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JP2005328174A - リモコン装置 - Google Patents

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JP2005328174A
JP2005328174A JP2004142589A JP2004142589A JP2005328174A JP 2005328174 A JP2005328174 A JP 2005328174A JP 2004142589 A JP2004142589 A JP 2004142589A JP 2004142589 A JP2004142589 A JP 2004142589A JP 2005328174 A JP2005328174 A JP 2005328174A
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JP
Japan
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mode
remote control
signal
control device
mode signal
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2004142589A
Other languages
English (en)
Inventor
Nobuyuki Kinugasa
信行 衣笠
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Funai Electric Co Ltd
Original Assignee
Funai Electric Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
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Publication date
Application filed by Funai Electric Co Ltd filed Critical Funai Electric Co Ltd
Priority to JP2004142589A priority Critical patent/JP2005328174A/ja
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Abstract

【課題】 複合機器のモードと同じモードになるようにモードを自動的に切り換えるこ
とができるリモコン装置を提供する。
【解決手段】 複合機器1ではモードがVCR1B側に設定されており、リモコン装置
7ではモードがDVDレコーダ1A側に設定されていたとする。この場合、複合機器1か
らVCRモード信号を送信する。これにより、リモコン装置7はVCRモード信号を受信
し、リモコン装置7で現在設定されているリモコンモードがDVDモードであった場合、
マイコン11はリモコンモードをVCRモードに切り換える。このときマイコン11はブ
ザー回路12を駆動させてブザー音を数秒間鳴らす。これにより、リモコン装置7は、モ
ードがDVDモードからVCRモードに切り換えられたことを知ることができ、リモコン
装置7は複合機器1のVCR1Bを操作することが可能になる。
【選択図】 図1

Description

本発明は、例えばDVD(デジタル・バーサタイル・ディスク)レコーダとVCR(ビ
デオ・カセット・レコーダ)などが複合した複合機器に対して無線信号で操作を行うこと
が可能なリモコン装置に関する。
近年、DVDなどの光ディスクに対して情報の記録/再生を行うことができるDVDレ
コーダと、ビデオテープに対して情報の記録/再生を行うことができるVCRとを複合し
た複合機器が普及してきている。このような複合機器は、赤外線を出力するリモコン装置
で操作されるが、この場合、複合機器内のDVDレコーダをリモコン装置で操作するには
、複合機器がDVDモードに設定されているのに合わせてリモコン装置をDVDモードに
設定し、また、複合機器内のVCRをリモコン装置で操作するには、複合機器がVCRモ
ードに設定されているのに合わせてリモコン装置をVCRモードに設定して行っている。
特開平7−184266号公報 特開平6−327064号公報
即ち、このような複合機器では、DVDレコーダを使用する場合、モードがDVDモー
ドに設定されており、これに対し、リモコン装置では、モードがVCRモードに設定され
ている場合、リモコン装置のモードをDVDモードに合わせる必要があるので、リモコン
装置において、モードをVCRモードからDVDモードに切り換えるようにしている。ま
た、このような複合機器では、VCRを使用する場合、モードがVCRモードに設定され
ており、これに対し、リモコン装置では、モードがDVDモードに設定されている場合、
リモコン装置のモードをVCRモードに合わせる必要があるので、リモコン装置において
、モードをDVDモードからVCRモードに切り換えるようにしている。
しかしながら、リモコン装置のモードが複合機器のモードに合っていない場合、ユーザ
は複合機器の現在のモードがDVDモードであるかVCRモードであるかを確認してから
、リモコン装置のモードを複合機器のモードに合わせるため、リモコン装置のモード切換
キーを押下して、モードを切り換えなければならず、したがって、従来のリモコン装置で
は、ユーザにとっては使い勝手が劣るという課題があった。
なお、特許文献1の従来技術は、ガス給湯器等とリモコンとの間で信号を一定周期で間
欠して送受信しているが、第1の電子機器と第2の電子機器が複合した複合機器に対して
操作を行うことが可能なリモコン装置に関するものではない。また、特許文献2の従来技
術は、VTRの状態に関する全ての情報をVTRからリモコンに一定間隔で送信している
が、この従来技術も、第1の電子機器と第2の電子機器が複合した複合機器に対して操作
を行うことが可能なリモコン装置に関するものではない。
本発明は、上記のような課題を解決するためになされたもので、複合機器のモードと同
じモードになるようにモードを自動的に切り換えることができるリモコン装置を提供する
ことを目的とする。
上記目的を達成するために、請求項1の発明は、第1の電子機器と第2の電子機器が複
合した複合機器に対して無線信号で操作を行うことが可能なリモコン装置において、所定
時間おきにモード設定されている側の電子機器のモード信号を出力するモード信号出力手
段と、該モード信号出力手段からのモード信号をパルス信号に変換し該パルス信号をFM
で変調してFMモード信号として送信するモード信号送信手段とを前記複合機器に設け、
該複合機器からのFMモード信号を受信してモード信号に変換するモード信号受信手段と
、該モード信号受信手段からのモード信号を入力して該モード信号が示すモードと同じモ
ードに自体のモードを切り換えるモード切換手段と、該モード切換手段によりモードが切
り換えられたとき報知音を発生する報知手段を備えたことを特徴とするリモコン装置を提
供する。
この構成において、例えば、複合機器では、モードが第1の電子機器側に設定されてお
り、リモコン装置では、モードが第2の電子機器側に設定されていたとする。複合機器に
おいては、所定時間おきに第1の電子機器モードを示すモード信号がモード信号出力手段
により出力され、モード信号送信手段により該モード信号がパルス信号に変換され、更に
該パルス信号がFMで変調されたFMモード信号として送信される。
リモコン装置では、複合機器からのFMモード信号がモード信号受信手段により受信さ
れて第1の電子機器モードを示すモード信号に変換され、モード切換手段により自体のモ
ードが第1の電子機器モードに切り換えられ、このとき報知音が報知手段により発生する
。これにより、リモコン装置は、モードが第2の電子機器側から第1の電子機器側に切り
換えられたことを知ることができ、リモコン装置は第1の電子機器を操作することが可能
になる。
この構成によれば、複合機器においてモード設定されている側の電子機器に対応し、該
複合機器から所定時間おきに送信されたモード信号を受信し、この受信したモード信号に
対応するモードにリモコン装置のモードを切り換えるようにしたので、ユーザがいちいち
リモコン装置のモード切換キーを押下しなくても、リモコン装置のモードが複合機器側の
現在のモードに自動的に切り換わり、これにより、リモコン装置は、複合機器においてモ
ード設定されている側の電子機器を操作することが可能になり、使い勝手が向上する。
また、リモコン装置のモードが複合機器側の現在のモードに切り換わったとき報知音が
発生するので、このリモコン装置のキーを押下すれば、複合機器において現在モード設定
されている側の電子機器を操作できることを知ることができる。また、ユーザがリモコン
装置を部屋のどこかに置いたままにして、リモコン装置を探すような場合、前記報知音が
発生するので、リモコン装置がどこにあるかを直ぐに発見することもできる。
請求項2の発明は、第1の電子機器と第2の電子機器が複合した複合機器に対して無線
信号で操作を行うことが可能なリモコン装置において、前記複合機器においてモード設定
されている側の電子機器に対応し、該複合機器から所定時間おきに送信されたモード信号
を受信し、この受信したモード信号に対応するモードに自体のモードを切り換えることを
特徴とするリモコン装置を提供する。
この構成において、例えば、複合機器では、モードが第1の電子機器側に設定されてお
り、リモコン装置では、モードが第2の電子機器側に設定されていたとする。複合機器に
おいては、所定時間おきに第1の電子機器モードを示すモード信号が送信される。リモコ
ン装置では、複合機器からのモード信号が受信され、自体のモードが第1の電子機器モー
ドに切り換えられる。これにより、リモコン装置は第1の電子機器を操作することが可能
になる。
この構成によれば、複合機器においてモード設定されている側の電子機器に対応し、該
複合機器から所定時間おきに送信されたモード信号を受信し、この受信したモード信号に
対応するモードにリモコン装置のモードを切り換えるようにしたので、ユーザがいちいち
リモコン装置のモード切換キーを押下しなくても、リモコン装置のモードが複合機器側の
現在のモードに自動的に切り換わり、これにより、リモコン装置は、複合機器においてモ
ード設定されている側の電子機器を操作することが可能になり、使い勝手が向上する。
請求項3の発明では、請求項2の発明において、所定時間おきにモード設定されている
側の電子機器のモード信号を出力するモード信号出力手段と、該モード信号出力手段から
のモード信号をパルス信号に変換し該パルス信号をFMで変調してFMモード信号として
送信するモード信号送信手段とを複合機器に設け、該複合機器からのFMモード信号を受
信してモード信号に変換するモード信号受信手段と、該モード信号受信手段からのモード
信号を入力して該モード信号が示すモードと同じモードに自体のモードを切り換えるモー
ド切換手段とをリモコン装置に設けたので、リモコン装置のモードを、複合機器において
モード設定されている側の電子機器に対応したモードに切り換えることができる。
請求項4の発明では、請求項3の発明において、前記モード切換手段によりモードが切
り換えられたとき報知する報知手段を備えたので、リモコン装置のキーを押下すれば、複
合機器において現在モード設定されている側の電子機器を操作できることが分かる。
請求項5の発明では、請求項4の発明において、前記報知手段は報知音を発生する手段
であるので、ユーザがリモコン装置を部屋のどこかに置いたままにして、リモコン装置を
探すような場合、前記報知音の発生により、リモコン装置がどこにあるかを直ぐに発見す
ることもできる。
以上のように本発明によれば、第1の電子機器と第2の電子機器が複合した複合機器に
対して無線信号で操作を行うことが可能なリモコン装置において、所定時間おきにモード
設定されている側の電子機器のモード信号を出力するモード信号出力手段と、該モード信
号出力手段からのモード信号をパルス信号に変換し該パルス信号をFMで変調してFMモ
ード信号として送信するモード信号送信手段とを前記複合機器に設け、該複合機器からの
FMモード信号を受信してモード信号に変換するモード信号受信手段と、該モード信号受
信手段からのモード信号を入力して該モード信号が示すモードと同じモードに自体のモー
ドを切り換えるモード切換手段と、該モード切換手段によりモードが切り換えられたとき
報知音を発生する報知手段とを備えたので、複合機器においてモード設定されている側の
電子機器に対応し、該複合機器から所定時間おきに送信されたモード信号を受信し、この
受信したモード信号に対応するモードにリモコン装置のモードを切り換えることができ、
ユーザがいちいちリモコン装置のモード切換キーを押下しなくても、リモコン装置のモー
ドが複合機器側の現在のモードに自動的に切り換わり、これにより、リモコン装置は、複
合機器においてモード設定されている側の電子機器を操作することが可能になり、使い勝
手が向上する。
また、リモコン装置のモードが複合機器側の現在のモードに切り換わったとき報知音が
発生するので、このリモコン装置のキーを押下すれば、複合機器において現在モード設定
されている側の電子機器を操作できることを知ることができる。また、ユーザがリモコン
装置を部屋のどこかに置いたままにして、リモコン装置を探すような場合、前記報知音が
発生するので、リモコン装置がどこにあるかを直ぐに発見することもできる。
また、本発明によれば、第1の電子機器と第2の電子機器が複合した複合機器に対して
無線信号で操作を行うことが可能なリモコン装置において、前記複合機器においてモード
設定されている側の電子機器に対応し、該複合機器から所定時間おきに送信されたモード
信号を受信し、この受信したモード信号に対応するモードに自体のモードを切り換えるの
で、ユーザがいちいちリモコン装置のモード切換キーを押下しなくても、リモコン装置の
モードが複合機器側の現在のモードに自動的に切り換わり、これにより、リモコン装置は
、複合機器においてモード設定されている側の電子機器を操作することが可能になり、使
い勝手が向上する。
以下、添付図面を参照しつつ、本発明の実施の形態について説明する。図1は本発明の
一実施形態に係るリモコン装置の構成を示すブロック図である。
図1において、複合機器1は、第1の電子機器としてのDVDレコーダ1Aと第2の電
子機器としてのVCR1Bとを複合した機器である。複合機器1は、機器内の各構成要素
に電力を供給する電源2と、所定時間おきにモード設定されている側の電子機器のモード
信号を出力するモード信号出力手段を含むと共に機器全体を制御するマイコン(マイクロ
コンピュータ)5と、このマイコン5からのモード信号をパルス信号に変換し該パルス信
号をFMで変調してFMモード信号として送信するモード信号送信手段としてのロケータ
ー送信回路3およびロケーター信号送信部4と、リモコン装置7からのキーコードを示す
赤外線信号を受信して操作信号としてマイコン5に入力する受信回路6とを備えている。
また、マイコン5には、所定時間おきにモード信号を出力できるように時間カウント手段
が備えられている。
リモコン装置7は、装置内の各構成要素に電力を供給する電源8と、複合機器1からの
FMモード信号を受信してモード信号に変換するモード信号受信手段としてのロケーター
信号受信部10およびロケーター受信回路9と、このロケーター受信回路9からのモード
信号を入力して該モード信号が示すモードと同じモードに自体のモードを切り換えるモー
ド切換手段を含むと共に装置全体を制御するマイコン11と、該モード切換手段によりモ
ードが切り換えられたとき報知音を発生する報知手段してのブザー回路12と、マイコン
11からのキー操作信号を入力して赤外線信号として送信するリモコン送信回路13とを
備えている。また、マイコン11には、図示しない操作部のキーに対応したキーマトリク
ス回路と、複合機器1から送信されてきたモード信号が示すモードとリモコン装置7のモ
ードとが一致するか否かを判別する判別ポートとが備えられている。
図2は本実施形態においてリモコン装置7のモードが切り換えられる処理を説明するた
めのフローチャートである。このフローチャートを参照してリモコン装置7のモードが切
り換えられる処理を説明する。
例えば、複合機器1では、モードがVCR1B側に設定されており、リモコン装置7で
は、モードがDVDレコーダ1A側に設定されていたとする。この場合、両モードはVC
Rモードではなく(ステップS1)、複合機器1はVCRモードであり、リモコン装置7
はDVDモードであるので(ステップS2)、複合機器1からVCRモード信号を送信す
る(ステップS3)。
即ち、複合機器1において、マイコン5は、VCRモードを示す例えばHレベル信号を
所定時間(例えば30分、1時間、2時間)おきに出力し、このHレベル信号を入力した
ロケーター送信回路3は、Hレベル信号をパルス信号に変換し、ロケーター信号送信部4
に出力する。ロケーター信号送信部4では、パルス信号をFMで変調し、FMモード信号
としてリモコン装置7に送信する(ステップS3)。
これにより、リモコン装置7はVCRモードを意味するFMモード信号を受信する(ス
テップS4)。即ち、リモコン装置7においては、ロケーター信号受信部10は、ロケー
ター信号送信部4からのFMモード信号を受信して増幅し、ロケーター受信回路9は、前
記増幅されたFMモード信号からパルス信号を取り出し、更に、パルス信号をHレベル信
号またはLレベル信号に変換するが、この場合のFMモード信号はVCRモードを示す信
号であるので、前記パルス信号はHレベル信号に変換されることになる。
ここで、リモコン装置7で現在設定されているリモコンモードはDVDモードであり、
このDVDモードを示す信号がLレベル信号であるので、マイコン11では、ロケーター
受信回路9から出力されたVCRモードを示すHレベル信号と、DVDモードを示すLレ
ベル信号とを、判別ポートにより比較するが、両信号は一致しないので、リモコンモード
をVCRモードに切り換える。リモコンモードがVCRモードに切り換ったとき(ステッ
プS5)、マイコン11はブザー回路12を駆動させてブザー音を例えば数秒間鳴らす(
ステップS6)。これにより、リモコン装置7は、モードがDVDモードからVCRモー
ドに切り換えられたことを知ることができ、リモコン装置7は複合機器1のVCR1Bを
操作することが可能になる。
また、複合機器1では、モードがDVDレコーダ1A側に設定されており、リモコン装
置7では、モードがVCR1B側に設定されていたとする。この場合、両モードはVCR
モードではなく(ステップS1)、複合機器1はVCRモードではなく、リモコン装置7
はDVDモードではなく(ステップS2)、更に、複合機器1はDVDモードであり、リ
モコン装置7はVCRモードであるので(ステップS7)、複合機器1からDVDモード
信号を送信する(ステップS8)。
即ち、複合機器1において、マイコン5は、DVDモードを示すLレベル信号を所定時
間(例えば30分、1時間、2時間)おきに出力し、このLレベル信号を入力したロケー
ター送信回路3は、Lレベル信号をパルス信号に変換し、ロケーター信号送信部4に出力
する。ロケーター信号送信部4では、パルス信号をFMで変調し、FMモード信号として
リモコン装置7に送信する(ステップS8)。
これにより、リモコン装置7はDVDモード信号を意味するFMモード信号を受信する
(ステップS9)。即ち、リモコン装置7においては、ロケーター信号受信部10は、ロ
ケーター信号送信部4からのFMモード信号を受信して増幅し、ロケーター受信回路9は
、前記増幅されたFMモード信号からパルス信号を取り出し、更に、パルス信号をHレベ
ル信号またはLレベル信号に変換するが、この場合のFMモード信号はDVDモードを示
す信号であるので、前記パルス信号はLレベル信号に変換されることになる。
ここで、リモコン装置7で現在設定されているリモコンモードはVCRモードであり、
このVCRモードを示す信号がHレベル信号であるので、マイコン11では、ロケーター
受信回路9から出力されたDVDモードを示すLレベル信号と、VCRモードを示すHレ
ベル信号とを、判別ポートにより比較するが、両信号は一致しないので、リモコンモード
をDVDモードに切り換える。リモコンモードがDVDモードに切り換ったとき(ステッ
プS10)、マイコン11はブザー回路12を駆動させてブザー音を例えば数秒間鳴らす
(ステップS11)。これにより、リモコン装置7は、モードがVCRモードからDVD
モードに切り換えられたことを知ることができ、リモコン装置7は複合機器1のDVDレ
コーダ1Aを操作することが可能になる。
なお、複合機器1のモードがVCRモードで、リモコン装置7のモードもVCRモード
で同じ場合は(ステップS1)、あるいは複合機器1のモードがDVDモードで、リモコ
ン装置7のモードもDVDモードで同じ場合は(ステップS12)、本処理は実行されな
いが、複合機器1からは現在設定されているモードを示すモード信号が所定時間おきに送
信される。そして、リモコン装置7側のモードと複合機器1側のモードとが同じ場合は、
ブザー回路12によるブザー音は鳴らないが、リモコン装置7側のモードが複合機器1側
のモードと異なる場合は、複合機器1側のモードになるようにリモコン装置7側のモード
が切り換えられ、このときブザー音は鳴ることになる。
このように本実施形態によれば、複合機器1においてモード設定されている側の電子機
器(DVDレコーダ1AまたはVCR1B)に対応し、複合機器1から所定時間おきに送
信されたモード信号を受信し、この受信したモード信号に対応するモードにリモコン装置
7のモードを切り換えるようにしたので、ユーザがいちいちリモコン装置のモード切換キ
ーを押下しなくても、リモコン装置7のモードが複合機器1側の現在のモードに自動的に
切り換わり、これにより、リモコン装置7は、複合機器1においてモード設定されている
側の電子機器を操作することが可能になり、使い勝手が向上する。
また、リモコン装置7のモードが複合機器1側の現在のモードに切り換わったとき報知
音が発生するので、このリモコン装置7のキーを押下すれば、複合機器1において現在モ
ード設定されている側の電子機器を操作できることを知ることができる。また、ユーザが
リモコン装置7を部屋のどこかに置いたままにして、リモコン装置7を探すような場合、
前記報知音が発生するので、リモコン装置7がどこにあるかを直ぐに発見することもでき
る。
なお、上記実施形態では、DVDレコーダとVCRとの組み合わせの複合機器について
説明したが、これに限らず、DVDレコーダとハードディスクレコーダとの組み合わせ、
DVDレコーダとテレビジョン受信機との組み合わせ、あるいはVCRとテレビジョン受
信機との組み合わせ、その他電子機器の組み合わせの複合機器であっても良い。また、リ
モコン装置のモードが複合機器側の現在のモードに切り換わったとき、報知音が鳴るよう
にしたが、これに限らず、報知音に代わり、発光素子などによる発光により報知を行って
も良い。
本発明の一実施形態に係るリモコン装置の構成を示すブロック図である。 前記実施形態においてリモコン装置のモードが切り換えられる処理を説明するためのフローチャートである。
符号の説明
1 複合機器
1A DVDレコーダ(第1の電子機器)
1B VCR(第2の電子機器)
3 ロケーター送信回路(モード信号送信手段)
4 ロケーター信号送信部(モード信号送信手段)
5 マイコン(モード信号出力手段)
7 リモコン装置
9 ロケーター受信回路(モード信号受信手段)
10 ロケーター信号受信部(モード信号受信手段)
11 マイコン(モード切換手段)
12 ブザー回路(報知手段)


Claims (5)

  1. 第1の電子機器と第2の電子機器とが複合した複合機器に対して無線信号で操作を行う
    ことが可能なリモコン装置において、所定時間おきにモード設定されている側の電子機器
    のモード信号を出力するモード信号出力手段と、該モード信号出力手段からのモード信号
    をパルス信号に変換し該パルス信号をFMで変調してFMモード信号として送信するモー
    ド信号送信手段とを前記複合機器に設け、該複合機器からのFMモード信号を受信してモ
    ード信号に変換するモード信号受信手段と、該モード信号受信手段からのモード信号を入
    力して該モード信号が示すモードと同じモードに自体のモードを切り換えるモード切換手
    段と、該モード切換手段によりモードが切り換えられたとき報知音を発生する報知手段と
    を備えたことを特徴とするリモコン装置。
  2. 第1の電子機器と第2の電子機器が複合した複合機器に対して無線信号で操作を行うこ
    とが可能なリモコン装置において、前記複合機器においてモード設定されている側の電子
    機器に対応し、該複合機器から所定時間おきに送信されたモード信号を受信し、この受信
    したモード信号に対応するモードに自体のモードを切り換えることを特徴とするリモコン
    装置。
  3. 所定時間おきにモード設定されている側の電子機器のモード信号を出力するモード信号
    出力手段と、該モード信号出力手段からのモード信号をパルス信号に変換し該パルス信号
    をFMで変調してFMモード信号として送信するモード信号送信手段とを前記複合機器に
    設け、該複合機器からのFMモード信号を受信してモード信号に変換するモード信号受信
    手段と、該モード信号受信手段からのモード信号を入力して該モード信号が示すモードと
    同じモードに自体のモードを切り換えるモード切換手段とを備えたことを特徴とする請求
    項2に記載のリモコン装置。
  4. 前記モード切換手段によりモードが切り換えられたとき報知する報知手段を備えたこと
    を特徴とする請求項3に記載のリモコン装置。
  5. 前記報知手段は報知音を発生する手段であることを特徴とする請求項4に記載のリモコ
    ン装置。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2010113579A1 (ja) * 2009-03-31 2010-10-07 シャープ株式会社 制御システム、携帯端末装置、被制御装置、制御方法および制御プログラム

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