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JP2006002762A - 送風機 - Google Patents

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JP2006002762A
JP2006002762A JP2005135624A JP2005135624A JP2006002762A JP 2006002762 A JP2006002762 A JP 2006002762A JP 2005135624 A JP2005135624 A JP 2005135624A JP 2005135624 A JP2005135624 A JP 2005135624A JP 2006002762 A JP2006002762 A JP 2006002762A
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JP
Japan
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housing
axial
blower
lower housing
fans
Prior art date
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Pending
Application number
JP2005135624A
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Inventor
Takahiro Kikuichi
貴宏 菊一
Masayuki Yamada
正幸 山田
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Nidec Corp
Original Assignee
Nidec Corp
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Publication date
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Priority to US10/908,582 priority patent/US7654792B2/en
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Priority to US12/237,495 priority patent/US8475126B2/en
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    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F04POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
    • F04DNON-POSITIVE-DISPLACEMENT PUMPS
    • F04D25/00Pumping installations or systems
    • F04D25/16Combinations of two or more pumps ; Producing two or more separate gas flows
    • F04D25/166Combinations of two or more pumps ; Producing two or more separate gas flows using fans
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F04POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
    • F04DNON-POSITIVE-DISPLACEMENT PUMPS
    • F04D29/00Details, component parts, or accessories
    • F04D29/60Mounting; Assembling; Disassembling
    • F04D29/601Mounting; Assembling; Disassembling specially adapted for elastic fluid pumps

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  • Mechanical Engineering (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)

Abstract

【課題】複数のターボファンおよび静翼ファンからなる送風機を簡易に固定する構造を提供する。
【解決手段】インペラと、そのインペラが回転自在に収容される筒状部を有するハウジングとを備えたファンが2つ以上配列されてなる送風機の、ファンの各々のハウジングの対向する部分には平坦面が形成される。それら2つの平坦面うち、一方のターボファンの、他方のターボファンと対向する平坦面には、他方のターボファンが配列されている方向に向けて突出部が形成され、他方の平坦面には、陥没した又は切り欠かれた切欠き部が形成される。その一方の平坦面と他方の平坦面とが接触して、いずれかの平坦面上に定義された一点を中心として前記平坦面同士をそれぞれ一定の回転方向に回転摺動させる。
【選択図】図1

Description

本発明はファンと静翼とを組み合わせて用いる事ができる送風機に関する。
インペラの径を大きくせずに風量および静圧を向上させるためにダブルファンと呼ばれる複数の軸流ファンをその回転軸方向に配列した送風機が広く用いられている。また、遠心ファンを風の向きに対して直列に接続した高静圧の送風機も広く用いられている。
従来、このダブルファンなどの送風機のハウジングは、2つ以上のインペラを一つのハウジング内に収容するものや、インペラの数に合わせてハウジングを用意し、それを連結させるものなどがある。一般に、新たな送風機をハウジングから設計することは多大な開発費を要するため、既存の軸流ファンや遠心ファン等のファンを複数連結させることにより送風機が構成される。
複数の送風機を連結させる構成として、ハウジングに設けられたフランジをネジで螺合して固定する構造と、一方のハウジングに形成された弾性爪を、他方のハウジングに形成された凹部に係合させて取り付ける構造とがある(このような従来例として、例えば、特許文献1参照)。
米国登録特許第6,547,540号公報
しかしながら、ネジによる固定の場合において、各々の送風機を互いに連結する時にドライバーやレンチなどの専用工具が必要である。そのため、送風機を連結させるのに工数や部品点数が増えるので、作業性が悪い。一方、弾性爪の係合による連結は、ハウジングの形成時に予め弾性爪が形成されているので、コストアップが少ない。また弾性爪を係合するという大変簡易な取りつけ方法であるために、工数が増加しない。
ところがこの弾性爪の係合による連結は、係合時に弾性変形を可能にするだけの弾性力と、係合後の係合力の確保という、相反する特性を要求される。つまり弾性爪を係合時に弾性変形しやすいように弾性力を大きくして形成した場合、係合後の係合力が弱くなり、弾性爪は解除されやすくなる。反対に弾性爪の弾性力を小さくして形成した場合、係合力は大きくできるが、係合前に弾性爪が破損したり破損しないまでもハウジング全体に反りが発生するなどの可能性がある。
したがって弾性爪を用いる構造は、一見簡易な取付方法に見えても、弾性爪の弾性力の設定は困難である。
よって上記の従来技術に鑑みて、本発明の解決しようとする課題は、送風機を構成するファンを破損することなく、簡易に固定する構造を提供することである。
本発明の請求項1によれば、軸周りで回転するインペラ翼を有するファンを、インペラ回転軸線方向に複数配置した送風機であって、それぞれの前記ファンは、前記インペラ翼が回転自在に内部に収容されるハウジングを有し、前記インペラ回転軸線方向に上下に隣接する2つのハウジングの相互に対向する上側ハウジングの下面および下側ハウジングの上面には、前記上側ハウジングに対して前記下側ハウジングを特定中心軸に対して所定角度回した状態で、前記両ハウジングを互いに平行に保持する上側および下側のハウジング平坦部と、前記下側ハウジングの前記所定回転角を減少していくにつれて相互に噛み合うことにより、前記上側ハウジングおよび前記下側ハウジングが前記軸線方向に離間しないようにする上側および下側のハウジング噛み合わせ部と、前記下側ハウジングの前記所定回転角をゼロにした状態で、相互に当接することにより、前記上側ハウジングおよび前記下側ハウジングを連続した外形形状に揃える上側および下側のハウジング回り止め部と
を有することを特徴とする。
本発明の請求項2によれば、請求項1に係り、前記特定中心軸が前記インペラ回転軸に一致することを特徴とする。
本発明の請求項3によれば、請求項1および請求項2のいずれかに係り、複数の前記ハウジングの少なくとも一つのハウジングは、当該ハウジング内部に静翼のみを有する静翼ハウジングであることを特徴とする。
本発明の請求項1乃至請求項3に従えば、所定の2つのファンのハウジングを、インペラ回転軸を中心軸として所定角度回した状態にて、両ハウジングを互いに平行に保持する上側および下側ハウジング平坦部が形成される。そしてこれらのハウジング平坦部には、それぞれ上側および下側ハウジング噛み合わせ部が形成されている。そして前記所定角度を減少させると、これらの噛み合わせ部が相互に噛み合うことにより、2つのハウジング平坦部がインペラ回転軸線方向に離間しないよう固定させる。さらに、この所定角度をゼロにした状態にて.上側および下側ハウジングの対向面に形成された上側および下側ハウジング回り止め部が、相互に当接することにより、上側ハウジングおよび下側ハウジングを連続した外形形状に揃える。これによって上側および下側ハウジングが相互に固定される。
さらにこのような構造は、ファンを内蔵するハウジングと静翼を内蔵するハウジングとの組合わせでも用いることができる。
本発明の請求項4によれば、請求項1乃至請求項3のいずれかに係り、前記ハウジング回り止め部は、前記下側ハウジングにおいて、該下側ハウジングの回転方向に対して所定角度を有する下側回り止め平坦部と、前記上側ハウジングにおいて、前記下側ハウジングの前記回転角度をゼロにしたときに前記下側回り止め平坦部と当接することにより、前記上側ハウジングおよび前記下側ハウジングを連続した外径形状に備える、上側回り止め平坦部と、を有することを特徴とする。
本発明の請求項4に従えば、各平坦部が形成されることにより、各ハウジングの周方向の位置決めを容易に行なうことができる。
本発明の請求項5によれば、請求項1乃至請求項4のいずれかに係り、前記ハウジング噛み合わせ部は、前記上側および下側ハウジングの何れか一方には径方向凹部が形成され、その他方には径方向凸部が形成され、該径方向凹部と該径方向凸部とが前記回転角を減少することにより係合し、前記上側ハウジングおよび前記下側ハウジングが前記軸線方向に離間することを防ぐことを特徴とする。
本発明の請求項6によれば、請求項5に係り、前記ハウジング噛み合い部には、さらに、
前記上側および下側ハウジングの何れか一方には前記インペラ回転軸線方向に形成された軸線方向凹部が形成され、その他方には前記インペラ回転軸線方向に形成された軸線方向凸部が形成され、該軸線方向凹部と該軸線方向凸部とが前記回転角をゼロにしたときにより係合し、前記上側ハウジングおよび前記下側ハウジングが前記回転方向に離間することを防ぐことを特徴とする。
本発明の請求項5および請求項6に従えば、また前記ハウジング平坦部に形成された上側および下側ハウジング噛み合わせ部には、それぞれが相互に係合するように軸線方向凹部および軸線方向凸部の組合わせを形成することによりインペラ回転軸線方向に離間しない強固な固定をすることができる。
本発明の請求項7によれば、請求項5および請求項6のいずれかに係り、前記径方向凹部の軸線方向幅と前記径方向凸部の軸線方向幅とが略同一であることを特徴とする。
本発明の請求項7に従えば、径方向凹部と径方向凸部との周方向幅が略同一であると互いが隙間なく嵌り合うので、良好な嵌め合いを形成することができる。
本発明の請求項8によれば、請求項1乃至請求項7のいずれかに係り、前記ファンは軸流ファンであり、前記ハウジングは、筒状部と、該筒状部の両端部に形成された開口部と、前記筒状部より径方向外方に形成されたフランジと、該フランジに形成された平坦部とをさらに形成し、前記軸流ファンが前記インペラ回転軸方向に2つ以上配列されることを特徴とする。
本発明の請求項8に従えば、ファンが軸流ファンである場合には、ハウジングの筒状部の両端は開口しており、筒状部より径方向外方には前記のハウジング平坦部を含むフランジが形成されていることが望ましい。これにより所望の風量を確保できるとともに良好な嵌め合いを形成することができる。
本発明に従えば、送風機を構成するファンを破損することなく、簡易に固定する構造を提供することができる。
以下、本発明の一実施形態について、図を参照しながら説明する。
なお、実施形態の説明において、上下左右等の方向を示す表現が用いられる場合、特別な記載事項がない限りは図面上の方向を示すものであり、実施に際しての方向を限定するものではない。また、説明及び図面中の部材の符号の後に大文字アルファベットA、Bが付記されているものは、それぞれ軸流ファン10A、110A、10Bを構成する部材である。また、図面中の部材の符号の後に大文字アルファベットCが付記されているものは、静翼ファン11C、111Cを構成する部材である。なお、大文字のアルファベットが付記されていない部材に関しては、同様の機能を有する共通の部材または独立の部材を示す。
(1)第1の実施形態
図1は本発明の第1の実施形態を示す送風機の斜視図である。特に(c)は2つの軸流ファン10A、10Bを連結した完成状態を示し、そして(a)及び(b)は連結前の状態を示す。また、図2は本発明の第1の実施形態を示す送風機の要部である各ファンの係合部の拡大図である。また、図3は図1の送風機の上面図である。
(1−1)送風機の構成
図1を参照して、送風機1は2つの軸流ファン10Aと10Bとを回転軸方向に直列に組み合わせて構成される。
軸流ファン10は、円筒状の周壁21と、その外周面に規則的に配置される複数の翼22とからなるインペラ2を有している。
また、軸流ファン10は、翼22の径方向外縁よりも径が大きく、かつインペラ2の回転軸と同心状に形成された円筒状の内周面41aを有する筒状部41を備えたハウジング4を有している。
また、ハウジング4には、インペラ2をハウジング4に対して回転させるための電動モータ(不図示)が、保持されている。この電動モータは、インペラ2の回転中心に固定されたシャフトと、それを回転自在に支持する軸受と、軸受をハウジング4に支持される軸受ホルダと、軸受ホルダの外周に固定され複数のコイルから構成されるステータと、インペラ2の円筒状周壁21の内周面に内嵌されるロータマグネットとを備えた直流ブラシレスモータである。
なお、軸流ファン10はそれぞれ単独でも使用することが可能である。本実施形態では2つの軸方向下側に配置された軸流ファン10Aおよび軸方向上側に配置された軸流ファン10Bを組み合わせて構成する。
(1−2)軸流ファンのハウジング
軸流ファン10Aの筒状部41の両端は軸方向に開口し、その筒状部41の少なくとも軸流ファン10Bと対向する側の端部の径方向外方にはフランジ42が形成される。そのフランジ42は、筒状部41の中心軸を中心として90度間隔で4方向に配置され、フランジ42はその縁部の角度が90度とし、フランジ42は全体として略正方形を形成している。軸流ファン10Aと軸流ファン10Bとを軸方向に直列配置するときには、それぞれのフランジ42A、42Bを軸方向に一致させる。
なお、図3のように軸流ファン10A、10Bのフランジ42A、42Bを同形状に形成すると、送風装置1の平面形状がそれぞれの軸流ファン10A、10Bの平面形状と同じくすることができる。
さらに組合わせる前の状態では、インペラ回転軸を中心軸に角度Φだけずらして配置する。また、軸流ファン10Aを回転させて軸流ファン10Bと外形が連続する場合、すなわち軸流ファン10A、10Bの平面形状を同じくする場合を角度ゼロと規定する。
(1−3)フランジ
図2を参照して、軸流ファン10Aのフランジ42Aにおける軸流ファン10Bのフランジ42Bと当接する面は、インペラ2Aの回転軸に対して垂直な平坦部43Aを形成している。また、軸流ファン10Bのフランジ42Bにおける軸流ファン10Aのフランジ42Aと当接する面は、インペラ2Bの回転軸に対して垂直な平坦部43Bを形成している。そして軸流ファン10Aの平坦部43Aと軸流ファン10Bの平坦部43Bとは互いに接触され、摺動可能な状態に形成され、噛み合わせ部および回り止め部として機能する。
フランジ42Aは平坦部43Aと対向する平坦部43B側に回り止め部である突出された突出部44Aを有している。そしてさらに突出部44Aには、噛み合わせ部である径方向凹部46Aが形成される。またフランジ42Bは突出部44Aと対応する回り止め部である平坦部43Bを切り取られた切欠き部45Bが形成される。そしてさらに切り欠き部45Bには、径方向凹部46Aと隙間なく係合する形状であり、噛み合わせ部である径方向突部47Bが形成される。
突出部44Aと、切欠き部45Bとは互いに補完し合う形状であるので、平坦部43Aと平坦部43Bとをインペラ回転軸を中心軸として角度Φを減少させるように回転摺動させ、角度Φをゼロにすると、4ヶ所にそれぞれ設けられた径方向凹部46Aに径方向突部47Bが軽圧入にて嵌合し、切欠き部45Bと突出部44Aとは隙間なく嵌合する。
さらに詳細には、突出部44Aには回転軸を中心とした周方向に沿って径方向凹部46Aが形成されている。径方向凹部46Aは突出部44Aの平坦部43Aからの突出高さの半分が削除され、そして周方向両端及び内側が開口している。突出部44Aの突出高さは、フランジ42の肉厚と同一である。切欠き部45Bは、平坦部43Bを含んでその突出部44Aと同形分だけ切り取られ、しかも切欠き部45Bの内側には回転軸を中心として径方向凹部46Aに対応した形状となる径方向凸部47Bが形成されている。径方向突部47Bはフランジ42Bの肉厚の半分の肉厚であり、径方向凹部46Aと径方向厚さは同じである。径方向凹部46Aの高さ及び径方向厚さは、径方向突部47Bの肉厚及び径方向厚さと同等もしくはわずかに狭くされている。
噛み合い部である径方向凹部46Aと径方向突部47Bとの係合により、軸流ファン10A、10Bの軸方向の移動が規制される。また、径方向凹部46Aを含む突出部44Aと径方向突部47Bを含む切欠き45Bとが当接して生じる摩擦力により、軸流ファン10A、10Bの周方向の移動が規制される。さらに突出部44Aと平坦面43Aとの周方向と垂直に形成される下側回り止め平面である平面44Aaおよび切り欠き部45Bと平坦部Bとの周方向と垂直に形成される上側回り止め平面である平面45Baとが当接することにより軸流ファン10A、10Bの周方向の位置決めがなされる。
軸流ファン10A、10Bの嵌合手順について、以下に説明する。
まず図1(a)、図3(a)に示すように軸流ファン10Aのフランジ42Aに設けられた平坦部43Aと、軸流ファン10Bのフランジ42Bに設けられた平坦部43Bとを接触させる。次に軸流ファン10Bを軸流ファン10Aに対して、図3の平面図で見て、インペラ回転軸を中心軸にして反時計回りに回転させる。この手順により、径方向凹部46Aに径方向凸部47Bが挿入される。最後に平面44Aaと平面45Baとが当接するまで回転摺動させる。この手順により、図1(c)、図3(c)に示すように各フランジ42Aと42Bとが一致することにより送風機1が完成する。
また軸流ファン10A、10Bの周方向の位置決めは、この突出部44Aの平面44Aaと、切欠き部45Bの平面45Baとが当接することによって、軸流ファン10Aの軸流ファン10Bに対する回転が規制されることで実現される。
なお、突出部44Aに径方向凸部47Aが形成されていてもよい。しかしその場合、切欠き部45Bに径方向凹部46Bが形成される。
(1−4)その他
本実施の形態において、軸流ファン10Aを軸流ファン10Bに対して組み立てた後に、これらを嵌合方向と反対方向(すなわち、時計回り)に回転摺動させると、組み立て後でもこれらを再度取り外すことが可能である。すなわち、軸流ファン10A、10Bを別個に使用することも可能である。そのため、標準の軸流ファンとしてこれら軸流ファン10A、10Bを使用し、設計変更を加えることなくこれらの軸流ファン10A、10Bを組み立てことにより送風機1として使用することも可能である。
また、図5に示すように径方向凸部47に周方向にテーパ状の段部47aを形成し、その段部47aと係合し、その段部47aを収容する周方向にテーパ状の収容部46aが径方向凹部46に形成されていてもよい。これにより、軸流ファン10A、10Bを一度互いに係合したあとに、取り外す必要のない場合に都合がよい。
なお、軸流ファン10A、10Bを互いに係合した後に取り外す必要がなく、より強固に連結する場合は軸流ファン10A、10Bは接着剤によって固定されてもよい。接着剤を用いると、締結力を増大させる以外に、ハウジング間に生じる振動を遮断することもできる。
なお、軸流ファン10A、10Bを特に強固に固定する場合は、接着剤による固定のほかに、溶着、ビス止め、別部材を使用した圧着、嵌着などを用いてもよい。
また、軸流ファン10Aと軸流ファン10Bとは、その特性などが互いに異なるものであってもよい。特性とは、例えば風量特性、静圧特性、軸方向の厚さ、インペラ2の径、インペラ2の回転数などである。
また、送風機1は軸流ファン10を3つ以上軸方向に配列して構成することも可能である。送風機1を構成する軸流ファン10の個数が多い場合、本実施の形態に従う固定構造を用いると、固定が容易であるので作業性が向上するという本発明の効果がより一層発揮される。
さらに軸流ファン10の軸方向一方に設けられたフランジ42には突出部44を設け、他方に設けられたフランジ42には切欠き部45を設けておくと、一種類のハウジング4を用いた軸流ファン10を連結することが可能になるので、大量生産が可能になり、生産コストを削減することができる。
また、本実施の形態の軸流ファン10は軸方向に隣り合う軸流ファン10同士のインペラ2の回転方向が反対で、各軸流ファン10の風向は軸方向に同じ向きになるように配置するとなおよい。このようすることにより送風装置1の静圧特性と、風量特性との両方が向上する。
このように本実施の形態の送風機1は両軸流ファン10A、10Bの平坦部43A、43Bを当接させて回転摺動させることで、簡易な動作によって両軸流ファン10A,10Bを連結することができる。しかも突出部44と切欠き部45との係合と、当接する平坦部43の摩擦力にて連結が完了しているため、突出部44と切欠き部45に作用する応力が分散され、フランジ42に過度の負荷がかからない。よってハウジング4の破損や湾曲を防止できる。また、突出部44及び切欠き部45は図2(b)に示すように外部にはみ出たり隙間ができたりすることなく係合されるため、両ハウジング4間から空気が漏れて送風特性の低下を招くことがない。
(2)第2の実施形態
図4は本発明の第2の実施形態を実施した送風装置を示した斜視図である。
(2−1)送風装置の構成
本実施形態の送風機101は、第1の実施形態に示されている軸流ファン10と同様の構成を有する軸流ファン110と、固定翼123を有する静翼111とを回転軸方向に直列に組み合わせて構成されている。静翼111は、複数の翼を円周上に規則正しく配列させた固定翼123と、その固定翼123の外周端を固定する筒状部141を有するハウジング104とからなっている。
上記構成により、軸流ファン110の静圧特性を向上させることができる。さらに、複数の軸流ファン110と組み合わせて用いることにより、送風機101の性能を更に向上させることができる。
(2−2)ハウジング
この静翼111Cのハウジング104Cは軸流ファン110Aのハウジング104Aと同様に、フランジ142Cを有している。フランジ142Cの形状は軸流ファン110Aのフランジ142Aと同様である。こうして、静翼111Cと軸流ファン110Aとを回転軸方向に直列配置するとき、それぞれのフランジ142A、142Cが互いに一致するように配置することができる。
(2−3)フランジ
静翼111Cのフランジ142Cにおいて、軸流ファン110Aのフランジ142Aと当接する面は、回転軸に対して垂直な平坦部143Cを形成している。このようにしてそれぞれの平坦部143A、143Cは互いに対して摺動可能な状態となる。
静翼111Cのフランジ142Cは切り欠かれた切欠き部145Cを有している。突出部144と、切欠き部145とは互いに補完し合う形状である。突出部144には回転軸を中心とした周方向に沿って径方向凹部146が形成される。また切欠き部145には回転軸を中心として径方向凹部146に対応した形状となる径方向凸部147が形成している。
なお、突出部144に径方向凸部147が形成し、切欠き部145に径方向凹部146が形成していてもよい。
静翼111Cのフランジ142Cに設けた平坦部143Cと、軸流ファン110Aのフランジ142Aに設けた平坦部143Aとを接触させ、回転軸を中心に回転させると、径方向凹部146Cに径方向凸部147Aが挿入される。
なお、本実施の形態において、静翼111Cのフランジ142Cに切欠き部145Cが設けられ、軸流ファン110Aのフランジ142Aに切欠き部144Aが設けられていてもよい。また、静翼111Cの回転軸方向一方のフランジ142Cに切欠き部145Cが設けられ、他方のフランジ142Cには突出部144Cが設けられていてもよい。
(2−4)その他
また、送風機101は1つ以上の軸流ファン110と1つ以上の静翼111で構成してもよい。この場合、静翼111と軸流ファン211をそれぞれいくつかあらかじめ組み立てて構成されたコンポーネントに、突出部244や切欠き部245が設けていてもよい。このようにすることにより、組立時の作業時間を短縮できる。また、送風機101を構成する静翼111及び軸流ファン110の個数が多い場合、本実施の形態に従う固定構造を用いると、固定が容易であるので作業性が向上するという本発明の効果をより一層発揮することができる。
軸流ファン110は、全てインペラ回転軸方向に同じ向きに風を排出するように配列することが望ましい。2つの軸流ファン110の間に静翼111を配列すると、風量、静圧ともに特性が向上する。また、隣り合う軸流ファン110同士、または間に静翼111を挟んで隣り合う軸流ファン110同士のインペラ102の回転方向が軸方向上側から見て、反対方向であると静圧特性の向上ができるのでなおよい。
(他の実施形態)
以上の実施例は、本発明の実施の形態の一つであり、したがって本発明はかかる実施形態に限定されるものではなく、本発明の範囲内において変更することができる。
例えば、ハウジング4、104、204の素材は各種樹脂を用いても良いし、アルミなどのダイカスト加工品であってもよい。また、突出部44、144、244の形状、切欠き部45、145、245の形状は必要に応じて任意な形状にすることができる。
また、筒状部41、141、241は完全な円筒形の内周面を有している必要は無い。例えばインペラ回転軸方向に内周面の径が変化するヴェンチュリ状でもよく、また、開口付近がテーパ状に広げられていてもよい。
また、インペラ回転軸とハウジングを回転させる中心軸とを一致させる必要は無く、これらの軸は異なっていてもよい。
本発明の第1の実施形態を実施した送風機を示した斜視図である 本発明の第1の実施形態を実施した送風機の各ファンの係合部の第1の実施形態を示した送風機の要部のみを示した斜視図である 本発明の第1の実施形態を実施した送風機を示した上面図である 本発明の第2の実施形態を実施した送風機を示した斜視図である 本発明である各ファンの係合部の第2の実施形態を示した送風機の要部のみを示した斜視図である
符号の説明
1、101 送風装置
10、110 軸流ファン
11、111 静翼ファン
2、102 インペラ
21、121 周壁
22、122 翼
23、123 固定翼
4、104 ハウジング
41、141 筒状部
41a、141a 筒状部の内周面
41b、141b テーパ部
42、142 フランジ
43、143 平坦面
44、144 突出部
44a、144a 突出部の平面
45、145 切欠き部
45a、144a 切欠き部の平面
46、146 径方向凹部
47、147 径方向凸部



Claims (8)

  1. 軸周りで回転するインペラ翼を有するファンを、インペラ回転軸線方向に複数配置した送風機であって、
    それぞれの前記ファンは、前記インペラ翼が回転自在に内部に収容されるハウジングを有し、
    前記インペラ回転軸線方向に上下に隣接する2つのハウジングの相互に対向する上側ハウジングの下面および下側ハウジングの上面には、
    前記上側ハウジングに対して前記下側ハウジングを特定中心軸に対して所定角度回した状態で、前記両ハウジングを互いに平行に保持する上側および下側のハウジング平坦部と、
    前記下側ハウジングの前記所定回転角を減少していくにつれて相互に噛み合うことにより、前記上側ハウジングおよび前記下側ハウジングが前記軸線方向に離間しないようにする上側および下側のハウジング噛み合わせ部と、
    前記下側ハウジングの前記所定回転角をゼロにした状態で、相互に当接することにより、前記上側ハウジングおよび前記下側ハウジングを連続した外形形状に揃える上側および下側のハウジング回り止め部と
    を有することを特徴とする送風機。
  2. 前記特定中心軸が前記インペラ回転軸に一致することを特徴とする請求項1に記載の送風機。
  3. 複数の前記ハウジングの少なくとも一つのハウジングは、当該ハウジング内部に静翼のみを有する静翼ハウジングであることを特徴とする請求項1および請求項2のいずれかに記載の送風機。
  4. 前記ハウジング回り止め部は、
    前記下側ハウジングにおいて、該下側ハウジングの回転方向に対して所定角度を有する下側回り止め平坦部と、
    前記上側ハウジングにおいて、前記下側ハウジングの前記回転角度をゼロにしたときに前記下側回り止め平坦部と当接することにより、前記上側ハウジングおよび前記下側ハウジングを連続した外径形状に備える、上側回り止め平坦部と、
    を有することを特徴とする請求項1乃至請求項3のいずれかに記載の送風機。
  5. 前記ハウジング噛み合わせ部は、
    前記上側および下側ハウジングの何れか一方には径方向凹部が形成され、その他方には径方向凸部が形成され、該径方向凹部と該径方向凸部とが前記回転角を減少することにより係合し、前記上側ハウジングおよび前記下側ハウジングが前記軸線方向に離間することを防ぐことを特徴とする請求項1乃至請求項4のいずれかに記載の送風機。
  6. 前記ハウジング噛み合い部には、さらに、
    前記上側および下側ハウジングの何れか一方には前記インペラ回転軸線方向に形成された軸線方向凹部が形成され、その他方には前記インペラ回転軸線方向に形成された軸線方向凸部が形成され、該軸線方向凹部と該軸線方向凸部とが前記回転角をゼロにしたときにより係合し、前記上側ハウジングおよび前記下側ハウジングが前記回転方向に離間することを防ぐことを特徴とする請求項5に記載の送風機。
  7. 前記径方向凹部の軸線方向幅と前記径方向凸部の軸線方向幅とが略同一であることを特徴とする請求項5および請求項6のいずれかに記載の送風機。
  8. 前記ファンは軸流ファンであり、
    前記ハウジングは、
    筒状部と、
    該筒状部の両端部に形成された開口部と、
    前記筒状部より径方向外方に形成されたフランジと、
    該フランジに形成された平坦部と
    をさらに形成し、
    前記軸流ファンが前記インペラ回転軸方向に2つ以上配列されることを特徴とする請求項1乃至請求項7のいずれかに記載の送風機。



























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