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JP2005340782A - 半導体装置およびその製造方法 - Google Patents

半導体装置およびその製造方法 Download PDF

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JP2005340782A JP2005101722A JP2005101722A JP2005340782A JP 2005340782 A JP2005340782 A JP 2005340782A JP 2005101722 A JP2005101722 A JP 2005101722A JP 2005101722 A JP2005101722 A JP 2005101722A JP 2005340782 A JP2005340782 A JP 2005340782A
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Hirosuke Koyama
裕亮 幸山
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Abstract

【課題】 本発明は、SOI構造の半導体装置において、くぼみのない素子分離領域を形成し、素子の高性能化を図ることを目的とする。
【解決手段】 基板上の基板絶縁層上に形成されたシリコン層と、そのシリコン層上に形成された素子と、その素子と隣接する基板絶縁層上に形成され、かつ、その素子を覆うように形成された絶縁膜とを有する半導体装置。また、その製造方法として、基板上の基板絶縁層に素子を形成した後、基板絶縁層上に素子分離絶縁膜を形成する。
【選択図】 図9

Description

本発明は、半導体装置およびその製造方法に関し、特に、絶縁層上に半導体層を有する基板(SOI基板)を用いた半導体装置における素子分離構造に関する。
SOI構造におけるシリコン膜は、前世代のSOIデバイスから更に接合容量の低減化および履歴による影響の抑制を図るため、従来よりも、更に薄くすることを要求されている。トレンチ素子分離(STI)は、SOIウェーハ上に形成された素子相互間を電気的に分離する一つの方法である。米国特許第6,599,813号明細書(特許文献1)を参照して、ここでは、SOIへSTIを適用した例を述べる。
上述の文献中で述べられているように、従来のSOIにおけるSTI形成工程は以下のように進行する。先ず、SOIのシリコン層上にパッド酸化膜を形成する。続いて、CMP工程におけるストップ層として、例えばシリコン窒化膜を堆積する。更に、従来の光リソグラフィ法およびエッチング法を用いて、ストップ層、パッド酸化膜、SOIのシリコン層にトレンチ領域を形成する。
フィールドエミッション効果を低減するため、側壁酸化膜をトレンチ領域内のシリコン側壁に、熱酸化法によって成長する。その後、例えば高密度プラズマCVD形成工程において、トレンチ領域内にSiO2が埋め込まれる。更に、過剰なSiO2をCMP平坦化法によりストップ層まで除去し、次にそのストップ層を除去し、続いて、SOIのシリコン層上に成長したパッド酸化膜をエッチング法によって除去する。そのエッチングにおいて、STI埋め込み材料の一部も不可避的に除去される。
次に、SOIのシリコン層上に犠牲酸化膜を成長する。更に、ウェルイオン注入をSOIのシリコン層に行う。STI埋め込み材料であるSiO2へのイオン注入は、そのSiO2の表面を非常に柔らかくすると考えられる。犠牲酸化膜を剥離する際、相当量のSTI埋め込み材料の柔軟化したSiO2が除去され、その結果、STI埋め込み材料にくぼみが生成される。その後、素子形成のために成長させたゲート酸化膜の一部を剥離する。その剥離工程によって、更に、STI埋め込み材料のエッチングとそれによるくぼみの形成が進む。
STI埋め込み材料は洗浄工程においても付随的にエッチングされる。例えば、自然酸化膜および/または金属汚染除去には、弗酸ウェット洗浄が必要である。薄膜形成工程によってシリコントランジスタ構造における種々材料の界面を形成することになるため、その前の処理として、弗酸ウェット洗浄は重要な工程である。例えば、洗浄工程は、ゲートエッチングの後工程或いはシリサイド形成の前工程として行われる。SOI構造でのシリコンおよびシリコン酸化膜を、例えば大気中に晒した場合、弗酸ウェット洗浄を用いて洗浄を行う。弗酸ウェット洗浄を行わない場合、トランジスタ等の素子において様々な不良の原因となる。例えば、電極における非オーミック接触或いは結晶欠陥による高いリーク電流等である。
従って、SOIのシリコン層の厚さは弗酸エッチング量に影響される。即ち、制御が難しい自然酸化膜の形成が、SOIのシリコン層膜厚を薄くする要因となる。薄膜SOIに対する考察をもとにした一つのアプローチとして、積み上げソース・ドレイン(RSD)が用いられている。RSDでは、SOIシリコン層上のMOSトランジスタにおけるソース・ドレイン領域、即ち、SOIシリコン層の表面にシリコン膜が積み上げられ、その領域では、MOSトランジスタのチャネル領域のシリコン層よりも厚くなる。
トレンチ素子分離領域は、隣り合うMOSトランジスタの積み上げソース・ドレイン領域の間に形成される。しかし、従来のRSD法では、シリコン膜形成の前処理として、依然として弗酸による洗浄工程を必要としている。RSD法におけるシリコン膜形成の前処理として、付随的な弗酸処理工程を実施することは、SOIシリコン層の厚さとして、RSDなしの場合よりも厚いことを意味する。従って、RSD 法を用いたとしても、SOI構造のシリコン層の付随的なエッチングはシリコン層内にくぼみを生じさせる。
それ故、エッチングおよび洗浄工程中でのSTI埋め込み材料の剥離、SOIのシリコン層を露出するパッド酸化膜の剥離、RSD形成前の自然酸化膜の剥離は、STI材料の厚さに対し比較的大きい変化を引き起こすだけでなく、SOI構造のシリコン層にくぼみを生成する. 更に、SOIのシリコン層の薄膜化に対し、くぼみの深さは弗酸エッチングの全体量によって決まるため、くぼみの深さは浅くしにくいことを本発明者は見出した。その結果、近い将来、更にSOIのシリコン層の薄膜化が進むと、くぼみの深さはSOIのシリコン層厚さよりも深くなってしまうと考えられる。
深いSTIのくぼみは、SOIシリコン層に形成したMOSトランジスタのしきい値電圧変化を劣化させるだけではなく、微粒子発生による製造歩留りにも影響を与える。 例えば、くぼみが形成された後、そのくぼみがSTI埋め込み材料またはSOIのシリコン層のどちらに形成されていたとしても、部分的には、例えば膜形成/エッチング工程によってSiNまたはフォトレジストが埋め込まれる。膜形成/エッチング工程として、例えば、スペーサSiNの堆積、およびそのスペーサSiNの全面反応性イオンエッチング、および/またはフォトレジスト コーティングおよび現像は、表面の一部にくぼみを残す可能性がある。一部表面のくぼみに対し、ウエットエッチング 工程によるリフトオフの適用は、微粒子の発生をもたらす可能性があり、その結果、製造歩留りの低減につながる。従って、新たな素子分離法が求められている。
更に、素子の微細化が進み、強力な解像度増進技術、例えば、交互性位相シフトマスク法等が必要とされている。交互性位相シフトマスク法は技術的に知られており、例えば、米国特許6,1 87,480号明細書(特許文献2)、および米国特許6,605,396号明細書(特許文献3)に記載されている。しかし、位相シフトマスク法に含まれる自動シフタ生成方法は、複雑なレイアウトによって制限がある。
米国特許第6,599,813号明細書 米国特許第6,187,480号明細書 米国特許第6,605,396号明細書
本発明は、SOI構造の半導体装置において、くぼみのない素子分離領域を形成し、素子の高性能化を図ることを目的とする。
本発明の第1の態様は、半導体装置として、基板上の基板絶縁層上に形成されたシリコン層と、前記シリコン層上に形成された素子と、前記素子と隣接する前記基板絶縁層上に形成され、かつ、前記素子を覆うように形成された単一の絶縁膜とを有することを特徴とする。
また、本発明の第2の態様は、半導体装置の製造方法として、基板上の基板絶縁層に形成されたシリコン層に素子を形成する工程と、前記素子を形成した後、前記基板絶縁層上に素子分離絶縁膜を形成する工程とを有することを特徴とする。
本発明によれば、素子形成後に素子分離絶縁膜を形成することにより、素子分離領域にくぼみのないSOI構造の半導体装置が形成される。これにより、高性能の素子特性を有するSOI構造の半導体装置が得られる。
以下、図面を参照して本発明の実施例を説明する。
図1は本発明による半導体装置の第1の実施例における分離された素子10を模式的に示す平面図である。素子10は、ゲート電極1、素子領域2、コンタクトホール3、ゲートレベル配線4を有している。ゲート電極1は多結晶シリコン膜、金属例えば、シリサイド、TiN、HfN等によって形成される。
シリサイドを用いる場合は、例えばIEDM Tech.DIG.2002 (P.367)において述べられているように、全シリサイド化工程によって形成できる。即ち、例えば 金属としてNiが多結晶シリコン膜と反応してすべてシリサイドになる。また、金属、例えば高融点金属によってゲートレベル配線4を形成する。タングステンはゲートレベル配線4に対して使用する金属の一例である。
本実施例のゲート電極1は、一例として図1に示すように、交互性位相シフトマスクを厳しい寸法精度が要求されるゲート電極1へ適用できるように長方形として形成している。サブミクロン領域の素子として、ここでは以下に具体例を本発明の一実施例として示すが、特にこれに制約されるものではないことはもちろんである。ゲート電極1の幅は50nm 以下であり、例えば範囲として10―30nmである。素子領域2は例えばチャネル幅によって表し、1,000nm以下であり、例えば範囲として100―500nmである。コンタクトホール3は200nm以下であり、例えば範囲として100―150nmである。ゲートレベル配線4は例えばゲート電極1との接続領域の幅で表し、100nm以下であり、例えば65nmであるが、範囲として例えば50―75nmである。
図2乃至図9、本発明による半導体装置の製造方法の第1の実施例を工程順に、図1のA−A’線に沿って模式的に示す斜視図及び断面図である。また、図9は本発明による半導体装置の第1の実施例を模式的に示す斜視図である。
先ず、図2に示すように、シリコン基板(図示せず)上或いはその中に絶縁性基板層として、例えば埋め込み酸化膜(BOX)11或いは絶縁層を形成する。埋め込み酸化膜の形成方法として、例えば米国特許5,310,689号明細書に述べられているシリコン基板への酸素イオン注入法、或いは米国特許6,087,242号明細書に述べられているウェーハ貼り付け法が挙げられる。これらの技術は、図2に示すシリコン層12および絶縁性基板層11を形成するために適用される。本実施例に適用されるSOIウェーハは、例えばInt.SOI Conf.2002(P.209)およびISAP International No.4(2001/7)に述べられているように、市販のものを使用できる。このようなSOIウェーハは、シリコン層厚さが例えば55nm程度である。
ゲート酸化膜13はシリコン層12の表面上に成長する。シリコン層 12は、本実施例ではP型であるが、不純物ドーピング種を変えることによってN型にもできる。続いて、ゲート酸化膜13の上にゲート電極14を形成する。高濃度不純物添加多結晶シリコン膜をゲート酸化膜13の上に選択的な平坦ゲート電極層として堆積する。他の材料として、金属シリサイド、また金属窒化膜として例えばTiNをIEDM Tech.DIG.2002 (P.367)に示されるように、或いはHfNをSymp.on VLSI Tech.DIG.2003(P.21)及びSymp.on VLSI Tech.DIG.2003(P.151)に示されるように用いる。更に、HfO2又はHfSiONをSymp.on VLSI Tech.DIG.2003(P.17、19、21)に示されるようにゲート酸化膜の代わりにゲート絶縁膜として用いても良い。
次に、図2に示されるように、適切なパターンを有する素子構造を、ゲート電極マスクパターンを用いて形成する。更に、例えば、素子領域マスクパターン、多結晶シリコンゲート電極層14、ゲート電極領域におけるゲート酸化膜13およびシリコン層12、非ゲート電極領域におけるゲート酸化膜13およびシリコン層12をパターンとして用い、選択的なエッチングによって、図3に示す素子構造を形成する。素子を配置するシリコン層12が形成されている部分に隣接するBOX層11は露出されており、以下に述べるように素子分離領域として使用される。その後、図4に示すように、オフセットスペーサ15を多結晶シリコンゲート電極層14の幅との関連で、多結晶シリコンゲート電極層14の側壁を覆うように比較的薄く形成する。オフセットスペーサ15の幅は、最終的に5―10nm程度である。
ゲートパターンニング後、SiO2またはSiNを、例えば低温CVDを用いて基板全面に形成する。次に、多結晶シリコンのゲート電極層14上に形成された上述のSiO2またはSiNを、従来の全面反応性イオンエッチング法によって多結晶シリコンゲート電極層14の側壁部分を残して除去する。これによって、オフセットスペーサ15を形成する。
図5A―5Cは、図4において示したエクステンション領域(Extension)、ハロー領域(Halo)、及び深い接合領域を形成するイオン注入を模式的に示した断面図である。図5Aにおいて矢印で示すように、エクステンション領域16を形成するため、オフセットスペーサ15をマスクとして、砒素およびボロンを基板全面にイオン注入する。次に、シリコン層12へハロー領域17を形成する。ハロー領域形成のイオン注入工程では、図5Bに示すように、イオンが所定の角度をもって注入される。ハロー領域イオン注入技術として、例えば米国特許6,630,385号明細書に述べられている方法を適用できる。本実施例におけるエクステンション領域およびハロー領域のイオン注入濃度として、1×10E21cm―3及び8×10E18cm―3がそれぞれ用いられる。エクステンション領域16のイオン注入として砒素は、加速エネルギー1KeV、注入角度7度、ドーズ量1×10E15cm―2、の条件で用いられる。ハロー領域17のイオン注入としてボロンは、加速エネルギー10KeV、注入角度30度、ドーズ量8×10E13cm―2、の条件で用いられる。
ハロー領域での注入イオンはハロー領域17を形成するだけでなく、図4に示すように、オフセットスペーサ15を通して素子領域2の高濃度領域へも注入される。本実施例において、ハロー領域17はロールオフ特性を抑え、一方、高濃度領域18はSTI領域コーナーの電界集中を緩和し、微細寸法のMOSFETを動作可能にする。従って、高濃度領域18はSTI領域コーナーの補償としてゲート電界をチャネル領域へ閉じこめるように働く。
ゲート酸化膜13はオフセットスペーサ15のエッチングによって除去される。その後、オフセットスペーサ19を、オフセットスペーサ15よりも厚く形成する。最終のオフセットスペーサ19の幅は20―50nm程度である。オフセットスペーサ19を形成するため、プラズマCVD法を用いてSiNを堆積する。次に全面反応性イオンエッチングを用いて、ゲート側壁にSiNを残してオフセットスペーサ19を形成する。
次に、エクステンション領域16の上にエピタキシャルシリコン層を成長し、積み上げソース・ドレイン領域(RSD)20を形成する 。本実施例では、RSD厚さは20―30nmの範囲である。RSD は、例えば露出したソース・ドレイン領域に700―800℃でシリコン層を選択エピタキシャル成長させることによって形成できる。このような技術はIEDM Tech.DIG.2003 (P.635)を参照して実施できる。
オフセットスペーサ19は電気的分離とより大きな絶縁抵抗をRSD20と多結晶シリコンゲート電極層14との間に与える。その絶縁抵抗はRSD20がエクステンション領域と電気的に接続しているため、絶縁抵抗はゲート酸化膜のゲートによって制限される。オフセットスペーサ19によって、深い接合の延びによるロールオフ劣化を避けるため、ゲートエッジから遠くなるように深い接合を配置することができる。 砒素および/または燐イオンをウェーハ全面に注入し、図5Cに示すように、深い接合領域をエピタキシャルシリコン層20内に形成する。深い接合領域20へは、不純物として砒素が、注入エネルギー10 KeV、注入角度7度、ドーズ量3×10E15cm―2注入され、不純物濃度として1×10E21cm―3の高濃度層となる。
続いて、エピタキシャルシリコン層20および多結晶シリコンゲート電極層14上にシリサイド層21および22を、図7A―7Bに示すようにサリサイド法を用いてそれぞれ形成する。金属20b 、例えばコバルト或いはニッケルを基板表面全面に形成する。本実施例においては、 金属20bの厚さは、例えば5―10nmの範囲である。次に、シリサイドアニールによって、多結晶シリコン膜およびRSD20上の金属はシリサイド化反応を起こし、シリサイド層21および22、例えばコバルトシリサイド或いはニッケルシリサイドが形成される。本実施例においては、多結晶シリコン膜およびRSD20上に形成された金属シリサイドの厚さは、例えば20―30nmの範囲である。サリサイド技術については、例えば米国特許6,255,177号明細書、に述べられている方法を本実施例に適用可能である。
オフセットスペーサ19の他の役割は、シリサイド形成後のゲートおよびソース・ドレイン領域上のシリサイドを相互に分離することである。オフセットスペーサ19上の金属は、シリサイドアニール後もそのまま金属として残る。オフセットスペーサ19上に残された金属 はウェット溶液によってエッチング除去される。これによって、ゲートおよびソース・ドレイン領域上のシリサイドは相互に分離される。サリサイド法に続いて、図8に示すように分離絶縁膜23として、例えば層間絶縁膜層を素子領域のカバーを含めて、素子およびBOX層11上に堆積する。分離絶縁膜23として適合可能な膜は、例えばSiO2、Si3N4、シリコン酸化窒化膜、低誘電率絶縁膜であり、これらの絶縁膜はCVD法によって形成できる。SOG(Spin on Glass)膜も使用可能である。更に、プラズマCVD(高密度プラズマCVDも含めて)プロセスも分離絶縁膜の形成に使用できる。シリサイド層21および22、またオフセットスペーサ19の表面は、図8に示すように分離絶縁膜23によってカバーされる。素子10は他の素子(図示せず)から分離される。分離絶縁膜23は、分離絶縁膜23と積み上げソース・ドレイン領域20との界面をエッチング及びくぼみ形成から保護する。特に素子分離絶縁膜23がシリコン窒化膜で形成されている場合は注意が必要である。次に、分離絶縁膜23の表面をCMP法によって平坦化する。CMPによって表面を平坦化する際或いはその後の弗酸処理工程において、図8に示すようにこの界面を保護することが必要である。
その後、図9に示すように、コンタクトホール24および配線トレンチ25が分離絶縁膜23に開口される。コンタクトホール24は、選択的にコンタクトマスクによってエッチングされる。およびトレンチ25は金属層マスクによって選択的にエッチングされる。コンタクトホール24およびトレンチ25を同時に開口することも可能である。ダマシーン配線技術を本実施例に適用することが可能である。そのようなダマシーン法の例として、Proc.of IITC.2003(P9)にCu/低誘電率絶縁膜のダマシーン配線が用いられている。
高導電率の金属、例えばタングステンをコンタクトホール24およびトレンチ25中に堆積し、コンタクトプラグ26或いはメタライゼーション配線27をそれぞれ形成する。好ましくは、図9に示すように、ダマシーンプロセスによって同時にその構造を生成する。本実施例では、一例として、タングステンとシリサイドとの間にコンタクト用の金属として、例えばチタンまたはTiNを形成する 。他の実施例としては、適切なコンタクト用の金属として、例えばアルミニウムまたは銅、および/またはバリヤメタルを配線27として使用する。他の金属も応用と設計を考慮して使われる場合がある。コンタクトプラグ26はシリサイド21を通してRSD20に電気的に接続する。配線27は、シリサイド21を通してゲート電極に電気的に接続する。 タングステン金属配線の使用は本実施例の素子構造では、配線抵抗を大きく減少させる。
図10A−10Cに第2の実施例として、複数の絶縁層からなる分離絶縁膜を示す。本実施例は2層であり、図10Aに示すようにゲート電極およびソース・ドレイン領域aの表面上に、SiNが第1の絶縁膜23aとして等方的に堆積される。
第1の絶縁膜23aは、少なくとも40nm厚のシリコン窒化膜であり、ゲート電極およびソース・ドレイン領域を覆う。本実施例では一例として、第1の絶縁膜23aの厚さは40―100nmの範囲である。図10Bに示すように、第2の絶縁膜23bは上述の材料の一つから構成されており、厚さ500―700nmの範囲で堆積される(素子の他の要素は説明していない)。その後、図10Cに示すように、CMPを用いて表面を平坦化する。CMP前後における第2の絶縁膜23bの厚さの差は、矢印で示されている。
本発明の第1及び第2の実施例では、くぼみのないSTIを有する半導体装置が形成される。本実施例でくぼみが形成されない一つの理由は、素子形成後に分離絶縁膜23を形成すことである。即ち、弗酸を用いないウェット洗浄工程が可能である。更に、通常の工程において、くぼみが形成される分離された素子10の部分は、オフセットスペーサ15および19によって覆われている。オフセットスペーサ19は、例えばSiNによって形成され、耐弗酸エッチング性を有する。従って、本実施例のように、スペーサが形成された後は、くぼみを形成することなく弗酸処理工程を用いることができる。このことが、RSD 法の適用を可能にしている。
リソグラフィ法での大きな露光―焦点ずれ(ED)のマージン領域は、素子構造の例えばゲートパターン形成のような微細化の厳しい寸法に対して用いられる。リソグラフィ法での露光―焦点ずれ(ED)法は、素子領域およびゲートパターン形成で用いられる。しかし、ゲートパターン形成での表面平坦化は、素子領域パターン形成での表面平坦化よりも厳しさが要求される。従って、微細化された高密度素子を製造するために、パターニング、特にゲートパターニングに対して素子構造およびその素子形成工程からの表面平坦化が必要となっている。本実施例では、 ゲートレベルリソグラフィのため、表面平坦が化改善されている。
更に、抵抗―容量(RC)遅延時間を抑えることが高性能論理素子での一つのポイントとなっている。低抵抗化のため、ゲート電極材料は不純物添加多結晶シリコン膜からシリサイド膜、不純物添加多結晶シリコン膜の積層が用いられ、更に、金属ゲート電極も用いられる。これらの素子およびプロセスはサリサイド法によるシリサイド膜、不純物添加多結晶シリコン膜の積層ゲート電極と互換性を持つ。更に、ゲート配線接続としてデュアルダマシーン法によるタングステン配線との互換性を有することが望まれている。本実施例はデュアルダマシーンによるタングステン形成工程と同様、 シリサイドおよび金属 ゲート 形成工程とも互換性を有する。
LSIビジネスでは、チップコストが大きな関心事である。チップコストを低減するため、より短いそして簡易な工程が望まれている。本実施例は、より簡易で単純な工程を用いている。
なお、本発明は上述した実施形態に何ら限定されるものではなく、本発明の主旨を逸脱しない範囲内で種々変更して実施することができる。
本発明による半導体装置の実施例における素子構造部分を模式的に示す平面図。 本発明による半導体装置の製造方法の実施例を工程順に示す模式的に示す斜視図。 本発明による半導体装置の製造方法の実施例を工程順に示す模式的に示す斜視図。 本発明による半導体装置の製造方法の実施例を工程順に示す模式的に示す斜視図。 本発明による半導体装置の製造方法の実施例としてイオン注入工程(A:エクステンション領域、B:ハロー領域、C:深い接合領域)を模式的に示す断面図。 本発明による半導体装置の製造方法の実施例を工程順に示す模式的に示す斜視図。 本発明による半導体装置の製造方法の実施例としてシリサイド化工程を模式的に示す断面図。 本発明による半導体装置の製造方法の実施例を工程順に示す模式的に示す斜視図。 本発明による半導体装置の製造方法の実施例を工程順に示す模式的に示す斜視図。 本発明による半導体装置の製造方法の実施例として分離用絶縁膜の形成工程を模式的に示す断面図。
符号の説明
1 ゲート電極
2 素子領域
3 コンタクトホール
4 ゲートレベル配線
10 素子
11 基板絶縁層
13 ゲート酸化膜
12 シリコン層
14 ゲート電極層
15、19 オフセットスペーサ
16 エクステンション領域
17 ハロー領域
18 高濃度領域
20 積み上げソース・ドレイン領域(RSD)
21、22 シリサイド層
23 分離絶縁膜
24 コンタクトホール
25 配線トレンチ
26 コンタクトプラグ
27 配線
20a ソース・ドレイン領域
20b シリサイド層
23a 第1の絶縁膜
23b 第2の絶縁膜

Claims (5)

  1. 基板上の基板絶縁層上に形成されたシリコン層と、
    前記シリコン層に形成され、ゲート電極及びソース・ドレイン領域を有し、前記ゲート電極および前記ソース・ドレイン領域上にシリサイド層が形成されている素子と、
    前記素子と隣接する前記基板絶縁層上に形成され、かつ、前記素子を覆うように形成された絶縁膜とを有する半導体装置であって、
    前記ソース・ドレイン領域は積み上げソース・ドレイン領域であり、前記絶縁膜には、少なくともSiO2、Si3N4、シリコン酸化窒化膜、低誘電率絶縁膜及びSOG膜のいずれか一つが含まれていることを特徴とする半導体装置。
  2. 基板上の基板絶縁層上に形成されたシリコン層と、
    前記シリコン層上に形成されたゲート絶縁膜と、
    前記絶縁膜上に形成されたゲート電極と、
    前記シリコン層の上面と、前記ゲート絶縁膜及び前記ゲート電極の側面に沿って形成され、前記シリコン層の表面から延びるように形成された第1のスぺーサと、前記シリコン層の表面から延びるように前記第1のスぺーサの側面に形成された第2のスぺーサとを有する側壁絶縁膜と、
    前記側壁絶縁膜上に形成された分離絶縁膜とを
    有することを特徴とする半導体装置。
  3. 基板上の基板絶縁層上に形成されたシリコン層と、
    前記シリコン層に形成されたソース・ドレイン領域と、
    前記ソース・ドレイン領域に挟まれた前記シリコン層上に形成されたゲート絶縁膜と、
    前記ゲート絶縁膜上に形成されたゲート電極と、
    前記ソース・ドレイン領域に隣接した前記シリコン層に形成されたハロー領域と、
    前記シリコン層に形成された高濃度不純物領域と、
    前記ゲート電極の端部に形成された側壁絶縁膜とを
    有することを特徴とする半導体装置。
  4. 基板上の基板絶縁層上に形成されたシリコン層にソース・ドレイン領域を形成する工程と、
    前記ソース・ドレイン領域を挟むように、前記シリコン層上にゲート絶縁膜を形成する工程と、
    前記ゲート絶縁膜上にゲート電極を形成する工程と、
    前記ゲート絶縁膜及び前記ゲート電極の側面部に側壁絶縁膜として、前記基板絶縁層の表面から延びるように第1のスぺーサと、前記第1のスぺーサ上に前記シリコン層の表面から延びるように第2のスぺーサとを形成する工程と
    前記側壁絶縁膜上に前記素子分離絶縁膜形成する工程とを
    有することを特徴とする半導体装置の製造方法。
  5. 前記シリコン層にハロー領域を形成する工程を有することを特徴とする請求項4に記載の半導体装置の製造方法。
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