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JP2005329218A - 使い捨て吸収性物品およびその製造方法 - Google Patents

使い捨て吸収性物品およびその製造方法 Download PDF

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JP2005329218A JP2004229599A JP2004229599A JP2005329218A JP 2005329218 A JP2005329218 A JP 2005329218A JP 2004229599 A JP2004229599 A JP 2004229599A JP 2004229599 A JP2004229599 A JP 2004229599A JP 2005329218 A JP2005329218 A JP 2005329218A
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Abstract

【課題】吸収性物品本体の長手方向の端部からの排泄物の漏れを防止できる使い捨て吸収性物品を提供する。
【解決手段】吸収性物品本体1の吸収体4の長手方向の両外側にそれぞれフラップ部5,5を形成し、吸収体4の幅方向の両外側にそれぞれサイドフラップ部6,6を形成し、幅方向の中心線に沿って透液性表面シート2を内側として折り返し、かつ前側のフラップ部5の幅方向の中心線を含む部分を互いに接合して接合部11を形成する。吸収性物品本体1の長手方向の端部からの排泄物の漏れを、立体的に形成した接合部11の防漏壁12によって確実に防止できる。
【選択図】図1

Description

本発明は、大人用、あるいは失禁用などの使い捨て吸収性物品およびその製造方法に関する。
一般に、使い捨ておむつと併用あるいは下着に装着して使用されるパッドタイプの使い捨て吸収性物品は、透液性表面シートと不透液性裏面シートとの間に液保持性を有する吸収体が配設され、吸収体の長手方向両側縁近傍に、左右一対の立体フラップが設けられている。
この使い捨て吸収性物品では、使い捨ておむつと併用あるいは下着に装着して使用した場合には、立体フラップの効果により幅方向の側部から排泄物が漏れることは少ないものの、長手方向の両端部からは排泄物が漏れるおそれがある。
そこで、吸収性物品本体の長手方向の前部、あるいは後部の両側縁近傍において、透液性表面シートを内側にして互いに重ね合い、かつ吸収性物品本体の両側縁の内側を長手方向に延びる一対の折曲線で幅方向外側へ向けて折り曲げて折曲線に沿って固着し、また、吸収性物品本体の長手方向の一端部、あるいは他端部の両側部に弾性体を伸張状態で配設して吸収性物品本体の一端部、あるいは他端部に端縁部を頂として起立する男性器官収容空間、あるいは排泄物収容空間を形成して、吸収性物品本体の両側縁部と長手方向各端縁部からの排泄物の漏れを防止する構成が知られている(例えば、特許文献1参照。)。
特開2002−345882号公報(第3−4頁、図1)
しかしながら、上述の使い捨て吸収性物品では、男性器官収容空間、あるいは排泄物収容空間を形成する左右の吸収性物品本体と弾性体の伸縮力とにより中央部の左右に形成される防漏壁によって、吸収性物品本体の幅方向への排泄物の漏れは防止できるものの、長手方向の端部は開口しているため、排泄物が勢いよく排泄された場合などには、この開口から排泄物が漏れるおそれがあるという問題点を有している。
本発明は、このような点に鑑みなされたもので、吸収性物品本体の長手方向の端部からの排泄物の漏れを防止できる使い捨て吸収性物品およびその製造方法を提供することを目的とする。
また、本発明は、製造性を向上した使い捨て吸収性物品の製造方法を提供することを目的とする。
請求項1記載の使い捨て吸収性物品は、透液性表面シートと、不透液性裏面シートと、前記透液性表面シートおよび前記不透液性裏面シートの間に配設された吸収体とを備え、長手方向および幅方向を有する吸収性物品本体を具備し、前記吸収性物品本体には、前記吸収体の長手方向の両外側にそれぞれフラップ部が形成されるとともに、前記吸収体の幅方向の両外側にそれぞれサイドフラップ部が形成され、前記吸収性物品本体は、幅方向の中心線に沿って前記透液性表面シートを内側として折り返され、前記フラップ部のいずれか一方の少なくとも幅方向の中心線を含む部分同士が互いに接合されて接合部となっているものである。
そして、長手方向および幅方向を有する吸収性物品本体の吸収体の長手方向の両外側にそれぞれフラップ部を形成し、吸収体の幅方向の両外側にそれぞれサイドフラップ部を形成し、幅方向の中心線に沿って透液性表面シートを内側として折り返し、かつフラップ部のいずれか一方の少なくとも幅方向の中心線を含む部分同士を互いに接合して接合部とすることで、吸収性物品本体の長手方向の端部からの排泄物の漏れを、立体的に形成された接合部によって防止する。
請求項2記載の使い捨て吸収性物品は、請求項1記載の使い捨て吸収性物品において、吸収性物品本体は、幅方向両側縁部に長手方向に沿ってそれぞれ形成された立体フラップを備え、前記各立体フラップは、基端部が前記吸収性物品本体に接合され、先端部が自由端状に突設されてこの先端部に弾性体が配設され、長手方向の両端部で前記吸収性物品本体の幅方向の中心側に倒されてそれぞれ前記吸収性物品本体に接合され、かつ接合部側の端部でこの接合部とともにそれぞれ互いに接合されているものである。
そして、吸収性物品本体の幅方向両側縁部に長手方向に沿って立体フラップを形成することで、立体フラップが幅方向への排泄物の漏れを防止するとともに、立体フラップの基端部を吸収性物品本体に接合し、先端部を自由端状に突設させてこの先端部に弾性体を配設し、長手方向の両端部で吸収性物品本体の幅方向の中心側に倒してそれぞれ吸収性物品本体に接合し、かつ接合部側の端部でこの接合部とともにそれぞれ互いに接合することで、吸収性物品本体と立体フラップとの間に接合部側で隙間が生じることがない。
請求項3記載の使い捨て吸収性物品は、請求項1または2記載の使い捨て吸収性物品において、接合部は、吸収性物品本体の長手方向の一端側のフラップ部を、前記吸収性物品本体の長手方向の一端側から、この吸収性物品本体の長手方向の中心側に向けて、この吸収性物品本体の幅方向の中心線へと傾斜状に接合して形成されているものである。
そして、吸収性物品本体の長手方向の一端側のフラップ部を、吸収性物品本体の長手方向の一端側から吸収性物品本体の長手方向の中心側に向けて、吸収性物品本体の幅方向の中心線へと傾斜状に接合して接合部を形成することで、例えば接合部に吸収体側へと突出する角部などが形成されないので、装着時に肌に当たる部分が硬くなることがなく、肌触りが向上する。
請求項4記載の使い捨て吸収性物品は、請求項3記載の使い捨て吸収性物品において、吸収体は、接合部に対向する部分に、この接合部が嵌合する切欠部を有しているものである。
そして、吸収体の接合部に対向する部分に、この接合部が嵌合する切欠部を形成することで、フラップ部を吸収性物品本体の長手方向に必要以上に長くせずとも、接合部を吸収性物品本体の長手方向に充分に確保することが可能になる。
請求項5記載の使い捨て吸収性物品は、請求項1ないし4いずれか一記載の使い捨て吸収性物品において、接合部は、フラップ部を格子状に接合して形成されているものである。
そして、フラップ部を格子状に接合して接合部を形成することで、接合部の全面を接合する場合と比較して接合部が柔らかくなり、装着時の肌触りが向上する。
請求項6記載の使い捨て吸収性物品は、請求項1ないし4いずれか一記載の使い捨て吸収性物品において、接合部は、フラップ部を点状に接合して形成されているものである。
そして、フラップ部を点状に接合して接合部を形成することで、接合部の全面を接合する場合と比較して接合部が柔らかくなり、装着時の肌触りが向上する。
請求項7記載の使い捨て吸収性物品は、請求項1ないし6いずれか一記載の使い捨て吸収性物品において、接合部は、剥離可能な強度でフラップ部をヒートシールして形成されているものである。
そして、フラップ部をヒートシールして接合部を形成することで、接着剤などの部材が不要となるため製造コストが抑制されるとともに、フラップ部を剥離可能な強度で接合することで、必要に応じて接合部を剥離させて、様々な使用状況に対応させて使用することが可能になる。
請求項8記載の使い捨て吸収性物品は、請求項1ないし7いずれか一記載の使い捨て吸収性物品において、吸収性物品本体は、長手方向および幅方向の中央部にて吸収体の中央部が突出しているものである。
そして、吸収性物品本体の長手方向および幅方向の中央部にて吸収体の中央部を突出させることで、この突出させた部分が、装着した際に装着者の股間に密着するので、排泄物を吸収体にて漏れなく吸収することが可能になる。
請求項9記載の使い捨て吸収性物品は、請求項1ないし8いずれか一記載の使い捨て吸収性物品において、吸収性物品本体は、不透液性裏面シートの外面の長手方向の少なくとも接合部側が不織布で被覆されているものである。
そして、吸収性物品本体の不透液性裏面シートの外面の長手方向の少なくとも接合部側を不織布で被覆することで、接合部の外側に位置した不透液性裏面シートの外面が装着者の肌に当たった際などの肌触りを向上することが可能になる。
請求項10記載の使い捨て吸収性物品の製造方法は、長手方向に連続する不透液性裏面シートと長手方向に連続する透液性表面シートとの間に吸収体をそれぞれ配設し、前記不透液性裏面シートと前記透液性表面シートとを接合して前記各吸収体の外側にフラップ部およびサイドフラップ部をそれぞれ形成して、連続する吸収性物品本体を形成する工程と、前記連続する吸収性物品本体を、幅方向の中心線に沿って折り返す工程と、前記フラップ部を一つおきに接合して接合部と非接合部とを長手方向に交互に形成する工程と、前記接合部と前記非接合部とを、それぞれ長手方向の中心部近傍で幅方向に切断する工程とを具備したものである。
そして、長手方向に連続する不透液性裏面シートと長手方向に連続する透液性表面シートとの間に吸収体をそれぞれ配設し、不透液性裏面シートと透液性表面シートとを接合して各吸収体の外側にフラップ部およびサイドフラップ部をそれぞれ形成して、連続する吸収性物品本体を形成し、連続する吸収性物品本体を、幅方向の中心線に沿って折り返し、フラップ部を一つおきに接合して接合部と非接合部とを長手方向に交互に形成し、かつ接合部と非接合部とを、それぞれ長手方向の中心部近傍で幅方向に切断することで、吸収性物品本体の長手方向の端部からの排泄物の漏れを接合部にて防止可能な吸収性物品本体の製造性を向上することが可能になる。
請求項1記載の発明によれば、長手方向および幅方向を有する吸収性物品本体の吸収体の長手方向の両外側にそれぞれフラップ部を形成し、吸収体の幅方向の両外側にそれぞれサイドフラップ部を形成し、幅方向の中心線に沿って透液性表面シートを内側として折り返し、かつフラップ部のいずれか一方の少なくとも幅方向の中心線を含む部分同士を互いに接合して接合部とすることで、吸収性物品本体の長手方向の端部からの排泄物の漏れを、立体的に形成された接合部によって防止できる。
請求項2記載の発明によれば、吸収性物品本体の幅方向両側縁部に長手方向に沿って立体フラップを形成することで、立体フラップが幅方向への排泄物の漏れを防止できるとともに、立体フラップの基端部を吸収性物品本体に接合し、先端部を自由端状に突設させてこの先端部に弾性体を配設し、長手方向の両端部で吸収性物品本体の幅方向の中心側に倒してそれぞれ吸収性物品本体に接合し、かつ接合部側の端部でこの接合部とともにそれぞれ互いに接合することで、吸収性物品本体と立体フラップとの間に接合部側で隙間が生じることがない。
請求項3記載の発明によれば、吸収性物品本体の長手方向の一端側のフラップ部を、吸収性物品本体の長手方向の一端側から吸収性物品本体の長手方向の中心側に向けて、吸収性物品本体の幅方向の中心線へと傾斜状に接合して接合部を形成することで、例えば接合部に吸収体側へと突出する角部などが形成されないので、装着時に肌に当たる部分が硬くなることがなく、肌触りを向上できる。
請求項4記載の発明によれば、吸収体の接合部に対向する部分に、この接合部が嵌合する切欠部を形成することで、フラップ部を吸収性物品本体の長手方向に必要以上に長くせずとも、接合部を吸収性物品本体の長手方向に充分に確保できる。
請求項5記載の発明によれば、フラップ部を格子状に接合して接合部を形成することで、接合部の全面を接合する場合と比較して接合部が柔らかくなり、装着時の肌触りを向上できる。
請求項6記載の発明によれば、フラップ部を点状に接合して接合部を形成することで、接合部の全面を接合する場合と比較して接合部が柔らかくなり、装着時の肌触りを向上できる。
請求項7記載の発明によれば、フラップ部をヒートシールして接合部を形成することで、接着剤などの部材が不要となるため製造コストを抑制できるとともに、フラップ部を剥離可能な強度で接合することで、必要に応じて接合部を剥離させて、様々な使用状況に対応させて使用できる。
請求項8記載の発明によれば、吸収性物品本体の長手方向および幅方向の中央部にて吸収体の中央部を突出させることで、この突出させた部分が、装着した際に装着者の股間に密着するので、排泄物を吸収体にて漏れなく吸収できる。
請求項9記載の発明によれば、吸収性物品本体の不透液性裏面シートの外面の長手方向の少なくとも接合部側を不織布で被覆することで、接合部の外側に位置した不透液性裏面シートの外面が装着者の肌に当たった際などの肌触りを向上できる。
請求項10記載の発明によれば、長手方向に連続する不透液性裏面シートと長手方向に連続する透液性表面シートとの間に吸収体をそれぞれ配設し、不透液性裏面シートと透液性表面シートとを接合して各吸収体の外側にフラップ部およびサイドフラップ部をそれぞれ形成して、連続する吸収性物品本体を形成し、連続する吸収性物品本体を、幅方向の中心線に沿って折り返し、フラップ部を一つおきに接合して接合部と非接合部とを長手方向に交互に形成し、かつ接合部と非接合部とを、それぞれ長手方向の中心部近傍で幅方向に切断することで、吸収性物品本体の長手方向の端部からの排泄物の漏れを接合部にて防止できる吸収性物品本体の製造性を向上できる。
以下、本発明の第1の実施の形態の使い捨て吸収性物品の構成を図面を参照して説明する。
図1および図2は、使い捨て吸収性物品を示し、この使い捨て吸収性物品は、長手方向および幅方向を有する四角形状の吸収性物品本体1を備えている。さらに、この吸収性物品本体1は、透液性表面シート2、不透液性裏面シート3、これら各シート2,3の間に配設された液保持性を有する吸収体4を備え、この吸収体4の長手方向の両外側、すなわち長手方向両端部には、各シート2,3が接合されて形成されたフラップ部5,5が形成され、かつ吸収体4の幅方向の両外側、すなわち幅方向両側部には、各シート2,3が接合されて形成されたサイドフラップ部6,6が形成され、これら各フラップ部5,6が一体となっている。そして、この吸収性物品本体1は、図2に示す展開状態で幅方向の中心部を中心として線対称の左右対称に形成されて細長四角形状となっている。
透液性表面シート2は、尿などの排泄物を吸収体4に透過できるように液透過性を有し、例えば、織布、不織布、多孔性フィルム、合成繊維などにて吸収性物品本体1の全表面を覆う形状に成形されている。
不透液性裏面シート3は、上面周縁部が透液性表面シート2の下面周辺部に接着剤などで接合されている。また、この不透液性裏面シート3は、尿が透過できない液不透過性を有し、例えばポリエチレン樹脂のようなポリオレフィンなどの合成樹脂フィルムにて成形されている。
吸収体4は、長手方向の中心部を中心として線対称に配設され、幅方向の中心部を中心として線対称の形状で細長四角形状に形成されている。また、吸収体4は、透液性表面シート2の下面中央部と不透液性裏面シート3の上面中央部との間に扁平状で、吸収性物品本体1の少なくとも長手方向中央域を含む位置に配設されている。さらに、この吸収体4は、尿などの排泄物を吸収できる、例えばパルプを主材料として一部に高分子吸収体などの物質を含んだ材料にて形成されている。
また、各フラップ部5は、透液性表面シート2と不透液性裏面シート3との吸収体4の長手方向の両端部が接合されて吸収体4の長手方向の両外側縁から延出している。また、これら各フラップ部5は、吸収性物品本体1の幅方向に沿って形成されている。さらに、吸収性物品本体1の長手方向の一端部である前端部に位置したフラップ部5は、透液性表面シート2を内側として幅方向の中心線Cに沿って折り返されて重ね合わされ、ヒートシールにて接合されて接合部11を形成している。
ここで、接合部11は、図1に示すように、吸収性物品本体1の前側に位置したフラップ部5を、幅方向の中心線Cを含む部分同士を、幅方向全体に亘って接合して形成されている。この結果、接合部11は、吸収性物品本体1に対して略垂直な方向に沿って立ち上がり、吸収性物品本体1の前側の幅方向両側部に立体的な防漏壁12が形成され、これら防漏壁12の内部には、サック状の空間部13が形成される。この空間部13は、吸収性物品本体1の前側が接合部11により閉塞されている。
各サイドフラップ部6は、透液性表面シート2と不透液性裏面シート3との吸収体4の幅方向の両側部が接合されて吸収体4の幅方向の両外側縁から延出している。また、これら各サイドフラップ部6は、吸収性物品本体1の長手方向に沿って形成され、長手方向の各両端部が、それぞれフラップ部5の幅方向両側部と一体的に接合されている。
次に、上記第1の実施の形態の使い捨て吸収性物品の製造方法を図3を参照して説明する。
まず、図3(a)に示すように、長手方向に連続した透液性表面シート2と、長手方向に連続した不透液性裏面シート3との間に、吸収体4を配設し、各シート2,3をそれぞれ接合して吸収体4の周囲にフラップ部5とサイドフラップ部6とを形成して、長手方向に連続する展開状の吸収性物品本体1を形成する。
次いで、図3(b)に示すように、長手方向に連続する展開状の吸収性物品本体1を、幅方向の中心線Cについて折り返す。
さらに、図3(c)に示すように、各吸収体4の間のフラップ部5を、一つおきにヒートシールで接合し、接合部11と非接合部14とを形成する。なお、フラップ部5を接合するに際しては、所定の幅でヒートシールする。
そして、図3(d)に示すように、接合部11と非接合部14とのそれぞれの長手方向の略中心部で、連続する吸収性物品本体1を幅方向に切断し、使い捨て吸収性物品を完成する。
次に、上記第1の実施の形態の作用を説明する。
吸収性物品本体1の吸収体4の長手方向の両外側にそれぞれフラップ部5,5を形成し、吸収体4の幅方向の両外側にそれぞれサイドフラップ部6,6を形成し、幅方向の中心線Cに沿って透液性表面シート2を内側として折り返し、かつ前側のフラップ部5の幅方向の中心線Cを含む部分同士を互いに接合して接合部11を形成することで、吸収性物品本体1が折り返されている幅方向の中心線Cの近傍を長手方向に閉塞し、例えば排泄物が勢いよく排泄された場合などでも、吸収性物品本体1の長手方向の前端部からの排泄物の漏れを、立体的に形成された接合部11によって確実に防止できる。
また、特に装着者が男性の場合には、男性器官を空間部13に挿入することで快適な装着感と漏れの心配がない安心感とを得ることができる。
さらに、前側のフラップ部5を接合することで吸収性物品本体1が立体的になるから、装着者の身体にフィットし易くなる。
そして、この吸収性物品本体1を装着した状態で使い捨ておむつなどを上から装着する。この結果、装着が容易で、かつ排泄物の漏れ防止特性に優れた使い捨て吸収性物品とすることが可能になる。
また、フラップ部5をヒートシールして接合部11を形成することで、接着剤などの部材が不要となるため製造コストを抑制でき、また、接合部11を剥離させた状態で接着剤がないため、装着者の皮膚のかぶれなども防止できる。
さらに、フラップ部5を剥離可能な強度で接合することで、必要に応じて接合部11を剥離させて、様々な使用状況に対応させて使用できる。特に、接合部11全体を剥離可能とすれば、必要に応じて図2に示すような平型の吸収性物品本体1としても使用可能となり、使い勝手が向上する。
そして、上記実施の形態では、長手方向に連続する透液性表面シート2と長手方向に連続する不透液性裏面シート3との間に吸収体4をそれぞれ配設し、各シート2,3を接合して各吸収体4の外側にフラップ部5,5およびサイドフラップ部6,6をそれぞれ形成して、連続する吸収性物品本体1を形成し、この連続する吸収性物品本体1を、幅方向の中心線Cに沿って折り返し、フラップ部5を一つおきに接合して接合部11と非接合部14とを長手方向に交互に形成し、かつ接合部11と非接合部14とを、それぞれ長手方向の中心部近傍で幅方向に切断することで、吸収性物品本体1を製造する構成とした。
この結果、一般的な吸収性物品本体を製造する製造方法に、吸収性物品本体1を折り返す工程と、フラップ部5を一つおきに接合する工程とを加えるだけでよく、製造性を容易に向上できる。
加えて、フラップ部5を一つおきに接合することで、フラップ部5の接合部11、あるいは非接合部14の切断位置を必要以上に精密に設定せずとも、例えば長手方向の両端部が接合された吸収性物品本体、あるいは長手方向の両端部が接合されていない吸収性物品本体を誤って製造することがなく、製造性をよりを向上できる。
また、接合部11を長手方向に一つおきに形成すればよいため、製造速度を向上しても各シート2,3を容易に接合できるので、製造速度の向上にも容易に対応できる。
そして、吸収性物品本体1は、前側を立体的に、後側を平面的に、それぞれ形成しているので、空間部13を腹側とする方法と背側とする方法との両方の使用方法が可能になる。
次に、第2の実施の形態を図4を参照して説明する。なお、上記第1の実施の形態と同様の構成および作用については、同一符号を付してその説明を省略する。
この図4に示す実施の形態では、吸収性物品本体1に一対の立体フラップ21が形成されている。これら各立体フラップ21は、基端部が吸収性物品本体1の透液性表面シート2の幅方向の両側縁部に接合され、先端部が吸収性物品本体1の幅方向の中心側に向けて自由端状に突出している。そして、各立体フラップ21の突出した先端部である自由端には、弾性体22が長手方向に沿って配設されている。
また、これら各立体フラップ21は、吸収性物品本体1の幅方向の中心側に倒されて、互いに対向する内面すなわち透液性表面シート2側の面が、それぞれ長手方向の両端部で透液性表面シート2に接合されている。さらに、これら各立体フラップ21は、外面すなわち透液性表面シート2と反対側の面が、接合部11側の端部でこの接合部11とともにそれぞれ互いに接合されている。
そして、上記第2の実施の形態によれば、吸収性物品本体1の幅方向両側縁部に長手方向に沿って立体フラップ21を形成することで、立体フラップ21が幅方向への排泄物の漏れを防止できる。
また、立体フラップ21の基端部を吸収性物品本体1に接合し、先端部を自由端状に突設させて弾性体22を配設し、長手方向の両端部で吸収性物品本体1の幅方向の中心側に倒して内面をそれぞれ吸収性物品本体1に接合し、かつ接合部11側の端部でこの接合部11とともに立体フラップ21の互いの外面をそれぞれ接合することで、吸収性物品本体1と立体フラップ21との間に接合部11側で隙間が生じることがなく、吸収性物品本体1の長手方向からの排泄物の漏れを、より確実に防止できる。
次に、第3の実施の形態を図5および図6を参照して説明する。なお、上記各実施の形態と同様の構成および作用については、同一符号を付してその説明を省略する。
この図5および図6に示す実施の形態では、吸収性物品本体1の長手方向および幅方向の中央部にて、吸収体4の中央部に、吸収性物品本体1に対して上方向に突出した凸部25が形成されている。
この凸部25は、例えば図6に示すように、吸収体4の中央部を押し上げた後、左右の不透液性裏面シート3を接着剤などで固定することで形成されている。
この結果、吸収性物品本体1を装着した際に凸部25が装着者の股間に密着するので、排泄物を吸収体4にて漏れなく吸収できる。
なお、上記第3の実施の形態の凸部25を、上記第1の実施の形態に適用する構成も可能である。
また、凸部25を形成する方法としては、例えば弾性体を伸張状態で不透液性裏面シート3の幅方向に取り付け、この弾性体の伸縮により形成する方法など、他の様々な方法が可能である。
さらに、上記各実施の形態において、接合部11は、吸収性物品本体1が折り返されている幅方向の中心線Cを含む部分が接合されていれば、必ずしもフラップ部5全体に亘って接合されている必要はない。例えば、図7に示すように、吸収性物品本体1の幅方向両側部のサイドフラップ部6,6近傍にフラップ部5を接合しない剥離部26を有する構成にすれば、この剥離部26が接合により固くなることがないので、装着した際の肌触りが向上する。
そして、上記各実施の形態において、図8および図9に示すように、幅方向の中心線Cに沿って折り返された吸収性物品本体1の長手方向の一端部から長手方向の中心側に向けて中心線Cへと直線傾斜状にフラップ部5を接合して、接合部11を側面視で三角形状に形成してもよい。この場合には、接合部11が吸収体4に向かって位置するため、接合部11に対向する吸収体4の長手方向の一端部の中心線Cを含む位置に、円弧状に切欠部27を切り欠き形成することで、フラップ部5を吸収性物品本体1の長手方向に必要以上に長くせずとも、接合部11を吸収性物品本体1の長手方向に充分に確保でき、かつ、吸収性物品本体1が長手方向に必要以上に大きくなることもない。また、このように構成することで、吸収体4側に突出する角部などが接合部11に形成されず、剥離部26から吸収性物品本体1を幅方向に開いた際に、接合部11とフラップ部5との境界線Lに沿って吸収性物品本体1が開かれるので、装着時に装着者の肌に当たる部分が硬くなることがなく、肌触りを向上できる。
さらに、接合部11は、図10に示すように、幅方向の中心線Cに沿って折り返された吸収性物品本体1の長手方向の一端部から長手方向の中心側に向けて中心線Cへと円弧状にフラップ部5を接合したり、図11に示すように、幅方向の中心線Cに沿って折り返された吸収性物品本体1の長手方向の一端部近傍から長手方向の中心側に向けて中心線Cへと傾斜した平行四辺形状にフラップ部5を接合したりしても、図8および図9に示す実施の形態と同様の作用効果を奏することができる。また、これら図8ないし図11に示す各実施の形態においては、立体フラップ21を接合部11と接合しない構成とすることも可能であり、この場合には、接合部11が必要以上に硬くなることがなく、肌触りをより向上できる。
そして、上記各実施の形態において、吸収性物品本体1は、必ずしも四角形状でなくてもよい。例えば、図12に示すように、吸収性物品本体1の後側を前側に対して幅方向に広く形成した略凸字状、あるいは略ひょうたん形状などとすることで、後側からの排泄物の漏れをより確実に防止でき、排泄物の漏れ防止特性をより向上できる。
また、上記各実施の形態において、図13に示すように、吸収性物品本体1は、不透液性裏面シート3の外面すなわち透液性表面シート2と反対側の面の接合部11側である前側を、不織布28で覆う構成も可能である。この吸収性物品本体1では、前側部分の不透液性裏面シート3が吸収性物品本体1の使用時に装着者の肌に当たることがあり、不透液性裏面シート3として液不透過性のフィルムを用いると、肌触りが良好でないため、外面を不織布28で覆うことで、不透液性裏面シート3の外面が装着者の肌に当たった際の肌触りを向上できる。なお、不織布28は、不透液性裏面シート3の少なくとも前側部分を覆えばよく、例えば不透液性裏面シート3の外面全体を覆う構成なども可能である。
さらに、接合部11は、その領域全てを接合する必要はなく、例えば図14に示すように、接合部11の領域内でフラップ部5を格子状に接合したり、図15に示すように、接合部11の領域内でフラップ部5を点状に多数箇所で接合したりなど、領域内を部分的に接合してもよい。これらの場合には、接合部11の領域全面を接合する場合と比較して接合部11が柔らかくなり、装着時の肌触りを向上できる。
さらに、接合部11は、例えば接着剤により接合するなど、ヒートシール以外の様々な方法で接合することが可能である。
本発明の第1の実施の形態の使い捨て吸収性物品を示す斜視図である。 同上使い捨て吸収性物品の展開状態を示す平面図である。 同上使い捨て吸収性物品の製造方法を示す説明図であり、(a)は同上使い捨て吸収性物品の初期状態を示す説明図、(b)は同上使い捨て吸収性物品の折り返し工程を示す説明図、(c)は同上使い捨て吸収性物品の接合工程を示す説明図、(d)は同上使い捨て吸収性物品の切断工程を示す説明図である。 本発明の第2の実施の形態の使い捨て吸収性物品を示す平面図である。 本発明の第3の実施の形態の使い捨て吸収性物品を示す平面図である。 同上使い捨て吸収性物品を示す断面図である。 本発明の使い捨て吸収性物品の他の実施の形態を示す側面図である。 本発明の使い捨て吸収性物品のさらに他の実施の形態を示す斜視図である。 同上使い捨て吸収性物品の一部を示す側面図である。 本発明の使い捨て吸収性物品のさらに他の実施の形態の一部を示す側面図である。 本発明の使い捨て吸収性物品のさらに他の実施の形態の一部を示す側面図である。 本発明の使い捨て吸収性物品のさらに他の実施の形態の展開状態を示す平面図である。 本発明の使い捨て吸収性物品のさらに他の実施の形態を示す斜視図である。 本発明の使い捨て吸収性物品のさらに他の実施の形態の一部を示す側面図である。 本発明のさらに他の実施の形態の使い捨て吸収性物品の一部を示す側面図である。
符号の説明
1 吸収性物品本体
2 透液性表面シート
3 不透液性裏面シート
4 吸収体
5 フラップ部
6 サイドフラップ部
11 接合部
14 非接合部
21 立体フラップ
22 弾性体
27 切欠部
28 不織布
C 中心線

Claims (10)

  1. 透液性表面シートと、不透液性裏面シートと、前記透液性表面シートおよび前記不透液性裏面シートの間に配設された吸収体とを備え、長手方向および幅方向を有する吸収性物品本体を具備し、
    前記吸収性物品本体には、前記吸収体の長手方向の両外側にそれぞれフラップ部が形成されるとともに、前記吸収体の幅方向の両外側にそれぞれサイドフラップ部が形成され、
    前記吸収性物品本体は、幅方向の中心線に沿って前記透液性表面シートを内側として折り返され、前記フラップ部のいずれか一方の少なくとも幅方向の中心線を含む部分同士が互いに接合されて接合部となっている
    ことを特徴とした使い捨て吸収性物品。
  2. 吸収性物品本体は、幅方向両側縁部に長手方向に沿ってそれぞれ形成された立体フラップを備え、
    前記各立体フラップは、基端部が前記吸収性物品本体に接合され、先端部が自由端状に突設されてこの先端部に弾性体が配設され、長手方向の両端部で前記吸収性物品本体の幅方向の中心側に倒されてそれぞれ前記吸収性物品本体に接合され、かつ接合部側の端部でこの接合部とともにそれぞれ互いに接合されている
    ことを特徴とした請求項1記載の使い捨て吸収性物品。
  3. 接合部は、吸収性物品本体の長手方向の一端側のフラップ部を、前記吸収性物品本体の長手方向の一端側から、この吸収性物品本体の長手方向の中心側に向けて、この吸収性物品本体の幅方向の中心線へと傾斜状に接合して形成されている
    ことを特徴とした請求項1または2記載の使い捨て吸収性物品。
  4. 吸収体は、接合部に対向する部分に、この接合部が嵌合する切欠部を有している
    ことを特徴とした請求項3記載の使い捨て吸収性物品。
  5. 接合部は、フラップ部を格子状に接合して形成されている
    ことを特徴とした請求項1ないし4いずれか一記載の使い捨て吸収性物品。
  6. 接合部は、フラップ部を点状に接合して形成されている
    ことを特徴とした請求項1ないし4いずれか一記載の使い捨て吸収性物品。
  7. 接合部は、剥離可能な強度でフラップ部をヒートシールして形成されている
    ことを特徴とした請求項1ないし6いずれか一記載の使い捨て吸収性物品。
  8. 吸収性物品本体は、長手方向および幅方向の中央部にて吸収体の中央部が突出している
    ことを特徴とした請求項1ないし7いずれか一記載の使い捨て吸収性物品。
  9. 吸収性物品本体は、不透液性裏面シートの外面の長手方向の少なくとも接合部側が不織布で被覆されている
    ことを特徴とした請求項1ないし8いずれか一記載の使い捨て吸収性物品。
  10. 長手方向に連続する不透液性裏面シートと長手方向に連続する透液性表面シートとの間に吸収体をそれぞれ配設し、前記不透液性裏面シートと前記透液性表面シートとを接合して前記各吸収体の外側にフラップ部およびサイドフラップ部をそれぞれ形成して、連続する吸収性物品本体を形成する工程と、
    前記連続する吸収性物品本体を、幅方向の中心線に沿って折り返す工程と、
    前記フラップ部を一つおきに接合して接合部と非接合部とを長手方向に交互に形成する工程と、
    前記接合部と前記非接合部とを、それぞれ長手方向の中心部近傍で幅方向に切断する工程と
    を具備したことを特徴とした使い捨て吸収性物品の製造方法。
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