JP2005328869A - 歯科用シリンジ - Google Patents
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Abstract
【課題】 口腔内において歯牙の如何なる箇所に修復部が存在していても、良好な操作性、及び充填の確実性で、歯牙修復材ペーストを直接に該修復部に充填することが可能な歯科用シリンジを提供する。
【解決手段】 シリンダー1の末端部に、翼状係指部材6が摺動して回動可能に外嵌されてなる。操作者はシリンジ本体を持ち替えることなく、指を該翼状係指部材6に掛けたまま、シリンダー1を所望の量回動させることによって、ノズル8の屈曲点を中心として、自在の角度で変化させることができ、容易に所望の修復部にペーストを充填することができる。またこの翼状係指部材6を歯科用シリンジ本体から脱着可能とすれば、該係指部材を装着したままの状態では不都合が生じる場合に取り外すことが出来る。
【選択図】 図1
【解決手段】 シリンダー1の末端部に、翼状係指部材6が摺動して回動可能に外嵌されてなる。操作者はシリンジ本体を持ち替えることなく、指を該翼状係指部材6に掛けたまま、シリンダー1を所望の量回動させることによって、ノズル8の屈曲点を中心として、自在の角度で変化させることができ、容易に所望の修復部にペーストを充填することができる。またこの翼状係指部材6を歯科用シリンジ本体から脱着可能とすれば、該係指部材を装着したままの状態では不都合が生じる場合に取り外すことが出来る。
【選択図】 図1
Description
本発明は、歯科用シリンジ、詳しくは歯牙修復材ペーストが充填されてなり、口腔内において歯牙の修復部に該歯牙修復材ペーストを直接充填することが可能な歯科用シリンジに関する。
う蝕歯牙の治療は、う蝕部を削り取った後、形成された窩洞状等の修復部に、歯牙修復材ペースト(以下、単にペーストとも言う)を充填し、これをそのまま化学重合により、或いは口腔内に光照射して光重合することにより硬化させることで行われる。その際、上記歯牙修復部への歯牙修復材ペーストの充填は、シリンジ等の容器に収容される該ペーストを、一旦外部に注出した後、必要量を採取して、該修復部に塗りつけることにより行われるのが一般的である。
しかしながら、かかる作業は作業性が良くないため、前記歯牙修復材ペーストが充填されるシリンジのペースト注出ノズルを口腔内に進入させ、その前端を歯牙修復部に近づけて直接的に適量を充填することも、多々行われている。そして、こうした用法に対応して、歯牙修復材ペーストを歯牙修復部に充填し易いように、該ペースト注出ノズルの前端を、シリンダーの軸方向から前方外向きに鋭角の範囲内において屈曲させたものも提供されている。
また、シリンジのペースト注出ノズルを口腔内に進入させて使用する場合、該ペーストを、一旦外部に注出した後、必要量を採取して修復部に塗りつける場合に比べて、口腔部にシリンジを進入することから、小さなシリンジが用いられることが多い。
上記のようにペースト注出ノズルの前端を屈曲させることにより、該ノズルが真っ直ぐである場合よりも、歯牙修復材ペーストの歯牙修復部への充填性は大きく向上するが、それでもまだ、更なる改善が望まれた。即ち、歯牙修復部が如何なる歯(上顎歯か下顎歯か、左右何れ側の歯か、奥歯か前歯か)の如何なる個所(上面部か、前側面部か、裏側面部か)に存在するかよって、各歯に設けられた歯牙修復部への歯牙修復材ペーストの最適な注入角度は様々であり、前記一方向にペースト注出ノズルを屈曲させたとしても、これら種々のケースに適切に対応することは困難であった。
係る課題を解決するため、種々の形状の歯科用シリンジが検討され、例えば、歯科用シリンジのシリンダー先端部に筒状部材が摺動して回動可能に外嵌されてなり、さらに該筒状部材を介して上記シリンダーの先端部にシリンダーの軸方向から前方外向きに鋭角の範囲内で屈曲した注出ノズルが設けられたチップが装着されてなる歯科用シリンジが知られている(例えば、特許文献1)。
この歯科用シリンジは、回動可能な筒状部材がシリンダー先端に外嵌されているため、多様な歯牙修復部に応じて筒状部材を回転させることにより、歯牙修復材ペーストを充填するのに非常に好適である。しかしながら、回動可能な筒状部材がシリンダー先端に外嵌されているためにシリンジ先端部が大きくなり、口腔部にシリンジ先端を進入させるためには、より小さなシリンジであることが望まれた。
本発明者らは上記課題を解決すべく、鋭意検討を行った。その結果、シリンダー末端部に係指部材として回動可能な翼状部材を外嵌することにより、上記課題が解決できることを見出し、本発明を完成させるに至った。
即ち本発明は、歯牙修復材ペーストが充填されてなる歯科用シリンジであって、シリンダー末端部に、翼状係指部材が摺動して回動可能に外嵌されてなることを特徴とする歯科用シリンジである。
本発明によれば、また、上記翼状部材がシリンダーから脱着可能であることを特徴とする歯科用シリンジも提供される。
本発明の歯科用シリンジは、従来公知の歯科用シリンジと異なり係指部が回動可能であるために、如何なる歯牙修復部に対してもペースト注出ノズルが設けられたチップから直接歯牙修復材の充填が容易であり、しかもシリンジ先端部の形状を小さくすることが可能であるため、シリンジを口腔内に挿入し易い。また、翼状係指部材を脱着可能とすれば、該係指部を装着した状態では不都合が生じる場合に取り外すことが出来る。
以下、本発明の歯科用シリンジを、その代表的態様を示す図1〜図6に従って説明する。
まず、図1は上記本発明の歯科用シリンジの一形態における正面図であり、図2はその左側面図であり、図3はその右側面図であり、図4は翼状部材を脱離した状態であり、図5は断面図であり、図6は図2の翼状部材を90度回転させた図である。
まず、図1は上記本発明の歯科用シリンジの一形態における正面図であり、図2はその左側面図であり、図3はその右側面図であり、図4は翼状部材を脱離した状態であり、図5は断面図であり、図6は図2の翼状部材を90度回転させた図である。
これらの各図において、1はシリンダーであり、図5の断面図から明らかなように、先端部にはペースト押出口2が開口している。この先端部は、ペーストを精度良く定量的に、かつ少量ずつ吐出させるために、口径が縮径されているのが一般的である。従って、シリンダー先端部は、細い円柱筒状、或いは細い、緩やかなテーパーを有する円錐形状をしているのが好ましい。
シリンダー1の末端には押出棒挿入のための貫通口が開口しており、その外周壁には、シリンダー末端係止部3が設けられている。この末端係止部3は、操作者がペーストを吐出させるために押出し棒4をシリンダー1の内部に押し込む際に、翼状係指部材6が末端方向へ抜け出てしてしまうのを防止するとともに、翼状係指部材6を外して使用する際には、操作者がシリンダーを保持する際に指(通常は人差し指と中指)を引掛ける係指部としても作用する。
一方、上記シリンダー1の押出棒貫通口よりシリンダー内部に挿入する押出し棒4は、シリンダー内面の形状と一致するような形態で形成される。一般には、その先端部は前記シリンダー1の先端部の形状に適合して口径が縮径されている。また、その末端面に位置する親指平で押圧するための押出し棒係指部5は、押出し棒4よりも大きくなっていることが好ましい。
また、上記シリンダー1の先端部は、ノズル前端が屈曲したペースト注出ノズル8が設けられたチップ7を装着可能な構造を有する。
本発明の最大の特徴は、上記構造のような歯科用シリンジにおいて、シリンダー1の末端部に、回動可能な翼状係指部材6が外嵌されてなることにある。このような構造であるため、本発明の歯科用シリンジは、ペースト注出ノズル8における上記屈曲する前端の管方向を、指を翼状部材6に掛けたまま、シリンジを持ち替えることなく、シリンダー1を所望の量回動させることにより、シリンダーの軸方向と直交する平面上において、ノズルの屈曲点を中心として、自在の角度で変化させることが出来る。例えば、図6は翼状係指部材6を90度回転させた図であるが、図2と図6の状態の歯科用シリンジの翼状係指部材に、同じように人差し指と中指をかければ、図6のペースト注出ノズル8は図2の状態に比べて90度回転した形態に変化させることが出来る。
従って、このような機能を備えた本発明の歯科用シリンジによれば、ペーストを注入する歯牙修復部が、如何なる歯の如何なる箇所に存在していたとしても、かかるペースト注出ノズル8の前端の屈曲方向を適宜に変化させることにより、操作者はシリンジを自然な状態で保持しつつ、ペースト注出ノズルを口腔内に進入させ、歯牙修復部に最適な角度でペーストを注入することが可能になる。
また、翼状係指部材6は、シリンダー末端係止部3よりも大きいため、操作者が上記のような充填操作をする時に、歯科用シリンジをしっかりと保持することが出来る。また、翼状であるために、歯科用シリンジを傾斜のある台上等に置いた時にも、横転等にて台上から落ちることが無い。
さらに、翼状係指部材6はシリンダー1から脱着可能であるため、必要に応じて歯科用シリンジから取り外すことが出来る。例えば、歯牙修復操作終了後、歯科用シリンジを所定の場所に収納する際、翼状係指部材が隣のシリンジ等に当たって収納し難い場合は取り外せばよい。また、脱着可能であるために1つの翼状係指部材で複数の歯科用シリンジに適用可能であり、全てのシリンジに翼状係指部材や大きな係指部を装着する場合に比べて収納スペースを節約することが出来る。
脱着の方法については、特に制限はされないが、一般的には、翼状部材6の側面に切り欠き部を形成し、この部分を広げることでシリンダー1に外嵌する方法が一般的である。
本発明の歯科用シリンジの材質は、歯科修復材ペーストが付着し難いプラスチック、例えばポリプロピレン、ポリエチレン、ナイロン、ポリテトラフルオロエチレン等が採用される。なお、先端部に装着されるチップのペースト注出用ノズルについては、上記例示したようなプラスチック製であっても良いが、金属製であっても構わない。
以上の構造の歯科用シリンジに充填する歯牙修復材ペーストは、歯牙の修復に際して使用されるペースト材料であれば何ら制限無く適用できる。具体的には、コンポジットレジンと呼ばれる欠損した歯牙の充填修復材料、歯髄保護のための裏層材料、及び小窩裂溝封鎖に適した充填修復材料などが挙げられる。これらは、化学重合により硬化するタイプであっても良いし、光重合により硬化するタイプであっても良いが、後者の方がより好ましい。
光重合型の歯牙修復材ペーストは、一般にフィラー、重合性単量体、及び光重合開始剤を含んでなる。この場合、フィラーは特に限定されず、有機及び無機フィラーが何ら制限無く用いられる。具体的に例示すると、無機フィラーとしてホウケイ酸ガラス、重金属(例えばバリウム、ストロンチウム、ジルコニウム)を含むガラス、アルミノシリケートガラス、ガラスセラミックス、シリカやシリカ・ジルコニア、シリカ・アルミナ等の複合無機酸化物等が挙げられる。また、有機フィラーとしてアクリル酸エステル又はメタアクリル酸エステルの単独重合体又は共重合体、ポリ塩化ビニル、ポリスチレン、ポリエステルポリアミド等が挙げられる。
重合性単量体も特に限定的でなく、一般に歯科用モノマーとして使用される公知のラジカル重合性単量体が使用できる。好適に使用できる重合性単量体として、単官能及び多官能の(メタ)アクリレート系単量体が挙げられる。
光重合開始剤は、紫外又は可視光線照射によりラジカルを発生する公知の光重合開始剤が特に制限なく使用できる。具体的に例示すると、カンファーキノン、2,4,6−トリメチルベンゾイルジフェニルフォスフィンオキサイド、ビス(2,4,6−トリメチルベンゾイル)フェニルフォスフィンオキサイド等が挙げられる。
また、上記光重合開始剤に加えて、助触媒として第3級アミンを添加することも更に好ましい。
歯牙修復材ペーストの粘度は、本発明の歯科用シリンジからの吐出を容易にするために、その粘度は10〜2000ポイズ、より好適には50〜1000ポイズであることが好ましい。
1:シリンダー
2:ペースト押出口
3:シリンダー末端係止部
4:押出し棒
5:押出し棒係指部
6:翼状係指部材
7:チップ
8:ペースト注出ノズル
2:ペースト押出口
3:シリンダー末端係止部
4:押出し棒
5:押出し棒係指部
6:翼状係指部材
7:チップ
8:ペースト注出ノズル
Claims (3)
- 歯牙修復材ペーストが充填されてなる歯科用シリンジであって、シリンダー末端部に、翼状係指部材が摺動して回動可能に外嵌されてなることを特徴とする歯科用シリンジ。
- 請求項1記載の歯科用シリンジにおける翼状係指部材が、シリンダーから脱着可能であることを特徴とする歯科用シリンジ。
- シリンダーの先端部に、シリンダーの軸方向から前方外向きに鋭角の範囲内において、ノズル前端の管方向が屈曲したペースト注出ノズルが設けられた請求項1又は2記載の歯科用シリンジ。
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Applications Claiming Priority (1)
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Publications (1)
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ID=35483901
Family Applications (1)
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|---|---|---|---|
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Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009078023A (ja) * | 2007-09-27 | 2009-04-16 | Nipro Corp | シリンジ |
| JP2010035570A (ja) * | 2008-07-31 | 2010-02-18 | Tokuyama Dental Corp | 歯科用シリンジ |
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| KR20190002916U (ko) * | 2018-05-17 | 2019-11-27 | 김승준 | 반액체 혼합용 캐뉼라 |
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2004
- 2004-05-18 JP JP2004147407A patent/JP2005328869A/ja active Pending
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