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JP2006002739A - メタリング用電磁ポンプ - Google Patents

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JP2006002739A
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valve
electromagnetic coil
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stopper
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JP2004182814A
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Teruya Sawada
輝也 澤田
Takashi Nakamura
敬 中村
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Nippon Control Ind Co Ltd
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Nippon Control Ind Co Ltd
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Abstract

【課題】 所定の駆動パルス幅を持って、所定範囲の液体の粘性および比重、印加電圧変動に対し、常にプランジャストローク量を一定に確保し、印加する駆動周波数に比例した定流量加圧流体を吐出することが出来るメタリング用電磁ポンプを提供する。
【解決手段】 パルス電流が印加される電磁コイル6と、この電磁コイルの磁気力により流体流路中で往復動されるプランジャ21と、このプランジャ21とポンプ作用を行う吸入弁36と吐出弁40を流体流路中に設けた電磁ポンプにおいて、前記プランジャ21には、その内部に前記吸入弁36を設ける。そしてその上流側に閉止弁29が設けられ、非通電時にこの閉止弁29が閉止弁シート17に戻しスプリング33により着座されている。また、プランジャ21の反閉止弁側にプランジャストッパ22が設けられている。電磁コイル6へ印加の駆動パルス電流の1駆動パルスがプランジャ2をプランジャストッパ22に当接する充分な能力を持つパルスに設定する。
【選択図】 図1

Description

この発明は、液体の吐出し量をパルス数に比して調量可能なメタリング用電磁ポンプに関する。
電磁ポンプは、電磁コイルに印加するパルス電流により断続する磁気が発生し、この断続する磁気によって、プランジャが往復動し、これと連動するピストンがシリンダ内に往復動し、もって吸入弁と吐出弁とでポンプ作用が行われていた。例えば、特許文献1、特許文献2を示すことができる。
特公昭52−38243 特開2001−289157
このような電磁ポンプは、その構造上から電磁コイルに印加されるパルス電流の周波数の増加に比例して吐出し量は増加せず、当該吐出量の増加率は徐々に低減してしまう特性を持っている。そのため、狭い範囲の周波数の変更例は存在するが、周波数を広域に亘って変化させ、もって吐出し量を比例して調量することが不向きであり、調量ポンプとしての利用は行われていなかった。
前述のような性質を持つ電磁ポンプを調量ポンプとして使用するために、本件発明者は、特願2003−367478号を提案した。この電磁ポンプは、その電磁コイルへの印加パルスのパルス幅を周波数に比例にて可変させるようにした制御回路を持ち、吐出量の直進性を確保するようにしたものである。したがって、吐出量の比例範囲を広い範囲にわたって制御できるものではあるが、特定の種類の液体に沿って設計された専用の制御回路が必要となっていた。
種類の異なる液体、例えば比重、粘性(使用温度範囲における粘性の変化も含む)が変更された場合、または、同一種の液体であっても世界中で使用されている軽油などの燃料油は、亜熱帯地域と極寒地域または夏用、冬用での粘性が異なることが知られており、このような場合、所定の比例吐出制御が困難なものになり、その都度液体の種類、使用温度範囲ごとに専用の制御回路を設計せざるを得なかった。
そこで、この発明は、所定の駆動パルス幅を持って、所定範囲の液体の粘性および比重、印加電圧変動に対し、常にプランジャストローク量を一定に確保し、印加する駆動周波数に比例した定流量加圧流体を吐出するメタリング用電磁ポンプを提供する。
この発明に係るメタリング用電磁ポンプは、パルス電流が印加される電磁コイルと、この電磁コイルの磁気力により流体流路中で往復動されるプランジャと、このプランジャとポンプ作用を行う吸入弁と吐出弁を流体流路中に設け、前記プランジャには、その内部に前記吸入弁が、そして、その上流側に閉止弁が設けられ、非通電時に、前記閉止弁が中心に流路を持つ閉止弁シートに当接するように、当該プランジャを押圧するスプリングを選択すると共に、プランジャの反閉止弁側にプランジャストッパを備え、前記プランジャを前記プランジャストッパに当接するに充分な1駆動パルス持つパルス電流を前記電磁コイルに印加するようにしたことにある(請求項1)。
したがって、電磁コイルに印加するパルスが前記プランジャストッパに当接するに充分な1駆動パルスを持つパルス電流となっているので、プランジャがプランジャストッパに当接するまで変位して常に一定のプランジャストローク量が確保され、また流体の比重の違い、粘性の違いや変化があっても駆動に余裕を持たされていることから一定のプランジャストローク量が確保され、駆動周波数に比例した吐出量を供給できる。
また、常時一定のプランジャストローク量を確保できると共に、非通電時に最も反プランジャストッパ側にプランジャは配されることになるため、該プランジャに閉止弁を取付け、この閉止弁により、閉止弁シートに当接させ、非通電時に流体流路を遮断することができる。
また、この発明に係るメタリング用電磁ポンプ、パルス電流が印加される電磁コイルと、この電磁コイルの磁気力にて流体流路中で往復動されるプランジャと、このプランジャとポンプ作用を行う吸入弁と吐出弁を流体流路中に設け、 前記プランジャには、その上流側に閉止弁が設けられ、非通電時に前記閉止弁が中心に流路を持つ閉止弁シートに当接するように、当該プランジャを押圧するスプリングを選択し、前記プランジャの反閉止弁側にプランジャストッパを設けると共に、前記プランジャの動きに従動するピストンを設け、このピストンが前記プランジャストッパに形成の流体通路となる円筒孔内に往復動自在に配され、このピストンには中空流路を有し、前記吸入弁が前記ピストンの先端に着座され、その下流側に前記吐出弁が設けられて構成され、前記プランジャを前記プランジャストッパに当接するに充分な1駆動パルスを持つパルス電流を前記電磁コイルに与えるようにしたことにある(請求項2)。
したがって、請求項1に示した前記発明と同様に、電磁コイルに印加するパルスが前記プランジャストッパに当接するに充分な1駆動パルスを持つパルス電流となっているので、プランジャがプランジャストッパに当接するまで変位して常に一定のプランジャストローク量が確保され、また流体の比重の違い、粘性の違いや変化があっても駆動に余裕を持たされていることから、一定のプランジャストローク量が確保され、駆動周波数に比例した吐出量を提供できる。
また、非通電時に閉止弁が閉止弁シートに当接することになり、流体流路を遮断することができる。さらに、この電磁ポンプはピストンを持ち、内部圧力を高くすることができるため、吸入口に加わる液体の圧力の変化に対してポンプの吐出量の変化を緩和することができる。
以上のように、この発明(請求項1及び2)によれば、電磁コイルに印加するパルス前記プランジャストッパに当接するに充分な1駆動パルスを持つパルス電流となっているので、プランジャは常にプランジャストッパまで移動し、定プランジャストロークを得ることができる。また、流体の粘性等の変化があったとしても、駆動に余力を持つことから、定プランジャストローク量が確保でき、駆動周波数に比例した吐出量を得ることができる。さらに、プランジャには閉止弁を有し、非通電時には、閉止弁シートに着座し、流体流路を遮断することができる。さらにまた、請求項2の発明では、吐出圧力を高めることができる。
以下、この発明の実施例を図面にもとづいて説明する。
図1において、第1番目の実施例が示され、メタリング用電磁ポンプ1は、鉄など磁性材で形成されたケース2が吸入口3を持つ吸入継手4のボディ5にその開口端が取付られ、該ケース2の内側に図示しないコントロールユニットからのパルス電流が印加される電磁コイル6を有している。
この電磁コイル6は樹脂製のボビン7が電線が着装されて形成されるもので、このボビン7の中央に貫通して形成された貫通孔8には、磁性材の2つの円筒磁極11a,11bが非磁性材のスペーサ12を介在して直列に配され、さらに、その内側に非磁性材のガイドパイプ13が嵌挿されている。14及び15は前記ボビン7の右端及び左端に配された磁性材の右材及び左材で、前記ケース2、円筒磁極11a,11bとにより磁気回路を構成している。
ガイドパイプ13の右方の外側には、前記吸入継手4のボディ5が外嵌され、また、同右方の内側には、閉止弁シート17がオーリング18を介して嵌入されている。この閉止弁シート17は流路19が形成され、該流路19は前記した吸入継手4に形成の吸入口3に連通している。20は前記流路19の上流に設けられたフィルタである。
ガイドパイプ13の左方の外側には、非磁性材より成るプランジャストッパ22がオーリング23を介して嵌合している。したがって、このガイドパイプ13内に前記閉止弁シート17とで下記するプランジャ21が摺動するプランジャ作動室24が形成されている。前記プランジャストッパ22は、中心に流路となる貫通孔26を有している。
プランジャ21は、鉄等の磁性材より製造され、中心に貫通孔28が形成され、該貫通孔28を介して図上右側に通孔30を持つゴム製部材が嵌着の閉止弁29が取付られている。このプランジャ21は、前記プランジャ作動室24内に配され、その左側に前記プランジャストッパ22との間に配されている力の強い戻しスプリング33により右方へ押圧され、対向するスプリング34にもかかわらず閉止弁29が金属製の閉止弁シート17に着座されている。即ち、電磁コイル6の非通電時に、閉止弁29により、流体流路が閉じられている。
吸入弁36は、前記プランジャ21内に設けられ、貫通孔28内に嵌挿の閉止弁29の挿入側を吸入弁シート29aとし、当該吸入弁36がスプリング37により着座されている。
吐出弁40は、前記プランジャストッパ22と前記ガイドパイプ13の左側に外嵌する吐出口41を持つ吐出継手42より構成の吐出弁取付空間44内に設けられ、弁シート45にスプリング46により着座されている。47は弁ケースであり、流体流路の絞りとなるオリフィス49を有している。
上述の構成において、所定の駆動パルス幅を持つ駆動パルスが印加されると、プランジャ21は閉止弁シート17から移動が開始され、戻しスプリング33に抗して変位し、プランジャストッパ22に当接に至る。そしてパルスが消え次のパルスが来るまで、プランジャ21は戻しスプリング33に貯えられたエネルギーにて戻され、閉止弁29が閉止弁シート17に着座される。そして、再びパルスが電磁コイル6に印加されると、前述したように、プランジャ21は再び閉止弁シート17から移動を開始し、プランジャストッパ22まで変位するようになり、その定プランジャストローク動作が繰り返えされて、吸入弁36より下流で吐出弁40までの間の容積が変化され、ポンプ作用が行われる。
図2に示されるように、電磁コイル6に印加されるパルス電流の1駆動パルスにプランジャ21がプランジャストッパ22に突き当るに充分な能力を持たせ、例えば30%程の余上の能力があり、仮に電力が30%低下したとしても、所定のプランジャストロークを得ることができるものである。図2に示す例では、2Hzで0.2l/hr、8Hzで0.8l/hrとなっている。
図3において、第2番目の実施例が示され、メタリング用電磁ポンプ51は、鉄など磁性材で形成されたケース52の内側に図示しないコントロールユニットからのパルス電流が印加される電磁コイル56を有している。
この電磁コイル56は樹脂製のボビン57が電線が着装されて形成されるもので、このボビン57の中央に貫通して形成された貫通孔58には、磁性材の2つの円筒磁極61a,61bが非磁性材のスペーサ62を介在して直列に配され、さらに、その内側に非磁性材のガイドパイプ63が嵌挿されている。64及び65は前記ボビン57の右端及び左端に配された磁性材の右材及び左材で、前記ケース52、円筒磁極61a,61bとにより磁気回路を構成している。
ガイドパイプ63の右側の外側には、吸入口53を持つ吸入継手54を固装のアジャスタ55がオーリング68を介して外嵌されている。このアジャスタ55は、前記ケース52に係合され、前記右板64に押し付けられて取付られている。そして、その内側に下記する閉止弁79の流路69を持つ閉止弁シート67が配され、該流路69は前記した吸入継手54の吸入口53に連通している。70は前記流路69の上流側に設けられたフィルタである。
ガイドパイプ63の左方の外側には、非磁性材より成るプランジャストッパ72がオーリング73を介して嵌合している。したがって、このガイドパイプ63内に前記閉止弁シート67とで下記するプランジャ71が摺動するプランジャ作動室74が形成されている。前記プランジャストッパ72は、中心に流路となる円筒孔76を有している。
プランジャ71は、鉄等の磁性材より製造され、図上右側にゴム製の閉止弁79が取付られると共に、中心に貫通孔78が形成され、左側は大きな径を持つ大径部78aとなり、この大径部78a内に下記するピストン75が前記プランジャストッパ72との間に配されている力の強い戻しスプリング83により右方へ押圧され、該ピストン75を介して前記プランジャ71の閉止弁79は金属製の閉止弁シート67に着座されている。即ち、電磁コイル56の非通電時に、閉止弁79により流体流路が閉じられている。
ピストン75は、非磁性材で製造され、中心軸方向に中空流路77が形成され、前記プランジャストッパ72に形成の円筒孔76内に摺動自在に配され、その基部が前記プランジャ71に当接し、先端に吸入弁86がスプリング87により着座されている。
吐出弁90は、前記プランジャストッパ72と前記ガイドパイプ63の左側に外嵌する吐出口91を持つ吐出継手92より構成の吐出弁取付空間94内に設けられ、弁シート95にスプリング96により着座されている。97は弁ケースであり、流体流路の絞りとなるオリフィス99を有している。
上述の構成において、所定の駆動パルス幅を持つ駆動パルスが印加されると、プランジャ71は閉止弁シート67から移動が開始され、戻しスプリング83に抗して変位し、プランジャストッパ72に当接に至る。そしてパルスが消え次のパルスが来るまで、プランジャ71は戻しスプリング83に貯えられたエネルギーにて戻され、閉止弁79が閉止弁シート67に着座される。そして、再びパルスが電磁コイル56に印加されると、前述したように、プランジャ71は再び閉止弁シート67から移動を開始し、プランジャストッパ72まで変位するようになり、その定プランジャストローク動作が繰り返えされて、吸入弁86より下流で吐出弁90までの間の容積が変化され、ポンプ作用が行われる。
この実施例2にあっても、実施例1と同様に、電磁コイル56へ印加されるパルス電流の1駆動パルスにプランジャ71がプランジャストッパ72に突き当るに充分な能力を持たせているので、常に所定のプランジャストロークを得ることができるものである。
この発明の第1の実施例の断面図である。 同上の特性線図である。 この発明の第2の実施例の断面図である。
符号の説明
1 メタリング用電磁ポンプ
4 吸入継手
6 電磁コイル
13 ガイドパイプ
17 閉止弁シート
21 プランジャ
22 プランジャストッパ
24 プランジャ作動室
29 閉止弁
33 戻しスプリング
36 吸入弁
40 吐出弁
42 吐出継手
49 オリフィス
51 メタリング用電磁ポンプ
54 吸入継手
56 電磁コイル
63 ガイドパイプ
67 閉止弁シート
71 プランジャ
72 プランジャストッパ
74 プランジャ作動室
75 ピストン
76 円筒孔
79 閉止弁
83 戻しスプリング
86 吸入弁
90 吐出弁
92 吐出継手
99 オリフィス

Claims (2)

  1. パルス電流が印加される電磁コイルと、この電磁コイルの磁気力により流体流路中で往復動されるプランジャと、このプランジャとポンプ作用を行う吸入弁と吐出弁を流体流路中に設け、
    前記プランジャには、その内部に前記吸入弁が、そして、その上流側に閉止弁が設けられ、非通電時に、前記閉止弁が中心に流路を持つ閉止弁シートに当接するように、当該プランジャを押圧するスプリングを選択すると共に、プランジャの反閉止弁側にプランジャストッパを備え、前記プランジャを前記プランジャストッパに当接するに充分な1駆動パルス持つパルス電流を前記電磁コイルに印加するようにしたことを特徴とするメタリング用電磁ポンプ。
  2. パルス電流が印加される電磁コイルと、この電磁コイルの磁気力にて流体流路中で往復動されるプランジャと、このプランジャとポンプ作用を行う吸入弁と吐出弁を流体流路中に設け、
    前記プランジャには、その上流側に閉止弁が設けられ、非通電時に前記閉止弁が中心に流路を持つ閉止弁シートに当接するように、当該プランジャを押圧するスプリングを選択し、前記プランジャの反閉止弁側にプランジャストッパを設けると共に、前記プランジャの動きに従動するピストンを設け、このピストンが前記プランジャストッパに形成の流体通路となる円筒孔内に往復動自在に配され、このピストンには中空流路を有し、前記吸入弁が前記ピストンの先端に着座され、その下流側に前記吐出弁が設けられて構成され、前記プランジャを前記プランジャストッパに当接するに充分な1駆動パルスを持つパルス電流を前記電磁コイルに印加するようにしたことを特徴とするメタリング用電磁ポンプ。
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