JP2006065008A - パネル素子の保持具 - Google Patents
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Abstract
【課題】コストアップを招くことなくパネル素子の衝撃による破損を確実に防止できるとともに適用製品の小型薄型化の推進に有利なパネル素子の保持具を提供する。
【解決手段】フレーム3の液晶表示パネル4が収納される上部スペースの周辺を囲む側板3bの各辺内面に、エラストマからなる当接パッド3dが、それぞれ2個づつ、全周にわたり合計8個が配設されている。これら8個の当接パッド3dは、互いに対向する側板3bの各当接パッド同士が対向するように配置され、収納される液晶表示パネル4の端面に弾接し、これを挟持している。当接パッド3dが2色成形法により植設される側板3bの材料は、当接パッド3dの材料であるエラストマのハード成分と同じ材料が用いられている。
【選択図】図2
【解決手段】フレーム3の液晶表示パネル4が収納される上部スペースの周辺を囲む側板3bの各辺内面に、エラストマからなる当接パッド3dが、それぞれ2個づつ、全周にわたり合計8個が配設されている。これら8個の当接パッド3dは、互いに対向する側板3bの各当接パッド同士が対向するように配置され、収納される液晶表示パネル4の端面に弾接し、これを挟持している。当接パッド3dが2色成形法により植設される側板3bの材料は、当接パッド3dの材料であるエラストマのハード成分と同じ材料が用いられている。
【選択図】図2
Description
本発明は、液晶表示パネル等のパネル素子を所定位置に収納保持するための保持具に関する。
通常、液晶表示パネル等のパネル素子は、適用製品のケース内の所定位置に専用の保持具により保持されている。この場合、適用製品が携帯電話機等のモバイル製品であると、ユーザが不用意に製品を落下させたりぶつけたりすることが多く、その際の衝撃により、パネル素子が破損され易い。特に、衝撃に弱いガラス基板を用いる液晶表示パネルの場合は、製品として致命的な損傷となる虞がある。
そこで、従来は、特許文献1にも示されるように、液晶表示パネルを保持する保持具に衝撃吸収素材を設置し、衝撃による破損を防止する方策が採用されている。
しかし、特許文献1に示される液晶ディスプレイパネルの固定フレームの場合は、フレームの4隅に衝撃吸収素材をそれぞれ設置しており、部品点数が増えることにより組立作業工数が増加して適用製品のコストアップを招く。また、顧客の要望が近年益々強くなる製品の小型薄型化に対しても、極めて不利である。
特開2003−279938号公報
本発明の課題は、コストアップを招くことなくパネル素子の衝撃による破損を確実に防止できるとともに適用製品の小型薄型化の推進に有利なパネル素子の保持具を提供することである。
本発明のパネル素子の収納保持具は、平板状の基板からなるパネル素子を所定位置に保持する保持具であって、前記基板を少なくともその対向する一対の端面に当接して挟持する一対の挟持部材と、前記基板の一方の主面を支持する支持部材とを有し、前記一対の挟持部材のうちの、前記一対の端面に当接させる各当接部がエラストマで形成され、これら当接部が設置される基体部が硬質樹脂で形成されている、ことを特徴とするものである。
本発明のパネル素子の保持具によれば、パネル素子を挟持するためにその基板端面に当接させる当接部をエラストマで形成し、当接部が配設される基体部を硬質樹脂で形成するから、それら複数の異質樹脂材料を用いて一括樹脂成形することにより、衝撃吸収部材が嵩張らず一体に植設された保持具を少ない作業工数で簡単に得ることができ、その結果、パネル素子の衝撃による破損を確実に防止できるとともに適用製品の小型薄型化の推進に有利な収納保持具を低コストで提供可能となる。
本発明のパネル素子収納保持具において、一対の挟持部材は、エラストマ樹脂材料と硬質樹脂材料とを用いて2色成形法により形成されていることが好ましく、これにより、衝撃による破損を確実に防止できるとともに適用製品の小型薄型化の推進に有利なパネル素子の保持具をより少ない作業工数で製造可能となる。
また、挟持部を形成するエラストマ材料のハード成分と基体部を形成する硬質樹脂材料の主成分とが同じ類に属する材料であることが好ましく、これにより、挟持部と基体部の密着性が向上する。
さらに、本発明はパネル素子が一対のガラス基板間に液晶を封入してなる液晶パネルである製品に適用することが好ましく、これにより、コストアップを招くことなく堅牢化及び小型薄型化が促進された携帯電話機等の液晶パネル適用製品が得られる。
以下、本発明の好適な実施形態について説明する。
図1は本発明の一実施形態としての液晶表示モジュールの全体構成を示す模式的断面図で、図2はその液晶表示モジュールにおける主要部を示す平面図である。
図1は本発明の一実施形態としての液晶表示モジュールの全体構成を示す模式的断面図で、図2はその液晶表示モジュールにおける主要部を示す平面図である。
本液晶表示モジュールの筐体は、扁平な直方体をなす箱の天板を除去した形状の収納ケース1に底板を除去した同形状のカバーケース2が嵌装されてなる。これら両ケース1、2は、共に金属板を加工して形成されている。カバーケース2の天板2aには、表示を観察するための表示窓2bが穿設されている。
上記筐体内には、フレーム3が収納されている。本実施形態のフレーム3は、2段収納スペースを備えた構造に形成されている。すなわち、長方形をなす底板3aの周縁に立設された側板3bの所定高さ位置に、その内面全周にわたって段差3cが形成され、この段差3cを境界として、下部スペースとこれより段差3cの面積分だけ広い上部スペースの2個の収納スペースが、上下2段に形成されている。
上部スペースにおける側板3bの内面には、このスペースに収納されるパネル素子の基板端面に当接させる当接パッド3dが複数個植設されている。これら当接パッド3dは、図2に示されるように、平面形状が長方形をなす上部スペースの周辺を囲む側板3bの各辺内面に2個ずつ、全周にわたり合計8個が配設されている。これら8個の当接パッド3dの配置は、互いに対向する側板3bの各当接パッド同士が対向した配置となっている。
ここで、本発明に係わるフレーム3は、当接パッド3dが弾性に富む高分子化合物であるエラストマで形成され、その他の底板3a及び側板3bからなるフレーム本体は硬質樹脂材料で形成されている。本実施形態では、当接パッド3dがハード成分としてのポリブチレンテレフタレート(PBT)にソフト成分としてのポリエーテルを混合した材料から得られるエラストマで形成され、フレーム本体はポリブチレンテレフタレートで形成されている。
上述のように、当接パッド3dの材料であるエラストマのハード成分を側板3bを含むフレーム3本体の材料と同じポリブチレンテレフタレートとすることにより、異質材料間つまりエラストマと硬質樹脂との親和性が増し、当接パッド3dとこれが植設される基体部の側板3bとが強力に固着して当接パッド3dの脱落が確実に防止され、フレーム3のパネル保持部材としての信頼性が格段に向上する。
なお、当接パッド3dのエラストマ材料とフレーム3本体の硬質樹脂材料との親和性に優れた組合せを実現するには、上述のようにエラストマのハード成分と硬質樹脂材料とを同じ材料とすることがより好ましいが、同じ材料同士でなくても、化学的に同じ類(系統)に属する材料同士であればよい。例えば、フレーム3本体をポリエチレンテレフタレート(PET)で形成する場合に、当接パッド3dを形成するエラストマ材料のハード成分を、ポリエチレンテレフタレート以外のポリエステル樹脂材料としてもよい。
上述した材質が異なる2種類の樹脂材料からなるフレーム3は、2色成形法により形成されている。すなわち、当接パッド3dを成形するための第1のキャビティとフレーム3本体を成形するための第2のキャビティとを備える2色成形用金型を準備し、第1のキャビティをスライドコアで第2のキャビティに対し閉じた状態で第2のキャビティ内にフレーム本体材料であるポリブチレンテレフタレートを射出して硬化させる。この後、スライドコアを移動させて第1のキャビティを開き、これに上述したハード成分がポリブチレンテレフタレートでソフト成分がポリエーテルのエラストマ材料を射出して硬化させさせた後、成形金型を開き、成形物を離型して取り出す。これにより、図3(a)、(b)に示されるように、エラストマからなる当接パッド3dがこれとは異質のポリブチレンテレフタレート樹脂からなるフレーム側板3b中にその土台部を埋めた状態で一体に植設されたフレーム3が得られる。この場合、図3(b)に示されるように、当接パッド3dの土台部側面が側板3b中に白抜き矢印で示す脱装方向に対して逆テーパー角度で埋まる構造としたから、当接パッド3dの脱装が構造的にも防止されている。
なお、フレーム3を2色成形法により形成する場合、上述したスライドコア方式ではなく、互いに材質が異なる当接パッド3dとフレーム3本体の各材料を金型内の対応する各キャビティ内に併行して射出注入してもよい。この場合、各材料の射出タイミング及び圧力を適切に調整することにより、異質材料が互いに入り込み合った境界部を所期の位置に形成することができ、当接パッド3dが側板3bにより一体的に植設されて信頼性が格段に向上したフレーム3が得られる。また、成形金型がスライドコア等が不要な簡単な構造となり、金型費用が低減される。
さらに他の成形方法として、まず先に当接パッド3dを成形しておき、これを金型にセットした状態で側板3b等の他のフレーム本体部を射出成形する、インサート成形法も適用可能である。
図1に戻って、フレーム3の上部スペースには、液晶表示パネル4が収納されている。液晶表示パネル4は、電極(不図示)が形成された一対のガラス基板5、6を、それぞれの電極形成面を対向させて枠状シール材7により所定の間隙を保って接合し、枠状シール材7で囲まれたガラス基板5、6間に液晶8を封入して、構成されている。ガラス基板5、6の各外面には、一対の前、後偏光板9、10がそれぞれ貼着されている。本実施形態の液晶表示パネル4は単純マトリクス方式の液晶表示パネルであり、一対のガラス基板5、6の各対向面(内面)には、それぞれ、互いに直交する方向に複数のストライプ電極が平行に配設されている。そして、これら双方のストライプ電極の対向部が画素部となり、それら画素部がマトリックス配置された表示領域Ddが形成されている。
図2に示すように、ガラス基板5、6のうちの一方のガラス基板6には、縁部を他方のガラス基板5の対応する端面よりも外側へ延出させて、延出部6aが形成されている。この延出部6aの表面(電極形成面の延長面)には、両基板5、6の各電極に接続されている複数の引き出し配線11及びそれらの各接続端子(不図示)が配設されている。
上述の引き出し配線11及び接続端子列が配設された延出部6aには、液晶を駆動する駆動回路素子12がCOG(Chip On Glass)方式により直接搭載されている。そして、この延出部6aの縁部には、駆動回路素子12に対する入力配線13の接続端子が配列された接続端子列(不図示)が形成され、この接続端子列には、フレキシブル配線基板14の一方の端部が導通接合されている。
上述のように構成された液晶表示パネル4は、そのガラス基板5、6端面を当接パッド3dを介してフレーム3の側板3bにより挟持されている。本実施形態においては、前述したように側板3bの内面に植設された4対で計8個の当接パッド3dをガラス基板5、6の周囲端面に当接させ、液晶表示パネル4がフレーム側板3bにより全周を均等に挟持されている。ここで、各当接パッド4dが弾性体のエラストマからなるため、液晶表示パネル4は側板3bにより当接パッド3dを介して弾接挟持されており、これにより、液晶表示モジュールを落下した時等の衝撃が当接パッド3dにより吸収緩和されてガラス基板5、6の破損が防止される。
また、液晶表示パネル4は、ガラス基板6の外面の周縁をフレーム3の段差部3cにより支持されている。本実施形態においては、図3(a)に示されるように、ガラス基板6の外面の周縁がフレーム3の段差部3cに両面接着テープ15により固着された状態で支持されている。
このように、液晶表示パネル4は、その面方向の移動がフレーム側板3bにより当接パッド3dを介し弾接挟持されて規制され、厚さ方向の移動がフレーム段差部3cに両面接着テープ15で固着され阻止されることにより、液晶表示モジュール内の所定位置に長期にわたり正確且つ安定的に保持される。
図1に戻り、フレーム3の下部スペースには、バックライトユニット17が収納されている。本実施形態のバックライトユニット17では、平面外形が長方形をなす導光板18の一端面に沿って、冷陰極管19が対向配設されている。導光板18は、アクリル樹脂等の透明度の高い樹脂材料を用いて形成され、液晶表示パネル4の有効表示領域Ddを全周にわたって所定幅広げた面積を備えている。そして、その液晶表示パネル4に対向させる前面18aとは反対側の後面18bには、微小な凹凸(不図示)が形成されている。
導光板18の後面18bには、光反射シート20が設置されている。本実施形態の光反射シート20は、白色のPET(ポリエチレンテレフタレート:polyethylene terephthalate)シートからなる光散乱反射シートで、延出された一方の端部で冷陰極管19を囲繞しており、導光板後面18bから出射する光の反射シートと冷陰極管19のリフレクタを一体化したものである。
導光板18の前面18aには、光学シート積層体21が設置されている。光学シート積層体21は、導光板18の前面18a上に下拡散シート21a、プリズムシート21b、及び上拡散シート21cが、順次積層されてなる。これにより、導光板18の前面18aから面状に出射された光は、上、下拡散シート21a、21cにより輝度分布が大略均一化され、プリズムシート21bにより出射方向を前面18aの略法線方向に揃えられる。
上述のように構成されたバックライトユニット17においては、冷陰極管19から射出された光が、直接或いは囲繞する光反射シート20により反射されて導光板18内にその対向する端面から入射し、この入射光が後面18bの図示しない微小な凹凸に入射すると、ここで前面18aに向けて全反射され、この前面18aから面状に出射される。この面状出射光は、上述した光学積層体21により輝度分布が均一化されると共にその出射方向を前面18aの略法線方向に揃えられる。なお、微小な凹凸に入射して導光板18外に出射する光も存在するが、これらの出射光は光反射シート20により反射され、再度、導光板18内に入射する。これにより、冷陰極管19からの射出光の利用効率が格段に高められる。
フレーム3における底板3aの後面には、駆動制御回路基板22が装着されている。この駆動制御回路基板22は、液晶表示モジュール全体の駆動を制御するもので、液晶表示パネル4とは前述したフレキシブル配線基板14により電気接続されている。この駆動制御回路基板22は、フレーム底板3aの後面に立設されている複数の係止フック23により止着されている。
以上のように、本実施形態の液晶表示モジュールにおいては、液晶表示パネル4を挟持するためにそのガラス基板5、6端面に当接させる当接パッド3dがエラストマからなり、当接パッド3dが配設される側板3bが硬質樹脂材料からなるフレーム3を、それら複数の異質樹脂材料を用いて2色成形法で一括樹脂成形するから、衝撃吸収部材の当接パッド3dが嵩張らず一体に植設されたフレーム3を少ない作業工数で簡単に得ることができ、その結果、液晶表示パネル4の衝撃による破損を確実に防止できるとともに液晶表示モジュールの小型薄型化の推進に有利なフレーム3を低コストで製造可能となる。また、フレーム3本体を形成する硬質樹脂材料を、当接パッド3dを形成するエラストマ材料のハード成分と同じポリブチレンテレフタレートとして異質材料間の親和性を増大させる共に、当接パッド3dを側板3b中に逆テーパー構造で植設したから、当接パッド3dの側板3bからの脱装が確実に防止される。その結果、液晶表示パネル4が液晶表示モジュール内の所定位置に長期にわたって正確且つ安定的に保持される。
なお、本発明は、上記の実施形態に限定されるものではない。
例えば、上記実施形態においては液晶表示パネル4の4辺の端面に当接パッド3dをそれぞれ弾接させて全周にわたり均等に挟持したが、これに限らず,2辺の対向する端面に一対の当接パッドを当接させて挟持する構成としてもよい。
例えば、上記実施形態においては液晶表示パネル4の4辺の端面に当接パッド3dをそれぞれ弾接させて全周にわたり均等に挟持したが、これに限らず,2辺の対向する端面に一対の当接パッドを当接させて挟持する構成としてもよい。
また、本発明は、液晶表示パネルを保持する場合に限らず、エレクトロルミネッセンスパネル等の他の種々のパネル素子を保持する場合にも、広く適用できることは、勿論である。
1 収納ケース
2 カバーケース
3 フレーム
4 液晶表示パネル
5、6 ガラス基板
7 シール材
8 液晶
14 フレキシブル配線基板
17 バックライトユニット
18 導光板
19 冷陰極管
20 光反射シート
21 光学シート積層体
22 駆動制御回路基板
2 カバーケース
3 フレーム
4 液晶表示パネル
5、6 ガラス基板
7 シール材
8 液晶
14 フレキシブル配線基板
17 バックライトユニット
18 導光板
19 冷陰極管
20 光反射シート
21 光学シート積層体
22 駆動制御回路基板
Claims (4)
- 平板状の基板からなるパネル素子を所定位置に保持する保持具であって、
前記基板を少なくともその対向する一対の端面に当接して挟持する一対の挟持部材と、
前記基板の一方の主面を支持する支持部材とを有し、
前記一対の挟持部材のうちの、前記一対の端面に当接させる各当接部がエラストマで形成され、これら当接部が設置される基体部が硬質樹脂で形成されている、ことを特徴とするパネル素子の保持具。 - 前記一対の挟持部材は、エラストマ材料と硬質樹脂材料とを用いて2色成形法により形成されていることを特徴とする請求項1に記載のパネル素子の保持具。
- 前記エラストマ材料のハード成分と前記硬質樹脂材料の主成分とが同じ類に属する材料であることを特徴とする請求項1又は請求項2に記載のパネル素子の保持具。
- 前記パネル素子は、一対のガラス基板間に液晶を封入してなる液晶パネルであることを特徴とする請求項1乃至請求項3のうちの何れかに記載のパネル素子の保持具。
Priority Applications (1)
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| JP2004247654A JP2006065008A (ja) | 2004-08-27 | 2004-08-27 | パネル素子の保持具 |
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