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JP2005225621A - 旋回式搬送装置 - Google Patents

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Abstract

【課題】 物品載置台が偏心しても駆動回転体と被駆動体との間隔を一定又は略一定状態に保ち、物品載置台を円滑に旋回させることができる旋回式搬送手段を提供する。
【解決手段】 物品載置台の周方向に沿って噛合部が備えられた被駆動体を設け、その被駆動体に噛合する駆動回転体を被駆動体に対する遠近方向に移動自在に支持された状態で、且つ、付勢手段にて被駆動体側に付勢された状態で設け、被駆動体に対する遠近方向に沿って駆動回転体と一体的に移動する規制体を設け、規制体の被駆動体側への移動範囲を受け止め規制する受け止め体を設けて、駆動回転体と被駆動体との間隔を一定又は略一定状態に維持する。
【選択図】 図4

Description

本発明は、旋回自在に支持された物品載置台に、それの周方向に沿って噛合部が備えられた被駆動体が設けられ、その被駆動体に噛合する駆動回転体が設けられて、その駆動回転体の回転により前記物品載置台を旋回させるように構成された旋回式搬送装置に関するものである。
かかる旋回式搬送装置において、従来では、被駆動体を物品載置台の周方向に物品載置台の旋回軸芯から設定間隔を保つ状態で周方向に沿って設け、駆動回転体を位置固定状態に設けて、駆動回転体と被駆動体との間隔が一定状態に維持するように構成されていた(例えば、特許文献1参照。)。
特開2003−261217号公報
しかしながら、設計誤差や経年により物品載置台が偏心すると、物品載置台の旋回した際の駆動回転体と被駆動体との間隔が一定でなくなり、駆動回転体と被駆動体との間隔が狭くなり被駆動体が駆動回転体に押し付けられることによる複動体や駆動回転体の破損や、駆動回転体と被駆動体との間隔が広くなり被駆動体が駆動回転体から離れて駆動回転体と被駆動体との噛合が外れる等、物品載置台を円滑に旋回させることができなくなる可能性があった。
本発明は、上記実状に鑑みて為されたものであって、その目的は、物品載置台が偏心しても駆動回転体と被駆動体との間隔を一定又は略一定状態に維持し、物品載置台を円滑に旋回させることができる旋回式搬送手段を提供する点にある。
本願発明の旋回式搬送装置は、旋回自在に支持された物品載置台に、それの周方向に沿って噛合部が備えられた被駆動体が設けられ、その被駆動体に噛合する駆動回転体が設けられて、その駆動回転体の回転により前記物品載置台を旋回させるように構成された旋回式搬送装置であって、
第1特徴構成は、前記駆動回転体が、前記被駆動体に対する遠近方向に移動自在に支持された状態で、且つ、付勢手段にて前記被駆動体側に付勢された状態で設けられ、前記被駆動体に対する遠近方向に沿って前記駆動回転体と一体的に移動する規制体が設けられ、前記規制体の前記被駆動体側への移動範囲を受け止め規制して、前記駆動回転体と前記被駆動体との間隔を一定又は略一定状態に維持する受け止め体が、前記物品載置台に、それの周方向に沿って設けられている点を特徴とする。
すなわち、被駆動体に対する遠近方向に移動自在に支持された駆動回転体を付勢手段にて被駆動体側に付勢された状態で設け、また、駆動回転体と一体的に移動する規制体を受け止め体にて受け止めて規制体の被駆動側への移動範囲を受け止め規制している。つまり、付勢手段による被駆動体側への付勢と規制体の受け止め規制とにより駆動回転体と被駆動体との間隔を一定又は略一定に維持することができ、例え、設計誤差や経年により物品載置台が偏心し、物品載置台を旋回させた際にその物品載置台における被駆動体が駆動回転体に近づいたり駆動回転体から離れたりしようとしても、付勢手段による付勢と規制体による受け止め規制とによって駆動回転体が被駆動体に追従して駆動回転体と被駆動体との間隔が一定又は略一定に維持することができ、もって、物品載置台を円滑に旋回させることができる旋回式搬送装置を提供できるに至った。
第2特徴構成は、前記被駆動体が、チェーンにて構成され、前記駆動回転体が、スプロケットにて構成されている点を特徴とする。
すなわち、被駆動体と駆動回転体とを設けるのに、チェーンを物品搬送台にそれの周方向に沿って設け、スプロケットをチェーンに対する遠近方向に移動自在に支持された状態で且つ付勢手段にてチェーン側に付勢された状態で設けるだけでよく、駆動回転体や被駆動体を構造簡単で且つ容易に配設することができる。
第3特徴構成は、前記規制体が、前記物品載置台の旋回軸心と平行又は略平行な回転軸心周りに回転自在に支持されて、その外周面を前記受け止め体に接当するように構成されている点にある。
すなわち、規制体を物品載置台の旋回軸心と平行又は略平行な回転軸心周りに回転自在に支持することにより、物品載置台が旋回するに伴ってその物品載置台の受け止め体に接当する規制体が回転して規制体と受け止め体との接触摩擦が抑えられるので、物品載置台を円滑に旋回させることができる。
第4特徴構成は、前記規制体が、前記駆動回転体の回転軸に支持されている点を特徴とする。
すなわち、規制体を駆動回転体の回転軸に支持させて規制体の回転軸と駆動回転体の回転軸とを兼用させることにより、構成を簡素化させながら駆動回転体と被駆動体とを同軸心上で回転するように容易に組み付けることができる。
第5特徴構成は、前記駆動回転体とその駆動回転体を回転駆動する駆動手段とが、ユニット状枠体に構成され、そのユニット状枠体が、前記駆動回転体を前記被駆動体に対する遠近方向に移動自在に支持すべく、前記被駆動体に対する遠近方向に揺動自在に支持されている点を特徴とする。
すなわち、駆動回転体と駆動手段とで構成されるユニット用枠体を被駆動体に対する遠近方向に揺動することにより、そのユニット用枠体における駆動回転体が被駆動体に対して遠近方向に移動することとなり、駆動回転体と駆動手段とを相対的に移動させることなく駆動回転体を被駆動体に対して遠近方向に移動させることができるので、駆動手段から駆動回転体への伝動機構に駆動回転体と駆動手段との相対的に移動を許容するような構造が必要なく、駆動手段から駆動回転体への伝動機構を簡単なものとすることができる。
以下、本発明による旋回式搬送装置を自動倉庫に適用した場合の実施の形態を図面に基づいて説明する。
図1に示すように、この自動倉庫は、各種の物品AをパレットP上に載置した状態で収納保管するための保管棚1を備えている。この保管棚1は、パレットPを載置保持する収納部を上下方向と横方向とに複数個ずつ並べた構造で、相対向する一対を一組として複数組配設されている。
各組の相対向する保管棚1の間には、上下方向に昇降可能な昇降台やフォークなどを備えたスタッカークレーン2がレール3に沿って移動可能に設けられ、このスタッカークレーン2によって、保管棚1の入口側に設けられた搬入用リフタ4上のパレットPを保管棚1の収納部に搬入したり、収納部のパレットPを搬出用リフタ5上にまで搬出するように構成されている。
前記搬入用リフタ4の収納棚1から離れる側には、搬入用の移載リフタ6が、また、搬出用リフタ5の収納棚から離れる側には、同じく搬出用の移載リフタ7が設けられ、搬入用の移載リフタ6と搬入用リフタ4との間には、移載リフタ6上のパレットPを搬入用リフタ4まで搬送する搬入用コンベヤ8が設けられ、また、搬出用の移載リフタ7と搬出用リフタ5との間には、搬出用リフタ5上のパレットPを移載リフタ7まで搬送する搬出用コンベヤ9が設けられている。
図2に示すように、各搬入用の移載リフタ6と搬出用の移載リフタ7との間にわたっては、伸縮可能なフォーク10aを上面に備えた自走式の物品搬送車10が、走行路面としての床面上を走行可能に構成され、その走行径路に沿って物品搬送車10を案内するガイドレール11がループ状に配設されている。
このループ状のガイドレール11の外側には、入庫用の物品搬入部12と出庫用の物品搬出部13並びにピッキング用搬入部15とピッキング用搬出部16とが設けられており、例えば、各物品搬送車10がフォーク10aで物品搬入部12上にあるパレットPを掬い取って搬入用の移載リフタ6上まで搬送したり、搬出用の移載リフタ7上にあるパレットPを掬い取ってピッキング用搬入部15上まで搬送したり、ピッキング用搬出部16上のパレットPを掬い取って出庫用の物品搬送部13上まで搬送するように構成されている。
そして、ピッキング用搬入部15やピッキング用搬出部16のガイドレール11から離れる側にはピッキング作業用の旋回用搬送装置Sが設けられており、旋回用搬送装置Sとピッキング用搬入部15との間には、ピッキング搬入部15上のパレットPを旋回用搬送装置Sまで搬送するローラコンベヤにて構成されたピッキング用搬入コンベヤ17が設けられ、また、旋回用搬送装置Sとピッキング用搬出部16との間には、旋回用搬送装置S上のパレットPをピッキング用搬出部16に搬送するローラコンベヤにて構成されたピッキング用搬出コンベヤ18が設けられている。
次に、旋回用搬送装置Sについて詳述する。図3に示すように、旋回用搬送装置Sは、底板25に枠体26を立設させて構成された基枠21と、その基枠21にベアリング27を介して旋回自在に支持されたドーナツ形状の物品載置台22と、その物品載置台22上に設けられてピッキング用搬入コンベヤ17側からピッキング用搬出コンベヤ18側に物品を搬送する搬送コンベヤ23とで構成されている。
図5に示すように、前記物品載置台22の下面におけるベアリング27にて支持された箇所より内周側にはドーナツ形状の支持部材28が取り付けられており、その支持部材28の内周面にチェーン29が物品載置台22の周方向に沿うように支持されている。また、基枠21には物品載置台22の旋回軸心Xと平行又は略平行な回転軸心Y周りに回転する出力軸(回転軸に相当)32aを備えた電動モータ(駆動手段に相当)32が設けられ、その電動モータ32の出力軸32aにチェーン29と噛合するスプロケット31が一体回転するように取り付けられている。従って、電動モータ32によるスプロケット31の回転により物品載置台22が旋回軸心X周りに旋回するように構成されている。
そして、スプロケット31とそのスプロケット31を回転駆動する電動モータ32とが、ユニット状枠体Uに構成され、そのユニット状枠体Uが、スプロケット31をチェーン29に対する遠近方向に移動自在に支持すべく、スプロケット31に対する遠近方向に揺動自在に支持されている。つまり、図4に示すように、電動モータ32が物品載置台22の旋回軸心Xと平行又は略平行な揺動軸心Z周りにユニット状枠体Uが揺動することにより、スプロケット31がチェーン29に対する遠近方向に移動するように構成されている。
図4に示すように、基枠21の底板25にはスプロケット31をチェーン29側に付勢する付勢手段33が設けられており、この付勢手段33は、底板25に固定された固定ブラケット35と、電動モータ32に連結固定された板状部材36と連結されて床面に沿ってスライド移動自在なスライド部材37との間に圧縮スプリング34を介在させて構成されており、付勢手段33により電動モータ32がチェーン29側に、つまりは、スプロケット31がチェーン29側に付勢するように構成されている。
また、図5に示すように、スプロケット31の回転軸である電動モータ32の出力軸32aには規制体38が物品載置台22の旋回軸心Xと平行又は略平行な回転軸心Y周りに回転自在に支持されて、揺動軸心Z周りにユニット状枠体Uが揺動することにより、チェーン29に対する遠近方向に沿ってスプロケット31と一体的に移動するように構成されている。そして、前記支持部材28の下面に物品載置台22の周方向に沿うようにドーナツ形状の受け止め体39が取り付けられており、規制体38の外周面が受け止め体38の内周面に接当するように構成されている。従って、規制体38のチェーン29側への移動範囲を受け止め体38にて受け止め規制して、付勢手段33にてチェーン29側に付勢されるスプロケットを規制体38と受け止め体39とで受け止め規制することにより、駆動回転体と被駆動体との間隔が一定又は略一定に維持されている。
つまり、設計誤差や経年により、スプロケット31とチェーン29とが噛合する箇所において、図4に示すような状態から図6(イ)に示すようにスプロケット31とチェーン29とが互いに近づくように物品載置台22が偏心した場合では、規制体38と受け止め体39とで受け止め規制しながら付勢手段33の付勢力にてスプロケット31をチェーン29に近づく側に押し進めることにより、スプロケット31とチェーン29との間隔を一定又は略一定に維持することができる。
また、図4に示すような状態から図6(ロ)に示すようにスプロケット31とチェーン29とが互いに離れるように物品載置台22が偏心した場合では、付勢手段33の付勢力に抗して受け止め体39にて規制体38つまりはスプロケット31をチェーン29から離れる側に押し進めることにより、スプロケット31とチェーン29との間隔を一定又は略一定に維持することができる。
図2、図3に示すように、物品載置台22上に載置支持された前記搬送コンベヤ23は、ローラ用枠体41に複数の駆動ローラ42が回転自在に支持されており、その駆動ローラ42の夫々がローラ用モータ43にて回転駆動されるように構成されている。また、ローラ用枠体41における搬送方向の両端部には遊転ローラ44が回転自在に支持されている。尚、旋回式搬送装置Sとピッキング用搬入コンベヤ17との間、並びに、旋回式搬送装置Sとピッキング用搬出コンベヤ18との間には夫々2つの補助ローラ46が床面に立設された支持フレーム45に回転自在に支持されている。
図4、図5に示すように、前記旋回式搬送装置Sには、物品載置台22が基枠21に対して設定量旋回したことを検出する旋回検出手段47が設けられており、この旋回状態検出手段47は、物品載置台22の下面に設けられた検出片47aと、基枠21における枠体26に設けられて前記検出片47aの存否を検出する検出センサ47bとで構成されている。つまり、検出センサ47bが物品載置台22の周方向に等間隔に4つ設けられており、物品載置台22が、前記ピッキング用搬入コンベヤ17や前記ピッキング用搬出コンベヤ18と一連の搬送経路を形成する基準旋回位置、その基準旋回位置から正方向に90°及び180°旋回させた位置、並びに、逆方向の−90°旋回させた位置に旋回した際に、検出センサ47bにて検出片47aの存在を検出するように旋回検出手段47が構成されている。
そして、基枠21における枠体26に設けられた2つのストッパー部材49と、物品載置台22の下面に設けられた弾性体48との接当により、物品載置台22が基準旋回位置から正方向には180°並びに逆方向には90°以上旋回しないように規制されている。
旋回式搬送装置Sは、ピッキング用搬入コンベヤ17から旋回式搬送装置S上に移送された物品Aを、作業者が操作ボックスB(図1参照)を操作することによりピッキング作業の行いやすい姿勢に旋回させることができるものである。つまり、操作ボックスBには、物品載置台22を基準旋回位置から正方向に90°旋回させた位置や180°旋回させた位置、並びに、逆方向に90°旋回させた位置に旋回させる操作スイッチが備えられており、ピッキング用搬入コンベヤ17から移送されて搬送コンベヤ23の作動停止により旋回式搬送装置S上に位置するパレットPの姿勢を、そのパレットPに載置している物品Aに対してピッキング作業の行ない易い姿勢とすべく、操作ボックスBの操作スイッチを操作して物品載置台22を旋回操作するように構成されている。そして、ピッキング作業が終了して操作ボックスBの完了スイッチを押し操作することにより、操作ボックスBにて物品載置台22を旋回させた場合には物品載置台22を基準旋回位置まで旋回させ、その後、搬送コンベヤ23が作動させてピッキング搬出コンベヤ18まで移送される。
〔別実施の形態〕
(1) 上記実施の形態では、噛合部が備えられた被駆動体をチェーン29にて構成し、駆動回転体をスプロケット31にて構成したが、噛合部が備えられた被駆動体を内歯歯車にて構成し、駆動回転体を駆動歯車にて構成してもよい。
(2) 上記各実施の形態では、ユニット用枠体Uを、駆動手段と、その出力軸に一体回転するように取り付けて回転軸心Y周りに回転する駆動回転体とで構成したが、ユニット用枠体Uを、揺動軸心Z周り揺動する支持フレームと、その支持フレームに固定状態に支持された駆動手段と、支持フレームに回転軸心Y周りに回転自在に支持された駆動回転体とで構成し、駆動手段と駆動回転体とを連動連結する構成でもよい。
(3) 上記各実施の形態では、規制体を回転自在に支持して物品載置台が旋回するに伴って規制体が回転するように構成したが、例えば、駆動手段の本体や上記(2)の支持フレームに固定状態に支持させて受け止め体に対して摺接するように構成してもよい。
(4) 上記実施の形態での、物品載置台22に搬送コンベヤ23を設けたが、この搬送コンベヤ23を設けずに物品載置台22を円盤状に形成して物品載置台22上に直接物品Aを載置するように構成してもよく、具体的には、ロボットハンドにて物品Aを直接物品載置台22上に載せたり、旋回する物品載置台22上の物品をガイド体にて外方に案内させて移載するように構成してもよい。
自動倉庫の平面図 旋回式搬送装置の平面図 旋回式搬送装置の側面図 旋回式搬送装置の平面断面図 旋回式搬送装置の一部を拡大した側面断面図 旋回式搬送装置の作用図
符号の説明
22 物品載置台
29 チェーン(被駆動体)
32a 出力軸(回転軸)
31 スプロケット(駆動回転体)
38 規制体
39 受け止め体
S 旋回式搬送装置
U ユニット状枠体
X 旋回軸心
Y 回転軸心

Claims (5)

  1. 旋回自在に支持された物品載置台に、それの周方向に沿って噛合部が備えられた被駆動体が設けられ、その被駆動体に噛合する駆動回転体が設けられて、その駆動回転体の回転により前記物品載置台を旋回させるように構成された旋回式搬送装置であって、
    前記駆動回転体が、前記被駆動体に対する遠近方向に移動自在に支持された状態で、且つ、付勢手段にて前記被駆動体側に付勢された状態で設けられ、
    前記被駆動体に対する遠近方向に沿って前記駆動回転体と一体的に移動する規制体が設けられ、
    前記規制体の前記被駆動体側への移動範囲を受け止め規制して、前記駆動回転体と前記被駆動体との間隔を一定又は略一定状態に維持する受け止め体が、前記物品載置台に、それの周方向に沿って設けられている旋回式搬送装置。
  2. 前記被駆動体が、チェーンにて構成され、前記駆動回転体が、スプロケットにて構成されている請求項1記載の旋回式搬送装置。
  3. 前記規制体が、前記物品載置台の旋回軸心と平行又は略平行な回転軸心周りに回転自在に支持されて、その外周面を前記受け止め体に接当するように構成されている請求項1又は2記載の旋回式搬送装置。
  4. 前記規制体が、前記駆動回転体の回転軸に支持されている請求項3記載の旋回式搬送装置。
  5. 前記駆動回転体とその駆動回転体を回転駆動する駆動手段とが、ユニット状枠体に構成され、そのユニット状枠体が、前記駆動回転体を前記被駆動体に対する遠近方向に移動自在に支持すべく、前記被駆動体に対する遠近方向に揺動自在に支持されている請求項1〜4のいずれか1項に記載の旋回式搬送装置。
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