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JP2005300671A - 情報端末装置 - Google Patents

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JP2005300671A
JP2005300671A JP2004113271A JP2004113271A JP2005300671A JP 2005300671 A JP2005300671 A JP 2005300671A JP 2004113271 A JP2004113271 A JP 2004113271A JP 2004113271 A JP2004113271 A JP 2004113271A JP 2005300671 A JP2005300671 A JP 2005300671A
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Takashi Misawa
岳志 三沢
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Fujifilm Holdings Corp
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Fuji Photo Film Co Ltd
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Abstract

【課題】近接撮影の際のモード切替が容易で、近接撮影される被写体への焦点合わせや位置合わせ等が確実にできる情報端末装置を提供する。
【解決手段】 図2(A)に示すように携帯電話10の第1の筐体10aと第2の筐体10bがほぼ直角になるように開かれると、図2(B)に示すようにボール28はばね26の弾性力によって軸22から半分ほど突出した状態となり、モード切替スイッチ18に押し付けられる。そして、モード切替スイッチ18が押された状態で所定の時間経過すると、カメラ12はマクロモードに切り替えられる。図2(C)に示すように、携帯電話10が閉じられると、第1の筐体10aとともに軸22が回転され、図2(D)に示すように、ボール28はモード切替スイッチ18から離れ、円筒状部材20の内側の面の図における左側に設けられた半球状の凹部30に収められる。一方、図2(E)に示すように携帯電話10が開かれると、図2(F)に示すように球状部材28は球状部材28はモード切替スイッチ18から離れ、凹部32に収められる。
【選択図】 図2

Description

本発明は情報端末装置に係り、特にバーコード等の接写を行う撮像手段を備えた情報端末装置に関する。
近年、携帯電話等の情報端末装置において、バーコード化されたデータを読み込んで携帯電話に入力するものがある。バーコードや2次元コード(QRコード)は、電話番号や電子メールアドレス、ウェブページアドレス等の情報を表すことができるため、例えば、携帯電話の電話帳やインターネット機能とともに利用される。また、このような情報端末装置には、OCR(光学文字読み取り)機能を有し、例えば、名刺等の文字情報を読み込んで利用できるものもある。このような情報端末装置の例として特許文献1には、バーコードリーダを備えた携帯電話が開示されている。
ところで、最近ではカメラ機能を備えた携帯電話等の情報端末装置が普及している。このような情報端末装置は、付属のカメラでバーコードや文字等の記号を撮影し、撮影された記号の画像を解読して記号情報を得る。しかしながら、記号を撮影する場合には、記号にカメラで近接させて撮影することが多く、記号に焦点が合わなかったり、撮影された記号の画像が小さすぎたりして、記号情報を正確に読み取れないおそれがある。
特許文献2には、記号情報を解読可能なレベルで画像を撮影できたかどうかを撮影者に報知する手段を備えるカメラ付き携帯電話の例が開示されている。さらに、特許文献2には、画像表示部(ディスプレイ)に2重の枠を設けて、内側の枠と外側の枠との間に記号の外縁部が収まるように位置決めをして撮影することにより、焦点合わせや位置決めを容易にしたカメラ付き携帯電話の例が開示されている。
また、特許文献3には、通常撮影用のカメラとは別に接写撮影用の第2のレンズを備え、アンテナの長さを利用して、第2のレンズと被写体との間の距離を最適化するようにした携帯電話の例が開示されている。
特開2002−232532号公報 特開2002−176509号公報 特開2002−27047号公報(図9など)
しかしながら、上記の特許文献1及び特許文献3に開示された携帯電話は、それぞれカメラとは別にバーコードリーダ及び第2のレンズを備える必要があった。なお、特許文献2における焦点合わせや位置合わせ方法は本発明とは構成を異にする。
また、1つのカメラで通常の撮影と接写を行う際に、通常の撮影モードからマクロモードに切り替えるのが煩雑であるという問題があった。
本発明はこのような事情に鑑みてなされたもので、近接撮影の際のモード切替が容易で、近接撮影される被写体への焦点合わせや位置合わせ等が確実にできる情報端末装置を提供することを目的とする。
前記目的を達成するために請求項1に係る情報端末装置は、開閉可能に接続された第1の筐体及び第2の筐体と、前記第1の筐体に配置された撮像手段と、前記第1の筐体と第2の筐体が所定の角度で開かれたときに、前記撮像手段をマクロモードに切り替えるモード切替手段と、を備えることを特徴とする。
請求項1に係る情報端末装置によれば、撮影者が煩雑な操作をすることなく、自動で撮像手段(カメラ)を接写に適したマクロモードに切り替えることができる。
請求項2に係る情報端末装置は、開閉可能に接続された第1の筐体及び第2の筐体と、前記筐体を閉じたとき前記第1の筐体の内側になる面に配置された撮像手段を備え、撮影時に、前記第1の筐体と第2の筐体を所定の角度で開き、被写体と同一平面に前記第2の筐体の端面を接触させることを特徴とする。
請求項2に係る情報端末装置によれば、撮像手段と被写体との距離をほぼ固定でき、被写体への焦点合わせが容易になる。
請求項3に示すように請求項2記載の撮影装置において、前記第2の筐体の端面に配置された、前記撮像手段に撮影指示を与える撮影指示手段を備え、前記撮影指示手段は、前記被写体と同一平面に押し付けられたときに、前記撮像手段に撮影指示を与えることを特徴とする。
請求項3に係る情報端末装置によれば、撮影指示手段が被写体と同一平面に接していないと、撮影が実行されないので、より確実に撮像手段と被写体との距離を固定できる。
請求項4に示すように請求項3記載の撮影装置において、前記第2の筐体の端面に配置された、撮影時に前記第2の筐体を支持する3つの支持手段を備え、前記3つの支持手段のうちいずれか1つの支持手段は、押圧されたときに前記撮像手段に撮影指示を与える撮影指示手段を兼ねていることを特徴とする。
請求項5に示すように請求項4記載の撮影装置において、前記3つの支持手段は、3つ同時に押圧されたときに前記撮像手段に撮影指示を与える撮影指示手段を兼ねていることを特徴とする。
請求項4及び請求項5に係る情報端末装置によれば、第2の筐体と被写体平面とのなす角度を固定できるので、より確実に撮像手段と被写体との距離を固定できる。
請求項6に係る情報端末装置は、開閉可能に接続された第1の筐体及び第2の筐体と、前記筐体を閉じたとき前記第1の筐体の内側になる面に配置された撮像手段と、前記筐体のいずれか一方の内側の面に配置された表示手段と、を備え、撮影時に、前記表示手段の表示を被写体照明用に変化させることを特徴とする。
請求項6に係る情報端末装置によれば、情報端末装置に搭載されている表示手段を撮影時の照明としても使用することができる。
請求項7に示すように請求項6記載の撮影装置において、撮影時に、前記表示手段を少なくとも一部領域を単色の表示とすることを特徴とする。
請求項8に示すように請求項7記載の撮影装置において、前記単色が白色であることを特徴とする。
請求項9に示すように請求項2乃至8記載の撮影装置において、前記第1の筐体の外側の面に配置された、前記撮像手段の撮影可能範囲を表示する表示手段を備えることを特徴とする。
請求項9に係る情報端末装置によれば、被写体の位置合わせを容易に行うことができる。
請求項10に係る情報端末装置は、撮像手段と、前記撮像手段の撮影可能範囲を被写体側に投影する投影手段と、を備えることを特徴とする。
請求項10に係る情報端末装置によれば、被写体の位置合わせを容易に行うことができる。
請求項11に示すように請求項10記載の撮影装置において、前記投影手段が、発光素子と、前記発光素子からの発光を被写体側に投影する投影光学系と、を備えることを特徴とする。
請求項12に示すように請求項10記載の撮影装置において、前記撮像手段が、撮像素子と、前記撮像素子に被写体の像を結像させる結像光学系と、を備え、前記投影手段が、前記撮像素子の周囲に配置された発光素子を備え、前記結像光学系で、前記発光素子からの発光を被写体側に投影することを特徴とする。
請求項13に示すように請求項10記載の撮影装置において、前記撮像手段が、撮像素子と、前記撮像素子を保護する保護部材と、前記撮像素子に被写体の像を結像させる結像光学系と、を備え、前記投影手段が、前記保護部材に取り付けられた発光素子を備え、前記結像光学系で、前記発光素子からの発光を被写体側に投影することを特徴とする。
請求項12及び13に係る情報端末装置によれば、撮像手段(カメラ)の光学系を撮影可能範囲の投影用にも使用することで構成を簡略化できる。
請求項14に示すように請求項10乃至13記載の撮影装置において、前記投影手段が、撮影の瞬間に撮影可能範囲の投影を中断することを特徴とする。
本発明によれば、撮影者が煩雑な操作をすることなく、自動で撮像手段(カメラ)を記号等の接写に適したマクロモードに切り替えることができる。また、本発明によれば、撮像手段と被写体との距離をほぼ固定でき、焦点合わせが容易になる。さらに、本発明によれば、カメラの視野を被写体側に投影することにより被写体の位置合わせを容易に行うことができる。
以下添付図面に従って本発明に係る情報端末装置の好ましい実施の形態について説明する。
図1は、本発明の一実施形態にかかるカメラ付き携帯電話を示す斜視図である。図1に示すカメラ付き携帯電話は、第1の筐体10aと第2の筐体10bからなっている。第1の筐体10a及び第2の筐体10bはヒンジ10cを介して開閉可能に接続されている。
第1の筐体10aの閉じられたときに内側になる面には撮像手段(カメラ)12及び画像表示手段(ディスプレイ)14が取り付けられており、第2の筐体10bには操作キー16が取り付けられている。第1の筐体10aと第2の筐体10bのヒンジ10cには、後述するモード切替スイッチ18が取り付けられている(図2等参照)。
ディスプレイ14としては、LCD(Liquid Crystal Display)やEL(Electro Luminescent)発光シート等を用いることができる。
本実施形態のカメラ付き携帯電話は、1つのカメラで通常の撮影と接写撮影を行う。したがって、記号等の接写を行う際には、カメラ12を通常撮影モードからマクロモード(接写用のモード)に切り替える必要がある。以下に、カメラ12のモード切替方法について説明する。
図2は、カメラ12の撮影モードの切り替え方法を説明するための図である。図2(A)、(C)及び(E)は携帯電話10の状態を示す側面図であり、図2(B)、(D)及び(F)はそれぞれ図2(A)、(C)及び(E)の場合に対応した携帯電話10のモード切替スイッチ18を示す断面図である。
図2(B)等にはヒンジ10cの第2の筐体10bに固定された円筒状部材20と第1の筐体10aに固定され、部材20の中に回動自在に挿入された軸22が示されている。
円筒状部材20の内側の面の図における上部には、モード切替スイッチ18が取り付けられている。軸22には中心方向に孔24が形成されており、孔24の底にはばね26が固定されている。ばね26の孔24の外側の端部には球状の部材(ボール)28が取り付けられている。
図2(A)に示すように携帯電話10の第1の筐体10aと第2の筐体10bがほぼ直角になるように開かれると、図2(B)に示すようにボール28はばね26の弾性力によって軸22から半分ほど突出した状態となり、モード切替スイッチ18に押し付けられる。そして、モード切替スイッチ18が押された状態で所定の時間(例えば、0.5秒)経過すると、カメラ12はマクロモードに切り替えられる。
次に、図2(C)に示すように、携帯電話10が閉じられると、第1の筐体10aとともに軸22が回転される。そして、図2(D)に示すように、ボール28はモード切替スイッチ18から離れ、円筒状部材20の内側の面の図における左側に設けられた半球状の凹部30に収められる。一方、図2(E)に示すように携帯電話10が開かれると、図2(F)に示すように球状部材28はモード切替スイッチ18から離れ、円筒状部材20の内側の面の図における右側に設けられた凹部32に収められる。
上記のように、本実施形態のカメラ付き携帯電話10は、第1の筐体10aと第2の筐体10bが直角のときに、マクロモードに自動的に切り替わり、それ以外の時にはマクロモードが解除されるようになっている。また、ボール28が軸22からやや突出してモード切替スイッチ18や凹部30、32に収められることにより、図2(A)、(C)及び(E)の各場合に携帯電話10の各筐体のなす角度が容易に変わるのを防いでいる。
本実施形態では、ヒンジ10cに取り付けられたばね26でモード切替スイッチ18を操作したが、モード切替スイッチ18としては電気スイッチを用いてもよい。また、ワイヤを用いてモードを切り替えてもよい。
図3は、ワイヤで撮影モードを切り替える例を示す図である。図3に示すように、ワイヤ50は、カメラ12のモード切替レバー52とヒンジ10cの軸54の図における下端の固定点56の間に張られている。図の軸54は、第2の筐体10bに固定されている。
図3に示すように、携帯電話10が閉じられると、ワイヤ50が軸54に巻き取られ、モード切替レバー52がワイヤ50に引っ張られ、カメラ12はマクロモードに切り替えられる。次に、携帯電話10が各筐体10a、10bがほぼ直角となるように開かれると、軸54に巻き取られていたワイヤ50がやや伸びるが、カメラ12はまだマクロモードに保たれる。そして、携帯電話10が開かれると、軸54に巻き取られていたワイヤ50が伸びて、伸びたワイヤ50でモード切替レバー52が押されカメラ12が通常撮影モードに切り替えられる。
次に、本実施形態のカメラ付き携帯電話を用いて接写を行う方法について説明する。図4は、本実施形態にかかるカメラ付き携帯電話を用いて接写を行う方法を示す図である。接写を行う際には、図4に示すように第2の筐体10bの端面が被写体70と同一平面(机など。以下の説明では、被写体平面と呼ぶ)72に対して垂直になるように押し付けられる。上述のように、本実施形態の携帯電話10はマクロモードのときに、第1の筐体10aと第2の筐体10bの角度がほぼ直角であり、カメラ12と被写体70との距離がほぼ固定されるため、接写時に被写体70に焦点を合わせるのが容易である。
本実施形態においては、図4に示すようにディスプレイ14を用いて被写体70を照明してもよい。例えば、接写を行う際に、ディスプレイ14の全面又は一部に被写体の色に応じて読み取りに最適な特定の単色を表示させる。これにより、被写体70を照明することができる。この場合の単色は明度の高い色(白色等)が好ましい。この場合、被写体70を照明することで、シャッタの開放時間(露光時間)を短くすることができるため、手ブレによる画像の歪みを低減することができる。
なお、本実施形態においては、ディスプレイ14とは別の照明手段(LED(Light Emitting Diode)やEL等)を設けてもよい。
また、本実施形態においては、図4に示すように、第1の筐体10aの背面(閉じたときに外側になる面)にディスプレイ60を設けて被写体70の画像を目視して位置合わせしながら撮影するようにしてもよい。
本実施形態の携帯電話においては、第2の筐体10bの端面にシャッタボタンを設けて、シャッタボタンを押し付けることにより撮影を行ってもよい。以下、このようなシャッタボタンの実施例について説明する。
図5はシャッタボタンの例を示す斜視図であり、図6は図5のシャッタボタンを用いて接写を行う方法を示す図である。図5に示す第2の筐体10bの端面にはシャッタボタン80が1つ設けられている。図6に示すように、シャッタボタン80が被写体平面72に押し付けられるとカメラ12で撮影が行われる。この場合、シャッタボタン80が被写体平面72に押し付けられないと撮影が行われないため、より確実に焦点合わせを行うことができる。
次に、シャッタボタンの別の実施例について説明する。図7はシャッタボタンの別の例を示す図であり、図8は図7のシャッタボタンを用いて接写を行う方法を示す図である。符号82、84及び86はシャッタボタンである。
図7に示すように、第2の筐体10bの端面の図における右側に2つのシャッタボタン82、84が取り付けられており、左側に1つのシャッタボタン86が取り付けられている。本実施例では、これらのシャッタボタン82、84及び86が3つ同時に押された場合に撮影が行われる。
本実施例によれば、3つのシャッタボタンで第2の筐体を支持することにより、撮影時の第2の筐体10bと被写体平面72とがなす角度が安定するため、より確実に焦点合わせを行うことができる。
なお、本実施例においては、符号82、84及び86が3つともシャッタボタンでなくてもよい。例えば、符号86のみをシャッタボタンとして、残りの2つを単なる突起としてもよい。この場合、先に右側の突起82及び84を被写体平面72に押し付けて、次に左側のシャッタボタン86を押し付けて撮影を行う。
また、本実施形態においては、カメラ12の視野(撮影可能な範囲)を被写体平面72に投影するようにしてもよい。図9は、撮影可能範囲を被写体平面に投影するようにしたカメラ付き携帯電話を示す斜視図である。図9に示す携帯電話10は、第1の筐体10aの上部にカメラ12のほかに投影手段90を備えている。
図10は、投影手段90を模式的に示す図である。図10に示すように、投影手段90は、矩形に配置された発光素子(LED)92と、LED92の像を被写体平面72に投影する投影光学系94とからなっている。LED92の形状及び投影光学系94は、被写体平面72上に投影されるLED92の像96がカメラ12の視野(撮影の可能な範囲)に一致するように調整されている。本実施例では、撮影時に図10に示すカメラ12の撮影可能範囲96に被写体70が収まるようにする。これにより、被写体70の位置合わせを容易に行うことができる。
なお、本実施例においては、撮影可能範囲96が写りこむのを避けるため、撮影の瞬間(シャッタの開放時間(露光時間))にはカメラ12の撮影可能範囲96の投影を中断することが好ましい。
本発明においては、接写時におけるカメラ12と被写体平面72との距離が一定であり、カメラ12による撮影可能範囲は変わらないため、正確な撮影可能範囲を投影することができる。
次に、投影手段90の別の実施例について説明する。図11は、本実施例に係るカメラの撮像素子を示す図である。図11(A)は斜視図であり、図11(B)は断面図である。図11に示すように、撮像素子(CCD)100は、回路102に設置されている。図11(B)の符号104は、撮像素子100を保護するカバーガラスである。図11(A)はカバーガラス104がはずされた状態を示している。
図11(A)に示すように、CCD100を取り囲むように発光素子(LED)106が配置されている。
図12は、撮影可能範囲の投影方法を模式的に示す図である。符号108は、カメラ12の撮像レンズである。本実施例においては、この撮影レンズ106をLED102のパターンプロジェクタとして利用して、被写体平面72上にLED102の像110を投影する。
本実施例によれば、投影手段と撮像手段の光学系を共有することにより、構成を簡略化できる。
なお、上記の実施例においては、LED106をCCD100のカバーガラス104に設けてもよい。図13及び図14は、カバーガラス104にLED106を設けた例を示す図である。図13(A)は斜視図であり、図13(B)は断面図である。また、図14は断面図である。
図13においては、カバーガラス104のCCD100側の面(図における下面)に矩形のLCD106が設けられている。また、図14においては、カバーガラス104の図における上面に矩形のLCD106が設けられている。
本発明の一実施形態にかかるカメラ付き携帯電話を示す斜視図 カメラ12の撮影モードの切り替え方法を説明するための図 ワイヤで撮影モードを切り替える例を示す図 本実施形態にかかるカメラ付き携帯電話を用いて接写を行う方法を示す図 シャッタボタンの例を示す斜視図 図5のシャッタボタンを用いて接写を行う方法を示す図 シャッタボタンの別の例を示す図 図7のシャッタボタンを用いて接写を行う方法を示す図 撮影可能範囲を被写体平面に投影するようにしたカメラ付き携帯電話を示す斜視図 投影手段90を模式的に示す図 本実施例に係るカメラの撮像素子を示す図 撮影可能範囲の投影方法を模式的に示す図 カバーガラス104の下面にLED106を設けた例を示す図 カバーガラス104の上面にLED106を設けた例を示す図
符号の説明
10…カメラ付き携帯電話、10a…第1の筐体、10b…第2の筐体、10c…ヒンジ、12…撮像手段(カメラ)、14…画像表示手段、18…モード切替スイッチ、60…背面ディスプレイ、80…シャッタボタン、90…投影手段、92…発光素子(LED)、94…投影光学系、100…撮像素子(CCD)、106…発光素子(LED)

Claims (14)

  1. 開閉可能に接続された第1の筐体及び第2の筐体と、
    前記第1の筐体に配置された撮像手段と、
    前記第1の筐体と第2の筐体が所定の角度で開かれたときに、前記撮像手段をマクロモードに切り替えるモード切替手段と、
    を備えることを特徴とする情報端末装置。
  2. 開閉可能に接続された第1の筐体及び第2の筐体と、
    前記筐体を閉じたとき前記第1の筐体の内側になる面に配置された撮像手段を備え、
    撮影時に、前記第1の筐体と第2の筐体を所定の角度で開き、被写体と同一平面に前記第2の筐体の端面を接触させることを特徴とする情報端末装置。
  3. 前記第2の筐体の端面に配置された、前記撮像手段に撮影指示を与える撮影指示手段を備え、
    前記撮影指示手段は、前記被写体と同一平面に押し付けられたときに、前記撮像手段に撮影指示を与えることを特徴とする請求項2記載の情報端末装置。
  4. 前記第2の筐体の端面に配置された、撮影時に前記第2の筐体を支持する3つの支持手段を備え、
    前記3つの支持手段のうちいずれか1つの支持手段は、押圧されたときに前記撮像手段に撮影指示を与える撮影指示手段を兼ねていることを特徴とする請求項2記載の情報端末装置。
  5. 前記3つの支持手段は、3つ同時に押圧されたときに前記撮像手段に撮影指示を与える撮影指示手段を兼ねていることを特徴とする請求項4記載の情報端末装置。
  6. 開閉可能に接続された第1の筐体及び第2の筐体と、
    前記筐体を閉じたとき前記第1の筐体の内側になる面に配置された撮像手段と、
    前記筐体のいずれか一方の内側の面に配置された表示手段と、
    を備え、
    撮影時に、前記表示手段の表示を被写体照明用に変化させることを特徴とする情報端末装置。
  7. 撮影時に、前記表示手段を少なくとも一部領域を単色の表示とすることを特徴とする請
    求項6記載の情報端末装置。
  8. 前記単色が白色であることを特徴とする請求項7記載の情報端末装置。
  9. 前記第1の筐体の外側の面に配置された、前記撮像手段の撮影可能範囲を表示する表示手段を備えることを特徴とする請求項2から8のいずれか1項記載の情報端末装置。
  10. 撮像手段と、
    前記撮像手段の撮影可能範囲を被写体側に投影する投影手段と、
    を備えることを特徴とする情報端末装置。
  11. 前記投影手段が、発光素子と、
    前記発光素子からの発光を被写体側に投影する投影光学系と、
    を備えることを特徴とする請求項10記載の情報端末装置。
  12. 前記撮像手段が、撮像素子と、
    前記撮像素子に被写体の像を結像させる結像光学系と、
    を備え、
    前記投影手段が、前記撮像素子の周囲に配置された発光素子を備え、
    前記結像光学系で、前記発光素子からの発光を被写体側に投影することを特徴とする請求項10記載の情報端末装置。
  13. 前記撮像手段が、撮像素子と、
    前記撮像素子を保護する保護部材と、
    前記撮像素子に被写体の像を結像させる結像光学系と、
    を備え、
    前記投影手段が、前記保護部材に取り付けられた発光素子を備え、
    前記結像光学系で、前記発光素子からの発光を被写体側に投影することを特徴とする請求項10記載の情報端末装置。
  14. 前記投影手段が、撮影の瞬間に撮影可能範囲の投影を中断することを特徴とする請求項10から13のいずれか1項記載の情報端末装置。
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