JP2005335684A - 超軽量な防音材 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】超軽量な防音材であるダッシュ・サイレンサ1は、軽量な吸音層2と非通気性材質からなる多孔の共振層3とからなる。吸音層2は、高密度吸音層2aと低密度吸音層2bの複層体に形成され、全体としての厚さが1〜50mm、全体としての密度が0.01〜0.2g/cm3である。共振層3は、吸音層2と、該吸音層2と接着層4を介して接着され、目付量は1000g/m2以下であって、0.01〜20mmの径の孔3aが開孔率1〜10%で多数個形成されている。そして、吸音層2と共振層3に対する接着層4の接着強度が剥離幅25mmで180度の剥離にて1〜20N/25mmに設定され、接着層4は、吸音層2と共振層3の全界面に対して50〜100%の面積で接着されている。
【選択図】 図1
Description
従来からの遮音構造と、特許文献1の構造と透過損失と吸音力を比較すると以下の通りである。ここで、低周波数とは1/3オクターブバンド中心周波数で315Hz以下であり、中周波数は400〜1600Hzで、高周波数は2000Hz以上である。
ここで従来の遮音タイプ構造(図17参照、以下「図17の構造」という)と、特許文献1の構造(図18参照、以下「図18の構造」という)と透過損失と吸音力を比較すると以下の通りである。
図17の構造のダッシュ・サイレンサの総目付量は6.0kg/m2であり、図18の構造の現状利用されている実効目付量は2.0kg/m2である。これらの製品は自動車ボディパネルに取り付けられている。このボディパネルの目付量は6.2kg/m2である。
図19(a)の透過損失のグラフから図17の構造では非通気性の表皮層とパネルで二重壁構造となり、更に、中間に通気抵抗のある吸音材を利用することで重量則以上の透過損失を得ることができる。但し、ゴムシートの目付量が高い為、低い周波数で大きな透過共鳴が発生し透過損失が大幅に低下する。
図19(a)の透過損失のグラフから図18の構造では通気の表皮層とパネルで二重壁構造となるが表皮層が通気するため、高周波数での音漏れが発生し、重量則以下の透過損失しか得られない。遮音性では図18の構造では十分な透過損失を得ることができない。
図19(b)の吸音率のグラフから図17の構造では低周波数に強い表皮共振による吸音率が向上する周波数が発生するが、中周波数及び高周波数側で吸音率がほとんどない。
図19(b)の吸音率のグラフから図18の構造では通気抵抗の高い表皮層による表皮共振と背後の吸音層の吸音力を利用して中周波数から高周波数にかけ吸音力を得ている。
実際の自動車静粛性への影響はダッシュ・サイレンサ部では、ダッシュパネルから入射する直接音より、自動車各部より入射し、反射する間接音が多いため、従来構造と比較して特許文献1は大幅に透過損失は低下しているが、中周波数からの比較的高い吸音力で車室内の吸音力を向上され、ほぼ同等の車室内の静粛性を確保する事ができる。更に製品重量で大幅に軽量化できるため、最近のダッシュパネル構造として利用されてきた。
天井材において、非通気性材料に開孔を設けることで吸音力の向上を示したものであり、これらの特許は単に開孔による吸音効果を狙っている。
請求項1記載の発明は、高密度吸音層と低密度吸音層の複層体に形成され、全体としての厚さが1〜50mm、全体としての密度が0.01〜0.2g/cm3、好ましくは0.03〜0.08g/cm3である軽量な吸音層と、
該吸音層と接着層を介して接着する、目付量は1000g/m2以下、好ましくは100g/m2以下であって、0.01〜20mmの径の孔を開孔率1〜10%で多数個形成する非通気性材質からなる多孔の共振層と、からなり、
前記吸音層が車体パネル側に配置され、前記非通気性の共振層は車室内側に設置されており、
前記吸音層と前記共振層に対する前記接着層の接着強度が剥離幅25mmで180度の剥離にて1〜20N/25mm、好ましくは3〜10N/25mmに設定され、
前記接着層は、前記吸音層と前記共振層の全界面に対して50〜100%、好ましくは80%〜100%の面積で接着されることを特徴とする、超軽量な防音材である。
また、ここでいう開孔率とは、非通気の共振層にある孔の面積を、孔の無い場合の非通気の共振層の表面積で除し、百分率にしたものである。
非通気性材質からなる多孔の共振層は、例えば、樹脂等の発泡体又はフィルム体である。フィルム体は樹脂製フィルム体でもよいし金属製フィルム体でもよい。フィルム体の材質にアルミニウム等の金属製を採用すれば、軽量で高い剛性を得ることができ、好適である。
吸音層は非通気性又は通気性の材質であり、例えば、熱可塑性フェルトであり、化繊反毛材、PET繊維をバインダー繊維でフェルト化したものである。また、ポリエチレンテレフタレート等のPET系フェルト、ウレタンモールド品、ウレタン発泡のスラブ品、RSPP等を採用して好ましい。
接着層は非通気性又は通気性の材質であり、例えば、エチレンビニルアセテート(以下EVAと略す)、ウレタン系接着剤等である。
前記吸音層において高密度吸音層及び低密度吸音層が2層の個別材料による複層体は、個別の高密度と低密度の吸音材の2層の組み合わせであることが好ましい。また単一材料で高密度側と低密度側のように密度勾配がある材料は、非通気性の共振層側に高密度側が接着層で接着されていれば2層の場合と同じ効果が得られる。
また、複層の吸音層の積層は接着での積み重ねでもよい。複数の吸音層の接合は、接着剤、接着フィルム、機械的な接合、例えばニードルパンチ等の機械的穿孔力による接合でもよい。
ここで、請求項1に記載の発明を実現するにあたり、高密度吸音層と低密度吸音層をそれぞれ別部材で構成してもよいが、請求項2記載の発明によれば、1枚の吸音部材で高密度吸音層と低密度吸音層を構成できるので、部品点数削減を図ることができる。
請求項1の吸音層は非通気性または通気性の低密度の吸音特性を持っているが、請求項1の非通気性材質からなる多孔の共振層は低い音または振動エネルギーで振動を容易にする為、十分軽量である必要があるからである。
非通気性材質からなる多孔の共振層の密度は、発泡体であるときには、0.02〜0.1g/cm3、好ましくは、0.03〜0.06g/cm3であり、フィルムであるときには、0.9〜1.2g/cm3、好ましくは、0.9〜1.0g/cm3である。
非通気性材質からなる多孔の共振層の厚さは、発泡体であるときには、1〜7mm、好ましくは2〜3mmであり、非通気性材質からなる多孔の共振層がフィルムであるときには、10〜200μm、好ましくは20〜100μmである。
非通気性の共振フィルム層の材質は、オレフィン系樹脂フィルム、ポリエチレンテレフタレート(PET)等のポリエステル系フィルム、ポリウレタン系樹脂フィルム又はそれらの複合体から構成することが好ましい。非通気独立共振発泡体は、ポリプロピレン発泡体(以下、PPFという)、ポリエチレン発泡体(以下、PEFという)等のオレフィン系発泡体が好ましい。
前記高密度吸音層の初期圧縮反発力が30〜600N、好ましくは50〜300Nで、前記低密度吸音層の初期圧縮反発力が5〜300N、好ましくは10〜100Nであり、
少なくとも前記高密度吸音層の初期圧縮反発力は前記低密度吸音層の1.2〜40倍であり、前記吸音層の厚さにおける高密度吸音層の占める厚さは20〜80%であり、
少なくとも前記高密度吸音層の初期圧縮反発力は低密度吸音層の1.5〜5倍であり、
吸音層の厚さにおける高密度吸音層の占める厚さは40〜60%であることを特徴とする請求項1乃至5のいずれか1つの超軽量な防音材である。
吸音層2において高密度吸音層2a及び低密度吸音層2bは2層の個別材料による複層体もしくは単一材料で高密度側と低密度側のように密度勾配がある材料である。
高密度吸音層2aと低密度吸音層2bをそれぞれ別部材で構成してもよいが(図1(b)参照)、1枚の吸音部材で高密度吸音層2aと低密度吸音層2bを構成してもよい(図1(c)参照)。吸音層2は、1枚の吸音部材を加工することで前記複層体に形成される。この吸音部材の材質例としては発泡ビーズ、ウレタン、ゴム、フェルト等が挙げられる。1枚のフェルトの片面領域のみをニードルで加工(パンチ)して高密度にすることで、高密度吸音層2aと低密度吸音層2bを1枚のフェルトで構成することもある。
非通気材質の共振層3に0.01〜20mmの径の孔3aを開孔率1〜10%で多数個形成してある。孔3aは丸形、角形、楕円形等の適宜の形状でよい。孔3aのピッチは均等間隔又は適宜間隔でよい。孔3aは非通気材質の共振層3の主面に対して垂直に形成されることが好ましい。開孔率1〜10%は、非通気性材質からなる多孔の共振層の表面積に対して、多数の孔3a全部の面積の合計値の占める割合を百分率で規定したものである。
なお、超軽量な防音材の物性の一覧図表は図3に記載してある。
図4のダッシュ・サイレンサ1は、エンジンルームEと車室Rとを区画する鉄製パネル(ダッシュパネル)10上に室内面に沿ってダッシュ・サイレンサ1が添装されているものである。ダッシュ・サイレンサ1は、燃費効率及び取付作業性を高めるために、製品重量を大幅に超軽量化するとともに、超軽量化しても充分な吸音特性を備えるように構成されている。
この非通気性材質からなる多孔の共振層3は、非通気性材質からなる多孔の共振層の目付量は1000g/m2以下、好ましくは100g/m2以下である。非通気性材質からなる多孔の共振層の厚さは、発泡体であるときには、1〜7mm、好ましくは2〜3mmであり、非通気性材質からなる多孔の共振層がフィルムであるときには、10〜200μm、好ましくは20〜100μmである。非通気性材質からなる多孔の共振層の密度は、発泡体であるときには、0.02〜0.1g/cm3、好ましくは、0.03〜0.06g/cm3であり、フィルムであるときには、0.9〜1.2g/cm3、好ましくは、0.9〜1.0g/cm3である。
非通気性材質からなる多孔の共振層3の材質は、オレフィン系樹脂フィルム、ポリエチレンテレフタレート(PET)等のポリエステル系フィルム、ポリウレタン系樹脂フィルム又はそれらの複合体である。非通気共振発泡体は、ポリプロピレン発泡体(以下、PPFという)、ポリエチレン発泡体(以下、PEFという)等のオレフィン系発泡体が好ましい。また、気泡の種類は、連続気泡型でもよいし不連続気泡(独立気泡)型でもよい。また、気泡の成形方式は、発泡剤を予め混入させておき、ガスを生成させて発泡させる方式でもよいし、機械的に発泡させる方式でもよい。
ここで、一般的なバネ・マス系の振動モデルを考えた場合、吸音層2の空気バネと、吸音層2と非通気性材質からなる多孔の共振層3の総質量による機械的バネを利用したときの共振周波数の式は、通常のバネ振動の式においてバネ定数にあたるk=ρ・C2/Lとすることにより、共振周波数frが数式2で算出される。ただし、frは共振周波数(Hz)、ρは空気密度(1.2Kg/m3)、Cは音速(340m/s)、mは非通気性材質からなる多孔の共振層3の目付量(g/m2)、Lは吸音層の厚さ(mm)である。
実施例と比較例のデータ比較を行ったのでこれを図9及び図11に示す。比較例の構成は、接着層4の接着面積が20%の場合であり、接着層4の接着面積が100%であることと相違する点を除き、実施例と同じものを用いた。ダッシュ・サイレンサ1の厚みが22mm、吸音層2の厚みが20mm、非通気共振層3の厚みが2mm、接着層4の厚みが50μm、共振層3の孔3aの径は2.5mm、開口率は3%である。実施例のダッシュ・サイレンサ1は、非通気性材質からなる多孔の共振層3がポリプロピレン発泡体(PPF)で、発泡率30倍、比重0.031g/cm3、厚み2mm、目付62g/m2であり、吸音層2が熱可塑性フェルト(ポリエステル化繊と雑綿を利用した一般的なもの)、比重0.06g/cm3、厚み20mm、目付1200g/m2であり、接着層の接着面積は90%である。水溶性EVA系接着剤を、非通気性材質からなる多孔の共振層3としての発泡率30倍で厚さ2mmのポリプロピレン発泡体に50g/m2塗布し、熱可塑性フェルトまたはニードルパンチを行ったフェルトからなる吸音層2と圧力1kg/cm2で60秒間圧縮する。乾燥が遅い場合は加熱することで約30秒間の圧締でよい。接着後の接着強度は2〜8N/25mmで、界面のほぼ90%が接着している。剥離状態は吸音層2の熱可塑フェルトの表層破壊である。ここでニードルパンチを行ったフェルトはそうでないフェルトに対し表層破壊強度が高くなりこの為、接着強度は5〜10N/25mmと高くなる。
図15に示すように、本実施形態に係るケース1は、ケース2に比べて透過損失が劣るものの、ケース3に比べれば透過損失が向上する。また、図16に示すように、本実施形態に係るケース1は、ケース2に比べて吸音率が向上するとともに、その向上する周波数の範囲も拡大する。特に、中周波数(640〜1250Hz)以上の周波数帯域にて、吸音率が大幅に向上する。また、本実施形態に係るケース1は、ケース3に比べれば吸音率の高い周波数の範囲が縮小するものの、中周波数(640〜1250Hz)の周波数帯域では吸音率が向上する。従って、透過損失の向上および吸音率の向上を両立させることを鑑みると、その両立を図るといった点で、本実施形態に係るケース1はケース2,3に比べて優れている。
また、吸音層2を、高密度吸音層2aと低密度吸音層2bの複層体に形成しているので、透過損失を向上させることができるとともに、共振層3に孔が多数個形成されているので、吸音率を高めることができる。
3a…孔 4…接着層 10…ダッシュパネル(車体パネル)
E…エンジンルーム R…車室
Claims (6)
- 高密度吸音層と低密度吸音層の複層体に形成され、全体としての厚さが1〜50mm、全体としての密度が0.01〜0.2g/cm3、好ましくは0.03〜0.08g/cm3である軽量な吸音層と、
該吸音層と接着層を介して接着する、目付量は1000g/m2以下、好ましくは100g/m2以下であって、0.01〜20mmの径の孔を開孔率1〜10%で多数個形成する非通気性材質からなる多孔の共振層と、からなり、
前記吸音層が車体パネル側に配置され、前記非通気性の共振層は車室内側に設置されており、
前記吸音層と前記共振層に対する前記接着層の接着強度が剥離幅25mmで180度の剥離にて1〜20N/25mm、好ましくは3〜10N/25mmに設定され、
前記接着層は、前記吸音層と前記共振層の全界面に対して50〜100%、好ましくは80%〜100%の面積で接着されることを特徴とする超軽量な防音材。 - 前記吸音層は、1枚の吸音部材を加工することで前記複層体に形成されていることを特徴とする請求項1の超軽量な防音材。
- 1枚のフェルトの片面のみをニードル加工して高密度にすることで、前記高密度吸音層と前記低密度吸音層を前記1枚のフェルトで構成したことを特徴とする請求項2の超軽量な防音材。
- 前記共振層の構造は発泡体またはフィルム体であり、
前記発泡体の場合は、厚さ1〜7mm、好ましくは2〜3mm、
前記フィルムの場合は厚さ10〜200μm、好ましくは20〜100μmであることを特徴とする請求項1乃至3いずれか1つの超軽量な防音材。 - 前記高密度吸音層の密度は0.05〜0.20g/cm3、厚さが2〜70mmの範囲であり、
前記低密度吸音層の密度は0.01〜0.10g/cm3、厚さが2〜70mmの範囲であることを特徴とする請求項1乃至4のいずれか1つの超軽量な防音材。 - 前記高密度吸音層の初期圧縮反発力が30〜600N、好ましくは50〜300Nで、前記低密度吸音層の初期圧縮反発力が5〜300N、好ましくは10〜100Nであり、
少なくとも前記高密度吸音層の初期圧縮反発力は前記低密度吸音層の1.2〜40倍であり、前記吸音層の厚さにおける高密度吸音層の占める厚さは20〜80%であり、
少なくとも前記高密度吸音層の初期圧縮反発力は低密度吸音層の1.5〜5倍であり、
吸音層の厚さにおける高密度吸音層の占める厚さは40〜60%であることを特徴とする請求項1乃至5のいずれか1つの超軽量な防音材。
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