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JP2005209960A - 太陽電池モジュール - Google Patents

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JP2005209960A JP2004016239A JP2004016239A JP2005209960A JP 2005209960 A JP2005209960 A JP 2005209960A JP 2004016239 A JP2004016239 A JP 2004016239A JP 2004016239 A JP2004016239 A JP 2004016239A JP 2005209960 A JP2005209960 A JP 2005209960A
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Mitsuo Yamashita
満雄 山下
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Kyocera Corp
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    • Y02EREDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
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Abstract

【課題】 太陽電池モジュールを野外に設置した場合、降雨時に太陽電池モジュールの受光面に雨水が溜まり、その後雨水が蒸発した後に塵やほこり、煤煙などの汚れが太陽電池モジュールの受光面部に付着してしまい、太陽電池モジュールの出力が低下するという問題があった。
【解決手段】 角部を有する太陽電池パネルの各端部に枠体を装着してなる太陽電池モジュールであって、前記太陽電池パネルの角部にこの太陽電池パネルを貫通する穴部を設けた、この穴部から雨水が排水できるようにする。
【選択図】 図4

Description

本発明は太陽電池モジュールに関し、特に降雨時にその受光面に吹き付けた雨水を排水できる太陽電池モジュールの構造に関するものである。
太陽電池素子は、たとえば単結晶シリコン基板や多結晶シリコン基板を用いて作製するが、そのため、太陽電池素子は物理的衝撃に弱く、また、野外に太陽電池を取り付けた場合、雨などに対し保護する必要がある。
さらに太陽電池素子1枚では発生する電気出力が小さいため、複数の太陽電池素子を直並列に接続して、実用的な電気出力が取り出せるように、これら複数の太陽電池素子を電気的に接続し、太陽電池モジュールと成している。
この太陽電池モジュールは通常、透光性基板と裏面シートとの間に充填材で挟持された複数の太陽電池素子を、ラミネーターと呼ばれる装置で一体化し、これにより、太陽電池パネルを作製し、そして、この太陽電池パネルの外周の各辺をモジュール枠体に嵌めこんだ構造である。
このモジュール枠体は、太陽電池モジュールとして必要な機械的強度の確保に必要な他、太陽電池モジュールを野外に設置する場合の架台と太陽電池モジュールとを固定することに用いている。
このように太陽電池モジュールは太陽電池パネルをモジュール枠体の溝部に嵌め込んだ構造であるため、太陽電池パネルの受光面部とモジュール枠体との間には段差ができる。太陽電池モジュールを野外に設置した場合、この段差部のために降雨時に太陽電池モジュールの受光面に雨水が溜まり、その後雨水が蒸発した後に塵やほこり、煤煙などの汚れが太陽電池モジュールの受光面部に付着してしまい、太陽電池モジュール内の太陽電池素子に到達する光の量が減少し、太陽電池モジュールの出力が低下するという問題があった。
上記の問題に関して、その対策としてモジュール枠体の一部に雨水を排水するための切欠部を設けることが考案されている。
この出願の発明に関連する先行技術文献情報としては次のようなものがある。
特開平9−228595号公報
しかしながら、上述のようなモジュール枠体の一部に雨水を排水するための切欠部を設けるという技術によれば、そのモジュール枠体の切欠部のために太陽電池モジュールの機械的強度が低下してしまい、太陽電池モジュールを野外に設置したときに積雪や強風などに対して十分な耐候性能が得られないという課題があった。
本発明の目的は、十分な強度、耐候性能を保持しかつ、降雨時にその受光面に吹き付けた雨水を排水できる太陽電池モジュールを提供することにある。
本発明の太陽電池モジュールは、角部を有する太陽電池パネルの各端部に枠体を装着してなる太陽電池モジュールであって、前記太陽電池パネルの角部にこの太陽電池パネルを貫通する穴部を設けたことを特徴とする。
また、本発明の他の太陽電池モジュールは、前記穴部を前記太陽電池モジュールの全ての角部または一部の角部に設けたことを特徴とする。
さらに、本発明の他の太陽電池モジュールは、前記穴部の形状は三角形状であることを特徴とする。
本発明の太陽電池モジュールによれば、角部を有する太陽電池パネルの各端部に枠体を装着してなる太陽電池モジュールであって、前記太陽電池パネルの角部にこの太陽電池パネルを貫通する穴部を設けたことにより、この太陽電池モジュールを野外に設置した場合、降雨時にこの穴部から雨水が太陽電池モジュールの下部に排水され、太陽電池パネルの受光面部とモジュール枠体との間にできる段差のために雨水が太陽電池モジュールの受光面に溜まることがない。
よって、雨水の溜まりによる塵やほこり、煤煙などの汚れが太陽電池モジュールの受光面部に付着することなく、太陽電池モジュールの出力が低下するという問題も無くなる。
また、上記穴部を太陽電池モジュールの全ての角部に設けることにより、この太陽電池モジュールを一般住宅の切妻型や寄せ棟型などの屋根のような傾斜のある場所に設置する場合に、その方向を考える必要が無くなり、汎用性が広がりかつ降水量の多い場合にも対応できる。
また、上記穴部を太陽電池モジュールの一部の角部に設けることにより、この太陽電池モジュールを建物に設置する場合に、穴部が少ないことから太陽電池モジュール設置後の建物の外観を良好なものにすることができる。
さらに、本発明の太陽電池モジュールによれば、前記穴部の形状は三角形状であることようにしたことで、加工が簡単で高品質のものを低いコストで加工できる。
以下、本発明の実施の形態を、添付図を用いて説明する。
図1は本発明に係る太陽電池パネルの構造を示すものである。
同図において、1は透光性基板、2は受光面側充填材、3は太陽電池素子、4は裏面側充填材、5は裏面シート、6は接続タブである。
透光性基板1としては、ガラス材やポリカーボネート樹脂などの合成樹脂材からなる基板が用いられる。
ガラス板については、白板ガラス、強化ガラス、倍強化ガラス、熱線反射ガラスなどが用いられる。一般的には厚さ3mm〜5mm程度の白板強化ガラスが使用される。
他方、ポリカーボネート樹脂などの合成樹脂材からなる基板を用いた場合には、厚みが5mm程度のものが多く使用される。
受光面側封止材2および裏面側封止材4は、エチレン−酢酸ビニル共重合体(以下、このエチレン−酢酸ビニル共重合体をEVAと略記する)から成り、厚さ0.4〜1mm程度のシート状形態のものが用いられる。
これらは受光面側封止材2および裏面側封止材4は、ラミネート装置により減圧下で加熱加圧を行うことで、融着して他の部材と一体化する。
EVAについては、酸化チタンや顔料等を含有させ、白色等に着色させてもよい。しかし、本発明に係る受光面側封止材2においては、着色化させることで、太陽電池素子3に入射する光量が減少し、発電効率が低下する傾向にあることで、その点で、透明化するのが望ましい。
また、裏面側封止材4に用いるEVAは透明化もしくは着色化のいずれでもよい。着色化させる場合、太陽電池モジュールの周囲の設置環境に合わせて、酸化チタンや顔料等を含有させ、白色等に着色させる。
太陽電池素子3については、上述のように厚み0.3〜0.4mm程度の単結晶シリコンや多結晶シリコン基板などからなる。
このようなシリコン基板の内部にはPN接合が形成されると共に、その受光面と裏面には電極が設けられ、さらに受光面には反射防止膜を設ける。
かかる太陽電池素子3の大きさは、多結晶シリコン太陽電池であれば、1辺の寸法が約100〜150mm程度であるものが多い。
接続タブ6は、太陽電池素子3同士を電気的に接続するもので、通常、厚さ0.1mm程度、幅2mm程度の銅箔の全面をハンダコートしたものを所定の長さに切断し、太陽電池素子3の電極上にハンダ付けして用いる。
裏面シート5については、水分を透過しないようにアルミ箔を挟持した耐候性を有するフッ素系樹脂シートやアルミナまたはシリカを蒸着したポリエチレンテレフタレ−ト(PET)シートなどが用いられる。
さらに図2は本発明に係る太陽電池パネルの形状の一例を示す図である。
図2において、符号1、3、6は図1と同様にそれぞれ透光性基板、太陽電池素子、接続タブを示す。
本発明に係る太陽電池モジュールの形状の例として略矩形若しくは略正方形である場合は、その太陽電池パネルの形状を図2に示すような略矩形状若しくは略正方形状の角部分を三角形状に切り取った形状にする。
このような形状の太陽電池パネルは、略矩形状若しくは略正方形状の太陽電池パネルの角部分を切り取ることやラミネート前の透光性基板1や受光面側充填材2、裏面側充填材4、裏面シート5をこのような形状に予めしておくことで作製される。
太陽電池パネルを作製するに当っては、上記のような透光性部1材上に受光面側充填材2を置く。そして、この受光面側充填材2上に接続6を接続した太陽電池素子3を置き、さらにその上に裏面側充填材4、裏面シート5を順次積層する。
このような積層状態にして、ラミネーターにセットし、減圧下で押圧ながら100〜200℃で、たとえば15分〜1時間加熱し、これらをラミネートし一体化する。
つぎに上記構成の太陽電池パネルを用いた本発明に係る太陽電池モジュールにおいて、そのモジュール枠体を説明する。
図3は本発明に係る太陽電池モジュールにおいて、その角部分の斜視図であり、太陽電池パネルとモジュール枠体の状態を示す。
同図において、10はモジュール枠体、11は他辺に付けられるモジュール枠体、12は太陽電池パネル、13はビス穴、14は枠貫通孔、15はビス(又はネジ)である。
モジュール枠体10および他辺に付けられるモジュール枠体11は、太陽電池モジュールに必要な強度などを考慮してアルミニウムやSUSなどの金属材や、合成樹脂材などにより成す。例えばアルミニウム金属材の押し出し成形で造る。そして枠貫通孔14は機械加工で作製する。さらにモジュール枠体10および他辺に付けられるモジュール枠体11の表面に対し、耐候性能向上のためアルマイト処理やクリヤ塗装などが施すのが望ましい。
また太陽電池パネル12は、上記のように略矩形状若しくは略正方形状の角部分を三角形状に切り取ったものであって、モジュール枠体10およびモジュール枠体11に設けられたコの字状の嵌合部に嵌めこまれる。
モジュール枠体10およびモジュール枠体11については、太陽電池パネル12を所定の位置に嵌めこんだ後その端部において互いに当接させ、この部分をビス15により固定させる。このビス止めは、モジュール枠体11に設けた枠貫通孔14と、モジュール枠体10に設けたビス穴13を合わせ、そしてビス15で止めている。
図4は本発明に係る略矩形若しくは略正方形の太陽電池モジュールの受光面側の外観を示す図である。
図4において、20は太陽電池パネル、21はモジュール枠体、22a、22b、22c、22dは太陽電池パネルの角部分に設けられた三角形状の穴部、23は太陽電池パネル内の太陽電池素子を示す。
本発明に係る略矩形若しくは略正方形の太陽電池モジュールは、太陽電池パネル20が略矩形状若しくは略正方形状の角部分を三角形状に切り取った形状をしているため、太陽電池モジュールの角部分には太陽電池パネル20の最上面と最底面を貫通する三角形状の穴部22a、22b、22c、22dが形成される。
このため、この太陽電池モジュールを野外に設置した場合、降雨時にこの三角形状の穴部22a、22b、22c、22dから雨水が太陽電池モジュールの下部に排水され、太陽電池パネル20の受光面部とモジュール枠体21との間にできる段差のために雨水が太陽電池モジュールの受光面に溜まることがない。よって雨水の溜まりによる塵やほこり、煤煙などの汚れが太陽電池モジュールの受光面部に付着することなく、太陽電池モジュールの出力が低下するという問題も無くなる。
さらに、本発明に係る太陽電池モジュールの三角形状の穴部は図4に示すように太陽電池モジュールの各角部の4カ所に設けた場合、このような太陽電池モジュールを一般住宅の切妻型や寄せ棟型などの屋根のような傾斜のある場所に設置する場合に、その方向を考える必要が無くなり、汎用性が広がりかつ降水量の多い雨にも対応できる。
図5(a)(b)(c)は、本発明に係る矩形若しくは正方形の太陽電池モジュールの三角形状の穴部の配置位置の例を示すものである。
図5(a)(b)(c)において、25はモジュール枠体、26は太陽電池パネル、27は太陽電池パネルの角部分に設けられた三角形状の穴部を示す。
図5(a)のように三角形状の穴部27を太陽電池パネルの一辺の両端に二つ設けたものでは、この三角形状の穴部27のある側を屋根の傾斜の下側にすることにより、降水量の多い雨にも対応でき、また穴部が少ないことから、太陽電池モジュール設置後の建物の外観を良好なものにすることができる。
図5(b)のように三角形状の穴部27を太陽電池パネルの対角線の両端に二つ設けたものでは、傾斜のある屋根などの場所に設置する場合に、その方向を考える必要が無くなり、汎用性が広がり、また穴部が少ないことから、太陽電池モジュール設置後の建物の外観を良好なものにすることができる。
また、図5(c)のように三角形状の穴部27を太陽電池パネルの角部分の一カ所に設けることにより、この太陽電池モジュールを建物に設置する場合に、穴部が少ないことから太陽電池モジュール設置後の建物の外観を良好なものにすることができる。
図5(a)(b)(c)のような太陽電池モジュールは、その略矩形状若しくは略正方形状の太陽電池パネルの角部分を切り取ることや太陽電池パネル作製時においてラミネート前の透光性基板や受光面側充填材、裏面側充填材、裏面シートをこのような形状に予めしておくことで作製可能である。
また、三角形状の穴部27の大きさは太陽電池モジュールの大きさやパネル部における太陽電池素子のない部分の大きさ、一枚の太陽電池モジュールに設けられる三角形状の穴部27の個数などを考慮して最適に決定すればよい。
例えば、一般住宅の屋根用に設置されるような大きさ1300×1000(mm)、出力160W程度の太陽電池モジュールにおいて、その太陽電池パネルの角部分4つにこの三角形状の穴部を設ける場合は、直角部を挟む2辺の長さが各50mm程度、斜辺の長さが71mm程度のものである。
さらに、図6は本発明に係る台形の太陽電池モジュールを示しさらに、図7は本発明に係る三角形の太陽電池モジュールを示す。
図6、図7において30はモジュール枠体、31は太陽電池パネル、32は三角形状の穴部を示す。
図6に示した台形の太陽電池モジュールでは、台形の太陽電池パネルの対角線の両端2カ所に三角形状の穴部を設けたものである。
図6のこの三角形状の穴部の個数は必要に応じ1個や3個又は4個に変更することが可能である。
図7に示した三角形の太陽電池モジュールでは、三角形の太陽電池パネルの1辺の両端2カ所に三角形状の穴部を設けたものである。
図7のこの三角形状の穴部の個数は必要に応じ1個や3個に変更することが可能である。
図6、図7のような太陽電池モジュールは、その台形状や三角形状の太陽電池パネルの角部分を切り取ることや太陽電池パネル作製時においてラミネート前の透光性基板や受光面側充填材、裏面側充填材、裏面シートをこのような形状に予めしておくことで作製可能である。
このような台形状又は三角形状にモジュール枠体を配置した太陽電池モジュールで、この太陽電池パネル部の角部分に太陽電池パネルの最上面と最底面を貫通する三角形状の穴部を設けた場合においても、この様な太陽電池モジュールを野外に設置した場合、降雨時にこの穴部から雨水が太陽電池モジュールの下部に排水され、太陽電池パネルの受光面部とモジュール枠体との間にできる段差のために雨水が太陽電池モジュールの受光面に溜まることがない。よって雨水の溜まりによる塵やほこり、煤煙などの汚れが太陽電池モジュールの受光面部に付着することなく、太陽電池モジュールの出力が低下するという問題も無くなる。
さらに穴部の形状については、上記に述べた実施例では、三角形状について述べたが、三角形状以外の形状でもよい。
また、図8は太陽電池パネルの角部に設けられる穴部の形状を四角形にしたものの太陽電池モジュールを示したものであり、さらに、図9は同じく円形にしたものの太陽電池モジュールを示したものである。
図8、図9において、40は太陽電池パネル、41はモジュール枠体、42は排水用の穴部、43は太陽電池素子を示す。
このような、穴部42を四角形や円形にしたものでも、上述の効果を奏することは言うまでもない。
図8、図9のような太陽電池モジュールは、太陽電池パネルの角部分を四角形や円形に切り取ることや太陽電池パネル作製時においてラミネート前の透光性基板や受光面側充填材、裏面側充填材、裏面シートの角部をこのような形状に予めしておくことで作製可能である。
このように本発明に係る穴部の形状は任意のものが作製可能であるが、三角形状のものがその作製時に工数が係らず最適である。
なお、本発明は上記実施形態例に限定されるものではなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲内で種々の変更や改良等は、なんら差し支えない。
例えば、太陽電池パネルについては上記述べた実施例の形状以外に、角部を有する太陽電池パネルなら本発明が適用できる。
また、太陽電池素子については、単結晶や多結晶シリコンなどの結晶系太陽電池に限定されるものではなく、これに代えて薄膜系太陽電池などでもよい。
本発明に係る太陽電池パネルの構造を示す図である。 本発明に係る太陽電池パネルの形状の一例を示す図である。 本発明に係る太陽電池モジュールにおいて、その角部分の斜視図である。 本発明に係る略矩形若しくは略正方形の太陽電池モジュールの受光面側の外観を示す図である。 本発明に係る略矩形状若しくは略正方形状の太陽電池モジュールの三角形状の穴部の配置位置の例を示すものである。 本発明に係る台形の太陽電池モジュールを示す。 本発明に係る三角形の太陽電池モジュールを示す。 本発明に係る太陽電池パネルの角部に設けられる穴部の形状を四角形にしたものの太陽電池モジュールの例を示す。 本発明に係る太陽電池パネルの角部に設けられる穴部の形状を円形にしたものの太陽電池モジュールの例を示す。
符号の説明
1;透光性基板
2;受光面側充填材
3、23、43;太陽電池素子
4;裏面側充填材
5;裏面シート
6;接続タブ
10、11、21、25、30、41;モジュール枠体
12、20、26、31、40;太陽電池パネル
13;ビス穴
14;枠貫通孔
15;ビス
22a、22b、22c、22d、27、32、42;穴部

Claims (3)

  1. 角部を有する太陽電池パネルの各端部に枠体を装着してなる太陽電池モジュールであって、前記太陽電池パネルの角部にこの太陽電池パネルを貫通する穴部を設けたことを特徴とする太陽電池モジュール。
  2. 前記穴部を前記太陽電池モジュールの全ての角部または一部の角部に設けたことを特徴とする請求項1に記載の太陽電池モジュール。
  3. 前記穴部の形状は三角形状であることを特徴とする請求項1または2に記載の太陽電池モジュール。
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