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JP2005215374A - 表示装置 - Google Patents

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JP2005215374A
JP2005215374A JP2004022632A JP2004022632A JP2005215374A JP 2005215374 A JP2005215374 A JP 2005215374A JP 2004022632 A JP2004022632 A JP 2004022632A JP 2004022632 A JP2004022632 A JP 2004022632A JP 2005215374 A JP2005215374 A JP 2005215374A
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Abstract

【課題】それぞれに電極層その他の層が形成されている二つの基板を相互に対向させて所定の画像を表示させる表示装置において、二つの基板の各々に形成されている層相互間の位置ズレ量の増大を防止する。
【解決手段】表示装置としてのプラズマディスプレイ装置の前面基板においては、黒色誘電体層と同層に第一のアライメントマーカ10が形成され、バス電極層と同層に第二のアライメントマーカ11が形成されている。第一のアライメントマーカ10は第一の方向に延びるラインからなり、第二のアライメントマーカ11は第一の方向と直交する第二の方向に延びるラインからなる。ここで、第一の方向としては、第一のアライメントマーカ10と同層の黒色誘電体層が延びる方向を選定する。背面基板には、中心点12を有する円13が第三のアライメントマーカ14として形成されている。
【選択図】 図1

Description

本発明は、二つの基板を相互に対向させて所定の画像を表示させる表示装置に関する。
主平面上に1つまたは複数の層が形成されている第一の基板と、主平面上に1つまたは複数の層が形成されている第二の基板と、からなり、これらの第一及び第二の基板の各主平面を相互に対向させて所定の画像を表示させる表示装置が広く用いられている。このような表示装置としては、例えば、プラズマディスプレイパネル(Plasma Display Panel:PDP)や液晶表示装置(Liquid Crystal Display:LCD)などがある。
第一及び第二の基板を相互に対向させて組み合わせる際には、各基板の何れか一つの層に組み立て用のアライメントマーカを形成しておき、各基板のアライメントマーカを重ね合わせることにより、第一及び第二の基板間の位置合わせが行われる。
図8はアライメントマーカの一例を示す概略図である。
図8に示すように、例えば、第一の基板の何れかの層に十字型の第一のアライメントマーカ201を形成し、第二の基板の何れかの層に円202とその中心点203とからなる第二のアライメントマーカ204を形成する。
十字型の第一のアライメントマーカ201の中心を円202の中心点203に重ね合わせることにより、第一の基板と第二の基板との間の位置合わせが行われる。
一般に、ある一つの層に形成された表示装置の構成要素(例えば、遮光層や電極層など)と、他の層に形成された他の構成要素との間にはある程度の位置ズレは避けられない。また、表示装置の組み立て時には、第一の基板と第二の基板との間のある程度の組み立てズレも避けられない。
このため、単層にアライメントマーカを形成すると、その層に形成された表示装置の構成要素と、他の層に形成された表示装置の他の構成要素との間には、上記の位置ズレと組み立てズレの双方が存在することとなり、結果的に、各構成要素間の位置合わせの精度を上げることができないという問題が起こる。
以下、プラズマディスプレイパネル表示装置を例として、上記の問題を説明する。
図9は、プラズマディスプレイパネル表示装置における1つの表示セルの構造の一例を示す分解斜視図である。先ず、図9を参照して、プラズマディスプレイパネル表示装置の構造を説明する。
図9に示すように、この表示セルにおいては、前面基板351(看者に近い側の基板)と背面基板352とが相互に平行に設けられている。
前面基板351は、ガラスその他の透明材料により形成された絶縁基板302と、絶縁基板302における背面基板352に対向する表面上に形成された複数個の走査電極303及び共通電極304と、走査電極303上に形成されたバス電極305と、共通電極304上に形成されたバス電極306と、走査電極303、共通電極304、バス電極305及び306を覆って絶縁基板302上に形成された誘電体層312と、遮光層として誘電体層312上に形成された黒色誘電体層312aと、誘電体層312及び黒色誘電体層312aを覆って形成された保護層313と、を備えている。
走査電極303及び共通電極304は所定の間隔を隔てて、相互に平行に、かつ、交互に配置されている。
バス電極305及び306は走査電極303上及び共通電極304の電極抵抗値を小さくするために形成されている。
保護層313は、誘電体層312を放電から保護するために形成されており、例えば、酸化マグネシウム(MgO)からなる。
黒色誘電体層312aは、バス電極305及び306と直交する方向に延び、前面基板351と背面基板352とを組み合わせたときに、黒色誘電体層312aは縦隔壁315a上に重なるように配置される。
背面基板352は、ガラスその他の透明材料からなる絶縁基板301と、絶縁基板301の前面基板351に対向する表面において、走査電極303及び共通電極304に直交する方向に延びるように形成された複数本のデータ電極307(図9においては、1本のみ図示)と、データ電極307を覆って絶縁基板301上に形成された誘電体層314と、誘電体層314上に形成された隔壁315と、誘電体層314の表面及び隔壁315の側面に形成された蛍光体層311と、から構成されている。
隔壁315は、放電ガス空間を確保するとともに、表示セル(画素)308を区画している。
絶縁基板301の表面に垂直な方向から見て、隔壁315の形状は井桁状(格子状)であり、隔壁315は、データ電極317が延びる方向と同一の方向に延びる縦隔壁315aと、縦隔壁315aが延びる方向に直交する方向に延びる横隔壁315bとからなっている。
表示セル308にはヘリウム、ネオンもしくはキセノンその他の希ガス又はこれらの希ガスの混合ガスからなる放電ガスが充填されている。蛍光体層311は、この放電ガスの放電によって発生する紫外線を受けて、可視光310を発光する。
なお、前面基板351と背面基板352との間の領域は、中央部の表示領域とこの表示領域を囲む周辺部である非表示領域とに分けられる。このうち、画像は表示領域において表示される。
前面基板351と背面基板352とを対向した状態で組み合わせる場合には、例えば、前面基板351の黒色誘電体層312aと同層に図8に示した第一のアライメントマーカ201を形成し、さらに、背面基板352の隔壁315と同層に図8に示した第二のアライメントマーカ204を形成する。第一のアライメントマーカ201の中心を第二のアライメントマーカ204の中心に重ね合わせることにより、前面基板351と背面基板352との間の位置合わせを行う。
この場合、前述したように、第一のアライメントマーカ201が形成されている黒色誘電体層312aと隔壁315との間の位置ズレ量は、前面基板351と背面基板352との間の組み立てズレ量に等しい。これに対して、バス電極305、306と隔壁315との間の位置ズレ量は、前面基板351と背面基板352との間の組み立てズレ量と、バス電極305、306と黒色誘電体層312aとの間の位置ズレ量との和に等しい。
例えば、図10に示すように、前面基板351と背面基板352との間の組み立てズレ量(黒色誘電体層312aと隔壁315との間の位置ズレ量)を±35μm、バス電極305、306と黒色誘電体層312aとの間の位置ズレ量を±20μmと仮定すると、隔壁315とバス電極305、306との間の位置ズレ量は
(±35μm)+(±20μm)=±55μm
となる。
このように、隔壁315とバス電極305、306との間の位置ズレ量が大きくなると、放電ガス空間の平面面積、ひいては、開口面積が小さくなり、それに伴って、輝度が低下することを避けられない。さらに、隔壁315とバス電極305、306との間の位置ズレ量が大きくなるほど電極が隠される領域が大きくなり、その結果として、対向放電電圧が大きくなり、消費電力の増大をもたらす。
このため、隔壁315とバス電極305、306との間の位置ズレ量を小さくするための方策がこれまでに多数提案されている。
その一例として、特開200−215816号公報(特許文献1)に記載された基板を以下に説明する。
図11は、同公報において提案されている基板400の平面図である。基板400はプラズマディスプレイパネルの背面基板を構成している。
基板400上には複数個の隔壁401が等間隔に、かつ、相互に平行に形成されており、さらに、隣接する隔壁401の間には電極402が隔壁401と平行に形成されている。図11に示すように、隔壁401及び電極402の各々は規則的なパターンとして形成されている。さらに、基板400の四隅には、隔壁401との間に相対的な位置関係を維持した状態で位置合わせパターン404が形成され、さらに、電極402との間に相対的な位置関係を維持した状態で位置合わせパターン405が形成されている。
位置合わせパターン404は円からなり、位置合わせパターン405は位置合わせパターン404を形成する円と同心のリング形状からなる。
基板400はもう一方の基板(前面基板)と組み合わされる際に、二つの位置合わせパターン404、405を用いて、もう一方の基板(前面基板)に形成されている位置合わせパターンとの間で位置合わせが行われる。
特開2000−215816号公報(図6)
しかしながら、図11に示した基板400は次のような問題点を有していた。
ここで、図12に示すような第一の基板501と第二の基板502とを組み合わせる場合を考える。
第一の基板501には、図12の縦横両方向に延びる格子状の構造物503(電極層や隔壁層などの層)が形成されており、四隅には図8に示した第二のアライメントマーカ204と同一形状のアライメントマーカ504が形成されている。第二の基板502には、図12の横方向に延びるライン状の構造物505と、図12の縦方向に延びるライン状の構造物506とが形成されている。また、第二の基板502の四隅には図11に示した位置合わせパターン404、405と同一形状のアライメントマーカ507が形成されている。
構造物503は図12の縦横両方向における組み立て精度が要求されているものとし、構造物505は図12の縦方向の組み立て精度、構造物506は図12の横方向の組み立て精度がそれぞれ要求されているものとする。
図13は、第一の基板501と第二の基板502とを組み合わせた場合に生じる位置ズレ量を表す概念図である。
第一の基板501と第二の基板502とを組み合わせる場合、アライメントマーカ504の中心と、アライメントマーカ507における位置合わせパターン405の中心とを最初に位置合わせすると、構造物503と構造物505との間の位置ズレ量は、第一の基板501と第二の基板502との間の組み立てズレ量に等しい。
次に、アライメントマーカ504の中心と、アライメントマーカ507における位置合わせパターン404の中心とを位置合わせしようとすると、これらの中心は一致せず、結果的に、構造物503と構造物506との間の位置ズレ量は、第一の基板501と第二の基板502との間の組み立てズレ量と、構造物505と構造物506との間の位置ズレ量との和に等しい。
このように、特許文献1に記載されている基板400(図11)によっても、二つの基板にそれぞれ形成されている構造物間の位置ズレ量の増大という問題点は解消されていない。
なお、これまでの説明はプラズマディスプレイパネルを例にとって行ったが、上記の問題点はプラズマディスプレイパネルに特有の問題点ではなく、二つの基板を相互に組み合わせて表示を行う形式の表示装置に共通する問題点である。
本発明は、上記のような問題点に鑑みてなされたものであり、それぞれに電極層その他の層が形成されている二つの基板を相互に対向させて所定の画像を表示させる表示装置において、二つの基板の各々に形成されている層相互間の位置ズレ量の増大を防止することを可能にする表示装置を提供することを目的とする。
この目的を達成するため、本発明は、主平面上に少なくともN個(Nは2以上の正の整数)の層が形成されている第一の基板と、主平面上に少なくとも1つの層が形成されている第二の基板と、からなり、前記第一の基板の前記主平面と前記第二の基板の前記主平面とを相互に対向させて所定の画像を表示させる表示装置において、前記第一の基板の前記少なくともN個の層の各々には、それぞれ異なる方向に延びるラインからなる第1のアライメントマーカが形成されており、前記第二の基板の前記少なくとも1つの層には、中心点を有する任意の図形からなる第2のアライメントマーカが形成されており、前記第1のアライメントマーカを前記第2のアライメントマーカの前記中心点に重ねることにより、前記第一の基板と前記第二の基板との間の位置合わせが行われることを特徴とする表示装置を提供する。
前記それぞれ異なる方向は、前記第1のアライメントマーカが形成される層であって、前記表示装置の構成要素をなすN個の層の各々と平行な方向であることが好ましい。
また、本発明は、主平面上に少なくとも2つの層が形成されている第一の基板と、主平面上に少なくとも1つの層が形成されている第二の基板と、からなり、前記第一の基板の前記主平面と前記第二の基板の前記主平面とを相互に対向させて所定の画像を表示させる表示装置において、前記第一の基板の前記少なくとも2つの層の一方には、第一の方向に延びるラインからなる第一のアライメントマーカが形成されており、前記第一の基板の前記少なくとも2つの層の他方には、前記第一の方向と直交する第二の方向に延びるラインからなる第二のアライメントマーカが形成されており、前記第二の基板の前記少なくとも1つの層には、中心点を有する任意の図形からなる第三のアライメントマーカが形成されており、前記第一及び第二のアライメントマーカを前記第三のアライメントマーカの前記中心点に重ねることにより、前記第一の基板と前記第二の基板との間の位置合わせが行われることを特徴とする表示装置を提供する。
前記第一の方向は、前記第一のアライメントマーカが形成される層であって、前記表示装置の一構成要素をなす層と平行な方向であることが好ましい。
前記第2のアライメントマーカまたは前記第三のアライメントマーカを構成する前記任意の図形としては円を選択することができる。
前記第一、第二、第三、第1及び第2のアライメントマーカは表示領域の外側に形成されることが好ましい。
本発明に係る表示装置は、例えば、プラズマディスプレイ装置として構成することができる。この場合、前記第一及び第二の基板はそれぞれ前面基板及び背面基板からなり、前記第一の基板の前記少なくとも2つの層は遮光層とバス電極層であることが好ましい。また、前記第二の基板の前記少なくとも1つの層は隔壁層であることが好ましい。
また、本発明に係る表示装置は、液晶表示装置または冷陰極電界電子放出表示装置として構成することもできる。
二つの基板を相互に対向させて所定の画像を表示させる従来の表示装置においては、各基板の単層にアライメントマーカを形成していたため、二つの基板を相互に対向させて組み合わせたときに、二つの基板相互間の組み立てズレに加えて、二つの層相互間の位置ズレが生じる結果となっていた。
これに対して、本発明に係る表示装置においては、一方の基板の二つの層の各々に、例えば、相互に直交するライン状のアライメントマーカをそれぞれ形成しているため、二つの層相互間の位置ズレを解消させることができ、二つの基板相互間の組み立てズレのみに抑制することが可能である。このため、本発明に係る表示装置によれば、二つの基板の各々に形成されている層相互間の位置ズレ量の増大を防止することが可能である。
(第一の実施形態)
本発明の第一の実施形態に係る表示装置はプラズマディスプレイ装置として構成される。その構造は図9に示したプラズマディスプレイ装置の構造と同一である。
ただし、本実施形態に係る表示装置としてのプラズマディスプレイ装置の第一の基板としての前面基板351においては、黒色誘電体層312aと同層に第一のアライメントマーカ10が形成され、さらに、バス電極層305、306と同層に第二のアライメントマーカ11が形成されている。
第一のアライメントマーカ10及び第二のアライメントマーカ11を図1に示す。
図1に示すように、第一のアライメントマーカ10は第一の方向に延びるラインからなり、第二のアライメントマーカ11は第一の方向と直交する第二の方向に延びるラインからなる。ここで、第一の方向としては、第一のアライメントマーカ10と同層の黒色誘電体層312aが延びる方向を選定する。この第一の方向は、黒色誘電体層312aの位置精度が要求される方向10Aと直交する方向である。同様に、第一の方向に直交する第二の方向は、第二のアライメントマーカ11と同層のバス電極層305、306が延びる方向を選定する。この第二の方向は、バス電極層305、306の位置精度が要求される方向11Aと直交する方向である。
背面基板352には、図1に示すように、中心点12を有する円13が第三のアライメントマーカ14として形成されている。
図2は各アライメントマーカの形成位置を示す斜視図である。
図2に示すように、第一のアライメントマーカ10及び第二のアライメントマーカ11は前面基板351の四隅に形成されている。同様に、第三のアライメントマーカ14は背面基板352の四隅に形成されている。
本実施形態に係る表示装置としてのプラズマディスプレイ装置においては、ライン状の第一のアライメントマーカ10が第三のアライメントマーカ14のうちの中心点12に重なるようにするとともに、ライン状の第二のアライメントマーカ11が第三のアライメントマーカ14のうちの中心点12に重なるようにすることにより、すなわち、第一のアライメントマーカ10と第二のアライメントマーカ11との交点が中心点12に重なるように、第一の基板としての前面基板351と第二の基板としての背面基板352との間の位置合わせが行われる。
図3は、本実施形態に係る表示装置の効果を示す概念図である。
例えば、図10の場合と同様に、前面基板351と背面基板352との間の組み立てズレ量(すなわち、黒色誘電体層312aと隔壁315との間の位置ズレ量)を±35μm、バス電極305、306と黒色誘電体層312aとの間の位置ズレ量を±20μmと仮定すると、隔壁315とバス電極305、306との間の縦位置ズレ量は±35μmであり、隔壁315と黒色誘電体層312aとの間の横位置ズレ量も±35μmとなる。
図10に示した従来の表示装置の場合には、隔壁315とバス電極305、306との間の位置ズレ量、隔壁315と黒色誘電体層312aとの間の位置ズレ量はともにバス電極305、306と黒色誘電体層312aとの間の位置ズレ量±20μmが加算された値になっていたが、本実施形態に係る表示装置によれば、バス電極305、306と黒色誘電体層312aとの間の位置ズレ量±20μmを無視することが可能になり、その分、前面基板351と背面基板352との間の位置合わせ精度を向上させることができる。
図4は、図9に示した構造を有するプラズマディスプレイ装置における隔壁315と黒色誘電体層312aとの間の位置ズレ量(単位:μm)と表示装置の輝度(単位:cd/cm2)との相関関係を示すグラフである。
図4に示すように、位置ズレ量が大きくなるほど、輝度は低下する。
本実施形態に係る表示装置としてのプラズマディスプレイ装置においては、上述のように、隔壁315と黒色誘電体層312aとの間の位置ズレ量は35μm、従来のプラズマディスプレイ装置においては、隔壁315と黒色誘電体層312aとの間の位置ズレ量は55μmであり、これらの位置ズレ量に対応する輝度は、図4から、それぞれ約80cd/cm2、約67cd/cm2である。
このように、本実施形態に係る表示装置によれば、従来の表示装置と比較して、輝度を(80−67)/67=19.4(%)向上させることができる。
図5は、図9に示した構造を有するプラズマディスプレイ装置における隔壁315と黒色誘電体層312aとの間の位置ズレ量(単位:μm)と表示装置の放電電圧(単位:V)との相関関係を示すグラフである。
図5に示すように、位置ズレ量が大きくなるほど、放電電圧は上昇する。
本実施形態に係る表示装置としてのプラズマディスプレイ装置においては、上述のように、隔壁315と黒色誘電体層312aとの間の位置ズレ量は35μm、従来のプラズマディスプレイ装置においては、隔壁315と黒色誘電体層312aとの間の位置ズレ量は55μmであり、これらの位置ズレ量に対応する放電電圧は、図5から、それぞれ約52V、約62Vである。
このように、本実施形態に係る表示装置によれば、従来の表示装置と比較して、放電電圧を(62−52)/62=16.1(%)低下させることができる。
従来の表示装置においては、隔壁315とバス電極305、306との間の位置ズレ量が大きくなると、放電ガス空間の平面面積、ひいては、表示セルの開口面積が小さくなり、それに伴って、輝度もしくは発光効率が低下することを避けられなかった。さらに、隔壁315とバス電極305、306との間の位置ズレ量が大きくなるほど電極が隠される領域が大きくなり、その結果として、対向放電電圧が大きくなり、消費電力の増大をもたらしていた。
これに対して、本実施形態に係る表示装置によれば、図4及び図5に示したように、従来の表示装置と比較して、輝度を向上させることができるとともに、放電電圧を低下させることができる。
なお、第一の実施形態に以上のような構成に限定されるものではなく、種々の変更を加えることが可能である。
例えば、第一のアライメントマーカ10及び第二のアライメントマーカ11はともにライン状に形成したが、相互に直交する二つの方向を規定することができる形状であれば、任意の形状を選択することができる。例えば、破線、点線などを用いることもできる。
また、第三のアライメントマーカ14は中心点12を有する円13として形成したが、第三のアライメントマーカ14の形状は円には限定されない。中心点を特定することができる図形であれば、任意の図形を選択することができる。例えば、第三のアライメントマーカ14としては、楕円、正三角形や正方形その他の正多角形、星型、十字型などを選択することができる。
また、ライン状の第一のアライメントマーカ10は黒色誘電体層312aと平行になるように形成されているが、第一のアライメントマーカ10の形成の都合上、黒色誘電体層312aと角度をなすように形成すること可能である。この場合にも、第二のアライメントマーカ11は第一のアライメントマーカ10と直交するように形成される。
本実施形態に係る表示装置においては、第一のアライメントマーカ10、第二のアライメントマーカ11及び第三のアライメントマーカ14は各基板の四隅に形成されているが、第一のアライメントマーカ10及び第二のアライメントマーカ11は前面基板351の非表示領域内、すなわち、表示領域の外側の領域内であれば、任意の位置に形成することができ、同様に、第三のアライメントマーカ14は背面基板352の非表示領域内、すなわち、表示領域の外側の領域内であれば、任意の位置に形成することができる。
また、本実施形態に係る表示装置においては、第一のアライメントマーカ10及び第二のアライメントマーカ11はそれぞれ黒色誘電体層312a及びバス電極層305、306と同層に形成されているが、第一のアライメントマーカ10及び第二のアライメントマーカ11を形成する層は黒色誘電体層312a及びバス電極層305、306に限定されるものではなく、隔壁層315に対して位置精度が要求される層であれば、任意の層を選択することができる。
また、本実施形態に係る表示装置においては、前面基板315に形成するアライメントマーカとして二つのアライメントマーカ10、11を設定したが、前面基板315に形成するアライメントマーカの数は2には限定されない。3以上のアライメントマーカを前面基板315に形成することも可能である。例えば、位置精度を要求される層が前面基板315上にM個(Mは3以上の正の整数)ある場合には、M個のアライメントマーカを前面基板315に形成することができる。この場合、M個のアライメントマーカは、例えば、それぞれ異なる方向に延びるラインとして形成することができる。これらのラインの各々を背面基板352に形成された第三のアライメントマーカ14の中心点12に重ね合わせることにより、背面基板352上に形成された隔壁層315に対するM個の各層の位置精度を向上させることができる。
(第二の実施形態)
本発明の第二の実施形態に係る表示装置は液晶表示装置として構成される。図6は本実施形態に係る表示装置としての液晶表示装置の断面図である。
液晶表示装置は、光源としてバックライトを有する透過型液晶表示装置と、バックライトの代わりに反射板を有し、周囲光を光源として使用する反射型液晶表示装置と、透過型液晶表示装置として機能する透過領域と反射型液晶表示装置として機能する反射領域との双方を有する半透過型液晶表示装置とに分類される。
本実施形態に係る表示装置としての液晶表示装置はこのうちの半透過型液晶表示装置として構成されている。
本実施形態に係る表示装置としての液晶表示装置100は、第一基板101と、第二基板102と、第一基板101と第二基板102とに挟まれた液晶層103と、から構成されている。
第二基板102は、第二絶縁透明基板104と、液晶層103側において第二透明基板104上に形成されたITO(Indium Tin Oxide)からなる対向電極105と、対向電極105上に形成された配向膜106と、液晶層103とは反対側において第二絶縁透明基板104上に形成されている光学的補償板107と、光学的補償板107上に配置されている偏光板108と、から構成されている。
半透過型液晶表示装置100は反射領域120と透過領域121とを有しており、反射領域120における第一基板101の構造と透過領域121における第一基板101の構造とは異なっている。
反射領域120においては、第一基板101は、第一絶縁透明基板109と、液晶層103側において第一絶縁透明基板109上に形成されたパッシベーション膜110と、パッシベーション膜110上に形成され、ITOからなる画素電極111と、画素電極111上に形成され、かつ、表面が凹凸に形成されている誘電体層112と、誘電体層112を覆って凹凸状に形成され、アルミニウムからなる画素電極113と、画素電極113を覆って形成されている配向膜114と、液晶層103とは反対側において第一絶縁透明基板109上に形成された光学的補償板115と、光学的補償板115上に配置された偏光板116と、から構成されている。
一方、透過領域121においては、第一基板101は、第一絶縁透明基板109と、液晶層103側において第一絶縁透明基板109上に形成されたパッシベーション膜110と、パッシベーション膜110上に形成され、ITOからなる画素電極111と、画素電極111上に形成された配向膜114と、液晶層103とは反対側において第一絶縁透明基板109上に形成された光学的補償板115と、光学的補償板115上に配置された偏光板116と、から構成されている。
本実施形態に係る液晶表示装置100においては、第1の基板101と第2の基板102とをそれぞれ別個に形成した後、両基板を対向させた状態で組み合わせる。このため、第一の実施形態に係る表示装置としてのプラズマディスプレイ装置と同様に、第1の基板101と第2の基板102との間の位置合わせ精度が問題になり得る。
第一の実施形態の場合と同様に、例えば、第1の基板101の画素電極111と同層に図1に示したライン状の第一のアライメントマーカ10を形成し、誘電体層112と同層にライン状の第二のアライメントマーカ11を形成する。さらに、第2の基板102の対向電極105と同層に図1に示した第三のアライメントマーカ14を形成する。
これらの第一乃至第三のアライメントマーカ10、11、14は何れも各基板101、102の表示領域(反射領域120及び透過領域121)の外側の非表示領域に形成される。
本実施形態に係る表示装置としての液晶表示装置においては、ライン状の第一のアライメントマーカ10が第三のアライメントマーカ14のうちの中心点12に重なるようにするとともに、ライン状の第二のアライメントマーカ11が第三のアライメントマーカ14のうちの中心点12に重なるようにすることにより、すなわち、第一のアライメントマーカ10と第二のアライメントマーカ11との交点が中心点12に重なるように、第1の基板101と第2の基板102との間の位置合わせが行われる。
本実施形態に係る表示装置としての液晶表示装置においても、第一の実施形態に係る表示装置としてのプラズマディスプレイ装置と同様の効果を得ることができる。
すなわち、対向電極105と画素電極111との間の位置ズレ量及び対向電極105と誘電体層112との間の位置ズレ量はともに第1の基板101と第2の基板102との間の組み立てズレ量に等しく、誘電体層112と画素電極111との間の位置ズレ量は無視することが可能である。従って、誘電体層112と画素電極111との間の位置ズレ量の分だけ、第1の基板101と第2の基板102との間の位置合わせ精度を向上させることができる。
なお、本実施形態は上述の半透過型液晶表示装置の他に透過型液晶表示装置及び反射型液晶表示装置にも適用可能であり、さらには、横電界方式のアクティブマトリクス型液晶表示装置に対しても適用可能である。横電界方式のアクティブマトリクス型液晶表示装置においては、背面基板上にデータ電極及び共通電極が第一の方向に延びるように形成され、前面基板上にブラックマトリクス層が第一の方向と直交する第二の方向に延びるように形成される。従って、例えば、ライン状の第一及び第二のアライメントマーカ10、11がデータ電極及び共通電極と同層に形成され、第三のアライメントマーカ14がブラックマトリクス層と同層に形成される。
横電界方式のアクティブマトリクス型液晶表示装置においては、一方の基板には、少なくとも薄膜トランジスタと画素電極と共通電極とデータ電極と走査線とが形成される。画素電極は、例えば、ジグザグ状に形成することが可能である。このように画素電極をジグザグ状に形成する場合、ライン状の第一のアライメントマーカ10をデータ電極と同層に、第二のアライメントマーカ11を共通電極と同層にそれぞれ形成し、さらに、第三のアライメントマーカ14を対向基板側のブラックマトリクス層と同層に形成する。さらに、相互に直交している第一及び第二のアライメントマーカ10、11の交点を通り、かつ、第一及び第二のアライメントマーカ10、11の双方に対して角度(例えば、45度)をなすラインを第四のアライメントマーカとして画素電極と同層に形成することができる(これは第一の実施形態において変形可能例として述べた、位置精度を要求される層が前面基板上にM個(Mは3以上の正の整数)ある場合のM=3のケースである)。
(第三の実施形態)
本発明の第三の実施形態に係る表示装置は冷陰極電界電子放出表示装置として構成される。図7は本実施形態に係る表示装置としての冷陰極電界電子放出表示装置の断面図である。
本実施形態に係る表示装置としての冷陰極電界電子放出表示装置は相互に対向して配置されている第一の基板201と第二の基板202とからなる。
第一の基板201は、ベース210と、ベース210上に形成された陽極211と、陽極211上に形成された発光層212とから構成されている。
第二の基板202は、導電性基板220と、導電性基板220上に形成された絶縁膜221と、絶縁膜221内に形成されたゲート開口221a内において導電性基板220上に形成されたエミッタコーン222と、絶縁膜221上に形成された第一抵抗膜223と、第一抵抗膜223上に形成された第二抵抗膜224と、から構成されている。第一抵抗膜223は第二抵抗膜224よりも大きい抵抗を有している。
本実施形態に係る冷陰極電界電子放出表示装置においては、第一の基板201と第二の基板202とをそれぞれ別個に形成した後、両基板を対向させた状態で組み合わせる。このため、第一の実施形態に係る表示装置としてのプラズマディスプレイ装置と同様に、第一の基板201と第二の基板202との間の位置合わせ精度が問題になり得る。
第一の実施形態の場合と同様に、例えば、第二の基板202の絶縁膜221と同層に図1に示したライン状の第一のアライメントマーカ10を形成し、第二抵抗膜224と同層にライン状の第二のアライメントマーカ11を形成する。さらに、第一の基板201の発光層212と同層に図1に示した第三のアライメントマーカ14を形成する。
本実施形態に係る表示装置としての冷陰極電界電子放出表示装置においては、ライン状の第一のアライメントマーカ10が第三のアライメントマーカ14のうちの中心点12に重なるようにするとともに、ライン状の第二のアライメントマーカ11が第三のアライメントマーカ14のうちの中心点12に重なるようにすることにより、すなわち、第一のアライメントマーカ10と第二のアライメントマーカ11との交点が中心点12に重なるように、第一の基板201と第二の基板202との間の位置合わせが行われる。
本実施形態に係る表示装置としての液晶表示装置においても、第一の実施形態に係る表示装置としてのプラズマディスプレイ装置と同様の効果を得ることができる。
すなわち、発光層212と絶縁膜221との間の位置ズレ量及び発光層212と第二抵抗膜224との間の位置ズレ量はともに第一の基板201と第二の基板202との間の組み立てズレ量に等しく、第二抵抗膜224と絶縁膜221との間の位置ズレ量は無視することが可能である。従って、第二抵抗膜224と絶縁膜221との間の位置ズレ量の分だけ、第一の基板201と第二の基板202との間の位置合わせ精度を向上させることができる。
以上、プラズマディスプレイ装置、液晶表示装置及び冷陰極電界電子放出表示装置を例として、本発明に係る表示装置の説明を行ったが、本発明の適用対象はこれらの表示装置に限定されるものではなく、二つの基板を相互に対向させた状態で所定の画像を表示させる形式の表示装置であれば、いかなる表示装置に適用することが可能である。
本発明の第一の実施形態に係る表示装置における第一のアライメントマーカ、第二のアライメントマーカ及び第三のアライメントマーカの一例を示す概略図である。 各基板における第一のアライメントマーカ、第二のアライメントマーカ及び第三のアライメントマーカの形成位置を示す斜視図である。 本発明の第一の実施形態に係る表示装置の効果を示す概念図である。 図9に示すプラズマディスプレイパネル表示装置において、隔壁と黒色誘電体層との間の位置ズレ量(単位:μm)と表示装置の輝度(単位:cd/cm2)との相関関係を示すグラフである。 図9に示すプラズマディスプレイパネル表示装置において、隔壁と黒色誘電体層との間の位置ズレ量(単位:μm)と表示装置の放電電圧(単位:V)との相関関係を示すグラフである。 本発明の第二の実施形態に係る表示装置としての液晶表示装置の断面図である。 本発明の第三の実施形態に係る表示装置としての冷陰極電界電子放出表示装置の断面図である。 アライメントマーカの一例を示す概略図である。 プラズマディスプレイパネル表示装置における1つの表示セルの構造の一例を示す分解斜視図である。 従来のプラズマディスプレイ装置における位置ズレ量を示す概念図である。 アライメントマーカを有する従来の基板の平面図である。 二つの基板を組み合わせる場合を想定した概念図である。 従来の表示装置において、第一の基板と第二の基板とを組み合わせた場合に生じる位置ズレ量を表す概念図である。
符号の説明
10 第一のアライメントマーカ
11 第二のアライメントマーカ
12 中心点
13 円
14 第三のアライメントマーカ
302 絶縁基板
303 走査電極
304 共通電極
305、306 バス電極
312 誘電体層
312a 黒色誘電体層
313 保護層
301 絶縁基板
307 データ電極
314 誘電体層
315 隔壁
311 蛍光体層
351 前面基板
352 背面基板

Claims (11)

  1. 主平面上に少なくともN個(Nは2以上の正の整数)の層が形成されている第一の基板と、
    主平面上に少なくとも1つの層が形成されている第二の基板と、からなり、
    前記第一の基板の前記主平面と前記第二の基板の前記主平面とを相互に対向させて所定の画像を表示させる表示装置において、
    前記第一の基板の前記少なくともN個の層の各々には、それぞれ異なる方向に延びるラインからなる第1のアライメントマーカが形成されており、
    前記第二の基板の前記少なくとも1つの層には、中心点を有する任意の図形からなる第2のアライメントマーカが形成されており、
    前記第1のアライメントマーカを前記第2のアライメントマーカの前記中心点に重ねることにより、前記第一の基板と前記第二の基板との間の位置合わせが行われることを特徴とする表示装置。
  2. 前記それぞれ異なる方向は、前記第1のアライメントマーカが形成される層であって、前記表示装置の構成要素をなすN個の層の各々と平行な方向であることを特徴とする請求項1に記載の表示装置。
  3. 主平面上に少なくとも2つの層が形成されている第一の基板と、
    主平面上に少なくとも1つの層が形成されている第二の基板と、からなり、
    前記第一の基板の前記主平面と前記第二の基板の前記主平面とを相互に対向させて所定の画像を表示させる表示装置において、
    前記第一の基板の前記少なくとも2つの層の一方には、第一の方向に延びるラインからなる第一のアライメントマーカが形成されており、
    前記第一の基板の前記少なくとも2つの層の他方には、前記第一の方向と直交する第二の方向に延びるラインからなる第二のアライメントマーカが形成されており、
    前記第二の基板の前記少なくとも1つの層には、中心点を有する任意の図形からなる第三のアライメントマーカが形成されており、
    前記第一及び第二のアライメントマーカを前記第三のアライメントマーカの前記中心点に重ねることにより、前記第一の基板と前記第二の基板との間の位置合わせが行われることを特徴とする表示装置。
  4. 前記第一の方向は、前記第一のアライメントマーカが形成される層であって、前記表示装置の一構成要素をなす層と平行な方向であることを特徴とする請求項3に記載の表示装置。
  5. 前記任意の図形は円であることを特徴とする請求項1乃至4の何れか一項に記載の表示装置。
  6. 前記第一、第二、第三、第1及び第2のアライメントマーカは表示領域の外側に形成されていることを特徴とする請求項1乃至5の何れか一項に記載の表示装置。
  7. 前記表示装置はプラズマディスプレイ装置であることを特徴とする請求項3乃至6の何れか一項に記載の表示装置。
  8. 前記第一及び第二の基板はそれぞれ前面基板及び背面基板からなり、前記第一の基板の前記少なくとも2つの層は遮光層とバス電極層であることを特徴とする請求項7に記載の表示装置。
  9. 前記第二の基板の前記少なくとも1つの層は隔壁層であることを特徴とする請求項7または8に記載の表示装置。
  10. 前記表示装置は液晶表示装置であることを特徴とする請求項3乃至6の何れか一項に記載の表示装置。
  11. 前記表示装置は冷陰極電界電子放出表示装置であることを特徴とする請求項3乃至6の何れか一項に記載の表示装置。


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