JP2005331220A - さすまた - Google Patents
さすまた Download PDFInfo
- Publication number
- JP2005331220A JP2005331220A JP2004178990A JP2004178990A JP2005331220A JP 2005331220 A JP2005331220 A JP 2005331220A JP 2004178990 A JP2004178990 A JP 2004178990A JP 2004178990 A JP2004178990 A JP 2004178990A JP 2005331220 A JP2005331220 A JP 2005331220A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- criminal
- defender
- thrust
- fork
- thrust fork
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 claims abstract description 5
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 claims abstract description 5
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 claims description 6
- 210000004013 groin Anatomy 0.000 claims 1
- 230000006378 damage Effects 0.000 abstract description 4
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 abstract description 3
- 229910001234 light alloy Inorganic materials 0.000 abstract description 3
- 239000010959 steel Substances 0.000 abstract description 3
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 abstract description 2
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 abstract description 2
- 230000007123 defense Effects 0.000 abstract description 2
- 208000027418 Wounds and injury Diseases 0.000 abstract 1
- 239000012141 concentrate Substances 0.000 abstract 1
- 230000002498 deadly effect Effects 0.000 abstract 1
- 208000014674 injury Diseases 0.000 abstract 1
- 210000000988 bone and bone Anatomy 0.000 description 2
- 210000002414 leg Anatomy 0.000 description 2
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 2
- WVQBLGZPHOPPFO-LBPRGKRZSA-N (S)-metolachlor Chemical compound CCC1=CC=CC(C)=C1N([C@@H](C)COC)C(=O)CCl WVQBLGZPHOPPFO-LBPRGKRZSA-N 0.000 description 1
- 229910000737 Duralumin Inorganic materials 0.000 description 1
- 241000617527 Ennomos alniaria Species 0.000 description 1
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 1
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 229920000515 polycarbonate Polymers 0.000 description 1
- 239000004417 polycarbonate Substances 0.000 description 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
- 210000000689 upper leg Anatomy 0.000 description 1
Images
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F41—WEAPONS
- F41H—ARMOUR; ARMOURED TURRETS; ARMOURED OR ARMED VEHICLES; MEANS OF ATTACK OR DEFENCE, e.g. CAMOUFLAGE, IN GENERAL
- F41H5/00—Armour; Armour plates
- F41H5/06—Shields
- F41H5/08—Shields for personal use, i.e. hand held shields
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F41—WEAPONS
- F41B—WEAPONS FOR PROJECTING MISSILES WITHOUT USE OF EXPLOSIVE OR COMBUSTIBLE PROPELLANT CHARGE; WEAPONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F41B13/00—Thrusting-weapons; Cutting-weapons carried as side-arms
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F41—WEAPONS
- F41B—WEAPONS FOR PROJECTING MISSILES WITHOUT USE OF EXPLOSIVE OR COMBUSTIBLE PROPELLANT CHARGE; WEAPONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F41B13/00—Thrusting-weapons; Cutting-weapons carried as side-arms
- F41B13/10—Lances; Pikes
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Aiming, Guidance, Guns With A Light Source, Armor, Camouflage, And Targets (AREA)
Abstract
【課題】1)従来のさすまたは、犯人の攻撃をふせぐために、さすまたを使用する防御人を護る楯がない。犯人が凶器を持っているときには、楯がないので防御人自身の身を守ることはできない。
2)従来のはさすまたは、柄以外は鋼でできているので、防御人が操作するのに重い。
3)従来のさすまたは、柄以外は鋼でできているので、犯人にさすまたを掴んで奪われないための棘が、製作上必要以上に大きくなり、この大きい棘のために、犯人に大きな怪我を負わせるおそれがある。
3)従来のさすまたは、さすまたの内側では、自由に体を動かすことができる。体を動かし、手をのばして他の得物を手に入れて、防御人に危害を与えるおそれがある。
【解決手段】1)さすまたの柄に防護楯を取り付ける。
2)応力が集中する箇所以外は軽量合金で作成する。
3)握れば痛くて、力を入れて掴めない程度の、棘のついた合成樹脂の鞘を接着剤で貼り付ける。
4)さすまたの内側に、動き止めの内股を付ける。
【選択図】 図1
2)従来のはさすまたは、柄以外は鋼でできているので、防御人が操作するのに重い。
3)従来のさすまたは、柄以外は鋼でできているので、犯人にさすまたを掴んで奪われないための棘が、製作上必要以上に大きくなり、この大きい棘のために、犯人に大きな怪我を負わせるおそれがある。
3)従来のさすまたは、さすまたの内側では、自由に体を動かすことができる。体を動かし、手をのばして他の得物を手に入れて、防御人に危害を与えるおそれがある。
【解決手段】1)さすまたの柄に防護楯を取り付ける。
2)応力が集中する箇所以外は軽量合金で作成する。
3)握れば痛くて、力を入れて掴めない程度の、棘のついた合成樹脂の鞘を接着剤で貼り付ける。
4)さすまたの内側に、動き止めの内股を付ける。
【選択図】 図1
Description
この発明は、犯罪者を安全に逮捕する用具のさすまたに関するものである。
さすまたは、時代劇で、防御人が犯罪者を逮捕するときに見る用具である。
1)従来のさすまたは、犯人の攻撃を、ふせぐためのさすまたを使用する防御人を護る楯がない。犯人が凶器を持っているときには、楯がないので防御人自身の身を守ることはできない。
2)従来のはさすまたは、柄以外は鋼でできているので、防御人が操作するのに重い。
3)従来のさすまたは、柄以外は鋼でできているので、犯人にさすまたを掴んで奪われないための棘が、製作上必要以上に大きくなり、この大きい棘のために、犯人に大きな怪我を負わせるおそれがある。
4)従来のさすまたは、さすまたの内側で犯人は、自由に体を動かすことができる。体を動かし、手をのばして他の得物を手に入れて、防御人に危害を与えるおそれがある。
2)従来のはさすまたは、柄以外は鋼でできているので、防御人が操作するのに重い。
3)従来のさすまたは、柄以外は鋼でできているので、犯人にさすまたを掴んで奪われないための棘が、製作上必要以上に大きくなり、この大きい棘のために、犯人に大きな怪我を負わせるおそれがある。
4)従来のさすまたは、さすまたの内側で犯人は、自由に体を動かすことができる。体を動かし、手をのばして他の得物を手に入れて、防御人に危害を与えるおそれがある。
1)さすまたの柄に防護楯を取り付ける。
2)応力が集中する箇所以外は軽量合金で作成する。
3)握れば痛くて、力を入れて掴めない程度の、棘のついた合成樹脂の鞘を接着剤で貼り付ける。
4)さすまたの内側に、動き止めの内股を付ける。
2)応力が集中する箇所以外は軽量合金で作成する。
3)握れば痛くて、力を入れて掴めない程度の、棘のついた合成樹脂の鞘を接着剤で貼り付ける。
4)さすまたの内側に、動き止めの内股を付ける。
1)従来のさすまたに比べて、丈夫な防護楯が付いているために、防御人が安全である。
2)従来のさすまたに比べて、軽いので、防御人が振り回すのに楽である。また従来のさすまたは、2〜3人が個々にさすまたを持って犯人を囲み取り押さえていたのだが、本発明のものを使うと、一人でも力の強い犯人に対抗できる。
3)従来のさすまたに比べて、棘が合成樹脂の突起のある鞘でできているため犯人に大きな怪我を与えない。
4)従来のものに比べて、一旦捕獲された犯人は動かないから、さすまたの使用者は安全である。
2)従来のさすまたに比べて、軽いので、防御人が振り回すのに楽である。また従来のさすまたは、2〜3人が個々にさすまたを持って犯人を囲み取り押さえていたのだが、本発明のものを使うと、一人でも力の強い犯人に対抗できる。
3)従来のさすまたに比べて、棘が合成樹脂の突起のある鞘でできているため犯人に大きな怪我を与えない。
4)従来のものに比べて、一旦捕獲された犯人は動かないから、さすまたの使用者は安全である。
さすまた全体はアルミ、ジュラルミン等の軽合金で作り、防御人が振り回しが楽なものにする。防護楯3は犯人に奪われないように、図1及び図4のように犯人側のほうへ曲がって開く形にする。この形にすると、犯人が奪おうとして、楯に手をかけると、手が滑って掴めない。掴まれたとしても、柄を引きさえすれば、容易に掴まれた手を、はずせるのである。この防護楯は補強力骨11で堅固に柄に取り付けるのである。現在のところ防護楯の材質は防弾効果もあり、透けて犯人の動きが見えるのでポリカーボネイト製が適当である。
さすまたの中の内股4は、さすまたで床、地面及び壁に押さえつけた犯人が、動かないようにする。犯人が動かないようするために傷つけることがないように、内股4の元にはスプリング8をつけ衝撃を和らげるが、回転止めのビス9のため回転はしない。
さすまたは、内側は犯人を傷つけないため棘6を付けないが、内側以外と柄の一部は犯人に握られないために棘6を付けるのである。これらの棘をまとめて鞘5にして、まるめて棘の鞘の切れ目7を長さ全部に亘ってつけている。この切れ目7を、指のつま先で広げて、さすまた1や柄2の軽金属のパイプに被せるのである。このとき事前にパイプの外側に接着剤を塗っておくと、鞘5が固定されるのである。
さすまたの形の先が、半円より外側に湾曲しているのは、この曲面と棘で犯人の足下をすくい転倒させるためである。これだけでも防御用、逮捕用の役目を果たせるのであるが、なおさらに、乱闘になったとき、防御人の手の衝撃を和らげるための握りゴム10を着脱式に付けるようにすると親切である。そしてさすまた全体の耐力が弱くならない組み立てとして、収納や、乗用車に乗るように差し込み式にする。
さすまたの中の内股4は、さすまたで床、地面及び壁に押さえつけた犯人が、動かないようにする。犯人が動かないようするために傷つけることがないように、内股4の元にはスプリング8をつけ衝撃を和らげるが、回転止めのビス9のため回転はしない。
さすまたは、内側は犯人を傷つけないため棘6を付けないが、内側以外と柄の一部は犯人に握られないために棘6を付けるのである。これらの棘をまとめて鞘5にして、まるめて棘の鞘の切れ目7を長さ全部に亘ってつけている。この切れ目7を、指のつま先で広げて、さすまた1や柄2の軽金属のパイプに被せるのである。このとき事前にパイプの外側に接着剤を塗っておくと、鞘5が固定されるのである。
さすまたの形の先が、半円より外側に湾曲しているのは、この曲面と棘で犯人の足下をすくい転倒させるためである。これだけでも防御用、逮捕用の役目を果たせるのであるが、なおさらに、乱闘になったとき、防御人の手の衝撃を和らげるための握りゴム10を着脱式に付けるようにすると親切である。そしてさすまた全体の耐力が弱くならない組み立てとして、収納や、乗用車に乗るように差し込み式にする。
昨今の小学校にむ無法者の乱入、コンビニ、スーパーの襲撃等、治安が悪くなっているとき学校、スーパー、銀行、その他必要な施設に配備して、警察、消防、警備会社にも準備しておけば、安全と防犯に役立つのである。
1さすまた
2柄
3防護楯
4内股
5棘の鞘
6棘
7棘の鞘の切れ目
8スプリング
9ビス
10握りゴム
11補強力骨
2柄
3防護楯
4内股
5棘の鞘
6棘
7棘の鞘の切れ目
8スプリング
9ビス
10握りゴム
11補強力骨
Claims (3)
- 従来のさすまたの柄に、防護用楯をつけた、楯付きさすまた。
- 従来のさすまたの、さすまた部分の内側に、動き止めの小型のさすまたの内股をつけたさすまた。
- さすまたの部分の部材の表面の中央から外側に、合成樹脂の外に向いた棘のある筒を貼り付け、柄の楯からさすまたの間の表面全面に、外側に向いた合成樹脂の棘の筒を貼り付けたさすまた。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2004178990A JP2005331220A (ja) | 2004-05-20 | 2004-05-20 | さすまた |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2004178990A JP2005331220A (ja) | 2004-05-20 | 2004-05-20 | さすまた |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2005331220A true JP2005331220A (ja) | 2005-12-02 |
Family
ID=35486005
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2004178990A Pending JP2005331220A (ja) | 2004-05-20 | 2004-05-20 | さすまた |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2005331220A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020190373A (ja) * | 2019-05-23 | 2020-11-26 | 知明 山本 | 刺股 |
| CN114034210A (zh) * | 2021-10-28 | 2022-02-11 | 许平 | 一种可防夺取的防爆钢叉握杆 |
| CN115752089A (zh) * | 2022-12-14 | 2023-03-07 | 丁建 | 一种多功能型防暴叉 |
| CN116583709A (zh) * | 2020-08-31 | 2023-08-11 | 包装技术有限公司 | 用于缠结抛射物的保护罩和相关方法 |
-
2004
- 2004-05-20 JP JP2004178990A patent/JP2005331220A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020190373A (ja) * | 2019-05-23 | 2020-11-26 | 知明 山本 | 刺股 |
| JP7001635B2 (ja) | 2019-05-23 | 2022-01-19 | 知明 山本 | 刺股 |
| CN116583709A (zh) * | 2020-08-31 | 2023-08-11 | 包装技术有限公司 | 用于缠结抛射物的保护罩和相关方法 |
| CN114034210A (zh) * | 2021-10-28 | 2022-02-11 | 许平 | 一种可防夺取的防爆钢叉握杆 |
| CN114034210B (zh) * | 2021-10-28 | 2023-08-18 | 广东瑞达保安服务有限公司 | 一种可防夺取的防爆钢叉握杆 |
| CN115752089A (zh) * | 2022-12-14 | 2023-03-07 | 丁建 | 一种多功能型防暴叉 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5494283A (en) | Crosshandle police baton with hook and arm trap | |
| US20100077912A1 (en) | Fighting Shield | |
| US5118108A (en) | Police baton with hand guard and trapping tip | |
| US5320349A (en) | Curved police baton with cross-handle | |
| JP2005331220A (ja) | さすまた | |
| Applegate | Kill or get killed: Riot control techniques, manhandling, and close combat, for police and the military | |
| CN101865634A (zh) | 高效多用安全抓捕器 | |
| CN201173743Y (zh) | 防刀剑伤铁环手套 | |
| US10101114B2 (en) | Self defense bracelet and associated systems and methods | |
| CN104359349B (zh) | 多功能攻防臂盾 | |
| US7090196B1 (en) | Method of removing a stun gun dart | |
| CN204100922U (zh) | 一种防砍防刺防暴配防暴棍的防暴背包 | |
| JP3242244U (ja) | 防刃用アーム付き刺股 | |
| CN204043488U (zh) | 反暴力抓捕叉 | |
| Fairbairn | Get tough!: How to win in hand-to-hand fighting | |
| JP7796518B2 (ja) | 制御盾、制御棒及びそれらの組み合わせ | |
| CN213335784U (zh) | 多功能止暴棍 | |
| JP3152482U (ja) | 先端に切り込みを入れ、外側4方向に放射状に広げる加工を施したアルミパイプ(1)に、催涙スプレ−固定用u字型金具(3)を取り付け、前記u字型金具に、引き金噴射式の催涙スプレ−(2)を固定し、前記アルミパイプと、取っ手用樹脂パイプ(4)とを、l字型パイプ用ジョイント(5)で連結したことを特徴とする、『催涙スプレ−付き軽量さすまた』。 | |
| CN115752089B (zh) | 一种多功能型防暴叉 | |
| Cahn | A Defense Manual of Commando Jiu Jitsu | |
| US20070142115A1 (en) | Handheld weapon | |
| JP3189905U (ja) | 刺股 | |
| JP4031011B2 (ja) | 三股警杖 | |
| RU2609119C2 (ru) | Боевой нож пастухова | |
| Morrison | Physical techniques |