査体(6)表面で反射する光を撮像して撮像画像を得る撮像手段(2)と、撮像画像の濃度分布の位置に関する一次積分に基づいて被検査体(6)の表面形状を測定する測定手段(3)とを含むことを特徴とする表面形状の測定装置。
  4. 前記面発光照明手段(4)(5)(1)は、前記撮像手段(2)の近傍から被検査体(6)に光を照射する投光手段(5)と、被検査体(6)表面での投光手段(5)からの照射光の反射光が向かう方向の所定位置に配置された再帰型反射スクリーン(1)とを含む請求項3に記載の表面形状の測定装置。
  5. 前記測定手段(3)は、撮像画像の各部の濃淡値から被検査体(6)の表面の対応する位置の斜度を求め、斜度を位置に関して一次積分して被検査体(6)の表面形状を定量する請求項1に記載の表面形状の測定方法。
  6. 前記測定手段(3)は、被検査体(6)の種別に対応する濃淡値―斜度のテーブルをさらに含む請求項5に記載の表面形状の測定装置。



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* Cited by examiner, † Cited by third party
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