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JP2005208775A - 電子認証シート及び該電子認証シートを認証するための電子認証システム - Google Patents

電子認証シート及び該電子認証シートを認証するための電子認証システム Download PDF

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JP2005208775A JP2004012465A JP2004012465A JP2005208775A JP 2005208775 A JP2005208775 A JP 2005208775A JP 2004012465 A JP2004012465 A JP 2004012465A JP 2004012465 A JP2004012465 A JP 2004012465A JP 2005208775 A JP2005208775 A JP 2005208775A
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Seiichi Shirai
誠一 白井
Masamitsu Kobayashi
将允 小林
Tsutomu Shimamura
力 島村
Takuya Mori
森  拓也
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Abstract

【課題】容易且つ安価に製作できると共に、確実に偽造を防止できる電子認証シート及び該電子認証シートを認証するための電子認証システムを得る。
【解決手段】本発明は認証を必要とするシート(用紙12)であって、該シート内にコイルとコンデンサより構成される共振回路1が埋め込まれている電子認証シート9を提供する。
【選択図】図2

Description

本発明は、電子認証シート及び該電子認証シートを認証するための電子認証システムに関するものであり、特に、認証を必要とする重要書類や証明書、証券、チケット等の真贋チェックあるいは偽造防止を可能にした電子認証シート及び該電子認証シートを認証するための電子認証システムに関するものである。
従来、認証を必要とする重要書類や証券、金券、認定書等の認証手段として、主として印影が用いられているが、比較的容易に偽造品が作製できるため、これを回避すべく、例えば、肉眼で視認できない紫外線インク等による特殊インクを用いた識別コードを印字する方法等が知られている。然しながら、近年のコンピュータ技術やコピー技術、印刷技術の進歩により、比較的容易に之等の偽造品が作製できるようになってきており、印影や印刷等による認証手段のみでは、偽造を防止することは困難になってきている。
そこで、前述の問題を解決するために、書類にタグ部材等を貼付する方法等が知られており、又、例えば、特許文献1には用紙基材の紙層間に、非接触方式のタグ部材を漉き込んで内蔵する用紙が記載されている。
特開平2002−298118
前述したように、印影や紫外線インク等による特殊インクを用いた識別コードを印字する方法は、近年の技術の進歩により、比較的容易に偽造品が作製できるようになってきており、印影や印刷等による認証手段のみでは、偽造を防止することは困難になってきている。
一方、書類にタグ部材等を貼付する方法や、前記特許文献1に記載された用紙は前述の問題を解決するものであり、認証を要する用紙の偽造防止が期待できる。
然しながら、書類にタグ部材等を貼付する方法は、タグ部材が剥離されて不正が行われる虞があり、又、特許文献1に記載された用紙は用紙内にタグ部材を漉き込むものであるため、作成する工程が複雑であると共に、用紙も和紙等に限定されて高価になり、且つ、該タグ部材も漉き込みの工程で水に浸漬することとなるため、防水性能を要求される等の問題がある。更に、タグ部材を組み込んだ後に用紙に印刷、筆記等を行わなければならないという制限がある。
そこで、容易且つ安価に製作できると共に、確実に偽造を防止できる電子認証シート及び該電子認証シートを認証するための電子認証システムを得るために解決すべき技術的課題が生じてくるのであり、本発明はこの課題を解決することを目的とする。
本発明は上記目的を達成するために提案されたものであり、請求項1記載の発明は、認証を必要とするシートであって、該シート内にコイルとコンデンサより構成される共振回路が埋め込まれている電子認証シートを提供するものである。
この請求項1記載の発明によれば、埋め込まれた共振回路の周波数を検知することにより、前記電子認証シートが正規のものであるかどうかを識別することができる。
又、請求項2記載の発明は、上記共振回路は固有の値に設定された共振周波数を有している請求項1記載の電子認証シートを提供するものである。
この請求項2記載の発明によれば、固有の値に設定された共振周波数によって、電子認証シートが特定される。
更に、請求項3記載の発明は、上記共振回路は複数の共振回路で構成されると共に、該複数の共振回路は互いに異なる共振周波数を有し、該異なる共振周波数の組合せによって識別情報を形成するように構成されている請求項1又は2記載の電子認証シートを提供するものである。
この請求項3記載の発明によれば、異なる共振周波数の組合せによる識別情報によって、識別の精度が高められる。
更に又、請求項4記載の発明は、上記シートは複数枚のシートを貼着してなり、上記共振回路は該複数枚のシート間に挟着されている請求項1,2又は3記載の電子認証シートを提供するものである。
この請求項4記載の発明によれば、上記共振回路は複数枚のシート間に挟着されているので、共振回路を埋め込む工程は容易である。
そして、請求項5記載の発明は、上記シートが用紙である請求項1,2,3又は4記載の電子認証シートを提供するものである。
この請求項5記載の発明によれば、用紙を用いるので安価である。
又、請求項6記載の発明は、上記シートが高分子材料からなる樹脂シートである請求項1,2,3又は4記載の電子認証シートを提供するものである。
この請求項6記載の発明によれば、樹脂シートを用いるので電子認証シートの耐久性が向上する。
更に、請求項7記載の発明は、上記共振回路は絶縁基材に上記コイルを構成するコイルパターンと、上記コンデンサを構成するコンデンサパターンとが固着されて成り、該絶縁基材は上記シートと略同面積に形成されている請求項1,2,3,4,5又は6記載の電子認証シートを提供するものである。
この請求項7記載の発明によれば、前記電子認証シートは表面と裏面が膨らむことなく略平坦に形成される。
更に又、請求項8記載の発明は、請求項1,2,3,4,5,6又は7記載の電子認証シートと、該電子認証シート内に埋め込まれた共振回路の共振周波数を読み取るリーダとで構成され、該リーダによって該電子認証シートを識別することにより、該電子認証シートの真贋チェックあるいは分別処理ができるようにした電子認証システムを提供するものである。
この請求項8記載の発明によれば、電子認証シートに埋め込まれた共振回路の共振周波数を読み取ることにより電子認証シートの真贋チェックあるいは分別処理が行える電子認証システムを得ることができる。
本発明の請求項1の発明は、認証を必要とするシートであって、該シート内にコイルとコンデンサより構成される共振回路が埋め込まれている電子認証シートであるので、埋め込まれた共振回路の周波数を検知することにより、前記電子認証シートが正規のものであるかどうかを識別することができる。又、このような電子認証シートを用いることにより、容易に偽造できない電子認証シートを得ることができる。
又、請求項2記載の発明は、上記共振回路は固有の値に設定された共振周波数を有しているので請求項1記載の発明の効果に加え、固有の値に設定された共振周波数によって、電子認証シートが特定され、前記電子認証シートが正規のものであるかどうかを確実に識別することができる。
更に、請求項3記載の発明は、上記共振回路は複数の共振回路で構成されると共に、該複数の共振回路は互いに異なる共振周波数を有し、該異なる共振周波数の組合せによって識別情報を形成するように構成されているので、請求項1又は2記載の発明の効果に加え、異なる共振周波数の組合せによる識別情報によって、識別の精度が高められ、偽造防止効果が高まる。
更に又、請求項4記載の発明は、上記シートは複数枚のシートを貼着してなり、上記共振回路は該複数枚のシート間に挟着されているので請求項1,2又は3記載の発明の効果に加え、共振回路を埋め込む工程は容易であると共に、一旦、シート間に挟着されて共振回路が埋め込まれると該共振回路を取り出して不正行為を行うことが困難である。
そして、請求項5記載の発明は、上記シートは用紙であるので、請求項1,2,3又は4記載の発明の効果に加え、安価であると共に、該用紙表面に印刷又は筆記等が可能である。
又、請求項6記載の発明は、上記シートは高分子材料からなる樹脂シートであるので請求項1,2,3又は4記載の発明の効果に加え、耐久性が向上する。
更に、請求項7記載の発明は、上記共振回路は絶縁基材に上記コイルを構成するコイルパターンと、上記コンデンサを構成するコンデンサパターンとが固着されて成り、該絶縁基材は上記シートと略同面積に形成されているので請求項1,2,3,4,5又は6記載の発明の効果に加え、前記電子認証シートは表面と裏面が膨らむことなく略平坦に形成されるため、外観が良好になると共に、内部に共振回路が組み込まれていることを気づかれない利点がある。
更に又、請求項8記載の発明は、請求項1,2,3,4,5,6又は7記載の電子認証シートと、該電子認証シート内に埋め込まれた共振回路の共振周波数を読み取るリーダとで構成され、該リーダによって該電子認証シートを識別することにより、該電子認証シートの真贋チェックあるいは分別処理ができるようにした電子認証システムであるので、電子認証シートに埋め込まれた共振回路の共振周波数を読み取ることにより電子認証シートの真贋チェックあるいは分別処理が行え、偽造、不正行為等の発見を可能にした電子認証システムを得ることができる等、著大なる効果を奏する発明である。
本発明は、容易且つ安価に製作できると共に、確実に偽造を防止できる電子認証シート及び該電子認証シートを認証するための電子認証システムを得るという目的を、シート内にコイルとコンデンサより構成される共振回路が埋め込まれている電子認証シートにより
達成した。
以下、実施例1について図1乃至図3に従って詳述する。図1(a)は本発明に用いる認証用の共振回路の平面図を示し、図1(b)は該共振回路の縦断面図を示す。図1に於いて、1は認証用の共振回路であり、該共振回路1は絶縁基材2上に載置されてコイル状に形成される金属薄膜から成るコイルパターン3と、該絶縁基材2の表面及び裏面に夫々配置される電極4及び電極5を有するコンデンサパターン6とを備えている。
そして、該電極5は該電極5から前記絶縁基材2の裏面中央部に延びる延設部7に接続され、該延設部7の先端部は、該延設部7の先端部から起立して前記絶縁基材2を貫通し前記コイル3の中央部に接続される接続子8に接続されている。これにより前記コイルパターン3とコンデンサパターン6とは互いに接続され固有の共振周波数を有する前記共振回路1が形成される。
図2(a)は本発明の電子認証シートの平面図を、図2(b)は電子認証シートの縦断面図を示す。図2に於いて、9は電子認証シートを示し、該電子認証シート9は、上紙10と下紙11から成るシートである用紙12と前記共振回路1とから構成されており、該共振回路1は該用紙12を構成する上紙10と下紙11間に接着剤13を介して挟着され該用紙12内に埋め込まれている。尚、該用紙12は3枚以上の用紙が積層されて構成されても良い。
このようにして構成された前記電子認証シート9は、図3に示す如く、リーダ14の送信部15より前記電子認証シート9の共振回路1と同じ周波数の電波を送信することにより、該共振回路1が共振して電波が誘導され、該共振回路1から同様の周波数の電波が発信される。そして、該共振回路1から発信された電波を該リーダ14の受信部16にて受信し、制御部17にて該受信電波を認識する。このように該リーダ14から発信される周波数と同様の周波数の電波を前記共振回路1が発信することにより、該電子認証シート9が正しい正規の認証シートであると判定することができる。
一方、該リーダ14から発信される電波の周波数と異なる周波数の電波を前記共振回路1が発信するか、もしくは全く発信しない場合には、検査している電子認証シート9が正規の認証シートでないことを示している。斯くして、前記電子認証シート9の真贋を確実にチェックすることができる。
以下、実施例2について図4に従って詳述する。図4(a)は電子認証シートの平面図、図4(b)は電子認証シートの縦断面図を示す。図4に於いて、18は前記電子認証シート(図2に於いて9)に代わる電子認証シートであり、該電子認証シート18は前記電子認証シート(図2に於いて9)に埋め込まれた共振回路(図2に於いて1)に代えて、認証の偽造防止効果をさらに強化した組合せ共振回路19を埋め込んだものであり、該組合せ共振回路19は固有周波数が互いに異なる2つの共振回路20,21を組合せて成るものであり、異なる固有周波数の組み合わせによってより複雑な識別情報をもつように構成したものである。該2つの共振回路20,21は夫々前述した共振回路(図2に於いて1)と略同様の構成を有し、固有周波数が互いに異なるように構成されている。
該組合せ共振回路19は、前述したリーダ(図3に於いて14)によって該2つの共振回路20,21と夫々同じ共振周波数を順次発信し、該2つの共振回路20,21が両方とも該共振周波数に対して夫々応答する場合、即ち、リーダの発信した周波数と同じ共振周波数を夫々発信する場合にのみ該組合せ共振回路19をもつ電子認証シート18が正規のものであると判定され、どちらか一方のみあるいは両方が反応(発信)しなければ、該
電子認証シート18は偽造されたものと見なされる。このように組合せ共振回路19を用いることにより偽造防止効果がより一層強化されることになる。
尚、該組合せ共振回路19は2つの共振回路20,21の組合せにより構成されるが、これに代えて、3つ以上の共振回路を組合せて構成することも可能であり、然る時は、偽造防止効果が更に強化される。
以下、実施例3について図5に従って詳述する。図5(a)は電子認証シートの平面図、図5(b)は電子認証シートの縦断面図を示す。図5に於いて、23は電子認証シートであり、該電子認証シート23は一枚の用紙24内に共振回路1が埋め込まれたものであり、該用紙24は、例えば、和紙等の製造方法に代表される紙を漉く方法で作製され、該共振回路1は前記用紙24を製造する過程で織り込むことにより該用紙12内に埋め込まれる。該電子認証シート23も前記リーダ(図3に於いて14)から発信される周波数と同じ周波数の電波を発信することにより、該電子認証シート9が正しい正規の電子認証シートであると判定することができる。
一方、該リーダからの電波に対して、対応する周波数の電波と異なる周波数の電波を発信するか、もしくは全く発信しない場合には、検査している電子認証シートが正規の認証シートでないことを示している。これにより、電子認証シートの真贋を確実にチェックすることができ、偽造防止が図れる。
尚、前記電子認証シート23内に埋め込まれた共振回路1に代えて前記組合せ共振回路(図4に於いて19)を埋め込むことも可能であり、然る時は、該組み合わせ共振回路によって、偽造防止効果が更に強化される。
以下、実施例4について図6及び図7に従って詳述する。図6(a)は電子認証シートの主要部を示している。図6(b)は該共振回路の縦断面図を示す。図7(a)は電子認証シートの平面図を示し、図7(b)は該電子認証シートの縦断面図を示している。
図6に於いて、25は前記共振回路(図1に於いて1)に代えて用いられる共振回路シートであり、該共振回路シート25は前記用紙(図2に於いて12)と略同じ大きさ(面積)に形成された絶縁基材26の所定位置に前記共振回路(図1に於いて1)と略同構成の共振回路27が形成され、該共振回路27のコイルパターン28及びコンデンサパターン29の外方の該絶縁基材26の表面及び裏面には該コイルパターン28及びコンデンサパターン29と同じ材質の金属薄膜30,30が固着されている。
図7に於いて、31は電子認証シートを示し、該電子認証シート31は前記共振回路シート25と略同じ大きさ(面積)に形成された上紙32と下紙33の間に接着剤34を介して該共振回路シート25が貼着されたものであり、該電子認証シート31も前記電子認証シート(図2に於いて9)と略同様の効果を得ることができる共に、該電子認証シート31は前記上紙32と下紙33が膨らむことなく略平坦に形成されるため、外観が良好になると共に、内部に前記共振回路27が組み込まれていることを気づかれない利点がある。
尚、前記電子認証シート31に於いて前記共振回路シート25は前記共振回路27の外方に金属薄膜30,30が貼着されていたが、該金属薄膜30,30が貼着されない構成も可能であり、或いは、該金属薄膜30,30に代えて、紙、樹脂シート等を貼着しても良く、然る時も略同様の効果を得ることができる。
又、前記電子認証シート9,18,23,31に於いて、共振回路1,19,27は使用される形態に応じて任意の場所に埋め込むことができ、然る時も、偽造防止の効果が損なわれることはない。
更に、上記実施例では、シートとして用紙を用いて説明したが、該用紙に代えて、高分子フィルム等の樹脂シートから成る絶縁性フィルムを用いても良く、然る時も略同様の効果を得ることができる。そして、この場合に於いては、共振回路を埋め込むようにしてシートを一体成型することも可能であり、或いは、シートに穴明け加工して共振回路を埋め込んだ後、樹脂等で該共振回路を被覆する等、種々の製作方法が考えられ、然る時も同様の効果が期待できる。又、シートは他の材料、例えば、ゴム、ファイバー、布等の非導電体の材料で形成することが可能であり、しかる時も同様な効果が期待できる。
更に又、前記電子認証シート31に於いて、1個の共振回路を用いて説明したが、複数の共振回路を備えた組み合わせ共振回路を設けることも可能であり、然る時は偽造防止効果が更に強化される。
又、前記電子認証シート9,18,23,31はシートであるが、シートに代えて同様の構成をカードで実現することも可能であり、然る時も、略同様の効果を得ることができる。
尚、本発明は、本発明の精神を逸脱しない限り改変を為すことができ、そして、本発明が該改変されたものに及ぶことは当然である。
(a)本発明一実施の形態を示し、電子認証シートに用いる共振回路の平面図。(b)図1(a)に示す共振回路の縦断面図。 (a)本発明一実施の形態を示し、電子認証シートの平面図。(b)図2(a)に示す電子認証シートの縦断面図。 本発明一実施の形態を示し、電子認証システムの説明図。 (a)実施例2に示す一実施の形態を示し、電子認証シートの平面図。(b)図4(a)に示す電子認証シートの縦断面図。 (a)実施例3に示す一実施の形態を示し、電子認証シートの平面図。(b)図4(a)に示す電子認証シートの縦断面図。 (a)実施例4に示す一実施の形態を示し、共振回路シートの平面図。(b)図4(a)に示す共振回路シートの縦断面図。 (a)実施例4に示す一実施の形態を示し、電子認証シートの平面図。(b)図4(a)に示す電子認証シートの縦断面図。
符号の説明
1,20,21 共振回路
2 絶縁基材
3 コイルパターン
6 コンデンサパターン
9,18,23,28 電子認証シート
12 用紙
14 リーダ

Claims (8)

  1. 認証を必要とするシートであって、該シート内にコイルとコンデンサより構成される共振回路が埋め込まれていることを特徴とする電子認証シート。
  2. 上記共振回路は固有の値に設定された共振周波数を有していることを特徴とする請求項1記載の電子認証シート。
  3. 上記共振回路は複数の共振回路で構成されると共に、該複数の共振回路は互いに異なる共振周波数を有し、該異なる共振周波数の組合せによって識別情報を形成するように構成されていることを特徴とする請求項1又は2記載の電子認証シート。
  4. 上記シートは複数枚のシートを貼着してなり、上記共振回路は該複数枚のシート間に挟着されていることを特徴とする請求項1,2又は3記載の電子認証シート。
  5. 上記シートは用紙であることを特徴とする請求項1,2,3又は4記載の電子認証シート。
  6. 上記シートは高分子材料からなる樹脂シートであることを特徴とする請求項1,2,3又は4記載の電子認証シート。
  7. 上記共振回路は絶縁基材に上記コイルを構成するコイルパターンと、上記コンデンサを構成するコンデンサパターンとが固着されて成り、該絶縁基材は上記シートと略同面積に形成されていることを特徴とする請求項1,2,3,4,5又は6記載の電子認証シート。
  8. 請求項1,2,3,4,5,6又は7記載の電子認証シートと、該電子認証シート内に埋め込まれた共振回路の共振周波数を読み取るリーダとで構成され、該リーダによって該電子認証シートを識別することにより、該電子認証シートの真贋チェックあるいは分別処理ができるようにしたことを特徴とする電子認証システム。
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