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JP2005230085A - バルーン付きオーバチューブ - Google Patents

バルーン付きオーバチューブ Download PDF

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JP2005230085A JP2004039958A JP2004039958A JP2005230085A JP 2005230085 A JP2005230085 A JP 2005230085A JP 2004039958 A JP2004039958 A JP 2004039958A JP 2004039958 A JP2004039958 A JP 2004039958A JP 2005230085 A JP2005230085 A JP 2005230085A
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Abstract

【課題】オーバチューブ本体の内層と内視鏡の挿入部等との摩擦抵抗を低減でき、操作性を向上できるバルーン付きオーバチューブを提供することにある。
【解決手段】内視鏡の挿入部や処置具等を体腔内に挿入案内するバルーン付きオーバチューブにおいて、オーバチューブ本体12の少なくとも内側面としての内層12aを全長に亘ってフッ素系樹脂で形成したことを特徴とする。
【選択図】 図3

Description

この発明は、経口的または経肛門的に体腔内に挿入して体腔内を観察する内視鏡等に外嵌されるバルーン付きオーバチューブに関する。
医療用内視鏡を体腔内の深部消化管腔、例えば小腸へ挿入する場合の手技として、経口的に挿入する場合と経肛門的に挿入する場合とがある。いずれにしても、腸管は複雑に屈曲をしているために、体腔外で内視鏡の挿入部を押し進めても、挿入部の先端部に力が伝わり難く、深部へ挿入することは困難である。
そこで、内視鏡の挿入部を複雑に屈曲した腸管にスムーズに挿入できるように、内視鏡の先端部に内視鏡用バルーンを設けると共に、内視鏡挿入部に外挿したオーバチューブ(スライディグチューブ)の先端部にオーバチューブ用バルーンを設けたダブルバルーン式内視鏡システムが知られている(例えば、特許文献1参照。)。
これは、内視鏡挿入部を深部に挿入する際のガイドとしての役目を果たすオーバチューブを腸管の深部まで挿入した後、オーバチューブ用バルーンを膨らましてオーバチューブ用バルーンを腸管に固定し、この状態で、オーバチューブを後退させることにより、腸管の撓みをとって内視鏡挿入部をより深部に挿入するようになっている。
また、オーバチューブ用バルーンを膨らましてオーバチューブを腸管に固定する際に、腸管等に負担を掛けないように、バルーンの材質をラテックスのように軟質のものにしたもの、またバルーンの内圧を測定して圧力を制御できるようにしたものも知られている(例えば、特許文献2,3参照。)。
特開平11−290263号公報 特開2001−340462号公報 特開2002−301019号公報
しかしながら、この内視鏡を腸管に案内するオーバチューブは、可撓性を有する合成樹脂材料によって形成されているが、内視鏡の挿入部とオーバチューブとの摺動部における摩擦抵抗が大きいという問題がある。
特に、小腸、大腸等の屈曲した腸管に挿入されたオーバチューブは複雑に屈曲しているために、その内部に挿通される内視鏡の挿入部を押し進めたり、オーバチューブを進退させる際の摩擦抵抗によって円滑に操作できないという問題があり、特に小腸用内視鏡は挿入部長は長大なものとなり、摩擦抵抗はさらに増大する。これらの問題を解決するために、オーバチューブと挿入部の間に潤滑剤を供給することも考えられるが、潤滑剤は頻繁に供給する必要があり、作業は煩雑となる。
この発明は、前記事情に着目してなされたもので、その目的とするところは、オーバチューブ本体の内層と内視鏡の挿入部等との摩擦抵抗を低減でき、操作性を向上できるバルーン付きオーバチューブを提供することにある。
この発明は、前記目的を達成するために、請求項1は、内視鏡の挿入部や処置具等を体腔内に挿入案内するバルーン付きオーバチューブにおいて、オーバチューブ本体の少なくとも内側面をフッ素系樹脂で形成したことを特徴とする。
請求項2は、請求項1の前記オーバチューブ本体は、内層をフッ素系樹脂、外層を熱可塑性樹脂で2層構造としたものである。
請求項3は、請求項2の前記内層の外径をA、外層の内径をBとしたとき、A>Bとして内層と外層を密着したことを特徴とする。
請求項4は、請求項2の前記内層と外層との間に、前記バルーンに送気するための送気管路を配したことを特徴とする。
請求項5は、請求項2の前記外層を形成する熱可塑性樹脂をマルチルーメンチューブとし、このマルチルーメンチューブの管路を前記バルーンに送気するための送気管路としたことを特徴とする。
この発明によれば、オーバチューブ本体の少なくとも内側面を自己潤滑性を有するフッ素系樹脂とすることにより、内視鏡の挿入部等との摩擦抵抗を低減でき、操作性を向上できるという効果がある。
以下、この発明の各実施の形態を図面に基づいて説明する。
図1〜図4は第1の実施形態であり、図1はダブルバルーン式内視鏡の全体の側面図、図2は挿入部の先端部の縦断側面図、図3はオーバチューブ本体を示し、(A)は縦断側面図、(B)はA−A線に沿う断面図、図4は作用説明図である。
図1及び図2に示すように、例えば、小腸用の内視鏡1は細長い軟性の挿入部2を有しており、挿入部2の遠位端(先端側)には湾曲部3を介して先端構成部4が設けられている。挿入部2の近位端(基端側)には操作部5が設けられており、この操作部5にはアングル操作ノブ6が設けられている。さらに、操作部5は遠位端にコネクタ7を有するユニバーサルコード8が接続されている。
挿入部2の先端構成部4には照明光学系、固体撮像素子等の観察光学系(いずれも図示しない)が設けられ、挿入部2には鉗子チャンネル(図示しない)が設けられ、この鉗子チャンネルは操作部5の処置具挿入口10と連通している。
前記挿入部2には、内視鏡用オーバチューブ11が外挿可能であり、このオーバチューブ本体12の遠位端にはオーバチューブ用バルーン13が、近位端には把持部14が設けられている。オーバチューブ本体12は、図3(A)(B)に示すように、全長に亘って内層12aと外層12bとから2層構造に形成されている。内層12aは自己潤滑性を有するフッ素系樹脂であり、外層12bは接着性に優れたウレタン等の熱可塑性樹脂によって形成されている。なお、単に内側面をフッ素コーディングしてもよい。
さらに、オーバチューブ本体12の遠位端に設けられたオーバチューブ用バルーン13には送気管路としての第1の送気チューブ15の一端部が接続され、この他端部にはエアポンプ等のエア供給源(図示しない)に接続される接続口16が設けられている。この第1の送気チューブ15は内層12aと外層12bとの間に介装されている。
さらに、説明を加えると、内層12aの外径をA、外層12bの内径をBとしたとき、A>Bの関係にある。すなわち、内層12aと外層12bとを締まり嵌めによって密着することにより、一体化すると同時に第1の送気チューブ15を固定している。
また、図2に示すように、前記内視鏡1の先端構成部4及び湾曲部3の外周部にはその周方向に後述する内視鏡用バルーン19を取付けるための一対の環状溝18a,18bが設けられている。環状溝18a,18bには内視鏡用バルーン19がその弾性を利用して嵌合固定されている。
内視鏡用バルーン19は、ゴムまたは合成樹脂材料からなる弾性体であり、円筒状に形成され、その両端部には開口部19a,19bが設けられている。これら開口部19a,19bには環状溝18a,18bに弾性的に係合固定される環状凸部20a,20bが一体に設けられている。すなわち、内視鏡用バルーン19は、拡径方向に押し広げた状態で、内視鏡1の先端構成部4の前端部から嵌合することにより装着される。
さらに、内視鏡1の先端構成部4には内視鏡用バルーン19の内部に開口する挿通孔21が設けられ、この挿通孔21には挿入部2の内部に延びる接続管22が設けられている。そして、この接続管22には挿入部2に内挿された送気管路9の遠位端が接続されている。このとき、送気管路9は、挿入部2内から操作部5を経てユニバーサルコード8に内挿し、コネクタ7に設けられた送気接続口23に接続されており、送気管路9が外部に露出しないため、手技の邪魔にならないという効果がある。また、内視鏡1のコネクタ7に設けられた送気管路23は送気チューブ(図示しない)を介してエア供給源(図示しない)に接続されている。
次に、ダブルバルーン式内視鏡の作用について説明する。
図4はダブルバルーン式内視鏡を経口的に小腸に挿入して腸管の内壁を観察する手技を示し、aは食道、bは胃、cは小腸を示す。まず、内視鏡1の挿入部2にオーバチューブ本体12を挿通し、内視鏡用バルーン19及びオーバチューブ用バルーン13のエアを抜いて収縮状態とする。
次に、図4(A)に示すように、内視鏡1の挿入部2を患者の口から体腔内に挿入し、操作部5のアングル操作ノブ6を操作して湾曲部3を湾曲操作しながら、挿入部2を食道a、胃bを経て小腸cに挿入する。そして、内視鏡1の挿入部2の先端構成部4が例えば十二指腸を通過したところで、リモートコントローラ等を操作してエア供給源を駆動する。
そして、図4(B)に示すように、送気接続口23を介して内視鏡用バルーン19にエアを供給して内視鏡用バルーン19を膨張させると、内視鏡用バルーン19が小腸cの内壁に圧接し、内視鏡1の先端構成部4が小腸cに固定される。この状態で、オーバチューブ本体12の把持部14を把持してオーバチューブ本体12を挿入部2に沿って前進させると、オーバチューブ本体12の遠位端が内視鏡用バルーン19の後端部まで導かれる。
次に、図4(C)に示すように、再びリモートコントローラ等を操作してエア供給源から第1の送気チューブ15を介してオーバチューブ用バルーン13にエアが供給される。従って、オーバチューブ用バルーン13が膨張して小腸cの内壁に圧接し、オーバチューブ本体12の遠位端が固定される。この状態で、オーバチューブ本体12の把持部14を把持して内視鏡1の挿入部2と一体的にオーバチューブ本体12を手元側に後退させると、その引張り力によってオーバチューブ本体12と共に挿入部2の曲率半径が大きく、略直線状態になるため、小腸cの余分な撓みを取って小腸cを短くすることができる。
次に、図4(D)に示すように、内視鏡用バルーン19のエアを抜いて収縮した状態とし、内視鏡1の挿入部2を小腸cの深部に向って押し進めると、挿入部2はオーバチューブ本体12に案内されながら小腸cの深部に向って挿入される。
そして、内視鏡1の挿入部2の先端構成部4が小腸cの所望の位置まで前進したところで、図4(E)に示すように、再び送気管路23を介して内視鏡用バルーン19にエアを供給して内視鏡用バルーン19を膨張させて内視鏡用バルーン19を小腸cの内壁に圧接して先端構成部4を固定する。
この状態で、オーバチューブ用バルーン13のエアを抜いて収縮した状態とし、オーバチューブ本体12の把持部14を把持してオーバチューブ本体12を挿入部2に沿って前進させる。そして、オーバチューブ本体12の遠位端が内視鏡用バルーン19の後端部まで到達したところで、図3(F)に示すように、再びオーバチューブ用バルーン13を膨張させる。
この操作を繰り返すことにより、内視鏡1の先端構成部4を小腸cの深部まで挿入することができる。また、手技の際にオーバチューブ本体12を内視鏡1の挿入部2に沿って頻繁に進退操作するが、オーバチューブ本体12の内層12aは自己潤滑性に優れたフッ素系樹脂によって形成されているため、摩擦抵抗が小さく、オーバチューブ本体12と挿入部2とを軽い力量で相対移動できる。従って、操作性の向上を図ることができる。また、送気管路9は挿入部2に内挿されているため、オーバチューブ本体12を円滑に進退させることができる。
さらに、自己潤滑性に優れたフッ素系樹脂を用いているため、挿入部2とオーバチューブ本体12との間に潤滑剤を供給する必要がないので、簡便な検査を提供することが可能である。
また、オーバチューブ本体12の外層12bは接着性に優れたウレタン等の熱可塑性樹脂によって形成されている。従って、オーバチューブ本体12に取付けられるオーバチューブ用バルーン13を強固に接着できる。
なお、図4はダブルバルーン式内視鏡を経口的に小腸に挿入する手技を示したが、ダブルバルーン式内視鏡を経肛門的に大腸を経て小腸に挿入する場合においても基本的に同じである。
図5は第2の実施形態を示し、第1の実施形態と同一構成部分は同一番号を付して説明を省略する。図5はオーバチューブ本体を示し、(A)は縦断側面図、(B)はB−B線に沿う断面図である。
本実施形態は、オーバチューブ本体12の内層12aをフッ素系樹脂とし、外層12bを形成する熱可塑性樹脂をマルチルーメンチューブ25とし、このマルチルーメンチューブ25の管路をオーバチューブ用バルーン13に送気するための送気管路26としたものである。しかも、マルチルーメンチューブ25の一部に肉厚部25aを形成して偏心させるとともに、肉厚部25aに送気管路26を設けている。従って、送気管路26が押し潰された閉塞されることはなく、常に一定の管路を保つことができる。なお、送気管路26には口金27を介して送気チューブ28が接続される。
なお、前記実施形態においては、内視鏡の挿入部に外嵌されるオーバチューブについて説明したが、処置具を挿入案内するオーバチューブについても適用できる。また、オーバチューブの内側面の一部についてのみフッ素樹脂で形成してもよい。
前記各実施形態によれば、次のような構成が得られる。
(付記1)内視鏡の挿入部や処置具等を体腔内に挿入案内するバルーン付きオーバチューブにおいて、オーバチューブ本体の少なくとも内側面をフッ素系樹脂で形成したことを特徴とするバルーン付きオーバチューブ。
(付記2)前記オーバチューブ本体は、遠位端にバルーンを有するとともに、内層と外層との2層構造で、内層と外層との間に前記バルーンに送気するための送気チューブが介装されていることを特徴とする付記1記載のバルーン付きオーバチューブ。
(付記3)前記外層は、肉厚部を有するマルチルーメンチューブとし、このマルチルーメンチューブの肉厚部にバルーンに送気するための送気管路を設けたことを特徴とする付記2記載のバルーン付きオーバチューブ。
なお、この発明は、前記実施形態そのままに限定されるものではなく、実施段階ではその要旨を逸脱しない範囲で構成要素を変形して具体化できる。また、前記実施形態に開示されている複数の構成要素の適宜な組合せにより種々の発明を形成できる。例えば、実施形態に示される全構成要素から幾つかの構成要素を削除してもよい。さらに、異なる実施形態に亘る構成要素を適宜組合わせてもよい。
この発明の第1の実施形態を示すダブルバルーン式内視鏡の全体の側面図。 同実施形態の挿入部の先端部の縦断側面図。 同実施形態のオーバチューブ本体を示し、(A)は縦断側面図、(B)はA−A線に沿う断面図。 同実施形態を示し、(A)〜(F)はダブルバルーン式内視鏡の作用説明図。 この発明の第2の実施形態のオーバチューブ本体を示し、(A)は縦断側面図、(B)はB−B線に沿う断面図。
符号の説明
1…内視鏡、2…挿入部、3…湾曲部、4…先端構成部、6…操作部、12…オーバチューブ本体、12a…内層、12b…外層、13…オーバチューブ用バルーン、15…送気チューブ、19…内視鏡用バルーン

Claims (5)

  1. 内視鏡の挿入部や処置具等を体腔内に挿入案内するバルーン付きオーバチューブにおいて、
    オーバチューブ本体の少なくとも内側面をフッ素系樹脂で形成したことを特徴とするバルーン付きオーバチューブ。
  2. 前記オーバチューブ本体は、内層をフッ素系樹脂、外層を熱可塑性樹脂で2層構造としたものである請求項1記載のバルーン付きオーバチューブ。
  3. 前記内層の外径をA、外層の内径をBとしたとき、A>Bとして内層と外層を密着したことを特徴とする請求項2記載のバルーン付きオーバチューブ。
  4. 前記内層と外層との間に、前記バルーンに送気するための送気管路を配したことを特徴とする請求項2記載のバルーン付きオーバチューブ。
  5. 前記外層を形成する熱可塑性樹脂をマルチルーメンチューブとし、このマルチルーメンチューブの管路を前記バルーンに送気するための送気管路としたことを特徴とする請求項2記載のバルーン付きオーバチューブ。
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