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JP2006002448A - コンクリート型枠支持具とこれを用いたコンクリート基礎構築方法 - Google Patents

コンクリート型枠支持具とこれを用いたコンクリート基礎構築方法 Download PDF

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JP2006002448A JP2004180219A JP2004180219A JP2006002448A JP 2006002448 A JP2006002448 A JP 2006002448A JP 2004180219 A JP2004180219 A JP 2004180219A JP 2004180219 A JP2004180219 A JP 2004180219A JP 2006002448 A JP2006002448 A JP 2006002448A
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Kazuichi Aoki
和一 青木
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Abstract

【課題】 型枠の取付作業が容易で、施工性に優れたコンクリート型枠支持具を提供する。
【解決手段】 基礎地盤12に打ち込む縦杆2と、この縦杆2の上部に設けられ型枠11を上方から嵌入可能で型枠長さ方向の嵌入受部材3とを一体に備える。型枠設置位置に合わせて、支持具1の縦杆2を打ち込み、嵌合受部材3を基礎地盤上に設置し、その嵌合受部材3内に上部から型枠11を嵌入して該型枠11を基礎地盤上に簡便に支持固定することができる。そして、支持具1は嵌入により型枠11を固定するものであるから、コンクリートが硬化し、型枠11を外した後、支持具1自体を引き抜いて、繰り返し使用することができる。
【選択図】 図1

Description

本発明は、住宅などの建築物において、基礎地盤上に型枠を固定し、前記型枠内にコンクリートを打設して基礎地盤上にコンクリート基礎を構築するコンクリート基礎の構築に用いられ、前記型枠を基礎地盤上に固定する型枠支持具とこれを用いたコンクリート基礎構築方法に関する。
従来、住宅などの木造建築物に用いられる基礎構造として、布基礎が知られており、地面に溝を掘る根切りを行い、その溝に砕石と砂利などを敷いて基礎地盤を形成し、この基礎地盤上に墨出しを行い、基礎地盤上に型枠を設置し、型枠内にコンクリートを打設し、コンクリート硬化後、型枠を外してコンクリート基礎が構築される。
このような基礎構築においては、基礎地盤上に型枠を固定するため、縦材と斜材と固定材などの複数の部材を組み合わせた添え木が用いられていた。そして、型枠の固定作業は、現場で木材などを組み立てて行うものであるため、時間と材料費のかかる作業であった。
このような問題を考慮して、横棒と縦棒を有する支持基体の前記横棒上に型枠の下端部を嵌入支持しうる嵌合部が設けられ、前記縦棒上に前記横棒と平行に支持板が取り付けられた治具を用い、前記治具の縦棒を支持板が根掘穴の底面に当接するまで根掘穴に差し込むようにして、根掘穴内に所定間隔をおいて前記治具を複数個配置し、型枠を前記配置した治具間に差し渡し、型枠下端部を対応する治具の前記嵌合部に嵌入して固定し、治具の横棒下方および型枠にコンクリートを流し込み、前記横杆にはフーチング用の側板が取り付けられているコンクリート基礎工法(例えば特許文献1)が提案されている。
また、金属製薄板材による一体的なプレス成形品であって、適当な幅を有する帯状の水平板部材と、該水平板部材の両端から直角に上方に折り曲げられた側板部と、前記水平板部材の両端部寄りで互いに所定の間隔を隔てて立設された立上片、とからなり、前記立上片とこれに隣接する側板部との間隔は型枠の厚みと略等しい寸法で形成されており、前記水平板部材の立上片の折曲基端部には切断を容易にするためのミシン目が幅方向に沿って形成されており、更に前記側板部の下部に工具差込孔が設けられているコンクリート型枠の支持具(例えば特許文献2)が提案されている。
特開平5−214733号公報 実開平7−16849号公報
上記治具及び支持具では、現場で加工する前記添え木に比べて、施工性の向上を図ることができるが、上記治具及び支持具は、いずれも構造が比較的複雑で、材料費及び加工費の削減が難しく、しかも、両者ともコンクリート内に埋設されるものであるから、再利用することができず、材料費を含めて施工コストの上昇が避けられなかった。また、上記支持具は、型枠の位置調整などの機能は備えておらず、一方、上記治具は、嵌合部が横棒上で移動可能に固定されているから、嵌合部の位置調整を行うことができるが、治具の位置合わせを含む設置作業に複数の作業員が必要になることが予想される。
そこで、本発明は、型枠の取付作業が容易で、施工性に優れたコンクリート型枠支持具とこれを用いたコンクリート基礎構築方法を提供することを目的とする。
請求項1の支持具は、基礎地盤上に型枠を固定し、前記型枠内にコンクリートを打設して前記基礎地盤上にコンクリート基礎を構築するコンクリート基礎の構築に用いられ、前記型枠を基礎地盤上に固定するコンクリート型枠支持具において、前記基礎地盤に打ち込む縦杆と、この縦杆の上部に設けられ前記型枠を上方から嵌入可能な嵌入受部材とを一体に備えるものである。
また、請求項2の支持具は、前記縦杆の上端部を前記嵌入受部材の上端より上方に突出しものである。
また、請求項3の支持具は、前記縦杆の外周面が円柱状であるものである。
また、請求項4の構築方法は、請求項2又は3のコンクリート型枠支持具を用いて基礎地盤上に型枠を固定し、前記型枠内にコンクリートを打設して前記基礎地盤上にコンクリート基礎を構築するコンクリート基礎構築方法であって、前記縦杆の上端部に打撃を加えて前記基礎地盤に該縦杆を打ち込み、1つの前記型枠に対して複数の前記支持具を基礎地盤上に並設すると共に、前記上端部を基準として前記支持具の高さを設定し、複数並設した前記支持具の嵌入受部材に前記型枠を嵌入する際、前記縦杆を回すことにより前記嵌入受部材の向きを合わせ、複数の支持具の前記嵌入受部材に前記型枠を嵌入する構築方法である。
請求項1の構成によれば、型枠設置位置に合わせて、支持具の縦杆を打ち込み、嵌合受部材を基礎地盤上に設置し、その嵌合受部材内に上部から型枠を嵌入して該型枠を基礎地盤上に簡便に固定することができる。そして、支持具は嵌入により型枠を固定するものであるから、コンクリートが硬化し、型枠を外した後、支持具自体を引き抜いて、繰り返し使用することができる。
また、請求項2の構成によれば、基礎地盤に縦杆を打ち込む際、縦杆の上端部が嵌入受部材より上部にあるから、嵌入受部材に打撃が加わることがなく、しかも、設置状態で、上端部の位置を測定することにより、複数の支持具の高さ位置を正しく設定することができ、これにより型枠の設置高さを正確に設定することができる。
また、請求項3の構成によれば、縦杆を打ち込んで設置した後、縦杆の外周面が円柱状であるから、縦杆を中心に嵌入受部材の向きを調整することができる。
また、請求項4の構成によれば、上端部の高さ位置を測定などすることにより、上端部を基準にして複数の支持具の高さを合わせて並設し、複数の支持具の嵌入受部材の向きは、縦杆を中心に回転することにより調整し、複数の嵌入受部材中に型枠を簡便に嵌入して固定することができ、工数及び作業員の数も必要最小限で済み、作業性に優れたものとなる。
本発明における好適な実施の形態について、添付図面を参照しながら詳細に説明する。尚、以下に説明する実施の形態は、特許請求の範囲に記載された本発明の内容を限定するものではない。また、以下に説明される構成の全てが、本発明の必須要件であるとは限らない。各実施例では、従来とは異なる新規なコンクリート型枠支持具を採用することにより、従来にないコンクリート型枠支持具が得られ、そのコンクリート型枠支持具とこれを用いたコンクリート基礎構築方法について記述する。
以下、本発明のコンクリート型枠支持具とこれを用いたコンクリート基礎構築方法の実施例について説明すると、図1〜図4は本発明の実施例1を示し、同図において、コンクリート型枠支持具(以下、支持具という)1は、金属製などの耐久性を備えた硬質材料からなり、丸棒からなる縦杆2の上部に嵌入受部材3を一体に設けている。この嵌入受部材3は、金属板を略コ字状に形成して上端及び左右両端が開口したものであり、底板4と両側板5,5とを一体に有し、一方の側板5の外面に前記縦杆2を溶着などによりその側板5の左右方向中央に固着しており、前記嵌入受部材3の側板5,5上縁より前記縦杆2の上端部2Tが高く、その上縁より上端部2Tがほぼ5mm程度上方に突出している。尚、支持具1は複数用いられるが、前記突出寸法は全ての支持具1で同一である。また、突出寸法が多過ぎると、コンクリート打設時の邪魔になり、一方、少なすぎると、測量しにくく、かつハンマーで打撃を加えた際に突出部自体が完全に潰れてしまい繰り返し使用することができなくなるので、突出寸法を2〜8mm好ましくは4〜6mmとする。また、嵌合受部材3の深さ、すなわち側板5の高さは、型枠11の高さとほぼ同一である。この型枠11は木製板材などからなり、前記嵌入受部材3の幅、すなわち側板5,5の間隔とほぼ等しい厚さを有し、かつ前記嵌入受部材3とほぼ等しい高さを有し、嵌入受部材3の左右方向に長く形成されている。また、支持具1は繰り返し使用されるかSら、金属製の場合、耐久性に優れたステンレス製とすることが好ましい。
次に、前記支持具1と型枠11とを設けたコンクリート基礎の構築方法について説明する。尚、従来技術で説明した木造建築物の基礎構造を例に説明すると、根切りを行い、砕石と砂利などを敷いた基礎地盤12に、墨出しを行い、複数の支持具1を設置する。この場合、支持具1の縦杆2の上端部2Tにハンマー(図示せず)により打撃を与え、縦杆2を基礎地盤12中に打ち込む。型枠11は複数の支持具1により位置決め固定され、複数の支持具1を型枠11の設置位置に合わせて基礎地盤12に固定する。縦杆2をある程度打ち込んだら、レーザー測量機14により上端部2Tの高さ位置を確認し、設計高さまで縦杆2を打ち込む。また、複数の支持具1の平面位置をレーザー測量機14により確認しながら縦杆2を打ち込むようにしてもよい。
そして、図4に示すように、縦杆2を打ち込む際は、嵌入受部材3の向きを正確に合わせる必要はなく、型枠11に対応する支持具1の設置が完了したら、支持基盤12に打ち込んだ縦杆2を中心に、嵌入受部材3を回し、隣り合う支持具1,1…の嵌入受部材3,3…の向きを合わせ、上方から型枠11を嵌入受部材3,3…内に嵌入することにより型枠11が位置決め状態で固定される。尚、縦杆2は安定性の面から、嵌入受部3の深さの3倍以上、好ましくは5倍以上の長さを有しており、該縦杆2の打ち込み作業中にレーザー測量機14により上端部2Tの高さ及び平面位置を測定して、縦杆2をまっすぐに打ち込むようにしてもよい。
そして、図2では、型枠11,11を間隔を置いてほぼ平行に並べており、それら型枠11,11間にコンクリート13を打設し、コンクリート13が硬化後、型枠11を上に引き抜くようにして外し、支持具1を引き抜き、基礎地盤12上に現場打ちコンクリート13が硬化したコンクリート基礎が形成される。前記支持具1を引き抜く場合、該支持具1にはほぼ水平方向の底板4が一体に設けられているから、底板4の下面を押し上げ、あるいは引張り上げるようにして比較的容易に支持具1を引き抜くことができる。
そして、コンクリート基礎の構築後、外した型枠11及び支持具1は同様なコンクリート基礎の構築に繰り返し使用することができる。
このように本実施例では、請求項1に対応して、基礎地盤12上に型枠11を固定し、型枠11内にコンクリート13を打設して基礎地盤12上にコンクリート基礎を構築するコンクリート基礎の構築に用いられ、型枠11を基礎地盤12上に固定するコンクリート型枠支持具において、基礎地盤12に打ち込む縦杆2と、この縦杆2の上部に設けられ型枠11を上方から嵌入可能で型枠長さ方向の嵌入受部材3とを一体に備えるから、型枠設置位置に合わせて、支持具1の縦杆2を打ち込み、嵌合受部材3を基礎地盤12上に設置し、その嵌合受部材3内に上部から型枠11を嵌入して該型枠11を基礎地盤12上に簡便に支持固定することができる。そして、支持具1は嵌入により型枠11を固定するものであるから、コンクリート13が硬化し、型枠11を外した後、支持具1自体を引き抜いて、繰り返し使用することができる。
また、このように本実施例では、請求項2に対応して、縦杆2の上端部2Tを嵌入受部材3の上端より上方に突出したから、基礎地盤12に縦杆2を打ち込む際、縦杆2の上端部2Tが嵌入受部材3より上部にあるから、嵌入受部材3に打撃が加わることがなく、しかも、設置状態で、上端部2Tの位置を測定することにより、複数の支持具1,1の高さ位置を正しく設定することができ、これにより型枠11の設置高さを正確に設定することができる。したがって、型枠11の高さを正確に設定できるから、型枠11内にコンクリート13を打設して構築するコンクリート基礎の高さも正確なものになる。
また、このように本実施例では、請求項3に対応して、縦杆2の外周面が円柱状であるから、縦杆2を打ち込んで設置した後、縦杆2を中心に嵌入受部材3の向きを調整することができる。
また、このように本実施例では、請求項4に対応して、請求項3のコンクリート型枠支持具1を用いて基礎地盤12上に型枠11を固定し、型枠11内にコンクリート13を打設して基礎地盤12上にコンクリート基礎を構築するコンクリート基礎構築方法であって、縦杆2の上端たる上端部2Tに打撃を加えて基礎地盤12に該縦杆2を打ち込み、1つの型枠11に対して複数の支持具1,1を基礎地盤12上に並設すると共に、上端部2Tを基準として支持具1の高さを設定し、複数並設した支持具1,1の嵌入受部材3,3に型枠11を嵌入する際、縦杆2を回すことにより嵌入受部材3の向きを合わせ、複数の支持具1,1の嵌入受部材3,3に型枠11を嵌入するから、上端部2Tの高さ位置を測定などすることにより、上端部2Tを基準にして複数の支持具1,1の高さを合わせて並設し、複数の支持具1,1の嵌入受部材3の向きは、縦杆2を中心に回転することにより調整し、複数の嵌入受部材3,3中に型枠11を簡便に嵌入して固定することができ、工数及び作業員の数も必要最小限で済み、作業性に優れたものとなる。
また、実施例上の効果として、側板5の左右方向中央に縦杆2を溶着などにより固着したから、縦杆2の打ち込み後、嵌入受部材3の向きを合わせ易く、また、支持具1は縦杆2を中心に平面で左右対称な形状をなし、かつ、棒状の縦杆2と略コ字状金属板の嵌入受部材3のみからなる構成であるから、両側に型枠11,11を配置する場合も向きを気にする必要がなく、極めて簡便で使い易いものとなる。
図5は本発明の実施例2を示し、上記実施例1と同一部分に同一符号を付し、その詳細な説明を省略して詳述すると、この例では、前記縦杆2の外周面を角柱状に形成しており、縦杆2は棒状であるから、嵌入受部材3の向きを微調整することができ、請求項1、2及び4に対応して上記実施例1と同様な作用・効果を奏する。
なお、本発明は、前記実施例に限定されるものではなく、種々の変形実施が可能である。例えば、コンクリート基礎の大きさ形状などは適宜選定可能である。また、実施例では、嵌入受部材に1枚の型枠を嵌入したが、コンクリート基礎の厚さが大きな場合は、これに合わせて嵌入受部材の深さ寸法を大きく形成し、複数枚の型枠を上下方向に重ね合わせるようにして嵌入受部材内に嵌入してもよい。
本発明の実施例1を示す支持具と型枠の斜視図である。 同上、コンクリート基礎の構築工程を示す断面図である。 同上、構築工程を説明する斜視図である。 同上、構築工程を説明する平面図であり、図4(A)は縦杆を打ち込んだ状態で、嵌入受部材の向きを合わせる前の状態を示し、図4(B)は嵌入受部材の向きを合わせ、型枠を嵌入した状態を示す。 本発明の実施例2を示す支持具と型枠の斜視図である。
符号の説明
1 支持具
2 縦杆
2T 上端部
3 嵌入受部材
11 型枠
12 基礎地盤
13 コンクリート
14 レーザー測量機(測量機)

Claims (4)

  1. 基礎地盤上に型枠を固定し、前記型枠内にコンクリートを打設して前記基礎地盤上にコンクリート基礎を構築するコンクリート基礎の構築に用いられ、前記型枠を基礎地盤上に固定するコンクリート型枠支持具において、前記基礎地盤に打ち込む縦杆と、この縦杆の上部に設けられ前記型枠を上方から嵌入可能な嵌入受部材とを一体に備えることを特徴とするコンクリート型枠支持具。
  2. 前記縦杆の上端部を前記嵌入受部材の上端より上方に突出したことを特徴とする請求項1記載のコンクリート型枠支持具。
  3. 前記縦杆の外周面が円柱状であることを特徴とする請求項1又は2記載のコンクリート型枠支持具。
  4. 請求項2又は3のコンクリート型枠支持具を用いて基礎地盤上に型枠を固定し、前記型枠内にコンクリートを打設して前記基礎地盤上にコンクリート基礎を構築するコンクリート基礎構築方法であって、前記縦杆の上端部に打撃を加えて前記基礎地盤に該縦杆を打ち込み、1つの前記型枠に対して複数の前記支持具を基礎地盤上に並設すると共に、前記上端部を基準として前記支持具の高さを設定し、複数並設した前記支持具の嵌入受部材に前記型枠を嵌入する際、前記縦杆を回すことにより前記嵌入受部材の向きを合わせ、複数の支持具の前記嵌入受部材に前記型枠を嵌入することを特徴とするコンクリート基礎構築方法。
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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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CN113668843A (zh) * 2021-08-25 2021-11-19 中国五冶集团有限公司 一种旋流池逆作法池壁外模板的支模装置及施工方法
CN113914615A (zh) * 2021-10-29 2022-01-11 中冶建工集团有限公司 能够用于不同梁高装配的混凝土梁体模板
CN116005721A (zh) * 2022-12-06 2023-04-25 中铁十局集团第二工程有限公司 一种混凝土井台简易模板

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