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JP2005318370A - メールアドレス通知プログラム - Google Patents

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JP2005318370A
JP2005318370A JP2004135327A JP2004135327A JP2005318370A JP 2005318370 A JP2005318370 A JP 2005318370A JP 2004135327 A JP2004135327 A JP 2004135327A JP 2004135327 A JP2004135327 A JP 2004135327A JP 2005318370 A JP2005318370 A JP 2005318370A
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Tatsuo Yoshida
達夫 吉田
Hiroshi Izumisawa
浩 泉沢
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Nakayo Telecommunications Inc
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Abstract

【課題】携帯電話の電話番号からメールアドレス(以下、MA)を取得するに当たって、該MAを通知するか否かを、MAの所有者が選択する。
【解決手段】 第1携帯電話機から第1電話番号と第1MAと第1MAを通知することを許諾する第2電話番号を含むMA通知許諾通知を受信し、第1MAと第2電話番号を第1電話番号に対応させて第1記憶手段に記憶し(S1)、第2携帯電話機から第2電話番号と第2MAとMAの取得を希望する第1電話番号を含むMA取得要求を受信して第2記憶手段に記憶し(S11)、第2記憶手段に記憶された第1電話番号を用いて第1記憶手段に第1電話番号が記憶されているかを検索し(S2)、第1電話番号に対応した第2電話番号が記憶されているか否かを判断し(S16)、記憶されているときに第1の電話番号に対応した第1のMAを含むMA通知を作成し(S17)、第2のMAに通知する(S19)MA通知プログラム。
【選択図】 図3

Description

本発明は、インターネット接続機能付き携帯電話機のメールアドレスを、許諾された場合に限り、電話番号より取得することができるメールアドレス通知方法に用いるメールアドレス通知プログラムおよびこのプログラムを格納した記録媒体に関する。
近年では、例えばNTTドコモ社が提供しているiモード(登録商標)携帯電話機に代表されるように、インターネットなどへのネットワークへ接続するためのサービスの提供を受けるインターネット接続機能付き携帯電話機(以下、携帯電話ともいう)が急速に普及している。携帯電話は、携帯電話事業者の管理センタを介して通話やインターネットに接続することができる。また、携帯電話事業者は、インターネット接続機能の他にも各携帯電話にメールアドレスを付与することでメール機能も提供している。
メール機能を使用して携帯電話相互でメールを送る場合、事前に相手のメールアドレスを聞いて、該メールアドレスを自分の携帯電話に登録しておかなければならない。しかしながら、携帯電話に付与されるメールアドレスは、携帯電話事業者より初期値として“@”の前に電話番号が設定されていたが、最近では迷惑メール防止などのため、識別情報として意味を持たない英数字の羅列などが設定されるが、その桁数が長いため入力操作が面倒である。なお、自分の好みのメールアドレスに変更することもできるが、迷惑メール防止などの目的のため桁数を長くすることが一般的であり、入力操作はやはり面倒である。そこで、メールアドレスの入力操作を簡略化するため、携帯電話相互で赤外線通信により伝送する例などが提供されている(例えば、特許文献1参照)。
また、携帯電話相互ではなく、相手が情報提供者などの場合には、自分の携帯電話のメールアドレスを相手へ自動的に通知する方法(例えば、特許文献2参照)は、周知となっているが、この方法ではメールアドレスを教えたくない相手にも自動的に通知されてしまうことになり、迷惑メールなどへ波及する恐れがある。
特開2000−115079号公報 特許第3335610号公報
解決しようとする問題点は、赤外線通信機能を持たない携帯電話や、メールを送りたい相手が近くに居ない場合でも、メールを送りたい相手のメールアドレスを相手の携帯電話の電話番号から取得できるようにすること、および、該メールアドレスを、該メールアドレスを取得したい相手に通知するか否かを、該メールアドレスの所有者の意志により選択できるようにすることである。
上記課題を解決するために、本発明は、第1の電話番号と第1のメールアドレスを有する第1の携帯電話機と、第2の電話番号と第2のメールアドレスを有する第2の携帯電話機と、メールサーバからなるメールアドレス通知システムにおけるメールアドレス通知方法を実行するメールアドレス通知プログラムであって、第1の携帯電話機から第1の電話番号と第1のメールアドレスと第1のメールアドレスを通知することを許諾する第2の電話番号を含むメールアドレス通知許諾通知を受信するステップと、受信したメールアドレス通知許諾通知から第1の電話番号および第1のメールアドレスならびに第2の電話番号を取得するステップと、取得した第1のメールアドレスおよび第2の電話番号を第1の電話番号に対応させて第1の記憶手段に記憶するステップと、第2の携帯電話機から第2の電話番号と第2のメールアドレスとメールアドレスの取得を希望する第1の電話番号を含むメールアドレス取得要求を受信するステップと、受信したメールアドレス取得要求から第2の電話番号と第2のメールアドレスと第1の電話番号を取得するステップと、
取得した第2の電話番号と第2のメールアドレスと第1の電話番号を第2の記憶手段に記憶するステップと、第2の記憶手段に記憶された第1の電話番号を用いて第1の記憶手段に第1の電話番号が記憶されているかを検索するステップと、第1の電話番号が記憶されているときに第1の電話番号に対応した第2の電話番号が記憶されているか否かを判断するステップと、第1の記憶手段に第1の電話番号に対応して第2の電話番号が記憶されているときに第1の電話番号に対応した第1のメールアドレスを取得して、第1のメールアドレスを含むメールアドレス通知を作成するステップと、メールアドレス通知を第2のメールアドレスに通知するステップと、を有する。
本発明は、上記メールアドレス通知プログラムであって、第1の電話番号が記憶されているときに第1の電話番号に対応した第2の電話番号が記憶されているか否かを判断するステップで第1の記憶手段に第1の電話番号に対応して第2の電話番号が記憶されていないと判断したときに、第1のメールアドレスを通知できない情報を含むメールアドレス不通知を作成するステップと、メールアドレス不通知を第2のメールアドレスに通知するステップと、を有する。
本発明は、記憶媒体に上記メールアドレス通知プログラムを格納した。
本発明によれば、赤外線通信機能を持たない携帯電話や、メールを送りたい相手が近くに居ない場合でも、第2の携帯電話機がメールを送りたい相手(第1の携帯電話機)のメールアドレスを相手(第1の携帯電話機)の携帯電話の電話番号から取得できるようになる。また、該メールアドレスを該メールアドレスを取得したい相手(第2の携帯電話機)に通知するか否かを、該メールアドレスの所有者(第1の携帯電話機)の意志により選択できるようになる。
以下、本発明の実施形態について説明する。なお、以下の実施形態では、公衆携帯電話網を例にあげて説明する。しかし、本発明はこれに限定されない。例えば、事業所内の携帯電話網で用いることができる。
図1は、本発明に係る携帯電話機のメールアドレス通知システムの実施形態を示した全体構成図である。図2は、本発明に係るメールアドレス通知システムを構成する携帯電話機の機能ブロック図である。図3は、本発明に係るメールアドレス通知システムにおけるメールサーバ10の処理フローチャートである。図4は、本発明に係るメールアドレス通知システムを構成する各機器間の概略シーケンス図である。まず、図1に示すメールアドレス通知システムは、携帯電話機のメールアドレスと電話番号を管理するメールサーバ10と、携帯電話機30−1〜30−2と、メールサーバ10を、携帯電話網20を介して接続して構成される。
すなわち、本発明に係るメールアドレス通知システムは、第1の電話番号と第1のメールアドレスを有する第1の携帯電話機30−1と、第2の電話番号と第2のメールアドレスを有する第2の携帯電話機30−2と、携帯通信網20を介して第1の携帯電話機30−1および第2の携帯電話機30−2と通信してメールアドレスを通知するメールサーバ10とから構成される。メールサーバ10に、第1の携帯電話機30−1が第1のメールアドレスを通知することを許諾する第2の電話番号を第1の記憶手段14に登録しておき、第2の携帯電話機30−2から第1の電話番号のメールアドレス取得要求があると第1の記憶手段14に第1の電話番号に対応して第2の電話番号が登録されているか否かを判断し、第1の電話番号に対応して第2の電話番号が登録されているときに第1のメールアドレスを第2のメールアドレスに通知する。
メールサービスセンターを構成するメールサーバ10は、少なくとも第1のメール受信手段11と、第2のメール受信手段12と、メール送信手段13と、第1の記憶手段14と、第2の記憶手段15と、一致判定手段16と、メールアドレス通知作成手段17と、メールアドレス不通知作成手段18とを有して構成される。
本明細書では、第1の携帯電話機30−1のメールアドレスを第1のメールアドレスといい、電話番号を第1の電話番号という。同様に、第2の携帯電話機30−2のメールアドレスを第2のメールアドレスといい、電話番号を第2の電話番号という。
第1のメール受信手段11は、第1のメールアドレスの所有者(第1の携帯電話機30−1)より携帯電話網20を経由して送出された、第1のメールアドレスを取得したい相手(第2の携帯電話)に第1のメールアドレスを通知するか否かを含む情報(メールアドレス通知許諾通知)を受信し、第1の記憶手段14へ通知する処理を行う。
第2のメール受信手段12は、第2の携帯電話機30−2がメールを送りたい相手(第1の携帯電話)の第1のメールアドレスを相手(第1の携帯電話)の第1の電話番号から取得するように携帯電話網20を経由して送出された情報(メールアドレス取得要求)を受信し、第2の記憶手段15へ通知する処理を行う。
メール送信手段13は、メールアドレス通知作成手段17、およびメールアドレス不通知作成手段18より通知された情報を、携帯電話網20を経由して第2の携帯電話機30−2へ送出する処理を行う。
第1の記憶手段14は、第1のメール受信手段11が携帯電話網20を経由して受信した第1の携帯電話機30−1より送出されたメールアドレス通知許諾通知から第1のメールアドレスを取得したい相手(第2の携帯電話)に第1のメールアドレスを通知するか否かを記憶する手段であり、第1の電話番号(例えば、090XXXXXXXX)およびこれに対応した第1のメールアドレス(例えば、abcde@xyz.com)ならびに第1のメールアドレスを通知しても良い第2の電話番号(例えば、090YYYYYYYY)を記憶する手段である。なお、複数の第2の電話番号(例えば、第2の電話番号1:090YYYYYYYY〜第2の電話番号n:090YYYYXXXX)を記憶することが可能な構成としている。
第2の記憶手段15は、第2のメール受信手段12が携帯電話網20を経由して受信した第2の携帯電話機30−2より送出されたメールアドレス取得要求から得た、第2の電話番号(例えば、090YYYYYYYY)、第2のメールアドレス(例えば、fghij@xyz.com)、メールを送りたい相手(第1の携帯電話)の第1の電話番号(例えば、090XXXXXXXX)を記憶する手段であり、これらのデータが記憶されると一致判定手段16へ通知する機能を有する。
一致判定手段16は、第2の記憶手段に第2の携帯電話機30−2より送出されたメールアドレス取得要求から得たデータが記憶された場合に起動され、第2の記憶手段15に記憶されている第1の電話番号を用いて、第1の電話番号が第1の記憶手段14に記憶されているかを検索し、記憶されていた場合は、第1の電話番号に対応した第2の電話番号が第1の記憶手段14に記憶されているかを検索し、記憶されていた場合は、第1の記憶手段に記憶されていた第2の電話番号が第2の記憶手段に記憶されている第2の電話番号と一致するかを判定する。第2の電話番号が一致した場合は、通知情報をメールアドレス通知作成手段17に引き継ぐ。なお、第1の電話番号が第1の記憶手段14に記憶されていなかった場合、および、第2の電話番号が一致しなかった場合は、不通知情報をメールアドレス不通知作成手段18に引き継ぐ処理を行う。
メールアドレス通知作成手段17は、一致判定手段16より引き継いだ通知情報より、第1の記憶手段14に記憶されている第1のメールアドレスを、第2の記憶手段15に記憶されている第2のメールアドレスに送出できるように加工(例えば、テキストメール形式へ変換)してメールアドレス通知を作成し、メール送信手段13に引き継ぐ処理を行う。
メールアドレス不通知作成手段18は、一致判定手段16より引き継いだ不通知情報より、不通知情報を第2の記憶手段15に記憶されている第2のメールアドレスへ送出できるように加工しメールアドレス不通知(例えば、「指定された電話番号のメールアドレスは公開されておりません。」)を作成し、メール送信手段13に引き継ぐ処理を行う。
すなわち、メールサーバ10は、第1の携帯電話機30−1から送出されたメールアドレス通知許諾通知を受信する第1のメール受信手段11と、第1のメール受信手段11が受信したメールアドレス通知許諾通知から得た第1のメールアドレスと第2の電話番号を第1の電話番号に対応させて記憶する第1の記憶手段14と、第2の携帯電話機30−2から送出されたメールアドレス取得要求を受信する第2のメール受信手段12と、第2のメール受信手段12が受信したメールアドレス取得要求から得た第2の電話番号および第2のメールアドレスならびに第1の電話番号を記憶する第2の記憶手段15と、第2の記憶手段15に記憶された第1の電話番号を用いて第1の記憶手段14を検索し、第1の電話番号に対応して記憶されている第2の電話番号が第2の記憶手段15に記憶されている第2の電話番号と一致するか否かを判定する一致判定手段16と、一致判定手段が一致したと判定すると第2の記憶手段15に記憶されている第2のメールアドレスへ第1の記憶手段14に記憶されている第1のメールアドレスを通知するメールアドレス通知を作成するメールアドレス通知作成手段17と、メールアドレス通知を第2のメールアドレスへ送信するメール送信手段13とを備えている。
さらに、メールサーバ10は、一致判定手段16が不一致と判定すると第2の記憶手段15に記憶されている第2のメールアドレスへ第1のメールアドレスは通知できないことを通知するメールアドレス不通知を作成するメールアドレス不通知作成手段18を備え、メールアドレス不通知を第2のメールアドレスへ送信する。また、メールサーバ10は、第1の記憶手段14に記憶される第1の電話番号に対応した第2の電話番号を複数記憶することを可能とした。
携帯電話網20は、図示していないが、携帯電話と無線通信を行う無線基地局、複数の無線基地局を制御する加入者交換機、加入者パケット交換機、およびメールサーバ10とを接続するゲートウェイ等により構成されているが、公知であるため説明は省略している。
第1の携帯電話機30−1は、携帯電話網20を経由してメールサーバ10の第1のメール受信手段11へ、自携帯電話の電話番号(第1の電話番号)、メールアドレス(第1のメールアドレス)、および、第1のメールアドレスを通知することを許諾する第2の電話番号を含むメールアドレス通知許諾通知を送出する機能を有している。
第2の携帯電話機30−2は、携帯電話網20を経由してメールサーバ10の第2のメール受信手段12へ自携帯電話の電話番号(第2の電話番号)、メールアドレス(第2のメールアドレス)、および、第1のメールアドレスを取得したい第1の電話番号を含むメールアドレス取得要求を送出する機能を有している。
次に、図2(A)を用いて、第1の携帯電話の機能構成を説明する。図2(A)に示す第1の携帯電話機30−1は、少なくとも、無線部F40と、通話部F41と、表示部F42と、操作部F43と、メールアドレス通知許諾操作検出手段F44と、メールアドレス通知許諾記憶手段F45と、自己電話番号情報F46と、自己メールアドレス情報F47と、メールアドレス通知許諾通知作成手段F48を有して構成される。
無線部F40は、携帯電話網20と無線通信を行う機能(無線送受信機能、変復調機能、TDMA制御機能、他)を有しており、メールアドレス通知許諾通知をメールサーバ10の第1のメール受信手段11へ送出する。
通話部F41は、コーデック機能、送話機能、受話機能を有している。
表示部F42は、LCD表示器により構成され、通話相手の電話番号、通話時間、電話帳登録内容、他の表示を行う機能を有している。
操作部F43は、ダイヤルキー、各種機能キー、および、自携帯電話のメールアドレスを通知することを許諾する操作手段(例えば、メールアドレス通知キー)を備えている。
メールアドレス通知許諾操作検出手段F44は、携帯電話相互での電話中に操作部F43を監視し、相手の携帯電話機30−2へ自携帯電話の第1のメールアドレスを通知することを許諾する操作(例えば、電話中にメールアドレス通知キーを押下する)を検出し、メールアドレス通知許諾情報をメールアドレス通知許諾記憶手段F45へ通知する機能を有している。
メールアドレス通知許諾記憶手段F45は、メールアドレス通知許諾操作検出手段F44からメールアドレス通知許諾情報を検出すると、メールアドレス通知許諾情報を記憶すると共に、通話中の相手電話番号(第2の電話番号)を記憶する機能を有している。
自己電話番号情報F46は、予め登録されている自己携帯電話の電話番号(第1の電話番号)である。
自己メールアドレス情報F47は、予め登録されている自己携帯電話機のメールアドレス(第1のメールアドレス)である。
メールアドレス通知許諾通知作成手段F48は、通話部F41より電話の終話を通知されると、メールアドレス通知許諾記憶手段F45にメールアドレス通知許諾情報が記憶されている場合、携帯電話網20を経由してメールサーバ10の第1のメール受信手段11へ、予め登録されている自己電話番号情報F46(第1の電話番号)、自己メールアドレス情報F47(第1のメールアドレス)、および、メールアドレス通知許諾記憶手段F45へ記憶されている電話中であった相手の電話番号(第2の電話番号)とを含むメールアドレス通知許諾通知を無線部F40経由で送出する機能を有している。
第1の携帯電話機30−1は、第2の電話機30−2と通話中にメールアドレス通知許諾操作がなされたことを検出しメールアドレス通知許諾情報を作成するメールアドレス通知許諾検出手段F44と、メールアドレス通知許諾情報を受けると電話中の第2の電話番号をメールアドレス通知許諾情報とともに記憶するメールアドレス通知許諾記憶手段F45と、第2の携帯電話機30−2との電話が終了するとメールアドレス許諾記憶手段F45にメールアドレス通知許諾情報があることを検出して第1の電話番号と第1のメールアドレスと第1のメールアドレスを通知することを許諾する第2の電話番号を含むメールアドレス通知許諾通知を作成するメールアドレス通知許諾通知作成手段F48と、メールアドレス通知許諾通知をメールサーバ10の第1のメール受信手段11へ送信する無線部F40とを備えている。
図2(B)を用いて、第2の携帯電話の機能構成を説明する。図2(B)に示す第2の携帯電話機30−2は、少なくとも、無線部F40と、通話部F41と、表示部F42と、操作部F43と、自己電話番号情報F46と、自己メールアドレス情報F47と、電話帳部F49と、メールアドレス取得操作検出手段F50と、メールアドレス取得要求作成手段F51を有して構成される。
無線部F40と、通話部F41と、表示部F42と、操作部F43と、自己電話番号情報F46と、自己メールアドレス情報F47とは、前述した第1の携帯電話機30−1と同一である。なお、操作部F43にはメールアドレス取得操作(例えば、メールアドレス取得キーを押下する)の機能も有している。
電話帳部F49は、予め、名前、電話番号、メールアドレス等を登録しておく機能を有している。
メールアドレス取得操作検出手段F50は、電話帳部F49を使用し、メールアドレスを取得したい相手の電話番号を表示中に操作部F43を監視し、メールアドレス取得操作(例えば、メールアドレス取得キーを押下する)がなされたことを検出する機能を有している。
メールアドレス取得要求作成手段F51は、メールアドレス取得操作検出手段F50がメールアドレス取得操作を検出すると、携帯電話網20を経由してメールサーバ10の第2のメール受信手段12へ、自己電話番号情報F46(第2の電話番号)、自己メールアドレス情報F47(第2のメールアドレス)、および、電話帳部F49より表示部F42へ表示しているメールアドレスを取得したい相手の電話番号(第1の電話番号)とを含むメールアドレス取得要求を作成し、無線部F40経由で送出する機能を有している。
すなわち、第2の携帯電話機30−2は、第1のメールアドレスの取得を希望する相手の電話番号である第1の電話番号を表示中に、メールアドレス取得操作が行われたことを検出しメールアドレス取得要求情報を作成するメールアドレス取得操作検出手段F50と、
メールアドレス取得要求情報に基づいて、第2の電話番号と第2のメールアドレスと第1の電話番号を含むメールアドレス取得要求を作成するメールアドレス取得要求作成手段F51と、メールアドレス取得要求をメールサーバの第2のメール受信手段へ送信する無線部F40とを備えている。
次に、図3を用いてメールサーバ10の処理を説明する。図3において、左側の(1)は、第1のメール受信手段11が第1の携帯電話機30−1よりメールを受信したところから開始している。また、図3の右側の(2)は、第2のメール受信手段12が第2の携帯電話機30−2よりメールを受信したところから開始している。
まず、図3の左側の(1)の処理を説明する。第1のメール受信手段11がメール(メールアドレス通知許諾通知を受信する(S1)と、受信したメールの内容を分析し、第1の電話番号が含まれているか否かを判定する(S2)。第1の電話番号が含まれている場合は、第2の電話番号が含まれているか否かを判定する(S3)。
第2の電話番号が含まれている場合は、第1の記憶手段14を参照し、第1の電話番号が登録されているか否かを判定する(S4)。第1の電話番号が第1の記憶手段14に登録されていない場合(ステップS4がNoの場合)、第1の記憶手段14に第1の電話番号に対応した領域を新規に作成して(S5)、第1の電話番号および第1のメールアドレスを記憶する。
引き続き(ステップS4でYesの場合も同様)、第1の記憶手段14の第1の電話番号に対応した領域を参照し、第2の電話番号が記憶されているか否かを判定する(S6)。第2の電話番号が記憶されていない場合は、第1の記憶手段14の第1の電話番号に対応した領域に第2の電話番号を記憶する(S7)。
次に、図3の右側の(2)の処理を説明する。第2のメール受信手段12がメール(メールアドレス取得要求)を受信する(S11)と、受信したメールの内容を分析し、第2の電話番号が含まれているか否かを判定する(S12)。第2の電話番号が含まれている場合は、第1の電話番号が含まれているか否かを判定する(S13)。
第1の電話番号が含まれている場合は、受信した内容を第2の記憶手段15に記憶する(S14)。次に、第1の記憶手段14を参照し、第1の電話番号に対応した記憶があるか否かを判定する(S15)。記憶があった場合は、第1の電話番号に対応して第2の電話番号が記憶されているか否かを判定する(S16)。
第2の電話番号が記憶されている場合(ステップS16がYesの場合)は、メールアドレス通知作成手段17により、第2のメールアドレスへ第1のメールアドレスを通知できるように編集し(S17)、メール送信(メールアドレス通知)を行う(S19)。
ステップS12がNoの場合、ステップS13がNoの場合、ステップS15がNoの場合、およびステップS16がNoの場合は、メールアドレス不通知作成手段18により、第2のメールアドレスへ第1のメールアドレスは通知できないことを編集し(S18)、メール送信(メールアドレス不通知)を行う(S19)。
すなわち、メールサーバ10は、第1の携帯電話機30−1が第1のメールアドレスを通知することを許諾する第2の電話番号を第1の記憶手段14に登録しておき、第2の携帯電話機30−2から第1の電話番号のメールアドレス取得要求があると第1の記憶手段14に第1の電話番号に対応して第2の電話番号が登録されているか否かを判断し、第1の電話番号に対応して第2の電話番号が登録されているときに第1のメールアドレスを第2のメールアドレスに通知する。
図4を用いて、本発明による上述した処理の概略シーケンスを説明する。第1の携帯電話機30−1と、第2の携帯電話機30−2が携帯電話網20で通話中(S21)に、第1の携帯電話機30−1は、メールアドレス通知許諾操作検出手段F44がメールアドレス通知許諾操作を監視し(S22)、メールアドレス通知許諾操作を検出すると(S22.有り)、メールアドレス通知許諾記憶手段F45は、通話中の第2の携帯電話機30−2へのメールアドレス通知許諾を記憶する(S23)。その後、通話の終了を監視し(S24)、通話が終了すると、メールアドレス通知許諾通知作成手段F48により、メールサーバ10の第1のメール受信手段11へメールアドレス通知許諾通知を送信する(S25)。
メールサーバ10では、第1の携帯電話機30−1より、メールアドレス通知許諾通知を受信すると、第1の電話番号および第1のメールアドレスならびに第2の電話番号を第1の記憶手段14へ記憶する(S26)。記憶するまでの処理内容は、前述した図3の左側(1)の説明による。
次に、第2の携帯電話機30−2が、第1のメールアドレスを取得するシーケンスを説明する。第2の携帯電話機30−2で第1の電話番号を表示中(S27)に、メールアドレス取得操作検出手段F50がメールアドレス取得操作がなされることを監視し、メールアドレス取得操作がなされたことを検出すると(S28)、メールアドレス取得要求作成手段F51により、メールアドレス取得要求を作成し、メールサーバ10の第2のメール受信手段12へメールアドレス取得要求を送信する(S29)。
メールサーバ10では、第2のメール受信手段が、第2の携帯電話機30−2からメールアドレス取得要求を受信すると、第2の記憶手段15へ当該メールアドレス取得要求を記憶する(S30)。引き続き、当該メールアドレス取得要求に含まれている第1の電話番号を用いて第1の記憶手段14を参照し、第1の電話番号に対応して記憶されている第2の電話番号と、第2の記憶手段15に記憶されている第2の電話番号が一致するかを判定し(S31)、一致しなかった場合は、第2の携帯電話機30−2へメールアドレス不通知を送信する(S32)。一致した場合は、第2の携帯電話機30−2へ第1のメールアドレスを通知する(S33)。
メールアドレス不通知を受け取った第2の電話機30−2は、メールアドレス取得処理を終了する。メールアドレス通知を受け取った第2の電話機30−2は、受信した第1のメールアドレスを電話帳部F49へ格納した(S34)後、メールアドレス取得処理を終了する。
すなわち、図1に示すように、本発明のメールサーバ10は、第1の携帯電話機30−1から受信した第1の電話番号と第1のメールアドレスと第1のメールアドレスを通知することを許諾する第2の電話番号を含むメールアドレス通知許諾通知から取得した第1のメールアドレスおよび第2の電話番号を第1の電話番号に対応させて第1の記憶手段14に記憶し、第2の携帯電話機30−2から受信した第2の電話番号と第2のメールアドレスとメールアドレスの取得を希望する第1の電話番号を含むメールアドレス取得要求から取得した第2の電話番号と第2のメールアドレスと第1の電話番号を第2の記憶手段15に記憶し、第2の記憶手段15に記憶された第1の電話番号を用いて第1の記憶手段14を検索して第1の電話番号に対応した第2の電話番号が記憶されているか否かを判断し、第1の記憶手段14に第1の電話番号に対応して第2の電話番号が記憶されているときに第1の電話番号に対応した第1のメールアドレスを取得して、第1のメールアドレスを含むメールアドレス通知を作成し、第2の携帯電話機に通知する。また、メールサーバ10は、第1の記憶手段14に第1の電話番号に対応して第2の電話番号が記憶されていないときに第1のメールアドレスを通知できない情報を含むメールアドレス不通知を作成し、第2の携帯電話機30−2に通知する。
本発明のメールアドレス通知方法は、第1の電話番号と第1のメールアドレスを有する第1の携帯電話機30−1と、第2の電話番号と第2のメールアドレスを有する第2の携帯電話機30−2と、メールサーバ10からなるメールアドレス通知システムにおけるメールアドレス通知方法であって、メールサーバ10は、第1の携帯電話機30−1から受信した第1の電話番号と第1のメールアドレスと第1のメールアドレスを通知することを許諾する第2の電話番号を含むメールアドレス通知許諾通知から取得した第1のメールアドレスおよび第2の電話番号を第1の電話番号に対応させて第1の記憶手段14に記憶し、第2の携帯電話機30−2から受信した第2の電話番号と第2のメールアドレスとメールアドレスの取得を希望する第1の電話番号を含むメールアドレス取得要求から取得した第2の電話番号と第2のメールアドレスと第1の電話番号を第2の記憶手段15に記憶し、第2の記憶手段15に記憶された第1の電話番号を用いて、第1の記憶手段14を検索して第1の電話番号に対応した第2の電話番号が記憶されているか否かを判断し、第1の記憶手段14に第1の電話番号に対応して第2の電話番号が記憶されているときに第1の電話番号に対応した第1のメールアドレスを取得して、第1のメールアドレスを含むメールアドレス通知を作成し、第2のメールアドレスに通知する。さらに、第1の記憶手段14に第1の電話番号に対応して第2の電話番号が記憶されていないときに第1のメールアドレスを通知できない情報を含むメールアドレス不通知を作成し、第2のメールアドレスに通知する。
本発明のメールアドレス通知プログラムは、第1の電話番号と第1のメールアドレスを有する第1の携帯電話機30−1と、第2の電話番号と第2のメールアドレスを有する第2の携帯電話機30−2と、メールサーバ10からなるメールアドレス通知システムにおけるメールアドレス通知方法をメールサーバが実行するメールアドレス通知プログラムであって、第1の携帯電話機30−1から第1の電話番号と第1のメールアドレスと第1のメールアドレスを通知することを許諾する第2の電話番号を含むメールアドレス通知許諾通知を受信するステップと、受信したメールアドレス通知許諾通知から第1の電話番号および第1のメールアドレスならびに第2の電話番号を取得するステップと、取得した第1のメールアドレスおよび第2の電話番号を第1の電話番号に対応させて第1の記憶手段14に記憶するステップと、第2の携帯電話機30−2から第2の電話番号と第2のメールアドレスとメールアドレスの取得を希望する第1の電話番号を含むメールアドレス取得要求を受信するステップと、受信したメールアドレス取得要求から第2の電話番号と第2のメールアドレスと第1の電話番号を取得するステップと、取得した第2の電話番号と第2のメールアドレスと第1の電話番号を第2の記憶手段15に記憶するステップと、第2の記憶手段15に記憶された第1の電話番号を用いて第1の記憶手段14に第1の電話番号が記憶されているかを検索するステップと、第1の電話番号が記憶されているときに第1の電話番号に対応した第2の電話番号が記憶されているか否かを判断するステップと、第1の記憶手段14に第1の電話番号に対応して第2の電話番号が記憶されているときに第1の電話番号に対応した第1のメールアドレスを取得して、第1のメールアドレスを含むメールアドレス通知を作成するステップと、メールアドレス通知を第2のメールアドレスに通知するステップと、を有する。
本発明は、上記メールアドレス通知プログラムであって、第1の電話番号が記憶されているときに第1の電話番号に対応した第2の電話番号が記憶されているか否かを判断するステップで第1の記憶手段に第1の電話番号に対応して第2の電話番号が記憶されていないと判断したときに、第1のメールアドレスを通知できない情報を含むメールアドレス不通知を作成するステップと、メールアドレス不通知を第2のメールアドレスに通知するステップと、を有する。
本発明は、上記メールアドレス通知プログラムを各種の記憶媒体に格納した。
本発明に係る携帯電話のメールアドレス通知方法の実施形態を示した全体構成図。 本発明に係る携帯電話の機能ブロック図。 本発明に係るメールサーバの処理フローチャート。 本発明に係る各機器間の概略シーケンス図。
符号の説明
10 メールサーバ(メールサービスセンター)
11 第1のメール受信手段
12 第2のメール受信手段
13 メール送信手段
14 第1の記憶手段
15 第2の記憶手段
16 一致判定手段
17 メールアドレス通知作成手段
18 メールアドレス不通知作成手段
20 携帯電話網
30−1 第1の携帯電話機
30−2 第2の携帯電話機
F40 無線部
F41 通話部
F42 表示部
F43 操作部
F44 メールアドレス通知許諾操作検出手段
F45 メールアドレス通知許諾記憶手段
F46 自己電話番号情報
F47 自己メールアドレス情報
F48 メールアドレス通知許諾通知作成手段
F49 電話帳部
F50 メールアドレス取得操作検出手段
F51 メールアドレス取得要求作成手段

Claims (3)

  1. 第1の電話番号と第1のメールアドレスを有する第1の携帯電話機と、第2の電話番号と第2のメールアドレスを有する第2の携帯電話機と、メールサーバからなるメールアドレス通知システムにおけるメールアドレス通知方法をメールサーバが実行するメールアドレス通知プログラムであって、
    第1の携帯電話機から第1の電話番号と第1のメールアドレスと第1のメールアドレスを通知することを許諾する第2の電話番号を含むメールアドレス通知許諾通知を受信するステップと、
    受信したメールアドレス通知許諾通知から第1の電話番号および第1のメールアドレスならびに第2の電話番号を取得するステップと、
    取得した第1のメールアドレスおよび第2の電話番号を第1の電話番号に対応させて第1の記憶手段に記憶するステップと、
    第2の携帯電話機から第2の電話番号と第2のメールアドレスとメールアドレスの取得を希望する第1の電話番号を含むメールアドレス取得要求を受信するステップと、
    受信したメールアドレス取得要求から第2の電話番号と第2のメールアドレスと第1の電話番号を取得するステップと、
    取得した第2の電話番号と第2のメールアドレスと第1の電話番号を第2の記憶手段に記憶するステップと、
    第2の記憶手段に記憶された第1の電話番号を用いて第1の記憶手段に第1の電話番号が記憶されているかを検索するステップと、
    第1の電話番号が記憶されているときに第1の電話番号に対応した第2の電話番号が記憶されているか否かを判断するステップと、
    第1の記憶手段に第1の電話番号に対応して第2の電話番号が記憶されているときに第1の電話番号に対応した第1のメールアドレスを取得して、第1のメールアドレスを含むメールアドレス通知を作成するステップと、
    メールアドレス通知を第2のメールアドレスに通知するステップと、
    を有することを特徴とするメールアドレス通知プログラム。
  2. 請求項1記載のメールアドレス通知プログラムであって、第1の電話番号が記憶されているときに第1の電話番号に対応した第2の電話番号が記憶されているか否かを判断するステップで第1の記憶手段に第1の電話番号に対応して第2の電話番号が記憶されていないと判断したときに、第1のメールアドレスを通知できない情報を含むメールアドレス不通知を作成するステップと、
    メールアドレス不通知を第2のメールアドレスに通知するステップと、
    を有することを特徴とするメールアドレス通知プログラム。
  3. 請求項1または請求項2に記載されたメールアドレス通知プログラムを格納した記憶媒体。
JP2004135327A 2004-04-30 2004-04-30 メールアドレス通知プログラム Pending JP2005318370A (ja)

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2008133168A1 (ja) 2007-04-20 2008-11-06 Nissan Motor Co., Ltd. 高耐熱性触媒及びその製造方法
WO2010001765A1 (ja) 2008-07-04 2010-01-07 日産自動車株式会社 排気ガス浄化用触媒

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