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JP2006049912A - Cmpスラリー、前記cmpスラリーを使用する化学機械的研磨方法、及び前記cmpスラリーを使用する金属配線の形成方法 - Google Patents

Cmpスラリー、前記cmpスラリーを使用する化学機械的研磨方法、及び前記cmpスラリーを使用する金属配線の形成方法 Download PDF

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JP2006049912A JP2005225981A JP2005225981A JP2006049912A JP 2006049912 A JP2006049912 A JP 2006049912A JP 2005225981 A JP2005225981 A JP 2005225981A JP 2005225981 A JP2005225981 A JP 2005225981A JP 2006049912 A JP2006049912 A JP 2006049912A
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Sung-Joon Kim
成 俊 金
Jeong-Heon Park
正 憲 朴
Changki Hong
昌 基 洪
Jae-Dong Lee
李 在 東
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Abstract

【課題】 CMPスラリー、前記CMPスラリーを使用するCMP、及び前記CMPスラリーを使用する金属配線の形成方法を提供する。
【解決手段】 CMPスラリーは研磨剤、酸化剤及び金属薄膜を保護するための少なくとも一つの欠陥防止剤を含む。このCMPスラリーをCMP、または金属配線形成に使用することにより、金属薄膜の表面に生ずる欠陥を減らす、または防ぐことができ、信頼性の高い金属配線が形成できる。
【選択図】図11

Description

本発明はCMPスラリー、前記CMPスラリーを使用する化学機械的研磨方法、及び前記CMPスラリーを使用する金属配線の形成方法に関する。
アルミニウム合金を含むアルミニウムは、半導体デバイスで配線、またはプラグとして使用される導電性物質のうちの一つである。ここでアルミニウム合金は、アルミニウムが主成分であるあらゆる組成物を含むと定義する。
従来、アルミニウム薄膜は、スパッタリング、または化学気相成長法(CVD)を使用して蒸着され、アルミニウムパターンは、反応性イオンエッチング(RIE)法を使用して、アルミニウム薄膜をエッチングして形成される。従来のRIE法は、熱による応力のために、アルミニウムパターンの間の連結、及び/またはアルミニウムパターン中のボイドの発生という欠点がある。
最近、アルミニウム配線を形成するために、ダマシン工程が広く使われている。従来のダマシン工程は、化学機械的平坦化、または化学機械的研磨法(CMP)によって、相互連結した金属のラインを、絶縁体で互いに隔離させる工程である。従来のダマシン工程では、相互連結のパターンを、絶縁層内にフォトリソグラフィによって形成し、金属を堆積させて、その結果金属がパターンの溝を満たし、CMPによって余分な金属を除去する。アルミニウム配線、または銅配線のような金属配線を形成するための従来のダマシン工程について、図1乃至図5に図示している。
図1に示したように、従来のダマシン工程は、基板10上に金属間絶縁膜(IMD)12を形成する工程と、図2に示したように、金属間絶縁膜12をパターニングして、金属配線が形成される領域14を形成する工程とを含む。
図3に示したように、従来のダマシン工程は、バリア膜16を形成する工程と、図4に示したようにバリア膜16上に、厚いアルミニウム膜18を形成する工程と、図5に示したように、CMP工程を使用して金属間絶縁膜12の表面上部のアルミニウム膜18、及びバリア膜16を除去する工程とをさらに含む。
上述の、アルミニウム配線を形成するための従来のダマシン工程において、CMPの工程は、アルミニウム配線の一つ以上の電気特性に影響を与えうる。さらに具体的には、CMPスラリーの選択的な除去率が、アルミニウム配線の電気特性に影響を与える一つの因子になりうる。
図1〜5のIMD層12に対するアルミニウム膜18のように、シリコン酸化膜に対するアルミニウム膜18の選択的な除去率が低い場合、アルミニウム膜18がCMPの工程の間、オーバーエッチングされる。オーバーエッチングによって、アルミニウム配線の表面にダマシンが発生し、これはアルミニウム配線の電気抵抗を増加させる。したがって、半導体デバイスのアルミニウム配線を通じて伝達される電気信号の速度が遅くなり、結局は、半導体デバイスの全体的な性能が低下する。
上述のシリコン酸化膜に対するアルミニウム膜のように、金属薄膜に対する選択的な除去率が低いと、アルミニウム膜のオーバーエッチングを誘発し、アルミニウム配線の表面領域の減少をもたらす。また、アルミニウム配線の電気抵抗を増加させ、半導体デバイスのアルミニウム配線を通じて伝達される電気信号の速度を減少させて、半導体デバイスの全体的な性能を低下させる。
従来、シリコン酸化物薄膜に対して、金属薄膜の高い選択的な除去率は、引っかき傷(スクラッチ)、腐食、及び/またはくぼみを誘発する。スクラッチ欠陥は図6に示しているが、これは研磨剤によりアルミニウム膜表面に発生する損傷に起因する、表面の荒れである。アルミニウム膜表面のくぼみ欠陥は図7に示しているが、この欠陥はスクラッチがより進行した状態で生じうる。腐食欠陥は図8に示しているが、他の物質との化学反応によって、アルミニウム膜からアルミニウムイオンが脱離したことを示す。
上述の欠陥は、例えばアルミニウムのように、相対的に硬度、及び耐応力が低い金属の柔らかい特性に起因する。アルミニウムのスクラッチ、腐食、またはくぼみは、金属の屈折率を減少させるだけでなく、金属配線の信頼性を低下させ、最も悪い場合には、金属配線が切断する結果に至る。このような柔らかい金属薄膜の、表面に生ずる欠陥を減らす、または防ぐCMPスラリーは、これまでなかった。
したがって、本発明の目的は、信頼性の高い金属配線が形成できるCMPスラリーを提供することにある。さらに本発明の目的は、前記CMPスラリーを利用したCMP、及び前記CMPスラリーを利用した金属配線の形成方法を提供することにある。
本発明の第一は、金属薄膜を研磨するための化学的機械研磨(CMP)方法に使われるCMPスラリーであって、前記CMPスラリーは研磨剤、酸化剤、及び前記金属薄膜を保護するための少なくとも一つの欠陥防止剤を含むことを特徴とする、CMPスラリーである。
また、本発明の第二は、基板上に形成された金属薄膜を研磨する化学機械的研磨方法において、研磨剤、酸化剤、及び前記金属薄膜を保護するための少なくとも一つの欠陥防止剤を含むCMPスラリーを調製する工程と、前記CMPスラリーを使用して前記金属薄膜を化学機械的研磨する工程と、を含むことを特徴とする、化学機械的研磨方法である。
さらに、本発明の第三は、基板上に形成された金属薄膜のための化学機械的研磨方法において、研磨剤及び酸化剤を含む第1スラリーを調製する工程と、前記第1スラリーを使用して前記金属薄膜を化学機械的に研磨する工程と、研磨剤、酸化剤、及び前記金属薄膜を保護するための少なくとも一つの欠陥防止剤を含む第2スラリーを調製する工程と、前記第2スラリーを使用して前記金属薄膜を化学機械的に研磨する工程と、を含むことを特徴とする化学機械的研磨方法である。
本発明は金属配線を形成する方法に関し、前記方法は基板上に金属間絶縁膜を形成する工程と、前記金属間絶縁膜をパターニングして金属配線のための領域を形成する工程と、パターニングされた金属間絶縁膜上にバリア膜を形成する工程と、前記バリア膜上に金属薄膜を形成する工程と、研磨剤、酸化剤、及び金属薄膜を保護するための欠陥防止剤を含むCMPスラリーを使用して前記金属薄膜を研磨する工程と、を含む。
本発明は金属配線を形成する方法に関し、前記方法は半導体基板上に金属間絶縁膜を形成する工程と、前記金属間絶縁膜をパターニングして金属配線のための領域を形成する工程と、パターニングされた金属間絶縁膜上にバリア膜を形成する工程と、前記バリア膜上に金属薄膜を形成する工程と、研磨剤及び酸化剤を含む第1スラリーを使用して前記金属薄膜を研磨する工程と、研磨剤、酸化剤、及び金属薄膜を保護するための欠陥防止剤を含む第2スラリーを使用して前記金属薄膜を研磨する工程と、を含む。
本発明のCMPスラリーは、くぼみ、スクラッチなどの欠陥が発生せずに、アルミニウムまたはアルミニウム合金を化学機械的に研磨することができるので、信頼性の高い金属配線を形成することができる。
添付の図は、単に本発明の実施形態の方法、及びデバイスの一般的な特性を説明するためのものである。図において層及び領域の厚さは、明確にするために誇張している。また、層が他の層または基板“上”にあると言及する場合、それは他の層または基板上に直接形成される場合、及びそれらの間に第3の層が介在する場合を含む。明細書全体にわたって、同一の参照番号は同一の構成要素を示す。
本発明はCMP工程、または金属薄膜形成に使用するCMPスラリーを提供する。本発明が提供するCMPスラリーは、高い選択的な除去率を示し、このCMPスラリー混合物は、アルミニウム薄膜のような金属薄膜の表面に吸着して、金属薄膜に対して保護膜形成機能を与え、それによりスクラッチ、くぼみ、腐食、ディッシング、もしくは浸食のような金属表面の欠陥形成を減らす、または防止する化合物を含む。
前記化合物は、陰イオンを発生することによって、金属薄膜に保護膜形成機能を与えることができる。前記化合物による陰イオンは、陽イオンを有する金属薄膜の表面に吸着して、保護膜を形成することができる。前記化合物はまた、Hのような陽イオンを発生してCMPスラリー溶液の酸性度を増加させることができる。
前記CMPスラリー溶液中で、前記金属薄膜に対する前記化合物の吸着度は、pHが増加するに従って減少する。なぜならば、金属薄膜とCMPスラリー溶液との間のゼータ電位が、pHが増加するにつれて減少するためである。
図9は例示的に、マイナスに帯電した粒子のゼータ電位を示している。マイナスに帯電した粒子は、表面にマイナスの電荷を有する。溶液中(例えば水)で、マイナスに帯電した粒子に、大部分が陽イオンである第1層が隣接し、その次に大部分が陰イオンである第2層が隣接する。第1層及び第2層は動くことができないイオンである。マイナスに帯電した粒子から遠くなるほど、陽イオン及び陰イオンの混合層が、バルク溶液(の陽イオン及び陰イオンの混合層に近付く。
図9に示したように、外部円は陽イオン及び陰イオンが大略的に均等に分布された領域である。
粒子表面の、二つの核(Helmholtz double layer:ヘルムホルツの電気二重層)へのイオンの運動は非常に制限される。イオンは粒子を伴って、電荷の一部分を失う。これら二つの核が形成された後に、すべり面が存在する。ゼータ電位は、液全体と固着したイオンを持つ粒子との間の、電荷の差である。ゼータ電位はイオン濃度、pH、粘度、及び分析される溶液の誘電定数に依存する。
図10はアルミニウム基板、シリコン基板、及びテトラエトキシシラン(TEOS)基板における、pHとゼータ電位との関係を示している。
カルボキシル基を有する高分子化合物は、金属薄膜の表面に吸着する陰イオンと、CMPスラリー溶液を酸性化させる水素イオンとを発生させることができる、好適な化合物である。図11に示したように、カルボキシル基を有する高分子化合物は、CMPスラリー溶液中でカルボン酸陰イオンCOO、及び水素イオンHに解離する。カルボン酸陰イオンは、アルミニウム膜18に吸着して保護膜を形成し、水素イオンはCMPスラリー溶液を酸性化させる。
前記CMPスラリーは研磨剤、酸化剤、及び一つ以上の欠陥防止剤を含み、必要に応じてpH調節剤を含む。前記研磨剤はセリア、シリカ、ヒュームドシリカ、アルミナ、チタニア、ジルコニア、及び酸化ゲルマニウムからなる群より選択される1種以上の物質であることが好ましい。前記研磨剤の含量は、前記CMPスラリーの総重量に対して0.5重量%乃至約20重量%の範囲であることが好ましい。
前記酸化剤は過酸化水素(H)、硝酸第二セリウムアンモニウム((NHCe(NO)、ヒドロキシルアミン(NHOH)、または過硫酸アンモニウム((NH)が好ましく、過酸化水素がさらに好ましい。前記酸化剤の含量は、前記CMPスラリーの総重量に対して約0.5重量%乃至約5重量%の範囲が好ましい。
前記pH調節剤は、水酸化カリウム、水酸化アンモニウム、水酸化ナトリウム、水酸化テトラメチルアンモニウム(TMAH)、及びコリンからなる群より選択される少なくとも一つの塩基、または硫酸、塩酸、燐酸、硝酸、琥珀酸、酒石酸、及び酢酸からなる群より選択される少なくとも一つの酸が好ましい。本発明の実施形態において、CMPスラリー溶液のpHは酸性領域である。なぜならば、ゼータ電位は酸性領域でプラスだからである。CMPスラリー溶液のpHは、好ましくは7より小さく、さらに好ましくは、pHは2〜4である。
前記欠陥防止剤は、カルボキシル基を有する高分子化合物であることが好ましい。カルボキシル基を有する高分子化合物の例としては、ポリアクリル酸(PAA)、ポリメタクリル酸、アクリル酸−マレイン酸共重合体(PAMA)、メタクリル酸−マレイン酸共重合体、アクリル酸−アクリルアミド共重合体、アクリロニトリル−ブタジエン−アクリル酸共重合体、アクリロニトリル−ブタジエン−メタクリル酸共重合体、前記高分子化合物の誘導体、または前記高分子化合物の塩などである。さらに好ましくは、ポリアクリル酸(PAA)、アクリル酸−マレイン酸共重合体(PAMA)、PAAの塩、PAMAの塩、またはこれらの混合物であり、特に好ましくは、PAAの塩、またはPAMAの塩である。欠陥防止剤は、CMPスラリー溶液のpHを低くすること、水素イオンを有すること、及び/または金属薄膜表面のスクラッチ、腐食、くぼみ、ディッシング、もしくは浸食を減らすことができる。
また本発明のCMPスラリーは、好ましくは0.01乃至20重量%のキレート剤を含んでもよい。キレート剤としては、エチレンジアミン四酢酸(EDTA)、シクロヘキサンジアミン四酢酸(CyDTA)、ニトリロ三酢酸(NTA)、ヒドロキシエチルエチレンジアミン三酢酸(HEDTA)、ジエチレントリアミン五酢酸(DTPA)、トリエチレンテトラミン六酢酸(TTHA)、L−グルタミン酸二酢酸(GLDA)、アミノトリメチレンホスホン酸、1−ヒドロキシエチリデン−1、1−ジホスホン酸、エチレンジアミンテトラキス(メチレンホスホン酸)、ジエチレントリアミンペンタ(メチレンホスホン酸)、β−アラニン二酢酸(β−ADA)、α−アラニン二酢酸(α−ADA)、L−アスパラギン酸二酢酸(ASDA)、エチレンジアミン2琥珀酸(EDDS)、イミノジ酢酸(IDA)、N−(2−ヒドロキシエチル)イミノ二酢酸(HEIDA)、1、3−プロパンジアミン四酢酸(1、3−PDTA)からなる群より選択される少なくとも1種の化合物が好ましく、また、上に例示したキレート剤の塩も好ましい。
前記欠陥防止剤は、金属薄膜の表面に保護膜を形成すること、及び金属薄膜の表面上に吸着することができる。
実施形態において、欠陥防止剤のうちの一つの量は前記CMPスラリーの総重量を基準に約0.01〜20重量%でありうる。実施形態において、欠陥防止剤のうちの一つの量は前記CMPスラリーの総重量を基準に約0.01〜10重量%でありうる。実施形態において、欠陥防止剤のうちの一つの量は前記CMPスラリーの総重量を基準に約10〜20重量%でありうる。実施形態において、欠陥防止剤のうちの一つの量は前記CMPスラリーの総重量を基準に約0.01〜50重量%でありうる。実施形態において、欠陥防止剤のうちの一つの量は前記CMPスラリーの総重量を基準に約5〜10重量%でありうる。実施形態において、欠陥防止剤のうちの一つの量は前記CMPスラリーの総重量を基準に約10〜15重量%でありうる。実施形態において、欠陥防止剤のうちの一つの量は前記CMPスラリーの総重量を基準に約15〜20重量%でありうる。実施形態において、欠陥防止剤のうちの一つの量は前記CMPスラリーの総重量を基準に約0.01〜3重量%でありうる。実施形態において、欠陥防止剤のうちの一つの量は前記CMPスラリーの総重量を基準に約0.01〜1重量%でありうる。実施形態において、欠陥防止剤のうちの一つの量は前記CMPスラリーの総重量を基準に約0.01〜0.5重量%でありうる。実施形態において、欠陥防止剤のうちの一つの量は前記CMPスラリーの総重量を基準に約0.01〜0.1重量%でありうる。実施形態において、欠陥防止剤のうちの一つの量は前記CMPスラリーの総重量を基準に約0.01〜0.05重量%でありうる。実施形態において、欠陥防止剤のうちの一つの量は前記CMPスラリーの総重量を基準に約0.1〜0.5重量%でありうる。実施形態において、欠陥防止剤のうちの一つの量は前記CMPスラリーの総重量を基準に約0.2〜0.3重量%でありうる。
実施形態において、前記欠陥防止剤のうちの他の一つはキレート剤であることができる。実施形態において、前記キレート剤の量は前記CMPスラリーの総重量を基準に約0.01〜20重量%でありうる。実施形態において、前記キレート剤の量は前記CMPスラリーの総重量を基準に約0.01〜10重量%でありうる。実施形態において、前記キレート剤の量は前記CMPスラリーの総重量を基準に約10〜20重量%でありうる。実施形態において、前記キレート剤の量は前記CMPスラリーの総重量を基準に約0.01〜5重量%でありうる。実施形態において、前記キレート剤の量は前記CMPスラリーの総重量を基準に約5〜10重量%でありうる。実施形態において、前記キレート剤の量は前記CMPスラリーの総重量を基準に約10〜15重量%でありうる。実施形態において、前記キレート剤の量は前記CMPスラリーの総重量を基準に約15〜20重量%でありうる。実施形態において、前記キレート剤の量は前記CMPスラリーの総重量を基準に約0.01〜3重量%でありうる。実施形態において、前記キレート剤の量は前記CMPスラリーの総重量を基準に約0.01〜1重量%でありうる。実施形態において、前記キレート剤の量は前記CMPスラリーの総重量を基準に約0.01〜0.5重量%でありうる。実施形態において、前記キレート剤の量は前記CMPスラリーの総重量を基準に約0.01〜0.3重量%でありうる。実施形態において、前記キレート剤の量は前記CMPスラリーの総重量を基準に約0.01〜0.2重量%でありうる。実施形態において、前記キレート剤の量は前記CMPスラリーの総重量を基準に約0.05〜0.15重量%でありうる。実施形態において、前記キレート剤の量は前記CMPスラリーの総重量を基準に約0.02〜0.3重量%でありうる。
実施形態において、前記キレート剤はエチレンジアミン四酢酸(EDTA)、シクロヘキサンジアミン四酢酸(CyDTA)、ニトリロ三酢酸(NTA)、ヒドロキシルエチルエチレンジアミン三酢酸(HEDTA)、ジエチレントリアミン五酢酸(DTPA)、トリエチレンテトラミン六酢酸(TTHA)、L-グルタミン酸二酢酸(GLDA)、アミノトリ(メチレンホスホン酸)、1−ヒドロキシエチリデン−1、1−ジホスホン酸、エチレンジアミンテトラキス(メチレンホスホン酸)、ジエチレントリアミンペンタ(メチレンホスホン酸)、β−アラニンニ酢酸(β−ADA)、α−アラニンニ酢酸(α−ADA)、アスパラギン酸ニ酢酸(ASDA)、エチレンジアミン琥珀酸(EDDS)、イミノジ酢酸IDA、ヒドロキシルエチルイミノニ酢酸(HEIDA)、1、3−プロパンジアミン4酢酸1、3−PDTA、これらの塩、およびこれらの混合物からなる群より選択される少なくとも1種の化合物が好ましい。
実施形態において、研磨剤の量はCMPスラリーの総重量を基準に約0.5〜20重量%であることが好ましい。実施形態において、前記研磨剤はセリア、シリカ、アルミナ、チタニア、ジルコニア、及び酸化ゲルマニウムからなる群より選択される少なくとも一つであることが好ましい。
実施形態において、酸化剤の量はCMPスラリーの総重量を基準に約0.5〜5重量%であることが好ましい。実施形態において、酸化剤は過酸化水素(H)、硝酸第二セリウムアンモニウム((NHCe(NO)、ヒドロキシルアミン(NHOH)、及び過硫酸アンモニウム((NH)からなる群より選択される少なくとも一つであることが好ましい。
実施形態において、pH調節剤はCMPスラリーのpHを調節する。実施形態において、pH調節剤は硫酸、塩酸、燐酸、硝酸、琥珀酸、酒石酸、および酢酸のうちの少なくとも一つを含む。実施形態において、pH調節剤はCMPスラリーのpHを低下させて、金属薄膜及びCMPスラリーの間のゼータ電位を上昇させる。
金属薄膜はアルミニウム、アルミニウム合金、銅、または銅合金であることが好ましい。金属薄膜は金属配線、または金属プラグを形成するために使用されうる。
カルボキシル基を有する欠陥防止剤の効果をテストするため、約10重量%のコロイダルシリカ、1重量%の過酸化水素、0.1重量%のEDTA、及び0.25重量%のPEI(ポリエチレンイミン)を含む従来のCMPスラリー、約10重量%のコロイダルシリカ、1重量%の過酸化水素、0.1重量%のEDTA、及び0.25重量%のPAMAを含む本発明によるCMPスラリーを、アルミニウムのCMP工程に使用した。第1デバイスFN73に対する結果を図12A及び図12Bに、第2デバイスL13に対する結果を図13A及び図13Bに示した。
キレート剤を有する欠陥防止剤の効果をテストするため、約10重量%のコロイダルシリカ、1重量%の過酸化水素、0.25重量%のポリエチレンイミン(PEI)、及び0.1重量%のEDTAを含む従来のCMPスラリー、約10重量%のコロイダルシリカ、1重量%の過酸化水素、及び0.25重量%のPAMAを含む本発明の一つの実施形態によるCMPスラリー、並びに約10重量%のコロイダルシリカ、1重量%の過酸化水素、0.25重量%のPAMA、及び0.1重量%のEDTAを含む本発明のもう一つの実施形態によるCMPスラリーを使用して、アルミニウムのCMPを行い、得られた結果を各々図14、図15、及び図16に示した。
図14乃至図16に示したテスト結果から、欠陥防止剤としてPAMAを含む本発明のCMPスラリーは、PEI及びEDTAを含む従来のCMPスラリーに比べて、全体的に欠陥の数が少ないことが確認できる。そしてPAMAとDETAとを含む本発明のCMPスラリーは、PEI及びDETAを含む従来のCMPスラリーに比べて、全体的に欠陥の数が少ないと同時に、スクラッチ欠陥が減ったことを確認することができる。したがって、CMP工程によって金属配線を形成するときに発生する欠陥は、PAMAのような第1欠陥防止剤、及びEDTAのような第2欠陥防止剤を同時に使用することによって、さらに減少させることができる。
本発明の実施形態は、金属薄膜の表面に保護膜を形成する、及び/または金属薄膜の除去率を減少させることで、スクラッチ、くぼみ、腐食、ディッシング、及び/または浸食のような欠陥が金属薄膜表面に発生することを防止している。
本発明によるCMPスラリーは、金属配線がダマシンパターンにおいて保持するように、金属薄膜の表面を研磨するのに使用することができ、これによって金属間絶縁層の表面は露出する。図17に示したように、本発明のCMPの工程は、上述のように研磨剤、酸化剤、及び欠陥防止剤を含むCMPスラリーを調製する工程(1004)、及び前記CMPスラリーを使用してCMPを行う工程(1006)を含む。
一つの実施形態において、CMPスラリーの金属薄膜に対する選択的な除去率は20:1〜1:1でありうる。他の実施形態において、CMPスラリーの金属薄膜に対する選択的な除去率は17:1〜1.5:1でありうる。
他の実施形態において、本発明によるCMPスラリーは、第1スラリーを使用する第1のCMP工程が進行した以後に、金属配線がダマシンパターンに保持されるように、金属薄膜の表面を研磨する第2スラリーとして使用することができ、これによって金属間絶縁層の表面は露出される。図18に示したように、本発明による例示的なCMPの工程は、研磨剤及び酸化剤を含む第1スラリーを調製する工程(1000)、前記第1スラリーを使用してCMPを行う工程(1002)、研磨剤、酸化剤、及び欠陥防止剤を含む第2スラリーを調製する工程(1004)、並びに前記第2スラリーを使用してCMPを行う工程を(1006)を含む。
第1スラリーの選択的な除去率は、第2スラリーの選択的な除去率より大きいことが好ましい。第1スラリーの選択的な除去率は50:1以上であることが好ましい。一つの実施形態において、第2スラリーの選択的な除去率は20:1〜1:1でありうる。他の実施形態において、第2スラリーの選択的な除去率は17;1〜1.5:1でありうる。
図19〜21は、上記で説明をした第1スラリー及び第2スラリーを使用する、本発明によるCMPの工程を説明する図である。図19に示すように、基板10上に金属間縁膜12を形成し、金属間絶縁膜12をパターニングして金属配線のための領域14を形成する。金属間絶縁膜12上に、バリア膜16を形成し、バリア膜16の上部にアルミニウム膜18を形成する。図20に示すように、研磨剤及び酸化剤を含む第1スラリーを使用して、アルミニウム膜に対する第1のCMP工程を行う。図21に示すように、研磨剤、酸化剤、及び欠陥防止剤を含む第2スラリーを使用して、第2のCMP工程を行う。
本発明によるCMPスラリーは、金属配線を形成するのに使用することができる。図22に示したように、本発明の一実施形態による金属配線の形成方法は、金属間絶縁膜を形成する工程(1100)、金属間絶縁膜をパターニングする工程(1102)、バリア膜を形成する工程(1104)、金属薄膜を形成工程(1106)、並びに研磨剤、酸化剤、及び欠陥防止剤を含むCMPスラリーを使用してCMPを行う工程(1110)を含む。
前記金属間絶縁膜はシリコン酸化膜、シリコン窒化膜、及びこれらの組み合わせの膜からなる群より選択されるいずれか一つであることが好ましい。金属薄膜はスパッタリング、またはCVDによって形成されることが好ましい。
他の実施形態において、前記CMPスラリーの選択的な除去率は20:1〜1:1でありうる。他の実施形態において、前記CMPスラリーの選択的な除去率は17:1〜1.5:1でありうる。
他の実施形態において、本発明によるCMPは、第1スラリーを使用した第1のCMPの工程以後に、金属配線がダマシンパターンに保持されるように、金属薄膜の表面を研磨する第2スラリーを使用する、第2のCMPの工程にも使用することができ、これによって金属間絶縁膜の表面は露出する。図23に示したように、本発明による例示的なCMPの工程は、金属間絶縁膜を形成する工程(1100)、前記金属間絶縁膜をパターニングする工程(1102)、バリア膜を形成する工程(1104)、金属薄膜を形成する工程(1106)、酸化剤及び研磨剤を含む第1スラリーを使用して金属薄膜を研磨する第1のCMPの工程(1108)、並びに研磨剤、酸化剤、及び欠陥防止剤を含む第2スラリーを使用して金属薄膜を研磨する第2のCMPの工程(1110)を含む。
前記金属間絶縁膜はシリコン酸化膜、シリコン窒化膜、及びこれらの組み合わせの膜からなる群より選択されるいずれか一つであることが好ましい。金属薄膜はスパッタリング、またはCVDによって形成されることが好ましい。
第1スラリーの選択的な除去率は第2スラリーの選択的な除去率より大きいことが好ましい。第1スラリーの選択的な除去率は50:1以上が好ましい。一つの実施形態において、第2スラリーの選択的な除去率は20:1〜1:1でありうる。他の実施形態において、第2スラリーの選択的な除去率は17:1〜1.5:1でありうる。
第1のCMPの工程中に発生するスクラッチ、腐食、くぼみなどの欠陥は、第2のCMPの工程中に除去することができる。
上述の本発明の実施形態では、例としてカルボキシル基を含む重合体を記述したが、金属表面に吸着可能な陰イオン、及び/またはCMPスラリー溶液を酸性化できる水素イオンを、発生させることができるどんな化合物も使用することができる。
上述の本発明の実施形態はPAA、PAMA、これらの塩、そしてこれらの混合物などを記述したが、カルボキシル基を有して金属表面に吸着することができるマイナスイオンそして/またはCMPスラリーを酸性化させることができる水素イオンを発生させることができるどんな混合物も使用されることができる。
以上典型的な実施形態に準拠して、本発明を詳細に明示及び記述したが、特許請求の範囲に定義された本発明の技術的な思想、及び範囲から逸脱することなく、形式及び詳細の様々な変化がなされうるということが、当業者によって理解されるであろう。
従来のダマシン工程を説明する工程図である。 従来のダマシン工程を説明する工程図である。 従来のダマシン工程を説明する工程図である。 従来のダマシン工程を説明する工程図である。 従来のダマシン工程を説明する工程図である。 従来のCMPスラリーで研磨した、アルミニウム薄膜表面のスクラッチを示す写真である。 従来のCMPスラリーで研磨した、アルミニウム薄膜表面のくぼみを示す写真である。 従来のCMPスラリーで研磨した、アルミニウム薄膜表面の腐食を示す写真である。 マイナスに帯電した粒子の、ゼータ電位を説明する図である。 アルミニウム基板、シリコン基板、及びTEOS基板において、pHとゼータ電位との関係を示した図である。 高分子化合物が金属層表面に吸着して、保護膜を形成する陰イオン、及びCMPスラリーを酸性化する陽イオンに解離することを説明する図である。 従来のCMPスラリーを使用したCMP工程後の、第1デバイスのアルミニウム薄膜表面を示す仮想走査型電子顕微鏡(vSEM)写真である。 本発明によるCMPスラリーを使用したCMP工程後の、第1デバイスのアルミニウム薄膜表面を示すvSEM写真である。 従来のCMPスラリーを使用したCMP工程後の、第2デバイスのアルミニウム薄膜表面を示すvSEM写真である。 本発明によるCMPスラリーを使用したCMP工程後の、第2デバイスのアルミニウム薄膜表面を示すvSEM写真である。 従来のCMPスラリー、及び本発明による二つのCMPスラリーを使用する金属配線形成を示す図である。 従来のCMPスラリー、及び本発明による二つのCMPスラリーを使用する金属配線形成を示す図である。 従来のCMPスラリー、及び本発明による二つのCMPスラリーを使用する金属配線形成を示す図である。 研磨剤、酸化剤、及び欠陥防止剤を含む本発明のCMPスラリーを使用するCMPを説明する工程図である。 研磨剤、及び酸化剤を含む第1スラリー、並びに研磨剤、酸化剤、及び欠陥防止剤を含む第2スラリーを使用する、本発明のCMPを説明する工程図である。 本発明の実施形態に従って、二つのCMPスラリーを使用する研磨によって金属薄膜を形成する方法を説明する工程図である。 本発明の実施形態に従って、二つのCMPスラリーを使用する研磨によって金属薄膜を形成する方法を説明する工程図である。 本発明の実施形態に従って、二つのCMPスラリーを使用する研磨によって金属薄膜を形成する方法を説明する工程図である。 研磨剤、酸化剤、及び欠陥防止剤を含む本発明のCMPスラリーを使用する、本発明の金属配線の形成方法を説明する工程図である。 研磨剤、及び酸化剤を含む第1スラリー、並びに研磨剤、酸化剤及び欠陥防止剤を含む第2スラリーを使用する、本発明の金属配線の形成方法を説明する工程図である。
符号の説明
10 基板
12 金属間絶縁膜
14 金属配線のための領域
16 バリア膜
18 アルミニウム膜

Claims (68)

  1. 金属薄膜を研磨するための化学的機械研磨(CMP)方法に使われるCMPスラリーであって、
    前記CMPスラリーは研磨剤、酸化剤、及び前記金属薄膜を保護するための少なくとも一つの欠陥防止剤を含むことを特徴とする、CMPスラリー。
  2. 前記欠陥防止剤が、前記金属薄膜上に保護膜を形成することを特徴とする、請求項1に記載のCMPスラリー。
  3. 前記欠陥防止剤が、前記金属薄膜の表面に吸着されることを特徴とする、請求項1または2に記載のCMPスラリー。
  4. 前記欠陥防止剤が、カルボキシル基を有する高分子化合物を含むことを特徴とする、請求項1〜3のいずれか1項に記載のCMPスラリー。
  5. 前記欠陥防止剤が、アクリル酸を有する共重合体を含むことを特徴とする、請求項4に記載のCMPスラリー。
  6. 前記欠陥防止剤の量は、前記CMPスラリーの総重量を基準に0.01〜20重量%であることを特徴とする、請求項1〜5のいずれか1項に記載のCMPスラリー。
  7. 前記欠陥防止剤は、PAA、PAMA、これらの塩、及びこれらの混合物からなる群より選択される少なくとも一つを含むことを特徴とする、請求項4〜6のいずれか1項に記載のCMPスラリー。
  8. キレート剤をさらに含むことを特徴とする、請求項1〜7のいずれか1項に記載のCMPスラリー。
  9. 前記キレート剤の量は、前記CMPスラリーの総重量を基準に0.01〜20重量%であることを特徴とする、請求項8に記載のCMPスラリー。
  10. 前記キレート剤は、EDTA、NTA、DTPA、HEDTA、MGDA、これらの塩、及びこれらの混合物からなる群より選択される少なくとも一つを含むことを特徴とする、請求項8または9に記載のCMPスラリー。
  11. 前記研磨剤の量は、前記CMPスラリーの総重量を基準に0.5〜20重量%であることを特徴とする、請求項1〜10のいずれか1項に記載のCMPスラリー。
  12. 前記研磨剤は、コロイダルシリカ、及びヒュームドシリカからなる群より選択される少なくとも一つを含むことを特徴とする、請求項1〜11のいずれか1項に記載のCMPスラリー。
  13. 前記酸化剤の量は、前記CMPスラリーの総重量を基準に0.5〜5重量%であることを特徴とする、請求項1〜12のいずれか1項に記載のCMPスラリー。
  14. 前記酸化剤は過酸化水素、及び過硫酸アンモニウムからなる群より選択される少なくとも一つを含むことを特徴とする、請求項1〜13のいずれか1項に記載のCMPスラリー。
  15. 前記CMPスラリーのpHを調節するためのpH調節剤をさらに含むことを特徴とする、請求項1〜14のいずれか1項に記載のCMPスラリー。
  16. 前記pH調節剤は、燐酸、硝酸、及び硫酸からなる群より選択される少なくとも一つを含むことを特徴とする、請求項15に記載のCMPスラリー。
  17. 前記pH調節剤は、前記CMPスラリーのpHを低下させて、前記金属薄膜と前記CMPスラリーとの間のゼータ電位を増加させることを特徴とする、請求項15または16に記載のCMPスラリー。
  18. 前記欠陥防止剤は、前記CMPスラリーのpHを低下させることを特徴とする、請求項1〜17のいずれか1項に記載のCMPスラリー。
  19. 前記欠陥防止剤は、水素イオンを含むことを特徴とする、請求項1〜18のいずれか1項に記載のCMPスラリー。
  20. 前記金属薄膜は、アルミニウムまたはアルミニウム合金であることを特徴とする、請求項1〜19のいずれか1項に記載のCMPスラリー。
  21. 前記金属薄膜は、配線またはプラグを形成することを特徴とする、請求項1〜20のいずれか1項に記載のCMPスラリー。
  22. 基板上に形成された金属薄膜を研磨する化学機械的研磨方法において、
    研磨剤、酸化剤、及び前記金属薄膜を保護するための少なくとも一つの欠陥防止剤を含むCMPスラリーを調製する工程と、
    前記CMPスラリーを使用して前記金属薄膜を化学機械的研磨する工程と、
    を含むことを特徴とする、化学機械的研磨方法。
  23. 前記CMPスラリーの選択的な除去率は、20:1〜1:1であることを特徴とする、請求項22に記載の化学機械的研磨方法。
  24. 前記CMPスラリーの選択的な除去率は、17:1〜1.5:1であることを特徴とする、請求項23に記載の化学機械的研磨方法。
  25. 前記欠陥防止剤が、前記金属薄膜上に保護膜を形成することを特徴とする、請求項22〜24のいずれか1項に記載の化学機械的研磨方法。
  26. 前記欠陥防止剤が、前記金属薄膜の表面に吸着されることを特徴とする、請求項22〜25のいずれか1項に記載の化学機械的研磨方法。
  27. 前記欠陥防止剤が、カルボキシル基を含む高分子化合物を含むことを特徴とする、請求項22〜26のいずれか1項に記載の化学機械的研磨方法。
  28. 前記欠陥防止剤が、アクリル酸を含む共重合体を含むことを特徴とする、請求項27に記載の化学機械的研磨方法。
  29. 前記欠陥防止剤の量は、前記CMPスラリーの総重量を基準に0.01〜20重量%であることを特徴とする、請求項22〜28のいずれか1項に記載の化学機械的研磨方法。
  30. 前記欠陥防止剤は、PAA、PAMA、これらの塩、及びこれらの混合物からなる群より選択される少なくとも一つを含むことを特徴とする、請求項27〜29のいずれか1項に記載の化学機械的研磨方法。
  31. キレート剤をさらに含むことを特徴とする、請求項22〜30のいずれか1項に記載の化学機械的研磨方法。
  32. 前記キレート剤の量は、前記CMPスラリーの総重量を基準に0.01〜20重量%であることを特徴とする、請求項31に記載の化学機械的研磨方法。
  33. 前記キレート剤は、EDTA、NTA、DTPA、HEDTA、MGDA、これらの塩、及びこれらの混合物からなる群より選択される少なくとも一つを含むことを特徴とする、請求項31または32に記載の化学機械的研磨方法。
  34. 前記研磨剤の量は、前記CMPスラリーの総重量を基準に0.5〜20重量%であることを特徴とする、請求項22〜33のいずれか1項に記載の化学機械的研磨方法。
  35. 前記研磨剤は、コロイダルシリカ、及びヒュームドシリカからなる群より選択される少なくとも一つを含むことを特徴とする、請求項22〜34のいずれか1項に記載の化学機械的研磨方法。
  36. 前記酸化剤の量は、前記CMPスラリーの総重量を基準に0.5〜5重量%であることを特徴とする、請求項22〜35のいずれか1項に記載の化学機械的研磨方法。
  37. 前記酸化剤は、過酸化水素、及び過硫酸アンモニウムからなる群より選択される少なくとも一つを含むことを特徴とする、請求項22〜36のいずれか1項に記載の化学機械的研磨方法。
  38. 前記CMPスラリーのpHを調節するためのpH調節剤をさらに含むことを特徴とする、請求項22〜37のいずれか1項に記載の化学機械的研磨方法。
  39. 前記pH調節剤は、燐酸、硝酸、及び硫酸からなる群より選択される少なくとも一つを含むことを特徴とする、請求項38に記載の化学機械的研磨方法。
  40. 前記pH調節剤は、前記CMPスラリーのpHを低下させて、前記金属薄膜と前記CMPスラリーとの間のゼータ電位を増加させることを特徴とする、請求項38または39に記載の化学機械的研磨方法。
  41. 前記欠陥防止剤は、前記CMPスラリーのpHを低下させることを特徴とする、請求項22〜40のいずれか1項に記載の化学機械的研磨方法。
  42. 前記欠陥防止剤は、水素イオンを含むことを特徴とする、請求項22〜41のいずれか1項に記載の化学機械的研磨方法。
  43. 前記金属薄膜は、アルミニウムまたはアルミニウム合金であることを特徴とする、請求項22〜42のいずれか1項に記載の化学機械的研磨方法。
  44. 前記金属薄膜は、配線またはプラグを形成することを特徴とする、請求項22〜43にのいずれか1項に記載の化学機械的研磨方法。
  45. 基板上に形成された金属薄膜のための化学機械的研磨方法において、
    研磨剤及び酸化剤を含む第1スラリーを調製する工程と、
    前記第1スラリーを使用して前記金属薄膜を化学機械的に研磨する工程と、
    研磨剤、酸化剤、及び前記金属薄膜を保護するための少なくとも一つの欠陥防止剤を含む第2スラリーを調製する工程と、
    前記第2スラリーを使用して前記金属薄膜を化学機械的に研磨する工程と、
    を含むことを特徴とする化学機械的研磨方法。
  46. 前記第1スラリーの選択的な除去率は、前記第2スラリーの選択的な除去率より大きいことを特徴とする、請求項45に記載の化学機械的研磨方法。
  47. 前記第1スラリーの選択的な除去率は、50:1以上であり、前記第2スラリーの選択的な除去率は20:1〜1:1であることを特徴とする、請求項46に記載の化学機械的研磨方法。
  48. 前記第2スラリーの選択的な除去率は、17:1〜1.5:1であることを特徴とする、請求項47に記載の化学機械的研磨方法。
  49. 前記欠陥防止剤が、前記金属薄膜上に保護膜を形成することを特徴とする、請求項45〜48のいずれか1項に記載の化学機械的研磨方法。
  50. 前記欠陥防止剤が、前記金属薄膜の表面に吸着されることを特徴とする、請求項45〜49のいずれか1項に記載の化学機械的研磨方法。
  51. 前記欠陥防止剤が、カルボキシル基を含む高分子化合物を含むことを特徴とする、請求項45〜50のいずれか1項に記載の化学機械的研磨方法。
  52. 前記欠陥防止剤が、アクリル酸を含む共重合体を含むことを特徴とする、請求項51に記載の化学機械的研磨方法。
  53. 前記欠陥防止剤の量は、前記CMPスラリーの総重量を基準に0.01−20重量%であることを特徴とする、請求項45〜52のいずれか1項に記載の化学機械的研磨方法。
  54. 前記欠陥防止剤は、PAA、PAMA、これらの塩、及びこれらの混合物からなる群より選択される少なくとも一つを含むことを特徴とする、請求項51〜53のいずれか1項に記載の化学機械的研磨方法。
  55. キレート剤をさらに含むことを特徴とする、請求項45〜54のいずれか1項に記載の化学機械的研磨方法。
  56. 前記キレート剤の量は、前記CMPスラリーの総重量を基準に0.01〜20重量%であることを特徴とする、請求項55に記載の化学機械的研磨方法。
  57. 前記キレート剤は、EDTA、NTA、DTPA、HEDTA、MGDA、これらの塩、及びこれらの混合物からなる群より選択される少なくとも一つを含むことを特徴とする、請求項55または56に記載の化学機械的研磨方法。
  58. 前記研磨剤の量は、前記CMPスラリーの総重量を基準に約0.5〜20重量%であることを特徴とする、請求項45〜57のいずれか1項に記載の化学機械的研磨方法。
  59. 前記研磨剤は、コロイダルシリカ、及びヒュームドシリカからなる群より選択される少なくとも一つを含むことを特徴とする、請求項45〜58のいずれか1項に記載の化学機械的研磨方法。
  60. 前記酸化剤の量は、前記CMPスラリーの総重量を基準に0.5〜5重量%であることを特徴とする、請求項45〜59のいずれか1項に記載の化学機械的研磨方法。
  61. 前記酸化剤は、過酸化水素、及び過硫酸アンモニウムからなる群より選択される少なくとも一つを含むことを特徴とする、請求項60に記載の化学機械的研磨方法。
  62. 前記CMPスラリーのpHを調節するためのpH調節剤をさらに含むことを特徴とする、請求項45〜61のいずれか1項に記載の化学機械的研磨方法。
  63. 前記pH調節剤は燐酸、硝酸、及び硫酸からなる群より選択される少なくとも一つを含むことを特徴とする、請求項62に記載の化学機械的研磨方法。
  64. 前記pH調節剤は前記CMPスラリーのpHを低下させて、前記金属薄膜と前記CMPスラリーとの間のゼータ電位を増加させることを特徴とする、請求項62または63に記載の化学機械的研磨方法。
  65. 前記欠陥防止剤が、前記CMPスラリーのpHを低下させることを特徴とする、請求項45〜64のいずれか1項に記載の化学機械的研磨方法。
  66. 前記欠陥防止剤が、水素イオンを含むことを特徴とする、請求項45〜65のいずれか1項に記載の化学機械的研磨方法。
  67. 前記金属薄膜は、アルミニウムまたはアルミニウム合金であることを特徴とする、請求項45〜66のいずれか1項に記載の化学機械的研磨方法。
  68. 前記金属薄膜が、配線またはプラグを形成することを特徴とする、請求項45〜67のいずれか1項に記載の化学機械的研磨方法。
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