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JP2005354500A - 携帯型受信機を備えた無線式データキャリアシステム - Google Patents

携帯型受信機を備えた無線式データキャリアシステム Download PDF

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JP2005354500A
JP2005354500A JP2004174276A JP2004174276A JP2005354500A JP 2005354500 A JP2005354500 A JP 2005354500A JP 2004174276 A JP2004174276 A JP 2004174276A JP 2004174276 A JP2004174276 A JP 2004174276A JP 2005354500 A JP2005354500 A JP 2005354500A
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Japan
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data carrier
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wireless data
responder
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JP2004174276A
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Shigeru Satake
茂 佐武
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Idec Auto ID Solutions Co Ltd
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Welcat Inc
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Abstract

【課題】
送信機と携帯型受信機、応答器の距離が離れていても十分な感度が得られ、応答器が小型である無線式データキャリアシステムであって、さらには、1つの問いかけに対して複数の応答がある場合でも信号処理が可能な無線式データキャリアシステムを提供する。
【解決手段】
無線式データキャリアシステムは、送信アンテナ13を持つ送信機10と、送信アンテナ13の磁界フィールド域に配置される受信アンテナ31を持つ携帯型受信機30とを有し、送信アンテナ13が発振する電波の共振回路と、自己が保持しているデータに対応して負荷変調信号を該共振回路にあたえるスイッチ回路とを有する応答器2が、前記磁界フィールド域であって送信アンテナ13から受信アンテナ31に到る中途を通過、あるいは中途に配置される。
【選択図】 図1

Description

本発明は、送信機からの無線通信で応答器(データキャリア)のデータを携帯型受信機で読み取ることができるデータキャリアシステムに関するものである。
特定な部屋への入退室管理、スキー場のリフト券、鉄道の乗車券、駐車場の入出車管理、高速道路の通行券、電子マネー、商品の万引き防止などに質問器/応答器(リーダライタ/データキャリア)のシステムが使用されている。質問器と応答器の間は無線通信で接続されている。質問器は、ホストコンピュータと有線または無線で接続された固定設置型であり、その指示にもとづいて応答器のデータを読み取り、応答器に対してデータを書込む。応答器は、カード形、コイン形、あるいは箱形の形状をしており、人が携帯したり、商品や自動車等に取付けられて移動する。
従来の無線式データキャリアシステムの一例が、特許文献1に示されている。その図1に示すように、質問器1はバッテリにより駆動するハンディターミナル15とアンテナコイル10からなり携帯式である。同じく特許文献1の図2に示すとおり、質問器1のアンテナコイル10と応答器2のコイルとの結合、すなわち質問器1のコイルの磁気フィールド内に応答器2のコイルが置かれることにより通信を行うものである。
このような無線式データキャリアシステムでは、携帯式であるからアンテナコイルの大きさには自ずと限界がある。仮に外付けアンテナをつけるにしても、大きさは限られる。そのため、磁界フィールドは必然的に小さくなって、通信距離が得られない。また携帯式である故に駆動電源は小型バッテリに頼らざるを得ず、質問器の発振出力を上げて磁界フィールドを大きく(通信距離を長く)するとバッテリの消耗が多く可使用時間が短いものになってしまう。
特開2003−6585号公報
従来の携帯式質問器を有する無線式データキャリアシステムでは通信距離が短いため、応答器が質問器から少し離れただけで質問器に応答が得られないという欠点があった。本発明は、このような欠点を解消し、応答器との距離が離れていても十分な感度が得られる無線式データキャリアシステムを提供するものである。
前記の目的を達成するためになされた、特許請求の範囲の請求項1に係る発明は、質問データの電波を発振する送信アンテナを持つ固定または半固定設置の送信機と、該質問データの電波の共振回路、および自己が保持している応答データに対応して負荷変調信号を該共振回路にあたえるスイッチ回路を有する応答器と、該質問データの電波を受信する携帯型受信機とを有し、該送信アンテナの磁界フィールド域であって、該応答器が該携帯型受信機よりも該送信アンテナに近い側を通過、あるいは近い側に配置されることを特徴とする無線式データキャリアシステムである。
送信機の送信アンテナを発振した質問データの電波は、その磁界フィールド域にある応答器の共振回路に誘導電流を生じさせる。このときデータに対応してスイッチ回路がオンオフして誘導電流の負荷が変動し、これが携帯型受信機で受信される。
送信アンテナと携帯型受信機の相対位置関係は、必ずしも対向する必要はなく、同一面にあってもよい。要は送信アンテナの磁界フィールド域で送信アンテナから携帯型受信機に到る途中に応答器があればよい。
ここにいう自己が保持しているデータとは、応答器の読取書込可能なメモリあるいは読取専用メモリに記憶されているデータである。
同じく請求項2に係る発明は、該携帯型受信機がバッテリ電源を保持していることを特徴とする請求項1に記載の無線式データキャリアシステムである。
請求項3に係る発明は、該応答器が受動回路であることを特徴とする請求項1に記載の無線式データキャリアシステムである。
請求項4に係る発明は、複数の該応答器が該送信アンテナの磁界フィールド域を同時に通過、あるいは配置されることを特徴とする請求項1に記載の無線式データキャリアシステムである。複数の該応答器は、全て同一のデータを保持していてもよいし、各々異なったデータを保持していてもよい。
請求項5に係る発明は、該送信機が一に対して複数の該携帯型受信機を有していることを特徴とする請求項1に記載の無線式データキャリアシステムである。すなわち、送信機の送信アンテナの磁界フィールド域に、複数の携帯型受信機の受信アンテナが配置される。
請求項6に係る発明は、該送信機が一に対して複数の該応答器および複数の該携帯型受信機を有していることを特徴とする請求項1に記載の無線式データキャリアシステムである。応答器および携帯型受信機の数は同数でも違う数でもよい。
本発明の無線式データキャリアシステムによれば、送信機と受信機を分け、送信機を固定または半固定設置とし、受信機を携帯型としたため、送信機の駆動電力を商用電源や大型バッテリを使用して送信機からの発振出力を大幅に上げることができるから、磁界フィールド域が長くなり、離れた位置に受信機があっても受信できる。すなわち、送信機/応答器/携帯型受信機の間隔距離が長くても、正確な応答が高S/N比で携帯型受信機で受信される。
この無線式データキャリアシステムでは、従来、定置式の質問器を有する無線式データキャリアシステムでしか実現できなかった応答器までの長距離通信を、携帯式の機器で実現出来るようになった。
以下、本発明を実施するための最良の形態を図面により詳細に説明するが、本発明の範囲はこの形態に限定されるものではない。
図1は本発明を適用する無線式データキャリアシステム全体構成を示す概略図である。送信機10は固定設置式であり、その送信アンテナ13の磁界フィールド域12に、応答器2および携帯型受信機30が配置される。また固定設置式送信機10は商用電源に繋がっている。応答器2は、磁界フィールドが送信アンテナ13から携帯型受信機30に到る途中に配置される。送信機10および携帯型受信機30は、図示外のホストコンピュータに連結されることもある。
図2は、図1に示した無線式データキャリアシステムに使用される固定設置式送信機10の一例の要部を示すブロック回路図である。送信機10において、13はアンテナ、14は増幅部、15は変調部、16は発振部、17は制御回路C.C.である。発振部16は水晶発振子、増幅器を有し、キャリア波を発振する。変調部15は、スリーステートロジック回路を有し、制御回路17からの100%変調指示端子100/10#の信号、または10%変調指示端子10/100#の信号に、端子MODから入力する質問データを重畳して出力する。100%変調の質問データ、または10%変調の質問データがアンド回路によりキャリア波に重畳された変調波は、増幅部14にて増幅され、多重変調搬送波としてアンテナ13から発振する。かかる動作は商用電源から供給される駆動電力でなされる。
図3は、図1に示した無線式データキャリアシステムの応答器2の構成を示すブロック図である。応答器2において、21はアンテナコイル、22はコンデンサでLC共振回路を構成する。23はスイッチ回路、24は信号発生回路、25は記憶回路、26はパッシブ電源回路である。
図4は、図1に示した無線式データキャリアシステムに使用される携帯型受信機30の一例の要部を示すブロック回路図である。携帯型受信機30において、31はアンテナ、32はインピーダンス(IP)変換部、33は検波部、34は増幅部、35は復調回路部QUAD、36は二値化回路部、37は制御回路C.C.、38は電源バッテリィである。アンテナ31にて受信した多重変調搬送波は、LC回路よりなるインピーダンス変換部32にてアンテナのインピーダンスから入力インピーダンスに変換される。この多重変調搬送波は、検波部33のダイオードにて検波され主搬送波(キャリア波)が除去され副搬送波が取り出される。これを増幅部34で電力増幅し、復調回路部35にて周波数検波され副搬送波が平滑化除去される。これを二値化回路部36にて2値化信号にデコードして制御回路37へ入力させる。
図1、図2、図3、図4に示した無線式データキャリアシステムの動作を図5に示すタイムチャートにしたがい説明する。
固定設置式送信機10の制御回路17からの質問データは、変調部15にて発振部16の発振周波数に変調され、送信アンテナ13から図5(A)に示す波形が発振し、磁界フィールド12を形成する。その電波は磁界フィールド12域内の応答器2を通ってアンテナ31で受信される。
一方、応答器2は、アンテナ13からの電波による誘導でアンテナコイル21に誘導電流が生じ、その電流によってパッシブ電源回路26によって動作する。信号発生回路24により読み出された図5(B)に示す応答データに対応し、スイッチ回路23がオンオフしてアンテナコイル21の負荷が変化し(図5(C)の点線示参照)、電流が変動する。そのため、磁界に変化が生じて受信アンテナ31で受信される波形は図5(C)の実線に示すように応答データが重畳されることになる。
この波形(C)が携帯型受信機30のアンテナ31で受信され、検波復調などの一連の回路処理がなされて、応答データ((B)参照)に対応する受信データとして制御回路37に入る。この受信データは、制御回路37にて制御回路17の質問データと比較され、応答データとしての適否が評価される。または制御回路17および制御回路37が接続されているホストコンピューターにて比較される。
上記実施の形態は、一対の固定設置式送信機10と携帯型受信機30に一の応答器2を使用しているが、一の固定設置式送信機10に複数の携帯型受信機30または複数の応答器でもよい。図6の実施形態は、一対の固定設置式送信機10と携帯型受信機30に二の応答器2を使用した例である。応答器2は二以上であっても構わない。図7の実施形態は、一の固定設置式送信機10と二の携帯型受信機30に一の応答器2を使用した例である。携帯型受信機30は二以上であっても構わない。また応答器2は二以上であっても構わない。
図8の実施形態は、一の固定設置式送信機10と二の携帯型受信機30に一の応答器2を使用した例である。携帯型受信機30は二以上であっても構わない。
尚、これらの図では固定設置式送信機と携帯型受信機を対向して描いているが、必ずしもこのような配置である必要はなく、磁界フィールド域であれば、例えば図9に示すように、並列に並んだ構成でもよい。要は固定設置式送信機10が発振する磁界フィールド域に携帯型受信機30があり、固定設置式送信機10と携帯型受信機30の磁界フィールド中間に応答器2があれば使用できる。
本発明の無線式データキャリアシステムを、クリーニング店の物品管理に応用した例を図10に示してある。クリーニング店で顧客から洗濯物を預かったときに、顧客データや、洗濯物の種類、洗濯の仕方等のデータが応答器のICに書き込まれ、洗濯物に付される。そして工場に運ばれた洗濯物50は、固定設置式送信機10の送信アンテナ13の前に置かれて、携帯型受信機30により応答器2の洗濯物の種類、洗濯の仕方等のデータが読まれ、洗濯種別のラインに仕分けされる。洗濯が終わって工場から店に運ばれた洗濯物50は、店に設置さた固定設置式送信機10と携帯型受信機30により応答器2の顧客データが読まれ、顧客別に仕分けされる。
同じような例としてアパレル物流現場の物品管理にも利用できる。この他にも様々な商品の物流管理、運送業界のおける積荷管理、図書館における図書管理システムなど、多くの分野に利用可能である。
本発明の無線式データキャリアシステムの固定設置式送信機と携帯型受信機を試作し性能評価した実施例を以下に記載する。
固定設置式送信機10の送信アンテナ13を450×300mmとし、携帯型受信機30の受信アンテナ31を60×40mmの矩形とし、図1に示した固定設置式送信機10および携帯型受信機30を試作した。固定設置式送信機10から1Wの送信電力で搬送波を送信し送信機10で受信した。その結果、アンテナ13とアンテナ31との通信距離が40cm以上でも通信可能であった。
一方、特許文献1に示された従来の無線式データキャリアシステムにおけるハンディターミナル(送受信一体型の質問器)でアンテナを60×40mmとし、バッテリ駆動の実用的出力である100mWの電力にすると通信距離が数cmであった。
この比較から、本発明の実施例で試作した固定設置式送信機10および携帯型受信機30は、従来の質問器より磁界フィールド域が大幅に長くなっていることが分かる。
本発明を適用する無線式データキャリアシステム全体構成を示す概略図である。
本発明を適用する無線式データキャリアシステムに使用される送信機の一実施形態を示すブロック回路図である。
本発明を適用する無線式データキャリアシステムに使用される応答器の一実施形態を示すブロック回路図である。
本発明を適用する無線式データキャリアシステムに使用される受信機の一実施形態を示すブロック回路図である。
本発明を適用する無線式データキャリアシステムの上記実施形態のタイムチャート図である。
本発明を適用する無線式データキャリアシステムの上記実施形態とは別な実施形態を示すブロック回路図である。
本発明を適用する無線式データキャリアシステムの上記実施形態とは別な実施形態を示すブロック回路図である。
本発明を適用する無線式データキャリアシステムの上記実施形態とは別な実施形態を示すブロック回路図である。
本発明を適用する無線式データキャリアシステムの上記実施形態とは別な実施形態を示すブロック回路図である。
本発明を適用する無線式データキャリアシステムを使用状態の一例を示した概略図である。
符号の説明
2は応答器、10は送信機、12は磁界フィールド、13はアンテナ、14は増幅部、15は変調部、16は発振部、17は制御回路、21はコイル、22はコンデンサ、23はスイッチ回路、24は信号発生回路、25は記憶回路、26はパッシブ電源回路、30は携帯型受信機、31はアンテナ、32はインピーダンス(IP)変換部、33は検波部、34は増幅部、35は復調回路部QUAD、36は二値化回路部、37は制御回路、38は電源バッテリィ、50は洗濯物である。

Claims (6)

  1. 質問データの電波を発振する送信アンテナを持つ固定または半固定設置の送信機と、該質問データの電波の共振回路、および自己が保持している応答データに対応して負荷変調信号を該共振回路にあたえるスイッチ回路を有する応答器と、該質問データの電波を受信する携帯型受信機とを有し、該送信アンテナの磁界フィールド域であって、該応答器が該携帯型受信機よりも該送信アンテナに近い側を通過、あるいは近い側に配置されることを特徴とする無線式データキャリアシステム。
  2. 該携帯型受信機がバッテリ電源を保持していることを特徴とする請求項1に記載の無線式データキャリアシステム。
  3. 該応答器が受動回路であることを特徴とする請求項1に記載の無線式データキャリアシステム。
  4. 複数の該応答器が該送信アンテナの磁界フィールド域を同時に通過、あるいは配置されることを特徴とする請求項1に記載の無線式データキャリアシステム。
  5. 該送信機が一に対して複数の該携帯型受信機を有していることを特徴とする請求項1に記載の無線式データキャリアシステム。
  6. 該送信機が一に対して複数の該応答器および複数の該携帯型受信機を有していることを特徴とする請求項1に記載の無線式データキャリアシステム。
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