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JP2005305610A - ドリル - Google Patents

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drill rotation
thinning
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Katsuyuki Suzuki
克征 鈴木
Koichiro Naruge
康一郎 成毛
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Mitsubishi Materials Corp
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Mitsubishi Materials Corp
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Abstract

【課題】 シンニング部を大きく形成したダブルマージンタイプのドリルであっても、マージン部による刃先部のガイド作用を安定して奏し、かつ、マージン部の摩耗を抑制する。
【解決手段】 刃先部12を軸線O方向の先端側から見たときに、第2マージン部54が、先端逃げ面13とシンニング部40との交差稜線44におけるランド部50に位置する外周端44Aを含み、刃先部12のヒール部51からドリル回転方向T前方側へ所定間隔離間するように配置されている。第2マージン部54のドリル回転方向T後方側に連なる二番取り面55が、ドリル回転方向T後方側へ向かうにしたがいドリル本体10の内周側へ向かって漸次後退していくように形成されている。
【選択図】 図2

Description

本発明は、被削材に対して高水準の穴位置精度で加工穴を形成するための穴明け加工に用いられるドリルに関するものである。
従来より、軸線回りに回転されるドリル本体の先端側部分である刃先部の外周に後端側に向けて延びる一対の切屑排出溝が形成され、これら切屑排出溝のドリル回転方向前方側を向く内壁面と刃先部の先端逃げ面との交差稜線部に切刃が形成されたドリルがよく用いられている。
また、このようなドリルの一例として、刃先部のランド部に、切屑排出溝のドリル回転方向後方側に隣接する第1マージン部と、この第1マージン部のドリル回転方向後方側に隣接する第2マージン部とがそれぞれ形成されたダブルマージンタイプのものが知られている(例えば特許文献1参照)。ダブルマージンタイプのドリルでは、第1及び第2マージン部を加工穴の内壁面に摺接させることにより、刃先部の安定したガイド作用を得ることができて、加工穴の穴位置精度を高水準に保つことができる。
特表2000−507163号公報
ところで、上記のようなドリルにおいては、切屑排出溝の内壁面の先端側に、切刃の内周端側に連なる部分から刃先部のヒール部を含むランド部に達する部分までの大きな領域が切り欠かれてなるシンニング部を形成することにより、切刃にて生成される切屑を確実にカールさせて切屑排出性を良好にすることがある。
しかしながら、このようなヒール部を含むランド部にまで達するような大きなシンニング部を形成した場合には、このシンニング部を形成した分だけ、第2マージン部における軸線方向での先端の位置が、軸線方向の後端側へ向かって大きく後退してしまい、刃先部の先端部分での安定したガイド性が得られないという問題がある。つまり、刃先部の安定したガイド性を得るために第1,第2マージン部を形成したのにも関わらず、刃先部の先端部分では、第1マージン部のみによる刃先部の不安定なガイドしかできなくなってしまうのである。
これに対し、刃先部の先端逃げ面において上記シンニング部によって切り欠かれない部分にまで第2マージン部が存在するように、この第2マージン部の幅を増大させることにより、刃先部の先端部分でも安定したガイド性を得るようにすることが考えられる。
しかし、このようにすると、加工穴の内壁面に摺接する第2マージン部の面積が著しく増大するため、この第2マージン部の摩耗が激しくなるという問題がある。
本発明は、上記課題に鑑みてなされたもので、シンニング部を大きく形成したダブルマージンタイプのドリルであっても、マージン部による刃先部のガイド作用を安定して奏することができ、かつ、マージン部の摩耗を抑制することができるドリルを提供することを目的としている。
上記の課題を解決して、このような目的を達成するために、本発明は、軸線回りに回転されるドリル本体の先端側部分である刃先部の外周に後端側に向けて延びる切屑排出溝が形成され、この切屑排出溝のドリル回転方向前方側を向く内壁面と前記刃先部の先端逃げ面との交差稜線部に切刃が形成され、かつ、前記刃先部のランド部に、前記切屑排出溝のドリル回転方向後方側に隣接する第1マージン部と、この第1マージン部のドリル回転方向後方側に隣接する第2マージン部とが形成されたドリルであって、前記切屑排出溝の内壁面の先端側には、前記切刃の内周端側に連なるとともに前記ランド部にまで達するシンニング部が形成され、前記刃先部を前記軸線方向の先端側から見たときに、前記第2マージン部が、前記先端逃げ面と前記シンニング部との交差稜線における前記ランド部に位置する外周端を含み、前記刃先部のヒール部からドリル回転方向前方側へ所定間隔離間するように配置されていることを特徴としている。
このような本発明によれば、軸線方向の先端側から見たときの第2マージン部を、先端逃げ面とシンニング部との交差稜線における上記外周端を含むように配置していることから、シンニング部を刃先部のランド部に達するまでに亘る大きな領域で形成しても、第2マージン部が刃先部の先端部分にまで確実に存在することになり、刃先部の先端部分での安定したガイド性を損なうことがない。
さらに、第2マージン部を、刃先部のヒール部からドリル回転方向前方側へ所定間隔離間するように配置していることから、刃先部の安定したガイド性を確保できる範囲内で、加工穴の内壁面に摺接する第2マージン部の面積を減らすことが可能となり、この第2マージン部に摩耗が生じるのを抑制することができる。
なお、本発明のドリルにおいては、前記第2マージン部のドリル回転方向後方側に連なる二番取り面が、ドリル回転方向後方側へ向かうにしたがい前記ドリル本体の内周側へ向かって漸次後退していくように形成されていることが好ましい。
以下、本発明の実施形態を添付した図面を参照しながら説明する。
本発明の第1実施形態によるドリルのドリル本体10は、図1及び図2に示すように、超硬合金等の硬質材料により軸線Oを中心とした略円柱状に形成されたものであって、その後端側部分が工作機械の回転軸に把持されるシャンク部とされる一方、先端側部分が刃先部12とされている。
刃先部12の外周には、先端逃げ面13から軸線O方向の後端側へ向かうにしたがい略一定のねじれ角でドリル回転方向T後方側へ向けて螺旋状にねじれる一対の切屑排出溝20,20が軸線Oに対して対称に形成されていて、これら切屑排出溝20,20のドリル回転方向T前方側を向く内壁面21,21と先端逃げ面13との交差稜線部にそれぞれ切刃30,30が形成されている。
刃先部12の先端逃げ面13は、図2に示すように、切屑排出溝20,20が交差することによって切刃30,30がドリル回転方向T前方側の稜線部に形成された第1逃げ面13A,13Aと、これら第一逃げ面13A,13Aのドリル回転方向T後方側に連なる第二逃げ面13B,13Bとから構成された多段面状をなしていて、切刃30,30には、後述するシンニング部40,40の第2シンニング面42,42も含めてドリル回転方向T後方側へ向かうにしたがい多段的に大きくなるような逃げが与えられている。
さらに、この先端逃げ面13は、内周側から外周側へ向かうにしたがい刃先部12の後端側へ向けて傾斜させられており、切刃30,30に所定の先端角が付されるようになっている。
なお、先端逃げ面13における第2逃げ面13B,13Bには、ドリル本体10の内部で、シャンク部から軸線O方向の先端側へ向かって、切屑排出溝20と同様に、軸線O回りにねじれつつ延びる一対のクーラント穴10A,10Aがそれぞれ開口させられており、切削加工の際には、このクーラント穴10A,10Aから切削部位にクーラントが供給される。
切屑排出溝20のドリル回転方向T前方側及び後方側を向く内壁面21,22の先端側には、内壁面21の内周側部分からこの内壁面21に接続される内壁面22の内周側部分及び外周側部分までの先端逃げ面13(第1逃げ面13A及び第2逃げ面13B)との交差稜線部分が、ドリル回転方向T後方側へ向かうにしたがい軸線O方向の後端側へ向かうように斜めに切り欠かれることによって、刃先部12のヒール部51を含むランド部50にまで達するようなシンニング部40が形成されている。
したがって、切刃30の内周端側は、このシンニング部40と第1逃げ面13Aとの交差稜線部に形成されて、先端逃げ面13の中心に位置する軸線Oへ向けて延びるシンニング切刃部31とされている。
なお、切刃30において、シンニング切刃部31とこれ以外の部分とが交差する部分は、軸線O方向の先端側から見てドリル回転方向T前方側へ凸となる曲線または直線によって滑らかに接続されている。
この切屑排出溝20の両内壁面21,22に交差して内周側及び軸線O方向の先端側へ向けて延びるシンニング部40において、切屑排出溝20の両内壁面21,22同士の接続部分(切屑排出溝20の溝底)と交差してシンニング切刃部31に連なる部分は、ドリル回転方向T前方側を向いて、軸線O方向に沿って延在する平面状の第1シンニング面41とされている。
また、シンニング部40において、切屑排出溝20におけるドリル回転方向T後方側を向く内壁面22と交差して第2逃げ面13Bに連なる部分は、ドリル回転方向T後方側を向いて、ヒール部51を含むランド部50にまで達するように延在し、ドリル回転方向T後方側へ向かうにしたがい軸線O方向の後端側へ向かうように傾斜する平面状の第2シンニング面42とされている。
そして、シンニング部40は、これを構成する第1シンニング面41と第2シンニング面42とが鈍角に交差させられて谷形をなしており、これら第1シンニング面41と第2シンニング面42との交差部分は、切屑排出溝20の両内壁面21,22同士の接続部分(切屑排出溝20の溝底)から、切刃30の内周端(シンニング切刃部31の内周端)へ向けて、つまり、先端逃げ面13の中心に位置する軸線Oへ向けて延びるように延在し、内周側へ向かうにしたがい軸線O方向の先端側へ向かうように傾斜する谷底部43となっている。
ここで、刃先部12における一対の切屑排出溝20,20を除く外周面、すなわち刃先部12におけるランド部50は、軸線Oに直交する断面で見たとき、図2から理解できるように、切屑排出溝20のドリル回転方向T前方側を向く内壁面21の外周側稜線部に交差する第1マージン部52と、この第1マージン部52のドリル回転方向T後方側に連なる第1の二番取り面53と、この第1の二番取り面53のドリル回転方向T後方側に連なる第2マージン部54と、この第2マージン部54のドリル回転方向T後方側に連なり、切屑排出溝20のドリル回転方向T後方側を向く内壁面22の外周側稜線部(ヒール部51)に交差する第2の二番取り面55とから構成されている。
第1及び第2マージン部52,54と第1及び第2の二番取り面53,55とは、切屑排出溝20と同様に、先端逃げ面13に交差する部分から軸線O方向の後端側へ向かうにしたがいドリル回転方向T後方側へ向けて螺旋状にねじれるようにして、刃先部12の略全長に亘って形成されている。
第1マージン部52及び第2マージン部54のそれぞれは、軸線Oを中心とした略円弧状、詳述すると、切刃30の外周端30Aの軸線O回りの回転軌跡がなす円Sの外径と略同一の外径を有する軸線Oを中心とした略円弧状をなしている。そのため、これら第1マージン部52及び第2マージン部54は、穴明け加工中において形成される加工穴の内壁面に摺接することになる。
これに対し、第1の二番取り面53及び第2の二番取り面55のそれぞれは、切刃30の外周端30Aの軸線O回りの回転軌跡がなす円Sよりもドリル本体10の内周側へ後退させられていて、所定の逃げが与えられている。そのため、これら第1の二番取り面53及び第2の二番取り面55は、穴明け加工中において形成される加工穴の内壁面には摺接しないようになっている。
そして、本第1実施形態では、刃先部12を軸線O方向の先端側から見たときにおいて図2に示すように、第2マージン部54が、この先端逃げ面13における第2逃げ面13Bとシンニング部40における第2シンニング面42との交差稜線44における外周端44Aを含むように配置されている。
同じく、刃先部12を軸線O方向の先端側から見たときにおいて図2に示すように、第2マージン部54は、この第2マージン部54のドリル回転方向T後方側に第2の二番取り面55が連なっている分だけ、刃先部12のヒール部51からドリル回転方向T前方側へ向かって所定間隔離間するように配置されている。
さらに、本第1実施形態では、第1マージン部53のドリル回転方向T後方側に連なる第1の二番取り面53は、軸線Oに直交する断面で見たときにおいて図2から理解できるように、上記円Sの外径よりも一段小さい外径を有する軸線Oを中心とした略円弧状をなしているのに対し、第2マージン部54のドリル回転方向T後方側に連なる第2の二番取り面55は、軸線Oに直交する断面で見たときにおいて図2から理解できるように、ドリル回転方向T後方側へ向かうにしたがいドリル本体10の内周側へ向かって漸次後退していくように形成されている。
つまり、第1の二番取り面53は、その逃げ量(上記円Sに対する内周側への後退量)がドリル回転方向Tに沿って略一定となるように形成されているのに対し、第2の二番取り面55は、その逃げ量(上記円Sに対する内周側への後退量)がドリル回転方向T後方側へ向かって漸次大きくなるように形成されている。
詳述すると、第2の二番取り面55は、その最もドリル回転方向T前方側の部分が第2マージン部54に対して滑らかに接続されることにより、最もドリル回転方向T前方側の部分において逃げ量がゼロとなり、ここからドリル回転方向T後方側へ向かうにしたがい逃げ量が漸次大きくなっていくのである。
このような構成とされたドリルは、そのドリル本体10が軸線O回りに回転されつつ軸線O方向の先端側へ向かって送られることにより、被削材に対して加工穴を形成していくものであり、この穴明け加工中には、形成される加工穴の内壁面に対して第1,第2マージン部52,54が摺接することによって、刃先部12がガイドされるようになっている。
以上説明したような本第1実施形態のドリルでは、まず、刃先部12のランド部50に形成された第2マージン部54が、軸線O方向の先端側から見たときに、先端逃げ面13の第2逃げ面13Bとシンニング部40の第2シンニング面42との交差稜線44における外周端44Aを含むように配置されている。
そのため、シンニング部40を上述したように刃先部12のランド部50に達するまでに亘る大きな領域で形成しても、第2マージン部54が刃先部12の先端部分にまで確実に存在することになり、刃先部12の先端部分での安定したガイド性を維持して、高水準の穴位置精度で加工穴を形成することができる。
また、本第1実施形態では、刃先部12のランド部50に形成された第2マージン部54が、刃先部12のヒール部51からドリル回転方向T前方側へ向かって所定間隔離間して配置されていることから、上述したように刃先部12の安定したガイド性を得ることが可能でありながらも、加工穴の内壁面に摺接する第2マージン部54の面積を極力減らすことができ、この第2マージン部54に著しい摩耗が生じるのを抑制して、ドリル寿命の延長を図ることができる。
さらに、本第1実施形態では、第2マージン部54のドリル回転T方向後方側に連なる第2の二番取り面55が、ドリル回転方向T後方側へ向かうにしたがいドリル本体10の内周側へ向かって漸次後退していくように形成されており、この第2の二番取り面55に与えられる逃げ量がドリル回転方向T後方側へ向かって徐々に大きくなるように設定されている。
したがって、この第2の二番取り面55が、上記第1の二番取り面53と同様に形成されて、第2マージン部54に対して段差を介して接続される場合と比較して、刃先部12の剛性を大きく確保することができるので、より高水準の穴位置精度で加工穴を形成することが可能となる。
なお、第2の二番取り面55は、例えば図3に示す第2実施形態のように、上記第1の二番取り面53と同様に、上記円Sの外径よりも一段小さい外径を有する軸線Oを中心とした略円弧状をなすように形成されていてもよい。
本発明の第1実施形態によるドリルの刃先部を示す側面図である。 本発明の第1実施形態によるドリルの刃先部を示す先端面図である。 本発明の第2実施形態によるドリルの刃先部を示す先端面図である。
符号の説明
10 ドリル本体
12 刃先部
13 先端逃げ面
13A 第1逃げ面
13B 第2逃げ面
20 切屑排出溝
30 切刃
31 シンニング切刃部
40 シンニング部
41 第1シンニング面
42 第2シンニング面
44 交差稜線
44A 外周端
50 ランド部
51 ヒール部
52 第1マージン部
53 第1の二番取り面
54 第2マージン部
55 第2の二番取り面
O 軸線
T ドリル回転方向

Claims (2)

  1. 軸線回りに回転されるドリル本体の先端側部分である刃先部の外周に後端側に向けて延びる切屑排出溝が形成され、この切屑排出溝のドリル回転方向前方側を向く内壁面と前記刃先部の先端逃げ面との交差稜線部に切刃が形成され、かつ、前記刃先部のランド部に、前記切屑排出溝のドリル回転方向後方側に隣接する第1マージン部と、この第1マージン部のドリル回転方向後方側に隣接する第2マージン部とが形成されたドリルであって、
    前記切屑排出溝の内壁面の先端側には、前記切刃の内周端側に連なるとともに前記ランド部にまで達するシンニング部が形成され、
    前記刃先部を前記軸線方向の先端側から見たときに、
    前記第2マージン部が、前記先端逃げ面と前記シンニング部との交差稜線における前記ランド部に位置する外周端を含み、前記刃先部のヒール部からドリル回転方向前方側へ所定間隔離間するように配置されていることを特徴とするドリル。
  2. 請求項1に記載のドリルであって、
    前記第2マージン部のドリル回転方向後方側に連なる二番取り面が、ドリル回転方向後方側へ向かうにしたがい前記ドリル本体の内周側へ向かって漸次後退していくように形成されていることを特徴とするドリル。
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