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JP2005238984A - 車両のセパレーター取付構造 - Google Patents

車両のセパレーター取付構造 Download PDF

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Abstract

【課題】車室の左右の側壁間の間隔が変化しても、セパレーターをガタツキなく、かつ強固に取付けできるようにすること。
【解決手段】車室を仕切るセパレーターのパイプ材からなるセパレーター本体1の一端1aに、車室の側壁Pの一方に固着した支持具3に係脱可能な係合部材2Aを進退可能に挿入し、支持具3には、その上半部に、車室に面して開口する凹部31を形成するとともに、下半部に、凹部31を下方へ延長し、車室に面する側の開口縁の幅を凹部31の幅よりも小さくした係合穴32を形成する。係合部材2Aには、凹部31に挿入可能で、幅および厚さが係合穴32の幅および深さに対応する先端係合部21を形成するとともに先端係合部21に連接する連接部23の幅を係合穴32の開口縁に挿入可能な幅に形成し、係合部材2Aの先端係合部21を支持具3の凹部31に挿入した後、先端係合部21を下方に移動させて係合穴32に嵌入係止する。
【選択図】 図1

Description

本発明は、車室の左右の側壁間に横架して車室を乗員室と荷室とに仕切るセパレーターの取付構造に関する。
ワンボックスタイプのバン型車では、積荷状態に対応して複数のセパレーター取付位置が設定され、例えば図7に示すように、リヤシートRS後方の取付位置Zや、リヤシートRSを前倒し収納(図7の仮想線)して荷室を前方へ拡張した際にフロントシートFS後方の取付位置XまたはフロントシートFSの頭上後方の取付位置Yに、パイプ材からなるセパレーターを横架して、車室を乗員室と荷室とに仕切るようにしている。
図8は従来のセパレーター取付構造の代表例を示し、セパレーター本体1は丸パイプ材からなり、セパレーター本体1の一端には、丸棒状の係合部材9がセパレーター本体1の長手方向に進退自在かつ回動自在に嵌合され、係合部材9はバネ部材6の付勢力により進出方向に付勢されている。また係合部材9の外周には軸方向に延びる直線状のガイド溝8と、該ガイド溝8と直交する複数の位置決め溝81とが形成されている。そしてセパレーター本体1の内面側へ突設したピン5を、上記ガイド溝8に相対移動可能に嵌入している。係合部材9の先端部91はセパレーター本体1とほぼ同径に形成されて車室の一方の側壁に設けられた円形の支持具7に嵌合し得るようになっている。図略のセパレーター本体1の他端は係合部材9の先端部91とほぼ同じ形状とした部材で閉じてある。
支持具7は車室側へ向けて開口し、係合部材9の先端部91を嵌合する開口部71を備えた円形の容器体で構成されている。車室の他方の側壁にも同一の支持具が設置されている。そしてセパレーターは、本体1の他端を車室の他方の側壁の支持具に嵌合し、一端の係合部材9を進退せしめてセパレーターの長さを調整しつつ、係合部材9の先端部91を支持具7に嵌合せしめる。その後、係合部材9を軸中心に回転させてセパレーター本体1のピン5を位置決め溝81のいずれかに係合せしめて係合部材9の進退をロックしている。
尚、図例のセパレーターでは3段階の長さ調整ができるようにガイド溝8の位置決め溝81を3ヵ所形成しているが、下記の特許文献1に記載されたセパレーターのように位置決め溝を1ヵ所にしたものもある。
実公昭56−23178号公報
ところで従来構造のセパレーターでは、係合部材9の突出長を規制する位置決め溝81を複数カ所設けても取付位置における車室の両側壁間の間隔の変化に正確に対応できず、取付状態でガタツキが生じるという問題があった。
また、支持具7を例えば中間ピラーに取付けた場合、図9に示すように、中間ピラーPにはこれに沿って上下方向にリヤクーラー用の冷媒管Tが配管されるものがあり、冷媒管Tにより支持具7の横幅が制約されることとなる。支持具7は円形であるから横幅を小さくすると全体が小型となり、これに嵌合させる係合部材9の先端部91も小型となり、支持具7とセパレーターとの結合強度が弱くなるという問題があった。
また図10に示すように、セパレーターの取付位置X(Y)が冷媒管Tの配管位置と重なる場合には、冷媒管Tを回避するように車室側へ突出する延長部70の先端に開口部71が形成された支持具7Aを使用することが行われるが、支持具7Aが車室側へ突出するため車室スペースが制約されるという問題があった。
更に同一車種において、フロントシートFS後方のセパレーターの取付位置をX位置としたり、これから若干前後にずらしたX1位置とする場合があり(図7)、かかる場合、中間ピラーPにはX位置とX1位置に支持具7を固定できるように、支持具取付け座等を設けなければならず生産性が良くないといった問題があった。
そこで本発明は、セパレーター取付位置による車室両側壁間の間隔の変化にかかわらず、セパレーターをガタツキなく支持具に係止することができ、また支持具およびこれに嵌合するセパレーターの先端部の幅を小さくしても嵌合部の強度を充分に確保することができ、支持具が車室スペースを制約することがなく、また取付位置の若干の変化に容易に対応できる車両のセパレーター取付構造を提供することを課題としてなされたものである。
本発明は、車室の左右の側壁間に横架して車室を前後に仕切るセパレーターにおいて、パイプ材からなるセパレーター本体の一端に、上記側壁の一方に固着した支持具に係脱可能な係合部材を進退可能に挿入し、上記支持具には、その上半部に、車室に面して開口し、上記係合部材の先端を挿入可能な凹部を形成するとともに、下半部に、上記凹部を下方へ延長し、車室に面する側の開口縁の幅を上記上半部のそれよりも小さくした係合穴を形成し、上記係合部材の先端には、幅および厚さが上記係合穴の幅および深さに対応する先端係合部を形成するとともに、該先端係合部と上記係合部材の本体とが連接する連接部の幅を上記係合穴の開口縁に挿入可能な幅に形成し、上記支持具の凹部に挿入した上記係合部材の先端係合部を下方に移動させて上記先端係合部および連接部を上記係合穴およびその開口に嵌入せしめ、上記先端係合部を上記支持具に係止せしめるようになす(請求項1)。係合部材を進退せしめてセパレーターの長さを調整しつつ、支持具の凹部に挿入した係合部材の先端係合部を係合穴に落とし込んで係合穴に嵌合させたから、車室の両側壁間の間隔の変化にかかわらずガタツキなくセパレーターを取付けることができる。
上記支持具の下半部の係合穴の開口縁にその内側に向かって突出するリブを形成する(請求項2)。先端係合部はリブに係合して係合穴から抜け落ちない。
上記セパレーター本体の他端に、上記一端の係合部材と同一構造の係合部材を挿入固定し、上記側壁の他方に、上記支持具と同一構造の支持具を固着する(請求項3)。セパレーターの両端で同一の部材を共通に使用したので生産性がよい。
上記支持具を、両縦縁が互いに平行で、横幅寸法が縦寸法よりも小さい縦長形状に形成する(請求項4)。従来構造のように係合部材を周方向に回動してロックする必要がないので支持具および係合部材の先端係合部を円形にすることなく縦長にでき、支持具と係合部材との嵌合力を低下させることなく、支持具の取付スペースの横幅を小さくすることができる。
上記セパレーター本体の一端に進退可能に挿入する上記係合部材には、上記セパレーター本体の挿入部に軸方向に延びるガイド溝を設け、該ガイド溝に、上記セパレーター本体の内面に突設したガイドピンを移動可能に嵌入する。(請求項5)。ガイド溝にガイドピンを嵌入することでセパレーターの係合部材を進退させる時のガイドとなる。
上記係合部材を、略Z字状に屈曲した形状に形成して上記先端係合部を上記セパレーター本体の軸線に対してオフセット位置に設定する(請求項6)。係合部材を屈曲形状とすることで、セパレーターと支持具の位置関係を変化させることができる。
本発明のセパレーター取付構造によれば、セパレーター取付位置による車室両側壁間の間隔の変化にかかわらず、セパレーターをガタツキなく支持具に係止することができる。また支持具およびこれに嵌合するセパレーターの先端部の幅を小さくしても嵌合部の強度を充分に確保することができ、支持具が車室スペースを制約することがない。更に取付位置の若干の変化に容易に対応でき、生産性も向上する。
図1ないし図3に基づいて本発明の第1の実施形態を説明する。尚、本実施形態は図7に示す取付位置X,Y,Zのいずれへも共通に取付けることができる一本のパイプ状のセパレーターに本発明を適用したもので、図1に示すように、車室の両側壁面にそれぞれ取付けた支持具3に、セパレーター本体1の両端に設けた係合部材2A,2Bをそれぞれ着脱可能に嵌合して取付けて車室を仕切るようにしている。尚、図1において、支持具3はセパレーターの一端1aの係合部材2Aと係合するもののみを示す。
図1ないし図3に示すように、車室の側壁面Pに取付ける支持具3は、横幅寸法よりも縦寸法が大きく、車室側へ向けて開口する硬質合成樹脂からなる縦長形状の容器体で構成してあり、左右両側の縦縁は平行で上下両端は若干丸味のある形状に形成してある。支持具3の上半部(支持具3全体の上部約3分の2の部位)は車室側の前面が開口して、セパレーターの係合部材2Aの先端を挿入可能な凹部31としてある。
支持具3の下半部(残りの約3分の1の部位)には、上記凹部31を下方へ延長せしめた係合穴32が形成してある。支持具3の下半部のU字状の係合穴32の開口縁にはその内側に向かって突出するリブ33が形成してある。このリブ33により係合穴32は断面ほぼコ字形に形成され、かつ係合穴32の車室に面する側の開口縁の幅は上記凹部31の開口幅よりも狭く形成される。
支持具3は、セパレーターの両端の係合部材2A,2Bを嵌合するのに共通のものが用いられ、各係合部材2A,2Bに対応して車室の両側壁(中間ピラーを含む)Pにそれぞれ固定される。支持具3はその底面を車室の側壁Pに重ね合わせ、図は省略したが、凹部31底壁の複数個所をネジ部材により締結固定している。
図1、図2に示すように、セパレーターの本体1は丸パイプ材からなり、セパレーター本体1の全長は車室の幅寸法よりも短めにしてある。セパレーター本体1の一端1aには、セパレーター本体1の軸方向に進退可能な係合部材2Aが設けてある。
係合部材2Aは、基端部がセパレーター本体1よりも小径の円筒状をなし、該基端部がセパレーター本体1の一端1aの端末開口内に摺動可能に挿入してある。係合部材2Aの基端部(挿入部)には軸方向に沿って直線状のガイド溝20が形成してあり、セパレーター本体1の内部へ突設したガイドピン5が上記ガイド溝20に相対移動可能に挿入してある。これにより係合部材2Aは、セパレーター本体1から抜け落ちることがなく、係合部材2Aの進退動の範囲およびセパレーター本体1内での回動が規制される。
図1ないし図3に示すように、係合部材2Aは上記基端部から先端方向に向けて漸次横幅寸法を狭くするとともに縦寸法が広がるテーパー状に形成してあり、先端には上記保持具3の凹部31に挿入可能な先端係合部21が設けてある。先端係合部21は、その先端面が凹部31の開口形状に合せて両側縦縁が平行でかつ隅角が円弧状をなす略縦長矩形状に形成してあり、厚さがリブ33を設けた係合穴32の側面と合致するブロック状をなす。
先端係合部21と係合部材2A本体との連接部23にはその下半部外周に、周方向に、先端係合部21との間に段差22を設け、該下半部は先端係合部21よりも細幅に形成してある。連接部23の下半細幅部はその横幅が係合穴32の開口横幅と合致せしめてあり、縦寸法は係合穴32の開口縦寸法とほぼ同一かこれよりも大きめに形成してある。
尚、係合部材2Aは、その本体、先端係合部21および基端部を一体に成形した硬質合成樹脂の成形品で構成してある。
また、図1に示すように、セパレーター本体1の他方の端末1bには、上記一端1aに設けた係合部材2Aと同一構造の係合部材2Bの基端部が挿入してあり、係合部材2Bはリベット50によりセパレーター本体1に固定されている。
セパレーターは、他端1bの係合部材2Bの先端係合部21をこれと対向する車室の他方の側壁の支持具3の凹部31に挿入するとともに、一端1aの係合部材2Aを進退動せしめてセパレーターの長さを車室両側の支持具3間の間隔に合わせて調整しつつ、一端1aの係合部材2Aの先端係合部21をこれと対向する一方の支持具3の凹部31に挿入する。
そして、車室両側の支持具3の凹部31へ挿入した両係合部材2A,2Bの先端係合部21をそれぞれ下方へ押し下げて、両先端係合部21の下半部および連接部23の下半細幅部を両支持具3の係合穴32およびその開口に嵌入係止せしめる。
本実施形態によれば、セパレーターの一端1aの係合部材2Aの進退動によりセパレーターの長さと車室両側の支持具3の間隔とを合致させて、セパレーターを両支持具3間にガタツキなく確実に架けわたすことができ、支持具3の係合穴32に嵌入された先端係合部21の下半部は段差22が係合穴32のリブ33に引っ掛かるので支持具3から抜け落ちない。
本実施形態のセパレーターは、従来構造のように係合部材を支持具に対して回転させる必要がないので、先端係合部21および支持具3の開口を円形以外の形状にでき、先端係合部21および支持具3を縦長形状とすることで、支持具3の取付けスペースの横幅を縮小できる。例えば支持具3を中間ピラーの側壁面Pに固定する場合、これに沿って上下方向に延びるリヤクラーの冷媒管T等の配管の邪魔にならない。尚、先端係合部21および支持具3は横幅を縮小しても縦寸法を拡大したので、両者の結合強度を充分に確保できる。
支持具3を固定する車室の壁面に充分な取付けスペースがある場合には、セパレーターの係合部材2Aの先端係合部21および支持具3を円形としてもよい。
また第1の実施形態では、係合部材2Aの本体と先端係合部21との連接部23の下半部外周に段差22を設けて、支持具3の係合穴32に先端係合部21の下半部を嵌合せしめるようにしたが、これに限らず、連接部23の全周に段差22を形成して連接部23全体を細幅としてもよい。セパレーターをその上下方向に関係なく取付けることができる。
図4ないし図6に基づいて本発明の第2の実施形態を説明する。本実施形態の基本構造は第1の実施形態のそれとほぼ同一で相違点を中心に説明する。尚、図において、同一部材は同一符号で表し、それらの説明を省略する。本実施形態のセパレーターは、本体1の両端1a,1bに設けた係合部材2C、2Dの先端係合部21が、セパレーター本体1の中心軸よりも前側にオフセットした位置に配設してある。セパレーター本体1の一端1aの係合部材2Cは、セパレーター本体1へ挿入する基端部の先端から中間部が前方へ向けて屈曲し、更にセパレーター本体1の軸方向に屈曲して外側へ延び、先端に先端係合部21を設けたほぼZ字状に曲成してある。
係合部材2Cは、その基端部をセパレーター本体1の一端1aの端末開口に進退可能に挿入し、基端部の外周に設けたガイド溝20にセパレーター本体1の内部へ突出するガイドピン5を挿入して進退範囲を規制している。
セパレーター本体1の他端1bの係合部材2Dは、一端1aの係合部材2Cと左右対称な構造で、その基端部をセパレーター本体1の他端1bの端末開口に挿入しリベット50により固定してある。
セパレーターの両端の係合部材2C、2Dはそれぞれ、第1の実施形態と同一の支持具3に、第1の実施形態と同様な作業で取付けられる。本実施形態のセパレーターによれば、第1の実施形態と同様な作用効果が得られるうえ、セパレーター本体1の中心軸に対して両端の先端係合部21を前側位置にオフセットせしめたので、例えば図5に示すように、セパレーター本体1の取付位置Xが上記冷媒管Tの配管位置と重なった場合、冷媒管Tの前方の車室壁面Pに支持具3を固定して、これに係合部材2Cの先端係合部21を嵌入係止せしめることで、セパレーター本体1の架設位置を冷媒管Tの配管位置と重なった所定の位置Xに配置できる。従って、冷媒管T等の車室に設置される他の部品類と干渉せずに支持具3を取付けることができる。
また、本実施形態のセパレーターによれば、図6に示すように、一方の車室側壁Pの支持具3にセパレーターの一端1aの係合部材2Cの先端係合部21を嵌入係止するとともに、他方の車室側壁の支持具に他端1bの係合部材2Dの先端係合部21を嵌入係止して取付けた通常の取付位置X(実線)に対して、セパレーターを左右を入れ替えて、一方の車室側壁の支持具3にセパレーターの他端1bの係合部材2Dの先端係合部21を嵌入係止するとともに、他方の車室側壁の支持具に一端1aの係合部材2Cの先端係合部21を嵌入係止することで、セパレーター本体1の架設位置を通常の取付位置Xよりも前側の位置X1(仮想線)に変更することができる。このようにセパレーターの方向性を変えることで、従来構造のように支持具の固定位置を変えることなく取付位置の変更に対処させることができる。
本発明の第1の実施形態を示す要部斜視図である。 図1のII−II線の沿う位置で支持具とセパレーターの係合部材との係合状態を表す縦方向の断面図である。 図1のIII −III 線の沿う位置で支持具とセパレーターの係合部材との係合状態を表す横方向の断面図である。 本発明の第2の実施形態を示す要部斜視図である。 図4のV−V線の沿う位置で支持具とセパレーターの係合部材との係合状態を表す横方向の断面図である。 第2の実施形態の作用効果を示すもので図5に対応する断面図である。 車室を乗員室と荷室とに仕切るセパレーターの取付位置を示す車室の概略図である。 従来のセパレーター取付構造の要部斜視図である。 図8のIX−IX線の沿う位置で従来構造の支持具とセパレーターの係合部材との係合状態を表す断面図である。 従来の他のセパレーター取付構造を示す横方向の概略断面図である。
符号の説明
P 車室の側壁
1 セパレーター本体
1a 一端
1b 他端
2A,2C 係合部材
2B,2D セパレーターの他端の係合部材
20 ガイド溝
21 先端係合部
23 連接部
3 支持具
31 凹部
32 係合穴
33 リブ
5 ガイドピン

Claims (6)

  1. 車室の左右の側壁間に横架して車室を前後に仕切るセパレーターにおいて、
    パイプ材からなるセパレーター本体の一端に、上記側壁の一方に固着した支持具に係脱可能な係合部材を進退可能に挿入し、
    上記支持具には、その上半部に、車室に面して開口し、上記係合部材の先端を挿入可能な凹部を形成するとともに、下半部に、上記凹部を下方へ延長し、車室に面する側の開口縁の幅を上記上半部のそれよりも小さくした係合穴を形成し、
    上記係合部材の先端には、幅および厚さが上記係合穴の幅および深さに対応する先端係合部を形成するとともに、該先端係合部と上記係合部材の本体とが連接する連接部の幅を上記係合穴の開口縁に挿入可能な幅に形成し、
    上記支持具の凹部に挿入した上記係合部材の先端係合部を下方に移動させて上記先端係合部および連接部を上記係合穴およびその開口に嵌入せしめ、上記先端係合部を上記支持具に係止せしめるようになした車両のセパレーター取付構造。
  2. 上記支持具の係合穴の開口縁にその内側に向かって突出するリブを形成した請求項1に記載の車両のセパレーター取付構造。
  3. 上記セパレーター本体の他端に、上記一端の係合部材と同一構造の係合部材を挿入固定し、上記側壁の他方に、上記支持具と同一構造の支持具を固着した請求項1または2に記載の車両のセパレーター取付構造。
  4. 上記支持具を、両縦縁が互いに平行で、横幅寸法が縦寸法よりも小さい縦長形状に形成した請求項1ないし3のいずれかに記載の車両のセパレーター取付構造。
  5. 上記セパレーター本体の一端に進退可能に挿入する上記係合部材には、上記セパレーター本体の挿入部に軸方向に延びるガイド溝を設け、該ガイド溝に、上記セパレーター本体の内面に突設したガイドピンを移動可能に嵌入せしめた請求項1ないし4のいずれかに記載の車両のセパレーター取付構造。
  6. 上記係合部材を、略Z字状に屈曲した形状に形成して上記先端係合部を上記セパレーター本体の軸線に対してオフセット位置に設定した請求項1ないし5のいずれかに記載の車両のセパレーター取付構造。
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