JP2006067380A - カバー部材の係止手段を備えた液晶型テレビ - Google Patents
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Abstract
【課題】
複数の入出力端子類と接続されるコード類の引き出し位置を背面筐体の下側で下向きに統一すると共に、前記コード類の引き出し部を覆う横長で撓み易いカバー部材が不用意な外力を受けて撓み、該カバー部材を係止する係止爪部が外れてしまうことを防止する外れ防止機構を設けることにより、着脱が容易で外力では外れ難いカバー部材の係止手段を実現することで美観に優れ、且つ薄型でスタンド型や壁掛け型に適した液晶型テレビを提供することを目的とする。
【解決手段】
背面筐体5の下側に設けた段差凹部11の下向きの壁面12に配置した複数の入出力端子類7と接続して引き出されるコード類8を覆う横長で撓み易いカバー部材6と、前記背面筐体5とを係止する係止爪部42,52が後退して外れること防止するために、前記背面筐体5側に前記係止爪部42,52が後退することを抑制する抑制用壁20を設けた。
【選択図】 図1
複数の入出力端子類と接続されるコード類の引き出し位置を背面筐体の下側で下向きに統一すると共に、前記コード類の引き出し部を覆う横長で撓み易いカバー部材が不用意な外力を受けて撓み、該カバー部材を係止する係止爪部が外れてしまうことを防止する外れ防止機構を設けることにより、着脱が容易で外力では外れ難いカバー部材の係止手段を実現することで美観に優れ、且つ薄型でスタンド型や壁掛け型に適した液晶型テレビを提供することを目的とする。
【解決手段】
背面筐体5の下側に設けた段差凹部11の下向きの壁面12に配置した複数の入出力端子類7と接続して引き出されるコード類8を覆う横長で撓み易いカバー部材6と、前記背面筐体5とを係止する係止爪部42,52が後退して外れること防止するために、前記背面筐体5側に前記係止爪部42,52が後退することを抑制する抑制用壁20を設けた。
【選択図】 図1
Description
本発明は、薄型でスタンド型や壁掛け型として利用できる液晶型テレビにおいて、特に液晶型テレビと複数の外部家電機器とを接続する多数のコード類を入出力端子と接続して引き出す位置を前記液晶型テレビの下側で下向きに統一して乱雑になり易い前記接続コード類の配置を整理し、これら多数のコード類の接続部を覆い隠す幅広なカバー部材を設けて接続部を保護すると共に該テレビの美観を高め、該カバー部材を着脱する際は簡単容易な操作で行え、且つ幅広で撓み易いカバー部材を取り付けた後は不用意な外力が加わっても簡単に外れないカバー部材の係止手段を備えた液晶型テレビに関する。
従来から物を収容する容器とそれを覆うカバー部材には係止爪部と係合孔を係合して係止する方法が多用されてきた。このような容器とカバー部材との係止方法については、たとえば次のような従来技術が知られている。特許文献1には、図8に示すように、図示しない乾電池を収納する電池ケースの筐体4とこれを覆う平面状のカバー部材6が備えられている。前記筐体4には前記乾電池を収納する凹部10があり、この凹部10の一端側の上縁には前記カバー部材6の一端側の2箇所に形成された差込片44が嵌挿される係合孔17が2箇所開口し、前記係合孔17に前記差込片44が嵌挿されて係止することを可能とし、また、前記カバー部材6の他端側には略U字型に突き出してバネ性を持たせたU字型係止爪部52の一部に形成されたフック片54が配置されていると共に、前記凹部10の他端側の上縁には、前記フック片54と係合する係合溝19が形成され、前記U字型の先端部側を指先で操作することにより着脱可能に係合している。
また、従来の液晶型テレビにおいても、液晶表示部を前面に配置した筐体の背面には図9に示す背面筐体5が配置され、前記背面筐体5の下側には横長なカバー部材6が取り付けられている。また前記背面筐体5の下側に形成された段差凹部11の下向きの壁面12には図示しない外部の電子機器と接続を可能とする複数の入出力端子類7と電源コード8が下向きに配置されている。前記段差凹部11とカバー部材6の下端縁の間には前記端子類7と接続される図示しないコード類が下向きに引き出しを可能とするコード引き出し用隙間30がカバー部材6の下端縁を切り欠いて形成されている。前記背面筐体5の下側に取り付けられるカバー部材6の係止手段について図10により説明する。図10は図9に示す背面筐体5とカバー部材6の左側を拡大した一部断面を含む斜視図である。図10に示す前記横長なカバー部材6の一端側41にはL字型係止爪部42が形成されており、前記段差凹部11の一端側の壁面15には前記L字型係止爪部42の差込片44を係合する係合孔17が開口している。また、図11は図9に示す背面筐体5とカバー部材6の右側を拡大した一部断面を含む斜視図である。図11に示す前記カバー部材6の他端側51にはU字型係止爪部52が形成されていると共に、該係止爪部52のフック片54と係合する係合孔17が前記段差凹部11の他端側の壁面16に開口し、前記カバー部材6は図12の断面図に示すように背面筐体5に係止されている。
前記特許文献1の従来技術によれば、乾電池などを収納する電池ケース筐体4の凹部10の一端側の上縁には係合孔17が2箇所開口し、開口部を覆う平面状のカバー部材6の一端側の2箇所に形成された差込片44が嵌挿されて係止する。また、カバー部材6の他端側にバネ性を持たせたU字型係止爪部52が配置され、その一部にフック片54が形成されていると共に、前記電池ケース筐体4の凹部10の他端側の上縁には係合溝19が形成され、前記フック片54と前記係合溝19が係合して係止する。このようにカバー部材6の両端側に設けた係止構造により電池ケースのカバー部材6のように小さくて撓む恐れの無い大きさにおいては、カバー部材6が撓んでも略U字型のバネ性を持たせたフック片54が押し当てられており、前記差込片44及び前記フック片54が外れてしまうといった恐れは無いが、このカバー部材6と該カバー部材6に付随する係止構造をそのまま大きくして液晶型テレビの背面を幅方向に覆うといった場合は、前記平面状のカバー部材6が大きく撓み易くなることにより差込片44やフック片54が係合孔17に届かなくなって外れてしまうといった問題がある。
また、前記図9に示した液晶型テレビの背面筐体に横長なカバー部材を取り付ける係止手段において、カバー部材6を背面筐体5に取り付けるときは、前記カバー部材6のL字型係止爪部42の差込片44を前記係合孔17に先に嵌挿し、続いて前記U字型係止爪部52を係合孔17に嵌挿するといった簡単な手順で行うことが出来る。しかし、図13のようにカバー部材6に対して前記液晶型テレビの後側方向、図13では矢印方向に外力(F)が働くと、前記横長で撓み易いカバー部材6は前記後側に大きく撓み、前記L字型係止爪部42の差込片44や前記U字型係止爪部52のフック片54が係合孔17から外れ易いといった問題点を抱えていた。
本発明は、前記特許文献1における電池ケースのような平板状のカバー部材の係止構造をそのまま液晶型テレビの筐体背面のカバー部材に適用すれば、前記カバー部材は撓み易くなって差込片やフック片が外れ易くなってしまうといった問題があり、また、従来例のように液晶型テレビにおいて背面筐体の下側に下向きに設けた複数の入出力端子類と接続されるコード類や電源コードの引き出し部を覆う横長で撓み易いカバー部材が不用意な外力(F)により外れてしまうといった問題を解消すると共に、複数の外部家電機器との接続を可能とするために複数のコード類の引き出し位置を前記液晶型テレビの下側で下向きに統一して乱雑になり易い前記接続コード類の配置を整理し、これら複数のコード類の接続部を覆い隠す幅広なカバー部材を設けて接続部を保護すると共に該テレビの美観を高め、該カバー部材を着脱する際は簡単容易な操作で行え、且つ横長で撓み易いカバー部材を取り付けた後は不用意な外力(F)が加わっても簡単には外れ難いカバー部材の係止手段を備えたことにより、薄型でスタンド型や壁掛け型に適した液晶型テレビを提供することを目的とする。
請求項1に係るカバー部材の係止手段を備えた液晶型テレビにおいて、筐体の前面に配置された液晶表示部と、前記筐体の底面において着脱可能なスタンドと、下側に横長の段差凹部を形成した背面筐体と、前記段差凹部の下向きの壁面に開口した開口窓から外部に導出される複数の入出力端子類および/又は電源コードと、前記段差凹部を覆うカバー部材と、該カバー部材と前記背面筐体とを着脱可能に係止するために前記カバー部材に一体形成する係止手段とを備えた液晶型テレビにおいて、前記係止手段は前記カバー部材の両横端から前記段差凹部の横壁面側に突き出して該カバー部材と一体的に形成された複数の係止爪部と、該係止爪部に対応して前記段差凹部に形成する複数の係合孔とから成り、前記段差凹部には前記係止爪部と前記係合孔との係合後、前記係止爪部の係合解除方向の動きを抑制する抑制用壁を一体形成したことを特徴とする。
請求項1の構成によれば、カバー部材の係止手段を備えた液晶型テレビにおいて、前記カバー部材の係止手段は前記カバー部材の両横端から背面筐体の段差凹部の両横壁面側に突き出して該カバー部材と一体的に形成された複数の係止爪部と、該係止爪部に対応して前記段差凹部に形成する複数の係合孔とから成り、前記係止爪部が前記係合孔に嵌挿されることで係合し、前記カバー部材を前記背面筐体に係止する係止手段を有している。また、前記段差凹部には前記係止爪部と前記係合孔とを係合した後、前記係止爪部の係合解除方向の動きを抑制する抑制用壁を一体形成したことにより、前記段差凹部を覆う横長で撓み易いカバー部材が不用意に外力を受けて撓み、前記係止爪部が外れそうになった場合でも、前記抑制用壁がこの動きを抑制して係止爪部の抜けを防止することが出来る。
本発明の請求項2のカバー部材の係止手段を備えた液晶型テレビは、請求項1記載のカバー部材の係止手段を備えた液晶型テレビにおいて、前記係止爪部は前記カバー部材の一端側に形成するL字型の差込片と、前記カバー部材の他端側に形成するバネ性を有するU字型のフック片とで構成され、これら差込片とフック片が少なくとも前記カバー部材の下端縁寄りに配置されるとともに、前記差込片を挿入して前記カバー部材の一端を引っ掛ける前記係合孔と、フック片と係止して該カバー部材を固定する前記係合孔とが前記段差凹部の立ち上り壁に形成され、その立ち上り壁と対向して前記抑制用壁が一体形成されていることを特徴とする。
請求項2の構成によれば、前記係止爪部は前記カバー部材の一端側がL字型の係止爪部で差込片が形成され、他端側はバネ性を有するU字型の係止爪部でフック片が形成されたことにより、カバー部材を前記背面筐体に取り付けるときは、前記L字型係止爪部の差込片を先に前記係合孔に嵌挿し、続いて前記U字型係止爪部のフック片を嵌挿することにより前記バネ性を有したU字型係止爪部が前記係合孔の縁面と圧接して係合を維持すると共に、前記カバー部材を取り外すときは、前記U字型係止爪部側のフック片の係合を先に解除してから前記L字型係止爪部の差込片の係合を解除することで可能となる。また、これら差込片とフック片が少なくとも前記カバー部材の下端縁寄りに配置されるとともに、前記差込片を挿入して前記カバー部材の一端を引っ掛ける前記係合孔と、フック片と係止して該カバー部材を固定する前記係合孔とが前記段差凹部の立ち上り壁に形成され、その立ち上り壁と対向して前記抑制用壁が一体形成されていることにより、前記横長で特に撓み易いカバー部材の下端寄りが不用意に外力を受けて撓み、前記係止爪部が外れそうになった場合でも、前記立ち上り壁と対向して前記係止爪部の背面側に形成した抑制用壁がこの動きを抑制することにより係止爪部が係合孔から外れることを防止することが出来る。
本発明の請求項3のカバー部材の係止手段を備えた液晶型テレビは、請求項2記載のカバー部材の係止手段を備えた液晶型テレビにおいて、前記抑制用壁の高さは前記係合孔の上部高さと概ね一致していると共に、前記L字型差込片の背面には背面板が形成してあり、前記差込片が前記抑制用壁と前記背面板との間隔より長く形成されると共に、前記フック片が前記抑制用壁と前記U字型の背面との間隔より長く形成されていることを特徴とする。
請求項3の構成によれば、前記抑制用壁の高さは前記係合孔の上部高さと概ね一致していることによりカバー部材が係止状態にあるときは前記差込片と前記フック片を係止することが出来る。また、前記L字型係止爪部においては、先端がL字型に折れ曲がって突き出して形成した差込片を支持するL字型基部で差込片の背面には背面板を形成してあり、前記係止爪部と前記係合孔とが係合しているときは、前記差込片の長さと、前記背面板と前記抑制用壁の間隔との関係は、前記差込片の長さが前記間隔より長いことにより、前記カバー部材が外力により撓み前記差込片が後退しても、差込片の背面側に形成した前記抑制用壁がL字型基部の背面板に当接して前記差込片がそれ以上後退することを抑制するので係合が外れることを防止することが出来る。また、前記U字型係止爪部においても、U字型基部の先端より突き出したフック片の長さと、U字形基部でフック片の背面側と前記抑制用壁の間隔との関係は、前記フック片の長さが前記間隔より長いことにより前記カバー部材が外力により撓み前記差込片が後退しても、背面側に形成した前記抑制用壁がU字型基部の背面板に当接して前記差込片がそれ以上後退することを抑制するので係合が外れることを防止することが出来る。
本発明の請求項4のカバー部材の係止手段を備えた液晶型テレビは、請求項3記載のカバー部材の係止手段を備えた液晶型テレビにおいて、前記抑制用壁は前記差込片とフック片を囲う枠型に形成したことを特徴とする。
請求項4の構成によれば、前記抑制用壁は前記差込片と前記フック片に対して、該2種類の係止爪部の背面側と両側面側とを囲う枠型に形成したことにより、前記カバー部材を取り付けるときは前記係止爪部の嵌挿位置を案内する壁面としての機能を果たし、係止状態においては前記抑制用壁の強度を補い、且つ係止爪部が側面側と背面側に移動して係合が外れることを抑制することが出来る。
請求項1に係るカバー部材の係止手段を備えた液晶型テレビの発明によれば、前記カバー部材の係止手段は、前記カバー部材の両横端から前記両横壁面側に突き出して形成された複数の係止爪部と、該係止爪部と対応して前記段差凹部に形成する複数の係合孔とから成り、前記係止爪部が前記係合孔に嵌挿されることで係合し、前記カバー部材を前記背面筐体に係止する係止手段を備え、更に前記段差凹部には前記係止爪部と前記係合孔とを係合した後、前記係止爪部の係合解除方向の動きを抑制する抑制用壁を一体形成したことにより、前記横長の段差凹部を覆う横長で撓み易いカバー部材が不用意に外力を受けて撓み、前記係止爪部が外れそうになった場合は、前記係止爪部の背面側に形成した抑制用壁がこの動きを抑制することにより係止爪部が係合孔から外れて前記カバー部材が前記背面筐体から離脱することを防止することが出来る。
請求項2に係るカバー部材の係止手段を備えた液晶型テレビの発明によれば、前記係止爪部は前記カバー部材の一端側にL字型の差込片が形成され、他端側はバネ性を有するU字型のフック片が形成されており、カバー部材を前記背面筐体に取り付けるときは、前記L字型の差込片を先に前記係合孔に嵌挿し、続いて前記U字型のフック片を嵌挿することにより簡単に前記カバー部材を取り付けることが出来る。また、前記バネ性を有したU字型係止爪部が前記係合孔の縁面と圧接して係合を確実に維持すると共に、前記カバー部材を取り外すときは、前記U字型のフック片の係合を先に解除してから該U字型の係止爪部側を持ち広げて前記L字型の差込片を引き抜くことにより簡単に係合を解除すること出来る。また、これら差込片とフック片が少なくとも前記カバー部材の下端縁寄りに配置されるとともに、前記差込片を挿入して前記カバー部材の一端を引っ掛ける前記係合孔と、フック片と係止して該カバー部材を固定する前記係合孔とが前記段差凹部の立ち上り壁に形成され、その立ち上り壁と対向して前記抑制用壁が一体形成されていることにより、前記横長で特に撓み易いカバー部材の下端寄りが不用意に外力を受けて撓み、前記係止爪部が外れそうになった場合でも、前記立ち上り壁と対向して前記係止爪部の背面側に形成した抑制用壁がこの動きを抑制することにより係止爪部が係合孔から外れて前記カバー部材が前記背面筐体から離脱することを防止することが出来る。
請求項3に係るカバー部材の係止手段を備えた液晶型テレビの発明によれば、前記抑制用壁の高さは前記係合孔の上部高さと概ね一致していることによりカバー部材が係止状態にあるときは前記差込片と前記フック片を係止してカバー部材が外れることを防止することが出来る。また、前記L字型係止爪部においては、先端がL字型に折れ曲がって突き出して形成した差込片を支持するL字型基部で差込片の背面には背面板を形成してあり、前記係止爪部と前記係合孔とが係合しているときは、前記差込片の長さが前記抑止用壁側の間隔より長いことにより、前記カバー部材が外力により撓み前記差込片が後退しても、差込片の背面側に形成した前記抑制用壁がL字型基部の背面板に当接して前記差込片がそれ以上後退することを抑制するので係合が外れることを防止することが出来る。また、前記U字型係止爪部においても、前記フック片の長さが前記抑止用壁側の間隔より長いことにより前記カバー部材が外力により撓み前記差込片が後退しても、背面側に形成した前記抑制用壁がU字型基部の背面板に当接して前記差込片がそれ以上後退することを抑制するので係合が外れてカバー部材が離脱することを防止することが出来る。
請求項4に係るカバー部材の係止手段を備えた液晶型テレビの発明によれば、前記抑制用壁は前記差込片と前記フック片に対して、該2種類の係止爪部の背面側と両側面側とを囲う枠型に形成したことにより、前記カバー部材を取り付けるときは前記係止爪部の嵌挿位置を案内する壁面としての機能を果たすことによりカバー部材の取り付けを容易とすると共に、係止状態においては前記抑制用壁の強度を補い、且つ係止爪部が側面側と背面側に移動することを抑制することが出来るのでカバー部材が不用意な外力を受けて撓むことにより前記背面筐体から離脱することを防止することが出来る。
以下、本発明を実施するための最良の形態としての実施例を図1〜図7により以下に説明する。もちろん、本発明は、その発明の趣旨に反さない範囲で、実施例において説明した以外のものに対しても容易に適用可能なことは説明を要するまでもない。
図1は本発明における一実施例を示す背面筐体とカバー部材の概略の構成を示す部分説明図であり、図2は液晶型テレビの全体を前面から見た斜視図である。また、図3は図2に示す液晶型テレビを後側から見た背面図である。
図2において液晶型テレビ1の筐体4の前面には液晶表示部2が配置されており、前記筐体4の底面側を支えるスタンド3と、前記筐体4背面側には図3に示す背面筐体5が配置され、該背面筐体5の下側には図示しない横長の段差凹部を形成し、該段差凹部には図示しない複数の入出力端子類や電源コードなどのコード類8を下向きに配置することを可能とする図示しない開口窓が形成されており、図3においてはコード類8が引き出された状態を示している。また、前記段差凹部を覆う横長のカバー部材6が配置され、該カバー部材6の両横端と前記段差凹部の両横壁面とを着脱可能に係止するカバー部材6の係止手段とを備えた液晶型テレビ1である。
続いて図1により前記液晶型テレビ1の背面筐体5とカバー部材6の概要を説明する。図1は前記背面筐体5の段差凹部11を覆う前記横長なカバー部材6を取り外した状態であり、図では手前側が下方向である。前記背面筐体5下側に横長に形成した前記段差凹部11の下向き壁面12には複数の入出力端子類7を配置可能とし電源コード8を引き出す開口窓13が開口している。また、前記下向き壁面12の上縁寄りの左右にカバー部材6を支持する鈎形フック60が配置されている。前記段差凹部11の中央の下側、図では手前側には一段高く突き出して前記カバー部材6を内側から支えるレバー形フック61が形成されている。更に前記カバー部材6の両横端41,51から前記段差凹部11の両横壁面15,16側に突き出して該カバー部材6と一体的に形成された係止爪部42,52が一端41側に2箇所、他端51側に2箇所配置されている。また前記係止爪部42,52と対向する前記段差凹部11の両横壁面15,16には前記係止爪部42,52と係合する係合孔17を開口させて係合を可能とし、前記係止爪部42,52が前記係合孔17と係合した後は前記係止爪部42,52の背面側に前記係止爪部42,52の係合解除方向の動きを抑制する抑制用壁20を前記段差凹面11から突き出して枠型に一体に形成している。
続いて図4は本発明におけるカバー部材の一端側に設けたL字型係止爪部と背面筐体の段差凹部に設けた係合孔の一部断面を含む拡大斜視図であり、図5はカバー部材の他端側に設けたU字型係止爪部と背面筐体の段差凹部に設けた係合孔の一部断面を含む拡大斜視説明図である。図6はカバー部材を背面筐体に取り付けたときの係止爪部を示す断面図であり、差込片およびフック片の長さと背面に設けた抑制用壁の間隔との関係を示す説明図である。図7は前記図6の状態でカバー部材に外力が加わって撓み、抑制用壁が係止爪部の外れを抑制している状態を示す説明図である。
図4において、カバー部材6の下端縁寄りに設けたL字型係止爪部42にはカバー部材6からL字型基部43が突き出してL字型に折れ曲がった差込片44が形成されていると共に前記L字型基部43の背面には背面板45が形成されている。一方、背面筐体5の段差凹部11の横壁面15には前記L字型係止爪部42と対向する位置に係合孔17を形成すると共に、該係合孔17に隣接して抑制用壁20が前記係合孔17に向かって枠型の壁を形成しており、カバー部材6を背面筐体5に取り付けるときは図1に示すカバー部材6のU字型係止爪部52側である他端側51を持ち広げて前記L字型係止爪部42の差込片44を係合孔17に対して斜め上方向から嵌挿し、続いて前記カバー部材6の他端側51を下げるとL字型基部43を前記枠型の抑制用壁20の懐へと容易に嵌挿することが出来る。また、前記カバー部材6を取り外すときは予めU字型係止爪部52側の係合を解除して該U字型係止爪部52側を持ち広げることにより前記差込片44を係合孔17に対して斜め上方向に引き抜くことで容易に取り外すことが出来る。
また図5では、カバー部材6の下端縁寄りに設けたU字型係止爪部52にはカバー部材6からU字型基部53が突き出してU字型に折れ曲がり、U字型先端部55寄りにフック片54が形成されている。一方、背面筐体5の段差凹部11の横壁面16には前記U字型係止爪部52と対向する位置に係合孔17を開口して形成していると共に、該係合孔17に隣接して抑制用壁20が前記係合孔17に向かって枠型の壁を形成しており、前記L字型係止爪部42側を係合した後は、U字型係止爪部52のU字型基部53を前記係合孔17と抑制用壁20を目印にして位置を合わせ、軽く押すことにより、前記バネ性を持たせたことにより前記フック片は前記係合孔17に嵌挿し、同時にU字型基部53を前記枠型の抑制用壁20の懐へと嵌挿することが出来る。
次に、図6によりカバー部材6を背面筐体5に取り付けたときの係止爪部42,52について説明する。図の左側はカバー部材6の一端側41でL字型係止爪部42は差込片44のほぼ全長(A)が前記横壁面15に形成された係合孔17に嵌挿されて係合し、前記枠型に形成した抑制用壁20との間に所定の間隔(B)をもって係止している。また、図の右側はカバー部材6の他端側51でありU字型係止爪部52はフック片54のほぼ全長(C)が係合孔17に嵌挿されて係合していると共に、バネ性を持たせたU字型基部53が前記横壁面16に圧接している。更に前記抑制用壁20によりU字型基部53の背面は前記枠型に形成した抑制用壁20との間に所定の間隔(D)をもって係止している。
ここで前記2種類の係止爪部42,52において、カバー部材6の着脱操作のやり易さと不用意な外力(F)を受けても外れ難い、前記2種類の差込片44、フック片54の長さ(A),(C)と前記2種類の係止爪部42,52の基部43,53の背面と前記抑制用壁20との間隔(B),(D)の好ましい関係について説明する。前記L字型係止爪部42側において、(A)と(B)の長さが同じ、或いは(A)が(B)より短い場合は、背面に設けた抑制用壁20がL字型基部43の背面板45に当接して抜けを抑制することが出来ず、不用意な外力(F)により図7に示すようにカバー部材6が大きく撓んだ場合に、前記係合孔17から前記差込片44が斜め上に持ち広げられる方向に力が働くため係合は外れてしまい、カバー部材6が離脱することとなる。また、前記U字型係止爪部52側においても同様に、(C)と(D)の長さが同じ、或いは(C)が(D)より短い場合は、背面に設けた抑制用壁20がU字型基部53の背面に当接して抜けを抑制することが出来ず、不用意な外力(F)により図7に示すようにカバー部材6が大きく撓んだ場合に、前記係合孔17から前記フック片54が斜め上に持ち広げられる方向に力が働くため係合は外れてしまい、カバー部材6が離脱することとなる。
従って、前記2種類の差込片44、フック片54の長さ(A),(C)と前記2種類の差込片44、フック片54の基部43,53の背面と前記抑制用壁20との間隔(B),(D)の好ましい関係は、L字型係止爪部42側においては差込片44の長さ(A)が背面側の間隔(B)より長い、(A)>(B)の関係であり、U字型係止爪部52側においてもフック片54の長さ(C)が背面側の間隔(D)より長い、(C)>(D)の関係式が成り立つことが好ましく、この関係を確保することにより、図7のように横長で撓み易いカバー部材6が不用意な外力(F)により撓み方向の変形を受けても前記抑制用壁20が、差込片44とフック片54が後退して抜けることを抑制し、カバー部材6が背面筐体5から離脱することを防止することが出来る。
以上のように、本発明のカバー部材6の係止手段を備えた液晶型テレビによれば、液晶テレビ1の背面筐体5の下側に段差凹部11を設け、該段差凹部11の下向き壁面12に開口させた開口窓13に配置した入出力端子類7と図示しない外部電子機器とを接続するコード類8を覆う横長で撓み易いカバー部材6を配置して前記背面筐体5と係合して係止するにあたり、該カバー部材6の横方向の両端部41,51に形成したL字型係止爪部42とU字型係止爪部52を採用することにより前記カバー部材6を人為的に着脱可能な構造としている。まず、カバー部材6を取り付けるには、U字型係止爪部52側を持ち広げて斜めにし、L字型係止爪部42の差込片44を先に嵌挿して係合し、続いてカバー部材6を背面筐体5と平行にしてからU字型係止爪部52側を押して前記背面筐体5に設けた段差凹部11の横壁面16に開口して形成した係合孔17にフック片54を嵌挿して係合する。また、逆にカバー部材6を取り外すときは、U字型先端側を摘んでフック片54の係合を解除し、続いて前記カバー部材6のU字型係止爪部52側を持ち広げて斜めにし、L字型係止爪部42の差込片44を斜め方向に抜くことで簡単且つ容易に前記カバー部材6を取り外すことが出来る。また、不用意な外力(F)により前記係止爪部42,52が前記係合孔17から抜けることを防止する抑制用壁20を新たに形成して配置し、更に前記差込片44及びフック片54の長さ(A),(C)と、前記係止用爪部42,52の背面と抑制用壁20との間隔(B),(D)の関係の好ましくは前記差込片44及びフック片54の長さ(A),(C)が各々前記抑制用壁20側の間隔(B),(D)より長くすることにより、横長で撓み易い前記カバー部材6が外力(F)によって撓み、離脱することを防止することが出来るので前記背面筐体5の下側から引き出されるコード類8を十分に保護することが出来る。
また、前記カバー部材6の係止手段により、前記下向きに統一されて引き出されるコード類8は整然と配列することが可能であり、更に前記コード類8の接続部近傍をカバー部材6で覆うことが可能となったことから、前記液晶型テレビ1の美観は向上し、壁掛け用として、或いはスタンド3による据え置き用として該液晶型テレビ1を任意に配置して心地よく視聴することが出来る。
以上、本実施例を詳述したが、本発明は、前記実施例に限定されるものではなく、本発明の要旨の範囲内で種々の変形実施が可能である。例えば、カバー部材6の両横端側41,51に各々2箇所形成したL字型係止爪部42とU字型係止爪部52は2箇所に限らず、カバー部材6が外力により外れることを防止することが可能な状態であれば良く、また、鈎形フック60やレバー形フック61の配置もカバー部材6の撓み易さを配慮して配置する数や位置を変更するなど前記実施例に限定されるものではなく、適宜選定すればよい。
1 液晶型テレビ
2 液晶表示部
3 スタンド
4 筐体
5 背面筐体
6 カバー部材
7 入出力端子
8 電源コードなどコード類
11 段差凹部
12 下向き壁面
13 開口窓
15 横壁面の一方(立ち上がり壁)
16 横壁面の他方(立ち上がり壁)
17 係合孔
20 抑制用壁
41 一端側(横端側)
42 L字型係止爪部
43 L字型基部
44 差込片
45 背面板
51 他端側(横端側)
52 U字型係止爪部
53 U字型基部
54 フック片
2 液晶表示部
3 スタンド
4 筐体
5 背面筐体
6 カバー部材
7 入出力端子
8 電源コードなどコード類
11 段差凹部
12 下向き壁面
13 開口窓
15 横壁面の一方(立ち上がり壁)
16 横壁面の他方(立ち上がり壁)
17 係合孔
20 抑制用壁
41 一端側(横端側)
42 L字型係止爪部
43 L字型基部
44 差込片
45 背面板
51 他端側(横端側)
52 U字型係止爪部
53 U字型基部
54 フック片
Claims (4)
- 筐体の前面に配置された液晶表示部と、前記筐体の底面において着脱可能なスタンドと、下側に横長の段差凹部を形成した背面筐体と、前記段差凹部の下向きの壁面に開口した開口窓から外部に導出される複数の入出力端子類及び/または電源コードと、前記段差凹部を覆うカバー部材と、該カバー部材と前記背面筐体とを着脱可能に係止するために前記カバー部材に一体形成する係止手段とを備えた液晶型テレビにおいて、前記係止手段は前記カバー部材の両横端から前記段差凹部の横壁面側に突き出して該カバー部材と一体的に形成された複数の係止爪部と、該係止爪部に対応して前記段差凹部に形成する複数の係合孔とから成り、前記段差凹部には前記係止爪部と前記係合孔との係合後、前記係止爪部の係合解除方向の動きを抑制する抑制用壁を一体形成したことを特徴とするカバー部材の係止手段を備えた液晶型テレビ。
- 前記係止爪部は前記カバー部材の一端側に形成するL字型の差込片と、前記カバー部材の他端側に形成するバネ性を有するU字型のフック片とで構成され、これら差込片とフック片が少なくとも前記カバー部材の下端縁寄りに配置されるとともに、前記差込片を挿入して前記カバー部材の一端を引っ掛ける前記係合孔と、フック片と係止して該カバー部材を固定する前記係合孔とが前記段差凹部の立ち上り壁に形成され、その立ち上り壁と対向して前記抑制用壁が一体形成されていることを特徴とする請求項1記載のカバー部材の係止手段を備えた液晶型テレビ。
- 前記抑制用壁の高さは前記係合孔の上部高さと概ね一致していると共に、前記L字型差込片の背面には背面板が形成してあり、前記差込片が前記抑制用壁と前記背面板との間隔より長く形成されると共に、前記フック片が前記抑制用壁と前記U字型の背面との間隔より長く形成されていることを特徴とする請求項2記載のカバー部材の係止手段を備えた液晶型テレビ。
- 前記抑制用壁は前記差込片とフック片を囲う枠型に形成したことを特徴とする請求項3記載のカバー部材の係止手段を備えた液晶型テレビ。
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- 2005-08-24 US US11/209,746 patent/US20060044489A1/en not_active Abandoned
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