JP2005530051A - 織布ベルトストラップの製造方法 - Google Patents
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Abstract
本発明は、織布ベルトストラップ(1)、特に、乗物のシートベルトの製造方法に関する。本発明は、少なくとも第1の両方の横糸(11、11′、15、15′)が織り込みなしにそれぞれの横入口側部に残っている間、横糸(8、9)が交互に一方のベルト側部から及び他方のベルトストラップ側部から挿入されること、及び、横糸出口側部で横糸をループにする捕獲糸(14、14′)が該横糸に織られないままの横糸が捕獲糸ループによって織られるまで織布の中に引かれることによって、特徴付けられる。
Description
本発明は、織布ベルトストラップ、特に、乗物の安全ベルトの製造方法に関する。
細い布地針織機による横方向の固いベルトストラップ、特に、乗物のシートベルトの製造において、固い横糸ヤーン、特に単繊維ヤーンを使用することが知られている。この固い横糸ヤーンは、該横糸が戻るエッジで固いノコギリ歯状の織布エッジを形成してベルトから突き出る欠点を有する。
固い横糸材の否定的な面を克服するために様々な試みがされた。
ヨーロッパ特許出願第0021104A号(EP0021104A)は、織布に丸いエッジを含むことによって問題を解決する横糸出口側端で編みコース(knitted course)を有する2針技術を開示する。
ドイツ国特許出願第3345508C2号(DE3345508C2)は、2:2エッジを含む横糸出口側端で編みコースを有する2針技術を開示する。
PCT/EP/48285では、かぎ針編みエッジが横糸出口側端及び横糸入り口側端で形成される2本のニット針を有する1針技術を開示する。
本発明と同一の出願人によるドイツ国特許出願第4009455号(DE4009455)は、対向する2つの横糸針を有する細い布地針織機で単繊維横糸のベルトストラップを編む方法を開示する。該横糸は、ベルトストラップの両方の側端から交互に引っ張られる。
これらの既知の技術の全ては以下の欠点を有する。すなわち、ベルトストラップのエッジの外観が実質的に同一に見えるように製造されるが、織物システムの故にそれらは違った結果となるという欠点を有する。
これらのベルトストラップが使用されるとき、特に、例えば、自動車のシートベルトの如き技術的応用において、ベルトストラップがプーリ(バックル、デフレクタ等)上を走行する際摩耗して、エッジが大きく湾曲して、変形する傾向がある。ベルトストラップの右側のエッジ及び左側のエッジの製造における織物技術の相違点のため、この変形は均一でなく、サーベルの如く曲がったベルトストラップとなる可能性がある。ベルトストラップがこのようにねじれたとき、もはや適切に巻くことはできず、乗物乗員のシートベルトとして、乗員にとって不快なだけではなく危険(拘束できない)でもある。
理想的なベルトストラップは以下の性能を有するべきである。固い横糸が使用されたとき柔らかいエッジであること。織布の両方のエッジが外観だけでなく技術的にも100%同一であるべきである。高密度の横糸のセットにおいてさえ、糸のもつれが生じてはならない。織り込み方法は単純で且つ操作者にフレンドリーである必要がある。
よって、従来技術の欠点を回避したり少なくとも非常に減少させる織布ベルトストラップ、特に自動車のシートベルトの製造方法を提供することを目的とする。
この目的は、交互に反対に動作する横糸針を有し、ベルトストラップが柔らかさを有しかつ双方のエッジが同一形状となるという効果を有するベルトストラップ織機を使用することによって請求項1に記載の方法により達成される。まさに理想的なエッジが製造される。
本発明の方法の手順は、例えば、以下のようなものである。
第1ピック(引き込み):
縦糸2によって形成される杼口において横糸針5で左から右へ横(スレッド)糸9を引き込み(ピックし)、縫い込み(タック)糸(図示せず)を用いて右側のニット針6によってベルトストラップの右側のエッジに横糸9をループにする(この場合が図示されている)。左に横糸針を戻した後、既に織り込まれた布地1にリード3で引き込まれた(ピックされた)横糸を付着せしめる。杼口を変更する際、左側の横糸針及び右側のニット針は、織機の1回転の間、収納されたままとなる。
第2ピック:
杼口において右側から来る右側の横糸針4で横糸8を引き込み、左側のニット針7による縫い込み糸を用いて横糸8をループにする。右側の端の位置に横糸針を戻した後、リード3で引き込まれた横糸を付着せしめる。右側の横糸針及び左側のニット針は、織機の1回転の間、この位置に収納されたままである。
第3ピック:
第1ピックの繰り返しである第3ピックを実行する。
第4ピック:
第2ピックの繰り返しである第4ピックを実行する。
第1ピック(引き込み):
縦糸2によって形成される杼口において横糸針5で左から右へ横(スレッド)糸9を引き込み(ピックし)、縫い込み(タック)糸(図示せず)を用いて右側のニット針6によってベルトストラップの右側のエッジに横糸9をループにする(この場合が図示されている)。左に横糸針を戻した後、既に織り込まれた布地1にリード3で引き込まれた(ピックされた)横糸を付着せしめる。杼口を変更する際、左側の横糸針及び右側のニット針は、織機の1回転の間、収納されたままとなる。
第2ピック:
杼口において右側から来る右側の横糸針4で横糸8を引き込み、左側のニット針7による縫い込み糸を用いて横糸8をループにする。右側の端の位置に横糸針を戻した後、リード3で引き込まれた横糸を付着せしめる。右側の横糸針及び左側のニット針は、織機の1回転の間、この位置に収納されたままである。
第3ピック:
第1ピックの繰り返しである第3ピックを実行する。
第4ピック:
第2ピックの繰り返しである第4ピックを実行する。
固く特に単繊維の硬い横糸材を使用する場合、比較的太い縫い込み糸が両端に使用されて横糸の硬い反転を被う。
更に、この技術においては1つおきのピックがベルトストラップの端にかぎ針編みされるので、非常に高密度の横糸セットが達成可能である(抗摩耗度を高めた高密度の横糸セット)。
伝線(ほつれ)を防止するための更なる縫い込み糸は又はロック糸はこの織り込み方法には必要はない。これは、横糸入口及びかぎ針編みがベルトストラップの各々のエッジで存在するので、縫い込み糸の摩耗、損耗をしやすい時でさえ布地が安定するからである。仮に追加の伝線防止が所望されるなら、次の手順は利点を有する:すなわち、
伝線防止のため、糸孔を有する追加のブラケットが各々のタッカーに確保されて糸孔を通して引かれるロック糸がピックの上方でタッカーの上へ動作し、下から進む縫い込み糸がニット針に取られ縫い込み糸がクローシェ編みされる。タッカーを下げた場合、前進ニット針が上方から来るロック糸を取り、縫い込み糸をにからませて、結果として相互に擦り合わさって、縫い込み糸が耳(selvedge)に引き込まれることなく縫い込み糸のプルアップ(pull−up)を防止する。
伝線防止のため、糸孔を有する追加のブラケットが各々のタッカーに確保されて糸孔を通して引かれるロック糸がピックの上方でタッカーの上へ動作し、下から進む縫い込み糸がニット針に取られ縫い込み糸がクローシェ編みされる。タッカーを下げた場合、前進ニット針が上方から来るロック糸を取り、縫い込み糸をにからませて、結果として相互に擦り合わさって、縫い込み糸が耳(selvedge)に引き込まれることなく縫い込み糸のプルアップ(pull−up)を防止する。
更に、ピック反転部のカバーを更に向上させるための、本発明による手順は、次の通りである。図2から明白なように、第1の2つの縦糸11、15、11′、15′が各々の引き込み側部でニッティングされないままになっている。すなわち、それらが常に各々のピックでオーバーステッチング若しくはアンダーステッチングされて、結果としてピック反転部がベルトストラップの端から更に離れた位置に配置されることになる。換言すれば、ニッティングされない糸の数が多くなると、より多くのピック反転部が布地の中間12の方向に移動することになる。ここでは、6本の糸がニッティングされない場合が示されている。
織布に縫い込まれない縦糸11、11′、13及び13′は、布地の中に引き込まれる横糸によってからみ合う(柔らかい)縫い込み糸14、14′によって各々の横糸出口側端で含められて、これらの縫い込み糸がピックの無い部分に充当される。これは、正の縫い込み糸供給を増加し、それに相応して正の横糸供給を減らすことによって達成される。これは、エッジ領域の横糸セットが残りの布地の半分の領域になる。この状況を補償するため、次のようにされる。エッジの領域において、残りの布地より短い織布、例えば、後ろでK2:2及びエッジでL1:1が、選択される。更に、通常の半分の長さの横糸のためより太い糸を使用することが有利であると証明され得る。
本発明の意図は、固い横糸材を使用するときでさえ、右側及び左側のエッジが外観だけでなく技術的にも100%同一の織布を特徴とする細い布地針織機でベルトストラップ布地、特に自動車のシートベルトを製造することにある。従来技術では、これはシャトルで製造されるベルトストラップでのみ可能であった。
特に自動車の中での頻繁な動きにさらされている自動車のシートベルト装置において、同一のエッジを有するベルトストラップの非常に有利な点は、全体的に同一であるエッジのため、ベルトストラップのどの側端も変形(サーベル状の曲線)しない。たるみを避ける乗物のベルトストラップが、すなわち、衝突事故の際大きなけがのリスクを伴って前方に強く放り出される乗員の危険から乗員を守ることを提供することに失敗するベルトストラップが、自動的に巻かれる問題点を排除する。
本発明は、以下に図面を参照して簡単に説明される。
本発明のベルトストラップ織機の構成を上方から見た非常に単純化した概略図である。
横糸の反転がニット針を使用する織布に含まれる方法を示す非常に単純化した図である(ベルトストラップの縮尺は正しくない)。
1 既に織り上ったベルトストラップ
2 縦糸
3 リード
4 右側の横糸針
5 左側の横糸針
6 右側のニット針
7 左側のニット針
8 右側の横糸
9 左側の横糸
10及び10′ 引き込み側部
11及び11′ 第2縦糸
12 ベルトストラップ中間部分
13及び13′ 第3及び第4横糸
14及び14′ 縫い込み糸
15及び15′ 第1縦糸
2 縦糸
3 リード
4 右側の横糸針
5 左側の横糸針
6 右側のニット針
7 左側のニット針
8 右側の横糸
9 左側の横糸
10及び10′ 引き込み側部
11及び11′ 第2縦糸
12 ベルトストラップ中間部分
13及び13′ 第3及び第4横糸
14及び14′ 縫い込み糸
15及び15′ 第1縦糸
Claims (4)
- 織布特に乗員安全ベルトの製造方法であって、横糸を交互に前記織布の一方の側端から次いで他方の側端からピックして、それぞれのピック側端で少なくとも第1の2本の横糸が織布の外に残るようにするステップと、
ピック出口側端でピックをタック糸を十分に引いて、前記ピックで織布の外に残っている前記横糸が、前記タック糸のループによって織布に含まれるようにするステップと、
からなることを特徴とする織布の製造の方法。 - 請求項1に記載の方法における、管状エッジを形成する方法であって、
(a)各々の側端で少なくとも4つのエッジ糸を使用し、引き込み側へ織らない状態としかつ、基本縦糸への横糸針の戻りの際にタック糸によって引くことによって次のピックからピック出口側において織り込まれるようにし、
(b)それぞれの側部で縦糸方向に走りかつ第1縦糸の前及び第1横糸の外側にそれぞれ位置するレース糸を使用し、前記レース糸はエッジ糸のように作用するが少なくとも全ての第2引き込みで持ち上げられ、結果としてほぼピックから基本布地まで引かれるタック糸によって形成されるエッジ布地になるステップと、
からなることを特徴とする請求項1に記載の製造方法。 - (a)伝線防止のため糸孔のある追加のブラケットが各々のタッカーに確保されて前記孔を通過して引かれるロック糸がピックの上のタッカーの上へ動作し、下から進むタック糸がかぎ針編みしてまずニット針に取られるステップと、
(b)タッカーを下げて、前進ニット針が上方から来るロック糸を取り、タック糸を撚り、結果としてロック糸が布地のエッジの中に引かれずタック糸のいかなる引っ張りをも妨げてタック糸と絡み合うステップと、
からなることを特徴とする請求項1又は2に記載の製造方法。 - 固い糸、特に単繊維ヤーンが横糸として使用され、柔らかい糸、特に多繊維ヤーンがタック糸として使用されることを特徴とする請求項1、2又は3のいずれか1つに記載の製造方法。
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