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JP2006002250A - 多孔質金属陰極および金属層除去方法 - Google Patents

多孔質金属陰極および金属層除去方法 Download PDF

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JP2006002250A JP2005166304A JP2005166304A JP2006002250A JP 2006002250 A JP2006002250 A JP 2006002250A JP 2005166304 A JP2005166304 A JP 2005166304A JP 2005166304 A JP2005166304 A JP 2005166304A JP 2006002250 A JP2006002250 A JP 2006002250A
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Abstract

【課題】金属陽極のギャップの内面から金属層を均一かつ正確に除去する方法を提供する。
【解決手段】金属層を除去する方法は、スロット17を有する部品13を供給するステップと、スロット17に対応する外面7を有する壁部19に囲まれた凹部からなる多孔質金属陰極5を供給するステップと、多孔質金属陰極5をスロット17に挿入するステップと、電解液27を多孔質金属陰極5の凹部に導くステップと、部品13と多孔質金属陰極5との間に電流を流すことによりスロット17の内面11の一部を除去するステップからなる。放電加工などにより、内面11に生じた不必要な層を均一に除去することができる。
【選択図】図1

Description

本発明は、部品から少量の表面金属を除去する装置、および前記装置の使用方法に関し、特に金属部品から白層(white layer)および/または再凝固した破片(recast debris)を除去する方法に関する。
SAM(超砥粒加工)あるいはワイヤEDM(放電加工)を用いて、スロット、特にブレード保持スロットを機械加工した場合、加工した表面に不用な物質が生じることが多い。特に、SAMを用いると、白層および曲がった結晶粒からなる不要な、薄い(約0.0001インチ(約0.00254mm))局所的な個所が生じる傾向がある。同様に、ワイヤEDMを用いると、切断面に沿って不用な、薄い(約0.0001インチ(約0.00254mm))再凝固した材料の均一な層が生じる傾向がある。
白層および再凝固した材料は、通常不用であり、ブレード保持スロットなど部品の作用に許容できない悪影響を与える場合があるので、白層および/または再凝固した材料の全てを取り除くために、薄い(最大約0.0005インチ(約0.0127mm))層を正確に、均一に取り除くことが望ましい。そのような白層および/または再凝固した材料を一度除去した後、ディスクスロットを任意選択で通常はショットピーニングして、望ましい圧縮応力を実現することができる。残念なことに、SAMまたはEDM機械加工を再び用いると、前述と同様の冶金的な悪影響を引き起こすことになる。
したがって、白層または再凝固した材料の不用な層を正確かつ均一に除去するために、ブレード保持スロットの機能面から少量の材料を除去する方法が必要とされている。そのような方法では、スロットの内面から約0.0005インチ(約0.0127mm)の薄層を正確かつ均一に除去しなければならない。
したがって、本発明の目的は、部品から少量の表面金属を除去するための装置と、前記装置の利用方法とを提供することである。より詳細には、本発明は、金属部品から白層および/または再凝固した破片を除去する方法に関する。
本発明によると、金属層の除去方法は、材料が除去される表面を有する部品を供給するステップと、部品の表面に対応する外面を有する壁部に囲まれた凹部を備える多孔質金属陰極を供給するステップと、多孔質金属陰極を部品の表面に挿入するステップと、電解液を多孔質金属陰極の凹部に導入するステップと、部品と多孔質金属陰極との間に電流を流すことにより部品の表面の一部を除去するステップとからなる。
さらに、本発明によると、陰極は、凹部を有する多孔質陰電極を形成するように構築された壁部と、多孔質陰電極の第1端に取りつけられた第1保持プレートと、多孔質陰電極の第2端に取りつけられた第2保持プレートと、多孔質陰電極の第1端と第2端との間に取りつけられた第3保持プレートと、第1保持プレートから凹部に挿入された電解液導管部を備える。
さらに、本発明によると、金属層を除去する方法は、複数のスロットを有する部品を供給するステップと、スロットに対応する外面を有する壁部に囲まれた凹部を備える多孔質金属陰極を供給するステップと、多孔質金属陰極を複数のスロットの1つに挿入するステップと、電解液を多孔質金属陰極の凹部に導入するステップと、電解液を導入している間、部品と多孔質金属陰極との間に電流を流すことにより、複数のスロットの1つの内面の一部を除去するステップと、複数のスロットの1つから多孔質金属陰極を取り除くステップと、複数のスロットの別の1つが、多孔質金属陰極と整列するように、部品および陰極を相対的に動かすステップと、上記の導入するステップを繰り返すステップとからなる。
したがって、処理される表面から不要な材料の薄層を正確かつ均一に除去する装置、および前記装置の使用方法を提供することが、本発明の教示するところである。本発明の開示では、この処理される表面を、スロット、好ましくはブレード保持スロットの内面として例示している。これは、ブレード保持スロットを機械加工した部品を陽極として用いることにより達成されている。多孔質かつ耐食性の金属物質で金属陰極は形成されており、この金属陰極の外面は、金属陽極を形成するスロットの内面と形状が似ているが、この内面より小さい形状をなす。多孔質金属陰極の内部キャビティつまり凹部に電解液が注入され、陰極を通り、金属陰極と金属陽極との間の隙間に広がる。次に、正確に制御された実質的に均一な層をスロットの内面から除去するのに十分な割合および時間で金属陽極と金属陰極との間に流れるように電流が流される。
図1を参照すると、本発明の装置が詳細に図示されている。ギャップ17を有する金属陽極13が図示されており、このギャップ17は、不要な材料を除去すべき箇所として金属陽極13に機械加工されている。金属陽極13は、あらゆる種類の金属で構成することができる。好ましい実施形態では、金属陽極13は、ニッケル合金、ニッケル超合金およびチタン合金で形成されている。ブレード保持スロットについて図示しているが、ギャップ17はそれには限定されない。より正確には、ギャップ17は、金属陽極13に加工されるあらゆる凹部であってもよい。ギャップ17は、内面11を有するように形成されており、前述のように、この内面11上に不用な白層および/または再凝固した材料(図示せず)が位置している。このような不要な白層および再凝固した材料の典型的な厚さは、最大約0.0001インチ(約0.00254mm)である。
多孔質金属陰極5は、実質的に均一な肉厚3の壁部19に囲まれた凹部を形成する。構成されているように、多孔質金属陰極5は、外面7を有する。外面7の形状は、金属陽極13の内面11で形成された形状と相似している。金属陽極13の内面11と、多孔質金属陰極5の外面7の形状は相似しているが、金属陽極13の内面11により区画された陥凹部内に多孔質金属陰極5が適合できるように、多孔質金属陰極5の外面7は、内面11より小さい形状をなしている。多孔質金属陰極5の外面7が、金属陽極13の内面11に比べ、0.005〜0.025インチ(約0.127〜0.635mm)小さいことが望ましい。これにより、多孔質金属陰極5の外面7と金属陽極13の内面11との間に、約0.005〜0.025インチ(約0.127〜0.635mm)幅のギャップ17が形成される。好ましい実施形態では、内面11と外面7の間のギャップ17の幅は、約0.015インチ(約0.381mm)である。
前述のように、壁部19は実質的に均一な肉厚3である。運転中、壁部19により形成された凹部に電解液が導入され、多孔質金属陰極5を通り、ギャップ17に広がることができる。したがって、多孔質金属陰極5の外面7全体に亘って概ね一定の流量で電解液が広がることが望ましい。このことは、実質的に均一な肉厚3の壁部19を備える多孔質金属陰極5を形成することにより達成される。
多孔質金属陰極5の内部キャビティに導入された電解液を、壁部19に浸透させ、ギャップ17を満たし、それにより多孔質金属陰極5と金属陽極13との間に電流用経路を形成することができるように、電解液が通過できる気孔を有する素材で多孔質金属陰極5を形成しなければならない。したがって、多孔質金属陰極5は、多孔質で、好ましくは耐食性を有する金属で形成されている。このような金属として多孔質ステンレス鋼で形成されることがさらに望ましい。多孔質金属陰極5を形成するために用いられる金属が、約100ミクロンの多孔質ステンレス鋼であることが最も望ましい。前述のように、多孔質金属陰極5の外面7が金属陽極13の内面11に対応する所望の幾何学形状を備える多孔質金属陰極5を製造するための、好ましい形成方法は、多孔質ステンレス鋼の一部をワイヤEDM加工することである。
図2を参照すると、本発明の多孔質金属陰極5の側面が図示されている。複数の保持プレート21、23、25が、多孔質金属陰極5に取りつけられている。多孔質金属陰極5の内側凹部に電解液27を導入する電解液導管部15が、上記プレートの1つの保持プレート25を通り挿入されている。好ましい実施例において、電解液導管部15は、好ましくは非円形断面を有し、これにより電解液導管部15の保持力を高め、運転中の望ましくない回転を防ぐ。保持プレート23、25は、多孔質金属陰極5の外面7により形成される形状と相似しており、多孔質金属陰極5の前端および後端の両端部に取りつけられている。これにより、電解液導管部15を通り多孔質金属陰極5の内側凹部に導入された電解液27が多孔質金属陰極5の前端部または後端部からすぐに流出してしまわないように、保持プレート23、25が防いでいる。同様に、電解液導管部15を通り多孔質金属陰極5の内側凹部に導入される電解液27が多孔質金属陰極5の底部から流出しないように、保持プレート21が防いでいる。図示されているように、電解液導管部15に導入された電解液27が多孔質金属陰極5の内側凹部内に流入できるように、電解液導管部15は保持プレート25に取りつけられている。このようにして、多孔質金属陰極5の壁部19を通りギャップ17に入る電解液27の正確に制御できる拡散率を実現するために、電解液27は、所定の流量および圧力で電解液導管部15から多孔質金属陰極5の内側凹部に導入される。
運転中、多孔質金属陰極5はギャップ17内に設置される。次に、電解液27が、電解液導管部15を通り多孔質金属陰極5に導入される。電解液27は、酸ベースあるいは食塩水ベースの電解液である。ギャップ17を完全に満たすとともに、放電電解液/破片12(放電電解液と破片の混合物)がギャップ17から流出できるのに十分な割合で、電解液27は電解液導管部15から導入される。電解液27の典型的な流量は、約0.5〜3GPM/inch2(ガロン/分/平方インチ)である。好ましい実施形態において、流量は、1GPM/inch2(ガロン/分/平方インチ)である。
電解液27が、電解液導管部15から導入され、多孔質金属陰極5の壁部19を通って広がり、ギャップ17を満たすと、多孔質金属陰極5と金属陽極13の間に電流が誘導される。多孔質金属陰極5と金属陽極13との間に低い電位差をもたらすことにより、電流が生成される。この電圧の典型的な値は、ニッケル合金から形成された部品に適用される場合、約5〜20ボルトである。好ましい実施例においては、電圧は、約10.5ボルトDCである。上記のような設定を利用して得られる典型的な電流密度は、多孔質金属陰極5の内面の表面積1平方インチ(約6.45cm2)あたり約5.2アンペアである。上記の設定を用いると、電流が約100秒間流れる間に、金属陽極13の内面11から約0.001インチ(約0.0254mm)の材料を除去することができる。
金属陽極13の内面11から除去された材料は、放電電解液/破片12を部分的に形成する金属水酸化物スラッジとして排出される。この破片は、廃棄されるか、あるいは、電解液導管部15から再導入、再利用できる比較的混じりけのない電解液27だけを残すために、放電電解液/破片12をろ過して取り出される。
別の実施例では、複数のスロット内の白層および再凝固した材料を効果的に除去するために本発明を用いることができる。図1を参照すると、ディスクすなわちハブの周囲に半径方向に配置され、モミの木形状に加工された複数のスロット17を、金属陽極13は典型的に備える。各ギャップ17は、互いが一定の間隔で離れている。そのような例において、前述のように、多孔質金属陰極5がギャップ17に挿入され、電解液が導入され、電流が供給され、ギャップ17の表面から金属が除去される。次いで、多孔質金属陰極5はギャップ17から取り除かれ、上記金属陽極を形成するディスクすなわちハブと、金属陰極5とが相対的に動かされる。例えば、別のギャップ17が多孔質金属陰極5と整列するように、ディスクを回転させるか、あるいは他の方法でディスクを動かす。上記の工程は、繰り返し行われる。
多孔質金属陰極5と金属陽極13との間の電圧、電解液27の導入の割合、および電圧が印加される継続時間を変化させることにより、金属陽極13の内面11から均一かつ正確に制御された量の材料を除去することができる。
金属陽極および本発明の多孔質金属陰極の図。 保持プレートを示している本発明装置の図。

Claims (22)

  1. 金属層の除去方法であって、
    材料が除去される表面(11)を有する部品(13)を供給するステップと、
    上記部品の表面(13)に対応する外面(7)を有する壁部(19)に囲まれた凹部を備える多孔質金属陰極(5)を供給するステップと、
    上記多孔質金属陰極(5)を上記部品の表面(11)に挿入するステップと、
    電解液(27)を上記多孔質金属陰極(5)の上記凹部に導入するステップと、
    上記部品(13)と上記多孔質金属陰極(5)との間に電流を流すことにより上記部品の表面(11)の一部を除去するステップと、
    からなる金属層除去方法。
  2. 上記部品(13)の上記供給が、上記部品の表面(11)がスロット(17)である上記部品(13)を供給することを含むことを特徴とする請求項1に記載の金属層除去方法。
  3. 上記多孔質金属陰極(5)の上記供給が、ステンレス鋼からなる上記多孔質金属陰極(5)を供給することを含む請求項1に記載の金属層除去方法。
  4. 上記多孔質金属陰極(5)の上記供給が、100ミクロンの多孔質ステンレス鋼からなる上記多孔質金属陰極(5)を供給することを含む請求項1に記載の金属層除去方法。
  5. 上記多孔質金属陰極(5)の上記供給が、ワイヤEDM加工で上記多孔質金属陰極(5)を切断するステップを含む請求項1に記載の金属層除去方法。
  6. 上記多孔質金属陰極(5)の上記供給が、上記壁部(19)が実質的に均一な肉厚(3)である上記多孔質金属陰極(5)を供給することを含む請求項1に記載の金属層除去方法。
  7. 上記多孔質金属陰極(5)の上記供給が、上記外面(7)が上記部品(13)の上記内面(11)より、0.005〜0.025インチ(約0.127〜0.635mm)小さい上記多孔質金属陰極(5)を供給することを含む請求項1に記載の金属層除去方法。
  8. 上記多孔質金属陰極(5)の上記供給が、上記外面(7)が上記部品(13)の上記内面(11)より、約0.015インチ(約0.381mm)小さい上記多孔質金属陰極(5)を供給することを含む請求項7に記載の金属層除去方法。
  9. 上記多孔質金属陰極(5)の上記供給が、非円形断面を有する電解液導管部(15)を備える上記多孔質金属陰極(5)を供給することを含む請求項1に記載の金属層除去方法。
  10. 上記電解液(27)の上記導入が、酸ベースの電解液あるいは生理食塩水ベースの電解液からなる群から選択された上記電解液(27)を導入することを含む請求項1に記載の金属層除去方法。
  11. 上記電解液(27)の上記導入が、0.5〜3.0GPM/inch2(ガロン/分/平方インチ)の割合で上記電解液(27)を導入することを含む請求項1に記載の金属層除去方法。
  12. 上記電解液(27)の上記導入が、約1GPM/inch2(ガロン/分/平方インチ)の割合で上記電解液(27)を導入することを含む請求項11に記載の金属層除去方法。
  13. 上記電解液(27)の上記導入および上記電流の流れが、上記内面(11)の0.0005〜0.0015インチ(約0.0127〜0.0381mm)の材料を取り除くのに十分なような、電解液の流量、電流の値、および持続時間でもって行われることを特徴とする請求項1に記載の金属層除去方法。
  14. 上記電解液(27)の上記導入および上記電流の流れが、上記内面(11)の約0.0001インチ(約0.00254mm)の材料を取り除くのに十分なような、電解液の流量、電流の値、および持続時間でもって行われることを特徴とする請求項13に記載の金属層除去方法。
  15. 上記多孔質金属陰極(5)の上記供給が、0.5〜3.0GPM/inch2(ガロン/分/平方インチ)の電解液の流量を供給するのに十分な気孔率を有する上記多孔質金属陰極(5)を供給することを含む請求項1に記載の金属層除去方法。
  16. 陰極であって、
    凹部を有する多孔質陰電極(5)を形成するように構成された壁部(19)と、
    上記多孔質陰電極(5)の第1端に取りつけられた第1保持プレート(23)と、
    上記多孔質陰電極(5)の第2端に取りつけられた第2保持プレート(25)と、
    上記多孔質陰電極(5)の上記第1端と上記第2端との間に取りつけられた第3保持プレート(21)と、
    上記第1保持プレート(23)を通り上記凹部に挿入された電解液導管部(15)と、
    を備える陰極。
  17. 上記壁部(19)が、実質的に均一な肉厚(3)であることを特徴とする請求項16に記載の陰極。
  18. 上記電解液導管部(15)が、非円形断面を有することを特徴とする請求項16に記載の陰極。
  19. 上記多孔質陰電極(5)が、多孔質ステンレス鋼からなることを特徴とする請求項16に記載の陰極。
  20. 上記多孔質陰電極(5)が、100ミクロンの多孔質ステンレス鋼からなることを特徴とする請求項19に記載の陰極。
  21. 上記壁部(19)が、モミの木形状を有することを特徴とする請求項16に記載の陰極。
  22. 金属層の除去方法であって、
    複数のスロット(17)を有する部品(13)を供給するステップと、
    上記スロット(17)に対応する外面(7)を有する壁部(19)に囲まれた凹部を備える多孔質金属陰極(5)を供給するステップと、
    上記多孔質金属陰極(5)を上記複数のスロット(17)の1つに挿入するステップと、
    電解液(27)を上記多孔質金属陰極(5)の上記凹部に導入するステップと、
    上記電解液(27)を導入している間、上記部品(13)と上記多孔質金属陰極(5)との間に電流を流すことにより、上記複数のスロット(17)の上記1つの内面(11)の一部を除去するステップと、
    上記複数のスロット(17)の上記の1つから上記多孔質金属陰極(5)を取り除くステップと、
    上記複数のスロット(17)の他の1つが上記多孔質金属陰極(5)と整列するように、上記部品(13)および上記陰極(5)を相対的に動かすステップと、
    上記の導入ステップを繰り返すステップと、
    からなる金属層除去方法。
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