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JP2005312291A - 容量性負荷を充電するための回路及び制御方法 - Google Patents

容量性負荷を充電するための回路及び制御方法 Download PDF

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JP2005312291A JP2005111233A JP2005111233A JP2005312291A JP 2005312291 A JP2005312291 A JP 2005312291A JP 2005111233 A JP2005111233 A JP 2005111233A JP 2005111233 A JP2005111233 A JP 2005111233A JP 2005312291 A JP2005312291 A JP 2005312291A
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Abstract

【課題】 電流の漏れ及び電力消失を最小にするコンデンサ充電回路及び充電制御方法を提供する。
【解決手段】 コンデンサ充電回路は、電力伝達回路と、電力スイッチング制御回路と、電圧測定回路とを備える。電力伝達回路は、電源からコンデンサに電力を伝達する。電力スイッチング制御回路は、電力が電力伝達回路に与えられるようにするスイッチングを制御する。電圧測定回路は、コンデンサを充電するのを停止するべき時を決定するために出力電圧を間接的に測定する。
【選択図】 図2A

Description

関連出願の相互参照
この出願は、2004年4月21日に提出された米国仮出願シリアル番号第60/563,902並びに2004年4月22日に提出された米国仮出願シリアル番号第60/564,395の恩恵を主張するものであり、その双方とも、参照によりここに完全に組み込まれる。
本発明は、容量性負荷を充電することに関し、特に、電力の切換え及び給電を制御するコンデンサ充電回路に関する。
コンデンサ充電回路は、例えば、従来の光フラッシュ・システムにおける容量性負荷を充電するために用いられる。従来のコンデンサ充電回路において、電源から容量性負荷に電力を給電するのを制御するために、電力スイッチがターン・オン及びターン・オフされる。変化する負荷条件または出力電圧要件の下で、出力電圧が監視され、そして出力電圧及び負荷要件をかなえるために、切換えもしくはスイッチングが調整される。
従来のコンデンサ充電回路10の一例が図1に示されている。この回路10において、電力は変圧器14を介してコンデンサ(Cout)12に与えられる。電力スイッチ16が付勢されたとき、変圧器14の一次コイルに電流が流れる。電力スイッチ16が消勢されたとき、変圧器14に蓄えられたエネルギがコンデンサ12に運ばれる。出力電圧Voutは、変圧器14の二次コイルを通して、分圧器20(R1及びR2)を介して監視される。Voutを監視するこの方法の1つの欠点は、抵抗R1及びR2を通して流れる漏れ電流に起因するコンデンサ・エネルギの損失である。
電力スイッチ16は、比較器24、26の出力に結合されたラッチ18により付勢及び消勢され、一次コイル電流Ipri及び二次コイル電流Isecに応答して電力スイッチ16の付勢を制御する。一次コイル電流Ipriが限界を超えると、スイッチ16は消勢され、そして変圧器14のエネルギがコンデンサ12に運ばれる。電流保護及び充電制御のために一次コイル電流Ipriを制限するこの方法は、変圧器14の一次側において感知抵抗30を用いている。電流保護及び充電制御のこの方法の1つの欠点は、抵抗Rpriに起因した電力消失である。変圧器14の二次側にも感知抵抗32が用いられ、そして二次コイル電流Isecが限界以下に降下すると、スイッチ16が新しい充電サイクルを開始するために付勢される。
従って、電流の漏れ及び電力消失を最小にするコンデンサ充電回路及び充電制御方法が必要とされている。
請求される主題の実施形態の特徴及び長所は、以下の詳細な説明が進行するにつれ明白となるであろう。図において、同様の数字は、同様の要素を示す。
図示の実施形態を参照して以下の詳細な説明が行なわれるけれども、その多くの代替、変更及び変形が当業者には明白であろう。従って、主題は広範に見られるものであり、特許請求の範囲に述べられてものだけに限定されるということを意図している。
一般に、コンデンサ充電回路は、電力給電スイッチング・サイクルを開始することによって容量性負荷を充電するものであり、該電力給電スイッチング・サイクルの間、電力が、ON時間と称される一定期間中にスイッチング・オンされる。一定期間またはON時間が満了した後、電力はスイッチング・オフされる。コンデンサ充電回路は、もう1つの電力給電スイッチング・サイクルを開始すべき時を決定するために、電圧レベルを監視する。コンデンサ充電回路は、また、コンデンサの充電を停止すべき時を決定するために出力電圧レベルを間接的に監視する。
1つの例示的応用によれば、コンデンサ充電回路は、カメラの光フラッシュのための高電圧を発生するために用いられる。コンデンサ充電回路は、デジタル・カメラのようなデジタル装置のための電力管理システムの構成要素であって良い。当業者は、コンデンサ充電回路が他の応用及び装置に用いられ得るということを認識するであろう。ここでの任意の実施形態において用いられるように、「回路」は、例えば、ハードワイヤード回路、プログラマブル回路、状態マシン回路、及び/またはプログラマブル回路によって実行される命令を格納するファームウエアを、単一にまたは何等かの組み合わせで含む。ここでの任意の実施形態で用いられる「集積回路」は、例えば、半導体集積回路チップのような半導体装置及び/またはマイクロ電子デバイスを意味し得る。
図2Aは、容量性負荷を充電するためのコンデンサ充電回路100の一実施形態を示す。例示的なコンデンサ充電回路100は、電力伝達回路101、電力スイッチング制御回路102及び電圧測定回路104を含む。バッテリのような電源106は、電力伝達回路101、電力スイッチング制御回路102及び電圧測定回路104に結合される。容量性負荷もしくはコンデンサ112は、電力伝達回路101に結合される。電力スイッチング制御回路102及び/または電圧測定回路104は、個別の構成要素であっても良く、または集積回路として実施されても良い。以下に説明する回路の例示的な実施形態は、特定の形態または設計を有するけれども、当業者は、ここに説明する機能を行なうために、他の回路形態及び設計が用いられ得るということを認識するであろう。
例示的な電力伝達回路101は、反対極性で一次及び二次コイルまたは巻線を有するフライバック変圧器のような変圧器114を含む。変圧器114の一次巻線が電源106によって付勢されるときに変圧器114に電力が与えられる。変圧器114が電源106によってもはや付勢されないとき、変圧器114からコンデンサ112にエネルギが伝達され、それによりコンデンサ112を充電する。出力ダイオード108が、コンデンサ112と変圧器114との間に結合され得て、電力が変圧器114に与えられている間に、コンデンサ112が変圧器114を通して放電されるのを阻止する。
電力スイッチング制御回路102は、電力給電スイッチング・サイクルを開始することによって変圧器114への電源106のスイッチングを制御し、該電力給電スイッチング・サイクルの間、電力が、一定期間またはON時間(Ton)中にスイッチング・オンされる。一定のON時間中、電力スイッチング制御回路102は、変圧器114の一次巻線を横切る電流にかかわりなく、変圧器114への電力給電を維持する。電圧測定回路104は、コンデンサ112を充電するのを停止すべき時を決定するために、出力電圧を間接的に測定する。
例示的な電力スイッチング制御回路102は、スイッチ116がフリップ・フロップまたはラッチ118によって付勢される時に、電力が変圧器114に給電されるようにする電力スイッチ116を含む。ラッチ118は、一定のON時間中にスイッチ116を付勢し、一定のON時間が満了する時に、スイッチ116を消勢する。スイッチングを制御するために、例示的な電力スイッチング回路102は、また、一定のON時間発生器回路120、切断導通モード(DCM)検出回路130、及び過電流(OCP)回路140をも含む。一定のON時間発生器回路120は、電力給電スイッチング・サイクルの一定のON時間を決定する。DCM検出回路130は、例えば、変圧器114内の磁束が急落(コラプス)した時、切断導通モードの発生を検出する。OCP回路140は、スイッチ116がスイッチングONされた時に、過度の電流に帰結し得る変圧器114における電流レベル(すなわち、過電流状態)を検出することによって過電流保護を提供する。
制御回路102の一実施形態において、DCMが発生し過電流状態が発生しない時、もう1つの電力給電スイッチング・サイクルが開始され、そしてスイッチ116は、一定のON時間発生器回路120によって決定された一定のON時間の間スイッチング・オンされる。一実施形態において、電力スイッチング制御回路102は、DCM検出回路130及びOCP回路140の双方に結合された論理ゲート144(例えば、ANDゲート)を含み、電力給電スイッチング・サイクルを開始する点火(fire)信号またはスイッチング制御信号を提供する。この図示された実施形態において、論理ゲート144は、DCMが発生したことを示すDCM出力信号(例えば、DCM=1)が受信されたとき、及び過電流が発生しなかったことを示すOCP出力信号(OCP=1)が受信されたとき、点火信号(FIRE=1)を提供する。
制御回路102の図示された実施形態において、論理ゲート144によって与えられるFIRE信号は、スイッチ116を付勢するようラッチ118をセットすることによって、及びスイッチ116に対し一定のON時間を維持するよう一定のON時間発生器回路120をトリガすることによって、もう1つの電力給電スイッチング・サイクルを開始する。一定のON時間発生器回路120によって決定された一定のON時間が満了した後、一定のON時間発生器回路120は、スイッチを消勢するようラッチ118をリセットする。
電力スイッチング制御回路102は、また、電圧測定回路104、DCM検出回路130及びOCP回路140に与えられるブランキング期間信号を発生するためのブランキング期間発生器150をも含む。ブランキング期間信号は、例えば、スイッチが最初に消勢された時に電圧スパイクによって生じる誤った信号を阻止するよう、回路の出力を一時的に不能にするまたは遅延する(すなわち、ブランキング期間中)ように用いられ得る。当業者は、ブランキング期間を発生することができる種々の回路形態を認識するであろう。
図2Bは、コンデンサ充電回路100’のもう1つの実施形態を示す。この実施形態によれば、コンデンサ充電回路100’は、低速充電モード及び高速充電モードで動作し得る。低速充電モードにおいては、上述したように、電力給電スイッチング・サイクルは、DCMが発生した時(すなわち、変圧器における磁束が急落(コラプス)した時)並びに過電流状態が発生しない時(すなわち、変圧器における電流レベルがセット・レベル以下である時)に開始される。高速充電モードにおいては、電力給電スイッチング・サイクルは、DCMを検出することなく、過電流状態が発生しない時にのみ開始され得る。
一実施形態における低速/高速充電モードを履行するために、電力スイッチング制御回路102’は、DCM検出回路130と論理ゲート144との間に論理ゲート131(例えば、ORゲート)を含み得る。論理ゲート131は、例えば、外部制御回路からSLOW/FASTコマンドを受ける。この実施形態において、論理ゲート144は、OCP出力信号(OCP=1)が受信された時、及びDCM出力信号が与えられるか(DCM=1)またはSLOW/FASTコマンドが高速充電モードを示すか(SLOW/FAST=1)のいずれかである時、に点火信号(FIRE=1)を提供する。換言すれば、高速充電モードにおいては、DCM信号は無視され得、そしてFIRE信号は、DCMが発生されない場合でも(例えば、DCM=0)、OCP出力信号のみに基づいて発生され得る。
図3は、電圧測定回路104の一実施形態を示す。電圧測定回路104は、測定された電圧が所定のレベルに達したとき、コンデンサ112の充電を停止する。例示的な電圧測定回路104は、スイッチ116がオフである時にフライバック・パルスを測定することによって変圧器114の一次コイルを介する出力電圧Voutを間接的に測定する。一層詳細には、例示的な電圧測定回路104は、ノード117におけるスイッチ電圧VSW及び電源電圧VBATを受信して、基準電圧VREFと比較される測定電圧VR2を決定する。この実施形態において、共通のゲート増幅器160は、フライバック電圧を測定電圧VR2に変換するためのレベル・シフタとして用いられ得る。測定電圧VR2は、以下の式に従って表現され得る。
Figure 2005312291
ここに、R1及びR2は、それぞれ抵抗162、164の抵抗値であり、Nは、一次対二次の変圧器巻数比であり、そしてVout/Nは、フライバック電圧を表す。
共通ゲート増幅器160は、正チャンネルの金属酸化物半導体(PMOS M2)を用いて履行され得る。電圧測定回路104は、M1及びM2のゲート・ソース電圧VGSが等しくなるようにI=Iであることを確実にするためにバイアス回路166を含み得る。これらの条件下で、共通ゲート増幅器160(PMOS M2)のソースにおける電圧は、ソース電圧VBATに等しい。
比較器168は、測定電圧VR2を基準電圧VREFと比較し、そして測定電圧VR2が基準電圧VREFに達したかまたはそれを超えた場合には停止充電信号を提供する。停止充電信号は、例えば、ラッチ(図示せず)をリセットし得、これは、新しい開始コマンドが受信されるまで充電を阻止するよう、制御回路102におけるラッチ118をリセットしたままに保ち得る。例として、もし、VREF=1.5,R2/R1=0.1,及びN=20ならば、コンデンサ112は、300Vまで充電され、次に、充電は停止されるであろう。
充電が停止されているこの期間の間、コンデンサにかかる電圧は、ダイオード108及び/またはコンデンサ112の固有の漏れ電流に起因して衰え(ドループし)得る。再度充電を開始するために、マイクロプロセッサまたは関連の外部の制御回路は、コンデンサを横切る許容可能な電圧減衰(ドループ)を考慮して、所定の期間の後にコンデンサ充電回路100を起動し得る。例えば、ラッチ118のリセットは、電力給電スイッチング・サイクルが再度開始されるのを許容するために停止される。コンデンサ充電回路のON−OFFサイクルは、マイクロプロセッサまたは関連の外部制御回路のタイミングに依存する再生速度を決定し得る。
光フラッシュの適用において、マイクロプロセッサまたは関連の外部制御回路は、フラッシュを生成するようコンデンサ112の放電を開始し得る。その後、マイクロプロセッサまたは関連の外部制御回路は、電力給電スイッチング・サイクルが、コンデンサ112の充電を行なうために開始されるのを許容するよう、再度、コンデンサ充電回路100を起動し得る。
図4は、DCM検出回路130及び過電流保護回路140の一実施形態を示す。変圧器114内の磁束が完全に急落(コラプス)してしまい、かつフライバック電圧がゼロに等しい時、切断導通モード(DCM)が変圧器114内に生じる。DCM検出するために、DCM検出回路130は、スイッチ電圧VSW及び電源電圧VBATを受信し、そしてフライバック電圧が所定の閾値よりも小さいか否かを決定する。スイッチ電圧VSWは、低電圧プロセスのトランジスタのゲート遮断電圧よりも高いかもしれないので、DCM検出回路130は、電圧VSWをさらなる処理のために安全なレベルまで減衰するよう抵抗分圧器134を含み得る。
DCM検出回路130は、スイッチ電圧VSWと電源電圧VBATとを比較し、DCMが発生したことを示す出力信号を提供する比較器132を含み得る。例示的なDCM検出回路130は、バイアス電流Ibias1及びIbias2を受信し、そして以下の式に従った比較を行なう。
Figure 2005312291
Figure 2005312291
従って、スイッチ電圧が電源電圧にほぼ等しい時(VSW=VBAT)、比較器132は、DCMが発生したということを示すDCM出力信号(すなわち、DCM=1)を提供する。
出力電圧はVOUTが0Vに近接している時の初期の充電期間の間、フライバック・パルスの振幅は小さく、かつDCM閾値よりも小さくあり得る。DCM検出回路130は、かかる小さい電圧を適切に検出することができ得ず、結果として、DCMが発生しなかったとしてもDCM出力信号(DCM=1)を提供し得る。電力給電スイッチング・サイクルがこれらの条件下で開始されるならば、変圧器114における一次電流が創成され得、そしてスイッチ116及び変圧器114の電流限界を超え得る。
例示的なOCP回路140は、過電流状態が変圧器に生じた時スイッチ116の付勢を阻止することによって、一次電流がスイッチ116及び変圧器114の電流限界を超えるのを阻止する。OCP回路140は、バイアス電流Ibias3及びIbias4並びに抵抗Rsecを横切って測定された過電流保護電圧VOCPを受信する。OCP回路140は、変圧器114における電流レベルが、以下の式に従って決定されるように、或るレベルを超えたか否かを、電圧VOCPに基づいて決定することにより、過電流状態を検出する比較器142を含む。
Figure 2005312291
Figure 2005312291
従って、変圧器の二次巻線における過電流レベルは、
Figure 2005312291
である。変圧器の一次巻線における対応の電流レベルは、
Figure 2005312291
である。
もし変圧器の二次巻線における電流レベルがIsec_valley以下に落ちるならば、比較器142は、過電流状態ではないことを示すOCP出力信号(すなわち、OCP=1)を提供する。
図5は、一定のON時間発生器回路120の一実施形態を示す。上述したように、FIRE信号は、スイッチ116をONに駆動する、フリップ・フロップまたはラッチ118をONにセットし、そして、一定ON時間発生器回路120をトリガする。図示された実施形態によれば、一定のON時間発生器回路120は、FIRE信号を受信するラッチ121を含む。一定のON時間発生器回路120は、電圧源VBATを受信し、該電圧源VBATは、分圧されて、NMOSトランジスタに接続された演算増幅器122の回りに創設された電流発生器に与えられる。VBATに比例するNMOSトランジスタのドレインにおける電流は、電流ミラー123に送られる。FIRE信号がラッチ121をトグル(toggle)した時、その出力信号CHARGEは、スイッチ124を駆動して、電流ミラー123によってミラー化された電流をコンデンサ125に向ける。コンデンサ125は、VBATに比例する電流
Figure 2005312291
で充電される。
コンデンサ125にかかる電圧は、初期のVRAMP LレベルからVRAMP Hレベルまで増加する。比較器128は、コンデンサ電圧がVRAMP_Hレベルに達した時を検出し、そしてラッチまたはフリップ・フロップ118及び129をリセットする信号PK_DETECTを出力する。フリップ・フロップ129は、コンデンサ充電回路をONにスイッチし(切換え)、そしてラッチ121をリセットする。コンデンサ125が放電された後、比較器127は、フリップ・フロップ129をセットし、それを新しいサイクルのために準備する。フリップ・フロップ118のQ出力は、FIRE信号がそれをセットした瞬間から、PK_DETECT信号によってそれがリセットされるまで、高にセットされる。結果のON時間tonは、
Figure 2005312291
となる。従って、ON時間は、電圧源VBATに逆比例する。
スイッチ116と変圧器114の一次巻線とを通る対応の電流変動は、
Figure 2005312291
であり、ここに、ΔIは、変圧器の一次巻線を通る電流変動であり、Lは変圧器の一次インダクタンスであり、そしてKONは定数であり、
Figure 2005312291
である。変圧器の一次巻線を通るピーク電流は、
Figure 2005312291
である。
例示的なOCP回路140は過電流状態中の充電を阻止し、一定のON時間発生器回路120は電流変動定数を維持するので、電力スイッチング制御回路102は、一次電流限界を直接監視することを必要とせず、通常のコンデンサ充電回路で用いられる感知抵抗は、除去され得る。
例示的な実施形態は、一定のON時間発生器回路120に対する一構成を示したが、当業者なら、一定のON時間を提供するために他の構成も可能であることを認識するであろう。
図6は、SLOW充電モード(すなわち、切断導通モード)で動作する電力スイッチング制御回路102’及び電力スイッチング制御回路102の実施形態と関連した種々の波形を示す。スイッチが一定のON時間(ton)中に付勢される時、スイッチ電圧VSWはゼロに降下し、一次電流IPRIは増加する。一定のON時間の後、スイッチは消勢され、一次電流IPRIはゼロに降下し、そしてスイッチ電圧VSWは増加する。一次誘導磁束を補償するために、電流ISECが二次巻線に流れ始め、最初は、ISEC=IPRI_PK/Nである。OFF時間中、二次電流ISECは減少する。変圧器内の磁束が急落(コラプス)し、フライバック電圧がゼロに等しい(すなわち、VSW=VBAT)時、DCM出力信号が発生される(DCM=1)。過電流状態が生じない限り、過電流保護信号が発生される(OCP=1)。OCP=1及びDCP=1である時、スイッチは、もう1つのON時間期間(ton)の間、再度付勢されるであろう。Voutがゼロに近接している初期の充電期間中にフライバック電圧がDCM閾値以下に降下するという理由でDCM出力信号200が発生されたならば、スイッチは、OCP=0である場合には付勢されないであろう。この実施形態においては、電圧スパイクによって生じる誤った信号を阻止するために最初にスイッチが消勢される時、ブランキング期間(BP)が生じる。
図7は、FAST充電モード(すなわち、連続電流動作)で動作する電力スイッチング制御回路102’の実施形態に関連する種々の波形を示す。FAST充電モード中、スイッチは、OCP=1である場合にのみ、ON時間期間(ton)の間付勢されるであろう。結果として、スイッチは、二次電流ISECがセット・レベルIvalleyに降下した時にDCMが生じる前に付勢される。スイッチが付勢された時、一次巻線における対応の電流IPRIは、N×Ivalleyであり、それにより、連続電流動作を提供する。
要約すれば、コンデンサ充電回路は、電源から容量性負荷に電力を伝達するよう構成された電力伝達回路と、一定のON時間の間電力が電力伝達回路に与えられるように、電力伝達回路への電源のスイッチングを制御するよう構成された電力スイッチング制御回路と、容量性負荷を充電するのを停止すべき時を決定するために電力伝達回路の出力電圧を測定するように構成された電圧測定回路とを備える。容量性負荷を充電する方法は、変圧器における切断導通モードを検出するために変圧器を監視することと、変圧器における過電流状態を検出するために変圧器を監視することとを含む。切断導通モードが検出されるか及び/または過電流状態が検出されないならば、電力給電スイッチング・サイクルが開始される。電力給電スイッチング・サイクルは、一定のON時間を有し、それにより、電力は、前記一定のON時間中に変圧器に対しONにスイッチングされ、そして電力は、一定のON時間が満了した時OFFにスイッチングされる。出力電圧は、前記容量性負荷を充電するのを停止するべき時を決定するために測定される。
従って、コンデンサ充電回路は、電流漏れ及び電力消失を最小にすることによって、容量性負荷を一層効率的に充電する。
ここで用いられてきた用語及び表現は、説明の用語としてであり、制限の用語としてではなく、かかる用語及び表現の使用において、示されかつ記載された特徴(またはその部分)の何等かの等価物を排除することを意図するものではない。特許請求の範囲内で種々の変更が可能であることを認識すべきである。他の変更、変形、及び代替物も可能である。従って、特許請求の範囲はこのような全ての等価物を包含するよう意図されている。
従来のコンデンサ充電回路を示す回路図である。 本発明の一実施形態と一致するコンデンサ充電回路を示す回路図である。 本発明のもう1つの実施形態と一致するコンデンサ充電回路を示す回路図である。 コンデンサ充電回路に用いられる出力電圧測定回路の一実施形態を示す回路図である。 コンデンサ充電回路に用いられるか電流保護(OCP)回路及び切断導通モード(DCM)の一実施形態を示す回路図である。 コンデンサ充電回路に用いられる一定のON時間発生器回路の一実施形態を示す回路図である。 電力スイッチング制御回路の動作の1つのモード中の波形を示すタイミング図である。 電力スイッチング制御回路の動作のもう1つのモード中の波形を示すタイミング図である。
符号の説明
100・・・コンデンサ充電回路、101・・・電力伝達回路、102・・・電力スイッチング制御回路、104・・・電圧測定回路、106・・・電源、108・・・出力ダイオード、112・・・容量性負荷、114・・・変圧器、116・・・電力スイッチ、118・・・ラッチ、120・・・一定のON時間発生器回路、130・・・切断導通モード(DCM)検出回路、140・・・過電流(OCP)回路、144・・・論理ゲート、150・・・ブランキング期間発生器。


Claims (33)

  1. 容量性負荷を充電するためのコンデンサ充電回路であって、
    電源から前記容量性負荷へ電力を伝達するよう構成された電力伝達回路と、
    一定のON時間の間前記電力伝達回路に電力が与えられるように、前記電力伝達回路への前記電源のスイッチングを制御するよう構成された電力スイッチング制御回路と、
    前記容量性負荷を充電するのを停止するべき時を決定するために、前記電力伝達回路の出力電圧を測定するよう構成された電圧測定回路と、
    を備えたコンデンサ充電回路。
  2. 前記電力伝達回路は、変圧器を備える請求項1に記載のコンデンサ充電回路。
  3. 前記電圧測定回路は、前記変圧器のフライバック電圧を測定することによって前記出力電圧を間接的に測定するよう構成された請求項2に記載のコンデンサ充電回路。
  4. 前記電圧測定回路は、前記フライバック電圧を測定された電圧に変換するよう構成され、かつ前記測定された電圧を基準電圧と比較するよう構成された回路を備えた請求項3に記載のコンデンサ充電回路。
  5. 前記電力スイッチング制御回路は、前記電源を前記電力伝達回路にスイッチングするためのスイッチを備える請求項1に記載のコンデンサ充電回路。
  6. 前記電力スイッチング回路は、前記一定のON時間を決定するよう、かつ前記一定のON時間の間前記スイッチがオンに留まるのを許容するよう構成された一定のON時間発生器回路を備える請求項5に記載のコンデンサ充電回路。
  7. 前記一定のON時間は、電源電圧に逆比例する請求項6に記載のコンデンサ充電回路。
  8. 前記電力伝達回路は、変圧器を備える請求項6に記載のコンデンサ充電回路。
  9. 前記電力スイッチング制御回路は、前記変圧器における過電流状態の発生を検出するよう構成された過電流保護(OCP)回路を備え、ここに、前記電力スイッチング制御回路は、過電流状態が発生しない場合にのみ前記スイッチをスイッチング・オンするように構成された請求項6に記載のコンデンサ充電回路。
  10. 前記電力スイッチング制御回路は、前記変圧器における切断導通モードの発生を検出するよう構成された切断導通モード(DCM)検出回路を備え、ここに、前記電力スイッチング制御回路は、前記切断導通モードが発生した場合にのみ前記スイッチをスイッチング・オンするように構成された請求項9に記載のコンデンサ充電回路。
  11. 前記電力スイッチング回路は、前記スイッチをスイッチング・オンするようスイッチング制御信号を提供するために前記DCM検出回路及び前記OCP回路の少なくとも一方に応答するスイッチング制御ロジックを備える請求項10に記載のコンデンサ充電回路。
  12. 前記スイッチング制御ロジックは、低速充電モードまたは高速充電モードを示す低速/高速コマンドを受信するよう構成され、ここに、前記スイッチング制御ロジックは、高速充電モード中に過電流状態が発生しない場合にのみ前記スイッチをスイッチング・オンするよう構成され、そして前記スイッチング制御ロジックは、低速充電モード中にDCMが発生する場合かつ過電流状態が発生しない場合に前記スイッチをスイッチング・オンするよう構成された請求項11に記載のコンデンサ充電回路。
  13. ブランキング期間信号を発生するよう構成されたブランキング期間発生器をさらに備え、ここに、電力スイッチング制御回路及び前記電圧測定回路は、前記ブランキング期間信号を受信するよう構成されている請求項1に記載のコンデンサ充電回路。
  14. 電源から容量性負荷に電力を伝達するための変圧器に結合された前記容量性負荷を充電する方法であって、
    前記変圧器における切断導通モードを検出するよう前記変圧器を監視し、
    前記変圧器における過電流状態を検出するよう前記変圧器を監視し、
    過電流状態が検出されない場合には、一定のON時間を有する電力給電スイッチング・サイクルを開始し、ここに、前記一定のON時間中前記変圧器に対し電力がONにスイッチングされ、そして前記一定のON時間が満了した時電力がOFFにスイッチングされ、
    前記容量性負荷を充電するのを停止するべき時を決定するために出力電圧を測定する、
    ようにした方法。
  15. 前記電力給電スイッチング・サイクルは、前記切断導通モードが発生した場合にのみ開始される請求項14に記載の方法。
  16. 前記一定のON時間は電源伝津に逆比例する請求項14に記載の方法。
  17. 前記出力電圧は、前記電力が与えられていない時に測定される請求項14に記載の方法。
  18. 前記出力電圧は、前記変圧器のフライバック電圧を測定することによって間接的に測定される請求項14に記載の方法。
  19. 前記出力電圧を測定することは、フライバック電圧を測定された電圧に変換すること、及び前記測定された電圧を基準電圧と比較することを含む請求項14に記載の方法。
  20. 前記切断導通モードを検出するよう前記変圧器を監視することは、前記変圧器のフライバック電圧が所定の閾値以下である時を決定するために前記変圧器を監視することを含む請求項14に記載の方法。
  21. 前記電力は、前記変圧器に結合されたスイッチを付勢するようラッチを設定することによってONにスイッチングされ、そして前記電力は、前記スイッチを消勢するよう前記ラッチをリセットすることによってオフにスイッチングされる請求項14に記載の方法。
  22. 前記電力給電スイッチング・サイクルを開始することは、一定のON時間発生器回路を用いて前記一定のON時間を決定することを含み、ここに、前記一定のON時間発生器回路は、前記スイッチが前記一定のON時間の間オンに留まるのを許容する請求項14に記載の方法。
  23. 容量性負荷に電力を伝達する変圧器に電力が与えられるようにするスイッチングを制御するための電力スイッチング制御回路であって、
    前記変圧器における切断導通モードを検出するよう構成された切断導通モード(DCM)検出回路と、
    前記変圧器における過電流状態を検出するよう構成された過電流保護(OCP)回路と、
    スイッチング制御信号を提供するために前記DCM回路にかつ前記OCP回路に結合されたスイッチング制御ロジックと、
    前記スイッチング制御信号に応答して前記変圧器に電力をスイッチングするためのスイッチと、
    前記DCM検出回路及び前記OCP回路に結合された一定のON時間発生器回路であって、一定のON時間を決定するようかつ前記スイッチが前記一定のON時間の間オンに留まるのを許容するよう構成された前記一定のON時間発生器回路と、
    を備えた電力スイッチング制御回路。
  24. 前記スイッチング制御ロジックは、前記切断導通モードが検出された時かつ過電流状態が検出されない時、前記スイッチング制御信号を提供するよう構成された請求項23に記載の電力スイッチング制御回路。
  25. 前記スイッチング制御ロジックは、過電流状態が検出されない場合にのみ前記スイッチング制御信号を提供するよう構成された請求項23に記載の電力スイッチング制御回路。
  26. 前記スイッチング制御ロジックは、低速充電モード中に、前記切断導通モードが検出された時かつ過電流状態が検出されない時に、並びに高速充電モード中に過電流状態が検出されない場合にのみに、前記スイッチング制御信号を提供するよう構成された請求項23に記載の電力スイッチング制御回路。
  27. 前記一定のON時間は、電源電圧に逆比例する請求項23に記載の電力スイッチング制御回路。
  28. ブランキング期間信号を発生するよう構成されたブランキング期間発生器をさらに備え、ここに、前記DCM検出回路及び前記OCP回路は、前記ブランキング期間信号を受信するよう構成された請求項23に記載の電力スイッチング制御回路。
  29. 前記スイッチをスイッチング・オンするために前記スイッチと前記一定のON時間発生器回路との間に結合されたラッチをさらに備え、ここに、前記ラッチは、前記スイッチング制御信号に応答して前記スイッチを付勢するよう構成され、かつ前記ラッチは、前記一定のON時間が満了した後、前記一定のON時間発生器回路に応答して前記スイッチを消勢するよう構成された請求項23に記載の電力スイッチング制御回路。
  30. 変圧器に接続された容量性負荷の充電を制御するための集積回路を備えた装置であって、該集積回路は、前記変圧器を監視して、一定のON時間を有する電力給電スイッチング・サイクルを開始するよう構成され、ここに、前記集積回路は、前記一定のON時間中に前記変圧器に対し電力ONにスイッチングし、前記一定のON時間が満了したときに電力OFFにスイッチングするよう構成された装置。
  31. 前記集積回路は、低速充電モードまたは高速充電モードのいずれかを示すSLOW/FASTコマンドを受信するよう構成された請求項30に記載の装置。
  32. 前記集積回路は、前記変圧器における過電流状態を検出するようかつ過電流が生じないときに前記スイッチング・サイクルを開始するよう構成された請求項30に記載の装置。
  33. 前記集積回路は、前記変圧器における切断導通モードを検出するよう、そして前記切断導通モードが生じかつ過電流が生じないときに前記スイッチング・サイクルを開始するよう構成された請求項32に記載の装置。


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