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JP2006061520A - 理美容用椅子 - Google Patents

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Abstract

【課題】 従来のような洗髪装置と椅子とが分離されているものにあっては、椅子の高さ調整と洗髪装置の高さ調整を同期して行う必要があるため、調整作業が面倒であるという問題があり、また、椅子と洗髪装置の両方に昇降手段を装備する必要があるため構造が複雑になるといった問題があった。
【解決手段】 ベッド状に形成された椅子2における被洗髪者の背部を受ける背凭れ部27先端にシャンプーボール4を一体的に取付け、かつ、前記椅子を昇降手段3によって昇降可能とすることで、前記シャンプーボールも椅子の昇降に伴って昇降するようにした理美容用椅子である。
【選択図】 図1

Description

本発明は、椅子の背凭れ先端にシャンプーボールを取付け、被洗髪者の身長差に関係なく被洗髪者の身長に合わせて椅子を昇降するのみで、洗髪作業を直ちに行うことが可能な理美容用椅子に関する。
従来、理美容院において被洗髪者を椅子に仰向け状態で座って洗髪を行う場合、施術用の椅子から洗髪用の椅子、例えば、特開2002−102001の公開公報に開示されているような椅子に移動し、首後ろ部をシャンプーボールの首受け部に乗せて行うことが一般的であった。この公開公報の発明は、洗髪装置と椅子とから構成され、洗髪装置および椅子にそれぞれ高さ調整を行うための昇降手段が内蔵されたものである。
そして、被洗髪者が椅子に座った状態において、被洗髪者の身長に合わせて椅子および洗髪装置の高さ昇降手段を制御して、被洗髪者の首後ろ部がシャンプーボールの首受け部にフィットするように調整し、その後に洗髪作業を行うというものであった。
特開2002−102001
ところで、前記した従来のような洗髪装置と椅子とが分離されているものにあっては、椅子の高さ調整と洗髪装置の高さ調整を同期して行う必要があるため、調整作業が面倒であるという問題があり、また、椅子と洗髪装置の両方に昇降手段を装備する必要があるため構造が複雑になるといった問題があった。
本発明は前記した問題点を解決せんとするもので、その目的とするところは、椅子における背凭れの先端にシャンプーボールを一体的に取付けたことにより、被洗髪者の首後ろ部をシャンプーボールの首受け部にフィットさせるための手段を必要とせず、椅子を昇降して洗髪者が作業し易いようにするための調整のみで最適な洗髪作業が行える理美容用椅子を提供せんとするにある。
本発明の理美容用椅子は前記した目的を達成せんとするもので、請求項1の手段は、ベッド状に形成された椅子における被洗髪者の背部を受ける背凭れ部先端にシャンプーボールを一体的に取付け、かつ、前記椅子を昇降手段によって昇降可能とすることで、前記シャンプーボールも椅子の昇降に伴って昇降するようにしたものである。
請求項2の手段は、前記した請求項1において、前記シャンプーボールは前記椅子に対して前後動可能に取付けられているものである。
請求項3の手段は、前記した請求項1において、前記椅子はベッド状に形成され、長手方向の一辺に乗り降りを容易にするための凹み部が形成されると共に、該凹み部と対向する他の辺に隆起部が形成されているものである。
請求項4の手段は、シャンプーボールが取付けられ補助椅子部材と、該補助椅子部材を昇降する昇降手段と、前記補助椅子部材の上面に座部が取付けられ、かつ、少なくとも背凭れが伏倒可能に構成ものである。
請求項5の手段は、前記した請求項4において、前記したシャンプーボールは前記補助椅子部材に対して前後動可能に取付けられているものである。
請求項6の手段は、前記した請求項1または4において、前記シャンプーボールの排水口と床下の排水パイプとを接続する排水管およびシャンプーボールのシャワーヘッドと床下の適温水供給パイプを接続する適温水供給手段は、前記椅子の裏面側を覆う目隠し板および昇降手段の全体を覆う覆い板内に挿通されているものである。
請求項7の手段は、前記した請求項1または2において、前記シャンプーボールにおける首受け部に、被洗髪者の首後ろ部を受ける頸部支持部と、後頭部を受ける頭部支持部とを一体的に形成した支持部材を回動自在に取付けたものである。
請求項8の手段は、前記した請求項7において、前記支持部材の少なくとも頭部支持部には被洗髪者の頭部を弾性的に支持するために、ジェルや発泡材料等のクッション材で包含されているものである。
本発明は前記したように、椅子の背凭れの先端にシャンプーボールを一体的に取付け、かつ、前記椅子を昇降手段によって昇降可能とすることで、前記シャンプーボールも椅子の昇降に伴って昇降するようにしたので、従来のように背凭れとシャンプーボールの位置合わせを行う必要がなく、洗髪の作業性の向上が図れると共に、椅子の昇降位置を立って洗髪を行う、あるいは、座って洗髪を行う洗髪者に合わせて高さ調整することが可能なので、洗髪者に疲労を与えることが少なくなる。
また、椅子に取付けられているシャンプーボールを、該椅子に対して前後動可能に取付けたことにより、仰臥状態の被洗髪者の首後ろ部と頸部支持部との位置にズレがあった場合に、被洗髪者に身体をズラせることなく一致させることができるので、被洗髪者が仰臥した状態で身体を上下動させるような運動をさせる必要がない。
また、椅子はベッド状に形成され、長手方向の一辺に乗り降りを容易にするための凹み部が形成されると共に、該凹み部と対向する他の辺に隆起部が形成されていることから、洗髪者は椅子への乗り降りが凹み部で容易に行え、かつ、膨出部を手摺り代わりに使用することで椅子への乗り降りを安全に行える。
さらに、椅子はシャンプーボールが取付けられ、かつ、昇降手段に取付けられた補助椅子部材に、座部が取付けられると共に、該座部に対して背凭れおよび前垂れが伏倒可能に構成された椅子とから構成されていることから、前垂れを垂下した状態において椅子全体の長さを短くできて床面積を広く使うことが可能であると共に、背凭れを伏倒した位置において被洗髪者の首部に頭部支持装置が位置し、かつ、頭部支持装置はシャンプーボールに対して回動自在であることから、頭部を所定の位置に誘導することができる。
また、前記補助椅子部材に取付けられているシャンプーボールを前後動可能に取付けたことにより、椅子に着座している被洗髪者を背凭れを伏倒させながら仰臥させる状態において、シャンプーボールを前後動させることで、背凭れが完全に伏倒した状態で、被洗髪者の首後ろ部と後頭部を頸部支持部と頭部支持部に一致させることができる。
さらに、排水管と適温水供給手段を椅子の裏面を覆う目隠し板および昇降手段を覆う覆い板内を挿通することにより、排水管や温水管が外部から見えなくなって体裁が良いといった効果を有するものである。
さらにまた、シャンプーボールにおける首受け部に、被洗髪者の首後ろ部部を受ける頸部支持部と、後頭部を受ける頭部支持部とを一体的に形成した支持部材を回動自在に取付けたので、頸部と後頭部の位置関係における個人差を吸収して頸部を圧迫したり痛みを与えたりすることがない。
また、支持部材の少なくとも頭部支持部には被洗髪者の頭部を弾性的に支持するために、ジェルや発泡材料等のクッション材で構成したことにより、被洗髪者の頭部に圧迫感を与えることがなく、かつ、長時間の洗髪にも局部的に痛みを与えることがないものである。
本発明は、椅子の背凭れの先端にシャンプーボールを一体的に取付け、かつ、前記椅子を昇降手段によって昇降可能とした。
次に、本発明の理美容用椅子の第1の実施例を図面と共に説明する。
図1〜図5は、本発明の頭部支持装置を装備したシャンプーボールを椅子の背凭れ部先端に一体的に取付けた状態を示し、図6〜図8は頭部支持装置を示している。
図1〜図5において、1は床面に設置される基台、2はベッド状の椅子、3は前記基台1に一端が回動自在に軸支され、他端が前記椅子2の下部に回動自在に軸支され、椅子2を上下方向に平行移動させるための昇降手段である。この昇降手段3は図4、図5に示すように、一端が基台1から起立された起立板31に軸支され、他端が椅子2より垂下された垂下板21に軸支された平行リンク32と、一端が基台1に軸支され、他端が前記平行リンク32の一つに軸支された油圧シリンダ33と、該油圧シリンダ33および平行リンク32を覆う覆い板34とから構成されている。
前記椅子2はベッド状に形成され、かつ、長手方向の一辺には椅子への乗り降りを容易にするための凹み部22が形成されると共に、該凹み部22と対向する他の片には椅子2に仰臥した状態の被洗髪者が洗髪作業中、あるいは、椅子への乗り降り時に手摺り代わり持つための隆起部23が形成されている。また、椅子2の形状保持板24の裏面には中間板25を介して背凭れ部27の先端側に向かって延長板26が取付けられ、この延長板26に前記垂下板21が取付けられている。
4はシャンプーボールにして、前記延長板26に一端が固定された取付板41の他端に固定されている。シャンプーボール4の裏面側から前記椅子2の裏面側を覆う目隠し板42内には、シャンプーボール4の排水口43よりの排水を行うための排水管44およびシャワーヘッド45に温水を供給するための温水管46が挿通され、かつ、昇降手段3の覆い板34内を介して図示しない床下面に配管されている排水パイプと温水パイプに接続されている。
なお、47は水栓48とシャワーヘッド45とを接続するホースである。
また、前記したシャンプーボール4には所望温度の温水が水栓48に供給される場合について説明したが、床下に比較的高温の湯と水の2本のパイプを配管し、シャンプーボール4に混合栓を取付け、この混合栓から所望の温水をシャワーヘッド45に供給するようにしてもよい。
5は図6〜図8において詳細に示す頭部支持装置にして、前記したシャンプーボール4の凹状の切欠部49に回動自在に軸支されている。頭部支持装置5は、側面L字状に形成された頸部支持部51と頭部支持部52とからなる支持部材53と、前記シャンプーボール2の切欠部49に固定され、前記支持部材53を回動自在に軸支する支持金具54とから構成されている。
前記頸部支持部51は上面が湾曲部となっており被洗髪者の首後ろ部を支持するのに適した形状となっている。また、湾曲部51にはジェルや発泡材等を革や合成樹脂等のシートで覆ったクッション材51aが取付けられている。また、頭部支持部52は前記頸部支持部51から2本のアームが突出し、頭部を2か所で支持する形状となっており、該アームの上面にもジェルや発泡材等を革や合成樹脂等のシートで覆ったクッション材52aが取付けられている。前記頸部支持部51の湾曲最下部と頭部支持部52の上面とは、頸部支持部51が垂直状態にある時に高さが同じか、あるいは、頭部支持部52が僅かに下方に位置するように構成されている。
そして、このように構成した支持部材53は切欠部49に固定された支持金具54の起立部54aに挿通される軸を支持部材53に形成された軸孔53aに挿通することで、支持部材53は支持金具54に対して回動自在となる。
なお、図1、図2において、6は昇降手段3の油圧シリンダを制御するためのフットコントローラである。
また、前記した昇降手段3としては、平行リンク32と油圧シリンダ33とを組み合わせたものについて説明したが、1本あるいは多段の油圧シリンダによって昇降するようにしてもよい。
次に、前記した構成に基づいて動作を説明する。
被洗髪者を椅子2の凹み部22側から乗せ、この時、膨出部23を手摺り代わりにして使用することで椅子2への乗り込み容易となる、その後に仰向けに寝かせ、該被洗髪者の首後ろ部を頭部支持装置5における頸部支持部51に乗せ、首後ろ部より離れた後頭部を頭部支持部52に乗せる。この時、被洗髪者の個人差による後頭部と頸部の位置関係に相違があっても、頭部支持装置5は回動自在であることから後頭部と頸部の位置関係が大きな場合には、図7の仮想線で示すように後方(図において時計方向)に回動し、また、前記位置関係が小さい場合には実線に示すように頸部支持部51が略垂直状態の位置となって、被洗髪者の首を支点として屈曲するのを防止して苦痛を与えることがない。
そして、被洗髪者の頭部が安定した状態において、洗髪者が立って洗髪を行う、あるいは、座って洗髪を行う何れの場合であっても、フットコントローラ6を踏み込んで洗髪に適した位置まで椅子2を上昇させ、洗髪作業を行う。洗髪が終了したなら、フットコントローラ6を踏み込んで椅子を下降させた後、被洗髪者を凹み部22側から下ろすことで洗髪作業は終了する。なお、椅子2には隆起部23が形成されていることにより、手摺り代わりに使用することで椅子2への乗り込み容易となる。
次に、本発明の理美容用椅子の第2の実施例を図9、図10と共に説明する。
この実施例は、前記した実施例がベッド状の椅子であるのに対して、シャンプーボール4が取付けられた椅子2の形状を長手方向の足側(図において左方向)を短く形成して補助椅子部材2′とし、該補助椅子部材2′に被洗髪者を乗せる椅子7を取付けたものである。
この椅子7は、椅子1に対して座部基板71aを介して座部71が固定されている。そして、座部基板71aの先端には前垂れ72がアーム72aを介して揺動自在に軸支され、また、前記座部基板71aの後端側には背凭れ73がアーム73aを介して起伏自在に軸支されている。また、座部71の裏面側には油圧シリンダ74の一端が軸支され、他端は背凭れ73から延長されたアーム73bに軸支されている。また、アーム73bと前垂れ72の裏面に取付けられているアーム72bとの間にリンク75が軸支されている。
なお、基台1、昇降手段3、シャンプーボール4および頭部支持装置5の構成は、前記した第1の実施例と同一構造なので説明は省略する。
この実施例においては、図9に示すように油圧シリンダ74のピストンを突出させて前垂れ72を垂下させ、かつ、背凭れ73を起立状態となし、この状態において被洗髪者を座部71に腰掛けさせる。次いで、油圧シリンダ74のピストンを収縮させて前垂れ72および背凭れ73を水平状態となし(図10参照)、被洗髪者を仰向けに寝かせて、首後ろ部を頸部支持部51に後頭部を頭部支持部52に乗せている。
この状態において、被洗髪者の座高の多少の違いは、頭部支持装置5がシャンプーボール4の首受け部49に対して回動することから、首に無理な負担をかけることなくフィット感を与えることができる。この頭部を安定した状態で支持した後に、図示しないフットコントローラを踏み込んで洗髪者による洗髪作業が行い易い高さまで補助椅子部材2′を上昇させて洗髪作業を行う。
そして、洗髪作業が終了したならば、油圧シリンダ74のピストンに油を供給して前垂れ72を垂下させると共に背凭れ73を起立させて図9の状態に戻し、被洗髪者を座った状態に戻して洗髪作業は終了する。なお、油圧シリンダ74の制御もフットコントローラによって行う。
次に、本発明の理美容用椅子の第3の実施例を図11、図12と共に説明する。
この実施例は、前記した実施例におけるシャンプーボール4が椅子2あるいは補助椅子部材2′に固定されているのに対し、この実施例ではシャンプーボール4を椅子2あるいは補助椅子部材2′に対して前後動可能なように取付けたことを特徴とする。
すなわち、座部2または補助椅子部材2′の基板41に左右それぞれ2個のコロ41aを取付け、該コロ41aにガイドされ前後動可能に取付けられたガイド部材48にシャンプーボール4を取付ける。また、一端が前記基板41に軸支され他端が前記ガイド部材48に軸支され、シャンプーボール4を前後動させるためのボール用油圧シリンダ49を取付けたものである。
このように構成することで、椅子2に仰臥状態で寝ている、あるいは、椅子7に座って背凭れ73が伏倒されて仰臥状態にある被洗髪者の首後ろ部と、頭部支持部材5の頸部支持部51とがズレている場合に、シャンプーボール4を移動することで一致させることが可能となるので、被洗髪者が身体を前後方向に移動させなくとも、被洗髪者の首後ろ部が頸部支持部51に後頭部が頭部支持部52にフィットされることが可能となる。
本発明に係る頭部支持装置を椅子に取付けた状態の斜視図である。 同上の側面図である。 同上の平面図である。 同上のA−A線断面図である。 同上の椅子を上昇させた状態の断面図である。 シャンプーボールの上面側から見た斜視図である。 頭部支持装置の部分を断面した拡大断面図である。 (a)は頭部支持装置の側面図、(b)は正面図、(c)は底面図である。 第2の実施例における椅子を起立した状態の側面図である。 同上の椅子を倒した状態の側面図である。 第3の実施例を示すシャンプーボールを移動させる前の断面図である。 同上のシャンプーボールを移動させた状態の断面図である。
符号の説明
2 椅子
2′ 補助椅子部材
42 目隠し板
44 排水管
46 温水管
3 昇降手段
34 覆い板
4 シャンプーボール
44 排水管
46 温水管
49 ボール用油圧シリンダ
5 頭部支持装置
51 頸部支持部
51a クッション材
52 頭部支持部
52a クッション材
7 椅子

Claims (8)

  1. ベッド状に形成された椅子における被洗髪者の背部を受ける背凭れ部先端にシャンプーボールを一体的に取付け、かつ、前記椅子を昇降手段によって昇降可能とすることで、前記シャンプーボールも椅子の昇降に伴って昇降するようにしたことを特徴とする理美容用椅子。
  2. 前記シャンプーボールは前記椅子に対して前後動可能に取付けられていることを特徴とする請求項1記載の理美容用椅子。
  3. 前記椅子はベッド状に形成され、長手方向の一辺に乗り降りを容易にするための凹み部が形成されると共に、該凹み部と対向する他の辺に隆起部が形成されていることを特徴とする請求項1記載の理美容用椅子。
  4. シャンプーボールが取付けられ補助椅子部材と、該補助椅子部材を昇降する昇降手段と、前記補助椅子部材の上面に座部が取付けられ、かつ、少なくとも背凭れが伏倒可能に構成された椅子とから構成したことを特徴とする理美容用椅子。
  5. 前記シャンプーボールは前記補助椅子部材に対して前後動可能に取付けられていることを特徴とする請求項4記載の理美容用椅子。
    前記した
  6. 前記シャンプーボールの排水口と床下の排水パイプとを接続する排水管およびシャンプーボールのシャワーヘッドと床下の適温水供給パイプを接続する適温水供給手段は、前記椅子の裏面側を覆う目隠し板および昇降手段の全体を覆う覆い板内に挿通されていることを特徴とする請求項1または2記載の理美容用椅子。
  7. 前記シャンプーボールにおける首受け部に、被洗髪者の首後ろ部を受ける頸部支持部と、後頭部を受ける頭部支持部とを一体的に形成した支持部材を回動自在に取付けたことを特徴とする請求項1または2記載の理美容用椅子。
  8. 前記支持部材の少なくとも頭部支持部には被洗髪者の頭部を弾性的に支持するために、ジェルや発泡材料等のクッション材で包含されていることを特徴とする請求項7記載の理美容用椅子。
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