JP2006061380A - 翼付湾曲針 - Google Patents
翼付湾曲針 Download PDFInfo
- Publication number
- JP2006061380A JP2006061380A JP2004247009A JP2004247009A JP2006061380A JP 2006061380 A JP2006061380 A JP 2006061380A JP 2004247009 A JP2004247009 A JP 2004247009A JP 2004247009 A JP2004247009 A JP 2004247009A JP 2006061380 A JP2006061380 A JP 2006061380A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- curved needle
- needle
- curved
- wing
- protection
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Images
Landscapes
- Infusion, Injection, And Reservoir Apparatuses (AREA)
Abstract
【解決手段】針基(3)に湾曲針(2)を植設し、当該針基(3)の側部に翼部(4)を装着した翼付湾曲針(1)において、前記湾曲針(2)に固定部(5)を装着し、前記固定部(5)の中に、湾曲針保護部(6)を配置し、当該保護部(6)は、湾曲針(2)を固定部(5)から引き抜く際に、湾曲針(2)に追随して固定部(5)から引き出され、湾曲針(2)の鋭利な先端を当該保護部(6)内に収納することができる翼付湾曲針(1、1A)。
【選択図】図1
Description
INFUSION SET、PAISと称される)を構成する翼付湾曲針(針基に対して90度曲がった形状をしている)関するもので、特に湾曲針の保護部の形態を改良した翼付湾曲針の改良に関する。前記ポートとは患者の体内に埋め込まれたものであり、抗癌剤等の薬液を注入するものである。
当該発明は、設置位置(ポートに湾曲針を穿刺して、抗癌剤等の薬液を注入する状態)では、(針基に対して90度湾曲した)湾曲針に対して、翼部が垂直に折りたたまれ、湾曲針が露出した状態となる。
また保護位置(ポートに湾曲針を穿刺する前、薬液注入後、ポートから湾曲針を引き抜いて、廃棄する状態)では、湾曲針に対して、翼部が平行して伸び、湾曲針が当該翼部内に収納された状態となる。
しかしながら、当該発明では(1)当該翼部の大きさに湾曲針の長さが限定される。患者により、皮膚下にポートを埋設する深さが異なるので、湾曲針の長さが限定されてしまうと、種々の患者に適用できなくなり、治療の用途も限定されてしまう。(2)湾曲針を抜く際は当該翼部を人差し指または中指と親指で摘まむ(閉じる)ことによって湾曲針をポートから抜くと同時に誤刺防止を行なうようにしているが、当該翼部を摘まむ(閉じる)には湾曲針がポートに隙間なくきつく挿入されている場合(湾曲針の外周壁面がポートの内壁面を外側に押し広げるように強く圧入されている場合)はかなりの力が必要で片手だけの人差し指または中指と親指で摘まむ(閉じる)ようにすることは操作しにくい。また作業者が操作に手間どると患者の苦痛も大きくなる。
しかしながら、当該発明では湾曲針をポートから抜くと同時に誤刺防止を行なうことが出来ない。最近の翼付湾曲針では、針をポートから抜く操作で誤刺防止ができる部材を備えていることが、必要不可欠とされており、当核発明では誤刺防止ができない。
また特許文献3には、針基に湾曲針[柔軟性のあるカニューレ(テフロン(登録商標)チューブ)]を植設し、当該針基の側部に翼部を装着した翼付湾曲針において、湾曲針とは別に、湾曲針をポートに誘導するための蛇腹付のインジェクター[金属針(挿入針)を配置]を装着した発明が開示されている。
しかしながら、当該発明では(1)ポートに挿入するのは柔軟性のあるカニューレで、当該カニューレは、ポートに挿入する時に金属針とともに挿入される。すなわち縫い針(金属針)に糸(カニューレ)を通す要領で、ポートにカニューレを挿入して埋め込み、金属針だけを抜き抜いて、蛇腹付のインジェクターに納めた状態で廃棄する。
しかし、当該発明では、金属針とともにカニューレをポート内に差し込む際にカニューレに傷等が付きピンホールする危険性がある。またカニューレがスムーズに金属針に設けた穴を滑ってポート内まで挿入しずらい。
(2)カニューレ(テフロン(登録商標)チューブ)の場合、極端に湾曲させるとキンクし易く薬液注入を阻害する。
(3)カニューレ(テフロン(登録商標)チューブ)の場合、ポートのシリコーンゴムの反発圧により圧縮され内径が狭められて薬液注入を阻害する。
(4)蛇腹付のインジェクターに納めた金属針はインジェクターにストッパーがないので蛇腹が縮んだ場合に針先が露出して危険である。
[1]本発明は、針基(3)に湾曲針(2)を植設し、当該針基(3)の側部に翼部(4)を装着した翼付湾曲針(1)において、
前記湾曲針(2)に固定部(5)を装着し、
前記固定部(5)の中に、湾曲針保護部(6)を配置し、
当該保護部(6)は、湾曲針(2)を固定部(5)から引き抜く際に、湾曲針(2)に追随して固定部(5)から引き出され、湾曲針(2)の鋭利な先端を当該保護部(6)内に収納することができる翼付湾曲針(1、1A)を提供する。
[2]本発明は、前記保護部(6)の一端部に係止部(8)を、装着した[1]に記載の翼付湾曲針(1、1A)を提供する。
[3]本発明は、前記保護部(6)の一端部は前記針基(3)に装着し、当該保護部(6)の他方の端部は、固定されていない[1]ないし[2]に記載の翼付湾曲針(1、1A)を提供する。
[4]本発明は、固定部(5)の略中央には、湾曲針(2)の挿入孔(9)を形成し、
当該挿入孔に湾曲針(2)を挿入し、湾曲針(2)は基部から鋭利な先端部を経て、挿入孔から引き抜くことができる[1]ないし[3]に記載の翼付湾曲針(1、1A)を提供する。
[5]本発明は、固定部(5)の天面に保護部の移動孔(10)を形成した[1]ないし[4]に記載の翼付湾曲針(1、1A)を提供する。
[6]本発明は、固定部(5)に、前記翼(4)ないし保護部(6)の固定部(11)を形成した[1]ないし[5]に記載の翼付湾曲針(1A)を提供する。
[7]本発明は、固定部(5)と保護部(6)に、これらを相互に固定する嵌合(緊合、係合)部(12、13)を形成した[1]ないし[5]に記載の翼付湾曲針(1A)を提供する。
[8]本発明は、前記湾曲針(2)は、金属製である[1]ないし[7]に記載の翼付湾曲針(1、1A)を提供する。
(2)湾曲針を抜く際は、針がポートに強く圧入されていても簡単に抜針できるので、操作性が良い。このため患者の精神的負担も少ない。
(3)湾曲針をポートから抜くと同時に誤刺防止を行なうことが出来る。
(4)固定部5に(保護部6)の固定部11、あるいは固定部5と保護部6に嵌合(緊合、係合)部12、13を設けて、保護部6を固定部5に固定することができるので、保護部6に一度収納した針が露出する心配がない。
(5)ポートに穿刺する湾曲針は、金属性であるから、特許文献3のカニューレ(テフロン(登録商標)チューブ)で問題となる、キンクやポートのシリコーンゴム圧による流量阻害等の心配が全く無い。
図1から図8は本発明の翼付湾曲針の概略図である。[(A)は正面図、(B)は斜視図、図1で(C)は斜視図、図7、8で、(C)は(A)の一部拡大図]
本発明の翼付湾曲針1は、針基3に湾曲針2の基端部(針基3と平行な部分)を植設し、当該針基3の両側部に翼部4を装着し、前記湾曲針2に、固定部5を装着している。
当該固定部5の中に、湾曲針保護部6(以下、保護部6という)を配置している。
さらに詳述すれば針基3(の翼部4より下部の位置)に保護部6の一端部を装着し、他方の一端部は、固定されていない。
保護部6は、湾曲針2を固定部5から引き抜く際に、湾曲針2に追随して固定部5から引き出され、湾曲針2の鋭利な先端を当該保護部6内に収納することができる。
図1から8に例示するように、二つの翼部4のそれぞれの天面ないし端部には、相互に緊合可能な、突部と溝からなる緊合部7(嵌合、係止構造を含む)が形成され、二つの翼部4を上方に持ち上げて、一つに重ね合わせることができる。また翼部4は上方に持ち上げやすいように、針基3に隣接する部分は肉薄に形成されている。翼部4の形状は図1から9に例示では、矩形状の形成されているが、半円、半楕円等の形状でも良い。
[固定部5]
また図1から8に例示するように、固定部5は、板状(例えば矩形、円形、楕円形等何でも良い)で、例えば硬質プラスチック(例えばポリエチレン、ポリプロピレン)、硬質の紙(例えばダンボール)等で形成され、固定部5の略中央には、湾曲針2の挿入孔9が形成されている。
挿入孔9は単なる穴でもよいが、当該穴に、当該穴より突出した環(管)状部材16を装着することにより、湾曲針2が挿入孔(穴)9から保護部6側に抜けて、保護部6内に一度収納された後、再び挿入孔(穴)9を通過して、湾曲針2の鋭利な先端部が保護部6より露出するのを防ぐことができる。環(管)状部材16は、固定部5の下側の部材に一体に形成しても良いし、別部品で形成しても良い。
固定部5を湾曲針2に装着するとは、固定部5の挿入孔9に、湾曲針2を挿入することであり、湾曲針2は基部から鋭利な先端部を経て、当該挿入孔9から引き抜くことができる。
固定部5は、翼付湾曲針1をポートに安定して固定するために必要な部材であり、また湾曲針2をポートから引き抜くときの支えとしての役割を果たすので、操作性が良くなる。
固定部5の内部は、空洞になっており、当該空洞に保護部6が配置(収納)されている。また固定部5の天面に保護部6が通り抜けられる程度の幅を有する細長い移動孔10を形成している。移動孔10は、図5に例示するように、固定部5の幅の狭い方向から見て、挿入孔9の両側近傍に形成される。
[保護部6]
また図1から8に例示するように、保護部6は、ベルト状に形成され、固定部5の中に配置(収納)されている。保護部6の一端部(針基3に固定されていない側)に、係止部8が形成されている。
保護部6は、例えば軟質材料(例えば軟質ポリ塩化ビニル、エラストマー樹脂等)で形成され、針基3に、例えば嵌合、係合、緊合圧入等のように機械的にはめ込んで、装着しても良いし、一体成形して装着するようにしても良い。また溶剤または接着剤等による接着、または熱もしくは高周波等による溶着により装着するようにしても良い。
保護部6は、使用前の保護位置(ポートに湾曲針2を穿刺する前)と設置位置(湾曲針2をポートに穿刺した状態)では、固定部5の中にあって、湾曲針2を露出し(使用前の保護位置では、湾曲針2には、カバーが装着されている)、使用後の保護位置(薬液注入後、ポートから湾曲針を引き抜いて、廃棄する状態)では、湾曲針2の基端部から鋭利な先端部方向に平行して伸び、湾曲針2が当該保護部6内に収納された状態となる。
翼部4は、使用前の保護位置と湾曲針2の穿刺後薬液投与中は、湾曲針2と垂直位置にあり、設置位置及び使用後の保護位置では、湾曲針2と平行位置となる。
次に本発明の翼付湾曲針1の使用(操作)方法の一例について説明する。
(1)図1(使用前)の状態から、湾曲針2に装着されたカバー[使用前、湾曲針2には管状のカバー15(図1(B)参照)またはT字状カバー15T(図1(C)参照)が装着されている]を取り外し、翼部4の両端部を掴んで、図2のように上方に持ち上げ、図3から図4のように突部と溝からなる緊合部7を相互に緊合する。
(2)図1の状態で、湾曲針2をポート(患者の体内に埋め込まれている、図示せず)に穿刺し、固定部5をテープ等で、ポートの天面に固定する。さらに翼部4も固定部5と同様にテープ等で患者の皮膚と平行に固定し、薬液投与中は翼付湾曲針1が動かないように固定する。
(3)薬液注入等が終了したら、左右の翼部4を折りたたみ図5から図7のように、翼部4を掴んで、上に持ち上げると、保護部6は固定部5から引き出され、湾曲針2の基端部から鋭利な先端部方向に平行して伸び、図8のように、湾曲針2の鋭利な先端を当該保護部6内に収納することができる。保護部6には、固定部5から離脱しないように、係止部8が装着されており、湾曲針2の鋭利な先端が当該保護部6内に収納されると同時に、保護部6が固定部5からはずれないので、湾曲針2の鋭利な先端は、二度と外に露出することはない。
図9に例示する翼付湾曲針1Aは、固定部5の天面で、挿入孔9の周囲に複数(四個)の固定部11を形成したものである。
図9の例示では、固定部11は、爪状に形成され、固定部5の天面に立設されている。
固定部11は、図9(E)から(H)に例示するように、湾曲針2を保護部6内に収納した後、左右どちらかに倒して、当該固定部11で翼4に固定するものである。また固定部11は、図9(A)に例示するように使用前及び患者に湾曲針を穿刺時に、翼4を水平に固定するためにも使用される。
また図10に例示するように、固定部5と保護部6に相互に対向して、凹部(例えば孔)と凸部(例えば円柱状)よりなる嵌合(緊合、係合)部を設けて、保護部6を固定部5に固定することができる。
同図(A)、(B)は、固定部5の天面で挿入孔9の周囲に複数(四個)の凸部を形成し、これらと対向する左右の保護部6に、それぞれ複数(二箇所)の凹部が形成されている。(凸部と凹部は、全部でそれぞれ四個)
また同図(C)、(D)は、同図(A)、(B)の凸部と凹部の他に、固定部5の天面でかつ両端の複数(四個)の凸部を形成し、これらと対向する左右の保護部6に、それぞれ複数(二箇所)の凹部が形成されている。(凸部と凹部は、全部でそれぞれ八個)
これらの嵌合(緊合、係合)部も、図10(A)から(D)に例示するように、湾曲針2を保護部6内に収納した後、左右どちらかに倒して、固定部5と翼部6を固定することができる。
2 湾曲針
3 針基
4 翼
5 固定部
6 (湾曲針の)保護部
7 緊合部(嵌合、係止構造を含む、突部、溝)
8 (保護部の)係止部
9 挿入孔
10 保護部移動孔
11 (翼と保護部)の固定部
12 嵌合(緊合、係合)部(凸部)
13 嵌合(緊合、係合)部(凹部)
15 (湾曲針の管状)カバー
15T (湾曲針のT字状)カバー
16 環(管)状部材
Claims (8)
- 針基(3)に湾曲針(2)を植設し、当該針基(3)の側部に翼部(4)を装着した翼付湾曲針(1)において、
前記湾曲針(2)に固定部(5)を装着し、
前記固定部(5)の中に、湾曲針保護部(6)を配置し、
当該保護部(6)は、湾曲針(2)を固定部(5)から引き抜く際に、湾曲針(2)に追随して固定部(5)から引き出され、湾曲針(2)の鋭利な先端を当該保護部(6)内に収納することができることを特徴とする翼付湾曲針(1、1A)。 - 前記保護部(6)の一端部に係止部(8)を、装着したことを特徴とする請求項1に記載の翼付湾曲針(1、1A)。
- 前記保護部(6)の一端部は前記針基(3)に装着し、当該保護部(6)の他方の端部は、固定されていない、ことを特徴とする請求項1ないし請求項2に記載の翼付湾曲針(1、1A)。
- 固定部(5)の略中央には、湾曲針(2)の挿入孔(9)を形成し、
当該挿入孔に湾曲針(2)を挿入し、湾曲針(2)は基部から鋭利な先端部を経て、挿入孔から引き抜くことができる、ことを特徴とする請求項1ないし請求項3に記載の翼付湾曲針(1、1A)。 - 固定部(5)の天面に保護部の移動孔(10)を形成した、ことを特徴とする請求項1ないし請求項4に記載の翼付湾曲針(1、1A)。
- 固定部(5)に、前記翼(4)ないし保護部(6)の固定部(11)を形成した、ことを特徴とする請求項1ないし請求項5に記載の翼付湾曲針(1A)。
- 固定部(5)と保護部(6)に、これらを相互に固定する嵌合(緊合、係合)部(12、13)を形成した、ことを特徴とする請求項1ないし請求項5に記載の翼付湾曲針(1A)。
- 前記湾曲針(2)は、金属製であることを特徴とする請求項1ないし請求項7に記載の翼付湾曲針(1、1A)。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2004247009A JP4544943B2 (ja) | 2004-08-26 | 2004-08-26 | 翼付湾曲針 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2004247009A JP4544943B2 (ja) | 2004-08-26 | 2004-08-26 | 翼付湾曲針 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2006061380A true JP2006061380A (ja) | 2006-03-09 |
| JP4544943B2 JP4544943B2 (ja) | 2010-09-15 |
Family
ID=36108355
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2004247009A Expired - Fee Related JP4544943B2 (ja) | 2004-08-26 | 2004-08-26 | 翼付湾曲針 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP4544943B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013162875A (ja) * | 2012-02-10 | 2013-08-22 | Sumitomo Bakelite Co Ltd | 針組立体 |
| JP2013244268A (ja) * | 2012-05-28 | 2013-12-09 | Terumo Corp | 医療用針 |
| JP2016154803A (ja) * | 2015-02-26 | 2016-09-01 | 住友ベークライト株式会社 | 医療用針 |
| CN107029312A (zh) * | 2016-02-03 | 2017-08-11 | 美敦力公司 | 用于对患者进行给药的流体输注管路组件 |
| CN109998926A (zh) * | 2019-04-04 | 2019-07-12 | 大连大学 | 一种胃管折叠夹闭装置 |
Citations (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03286776A (ja) * | 1990-04-02 | 1991-12-17 | Terumo Corp | 薬液注入器具 |
| DE4426784A1 (de) * | 1993-08-09 | 1995-02-16 | Zambon Spa | Perfusionsvorrichtung mit Schutzflügeln |
| JPH09253207A (ja) * | 1995-10-20 | 1997-09-30 | B Braun Celsa Sa | 皮下注射針を保護する装置 |
| US20020072716A1 (en) * | 2000-12-08 | 2002-06-13 | Safety Syringe Corporation | Safety shield for medical needles |
| JP2002529156A (ja) * | 1998-11-05 | 2002-09-10 | ミレニアム メディカル ディストリビューション インコーポレイテッド | 皮下注射針安全囲い容器 |
| JP2002369884A (ja) * | 2001-05-11 | 2002-12-24 | Harmac Medical Products Inc | 針装置に使用する安全ガード |
| US20030083624A1 (en) * | 2001-10-24 | 2003-05-01 | Smith A. David | Intravascular administration set needle safety device |
| JP2003310757A (ja) * | 2002-03-20 | 2003-11-05 | Becton Dickinson & Co | 血液採取装置 |
| JP2004195227A (ja) * | 2002-12-16 | 2004-07-15 | Vaillancourt Patricia B | 折りたたみ式シースを備えた安全針 |
-
2004
- 2004-08-26 JP JP2004247009A patent/JP4544943B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03286776A (ja) * | 1990-04-02 | 1991-12-17 | Terumo Corp | 薬液注入器具 |
| DE4426784A1 (de) * | 1993-08-09 | 1995-02-16 | Zambon Spa | Perfusionsvorrichtung mit Schutzflügeln |
| JPH09253207A (ja) * | 1995-10-20 | 1997-09-30 | B Braun Celsa Sa | 皮下注射針を保護する装置 |
| JP2002529156A (ja) * | 1998-11-05 | 2002-09-10 | ミレニアム メディカル ディストリビューション インコーポレイテッド | 皮下注射針安全囲い容器 |
| US20020072716A1 (en) * | 2000-12-08 | 2002-06-13 | Safety Syringe Corporation | Safety shield for medical needles |
| JP2002369884A (ja) * | 2001-05-11 | 2002-12-24 | Harmac Medical Products Inc | 針装置に使用する安全ガード |
| US20030083624A1 (en) * | 2001-10-24 | 2003-05-01 | Smith A. David | Intravascular administration set needle safety device |
| JP2003310757A (ja) * | 2002-03-20 | 2003-11-05 | Becton Dickinson & Co | 血液採取装置 |
| JP2004195227A (ja) * | 2002-12-16 | 2004-07-15 | Vaillancourt Patricia B | 折りたたみ式シースを備えた安全針 |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013162875A (ja) * | 2012-02-10 | 2013-08-22 | Sumitomo Bakelite Co Ltd | 針組立体 |
| JP2013244268A (ja) * | 2012-05-28 | 2013-12-09 | Terumo Corp | 医療用針 |
| JP2016154803A (ja) * | 2015-02-26 | 2016-09-01 | 住友ベークライト株式会社 | 医療用針 |
| CN107029312A (zh) * | 2016-02-03 | 2017-08-11 | 美敦力公司 | 用于对患者进行给药的流体输注管路组件 |
| CN109998926A (zh) * | 2019-04-04 | 2019-07-12 | 大连大学 | 一种胃管折叠夹闭装置 |
| CN109998926B (zh) * | 2019-04-04 | 2024-04-16 | 大连大学 | 一种胃管折叠夹闭装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP4544943B2 (ja) | 2010-09-15 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP4319601B2 (ja) | 翼付湾曲針 | |
| ES2324560T3 (es) | Pantalla de seguridad. | |
| JP4809371B2 (ja) | 挿入デバイス | |
| US10905858B2 (en) | Safety needle system operable with a medical device | |
| US7566325B2 (en) | Winged medical needle device | |
| ES2290765T3 (es) | Aparato de proteccion de seguridad de una aguja. | |
| ES2314066T3 (es) | Conjunto de proteccion de agujas que tiene una proteccion de agujas con bisagra. | |
| ES2321061T3 (es) | Protecciones de seguridad para agujas medicas. | |
| JP4355567B2 (ja) | 折りたたみ式シースを備えた安全針 | |
| JP4506834B2 (ja) | 医療用針装置 | |
| JP4853516B2 (ja) | 安全針組立体 | |
| RU2426515C2 (ru) | Упаковка для установочного устройства | |
| JP2008529657A (ja) | 針ガード | |
| ES2527576T3 (es) | Conjunto de aguja de protección de manera pasiva con sensor de piel | |
| US20040087912A1 (en) | Needle assembly | |
| AU2003202354B2 (en) | Drug delivery needle device | |
| WO2020012051A1 (es) | Dispositivo para la extracción de agujas intraóseas | |
| EP1159983A1 (en) | Clamp for winged needle | |
| JP4544943B2 (ja) | 翼付湾曲針 | |
| JP4973025B2 (ja) | 安全針組立体 | |
| WO2014162381A1 (ja) | 留置カテーテル及びカテーテル組立体 | |
| JP2019022611A (ja) | 針組立体 | |
| EP1911411B1 (en) | Medical needle puller | |
| JP2005199059A (ja) | 注射針包装体 | |
| JP3203220B2 (ja) | 翼状片付静注針の廃棄用安全カバー |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20070801 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20100128 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20100216 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20100323 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20100420 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20100528 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20100622 |
|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20100629 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130709 Year of fee payment: 3 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| S531 | Written request for registration of change of domicile |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313531 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130709 Year of fee payment: 3 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |