[go: up one dir, main page]

JP2005318021A - スケジュール登録方法、スケジュール登録プログラムおよびスケジュール登録システム - Google Patents

スケジュール登録方法、スケジュール登録プログラムおよびスケジュール登録システム Download PDF

Info

Publication number
JP2005318021A
JP2005318021A JP2004130397A JP2004130397A JP2005318021A JP 2005318021 A JP2005318021 A JP 2005318021A JP 2004130397 A JP2004130397 A JP 2004130397A JP 2004130397 A JP2004130397 A JP 2004130397A JP 2005318021 A JP2005318021 A JP 2005318021A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
schedule
mail
address information
server
information
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2004130397A
Other languages
English (en)
Inventor
Yuka Kanehara
由夏 金原
Kazuto Kubo
一人 久保
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Dwango Co Ltd
Original Assignee
Dwango Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Dwango Co Ltd filed Critical Dwango Co Ltd
Priority to JP2004130397A priority Critical patent/JP2005318021A/ja
Publication of JP2005318021A publication Critical patent/JP2005318021A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Images

Landscapes

  • Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
  • Telephonic Communication Services (AREA)

Abstract

【課題】 他人の携帯電話に対して自身のスケジュールを簡単に登録できるようにすることを課題とする。
【解決手段】 サーバ5おいては、携帯電話1Aからのアクセスに応答してWEBページによりスケジュール情報の設定が支援され、その設定されたスケジュール情報がURLに紐付けてスケジュール情報記憶部SCHEに記憶される。このスケジュール情報およびURLに基づいて携帯電話1Aにおける送信メールの生成が支援される。携帯電話1Aでは、サーバ5からの支援を受けて生成したメールを携帯電話1Bに送信するだけでよい。サーバ5では、アクセスしてきた携帯電話1Bに対し、URLに紐付けて記憶されたスケジュール情報をスケジュール情報記憶部SCHEから読み出して提供する処理が実行される。このようにして、アクセスしてきた携帯電話1Bにおけるカレンダへの登録を支援することができる。
【選択図】 図1

Description

本発明は、たとえば、スケジュール登録方法、スケジュール登録プログラムおよびスケジュール登録システムに関するものである。
携帯電話などの携帯端末の普及に伴い、機能として、単に通話を楽しむだけのツールではなく、メール交換を行ったり、インターネットのWEB閲覧を行う機能が充実してきている。携帯端末のメモリには、住所録、メモ、スケジュールなどの情報を保存することが可能であり、このような情報に対するセキュリティ面の機能も充実している。
従来、携帯端末においてセキュリティ面の充実を図りつつもスケジュールを複数のメンバー間で共有するシステムは存在する。たとえば、各メンバーによる端末からのアクセスに応じて、Webサーバにより、スケジュール情報を一覧画面データとしてアクセス元の端末へ送信するとともに、スケジュールの設定があったときには、予め定めた条件に応じてその旨を必要なメンバーに対してメールで通知するという提案がなされている(特許文献1)。
特開2002−92277号
上述した従来例では、スケジュールそのものはWEBサーバのようにインターネット上で管理されているので、自身の予定を知人に対してWEB閲覧によって確認させることは可能であった。しかしながら、複数のメンバーで共有することが不要な予定もあるので、任意の知人に対してのみ予定を登録して欲しいという要求がある。すなわち、知人の携帯電話で管理されるカレンダに自身の予定を簡単に登録させる機能が期待されていた。
本発明の目的は、他人の携帯電話に対して自身のスケジュールを簡単に登録させることが可能なスケジュール登録方法、スケジュール登録プログラムおよびスケジュール登録システムを提供する点にある。
上述した課題を解決し、上記目的を達成するため、請求項1の発明に係るスケジュール登録方法は、ネットワークを介して、メールの授受およびカレンダへの登録を行うためのアプリケーションを有する携帯端末間でスケジュールを通知するサーバのスケジュール登録方法であって、第1携帯端末からのアクセスに応じて、前記第1携帯端末において通知先となる第2携帯端末に対するスケジュール情報および宛先を含むメールの生成と前記サーバへのスケジュール情報および宛先の登録を行わせる共通入力画面を形成させ、前記第1携帯端末から前記形成された共通入力画面に対するスケジュール情報および宛先の入力を受け付ける第1ステップと、前記第1携帯端末から、当該第1携帯端末から前記第2携帯端末へのメール送信に連動する送信通知を受け付ける第2ステップと、前記第2ステップで送信通知を受け付けた場合、前記第1ステップで受け付けたスケジュール情報にアクセスするためのアドレス情報を生成し、当該スケジュール情報を前記アドレス情報に紐付けて前記サーバ管理下の記憶手段に登録用スケジュール情報として記憶する第3ステップと、前記第1携帯端末に対して前記第3ステップで生成されたアドレス情報を通知して、前記ステップ1において前記第1携帯端末のアプリケーションを用いて生成される前記メールに当該アドレス情報を埋め込ませる第4ステップと、前記アプリケーションを有する前記第2携帯端末から前記第4ステップでメールに埋め込ませたアドレス情報に基づくアクセスがあった場合、前記記憶手段において前記アドレス情報に紐付けて記憶されたスケジュール情報を読み出して前記第2携帯端末に送信し、前記第2携帯端末のアプリケーションを用いて前記第2携帯端末のカレンダに前記読み出されたスケジュール情報を登録させる第5ステップと、を含んだことを特徴とするものである。
請求項2の発明は、サーバの支援を受けてメールの授受およびカレンダへの登録を行うためのアプリケーションを有する携帯端末間でスケジュールを通知するスケジュール登録方法であって、第1携帯端末においてユーザの操作に応じて通知先となる第2携帯端末に対するスケジュール情報および宛先を含むメールの生成と前記サーバへのスケジュール情報および宛先の登録を開始する第1ステップと、前記サーバにおいて前記第1携帯端末からのアクセスに応じて、前記第1携帯端末において通知先となる前記第2携帯端末に対するスケジュール情報および宛先を含むメールの生成と前記サーバへのスケジュール情報および宛先の登録を行わせる共通入力画面を形成させ、前記第1携帯端末から前記形成された共通入力画面に対するスケジュール情報および宛先の入力を受け付ける第2ステップと、前記第1携帯端末においてユーザの操作に応じて前記サーバに当該第1携帯端末から前記第2携帯端末へのメール送信に連動する送信通知を送信する第3ステップと、前記サーバにおいて前記第1携帯端末から第3ステップで送信された送信通知を受け付ける第4ステップと、前記サーバにおいて前記第4ステップで送信通知を受け付けた場合、前記第2ステップで受け付けたスケジュール情報にアクセスするためのアドレス情報を生成し、当該スケジュール情報を前記アドレス情報に紐付けて前記サーバ管理下の記憶手段に登録用スケジュール情報として記憶する第5ステップと、前記第1携帯端末に対して前記第5ステップで生成されたアドレス情報を通知して、前記ステップ2において前記第1携帯端末のアプリケーションを用いて生成される前記メールに当該アドレス情報を埋め込ませる第6ステップと、前記第1携帯端末においてユーザの操作に応じてメール送信する場合、前記ステップ2において前記第1携帯端末のアプリケーションを用いて生成される前記メールに当該アドレス情報が埋め込まれた当該メールを前記第2ステップで入力された宛先となる第2携帯端末に対して送信する第7ステップと、前記アプリケーションを有する前記第2携帯端末から前記第6ステップでメールに埋め込ませたアドレス情報に基づくアクセスがあった場合、前記記憶手段において前記アドレス情報に紐付けて記憶されたスケジュール情報を読み出して前記第2携帯端末に送信し、前記第2携帯端末のアプリケーションを用いて前記第2携帯端末のカレンダに前記読み出されたスケジュール情報を登録させる第8ステップと、を含んだことを特徴とするものである。
請求項3の発明は、請求項1または2において、前記アドレス情報はURLであることを特徴とするものである。
請求項4の発明は、ネットワークを介して、メールの授受およびカレンダへの登録を行うためのアプリケーションを有する携帯端末間でスケジュールを通知するスケジュール登録システムであって、 第1携帯端末からのアクセスに応じて、前記第1携帯端末において通知先となる第2携帯端末に対するスケジュール情報および宛先を含むメールの生成と前記サーバへのスケジュール情報および宛先の登録を行わせる共通入力画面を形成させ、前記第1携帯端末から前記形成された共通入力画面に対するスケジュール情報および宛先の入力を受け付けるスケジュール設定支援手段と、前記第1携帯端末から、当該第1携帯端末から前記第2携帯端末へのメール送信に連動する送信通知を受け付けるスケジュール登録受付手段と、
前記スケジュール受付手段で送信通知を受け付けた場合、前記スケジュール受付手段で受け付けたスケジュール情報にアクセスするためのアドレス情報を生成するアドレス情報生成手段と、前記アドレス情報生成手段で生成した当該スケジュール情報を前記アドレス情報に紐付けて前記サーバ管理下の記憶手段に登録用スケジュール情報として記憶する記憶手段と、
前記第1携帯端末に対して前記アドレス情報生成手段で生成されたアドレス情報を通知して、前記第1携帯端末のアプリケーションを用いて生成される前記メールに当該アドレス情報を埋め込ませるメール生成支援手段と、前記アプリケーションを有する前記第2携帯端末から前記メール生成支援手段でメールに埋め込ませたアドレス情報に基づくアクセスがあった場合、前記記憶手段において前記アドレス情報に紐付けて記憶されたスケジュール情報を読み出して前記第2携帯端末に送信し、前記第2携帯端末のアプリケーションを用いて前記第2携帯端末のカレンダに前記読み出されたスケジュール情報を登録させるスケジュール登録支援手段と、を備えたことを特徴とするものである。
請求項5の発明は、サーバの支援を受けてメールの授受およびカレンダへの登録を行うためのアプリケーションを有する携帯端末間でスケジュールを通知するスケジュール登録システムであって、前記サーバにおいて、第1携帯端末からのアクセスに応じて、前記第1携帯端末において通知先となる第2携帯端末に対するスケジュール情報および宛先を含むメールの生成と前記サーバへのスケジュール情報および宛先の登録を行わせる共通入力画面を形成させ、前記第1携帯端末から前記形成された共通入力画面に対するスケジュール情報および宛先の入力を受け付けるスケジュール設定支援手段と、前記第1携帯端末から、当該第1携帯端末から前記第2携帯端末へのメール送信に連動する送信通知を受け付けるスケジュール登録受付手段と、前記スケジュール受付手段で送信通知を受け付けた場合、前記スケジュール受付手段で受け付けたスケジュール情報にアクセスするためのアドレス情報を生成するアドレス情報生成手段と、前記アドレス情報生成手段で生成した当該スケジュール情報を前記アドレス情報に紐付けて前記サーバ管理下の記憶手段に登録用スケジュール情報として記憶する記憶手段と、前記第1携帯端末に対して前記アドレス情報生成手段で生成されたアドレス情報を通知して、前記第1携帯端末のアプリケーションを用いて生成される前記メールに当該アドレス情報を埋め込ませるメール生成支援手段と、前記アプリケーションを有する前記第2携帯端末から前記メール生成支援手段でメールに埋め込ませたアドレス情報に基づくアクセスがあった場合、前記記憶手段において前記アドレス情報に紐付けて記憶されたスケジュール情報を読み出して前記第2携帯端末に送信し、前記第2携帯端末のアプリケーションを用いて前記第2携帯端末のカレンダに前記読み出されたスケジュール情報を登録させるスケジュール登録支援手段と、を備え、前記携帯端末において、ユーザの操作に応じて通知先となる第2携帯端末に対するスケジュール情報および宛先を含むメールの生成と前記サーバへのスケジュール情報および宛先の登録を開始するスケジュール設定手段と、ユーザの操作に応じて前記サーバに当該第1携帯端末から前記第2携帯端末へのメール送信に連動する送信通知を送信する送信確認手段と、ユーザの操作に応じてメール送信する場合、前記第1携帯端末のアプリケーションを用いて生成される前記メールに当該アドレス情報が埋め込まれた当該メールを入力された宛先となる第2携帯端末に対して送信するメール送信手段と、
を備えたことを特徴とするものである。
請求項6の発明は、請求項4または5において、前記アドレス情報はURLであることを特徴とするものである。
請求項7の発明は、ネットワークを介して、メールの授受およびカレンダへの登録を行うためのアプリケーションを有する携帯端末間でスケジュールを通知するサーバのコンピュータにより実行可能なスケジュール登録方プログラムであって、前記サーバのコンピュータに、 前記サーバにおいて第1携帯端末からのアクセスに応じて、前記第1携帯端末において通知先となる第2携帯端末に対するスケジュール情報および宛先を含むメールの生成と前記サーバへのスケジュール情報および宛先の登録を行わせる共通入力画面を形成させ、前記第1携帯端末から前記形成された共通入力画面に対するスケジュール情報および宛先の入力を受け付ける第1ステップと、前記サーバにおいて前記第1携帯端末から、当該第1携帯端末から前記第2携帯端末へのメール送信に連動する送信通知を受け付ける第2ステップと、前記第2ステップで送信通知を受け付けた場合、前記第1ステップで受け付けたスケジュール情報にアクセスするためのアドレス情報を生成し、当該スケジュール情報を前記アドレス情報に紐付けて前記サーバ管理下の記憶手段に登録用スケジュール情報として記憶する第3ステップと、前記サーバにおいて当該サーバから前記第1携帯端末に対して前記第3ステップで生成されたアドレス情報を通知して、前記ステップ1において前記第1携帯端末のアプリケーションを用いて生成される前記メールに当該アドレス情報を埋め込ませる第4ステップと、 前記アプリケーションを有する前記第2携帯端末から前記第4ステップでメールに埋め込ませたアドレス情報に基づくアクセスがあった場合、前記記憶手段において前記アドレス情報に紐付けて記憶されたスケジュール情報を読み出して前記第2携帯端末に送信し、前記第2携帯端末のアプリケーションを用いて前記第2携帯端末のカレンダに前記読み出されたスケジュール情報を登録させる第5ステップと、を実行させることを特徴とするものである。
請求項8の発明は、サーバの支援を受けてメールの授受およびカレンダへの登録を行うためのアプリケーションを有する携帯端末間でスケジュールを通知するサーバのコンピュータおよび携帯端末のコンピュータにより実行可能なスケジュール登録プログラムであって、前記サーバのコンピュータに、前記サーバにおいて第1携帯端末からのアクセスに応じて、前記第1携帯端末において通知先となる第2携帯端末に対するスケジュール情報および宛先を含むメールの生成と前記サーバへのスケジュール情報および宛先の登録を行わせる共通入力画面を形成させ、前記第1携帯端末から前記形成された共通入力画面に対するスケジュール情報および宛先の入力を受け付ける第1ステップと、前記サーバにおいて前記第1携帯端末から、当該第1携帯端末から前記第2携帯端末へのメール送信に連動する送信通知を受け付ける第2ステップと、前記第2ステップで送信通知を受け付けた場合、前記第1ステップで受け付けたスケジュール情報にアクセスするためのアドレス情報を生成し、当該スケジュール情報を前記アドレス情報に紐付けて前記サーバ管理下の記憶手段に登録用スケジュール情報として記憶する第3ステップと、前記サーバにおいて当該サーバから前記第1携帯端末に対して前記第3ステップで生成されたアドレス情報を通知して、前記ステップ1において前記第1携帯端末のアプリケーションを用いて生成される前記メールに当該アドレス情報を埋め込ませる第4ステップと、前記アプリケーションを有する前記第2携帯端末から前記第4ステップでメールに埋め込ませたアドレス情報に基づくアクセスがあった場合、前記記憶手段において前記アドレス情報に紐付けて記憶されたスケジュール情報を読み出して前記第2携帯端末に送信し、前記第2携帯端末のアプリケーションを用いて前記第2携帯端末のカレンダに前記読み出されたスケジュール情報を登録させる第5ステップと、を実行させ、前記携帯端末のコンピュータに、ユーザの操作に応じて通知先となる第2携帯端末に対するスケジュール情報および宛先を含むメールの生成と前記サーバへのスケジュール情報および宛先の登録を開始する第1ステップと、ユーザの操作に応じて前記サーバに当該第1携帯端末から前記第2携帯端末へのメール送信に連動する送信通知を送信する第2ステップと、ユーザの操作に応じてメール送信する場合、前記携帯端末におけるステップ2において前記第1携帯端末のアプリケーションを用いて生成される前記メールに当該アドレス情報が埋め込まれた当該メールを前記携帯端末における第2ステップで入力された宛先となる第2携帯端末に対して送信する第3ステップと、を実行させることを特徴とするものである。
本発明によれば、他人の携帯電話に対して自身のスケジュールを簡単に登録させることが可能なスケジュール登録方法、スケジュール登録プログラムおよびスケジュール登録システムを提供できるという効果を奏する。
以下、添付図面を参照して本発明に係る一実施の形態を詳述する。本実施の形態では、携帯電話などの携帯端末にカレンダ機能が備えられ、第1の携帯端末がサーバからの支援を受けて第2の携帯端末に通知するスケジュール情報(予定)を設定し、その設定されたスケジュール情報はサーバ側で設定されるURLでアクセス可能に記憶される。スケジュール情報にアクセスするためのURLはサーバの支援を受けてメール本文に埋め込まれた状態で第1の携帯端末から第2の携帯端末に送られる。メールを受け取った第2の携帯端末はメールに埋め込まれたURLにアクセスすることによりサーバからスケジュール情報がダウンロード可能になり、そのダウンロードされたスケジュール情報がカレンダに登録される。このようにして、携帯端末間でメールを用いてスケジュール情報の登録を実現することが可能である。
まず全体のシステムについて図1を用いて説明する。図1は本実施の形態によるネットワークシステムの一例を示すシステム構成図である。このネットワークシステムは、たとえば図1に示したように、携帯端末の一種である携帯電話1A,1B、基地局2、移動体通信網3、インターネット4、サーバ5などにより構成される。
携帯電話1A,1Bは、携帯端末の代表例を示すものであり、通常の音声通話機能のほかに無線通信により基地局2および移動体通信網3を介してインターネット4に接続可能である。インターネット4には、パーソナルコンピュータ、サーバなどの各種の通信装置が接続されており、ここではサーバ5を例に挙げる。本実施の形態において、サーバ5は、携帯電話1A,1B間のメールによるスケジュール登録を支援する機能を有している。
ここで、図1に示したネットワークシステムには、スケジュール登録システムおよびサーバシステムが組み込まれている。スケジュール登録システムは、たとえば図1においては、携帯電話1A,1Bのようにスケジュール登録に関与する携帯電話とそのスケジュール登録を支援するサーバ5とにより構成される。また、サーバシステムは、サーバ5そのものとなる。本実施の形態では、サーバ5に各種のデータが記憶されているが、サーバ5にデータベースを接続させて、サーバ5によりデータベースに対して書き込みや読み出しを制御する場合には、サーバ5とそのデータベースとがサーバシステムを構成することになる。
図1において、携帯電話1A,1Bは、それぞれカレンダCLD、アプリケーションMAPなどを記憶しており、アプリケーションMAPによりスケジュール登録などのカレンダ機能を実現する。基地局2は携帯電話1A,1Bなどの携帯端末と無線で通信を行い、移動体通信網3を介してインターネット4との間で通信を実現する。移動体通信網3は、図示せぬが、交換機やゲートウェイサーバなどを具備しており、たとえばインターネット4に対してパケット処理を実現する。
サーバ5は、携帯電話1A,Bなどの携帯端末に対してWEBページを提供したり、スケジュール登録の支援を行うWEBアプリケーションSAP、ユーザの識別番号(ユーザID)、氏名、電話番号、メールアドレスなどを対応付けて記憶するユーザ情報記憶部UDT、URLに紐付けてスケジュール登録すべきスケジュール情報を記憶するスケジュール情報記憶部SCHEなどを記憶している。
つぎに、携帯端末の一構成例について図2を用いて説明する。図2は本実施の形態による携帯電話の一内部構成例を示すブロック図である。ここで、本実施の形態では、携帯電話1Aと1Bは同様の構成を有しているので、代表例として携帯電話1Bを例に挙げて説明する。携帯電話1Bは、内部バス113に、アンテナ101を接続させた通信処理部102、スピーカ103およびマイク104を接続させたサウンド処理部105、CPU106、ROM107、RAM108、キー群111、ディスプレイ112などを接続させ、内部バス113にアドレス信号、制御信号、データを伝送可能に構成される。
CPU106は、ROM107に格納された制御プログラムにしたがって装置全体を制御するとともに、RAM108に格納された各種アプリケーションにしたがって通話、データ通信、メール、WEB閲覧、キー入力、表示などの処理を実現する。
RAM108は、カレンダCLD、アプリケーションMAP、住所録ADRS、音素材SCなどを記憶するとともに、図示せぬワークエリアを有している。カレンダCLDは、年月月日で予定をスケジューリングされたスケジュール情報により構成されるデータである。アプリケーションMAPは、サーバ5の支援を受けてスケジュール情報のメール授受を行うとともに受け取った知人のスケジュール情報をカレンダCLDに登録する機能を有している。住所録ADRSは、氏名、電話番号、メールアドレスなどにより構成されるデータである。音素材SCは、着信用音源を用いたメロディ、音声などのデータである。
キー群111は、電話番号を入力する数字キー、各種操作時の決定キーやカーソルキー、電源キー、オンフックキー、オフフックキーなどにより構成される。ディスプレイ112は、電話操作時、WEB閲覧時、住所録の登録時、カレンダ操作時などのときに必要な画面を表示するものである。
つづいて住所録ADRS、カレンダCLDについてそれぞれ図3、図4および図5を用いて説明する。図3は本実施の形態による一住所録の登録例を説明する図、図4は本実施の形態によるカレンダの一登録例を説明する図、そして、図5は本実施の形態によるカレンダの一表示例を説明する図である。
住所録ADRSは、たとえば図3に示したように、氏名に対して電話番号、メールアドレスなどを対応付けて記憶させた構成である。図3の例では、“ゆか”(氏名)に対して“090−1111−2222”(電話番号)、“yuka@aaa.co.jp”(メールアドレス)などの対応付けが示されている。また、“くぼ”(氏名)に対して“090−3333−4444”(電話番号)、“kubo@aaa.co.jp”(メールアドレス)などの対応付けが示されている。
カレンダCLDは、たとえば図4に示したように、西暦にて年月日、曜日、時間、予定などを対応付けて記憶させた構成である。図4の例では、2004年4月1日(木)に対して2つの予定が登録されている。ひとつ目の予定は、“4/1 ゆかの誕生日・・・”(予定)であり、もうひとつの予定は、16:00(時間)に“いろメロ会議”(予定)である。そこで、2004年4月1日(木)の予定は、たとえば図5に示したように、ディスプレイ112に表示される。
つぎに、サーバ5について図6、図7および図8を用いて説明する。図6は本実施の形態によるサーバ5の一内部構成例を示すブロック図、図7は本実施の形態によるユーザ情報記憶部UDTの一登録例を説明する図、そして、図8は本実施の形態によるスケジュール情報記憶部SCHEの一登録例を説明する図である。
サーバ5は、たとえば図5に示したように、通信制御部51、制御部52、WEBアプリケーションSAP、ユーザ情報記憶部UDT、スケジュール情報記憶部SCHEなどにより構成される。
通信制御部51は、インターネット4に接続され、インターネット4を介して他の端末(携帯電話1A,1B含む)との間の通信を制御する機能を有している。制御部52は、サーバ5全体の制御を司るとともに、WEBアプリケーションSAPにしたがって本実施の形態のスケジュール登録にかかる制御を司る。WEBアプリケーションSAPは、前述し通りなので、説明を省略する。
ユーザ情報記憶部UDTは、たとえば図7に示したように、各ユーザに割り当てられるユニークなIDすなわちユーザIDに対して氏名、電話番号、メールアドレスなどを対応付けて記憶する。図7の例では、ユーザIDの“1”に対して“ゆか”(氏名)、“090−1111−2222”(電話番号)、“yuka@aaa.co.jp”(メールアドレス)などの対応付けが示されている。また、ユーザIDの“2”に対して“くぼ”(氏名)、“090−3333−4444”(電話番号)、“kubo@aaa.co.jp”(メールアドレス)などの対応付けが示されている。
スケジュール情報記憶部SCHEは、たとえば図8に示したように、ユーザIDに対してURL、年月日および時間、予定、一言を対応付けて記憶する。ここで、スケジュール情報とは、年月日および時間、予定、一言を指す。スケジュール情報記憶部SCHEには、予定を教える側のユーザによって設定されるスケジュール情報がURLに紐付けて記憶される。図8の例では、ユーザIDの“1”に対して2つのスケジュール情報が記憶されている。アドレスであるURLは、それぞれhttp://bbb・・・、http://ccc・・・である。
すなわち、ユーザID“1”に対応付けられているスケジュール情報は、ゆか(氏名)により設定されたものである。図8の例では、URLとしてhttp://bbb・・・が設定されており、このURLに対応させて、2004年4月1日(年月日および時間)、“4/1 ゆかの誕生日・・・”(予定)、“ゆかの誕生日忘れないでね!”(一言)が記憶されている。このスケジュール情報記憶部SCHEに記憶された情報は、予定を教える先の携帯電話にメールにて通知され、登録が実行されるとその段階で消去されるものとする。もちろん、登録拒否の場合には、スケジュール情報に含まれる日時からその日時に達するとその時点で消去するようにしてもよい。
つぎに、動作について図9、図10、図11および図12を用いて説明する。図9は本実施の形態においてスケジュール情報を送る携帯電話側の画面遷移を説明する図、図10は本実施の形態においてスケジュール情報を受け取る携帯電話側の画面遷移を説明する図、図11は本実施の形態によるスケジュール情報送信時の一動作例を説明するフローチャート、そして、図12は本実施の形態によるスケジュール情報受信時の一動作例を説明するフローチャートである。携帯電話1Aの所有者が「ゆか」(氏名)として予定を教える側の端末とし、携帯電話1Bの所有者が「くぼ」(氏名)として予定を教えられる側の端末として以下に説明する。
まず、予定を教える側すなわちスケジュール情報をメール送信する側では、所定のサイトにアクセスしてWEBページによりメニュー画面を表示させる処理が実行される。この段階では、たとえば図9(A)に示したように、メニュー画面が形成される。このとき、選択肢の一例として、[1]受信メール処理、[2]送信メール処理、[3]予定を教える処理、[4]メールアドレス変更処理、[5]フォントサイズ変更処理などが選択可能に表示される。
さらに、[3]予定を教える処理がキー群111の操作により選択されると、予定入力ページの要求がサーバ5に対して送信される(ステップMS11)。サーバ5側では、その要求が受け付けられると、「予定を教える」すなわちスケジュール情報を送るための予定入力ページが生成されて、アクセス元の携帯電話1AにWEBページとして送信される(ステップSS12)。その結果、携帯電話1Aには、予定入力ページが受信され、ディスプレイ112に表示される(ステップMS12)。
予定入力ページには、たとえば図9(B)に示したように、年月日および時間を入力する入力欄TMと予定を入力する入力欄TLとが設けられる。ユーザは、キー群111を操作して入力欄TMに対してプルダウンメニューで数字を選択したり、入力欄TLに文字入力をすることができる。そして、最下段には、入力欄TM,TLの入力データをサーバ5に送信するためのボタンBTN1が設けられる。なお、予定の入力欄TLについては、たとえば全角で30文字以内などの制限を設けているが、この文字数に限定されるものではない。
たとえば、入力欄TMには、“2004年4月1日”が入力され、入力欄TLには、“4/1 ゆかの誕生日・・・”が入力され、この入力(設定)状態でボタンBTN1が操作された場合には、入力データがサーバ5に対してWEBページへの入力データとして送信される。具体的には、ステップMS13およびMS14の処理は、予定以外にメールアドレスおよび宛先に対する一言が入力される。
すなわち、携帯電話1Aとサーバ5間では、入力欄TM,TLに続いてメールアドレスの入力、宛先への一言入力がWEBページを用いてやりとりされる。予定入力ページとしては、たとえば図9(C)のように、予定の入力欄TLに入力された内容が表示され、さらに電話番号の入力を促すように、電話帳参照入力か直接宛先入力によりメールアドレスが入力可能である。この電話帳参照入力か直接宛先入力かは、カーソル操作によりアイコンとして任意に選択可能である。たとえば、電話帳参照入力のアイコンCS1が選択された場合には、携帯電話1Aの住所録ADRSが参照される。もちろん、サーバ5側のユーザ情報記憶部UDTを参照するように設計してもよい。また、直接宛先入力では、図示せぬが、文字入力が可能な欄が設けられて直接キー群111による文字入力が可能となる。
メールアドレスが入力された後は、さらにサーバ5から予定入力ページが送信され、携帯電話1Aに表示される。具体的には、図9(D)に示したように、宛先の“くぼ”に対するメッセージ入力欄MSGが設けられる。なお、メッセージ入力欄MSGについては、たとえば全角で20文字以内などの制限を設けているが、この文字数に限定されるものではない。
また、図9(D)の下段においては、入力完了かメッセージ入力欄MSGへの入力をスキップするかはカーソル操作によりアイコンとして任意に選択可能である。たとえば入力完了のアイコンCS2が選択された場合には、メッセージ入力欄MSGに入力されたメッセージがサーバ5に一言として送信される。もう一方のスキップでは、メッセージ入力欄MSGへの入力なしがサーバ5に対して送信される。
このように、携帯電話1Aでは、スケジュール情報として、年月日・時間および予定、メールアドレス(宛先)、一言(任意)がそれぞれ入力処理され(ステップMS13)、入力完了(ステップMS14)する度に入力データとしてサーバ5に送信(ステップMS15)される処理が繰り返し実行される。図11のフローは、図9(B)、(C)、(D)の流れで繰り返される処理を省略している。
サーバ5にすべての入力データが受信されると(ステップSS13)、この入力データに基づく確認ページが作成され、携帯電話1Aに送信される(ステップSS14)。確認ページは、たとえば図9(E)に示したように、入力内容が一部表示された状態で下段に送信ボタンBTN2が設けられる(ステップMS16)。そして、送信ボタンBTN2が操作されると(ステップMS17のYESルート)、送信操作有がサーバ5に対して通知される(ステップMS18)。
サーバ5では、携帯電話1Aからの通知(送信指示有)が受け付けられると、入力データすなわちスケジュール情報にアクセスするためのURLが生成され、このURLにスケジュール情報が紐付けられて図8の如く記憶される。そして、URLが携帯電話1Aに送信される(ステップSS15)。図8において、“ゆか”はユーザID“1”のため、ユーザID“1”に対応させてURLとしてhttp://bbb・・・、スケジュール情報として、2004年4月1日(年月日および時間)、“4/1 ゆかの誕生日・・・”(予定)、“ゆかの誕生日忘れないでね!”(一言)が記憶される。このように、サーバ5へスケジュール情報が記憶されることにより、携帯電話1Aから携帯電話1Bに対して「予定を教える」ためのメールが送信されたことを示す。
携帯電話1Aでは、サーバ5からURLが受信されると、そのURLを埋め込んだ「予定を教える」メールが生成されて宛先“くぼ”(携帯電話1B)に送信される(ステップMS19)。
このようにして、携帯電話1Bには、携帯電話1Aから「予定を教える」メールが受信されると、メール開封操作が受け付けられる(ステップMS21)。そして、メール開封操作に応じてメールが開封されると、ディスプレイ112に表示される(ステップMS22)。
「予定を教える」メールが開封されると、たとえば図10(A)に示したように、本文には一言“ゆかの誕生日忘れないでね!”が表示され、さらにカレンダCLDに対してスケジュール情報を登録指示するための登録ボタンBTN3が設けられる。この登録ボタンBTN3は、サーバ5において生成されたURLにアクセスするための操作ボタンである。
ボタン操作が確認され(ステップMS23)、かつ、登録ボタンBTN3の操作が確認された場合には(ステップMS24)、携帯電話1Bからhttp://bbb・・・(URL)へのアクセスがなされ、このURLに記憶されているスケジュール情報がスケジュール情報記憶部SCHEから読み出される(ステップSS21)。そして、携帯電話1Bに対してその読み出されたスケジュール情報が送信される(ステップSS22)。
このようにして携帯電話1Bにはスケジュール情報が受信され、スケジュール登録画面が表示される(ステップMS26)。スケジュール登録画面は、たとえば図10(B)に示したように、サーバ5より受信したスケジュール情報の登録有無を確認する画面を示す。このスケジュール登録画面には、スケジュール情報が表示されるとともに、「登録する」ボタンBTN4が設けられる。
そして、ボタン操作が確認され(ステップMS27)、かつ、「登録する」ボタンBTN4の操作が確認された場合には(ステップMS28)、スケジュール情報が前述した図4の如くカレンダCLDに登録される(ステップMS29)。このようにして、処理が終了する。
なお、ステップMS24、ステップMS28において他のボタン操作が確認された場合には、他のボタン操作に応じた処理が実行される。
このようにして、ネットワークを介してカレンダを有する携帯端末間でスケジュールを通知するサーバシステムを実現することが可能となる。すなわち、サーバ5おいては、携帯電話1Aからのアクセスに応答してWEBページによりスケジュール情報の設定が支援され、その設定されたスケジュール情報がURLに紐付けてスケジュール情報記憶部SCHEに記憶される。このスケジュール情報およびURLに基づいて携帯電話1Aにおける送信メールの生成が支援される。携帯電話1Aでは、サーバ5からの支援を受けて生成したメールを携帯電話1Bに送信するだけでよい。
一方、メールを受信した携帯電話1Bにおいては、受信メールからURLにアクセスするだけでサーバ5からスケジュール情報を入手することができる。すなわち、サーバ5では、アクセスしてきた携帯電話1Bに対し、URLに紐付けて記憶されたスケジュール情報をスケジュール情報記憶部SCHEから読み出して提供する処理が実行される。このようにして、アクセスしてきた携帯電話1Bにおけるカレンダへの登録を支援することができる。
以上説明したように、本実施の形態によれば、相手の携帯電話に登録したいスケジュール情報をサーバ5に記憶させておき、その相手にはサーバ5に記憶させたスケジュール情報へのアクセス権すなわちURLをメールで連絡することができる。そして、相手はURLにアクセスするだけで簡単に自身のカレンダにスケジュール情報を登録手続きすることができる。これにより、任意の知人が所有する携帯電話に対してのみ自身のスケジュールを登録させることができる。また、教えたい知人にだけスケジュールが公開されるので、スケジュールの秘密が保持される。
このように、他人の携帯電話に対して自身のスケジュールを簡単に登録させることが可能である。
本発明は、スケジュール登録方法、スケジュール登録プログラムおよびスケジュール登録システムを製造する産業で利用される。
本実施の形態によるネットワークシステムの一例を示すシステム構成図であ る。 本実施の形態による携帯電話1Bの一内部構成例を示すブロック図である。 本実施の形態による一住所録の登録例を説明する図である。 本実施の形態によるカレンダの一登録例を説明する図である。 本実施の形態によるカレンダの一表示例を説明する図である。 本実施の形態によるサーバ5の一内部構成例を示すブロック図である。 本実施の形態によるユーザ情報記憶部UDTの一登録例を説明する図である 。 本実施の形態によるスケジュール情報記憶部SCHEの一登録例を説明する 図である。 本実施の形態においてスケジュール情報を送る携帯電話側の画面遷移を説明 する図である。 本実施の形態においてスケジュール情報を受け取る携帯電話側の画面遷移 を説明する図である。 本実施の形態によるスケジュール情報送信時の一動作例を説明するフロー チャートである。 本実施の形態によるスケジュール情報受信時の一動作例を説明するフロー チャートである。
符号の説明
1A,1B 携帯電話
5 サーバ
51 通信制御部
52 制御部
102 通信処理部
106 CPU
107 ROM
108 RAM
111 キー群
112 ディスプレイ
ADRS 住所録
CLD カレンダ
MAP アプリケーション
SAP WEBアプリケーション
SC 音素材
SCHE スケジュール情報記憶部
UDT ユーザ情報記憶部

Claims (8)

  1. ネットワークを介してカレンダを有する携帯端末間でスケジュールを通知するスケジュール登録方法であって、
    第1携帯端末からサーバにアクセスして当該サーバに対してスケジュール情報を入力する第1ステップと、
    前記サーバにおいて前記第1ステップで入力されたスケジュール情報をアドレス情報に紐付けて前記サーバ管理下のメモリに記憶する第2ステップと、
    前記第2ステップで記憶されたスケジュール情報およびアドレス情報を前記第1携帯端末からの要求に応じて他の携帯端末に通知する第3ステップと、
    前記第3ステップで通知されたアドレス情報にしたがって前記サーバにアクセスしてきた第2携帯端末に対し、前記第2ステップで記憶されたスケジュール情報を前記第2携帯端末のカレンダに登録する第4ステップと、
    を含んだことを特徴とするスケジュール登録方法。
  2. 前記アドレス情報はURLであることを特徴とする請求項1に記載のスケジュール登録方法。
  3. ネットワークを介してカレンダを有する携帯端末間でスケジュールを通知するサーバシステムであって、
    第1携帯端末からのアクセスに応答してスケジュール情報の設定を支援するスケジュール設定支援手段と、
    前記スケジュール設定支援手段で設定されたスケジュール情報をアドレス情報に紐付けて記憶する記憶手段と、
    前記記憶手段で記憶されたスケジュール情報およびアドレス情報に基づいて前記第1携帯端末における送信メールの生成を支援するメール生成支援手段と、
    前記記憶手段に記憶されたアドレス情報にしたがってアクセスしてきた第2携帯端末に対し、アドレス情報に紐付けて記憶されたスケジュール情報を前記第2携帯端末におけるカレンダへの登録を支援するスケジュール登録支援と、
    を備えたことを特徴とするサーバシステム。
  4. 前記アドレス情報はURLであることを特徴とする請求項3に記載のサーバシステム。
  5. ネットワークを介してカレンダを有する携帯端末間でスケジュールを通知するサーバシステムのコンピュータにより実行可能なスケジュール登録プログラムであって、
    前記コンピュータに、
    第1携帯端末からのアクセスに応答してスケジュール情報の設定を支援する第1ステップと、
    前記第1ステップで設定されたスケジュール情報をアドレス情報に紐付けてメモリに記憶する第2ステップと、
    前記第2ステップで前記メモリに記憶されたスケジュール情報およびアドレス情報に基づいて前記第1携帯端末における送信メールの生成を支援する第3ステップと、
    前記第2ステップで前記メモリに記憶されたアドレス情報にしたがってアクセスしてきた第2携帯端末に対し、アドレス情報に紐付けて記憶されたスケジュール情報を前記第2携帯端末におけるカレンダへの登録を支援する第4ステップと、
    を実行させることを特徴とするスケジュール登録プログラム。
  6. 前記アドレス情報はURLであることを特徴とする請求項5に記載のスケジュール登録プログラム。
  7. ネットワークを介してカレンダを有する携帯端末間でスケジュールを登録するスケジュール登録システムであって、
    サーバにおいては、
    携帯端末からのアクセスに応答してスケジュール情報の設定を支援するスケジュール設定支援手段と、
    前記スケジュール設定支援手段で設定されたスケジュール情報をアドレス情報に紐付けて記憶する記憶手段と、
    前記記憶手段で記憶されたスケジュール情報およびアドレス情報に基づいて前記携帯端末における送信メールの生成を支援するメール生成支援手段と、
    前記記憶手段に記憶されたアドレス情報にしたがってアクセスしてきた携帯端末に対し、アドレス情報に紐付けて記憶されたスケジュール情報を前記アクセスしてきた携帯端末におけるカレンダへの登録を支援するスケジュール登録支援と、
    を備え、
    携帯端末においては、
    前記スケジュール設定支援手段の支援を受けてスケジュールを設定するスケジュール設定手段と、
    前記メール生成支援手段の支援を受けて前記送信メールを生成するメール生成手段と、
    前記メール生成手段で生成された送信メールを他の携帯端末に送信するメール送信手段と、
    前記メール送信手段により送信されたメールを受信するメール受信手段と、
    前記メール受信手段で受信されたメールに含まれるスケジュール情報およびアドレス情報を表示するとともに当該表示されるアドレス情報にボタン機能をもたせる表示手段と、
    前記表示手段で表示されたアドレス情報に対する操作を受け付けた場合に前記スケジュール登録支援の支援を受けて自身のカレンダに対して前記アドレス情報に紐付けられたスケジュール情報を登録する登録手段と、
    を備えたことを特徴とするスケジュール登録システム。
  8. 前記アドレス情報はURLであることを特徴とする請求項7に記載のスケジュール登録システム。
JP2004130397A 2004-04-26 2004-04-26 スケジュール登録方法、スケジュール登録プログラムおよびスケジュール登録システム Pending JP2005318021A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2004130397A JP2005318021A (ja) 2004-04-26 2004-04-26 スケジュール登録方法、スケジュール登録プログラムおよびスケジュール登録システム

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2004130397A JP2005318021A (ja) 2004-04-26 2004-04-26 スケジュール登録方法、スケジュール登録プログラムおよびスケジュール登録システム

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JP2005318021A true JP2005318021A (ja) 2005-11-10

Family

ID=35445044

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2004130397A Pending JP2005318021A (ja) 2004-04-26 2004-04-26 スケジュール登録方法、スケジュール登録プログラムおよびスケジュール登録システム

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2005318021A (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2013047966A (ja) * 2012-10-15 2013-03-07 Kyocera Corp 情報処理装置およびスケジュール管理方法
CN105279637A (zh) * 2015-09-28 2016-01-27 小米科技有限责任公司 日历信息管理方法、装置及系统
JP2019067298A (ja) * 2017-10-04 2019-04-25 株式会社サテライトオフィス アプリケーションソフトウェア
CN110678895A (zh) * 2017-05-18 2020-01-10 松下知识产权经营株式会社 生活辅助系统、生活辅助方法及程序

Cited By (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2013047966A (ja) * 2012-10-15 2013-03-07 Kyocera Corp 情報処理装置およびスケジュール管理方法
CN105279637A (zh) * 2015-09-28 2016-01-27 小米科技有限责任公司 日历信息管理方法、装置及系统
JP2018501589A (ja) * 2015-09-28 2018-01-18 シャオミ・インコーポレイテッド カレンダー情報管理方法、装置及びシステム、プログラム及び記録媒体
CN110678895A (zh) * 2017-05-18 2020-01-10 松下知识产权经营株式会社 生活辅助系统、生活辅助方法及程序
CN110678895B (zh) * 2017-05-18 2023-07-11 松下知识产权经营株式会社 生活辅助系统、生活辅助方法及程序
JP2019067298A (ja) * 2017-10-04 2019-04-25 株式会社サテライトオフィス アプリケーションソフトウェア
JP7041433B2 (ja) 2017-10-04 2022-03-24 株式会社サテライトオフィス アプリケーションソフトウェア

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP2009134409A (ja) リマインダ装置、リマインダ方法、リマインダプログラム、及び携帯端末装置
JP2009147828A (ja) 携帯端末装置、個人情報交換プログラム、個人情報交換方法、及び個人情報交換システム
CN101277501A (zh) 用于生成图形用户界面的系统与方法
WO2009024841A2 (en) Portable communication device with automated localized calendar
JP2008160753A (ja) 携帯端末の機能制限方法及び携帯端末
JP2005094351A (ja) 個人情報の保存・管理システムおよび保存・管理方法
JP2006121304A (ja) 携帯端末装置
JP2005318021A (ja) スケジュール登録方法、スケジュール登録プログラムおよびスケジュール登録システム
JP2007280112A (ja) 通信端末及びリスト表示方法
JP2007208393A (ja) プレゼンス管理システム
JP2005129990A (ja) アドレス帳自動更新携帯電話
JP2008131418A (ja) 通信端末、相手先アドレス提示方法及びプログラム
JP2012249249A (ja) 通信装置、通信装置の制御方法、および、プログラム
KR100925377B1 (ko) 휴대용 단말기의 주소록을 이용한 오픈 다이어리 서비스를제공하는 시스템 및 그 방법
JP4930847B2 (ja) 端末装置及びプログラム
JP2003018660A (ja) 携帯電話メッセージ処理システム、方法及びこれに用いる装置
JP5067621B2 (ja) 通信端末装置及びプログラム
JP2004151751A (ja) 通信端末、サーバおよびそれらを用いた通信システム
JP2009182600A (ja) 携帯通信端末によるプロフィールデータ交換方法、システム、および携帯通信端末
JP2005252829A (ja) 携帯端末のカウントダウンサービスを提供する装置
JP4413211B2 (ja) 情報消去方法、サーバシステム及び情報消去システム
KR100677226B1 (ko) 휴대단말기의 일정정보 관리 방법
JP5293803B2 (ja) 端末装置及びプログラム
JP2007251440A (ja) 通信端末、通信制限方法及びそのプログラム
JP2008060740A (ja) 管理装置、管理システム、通信端末、ウェブサーバ、管理方法、プログラム、および記録媒体

Legal Events

Date Code Title Description
A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20051115