JP2005221561A - 顕微鏡 - Google Patents
顕微鏡 Download PDFInfo
- Publication number
- JP2005221561A JP2005221561A JP2004026776A JP2004026776A JP2005221561A JP 2005221561 A JP2005221561 A JP 2005221561A JP 2004026776 A JP2004026776 A JP 2004026776A JP 2004026776 A JP2004026776 A JP 2004026776A JP 2005221561 A JP2005221561 A JP 2005221561A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- switch
- microscope
- switches
- revolver
- front surface
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims description 16
- 230000007423 decrease Effects 0.000 claims description 8
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims description 3
- 210000003813 thumb Anatomy 0.000 abstract description 35
- 230000033001 locomotion Effects 0.000 description 26
- 210000003811 finger Anatomy 0.000 description 14
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 10
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 8
- 238000005286 illumination Methods 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
- 210000004247 hand Anatomy 0.000 description 2
- 230000000007 visual effect Effects 0.000 description 2
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 description 1
- 210000004932 little finger Anatomy 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 1
- 238000004381 surface treatment Methods 0.000 description 1
- 210000000707 wrist Anatomy 0.000 description 1
Images
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B21/00—Microscopes
- G02B21/24—Base structure
- G02B21/241—Devices for focusing
- G02B21/242—Devices for focusing with coarse and fine adjustment mechanism
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Analytical Chemistry (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Microscoopes, Condenser (AREA)
- Lens Barrels (AREA)
Abstract
【解決手段】 顕微鏡本体1の下部の左右の両側面に焦準ハンドル10,11を有し、対物レンズを切り換えるスイッチ25,26を前面30の左側に配置した。スイッチ25とスイッチ26とは、左側の焦準ハンドル11に左手P1を添えたときの、左手親指P11の動作軌跡24上に配置されており、スイッチ25の中心と、スイッチ26の中心とを結ぶ直線は、前面30の左端から中央に向かって下り勾配を有するように斜めになっている。
【選択図】 図2
Description
この発明は、このような従来の問題点を考慮してなされたものであり、電動切り替えの操作を確実に行え、かつ簡単なスイッチ操作ができる顕微鏡を提供することを目的とする。
この顕微鏡では、顕微鏡本体の下部の前面に設けられたスイッチを、焦準ハンドルの回転軸に対して傾斜して配置している。このようにスイッチを配置すると、焦準ハンドルに手を添えた状態で、親指でスイッチを操作する際に、1つのスイッチを押した位置から親指を、親指の付け根の関節を中心にして動かすだけで、他のスイッチを押すことが可能になる。
この顕微鏡によれば、3つ以上のスイッチを顕微鏡本体の下部の前面に配置する際に、指の動きを1つのスイッチを押した位置から親指を、親指の付け根の関節を中心にして動かすだけで、他のスイッチを押すことが可能になる。特に、スイッチを操作する指の付け根関節を中心とする円弧上に配置すると、指の動きをさらに自然なものにすることができる。
この顕微鏡によれば、顕微鏡本体の下部の前面に配置されたスイッチを親指で操作することにより、レボルバを回転させることができる。
この顕微鏡では、観察者が顕微鏡本体に向かった場合に、観察者からみてレボルバを右方向に回転させる際には、右側にあるスイッチを操作すれば良い。また、観察者からみてレボルバを左方向に回転させる際には、左側にあるスイッチを操作すれば良い。このように、レボルバの回転方向とスイッチの左右方向とを合わせることで、レボルバの回転方向の識別が可能になる。
この顕微鏡では、対物レンズの倍率を上げたいときには、上側にあるスイッチを操作すれば良く、対物レンズの倍率を下げたいときには、下側にあるスイッチを操作すれば良い。このように、対物レンズの倍率の上げ下げと、スイッチの上下方向の配置とを対応付けることで、レボルバの回転方向の識別が容易になる。
この顕微鏡によれば、複数のスイッチを前面の両側に設けることで、左右どちらの手でも駆動部の操作が行える。右側のスイッチと左側のスイッチとは、共にレボルバ用のスイッチでも良いし、右側又は左側の一方に配置されたスイッチを、レボルバ以外の駆動部のスイッチとしても良い。
この顕微鏡では、顕微鏡本体の下部の前面に配置されたスイッチを親指で操作することにより、顕微鏡の明るさの絞りを調整することができる。
この顕微鏡では、顕微鏡本体の下部の前面に配置されるスイッチで、2つ以上のスイッチが、前面に対して回転自在に設けられている。さらに、このようなスイッチを所定の回転角度で固定することができるので、観察者は、指の長さや、姿勢によってスイッチ間を結んだ直線の傾きを調整することができる。
この顕微鏡では、顕微鏡本体の下部の前面に設けられたスイッチの接点を、焦準ハンドルの回転軸に対して傾斜して配置している。このようにスイッチの接点を配置すると、焦準ハンドルに手を添えた状態で、親指でスイッチを操作する際に、1つのスイッチを押したり、スイッチを切り替えた位置から親指を付け根の関節を中心にして動かすだけで、他のスイッチを押したり、スイッチを切り替えたりすることが可能になる。なお、1つのスイッチが1つの接点を有する場合には、複数のスイッチが、傾斜して配置される。また、多接点スイッチの場合には、1つのスイッチが、複数の接点が傾斜配置されるように配置される。
請求項2に記載した発明によれば、請求項1に記載した効果に加えて、スイッチが3つ以上ある場合でも、円滑な操作を無理のない指使いにより行える。さらに、指の動作軌跡に沿うような円弧上にスイッチを配置すると、円滑な作業が行え、無理のない指使いによる操作が可能になる。
請求項3に記載した発明によれば、レボルバ変換において、請求項1又は請求項2に記載した効果が得られる。
請求項4に記載した発明によれば、請求項3に記載した効果に加えて、スイッチの横方向の配置が、レボルバの回転方向に対応するようになるので、観察者に理解しやすく、操作性に優れる。したがって、操作ミスを少なくすることができる。
請求項5に記載した発明によれば、請求項3又は請求項4に記載した効果に加えて、スイッチの上下方向の配置が、対物レンズを切り換えるときの倍率の上がり下がりに対応するようになるので、観察者に理解しやすく、操作性に優れる。したがって、操作ミスを少なくすることができる。
請求項6に記載した発明によれば、請求項1から請求項5のいずれかに記載した効果が得られる。さらに、前面の右側に配置したスイッチと、左側に配置したスイッチとで、それぞれ顕微鏡の操作が可能になるので、操作性に優れる。
請求項8に記載した発明によれば、請求項1から請求項8のいずれかに記載した効果に加え、2つ以上のスイッチが前面に対して回転可能に構成されているので、そのようなスイッチの配置を、調整することができる。したがって、観察者の手の大きさや、指の長さ、姿勢の違いなどに適応してスイッチを配置することができるので、適応性及び操作性に優れる。
請求項9に記載した発明によれば、駆動部を駆動させる複数のスイッチの接点を、顕微鏡本体の下方の前面に配置し、隣り合う2つのスイッチの接点が、焦準ハンドルの回転軸に対して傾斜しているので、焦準ハンドルに手を添えた状態で、親指でスイッチを操作する際に、親指を付け根の関節を中心にして動かすだけで、スイッチ操作を行うことができる。したがって、焦準用のハンドルから手を殆ど動かさずにスイッチの操作が行えるので、無理のない操作で、スイッチの操作を確実に行うことができる。
図1に第1の実施の形態における顕微鏡の全体構成を示し、図2は前面のスイッチの配置と操作についてのY矢視図である。図3及び図4はスイッチを押したときの動きを説明する図である。図5は顕微鏡の観察姿勢を示す。
図2に示すように、ベース部1aには、両端に焦準ハンドル10,11が軸12で回転自在に支持されている。焦準ハンドル10,11は、それぞれ、粗動ハンドル10a,11aと微動ハンドル10b,11bとからなる。焦準ハンドル10,11の軸12は、例えば、ピニオンとラックのような伝達機構(不図示)を介して焦準台14に連結されている。
図1に示すように、焦準台14は、焦準ハンドル10,11の後方、かつ上方に配置されている。焦準台14の上には、試料Wを載置するステージ2が取り付けられている。前記伝達機構及び焦準台14は、ステージ2を顕微鏡本体1に対して上下方向に移動させる移動装置である。
また、図2に示すように、顕微鏡本体1のベース部1aの前面30には、プッシュ式のスイッチ25とスイッチ26とが設けられている。これらスイッチ25,26は、焦準ハンドル11を軸方向の外側(側方)から左手P1で覆ったときに、親指P11で押せる位置に配置されている。具体的には、左手P1の親指P11のCM(手根中手)関節P12を中心として、親指P11の指先を移動させた場合の、円弧状の動作軌跡24上に配置されていることが好ましい。例えば、スイッチ25は、軸11の回転軸C1を通り水平な平面と、前面30とが交差する線上に配置されている。スイッチ26は、スイッチ25よりも左側(焦準ハンドル11側)で、スイッチ25よりも高い位置に配置されている。つまり、スイッチ25とスイッチ26とを結ぶ直線は、前面30の左端から中央に向かって下り勾配を有し、焦準ハンドル10,11の回転軸C1を通る水平面に対して傾斜している。なお、CM関節P12は、親指P11の先端から3番目の関節、つまり親指P11で最も手首に近い関節である。
ここで、レボルバ5には、下方からみて時計回りに倍率が高くなるように対物レンズ4(対物レンズ4aから対物レンズ4e)が取り付けられている。したがって、上側に配置されているスイッチ26は、対物レンズ4の倍率を上げ(大きくし)、下側に配置されているスイッチ25は、対物レンズ4の倍率を下げる(小さくする)。なお、図4では、対物レンズ4aが光軸n1(図1参照)上に配置されているものとする。
最初に、ステージ2上に試料Wを載せる。さらに、ランプハウス6内の光源より発せられた光を、照明光軸7に沿って落射照明系を進ませ、対物レンズ4を介して試料Wに照射させる。試料Wにて反射された光は、再び対物レンズ4を通って、鏡筒8を介して接眼レンズ9に導かれ、観察者P2に観察される。
観察者P2の手P1,P3は、側方から左右の焦準ハンドル10,11を覆うように添えられる。さらに、図2に示すように、左手P1の親指P11は、前面30のスイッチ25,26のいずれかに添えられる。なお、焦準ハンドル10,11が、ステージ2の下方かつ前方に配置されているので、観察者P2が焦準操作を行うときに、ステージ2が観察者P2に向かって最も突出する前側ストローク位置3aに移動しても、観察者P2にぶつかることがない。さらに、肘P4を無理のない角度(約90°付近)にした状態で焦準ハンドル10,11を操作できる。なお、試料Wの水平方向の移動は、ステージ2に設けられるハンドル(不図示)により行う。
また、試料Wの像を低倍率で観察したい場合には、図2に示すように、左手P1の親指P11を、CM関節P12を中心に回動させ、右側かつ下側に配置されているスイッチ25を押す。スイッチ25からの信号に基づいて電気回路がレボルバ5を、観察者P2からみて右方向(図3の矢印F方向)に回転させる。これにより、例えば、図7に示すように、光軸n1上に配置されている対物レンズ4が、対物レンズ4eから、より低倍率の対物レンズ4dに切り換えられる。
さらに、対物レンズ4の動き、つまりレボルバ5の回転方向と、スイッチ25,26の横(左右)方向の配置とが対応すると共に、対物倍率の高低と、スイッチ25,26の縦(上下)方向の配置(高倍が上、低倍が下)とが対応している。したがって、観察者P2にとって理解しやすく、操作性に優れるので、操作ミスも少なくすることができる。
図8は第2の実施の形態における前面のスイッチの配置と操作を示す図であり、図9は明るさと絞りの配置を示す。図10、図12はスイッチを押したときの絞りの動きを説明する図である。図11は操作を説明する図である。なお、第1の実施の形態と同一の構成要素には、同一の符号を付している。また、第1の実施の形態と重複する説明は省略する。
これらスイッチ27,28は、前面30の右側で、焦準ハンドル10を軸方向の外側(側方)から右手P3で覆ったときに、右手P3の親指P31で押せる位置に配置されている。具体的には、右手P3の親指P31のCM関節(付け根関節)P32を中心として、親指P31の指先を移動させたときの円弧状の動作軌跡29上に配置されている。スイッチ27は、焦準ハンドル10の軸12の回転軸C1を通り水平な平面と、前面30とが交差する線上に配置されている。スイッチ28は、スイッチ27よりも右側(焦準ハンドル10側)で、スイッチ27よりも高い位置に配置されている。つまり、スイッチ25とスイッチ26とを結ぶ直線は、前面30の右端から中央に向かって下り勾配を有し、焦準ハンドル10,11の回転軸C1を通る水平面に対して傾斜している。
さらに、絞り35を閉じる際には、図8に示すように、右手P3の親指P31をCM関節P32を中心に回動させ、2つのスイッチ27,28のうち、左側かつ下側に配置されているスイッチ27を押すと、絞り35の開度が減少し、接眼レンズ9で観察する視野が暗くなる。
そして、スイッチ27とスイッチ28とを交互に押すような場合には、親指P31のCM関節P32の動作軌跡29に沿って動かすことによって行える。
また、明るさの絞り35の動きとスイッチ27,28の縦方向の配置(上は開度が大きくなり、下は開度が小さくなる)が合っているため、観察者P2にとって理解しやすく、操作性に優れ、操作ミスを少なくすることができる。
図13は、この実施の形態の顕微鏡のY矢視図で、図14及び図15はその構成の詳細を示している。図16は顕微鏡のY矢視図である。なお、第1,第2の実施の形態と同一の構成要素には、同一の符号を付している。また、第1,第2の実施の形態と重複する説明は省略する。
スイッチ41,42は、基板44に固定されている。基板44は、円板形状を有し、その一直径上に2つのスイッチ41,42が固定されている。また、基板44の中央には、ネジ孔45が設けられており、ここに回転座40がネジ46で固定されている。
なお、収容部56の下側には、ケーブル58を引き回すケーブル孔59が形成されている。ケーブル58の一端は、基板44の背面を通り、スイッチ41,42のそれぞれの接点41a,42aに接続されている。ケーブル58の他端は、レボルバ5の回転制御を行う電気回路(不図示)に接続されている。
また、第1の実施の形態の効果に加え、スイッチ41,42の位置が、手P1の大きさや、親指P11の長さ、観察者P2の姿勢の違いなどに対応して変更できるため、適応性及び操作性がさらに優れる。
例えば、レボルバ5や、絞り35といった駆動部の制御用に配置されるスイッチの数は、3つ以上でも良い。この場合も、隣り合うスイッチの中心を結ぶ直線が顕微鏡の水平軸に対して傾斜するように配置される。
また、第3の実施の形態において、前面パネル43の右側にスイッチ27,28を設け、これらスイッチ27,28を絞り35(図9、図10参照)に対応させても良い。さらに、スイッチ27,28を前述の回転座40及び基板44と同様の構成を有する回転座及び基板に取り付け、ベース部1a(及び前面パネル43)に対して回転可能に構成しても良い。
さらに、スイッチ25とスイッチ26の形状や、材質、表面処理を異ならせ、スイッチ25,26の確認を容易にしても良い。また、スイッチ27とスイッチ28、スイッチ41とスイッチ42についても同様にしても良い。
さらに、スイッチは、レバー式の多接点スイッチであっても良い。この種のスイッチは、レバーが1軸の直線往復運動に構成され、揺動中心からレバーを押し込む方向に沿って、少なくとも2つの接点を有している。レバーの揺動軸が、CM関節P12,P32の作動軌跡24,29上に配置される。例えば、レバー式の多接点スイッチを顕微鏡本体の前面の右端付近に配置する場合には、隣り合う2つの接点を結ぶ直線は、前面の右端から中心に向かって下り勾配を有する。
また、レボルバ5を回転させるスイッチ25,26と、絞り35の開口径を調整するスイッチ27,28との配置は、上記実施の形態に開示されたものに限られず、例えば、上述した実施の形態の配置と逆になっていても良い。
また、本発明のスイッチは、別ユニットで構成しておき、後付で顕微鏡前面に接着又はネジ止め等で固定するようにしても良い。
2 ステージ
5 レボルバ
6 ランプハウス(光源)
10,11 焦準ハンドル
25,26,27,28,41,42 スイッチ
25a,26a,27a,28a,41a,42a 接点
30 前面
35 絞り
40 回転座(回転可能な部材)
43 前面パネル(前面)
44 基板(回転可能な部材)
61 尖り先ネジ
C1 回転軸
W 試料
Claims (9)
- 試料を載置するステージと、前記ステージを上下移動させるために顕微鏡本体の両側面に設けられた焦準ハンドルと、前記試料の光学像を結像する光学系と、駆動部の制御を行うために前記顕微鏡本体の下方に設けられたスイッチとを有する顕微鏡において、
前記顕微鏡本体の前面に、複数の前記スイッチを有し、隣り合う2つの前記スイッチは、前記焦準ハンドルの回転軸に対して傾斜して配置されていることを特徴とする顕微鏡。 - 複数の前記スイッチが、円弧上に配置されていることを特徴とする請求項1に記載の顕微鏡。
- 前記駆動部が、対物レンズのレボルバであり、前記スイッチにより対物レンズ変換レボルバの正逆回転が可能であることを特徴とする請求項1又は請求項2に記載の顕微鏡。
- 前記顕微鏡本体の正面からみて、前記レボルバを右回転させるスイッチを、前記レボルバを左回転させるスイッチの右側に配置したことを特徴とする請求項3に記載の顕微鏡。
- 対物レンズの倍率を上げるように前記レボルバを回転させる前記スイッチを、前記対物レンズの倍率を下げるように前記レボルバを回転させる前記スイッチの上側に配置したことを特徴とする請求項3又は請求項4に記載の顕微鏡。
- 前記顕微鏡本体の前記前面の右側と左側とのそれぞれに前記スイッチを配置したことを特徴とする請求項1から請求項5のいずれか一項に記載の顕微鏡。
- 一方の前記焦準ハンドル側の前記前面に、前記レボルバを回転させる前記スイッチを配置し、他方の前記焦準ハンドル側の前記前面に対応して、前記試料を照らす光の絞りを制御する前記スイッチを複数配置したことを特徴とする請求項6に記載の顕微鏡。
- 少なくとも2つの前記スイッチを、前記前面に対して回転可能な部材に取り付け、前記部材を任意の回転角度で固定する固定手段を設けたことを特徴とする請求項1から請求項7のいずれか一項に記載の顕微鏡。
- 試料を載置するステージと、前記ステージを上下移動させるために顕微鏡本体の両側面に設けられた焦準ハンドルと、前記試料の光学像を結像する光学系と、駆動部の制御を行うために前記顕微鏡本体の下方に設けられたスイッチとを有する顕微鏡において、
前記顕微鏡本体の前面に、前記スイッチの接点を複数配置し、隣り合う2つの前記接点は、前記焦準ハンドルの回転軸に対して傾斜して配置されていることを特徴とする顕微鏡。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2004026776A JP2005221561A (ja) | 2004-02-03 | 2004-02-03 | 顕微鏡 |
| US11/048,090 US20050195475A1 (en) | 2004-02-03 | 2005-02-01 | Microscope |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2004026776A JP2005221561A (ja) | 2004-02-03 | 2004-02-03 | 顕微鏡 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2005221561A true JP2005221561A (ja) | 2005-08-18 |
| JP2005221561A5 JP2005221561A5 (ja) | 2007-03-22 |
Family
ID=34908301
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2004026776A Pending JP2005221561A (ja) | 2004-02-03 | 2004-02-03 | 顕微鏡 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US20050195475A1 (ja) |
| JP (1) | JP2005221561A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010033025A (ja) * | 2008-07-04 | 2010-02-12 | Olympus Corp | 顕微鏡 |
| US8223428B2 (en) * | 2008-07-04 | 2012-07-17 | Olympus Corporation | Microscope |
| DE102010036790A1 (de) * | 2010-08-02 | 2012-02-02 | Leica Microsystems Cms Gmbh | Einrichtung zur lückenlosen Einstellung von Spektrometer-Spaltbreiten |
Citations (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01157308U (ja) * | 1988-04-21 | 1989-10-30 | ||
| JPH05203880A (ja) * | 1992-01-29 | 1993-08-13 | Olympus Optical Co Ltd | 顕微鏡照明装置 |
| JPH0990233A (ja) * | 1995-09-26 | 1997-04-04 | Sony Corp | 顕微鏡 |
| JPH10333017A (ja) * | 1997-06-03 | 1998-12-18 | Nikon Corp | 顕微鏡装置 |
| JP2001066518A (ja) * | 1999-08-24 | 2001-03-16 | Mitsutoyo Corp | 位置決めステージ |
| JP2001154103A (ja) * | 1999-11-30 | 2001-06-08 | Mitsutoyo Corp | 光学器械の照明装置 |
| JP2003057558A (ja) * | 2001-08-10 | 2003-02-26 | Olympus Optical Co Ltd | 顕微鏡 |
| US20030090789A1 (en) * | 2000-10-13 | 2003-05-15 | Helge Herz | Microscope comprising multifunctional control elements |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE69908232T2 (de) * | 1998-03-31 | 2004-04-01 | Nidek Co., Ltd., Gamagori | Laserbehandlungsvorrichtung |
| DE20013359U1 (de) * | 2000-08-03 | 2000-11-23 | Leica Microsystems Wetzlar GmbH, 35578 Wetzlar | Automatisiertes Mikroskopsystem |
| DE10051301A1 (de) * | 2000-10-13 | 2002-04-25 | Zeiss Carl Jena Gmbh | Motorisiertes Mikroskop |
| DE10305117A1 (de) * | 2003-02-07 | 2004-08-19 | Leica Microsystems Wetzlar Gmbh | Einrichtung und Software zum Steuern von Funktionen eines Mikroskopsystems |
| DE102004034887B4 (de) * | 2004-07-19 | 2006-05-18 | Leica Microsystems Cms Gmbh | Mikroskop mit schwenkbarer Haltevorrichtung für optische Komponenten |
-
2004
- 2004-02-03 JP JP2004026776A patent/JP2005221561A/ja active Pending
-
2005
- 2005-02-01 US US11/048,090 patent/US20050195475A1/en not_active Abandoned
Patent Citations (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01157308U (ja) * | 1988-04-21 | 1989-10-30 | ||
| JPH05203880A (ja) * | 1992-01-29 | 1993-08-13 | Olympus Optical Co Ltd | 顕微鏡照明装置 |
| JPH0990233A (ja) * | 1995-09-26 | 1997-04-04 | Sony Corp | 顕微鏡 |
| JPH10333017A (ja) * | 1997-06-03 | 1998-12-18 | Nikon Corp | 顕微鏡装置 |
| JP2001066518A (ja) * | 1999-08-24 | 2001-03-16 | Mitsutoyo Corp | 位置決めステージ |
| JP2001154103A (ja) * | 1999-11-30 | 2001-06-08 | Mitsutoyo Corp | 光学器械の照明装置 |
| US20030090789A1 (en) * | 2000-10-13 | 2003-05-15 | Helge Herz | Microscope comprising multifunctional control elements |
| JP2003057558A (ja) * | 2001-08-10 | 2003-02-26 | Olympus Optical Co Ltd | 顕微鏡 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US20050195475A1 (en) | 2005-09-08 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH08271793A (ja) | 特に光学機器の運動制御のための片手制御要素及びそれを使用した顕微鏡 | |
| JP2000316791A (ja) | 変倍機能を有する内視鏡 | |
| US20120302829A1 (en) | Endoscope | |
| JP4404676B2 (ja) | 撮像装置 | |
| US5000555A (en) | Arrangement in operation switches of microscope | |
| US7262907B2 (en) | Microscope and method for operating a microscope | |
| JP2005221561A (ja) | 顕微鏡 | |
| JP6637350B2 (ja) | 正立顕微鏡 | |
| CN100587545C (zh) | 显微镜系统 | |
| US7446936B2 (en) | Illumination device in a microscope | |
| JP2011027906A (ja) | 顕微鏡 | |
| JP6843306B1 (ja) | 医療用光学撮影装置 | |
| JP4239252B2 (ja) | 顕微鏡用架台 | |
| JP3075299B2 (ja) | 顕微鏡操作ユニット | |
| TWI320856B (en) | Optical apparatus with dual illuminating devices | |
| JP4890781B2 (ja) | 顕微鏡 | |
| JP4694136B2 (ja) | 電動ステージの操作装置 | |
| JP2009058931A (ja) | マニピュレータ及びマニピュレータシステム | |
| JP2004141331A (ja) | 内視鏡操作装置 | |
| JP2005221561A5 (ja) | ||
| JP2006330467A (ja) | 正立型顕微鏡 | |
| JP5036517B2 (ja) | ズーム顕微鏡 | |
| JP2010277052A (ja) | 投光角が可変に調節できる照明手段を備えた拡大鏡支持装置 | |
| JP4661091B2 (ja) | 顕微鏡用制御コントローラ装置 | |
| JP2005037817A (ja) | 顕微鏡用コントローラーおよび顕微鏡電動焦準装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20070126 |
|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20070126 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20100330 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A821 Effective date: 20100519 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20100519 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20100615 |