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JP2006001600A - 不正開封防止機能付きプラスチック口栓キャップ - Google Patents

不正開封防止機能付きプラスチック口栓キャップ Download PDF

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JP2006001600A
JP2006001600A JP2004180624A JP2004180624A JP2006001600A JP 2006001600 A JP2006001600 A JP 2006001600A JP 2004180624 A JP2004180624 A JP 2004180624A JP 2004180624 A JP2004180624 A JP 2004180624A JP 2006001600 A JP2006001600 A JP 2006001600A
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cap
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Takashi Saito
剛史 齋藤
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Toppan Inc
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Toppan Printing Co Ltd
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Abstract

【課題】容器注出口部に螺着して施蓋閉栓したキャップを開封方向に回転させてリング状バンド部を切り破って開栓する際、あるいはハーフカット部を切り離して開栓する際に、最低限度に保証される所定の幅よりもより幅広に設定し、キャップの外周面に刻設されているローレットの幅を幅狭に設定してもキャップの外周面で手指が滑って開栓し難い問題を解消し、キャップの外周面と手指との間に十分な摩擦力を発生させるようにする。
【解決手段】キャップAのローレット2bの無い又はローレット2bの刻設された円筒部2の外周に母線方向に突出する複数のライン状突起部2cを設けるか、又はローレット2bの無い又はローレット2bの刻設された円筒部2とリング状バンド部の外周に母線方向に突出する複数のライン状突起部2c、4cを設けた。
【選択図】図1

Description

本発明は、牛乳、ジュース等の飲料や液状食品、あるいは液状非食品を充填包装する紙パック等の液体包装用紙容器をはじめとして、各種のプラスチック容器等の液体包装容器の注出口として取り付けるための不正開封防止機能付きプラスチック口栓キャップに関する。
一般に不正開封防止機能付きプラスチック口栓は、図5(a)に示すように、キャップAと、該キャップAによって施蓋封止される開封用のプルリング18を備えたプルオープンタイプのプルリング付きの容器注出口部B、又はプルリングの無い容器注出口部B(図示せず)からなり、キャップAと容器注出口部Bとは互いに所定の開封防止構造を備え、キャップAを注出口部Bに螺着して閉栓封止することができ、キャップAを開栓した際には、再度、元の閉栓状態の形状に復元できない構造になっていて、容器の未開栓性(バージン性)を付与するために使用されている。
一般的に上記の不正開封防止機能付きプラスチック口栓のキャップAとしては、例えば図5(a)の側断面図に示すように、天板部1と、円周面に母線方向にローレット2bを刻設した円筒部2と、該円筒部2の筒内周に設けた螺子部2aと、該円筒部2の下端部に、必要に応じて設けたハーフカット線3を介してリング状に連設した薄板状のリング状バンド部4と、該リング状バンド部4の母線方向の一部に設けたリング状バンド部4を容易に破断するための易破断部として切欠部6とを備え、該バンド部4のリング内周下端に、その下端に沿うヒンジ線5aを介して、図5(b)のL−L平面断面図に示すリング中心内方に向かって略水平方向から起立方向に折り曲げ可能に延設した複数枚の係止板5を備えた各種形態の不正開封防止機能付きプラスチックキャップAがある。
ところで、上記のような不正開封防止機能付きプラスチックキャップAは、図5(a)の側断面図に示すように、キャップ円筒部2の螺子部2aを、プラスチックボトルの注出口部Bや紙製容器に取付けられる注出口部Bの円筒部13の外周に設けた螺子部13aに螺着しながら、リング状バンド部4を該注出口部Bの外周にリング状に設けた凸部14に嵌入して取り付けられるものであるが、その際に、図5(b)の平面図に示すリング状バンド部4の下端内周に延設した複数枚の水平方向の係止板5は、容器の注出口部Bの外周にリング状に設けた凸部14を乗り越えて嵌入し、折り曲げ部5aを介して起立方向に折り曲げられ、その係止板5の先端部5bは、注出口部Bの凸部14下部に係合して、キャップAは、容器注出口部Bから外れないように係止され閉栓されて取り付けられるようになっている。なお、紙製容器に取付けられる注出口部Bの場合には、円筒部13下端の基部11(キャップAの外周と略同径の外周を備える基部11)外周にはフランジ板19を備え、口栓は、該フランジ板19を介して液体包装用紙製容器20の上面板22に孔設した口栓取り付け孔22aに整合して上面板22の外面に取り付けられ、あるいは、図11に示すように、口栓は、該フランジ板19を介して液体包装用紙製容器20の上面板22に孔設した口栓取り付け孔22a内に上面板22の内面側から挿入して取付けられる。
そして、図5(a)に示す容器注出口部Bに螺着して施蓋したキャップAの円筒部2を開封方向に回転させると、円筒部2とリング状バンド部4は共に、容器注出口部Bの上端方向に徐々に旋回移動し、容器の注出口部Bの円筒部13の外周の凸部14下部に係合している該バンド部4の係止板5には、バンド部4の直径を拡張する水平姿勢方向への応力が掛かり、バンド部4の切欠部6にも拡張による張力が掛かり、やがて、バンド部4は円筒部2に接続した状態で切欠部6から破断して不正開封が検知できるものである。
また、図6(a)に示すように、不正開封防止機能付きプラスチック口栓のキャップAを螺着して施蓋した注出口部Bとしては、その外周にリング状に設けた前記凸部14下部外周に、前記複数の係止板5の枚数に対応する数の該係止板5が嵌合する凹部が形成されるように複数の凸部15を設けたものがあり、図6(a)に示す容器注出口部Bに螺着したキャップAの円筒部2を開封方向に回転させると、円筒部2とリング状バンド部4は共に容器注出口部Bの上端方向に徐々に旋回移動しようとするが、容器の注出口部Bの円筒部13の外周の凸部14下部の各々凹部(各凸部15の間)に係合している該バンド部4の係止板5によってリング状バンド部4は回転せず、円筒部2とリング状バンド部4は、その間のハーフカット3を介して互いに切り離され、不正開封が検知できるものである。なお、図7は、図6(a)に示す不正開封防止機能付きプラスチック口栓のキャップAからリング状バンド部4をハーフカット3を介して切り離した状態の側断面図である。
図8(a)、図9(a)、図10(a)は、不正開封防止機能付きプラスチック口栓として使用される従来の一般的なキャップAの各種構造を示す側面図、図8(b)、図9(b)、図10(b)はその上面図であり、図8(a)に示すキャップAは、リング状バンド部4の下部に繋ぎ部6aのあるバンド部4破断用の切欠部6が設けられ、また、図9(a)に示すキャップAは、リング状バンド部4の上部に繋ぎ部6aのあるバンド部4破断用の切欠部6が設けられ、図10(a)に示すキャップAは、リング状バンド部4の母線方向の一部に縦方向のいずれにも繋ぎ部6aのないハーフカット形式によるバンド部4破断用の切欠部6が設けられている。
そして、上記キャップAと注出口部Bとによる不正開封防止機能付きプラスチック口栓は、図11の全体斜視図に示すように、例えば、角筒状の液体紙製容器20(液体包装用紙パック)の上面板22に孔設した口栓取り付け孔(図示せず)に整合して取り付けられるものであるが、例えば、液体充填包装機等のヒートシル手段を用いて容器20のトップシール部21を矢印方向から押圧してヒートシールする充填包装工程等においては、ヒートシル手段が口栓に衝突しないようにする必要があり、容器本体の製函包装仕様に対応する口栓、所謂、キャップAのサイズや高さHの上限に規制があるものである。
そのために、キャップAの高さHの上限規制のある口栓の不正開封機能(TE機能)を前記リング状バンド部4によって十分に保証するためには、該バンド部4のバンド幅WB を、最低限度に保証される所定の幅よりもより幅広に設定して、バンド部4が切り破られていること、あるいはハーフカット部3が切り離されていること等の不正開封された事実を、客観的且つ視覚的に明確に認識できるようにすることが必要があり、そのためには、キャップAの円筒部2の外周面に刻設されたローレット2bの幅WR を、それだけ幅狭に設定しなければならず、手指によるキャップAの開封方向へのバンド部4の切り破りに要する回転トルク、あるいはハーフカット部3の切り離しに要する回転トルクに抗して必要とする摩擦力が低下して、キャップAの開封時に、円筒部2の外周面にて手指が滑って開封し難い問題が発生する。
上記の不正開封防止機能付きプラスチック口栓のキャップAに関する技術としては、例えば、実公昭46−24149号公報、実公昭46−24151号公報、USP.No.4550844号公報、特開平8−48350号公報、特開平8−91401号公報、特開平10−218211号公報などがある。
また、上記プルオープンタイプのプルリング付き注出口部Bに関する技術としては、例えば、特開平6−24459号公報、実開平5−72755号などがある。
以下に、公知の特許文献を記載する。
特開平6−24459号公報 実開平5−72755号 実公昭46−24149号公報 実公昭46−24151号公報 USP.No.4550844号公報 特開平8−48350号公報 特開平8−91401号公報 特開平10−218211号公報
本発明の課題は、不正開封防止機能付きプラスチック口栓キャップにおいて、容器注出口部に螺着して施蓋閉栓したキャップを開封方向に回転させて、リング状バンド部を切り破って開栓する際、あるいはハーフカット部を切り離して開栓する際に、不正開封機能をリング状バンド部によって十分に保証するために、該バンド部のバンド幅を、最低限度に保証される所定の幅よりもより幅広に設定し、キャップの外周面に刻設されているローレットの幅を幅狭に設定しても、キャップの外周面で手指が滑って開栓し難い問題が解消できて、キャップの外周面と手指との間に十分な摩擦力を発生させて容易に開栓できるようにすることにある。
本発明の請求項1に係る発明は、天板部1と、筒内周に螺子部2aが設けられた円筒部2と、該円筒部2の下端部に、ハーフカット部3を介してリング状に連設された薄板状のリング状バンド部4と、該バンド部4の母線方向に設けた切欠部又はハーフカット部6と、該リング状バンド部4のリング内周下端にヒンジ5aを介して該リング状バンド部4のリング内方中心に向かって略水平方向に延設した複数枚の係止板5とを備えた液体包装容器用口栓キャップにおいて、前記円筒部2の外周に、母線方向に突出する複数のライン状突起部2cを設けたことを特徴とする不正開封防止機能付きプラスチック口栓キャップである。
本発明の請求項2に係る発明は、天板部1と、筒内周に螺子部2aが設けられた円筒部2と、該円筒部2の外周に母線方向に微細凹凸ライン状に刻設されたローレット2bと、該円筒部2の下端部にハーフカット部3を介してリング状に連設された薄板状のリング状バンド部4と、該バンド部4の母線方向に設けた切欠部又はハーフカット部6と、該リング状バンド部4のリング内周下端にヒンジ5aを介して該リング状バンド部4のリング内方中心に向かって略水平方向に延設した複数枚の係止板5とを備えた液体包装容器用口栓キャップにおいて、前記円筒部2の外周に前記ローレット2bの刻設面より高く母線方向に突出する複数のライン状突起部2cを設けたことを特徴とする不正開封防止機能付きプラスチック口栓キャップである。
本発明の請求項3に係る発明は、上記請求項1又は2に係る不正開封防止機能付きプラスチック口栓キャップにおいて、前記円筒部2の外周面又は円筒部2のローレット2bの
刻設頂部から前記ライン状突起部2cの頂部までの高さが、0.5mm〜3mmの範囲であることを特徴とする不正開封防止機能付きプラスチック口栓キャップである。
本発明の請求項4に係る発明は、天板部1と、筒内周に螺子部2aが設けられた円筒部2と、該円筒部2の下端部にハーフカット部3を介してリング状に連設された薄板状のリング状バンド部4と、該バンド部4の母線方向に設けた切欠部又はハーフカット部6と、該リング状バンド部4のリング内周下端にヒンジ5aを介して該リング状バンド部4のリング内方中心に向かって略水平方向に延設した複数枚の係止板5とを備えた液体包装容器用口栓キャップにおいて、前記円筒部2とリング状バンド部4のそれぞれ外周に母線方向に高く突出する複数のそれぞれライン状突起部2c、4cを設けたことを特徴とする不正開封防止機能付きプラスチック口栓キャップである。
本発明の請求項5に係る発明は、天板部1と、筒内周に螺子部2aが設けられた円筒部2と、該円筒部2の外周に母線方向に微細凹凸ライン状に刻設されたローレット2bと、該円筒部2の下端部にハーフカット部3を介してリング状に連設された薄板状のリング状バンド部4と、該バンド部4の母線方向に設けた切欠部又はハーフカット部6と、該リング状バンド部4のリング内周下端にヒンジ5aを介して該リング状バンド部4のリング内方中心に向かって略水平方向に延設した複数枚の係止板5とを備えた液体包装容器用口栓キャップにおいて、前記円筒部2とリング状バンド部4のそれぞれ外周に前記ローレット2bの刻設面より高く母線方向に突出する複数のそれぞれライン状突起部2c、4cを設けたことを特徴とする不正開封防止機能付きプラスチック口栓キャップである。
本発明の請求項6に係る発明は、上記請求項4又は5に係る不正開封防止機能付きプラスチック口栓キャップにおいて、前記円筒部2の外周面又は円筒部2のローレット2bの刻設頂部から前記ライン状突起部2c、4cの頂部までの高さが、それぞれ1mm〜3mmの範囲であることを特徴とする不正開封防止機能付きプラスチック口栓キャップである。
本発明の不正開封防止機能付きプラスチック口栓キャップによれば、キャップ本体を構成する円筒部2の外周の3個所乃至それ以上の複数個所の母線方向に、高く突出するライン状突起部2cを設けたので、容器注出口部に螺着して施蓋閉栓した状態のキャップを、その円筒部を手指にて掴み、開封方向に回転させることにより、リング状バンド部を切り破って、あるいはハーフカット部を切り離して、不正開封防止機能付きプラスチック口栓を開栓する際には、3個所乃至それ以上の複数個所の母線方向に高く突出して設けたライン状突起部2cによって、キャップの外周面と手指との間には十分な摩擦力を発生させることができ、キャップの外周面で手指が滑ることなく、開栓に必要なトルクを以て容易に開栓することができる。
また、例えば、不正開封防止機能付きプラスチック口栓キャップの不正開封機能をリング状バンド部によって十分に保証するために、該バンド部のバンド幅を、最低限度に保証される所定の幅よりも、より幅広に設定し、それによってキャップの円筒部の外周面の幅又はキャップの円筒部の外周面に刻設されているローレットの幅を幅狭に設定しなければならない場合においても、本発明によるライン状突起部2cによって、その円筒部の外周面が幅狭のために手指がキャップの外周面で滑って開栓し難いという問題が解消でき、キャップの外周面と手指との間に十分な摩擦力を以て容易に開栓することができるようになるものである。
また、本発明の不正開封防止機能付きプラスチック口栓キャップの円筒部2だけでなくリング状バンド部4にもライン状突起部4cを設けたことにより、例えば、容器注出口部
に螺着して施蓋閉栓した状態の前記キャップを、その円筒部を手指にて掴み、開封方向に回転させることにより、リング状バンド部を切り破って開栓した後に、該リング状バンド部を円筒部から切り離す前に、直ちに該キャップを容器注出口部に螺着して閉栓して、一見して元の施蓋閉栓の状態に戻したとしても、円筒部2のライン状突起部2cとリング状バンド部4のライン状突起部4cとの整合された円周位相位置が元の位置に整合せずにズレが発生する。そのためにキャップが開栓(開封)されていることが、キャップの外観から目視により一見して確認することが可能となるものである。
本発明の不正開封防止機能付きプラスチック口栓キャップを、実施の形態に基づいて以下に詳細に説明する。
本発明の請求項1に係る不正開封防止機能付きプラスチック口栓キャップは、図1(a)の側面図、及び図5(a)の側断面図に示すように、天板部1により一方が閉鎖された円筒部2の筒内周に螺子部2aが設けら、該円筒部2の下端部には、ハーフカット部3を介してリング状に連設された薄板状のリング状バンド部4を備えている。
前記リング状バンド部4の母線方向には、図1(a)に示すように、該バンド部4を容易に破断するための切欠部6又はハーフカット部6が設けられている。
図5(a)の側断面図及び図5(b)のL−L平面断面図に示すように、前記リング状バンド部4のリング内周下端には、ヒンジ5aを介して、該リング状バンド部4のリング内方中心に向かって略水平方向に延設した複数枚の係止板5を備えている。
前記円筒部2の外周には、図1(a)の側面図、図1(b)の上面図に示すように、母線方向に突出する3個のライン状突起部2cが設けられている。
本発明の請求項2に係る不正開封防止機能付きプラスチック口栓キャップは、図1(a)の側面図、及び図5(a)の側断面図に示すように、天板部1により一方が閉鎖された円筒部2の筒内周に螺子部2aが設けら、該円筒部2の下端部には、ハーフカット部3を介してリング状に連設された薄板状のリング状バンド部4を備えている。
前記リング状バンド部4の母線方向には、図1(a)に示すように、該バンド部4を容易に破断するための切欠部6又はハーフカット部6が設けられている。
図5(a)の側断面図及び図5(b)のL−L平面断面図に示すように、前記リング状バンド部4のリング内周下端には、ヒンジ5aを介して、該リング状バンド部4のリング内方中心に向かって略水平方向に延設した複数枚の係止板5を備えている。
図1(a)の側面図、図1(b)の上面図に示すように、前記円筒部2の外周には、母線方向に微細凹凸ライン状にローレット2bが刻設されているとともに、その外周には、前記ローレット2bの刻設面より高く母線方向に突出する3個のライン状突起部2cが設けられている。
本発明の不正開封防止機能付きプラスチック口栓キャップにおいては、前記ライン状突起部2cの高さ、即ち、円筒部2の外周面、又は円筒部2のローレット2bの刻設頂部から突起部2cの頂部までの高さは、本発明においては特に限定されないが、例えば、0.5mm〜3mm程度が適当である。
本発明の請求項4に係る不正開封防止機能付きプラスチック口栓キャップは、図1(a
)の側面図、及び図5(a)の側断面図に示すように、天板部1により一方が閉鎖された円筒部2の筒内周に螺子部2aが設けら、該円筒部2の下端部には、ハーフカット部3を介してリング状に連設された薄板状のリング状バンド部4を備えている。
前記リング状バンド部4の母線方向には、図1(a)に示すように、該バンド部4を容易に破断するための切欠部6又はハーフカット部6が設けられている。
図5(a)の側断面図及び図5(b)のL−L平面断面図に示すように、前記リング状バンド部4のリング内周下端には、ヒンジ5aを介して、該リング状バンド部4のリング内方中心に向かって略水平方向に延設した複数枚の係止板5を備えている。
前記円筒部2の外周とリング状バンド部4の外周には、図1(a)の側面図、図1(b)の上面図に示すように、母線方向に突出するそれぞれ3個のライン状突起部2c、4cが、各々外周の位相位置を整合させて設けられている。
本発明の不正開封防止機能付きプラスチック口栓キャップにおいては、前記ライン状突起部2c、4cの高さ、即ち、円筒部2の外周面、又は円筒部2のローレット2bの刻設頂部から突起部2c、4cの頂部までの高さは、本発明においては特に限定されないが、例えば、0.5mm〜3mm程度が適当である。
本発明の請求項5に係る不正開封防止機能付きプラスチック口栓キャップは、図1(a)の側面図、及び図5(a)の側断面図に示すように、天板部1により一方が閉鎖された円筒部2の筒内周に螺子部2aが設けら、該円筒部2の下端部には、ハーフカット部3を介してリング状に連設された薄板状のリング状バンド部4を備えている。
前記リング状バンド部4の母線方向には、図1(a)に示すように、該バンド部4を容易に破断するための切欠部6又はハーフカット部6が設けられている。
図5(a)の側断面図及び図5(b)のL−L平面断面図に示すように、前記リング状バンド部4のリング内周下端には、ヒンジ5aを介して、該リング状バンド部4のリング内方中心に向かって略水平方向に延設した複数枚の係止板5を備えている。
前記円筒部2の外周とリング状バンド部4の外周には、図1(a)の側面図、図1(b)の上面図に示すように、母線方向に突出するそれぞれ3個のライン状突起部2c、4cが、各々外周の位相位置を整合させて設けられている。
本発明の請求項5に係る不正開封防止機能付きプラスチック口栓キャップは、図1(a)の側面図、及び図5(a)の側断面図に示すように、天板部1により一方が閉鎖された円筒部2の筒内周に螺子部2aが設けら、該円筒部2の下端部には、ハーフカット部3を介してリング状に連設された薄板状のリング状バンド部4を備えている。
前記リング状バンド部4の母線方向には、図1(a)に示すように、該バンド部4を容易に破断するための切欠部6又はハーフカット部6が設けられている。
図5(a)の側断面図及び図5(b)のL−L平面断面図に示すように、前記リング状バンド部4のリング内周下端には、ヒンジ5aを介して、該リング状バンド部4のリング内方中心に向かって略水平方向に延設した複数枚の係止板5を備えている。
図1(a)の側面図、図1(b)の上面図に示すように、前記円筒部2の外周には、母線方向に微細凹凸ライン状にローレット2bが刻設されているとともに、その円筒部2の
外周には、ローレット2bの刻設面より高く母線方向に突出する3個のライン状突起部2cが設けられ、また、リング状バンド部4の外周にも、母線方向に突出するそれぞれ3個のライン状突起部4cが設けられ、それぞれライン状突起部2c、4cは、各々外周の位相位置を整合させて設けられている。
図2(a)は、本発明の不正開封防止機能付きプラスチック口栓キャップの他の実施の形態を示す側面図、図2(b)は、その上面図であり、円筒部2の外周に、4個のライン状突起部2cを設けたものであり、又は、円筒部2の外周とリング状バンド部4の外周とに、それぞれ4個のライン状突起部2c、4cを各々外周の位相位置を整合させて設けたものである。
また、図3(a)は、本発明の不正開封防止機能付きプラスチック口栓キャップのその他の実施の形態を示す側面図、図3(b)は、その上面図であり、円筒部2の外周に、5個のライン状突起部2cを設けたものであり、又は、円筒部2の外周とリング状バンド部4の外周とに、それぞれ5個のライン状突起部2c、4cを各々外周の位相位置を整合させて設けたものである。
本発明の上記の不正開封防止機能付きプラスチック口栓キャップAと注出口部Bとによる不正開封防止機能付きプラスチック口栓は、図11の全体斜視図に示すように、例えば角筒状の液体紙製容器20(液体包装用紙パック)の上面板22に孔設した口栓取り付け孔22aに整合して取り付けられるものである。
図4(a)は、本発明の実施例における不正開封防止機能付きプラスチック口栓キャップAと注出口部Bとによる不正開封防止機能付きプラスチック口栓の側断面図であり、キャップAの円筒部2の外周とリング状バンド部4の外周とに、それぞれライン状突起部2c、4cを設けたものであり、図4(b)は、図4(a)に示す不正開封防止機能付きプラスチック口栓を、角筒状の液体紙製容器20(液体包装用紙パック)の上面板22に孔設した口栓取り付け孔22aに整合して、その容器20の内面側から口栓取り付け孔22a内に挿入して、図11の全体斜視図に示すように取り付けた状態を説明する側断面図である。
なお、注出口部Bには、円筒部13下端の基部11(キャップAの外周と略同径の外周を備える基部11)下端外周にフランジ板19を備え、口栓は、外付けの場合、該フランジ板19を介して液体包装用紙製容器20の上面板22に孔設した口栓取り付け孔22aに整合して上面板22の外面に取り付けられるか、あるいは、図11に示すように、口栓は、内付けの場合、該フランジ板19を介して液体包装用紙製容器20の上面板22に孔設した口栓取り付け孔22a内に上面板22の内面側から挿入して取付けられる。
図4(b)に示すように、本発明の不正開封防止機能付きプラスチック口栓キャップAは、その円筒部2の外周だけでなく、リング状バンド部4の外周にライン状突起部4cが設けられており、キャップAを液体紙製容器20(液体包装用紙パック)の上面板22に孔設した口栓取り付け孔22a内に、口栓をキャップA側から挿入した際には、その上面板22の取り付け孔22a内周端縁部がリング状バンド部4外周のライン状突起部4cと注出口部Bのフランジ部19との間に係合して、口栓は容器20の上面板22の取り付け孔22a内に仮り止めされる。
そのために、リング状バンド部4外周のライン状突起部4cは、容器20の上面板22の内面(熱可塑性樹脂層面)にプラスチック製の注出口部Bのフランジ部19上面を超音波加熱手段にて加熱融着して口栓を容器20に取り付ける際の仮り止め作用があり、口栓の融着取り付け工程を円滑に行うことができ、また、従来のように、注出口部Bの円筒部
13下端の基部11外周におけるフランジ部19と対向する位置に設けていた口栓を容器20の取り付け孔22aに仮り止めするための仮り止め用リブ(突起部、仮りセットリブ)を設けることなく省略することができ、そのために、注出口部Bのプラスチック成形におけるCAD設計等において、円筒部13下端の基部11の外径を余裕を以て大きく設定することができるようになる。
(a)は本発明の不正開封防止機能付きプラスチック口栓キャップの側面図、(b)はその上面図。 (a)は本発明の不正開封防止機能付きプラスチック口栓キャップの側面図、(b)はその上面図。 (a)は本発明の不正開封防止機能付きプラスチック口栓キャップの側面図、(b)はその上面図。 (a)は本発明の不正開封防止機能付きプラスチック口栓キャップの側断面図、(b)は本発明の不正開封防止機能付きプラスチック口栓キャップを液体包装用紙製容器(紙パック)の上面板に取り付けた状態を説明する側断面図。 (a)は一般的な不正開封防止機能付きプラスチック口栓の側断面図、(b)はそのL−L平面断面図。 (a)は一般的な不正開封防止機能付きプラスチック口栓の側断面図、(b)はそのL−L平面断面図。 一般的な不正開封防止機能付きプラスチック口栓を開栓してキャップからリング状バンド部をハーフカット3を介して切り離した状態の側断面図。 (a)は一般的な不正開封防止機能付きプラスチック口栓キャップの側面図、(b)はその上面図。 (a)は一般的な不正開封防止機能付きプラスチック口栓キャップの側面図、(b)はその上面図。 (a)は一般的な不正開封防止機能付きプラスチック口栓キャップの側面図、(b)はその上面図。 一般的な不正開封防止機能付きプラスチック口栓を取り付けた液体包装用紙製容器(紙パック)の外観斜視図。
符号の説明
A…キャップ
B…注出口部
1…天板部
2…円筒部
2a…螺子部
2b…ローレット
2c…ライン状突起部
3…ハーフカット部
4…リング状バンド部
4c…ライン状突起部
5…係止板
5a…ヒンジ部
5b…係止板先端部
6…切欠部(又はハーフカット部)
6a…繋ぎ部
20…容器
21…トップシール部
22…上面板
22a…口栓取り付け孔
H…口栓高さ
WB …リング状バンド部の幅
WR …ローレット幅

Claims (6)

  1. 天板部1と、筒内周に螺子部2aが設けられた円筒部2と、該円筒部2の下端部にハーフカット部3を介してリング状に連設された薄板状のリング状バンド部4と、該バンド部4の母線方向に設けた切欠部又はハーフカット部6と、該リング状バンド部4のリング内周下端にヒンジ5aを介して該リング状バンド部4のリング内方中心に向かって略水平方向に延設した複数枚の係止板5とを備えた液体包装容器用口栓キャップにおいて、前記円筒部2の外周に母線方向に突出する複数のライン状突起部2cを設けたことを特徴とする不正開封防止機能付きプラスチック口栓キャップ。
  2. 天板部1と、筒内周に螺子部2aが設けられた円筒部2と、該円筒部2の外周に母線方向に微細凹凸ライン状に刻設されたローレット2bと、該円筒部2の下端部にハーフカット部3を介してリング状に連設された薄板状のリング状バンド部4と、該バンド部4の母線方向に設けた切欠部又はハーフカット部6と、該リング状バンド部4のリング内周下端にヒンジ5aを介して該リング状バンド部4のリング内方中心に向かって略水平方向に延設した複数枚の係止板5とを備えた液体包装容器用口栓キャップにおいて、前記円筒部2の外周に前記ローレット2bの刻設面より高く母線方向に突出する複数のライン状突起部2cを設けたことを特徴とする不正開封防止機能付きプラスチック口栓キャップ。
  3. 前記円筒部2の外周面又は円筒部2のローレット2bの刻設頂部から前記ライン状突起部2cの頂部までの高さが、0.5mm〜3mmの範囲であることを特徴とする請求項1又は2記載の不正開封防止機能付きプラスチック口栓キャップ。
  4. 天板部1と、筒内周に螺子部2aが設けられた円筒部2と、該円筒部2の下端部にハーフカット部3を介してリング状に連設された薄板状のリング状バンド部4と、該バンド部4の母線方向に設けた切欠部又はハーフカット部6と、該リング状バンド部4のリング内周下端にヒンジ5aを介して該リング状バンド部4のリング内方中心に向かって略水平方向に延設した複数枚の係止板5とを備えた液体包装容器用口栓キャップにおいて、前記円筒部2とリング状バンド部4のそれぞれ外周に母線方向に高く突出する複数のそれぞれライン状突起部2c、4cを設けたことを特徴とする不正開封防止機能付きプラスチック口栓キャップ。
  5. 天板部1と、筒内周に螺子部2aが設けられた円筒部2と、該円筒部2の外周に母線方向に微細凹凸ライン状に刻設されたローレット2bと、該円筒部2の下端部にハーフカット部3を介してリング状に連設された薄板状のリング状バンド部4と、該バンド部4の母線方向に設けた切欠部又はハーフカット部6と、該リング状バンド部4のリング内周下端にヒンジ5aを介して該リング状バンド部4のリング内方中心に向かって略水平方向に延設した複数枚の係止板5とを備えた液体包装容器用口栓キャップにおいて、前記円筒部2とリング状バンド部4のそれぞれ外周に前記ローレット2bの刻設面より高く母線方向に突出する複数のそれぞれライン状突起部2c、4cを設けたことを特徴とする不正開封防止機能付きプラスチック口栓キャップ。
  6. 前記円筒部2の外周面又は円筒部2のローレット2bの刻設頂部から前記ライン状突起部2c、4cの頂部までの高さが、それぞれ0.5mm〜3mmの範囲であることを特徴とする請求項4又は5記載の不正開封防止機能付きプラスチック口栓キャップ。
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