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JP2006048165A - 信号灯 - Google Patents

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JP2006048165A JP2004224562A JP2004224562A JP2006048165A JP 2006048165 A JP2006048165 A JP 2006048165A JP 2004224562 A JP2004224562 A JP 2004224562A JP 2004224562 A JP2004224562 A JP 2004224562A JP 2006048165 A JP2006048165 A JP 2006048165A
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light
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led element
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Hiroyuki Sekii
広行 関井
Masashi Minoshima
雅志 蓑島
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Panasonic Electric Works Co Ltd
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Matsushita Electric Works Ltd
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Abstract

【課題】LED素子を光源とする信号灯において、光学レンズと微小レンズの組み合わせを工夫することで、個々のLED素子の光出力を高め、LED素子の個数を減らしても、LED素子間の隙間の暗部が生じないものとなり、均一な発光を実現する。
【解決手段】面状に配置した複数のLED素子3から成る光源と、各LED素子3の前方に対応配置した光学レンズ41とを備え、光学レンズ41の出射面側に、レンズと一体又は別体に配光制御のための微小なレンズを複数配置して成る微小レンズ群42を設ける。また、光学レンズ41を互いに隣接するレンズの隙間がなくなるように配置する。
【選択図】図3

Description

本発明は、複数のLED素子を光源とした信号灯に関する。
従来から、複数配列されたLED素子の発光を効率良く集光するために、砲弾型のLED素子の前面に集光用凸レンズを配置した交通信号灯がある。この種の信号灯においては、信号灯から近距離の地点では配光から外れた状態となるため、信号灯の発光の視認が困難となる。また、西日(太陽光)等の外光がレンズにより各LED素子に集光され、LED素子実装基板面等で鏡面反射されると、点灯の視認性が悪くなり、点灯していないのに、点灯しているように見える場合がある(これを擬似点灯と言う)。この問題を解消するために、レンズと別体又は一体に光拡散用のプリズムを設けることが知られている(例えば、特許文献1参照)。
また、個々のLED素子から発せられる光を効率的に屈折させて活用できるように、LED素子の前面にそれぞれに対応、かつ対面してレンズカット部を施したレンズを配置することが知られている(例えば、特許文献2参照)。
特開2002−183891号公報 特開昭63−23604号公報
ところで、信号灯としての発光径はほぼ250mm〜350mmであり、所定の光度を持たせつつ、発光径内部をできるだけ均一に発光させる必要があるが、上記特許文献1に示されるような、光拡散用のプリズムを持つ信号灯にあっても、砲弾型のLED素子を密接配置した場合、LED素子の個数が増え、コスト高となり、しかも、発光の隙間に暗部が生じる。LED素子の個数を減らし、個々のLED素子の光出力を高めると、LED素子間の隙間の暗部が一層目立つ。また、特許文献2に示されるようなレンズを持つ信号灯においても、依然として、レンズ間の隙間には暗部ができ、また、配光制御すると、個々のレンズの出射側で発光の輝度むらが大きくなる。
本発明は、上記問題を解消するものであり、光学レンズと微小レンズの組み合わせを工夫することで、個々のLED素子の光出力を高め、LED素子の個数を減らしても、LED素子間の隙間の暗部が生じないものとなり、均一な発光が実現できる信号灯を提供することを目的とする。
上述目的を達成するため、本発明は、面状に配置した複数のLED素子から成る光源と、各LED素子の前方に対応配置した光学レンズとを備えた信号灯において、前記光学レンズの出射面側に、該レンズと一体又は別体に配光制御のための微小なレンズを複数配置して成る微小レンズ群を設けたものである。
上記において、微小レンズ群の個々のレンズの見かけ口径を、光源が均一に見えるための値以下にすることが好ましい。
上記において、微小レンズ群を、該レンズ出射面に平面部がなくなるように配列することが好ましい。
上記において、光学レンズを、互いに隣接するレンズの隙間がなくなるように配置することが好ましい。
上記において、光学レンズは、LED素子に対面して形成された凸面と、この凸面の周縁部にLED素子を囲むように形成された凹面と、この凹面を透過したLED素子からの光を全反射する反射面とを有し、前記反射面のうち、LED素子から遠い領域を出射方向と平行な擬似カット面とし、該擬似カット面を隣接する光学レンズ同士の連結部とすることが好ましい。
上記において、光学レンズは、該レンズの光出射面を凹状曲面とすることが好ましい。
本発明によれば、光学レンズにより個々のLED素子からの発光面積を拡大した上で、微小レンズ群により配光するので、個々のLED素子の光出力を高め、LED素子の個数を減らしたとしても、光学レンズ間の隙間に暗部が生じ難くなり、輝度分布むらが少なくなり、均一発光が可能となる。微小レンズ群の見かけ口径を光源が均一に見えるための値以下にすることで、上記効果は顕著となる。
また、微小レンズ群を出射面に平面部がなくなるように配列することで、擬似点灯がなくなる。
また、光学レンズの反射面の擬似カット面をレンズの連結部とすることで、光学レンズの隙間を無くすことができ、上記輝度分布むらが少なくなる効果がより一層顕著に得られる。
また、光学レンズの光出射面を凹状曲面とすることで、レンズが薄肉となり、レンズ成形性が良くなると共に、軽量化が図れる。
以下、本発明の実施形態に係る信号灯について図面を参照して説明する。図1は信号灯の構成を、図2は信号灯の要部正面構成を、図3は信号灯の要部構成を概念的に示す。図1において、信号灯1は、回路配線が施された基板2上に前面視円形に複数個配列実装したLED素子3から成る光源と、この光源の前面に各LED素子3に対応して設けられた光学レンズプレート4と、樹脂又は金属材から成る黒色の背面本体5と、耐紫外線特性を有する樹脂材で成る透明又は色付き前面カバー6と、電源回路7とを備える。電源回路7は、電源線8から電源供給を受けて、基板2の回路に配線9を通して光源点灯用の電力を供給する。信号灯は、赤色、青色、黄色の3色から成るが、ここでは、その内の1つのみを図示している。
光学レンズプレート4は、透明又は色付きのアクリル等の樹脂素材又はガラスで構成され、各LED素子3の前方に対応配置した複数の光学レンズ41と、その出射面側に該レンズ41と一体又は別体に形成した配光制御のための複数の微小レンズ群42とを備える。各LED素子3を単位LEDと称したとき、各光学レンズ41は単位レンズと称される。個々の光学レンズ41により個々のLED素子3からの発光面積を拡大している。各光学レンズ41は、本実施形態では、図2、図3に示したように、正面視正六角形とされ、レンズ間の隙間も樹脂により一体形成され、隙間を可能な限り抑制し、可能な限り暗部が生じることを低減している。なお、各光学レンズ41は正六角形に限られるものではない。LED素子3の数量は、適宜数とすればよく、例えば、30個乃至90個とする。また、光学レンズプレート4の外周部は、発光部が円形になるように、レンズの一部をカットしている。
微小レンズ群42は、光学レンズ41と一体又は別体に多数の微小レンズを緊密に並べたものであり、図1では別部材のレンズシート44上に微小レンズを形成した例を示している。微小レンズ群42は、配光機能を持たせると共に均一な発光を図り、しかも正面から見たとき平面部が無いようにして、入射した西日等の反射を抑制し、反射光に起因する擬似発光を防止している。
図4は、本実施形態による光学レンズ41の基本構成を示す。同図は、レンズ断面を示すが、破断線は省いており(以下、同様)、また、光学レンズ41の出射面に設けられる微小レンズ群42も図示を省いている。光学レンズ41は、光軸Xに対して回転対称形状とされ、LED素子3に対面する中央部に形成された凸面41aと、この凸面41aの周縁部にLED素子3を囲むように形成された凹面41bと、この凹面41bを透過したLED素子3からの光を全反射する反射面41cと、光軸Xと垂直に交わる出射面41dとを有する。このような基本形状の光学レンズ41を、本明細書では、ハイブリッドレンズと称する。また、LED素子3の発光面3aは面的にあるが、レンズ形状設計は、点光源Aを基に行う。LED素子3は、発光面3aの中心が点光源Aの位置になるように配置する。
上記光学レンズ41の凸面41aは、点光源Aからの光のうち、この面に入射した光が入射屈折後、光軸Xと平行な光線となるように形状に設定する。凹面41bは、光を入射屈折させる面であり、反射面41cに導く。凹面41bと光軸Xとの成す角度θは、レンズ成型用金型の抜き勾配確保のための0度以上の角度である。反射面41cは、この面で全反射した光線が光軸Xと平行な光となるように形状を設定する。出射面41dは、本例では平面であり、出射される光は、点光源の場合、平行光になる(実際には光源は大きさを持つので、光軸Xを中心に、ある程度広がりを持つ)。出射面41dには、図示していない微小レンズ群42が設けられる。L1は、反射面41cの最外周に届く光線を示し、少なくとも、この光線L1を反射面41cで利用できるようにレンズ口径は決定される。
図5、図6(a)(b)は光学レンズ41及びその出射面に設けられる微小レンズ42の構成を示す。図5では、微小レンズ42は光学レンズ41と一体に設けられている。光学レンズ41は、ハイブリッドレンズの基本形状はそのままに、微小レンズ42の設計により、任意の配光に制御でき、信号灯に必要な水平面より下方向に配光する非対称配光とすることができる。それと同時に、均一発光が可能で、輝度分布むらが抑制される。図6(a)(b)では、微小レンズ42は、光学レンズ41の出射面にそれとは別部材のレンズシート44(又はカバー)に設けられている。同図(a)(b)では、レンズシート44の微小レンズ42が有る面を内外、逆としている。
図7(a)は光学レンズ41の出射面を示し、(b)〜(d)は微小レンズ42の各種実施形態による配列を示す。図7(e)は本発明を適用していない構成を示す。同図(e)では、微小レンズ42の隙間に平面部45が残っているため、この平面部45に外光が当たると、鏡面反射するため、その反射光の方向に居る人の視点にはまぶしく、光源からの光の視認性が大きく損なわれる。そこで、本発明では、そのようなことを抑制し、かつ必要配光を効率良く行うために、図7(a)に示すように、微小レンズ42を隙間なく配列し、平面部を無くしている。そのために、微小レンズ42は正n角形(n=3,4,6)としている。これらn=3,4,6の場合を、同図(b)〜(d)にそれぞれ示している。
ところで、信号灯が均一発光していると視認されるための微小レンズ42の単位サイズ、すなわち、見かけ口径は、信号灯を見る運転者の視力(0.7〜1.0程度)を考慮して、3mm以下であることが望ましい。図8(a)(b)を用いて、その理由を説明する。同図(a)は微小レンズと運転者の視力の関係を示し、微小レンズの直径をD(mm)、距離L(m)とし、視野角をα(分)としたとき、視力Vは、V=α−1と定義され、
tan{(α/2)(1/60)(π/180)}=(D/2)/(L×10
の関係式で表される。ここに、1/60は、分を度に換算するもの、π/180は、ラジアン単位とするものである。上記関係式より、
D=2000×L×tan(π/21600×V) ・・・(式A)
図8(b)は、信号灯を視認する配光角度と距離の関係を示す。ここに、Dは信号灯における微小レンズの見かけの外形、D’は微小レンズの外形とし、信号灯の水平に対する視認の下方向角度を22.5°(米国のITE:Institute of Transportation Engineers規格の下限)とすると、
D’=D/cos{22.5×(π/180)} ・・・(式B)
と表される。これら式A,Bより、Lを10.5mとし、運転者の視力Vを0.7〜1.0とし、これら値を代入すると、D’=3.3〜4.7mmとなる。よって、均一性の高い発光のためには、微小レンズの外形は、3mm以下であることが望ましい。
図9(a)は均一性の高い発光のための光学レンズ41の形状・配列を示す。光学レンズ41の凹面C1(図4の41bに相当)で透過屈折した光は、反射面C2(図4の41cに相当)で全反射するが、実際には凹面C1の上端を通過した光が全反射される位置Aまでしか届かず、領域Bはレンズ面として機能していない。そこで、この位置AよりLED素子3から遠い領域Bを、出射方向Eと平行な擬似カット面とし、この擬似カット面を隣接する周囲の光学レンズ同士の連結部とする。このように構成することにより、LED素子3からの光を限りなく有効に使うことができ、発光面の光の均一性も高いものが得られる。
図9(b)は1つの光学レンズ41の出射面を見た図であり、46は上記位置Aでの円周46であり、この円周46の内部であれば、LED素子3からの光が届くので、発光する。この円周46の内面を、正n角形47で可能な限り隙間なく埋め、かつ、レンズ効率を良くするためには、nは大きい方が良い(n=∞で円となる)。ここに、出射面を可能な限り隙間なく発光部で埋め、かつ、実用上においてレンズを有効に利用して効率を高くするため、本例では、n=6の正六角形を緊密配置した。
図10(a)は、本実施形態での光学レンズ41を示し、(b)は、本発明を適用していない光学レンズを示している。同図(a)に示すように、本実施形態では、レンズ有効面を有効に使えるようにレンズをカットし、緊密に連結している。これにより、レンズ出射面は全て明部(斜線部)となり、暗部がなくなる。それに対して、同図(b)に示すように、本発明を適用することなく、個々のレンズを規則的に外接するように配列した場合、明部と暗部がそのまま視認されるので、均一性が悪いものとなる。
図11(a)乃至(d)は光学レンズの成形性改善及び軽量化を図る例を示す。同図(a)(b)(c)は光学レンズ41の出射面41dを凹形状としたものである。いずれもレンズ形状は回転対称であり、凹形状とすることで、薄肉となり、成形性が良く、軽量化が図れ、材料コストも下げることができる。その点、従来の肉厚のレンズでは、光源(LED素子)の数が増えると、重量が重くなり、また、樹脂のヒケの問題により形状再現性が良くないものとなっていた。同図(a)は出射面41dが凹形の曲面とされ、(b)は複数の平面による凹形状とされ、(c)はLEDからの光の全てを利用でき、最も軽量化できる構成としている。なお、同図(c)において、肉厚が最も薄い部分はレンズ形状を保持するために必要な限度以上の厚みとする。また、同図(a)(b)(c)の構成にいては、微小レンズは光学レンズ41と別部材により構成する。同図(d)は、出射面41dを段階状凹形としたものである。この構成における段階状凹形の立ち上り面41eは、金型抜き勾配θを持たせている。同図(d)の構成においては、微小レンズは光学レンズ41の出射面41dの段階状平面に一体に設けることが可能である。
なお、本発明は、上記実施例の構成に限られることなく、発明の趣旨を変更しない範囲で種々の変形が可能で、例えば、ハイブリッドレンズとした光学レンズ41は、レンズ間に暗部が生じないような任意のレンズ形状及び配置を採用することができる。
本発明の一実施形態に係る信号灯の構成図。 同信号灯の要部の正面図。 同信号灯の要部を概念的に示す斜視図。 同信号灯の光学レンズの基本構成の断面図。 光学レンズの出射面に設けられる微小レンズの構成を示す図。 (a)(b)は同微小レンズの上記とは別の構成を示す図。 (a)は光学レンズの出射面上の微小レンズを示す正面図、(b)(c)(d)は同微小レンズの各種実施形態による配列図、(e)は本発明を適用していない光学レンズ及び微小レンズの断面図。 (a)は微小レンズと運転者の視力の関係を説明するための図、(b)は信号灯を視認する配光角度と距離の関係を示す図。 (a)は均一性の高い発光のための光学レンズの形状・配列を示す図、(b)は1つの光学レンズの出射面から見た形状を示す図。 (a)は本実施形態での光学レンズの斜視図、(b)は本発明を適用していない光学レンズの斜視図。 (a)乃至(d)は成形性改善及び軽量化を図った各種実施形態による光学レンズの断面図。
符号の説明
1 信号灯
3 LED素子
4 光学レンズプレート
41 光学レンズ
41a 凸面
41b 凹面
41c 反射面
41d 出射面
42 微小レンズ群
44 レンズシート
B 領域(擬似カット面、連結部)

Claims (6)

  1. 面状に配置した複数のLED素子から成る光源と、各LED素子の前方に対応配置した光学レンズとを備えた信号灯において、
    前記光学レンズの出射面側に、該レンズと一体又は別体に配光制御のための微小なレンズを複数配置して成る微小レンズ群を設けたことを特徴とする信号灯。
  2. 前記微小レンズ群の個々のレンズの見かけ口径を、光源が均一に見えるための値以下にしたことを特徴とする請求項1に記載の信号灯。
  3. 前記微小レンズ群を、該レンズ出射面に平面部がなくなるように配列したことを特徴とする請求項2に記載の信号灯。
  4. 前記光学レンズを、互いに隣接するレンズの隙間がなくなるように配置したことを特徴とする請求項1記載の信号灯。
  5. 前記光学レンズは、LED素子に対面して形成された凸面と、この凸面の周縁部にLED素子を囲むように形成された凹面と、この凹面を透過したLED素子からの光を全反射する反射面とを有し、前記反射面のうち、LED素子から遠い領域を出射方向と平行な擬似カット面とし、該擬似カット面を隣接する光学レンズ同士の連結部としたことを特徴とする請求項4記載の信号灯。
  6. 前記光学レンズは、該レンズの光出射面を凹状曲面としたことを特徴とする請求項5記載の信号灯。
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