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JP2006094118A - 画像処理装置、画像処理方法及びそのプログラム - Google Patents

画像処理装置、画像処理方法及びそのプログラム Download PDF

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JP2006094118A
JP2006094118A JP2004276802A JP2004276802A JP2006094118A JP 2006094118 A JP2006094118 A JP 2006094118A JP 2004276802 A JP2004276802 A JP 2004276802A JP 2004276802 A JP2004276802 A JP 2004276802A JP 2006094118 A JP2006094118 A JP 2006094118A
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JP2004276802A
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English (en)
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Toshifumi Takahira
俊史 高平
Hitoshi Kokatsu
斉 小勝
Noriko Hasegawa
典子 長谷川
Toshiro Koriyama
登志郎 郡山
Yasuki Yamauchi
泰樹 山内
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Fujifilm Business Innovation Corp
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Fuji Xerox Co Ltd
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Abstract

【課題】 画像データに適した画像処理装置又は出力プロファイルの選択を可能にする画像処理システムを提供する。
【解決手段】 画像処理システム1は、クライアントPC4及び複数のプリンタ装置10を含む。クライアントPC4(画像処理プログラム5)は、入力された元画像データに基づいて、複数のプリンタ装置10それぞれの色再現域に応じた色圧縮処理を行い複数のシミュレート画像を生成する。クライアントPC4は、元画像及び複数のシミュレート画像を同一画面上に並べて表示することにより、所望の色味を実現するプリンタ装置の選択を可能にする。
【選択図】図4

Description

本発明は、画像の調整結果を確認するための画像処理装置に関する。
例えば、特許文献1は、プルーフ用の調整画像及びチャート画像について、色変換前後の画像をそれぞれ別ウインドウとして並列に表示し、これらウインドウのいずれかにおいて、調整対象となる任意の色範囲を選択し、選択された色範囲についての調整パラメータを設定し、この調整パラメータに基づいて色変換条件を調整する画像処理方法を開示する。
特開2003−87591号公報
本発明は、上述した背景からなされたものであり、画像データに適した画像処理装置又は出力プロファイルの選択を可能にする画像処理装置を提供することを目的とする。
[画像処理装置]
上記目的を達成するために、本発明にかかる画像処理装置は、第1の表色系で表現された第1表色系画像に対して、画像データの調整を行う画像調整手段と、前記画像調整手段により調整された第1表色系画像に基づいて、複数の画像出力特性に対応した複数の画像データを生成する画像生成手段と、前記画像生成手段により生成された複数の画像データに基づいて、複数の出力画像を表示する表示手段とを有する。
好適には、前記表示手段は、複数の出力画像と、前記第1表色系画像とを同一の画面で表示する。
好適には、前記画像生成手段は、前記画像調整手段により調整された第1表色系画像に基づいて、第2の表色系で表現された複数の出力画像の画像データを生成し、前記画像生成手段により生成された複数の出力画像の画像データを、第1表色系で表現された複数の出力画像の画像データに変換する逆変換手段をさらに有し、前記表示手段は、前記逆変換手段により変換された第1表色系の画像データを用いて、複数の出力画像を表示する。
好適には、前記画像調整手段により調整される調整内容を、複数の画像出力特性に対応付けて記憶する調整履歴記憶手段をさらに有する。
[画像処理方法]
また、本発明にかかる画像処理方法は、第1の表色系で表現された第1表色系画像に対して、画像データの調整を行い、調整された第1表色系画像に基づいて、複数の画像出力特性に対応した複数の画像データを生成し、生成された複数の画像データに基づいて、複数の出力画像を表示する。
[プログラム]
また、本発明にかかるプログラムは、コンピュータを含む画像処理装置において、第1の表色系で表現された第1表色系画像に対して、画像データの調整を行うステップと、調整された第1表色系画像に基づいて、複数の画像出力特性に対応した複数の画像データを生成するステップと、生成された複数の画像データに基づいて、複数の出力画像を表示するステップとを前記画像処理装置のコンピュータに実行させる。
本発明の画像処理装置によれば、画像データに適した画像処理装置又は出力プロファイルを選択することができる。
[システム構成]
まず、本発明が適用される画像処理システム1の全体構成を説明する。
図1は、画像処理システム1の全体構成を例示する図である。
図1に例示するように、画像処理システム1は、クライアントPC4及びプリンタ装置10を有する。クライアントPC4及び複数のプリンタ装置10は、LAN又はWANなどで構成されたネットワークを介して互いに接続している。
クライアントPC4は、ユーザが画像処理などに用いる汎用コンピュータである。
[プリンタ装置]
次に、本発明が適用されるプリンタ装置10について説明する。
図2は、タンデム型のプリンタ装置10の構成を示す図である。
図2に示すように、プリンタ装置10は、画像読取ユニット12、画像形成ユニット14、中間転写ベルト16、用紙トレイ17、用紙搬送路18、定着器19及び画像処理装置20を有する。このプリンタ装置10は、クライアントPC4(図1)からクライアントPC4を介して受信した画像データを印刷するプリンタ機能に加えて、画像読取装置12を用いたフルカラー複写機としての機能、及び、ファクシミリとしての機能を兼ね備えた複合機であってもよい。
まず、プリンタ装置10の概略を説明すると、プリンタ装置10の上部には、画像読取装置12及び画像処理装置20が配設され、画像データの入力手段として機能する。画像読取装置12は、原稿に表示された画像を読み取って、画像処理装置20に対して出力する。画像処理装置20は、画像読取装置12から入力された画像データ、又は、LANなどのネットワーク(図1)を介してクライアントPC4等から入力された画像データに対して、色変換、階調補正及び解像度補正などの画像処理を施し、画像形成ユニット14に対して出力する。
画像読取装置12の下方には、カラー画像を構成する色に対応して、複数の画像形成ユニット14が配設されている。本例では、黒(K)、イエロー(Y)、マゼンタ(M)、シアン(C)の各色に対応して第1の画像形成ユニット14K、第2の画像形成ユニット14Y、第3の画像形成ユニット14M及び第4の画像形成ユニット14Cが、中間転写ベルト16に沿って一定の間隔を空けて水平に配列されている。中間転写ベルト16は、中間転写体として図中矢印Aの方向に回動し、これら4つの画像形成ユニット14K、14Y、14M、14Cは、画像処理装置20から入力された画像データに基づいて各色のトナー像を順次形成し、これら複数のトナー像が互いに重ね合わせられるタイミングで中間転写ベルト16に転写(一次転写)する。なお、各画像形成ユニット14K、14Y、14M、14Cの色の順序は、黒(K)、イエロー(Y)、マゼンタ(M)、シアン(C)の順に限定されるものではなく、イエロー(Y)、マゼンタ(M)、シアン(C)、黒(K)の順序など、その順序は任意である。
用紙搬送路18は、中間転写ベルト16の下方に配設されている。用紙トレイ17から供給された記録用紙32は、この用紙搬送路18上を搬送され、上記中間転写ベルト16上に多重に転写された各色のトナー像が一括して転写(二次転写)され、転写されたトナー像が定着器19によって定着され、矢印Bに沿って外部に排出される。
次に、プリンタ装置10の各構成についてより詳細に説明する。
図2に示すように、画像読取ユニット12は、原稿を載せるプラテンガラス124と、この原稿をプラテンガラス124上に押圧するプラテンカバー122と、プラテンガラス124上に載置された原稿の画像を読み取る画像読取装置130とを有する。この画像読取装置130は、プラテンガラス124上に載置された原稿を光源132によって照明し、原稿からの反射光像を、フルレートミラー134、第1のハーフレートミラー135、第2のハーフレートミラー136及び結像レンズ137からなる縮小光学系を介して、CCD等からなる画像読取素子138上に走査露光して、この画像読取素子138によって原稿30の色材反射光像を所定のドット密度(例えば、16ドット/mm)で読み取るように構成されている。
画像処理装置20は、画像読取ユニット12により読み取られた画像データに対して、シェーディング補正、原稿の位置ズレ補正、明度/色空間変換、ガンマ補正、枠消し、色/移動編集等の所定の画像処理を施す。なお、画像読取ユニット12により読み取られた原稿の色材反射光像は、例えば、赤(R)、緑(G)、青(B)(各8bit)の3色の原稿反射率データであり、画像処理装置20による画像処理によって、イエロー(Y)、マゼンタ(M)、シアン(C)、黒(K)(各8bit)の4色の原稿色材階調データに変換される。
第1の画像形成ユニット14K、第2の画像形成ユニット14Y、第3の画像形成ユニット14M及び第4の画像形成ユニット14C(像形成手段)は、水平方向に一定の間隔をおいて並列的に配置され、形成する画像の色が異なる他は、ほぼ同様に構成されている。そこで、以下、第1の画像形成ユニット14Kについて説明する。なお、各画像形成ユニット14の構成は、K、Y、M又はCを付すことにより区別する。
画像形成ユニット14Kは、画像処理装置20から入力された画像データに応じてレーザ光を走査する光走査装置140Kと、この光走査装置140Kにより走査されたレーザ光により静電潜像が形成される像形成装置150Kとを有する。
光走査装置140Kは、半導体レーザ142Kを黒色(K)の画像データに応じて変調して、この半導体レーザ142Kからレーザ光LB(K)を画像データに応じて出射する。この半導体レーザ142Kから出射されたレーザ光LB(K)は、第1の反射ミラー143K及び第2の反射ミラー144Kを介して回転多面鏡146Kに照射され、この回転多面鏡146Kよって偏向走査され、第2の反射ミラー144K、第3の反射ミラー148K及び第4の反射ミラー149Kを介して、像形成装置150Kの感光体ドラム152K上に照射される。
像形成装置150Kは、矢印Aの方向に沿って所定の回転速度で回転する像担持体としての感光体ドラム152Kと、この感光体ドラム152Kの表面を一様に帯電する帯電手段としての一次帯電用のスコロトロン154Kと、感光体ドラム154K上に形成された静電潜像を現像する現像器156Kと、クリーニング装置158Kとから構成されている。感光体ドラム152Kは、スコロトロン154Kにより一様に帯電され、光走査装置140Kにより照射されたレーザ光LB(K)により静電潜像を形成される。感光体ドラム152Kに形成された静電潜像は、現像器156Kにより黒色(K)のトナーで現像され、中間転写ベルト16に転写される。なお、トナー像の転写工程の後に感光体ドラム152Kに付着している残留トナー及び紙粉等は、クリーニング装置158Kによって除去される。
他の画像形成ユニット14Y、14M及び14Cも、上記と同様に、イエロー(Y)、マゼンタ(M)、シアン(C)の各色のトナー像を形成し、形成された各色のトナー像を中間転写ベルト16に転写する。
中間転写ベルト16は、ドライブロール164と、第1のアイドルロール165と、ステアリングロール166と、第2のアイドルロール167と、バックアップロール168と、第3のアイドルロール169との間に一定のテンションで掛け回されており、駆動モータ(不図示)によってドライブロール164が回転駆動されることにより、矢印Aの方向に所定の速度で循環駆動される。この中間転写ベルト16は、例えば、可撓性を有するポリイミド等の合成樹脂フィルムを帯状に形成し、この帯状に形成された合成樹脂フィルムの両端を溶着等によって接続することにより無端ベルト状に形成されたものである。
また、中間転写ベルト16には、各画像形成ユニット14K、14Y、14M、14Cに対向する位置にそれぞれ第1の一次転写ロール162K、第2の一次転写ロール162Y、第3の一次転写ロール162M及び第4の一次転写ロール162Cが配設され、感光体ドラム152K、152Y、152M、152C上に形成された各色のトナー像は、これらの一次転写ロール162により中間転写ベルト16上に多重に転写される。なお、中間転写ベルト16に付着した残留トナーは、二次転写位置の下流に設けられたベルト用クリーニング装置189のクリーニングブレード又はブラシにより除去される。
用紙搬送路18には、用紙トレイ17から記録用紙32を取り出す給紙ローラ181と、用紙搬送用の第1のローラ対182、第2のローラ対183及び第3のローラ対184と、記録用紙32を既定のタイミングで二次転写位置に搬送するレジストロール185とが配設される。
また、用紙搬送路18上の二次転写位置には、バックアップロール168に圧接する二次転写ロール185が配設されており、中間転写ベルト16上に多重に転写された各色のトナー像は、この二次転写ロール185による圧接力及び静電気力で記録用紙32上に二次転写される。各色のトナー像が転写された記録用紙32は、第1の搬送ベルト186及び第2の搬送ベルト187によって定着器19へと搬送される。
定着器19は、上記各色のトナー像が転写された記録用紙32に対して加熱処理及び加圧処理を施すことにより、トナーを記録用紙32に溶融固着させる。
[クライアントPC]
次に、本発明が適用されるクライアントPC4について説明する。
図3は、本発明にかかる画像処理方法が適応されるクライアントPC4のハードウェア構成を、制御装置40を中心に例示する図である。
図3に例示するように、クライアントPC4は、CPU402及びメモリ404などを含む制御装置40、通信装置42、HDD・CD装置などの記録装置44、並びに、LCD表示装置あるいはCRT表示装置およびキーボード・タッチパネルなどを含むユーザインターフェース装置(UI装置)46から構成される。
[背景]
ディジタルカメラ又はスキャナなどの画像入力装置で取得されたRGB画像の確認及び画像調整は、ディスプレイに表示させた状態でなされていた(画像調整後の確認も同様にディスプレイ上)。一方、色校正後にクレームがついた場合などには、CMYK画像に対する画像調整がなされていた。
これは、RGB画像の段階で確認することは、画像入力装置による撮影又はスキャニング等が正しく行われているか否かを確認するために必要であるが、CMKY画像に変換し印刷した後の仕上がりを確認できない、および、仕上がりを確認しながらの画像調整を行えないという欠点があったためである。なお、RGB画像による画質調整は、広い色域で調整できるという利点がある。
特開2003−87591号公報には、印刷用とプリンタ用のプレビュー画面を表示して、これらをディスプレイで見比べながら、調整できる。しかし、対象は、ターゲットとプリンタ用おのおの一つである。したがって、複数の出力デバイスをもっており、画像を出力するにあたりどの出力デバイスが最も適しているかを選択できない。
そこで、本実施形態における画像処理システム1は、複数の出力デバイス(プリンタ装置10)の画像出力特性に応じて、複数のシミュレート画像を生成し、生成されたシミュレート画像を同一画面上に表示する。
これにより、複数の出力デバイスで出力した出力画像をシミュレートすることができるため、画像出力に適した出力デバイスを選択することができる。なお、本実施形態では、複数の出力デバイス(プリンタ装置)が存在する場合を具体例として説明するが、これに限定されるものではなく、単一の出力デバイスに複数の画像出力特性(プロファイル)が存在する場合も同様に本発明を適用できる。
[画像処理プログラム]
図4は、クライアントPC4(図1,図3)により実行され、本発明にかかる画像処理方法を実現する画像処理プログラム5の機能構成を例示する図である。
図4に例示するように、画像処理プログラム5は、画像入力部510、プロファイル取得部520、表示画像生成部530、調整指示入力部540、調整量算出部550、調整履歴蓄積部560及び表示部570を有する。
画像処理プログラム5において、画像入力部510は、ユーザの操作に応じて、入力された画像データを取得し、取得された画像データを表示画像生成部520に出力する。画像入力部510は、例えば、プリンタ装置10から、画像読取ユニット12で読み取られた画像データ(RGB画像)を取得し、取得された画像データ(RGB画像)を表示画像生成部520に出力する。この画像データは、画像入力装置(画像読取ユニット12)に依存する色空間のデータ(入力表色系画像)である。
プロファイル取得部520は、画像出力装置の画像出力特性と、画像入力装置の画像入力特性とを取得し、取得された画像出力特性及び画像入力特性を表示画像生成部530に出力する。
画像出力装置とは、画像データに基づいて出力画像を表示又は印刷等する装置であり、例えば、プリンタ装置10、UI装置46(ディスプレイ)等である。そして、画像出力特性とは、例えば、プリンタ装置10又はUI装置46等の出力プロファイルであり、画像出力装置の表色系画像を装置に依存しない表色系の画像(例えばLab画像)に変換する変換処理を規定する情報である。
また、画像入力装置とは、画像データを生成する装置であり、例えば、ディジタルカメラ、画像読取ユニット12(スキャナ)等である。そして、画像入力特性とは、例えば、ディジタルカメラ又は画像読取ユニット12の入力プロファイルであり、画像入力装置の表色系画像を装置に依存しない表色系の画像(Lab画像)に変換する変換処理を規定する情報である。なお、本実施形態におけるプロファイルは、例えば、ICCプロファイルである。
表示画像生成部530は、画像入力部510から入力された画像データ(入力表色系画像)に基づいて、表示用の元画像の画像データを生成する。より具体的には、表示画像生成部530は、プロファイル取得部520から入力された入力プロファイルを用いて、画像入力部510から入力された画像データ(入力表色系画像)を、装置に依存しない色空間(以下、非依存色空間という)の画像データ(中間表色系画像)に変換し、次に、プロファイル取得部520から入力されたUI装置46の出力プロファイルを用いて、この中間表色系画像の画像データを、UI装置46の色空間(以下、表示色空間という)の画像データ(表示表色系画像)に変換する。
また、表示画像生成部530は、画像入力部510から入力された画像データ(入力表色系画像)に基づいて、シミュレート画像の画像データを生成する。より具体的には、表示画像生成部530は、プロファイル取得部520から入力された入力プロファイルを用いて、画像入力部510から入力された画像データ(入力表色系画像)を、非依存色空間の画像データ(中間表色系画像)に変換し、次に、プロファイル取得部520から入力されたプリンタ装置10の出力プロファイルを用いて、この中間表色系画像の画像データに対して色域圧縮処理を施し、色域圧縮処理が施された中間表色系画像の画像データを、表示色空間の画像データ(シミュレート画像)に変換する。
本例の表示画像生成部530は、プリンタ装置の出力プロファイルの数だけ、シミュレート画像を生成する。
調整指示入力部540は、UI装置46等を介して、ユーザから画像調整の指示を受け付ける。画像調整は、例えば、ガンマ値の調整、RGB値の調整、又はLCHの調整などであり、調整対象となる画像(元画像、複数のシミュレート画像)を指定して入力される。
調整指示入力部540は、ユーザから受け付けた画像調整の指示を、調整量算出部550に出力する。
調整量算出部550は、調整指示入力部540から入力された画像調整指示に基づいて、画像に反映させる調整量を算出し、算出された調整量を調整対象となる画像(元画像、複数のシミュレート画像)に対応付けて表示画像生成部530及び調整履歴蓄積部560に出力する。
この場合、表示画像生成部530は、出力プロファイル(UI装置の出力プロファイル及びプリンタ装置の出力プロファイル)を用いて、調整量算出部550から入力された調整量を、指定された画像(元画像、複数のシミュレート画像)に反映させる。調整量を反映させる手法としては、表示画像生成部530は、画像データそのものに調整量を反映させてもよいし、プロファイルに調整量を反映させてもよい。画像データそのものに調整量を反映させる形態では、画像処理プログラム5は、画像データのデータ間隔(例えば、256階調の画素値で画像データが表現されている場合に、1階調)を単位として画像を調整できる。また、プロファイルに調整量を反映させる形態では、画像処理プログラム5は、調整量が反映されたプロファイルを他の画像に適用することにより、他の画像にも同様の画像調整を行うことができる。
調整履歴蓄積部560は、調整量算出部550から入力された調整量を、調整対象として指定された画像(元画像、複数のシミュレート画像)に対応付けて格納する。
図5は、調整履歴蓄積部560に記憶される調整履歴データベース562を例示する図である。
図5に例示するように、調整履歴蓄積部560は、調整量算出部550から入力された調整量を、元画像又は複数のシミュレート画像(プロファイル)に対応付けて格納する。本例では、プリンタ装置の3つのプロファイル(すなわち、シミュレート画像)に対応付けて、それぞれのシミュレート画像に反映させた調整量が格納されている。また、本図における「null」は、画像調整が適用されていないことを意味し、「プロファイル3」に対応するシミュレート画像は、「画像調整処理001」のみが適用されていることを示す。
画像処理プログラム5は、調整履歴データベース(調整履歴DB)562を参照することにより、以前になされた画像調整の時点までさかのぼることができると共に、ある時点で1つのシミュレート画像に適用されていた画像調整を、任意の時点で他のシミュレート画像又は元画像に適用させることができる。
表示部570は、UI装置46を制御して、表示画像生成部530から入力された元画像の画像データ及びシミュレート画像の画像データに基づいて、元画像及びシミュレート画像を同一画面上に並べて表示する。なお、表示画像生成部530から入力される元画像の画像データ及びシミュレート画像の画像データは、表示用表色系画像である。
図6は、UI装置46に表示される表示画面700を例示する図である。
図6に例示するように、表示部570は、シミュレート画像などが表示される画像表示領域710、及び、画像調整の調整量を指定する調整量指定領域720等が含まれた表示画像700をUI装置46に表示させる。
画像表示領域710には、複数の出力プロファイル(プリンタ装置の出力プロファイル)に対応する複数のシミュレート画像712と、これらのシミュレート画像に対応する元画像714とが表示される。
調整量指定領域720には、ガンマ調整量を指定するためのスライダーバーが設けられたガンマ調整領域722と、RGB値の調整量を指定するためのスライダーバーが設けられたRGB調整領域724と、明度、彩度及び色相の調整量を指定するためのスライダーバーが設けられたLCH調整領域726とが表示される。
また、表示画面700には、画像調整の対象を指定する第1の対象指定領域730及び第2の対象指定領域740が含まれている。
第1の対象指定領域730は、調整量指定領域720において指定された調整量を適用する対象を指定する領域であり、調整量を全画像(元画像及び複数のシミュレート画像)に適用させるための操作ボタン732と、調整量を適用させる画像(元画像又はシミュレート画像)を選択するためのプルダウンメニュー734とを含む。すなわち、第1の対象指定領域730において、いずれかの画像が選択されると、調整量算出部550は、選択された画像に対する調整量を算出し、表示画像生成部530は、算出された調整量を、選択された画像に適用して、画像表示領域710に表示された画像を更新する。
第2の対象指定領域740は、1つの画像(元画像又はシミュレート画像)に対して施された画像調整を、他の画像(元画像又はシミュレート画像)に対して反映させる操作を受け付ける領域であり、基準となる画像(元画像又はシミュレート画像)を選択するためのプルダウンメニュー742と、基準となる画像の画像調整を反映させる画像(元画像又はシミュレート画像)を選択するためのプルダウンメニュー744とを含む。すなわち、第2の対象指定領域740において、画像調整の基準となる画像と、画像調整を反映させる画像とが選択されると、調整履歴蓄積部560は、基準となる画像に対して施されている調整量を特定し、表示画像生成部530は、特定された調整量に基づいて、画像調整を反映させる画像に対する調整量を算出し、算出された調整量をこの画像に反映させて、画像表示領域710に表示された画像を更新する。
[画像処理動作]
次に、画像処理プログラム5の動作を説明する。
図7は、クライアントPC4(画像処理プログラム5)によるシミュレート処理(S10)を説明するフローチャートである。
図7に示すように、ステップ100(S100)において、画像入力部510(図4)は、プリンタ装置10から、画像読取ユニット12により原稿から読み取られた元画像データ(入力表色系画像)を取得し、取得された元画像データを表示画像生成部530に出力する。
また、プロファイル取得部520は、この画像読取ユニット12の入力プロファイルと、ユーザに指定された複数のプリンタ装置10の出力プロファイルとを取得し、取得された入力プロファイル及び出力プロファイルを表示画像生成部530に出力する。なお、本例では、UI装置46の出力プロファイルは、予め表示画像生成部530に保持されている。また、画像読取ユニット12の入力プロファイル、又は、プリンタ装置10の出力プロファイルも、予め表示画像生成部530に保持されていてもよい。
ステップ110(S110)において、表示画像生成部530は、画像読取ユニット12の入力プロファイルを用いて、元画像データ(入力表色系画像)を、非依存色空間(Lab色空間)の元画像データ(中間表色系画像)に変換する。
ステップ120(S120)において、表示画像生成部530は、Lab色空間の元画像データ(中間表色系画像)と、UI装置46の出力プロファイルとを用いて、表示用の元画像データ(表示表色系画像)を生成する。
ステップ130(S130)において、表示画像生成部530は、ユーザに指定されたプリンタ装置10の出力プロファイル(色域情報)が保持しているか否かを判定し、出力プロファイル(色域情報)を保持している場合に、S140の処理に移行し、出力プロファイル(色域情報)を保持していない場合に、S150の処理に移行する。
ステップ140(S140)において、表示画像生成部530は、指定されたプリンタ装置の出力プロファイルを用いて、非依存色空間(Lab色空間)の元画像データ(中間表色系画像)に対して、指定されたプリンタ装置の色域に応じた色圧縮処理を行い、このプリンタ装置に対応するシミュレート画像データ(Lab色空間)を生成する。
ステップ150(S150)において、表示画像生成部530は、非依存色空間(Lab色空間)の元画像データ(中間表色系画像)に対して、デフォルトの色域圧縮処理を行い、標準的なプリンタ装置に対応するシミュレート画像データ(Lab色空間)を生成する。すなわち、デフォルトの色域圧縮処理は、標準的なプリンタ装置の色域を基準として予め規定されている。
ステップ160(S160)において、表示画像生成部530は、生成されたシミュレート画像データ(Lab色空間)を、UI装置46の出力プロファイルを用いて、表示用のシミュレート画像データ(表示表色系のシミュレート画像)に変換する。
ステップ170(S170)において、表示画像生成部530は、元画像データとシミュレート画像データとを互いに対応付けておく。
ステップ180(S180)において、表示画像生成部530は、指定されたプリンタ装置全てについて、シミュレート画像データを生成したか否かを判断し、指定された全プリンタ装置に対応するシミュレート画像データが生成された場合に、S190の処理に移行し、全プリンタ装置に対応するシミュレート画像データが生成されていない場合に、S130の処理に戻って、次のプリンタ装置に対応するシミュレート画像データを生成する。すなわち、本例の表示画像生成部530は、複数のプリンタ装置10が指定されている場合に、それぞれのプリンタ装置10の画像出力特性に応じたシミュレート画像データを順に生成する。
ステップ190(S190)において、表示部570は、表示画像生成部530に生成された元画像データ及びシミュレート画像データに基づいて、元画像及びシミュレート画像をUI装置46に表示する。元画像及びシミュレート画像は、図6に例示するように、画像表示領域710に並んで表示される。
図8は、クライアントPC4(画像処理プログラム5)による画像調整処理(S20)を説明するフローチャートである。
図8に示すように、ステップ200(S200)において、表示部570(図4)は、図6に例示するように、調整量指定領域720、第1の対象指定領域730及び第2の対象指定領域740等が含まれている表示画面700をUI装置46に表示させる。
調整指示入力部540は、画像調整の指示が入力されるまで待機し、画像調整の指示が入力されると、S210の処理に移行する。
ステップ210(S110)において、調整指示入力部540は、図6に例示した調整量指定領域720、第1の対象指定領域730又は第2の対象指定領域740において、画像調整の指示を受け付けると、受け付けた画像調整の指示を調整量算出部550に出力する。
ユーザは、調整対象となる画像を第1の対象指定領域730において指定し、この画像に対する調整量(ガンマ、R値、G値、B値、明度、彩度又は色層の変更量)を調整量指定領域720(図6)において指定する。また、ユーザは、第2の対象指定領域740において、基準となる画像と、この画像と同一の調整を行う画像とを指定する。
調整量算出部550は、調整指示入力部540から入力された画像調整指示に応じて、指定された画像(元画像、シミュレート画像)に対する調整量を算出し、算出結果を表示画像生成部530及び調整履歴蓄積部560に出力する。
表示画像生成部530は、調整量算出部550から入力された調整量を、指定された画像(元画像、シミュレート画像)の画像データに適用する。
ステップ220(S220)において、調整履歴蓄積部560は、調整量算出部550から入力された調整量を、指定された画像(元画像、シミュレート画像)に対応付けて調整履歴DB562(図5)に格納する。
ステップ230(S230)において、表示部570は、画像表示領域710(図6)において、指定された画像(元画像又はシミュレート画像)を、表示画像生成部530により調整量が適用された画像に置換して、調整が適用された画像に更新する。
ステップ240(S240)において、画像処理プログラム5は、画像調整処理の終了がユーザに指示されるか否かを判定し、画像調整処理の終了が指示された場合に、画像調整処理(S20)を終了し、これ以外の場合に、S200の処理に戻って、次の画像調整の指示を待つ。
以上説明したように、本実施形態における画像処理システム1は、入力された元画像に基づいて複数の出力プロファイルに対応するシミュレート画像を生成し、生成された複数のシミュレート画像を元画像と同時に表示することにより、それぞれの画像出力特性による出力結果を比較可能にする。
また、本画像処理システム1は、画像調整の結果をシミュレート画像に反映させて表示することができるので、画像調整後の画像データに適した出力プロファイルの選択を可能にする。
また、本画像処理システム1は、画像調整の履歴を元画像及びシミュレート画像(出力プロファイル)に対応付けて管理するため、元画像及び複数のシミュレート画像それぞれについて互いに独立にバージョン管理を行うことができる。
画像処理システム1の全体構成を例示する図である。 タンデム型のプリンタ装置10の構成を示す図である。 本発明にかかる画像処理方法が適応されるクライアントPC4のハードウェア構成を、制御装置40を中心に例示する図である。 クライアントPC4(図1,図3)により実行され、本発明にかかる画像処理方法を実現する画像処理プログラム5の機能構成を例示する図である。 調整履歴蓄積部560に記憶される調整履歴データベース562を例示する図である。 UI装置46に表示される表示画面700を例示する図である。 クライアントPC4(画像処理プログラム5)によるシミュレート処理(S10)を説明するフローチャートである。 クライアントPC4(画像処理プログラム5)による画像調整処理(S20)を説明するフローチャートである。
符号の説明
4・・・クライアントPC
5・・・画像処理プログラム
510・・・画像入力部
520・・・プロファイル取得部
530・・・表示画像生成部
540・・・調整指示入力部
550・・・調整量算出部
560・・・調整履歴蓄積部
570・・・表示部
10・・・プリンタ装置

Claims (6)

  1. 第1の表色系で表現された第1表色系画像に対して、画像データの調整を行う画像調整手段と、
    前記画像調整手段により調整された第1表色系画像に基づいて、複数の画像出力特性に対応した複数の画像データを生成する画像生成手段と、
    前記画像生成手段により生成された複数の画像データに基づいて、複数の出力画像を表示する表示手段と
    を有する画像処理装置。
  2. 前記表示手段は、複数の出力画像と、前記第1表色系画像とを同一の画面で表示する
    請求項1に記載の画像処理装置。
  3. 前記画像生成手段は、前記画像調整手段により調整された第1表色系画像に基づいて、第2の表色系で表現された複数の出力画像の画像データを生成し、
    前記画像生成手段により生成された複数の出力画像の画像データを、第1表色系で表現された複数の出力画像の画像データに変換する逆変換手段
    をさらに有し、
    前記表示手段は、前記逆変換手段により変換された第1表色系の画像データを用いて、複数の出力画像を表示する
    請求項1又は2に記載の画像処理装置。
  4. 前記画像調整手段により調整される調整内容を、複数の画像出力特性に対応付けて記憶する調整履歴記憶手段
    をさらに有する請求項1に記載の画像処理装置。
  5. 第1の表色系で表現された第1表色系画像に対して、画像データの調整を行い、
    調整された第1表色系画像に基づいて、複数の画像出力特性に対応した複数の画像データを生成し、
    生成された複数の画像データに基づいて、複数の出力画像を表示する
    画像処理方法。
  6. コンピュータを含む画像処理装置において、
    第1の表色系で表現された第1表色系画像に対して、画像データの調整を行うステップと、
    調整された第1表色系画像に基づいて、複数の画像出力特性に対応した複数の画像データを生成するステップと、
    生成された複数の画像データに基づいて、複数の出力画像を表示するステップと
    を前記画像処理装置のコンピュータに実行させるプログラム。
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