JP2005208080A - ディスプレイ支持装置 - Google Patents
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Abstract
【課題】
コンパクトで、大重量のディスプレイパネルの安定して支持可能であり、傾動・回動を軽快に行うことのできるディスプレイの支持装置を提供する。
【解決手段】
略凹字状のブラケット部を有し装置全体を支持するスタンド部材と、ディスプレイ側に装着される取付部材と、スタンド部材と取付部材とを連結する1対のアーム部材と、スタンド部材の略凹字状のブラケット部の側壁部に、各アーム部材との連結点をなし、同軸上に並んで配設された1対のシャフトと、側壁部上方を連結する連結部材と、各シャフトに挿着するトーションスプリングとを備えるディスプレイの支持装置において、トーションスプリングの一端をブラケット部側に、他端をアーム部材に係止し、ディスプレイの重量によってアーム部材に作用するトルクを減殺する。
【選択図】
図2
コンパクトで、大重量のディスプレイパネルの安定して支持可能であり、傾動・回動を軽快に行うことのできるディスプレイの支持装置を提供する。
【解決手段】
略凹字状のブラケット部を有し装置全体を支持するスタンド部材と、ディスプレイ側に装着される取付部材と、スタンド部材と取付部材とを連結する1対のアーム部材と、スタンド部材の略凹字状のブラケット部の側壁部に、各アーム部材との連結点をなし、同軸上に並んで配設された1対のシャフトと、側壁部上方を連結する連結部材と、各シャフトに挿着するトーションスプリングとを備えるディスプレイの支持装置において、トーションスプリングの一端をブラケット部側に、他端をアーム部材に係止し、ディスプレイの重量によってアーム部材に作用するトルクを減殺する。
【選択図】
図2
Description
本発明は、ディスプレイの支持装置に関し、特に、台上に載置乃至据え付ける形式のディスプレイの支持装置に関する。
薄型の液晶ディスプレイ(Liquid Crystal Display;LCD)やプラズマディスプレイパネル(Plasma Display Panel;PDP)を利用し、液晶テレビ、プラズマテレビが普及しつつある。これらは、薄型であることからして、机上、台上に設置する場合においても、省スペース性を発揮することができる。特に、液晶ディスプレイにおいては、その価格優位性とも相俟って、パーソナルコンピュータやカーナビゲーションシステム用の支持装置が普及しており、テレビにおいても同等の支持装置が用いられている。
更に、近年では、液晶ディスプレイやプラズマディスプレイの大型化が進んだこともあり、パネル面の向き(水平角・俯仰角)の変更が容易となるように、ディスプレイパネルの重量を考慮した支持装置も各種提案されている。例えば、特開2001−134200号公報には、ベース部のヒンジにコイルバネを仕込み、ディスプレイパネル及びアームの重量によるトルクと反対のトルクを与えるようにして、ディスプレイパネルの傾動操作を軽快に行うことのできるフラットパネルディスプレイ装置が紹介されている。また、特開2000−347581号公報には、アーム部にバネ部材を仕込むと共に、このバネ部材の付勢力を増減自在とし、ディスプレイの重量変更に対応できるようにしたディスプレイ支持装置が紹介されている。
しかしながら、テレビ用途の大型の液晶ディスプレイやプラズマディスプレイは、パネル自体の重量もさることながら、スピーカの設置や各種インタフェース等が存在するため、一般に大重量であり、パネル面の向き・角度の調整が困難となる。また、横長のワイド画面が標準であること、上記各種インタフェースのため基板等も幅方向に延在していることから、画面長手方向の端部に加えられた力に対して不安定となる。例えば、上記した各種支持装置では、支持装置自体を相応に大型化、ワイド化しない限り、大型かつワイドなディスプレイパネルにおける安定性と操作性を両立することは困難である。
本発明は、上記した事情を考慮してなされたものであって、その目的とするところは、コンパクトでありながら、大重量のディスプレイパネルを安定して支持可能であり、併せて、パネル面の向き(水平角・俯仰角)を軽快に変更可能とするディスプレイの支持装置を提供することにある。
前記課題を解決するための手段を提供する本発明の第1の視点によれば、ブラケット部を有するスタンド部材に、ディスプレイ側に装着される取付部材と、前記スタンド部材と取付部材とを連結する1対のアーム部材と、を有するディスプレイ支持装置において、前記スタンド部材の略凹字状のブラケット部の側壁部に、前記各アーム部材との連結点をなし、同軸上に並んで配設された1対のシャフトと、前記側壁部上方を連結する連結部材と、前記各シャフトに挿着するトーションスプリングと、を有する構成が提供される。前記トーションスプリングは、その一端を前記ブラケット部側に、他端を前記アーム部材に係止される。前記トーションスプリングは、ディスプレイの重量によって前記アーム部材に作用するトルクを減殺する。
本発明によれば、ディスプレイの向きを円滑かつ軽快に変更することが可能であり、安定してディスプレイパネルを支持することが可能となる。
続いて、本発明の好適な実施の形態について説明する。本発明は、その好ましい形態において、装置全体を支持するスタンド部材(図1の1)と、ディスプレイ側に装着される取付部材(図1の2)と、スタンド部材に対して回動自在に軸支される略凹字状のブラケット部材(図1の3)と、ブラケット部材(図1の3)と取付部材(図1の2)とを連結する1対のアーム部材(図1の4a、4b)と、ブラケット部材(図1の3)の側壁部に、前記各アーム部材との連結点をなし、同軸上に並んで配設された1対のシャフト(図1の5a、5b)と、ブラケット部材(図1の3)の側壁部上方を連結する連結部材(図1の6)と、各シャフトに挿着するトーションスプリング(図1の7a、7b)と、から構成される。
ブラケット部材(図1の3)は、スタンド部材(図1の1)に、摩擦ワッシャ(図1の8c)と、スプリングワッシャ(図1の9c)が介挿された垂直シャフト(図1の5c)によって軸支されている。また、同様に、アーム部材(図1の4a、4b)は、ブラケット部材(図1の3)の両側壁部に、摩擦ワッシャ(図1の8a、8b)と、スプリングワッシャ(図1の9a、9b)が介挿されたシャフト(図1の5a、5b)によって軸支されている。更に、スタンド部材(図1の1)には、第1の摩擦プレート(図1の11)が固着され、ブラケット部材(図1の3)には、第2の摩擦プレート(図1の12)が固着されている。また、ブラケット部材(図1の3)及びアーム部材(図1の4a、4b)には、トーションスプリング(図1の7a、7b)の各端部が係止されている。
このようにしてなるディスプレイの支持装置は、パネル面を所定の方位に指向させるに際し、スプリングワッシャ(図1の9c)によって所定の圧着荷重で圧着される第1、第2の摩擦プレート(図1の11、12)相互と、摩擦ワッシャ(図1の8c)とブラケット部材(図1の3)の底部の摩擦面との間に生じる摩擦力を超えるモーメントを加えて、パネル面を所定の方位に指向させ、静止させることが可能である。また、パネル面を所定の角度で俯仰させるに際しては、スプリングワッシャ(図1の9a、9b)によって所定の圧着荷重で圧着される摩擦ワッシャ(図1の8a、8b)とブラケット部材(図1の3)側の摩擦面との間に生じる適当な摩擦力に対応するモーメントを加えて、パネル面を所定の範囲で俯仰させることが可能である。
また、ディスプレイの支持装置の各回動部は、摩擦ワッシャ(図1の8a、8b、8c)と、スプリングワッシャ(図1の9a、9b、9c)とを介した状態で回動するものとなっている。スプリングワッシャ(図1の9a、9b、9c)の圧着荷重を増減することで、より少ない当接面積で、適当な摩擦力を得ることが可能となっており、ディスプレイ装置自体をコンパクトに構成することが可能である。
続いて、本発明の一実施例について、図面を参照して詳細に説明する。図1は、本発明の一実施例に係るディスプレイ支持装置の正面図、図2は、図1のディスプレイ支持装置の側面図である。図3は、図1のディスプレイ支持装置のスタンド部材1の平面図である。図1乃至図3を参照すると、本実施例のディスプレイの支持装置は、主に、スタンド部材1と、スタンド部材1上に回動自在に軸支されたブラケット部材3と、ブラケット部材3の側壁部に軸支された左右一対のアーム部材4a、4bと、アーム部材4a、4bの端部に固着される取付部材2とからなっている。
スタンド部材1は、机上・台上等に設置するためのベース(図示せず)に固着するための孔を底部に有し、垂直シャフト5cの挿入孔となる変形の大孔16と、水平回転角を制限するためのガイド孔13とをその上面に備えている。スタンド部材1の上面には、スタンド部材1と同様の大孔16とガイド孔13とを有する摩擦プレート11が載置され、垂直シャフト5cの大孔16に適合する軸形状により固定される。摩擦プレート11は、例えば、ステンレス鋼からなり、ブラケット部材3側の摩擦プレート12との摩擦面を形成する。
ブラケット部材3は、ディスプレイの大きさや重量に応じて設定される幅の底部と、対向する側壁部とからなる略凹字状からなっている。ブラケット部材3の底部には、垂直シャフト5cの挿入孔となる大孔と、ガイド孔13に対応するピン孔と、摩擦ワッシャ8cの掛止端と適合する小孔とが設けられている。ブラケット部材3の底部の下方(スタンド部材1側)には、ガイド孔13に対応するピンを貫通する孔を有する摩擦プレート12が固着され、ブラケット部材3の底部の上方には摩擦ワッシャ8cがその掛止端をブラケット部材3に挿入した状態で掛止される。摩擦ワッシャ8c、摩擦プレート12は、例えば、りん青銅からなり、摩擦プレート12は、取付部材2側の摩擦プレート11との摩擦面を形成する。このようにしてなるブラケット部材3の前記ピンがスタンド部材1と摩擦プレート11のガイド孔13に遊嵌するよう挿入される。この状態で、スタンド部材1の下方から、ブラケット部材3の底部の孔と変形の大孔16を貫通するように垂直シャフト5cを挿入し、スプリングワッシャ9c、押さえ用のワッシャ10とを介して螺子止めする。従って、ブラケット部材3は、スタンド部材1と摩擦プレート11のガイド孔13の延在する範囲において、自由に回動させることが可能となっている。
一方、ブラケット部材3の側壁部外側には、埋め込み型のシャフト5a、5bが固着されている。また、ブラケット部材3の側壁部間の上方には、連結部材6が配設され、側壁部外側から螺子止めされる。
シャフト5a、5bには、まず内側に、トーションスプリング7a、7bが、それぞれ、挿入される。次いで、シャフト5a、5bには、アーム部材4a、4bのガイド孔14に対応する掛止端を有するストッパー部材15が軸止される。
アーム部材4a、4bは、ブラケット部材3側に、シャフト5a、5bの挿入孔となる大孔を有し、他端(取付部材2側)に取付部材2側から螺子止めするための螺子孔を有している。更に、アーム部材4a、4bの前記大孔周縁には、シャフト5a、5bに軸止されたストッパー部材15と適合するガイド孔14と、りん青銅からなる摩擦ワッシャ8a、8a’、8b、8b’の掛止端と適合する小孔とが設けられ、1対2組の摩擦ワッシャ8a、8a’、8b、8b’がそれぞれ、両側から掛止される。アーム部材4a、4bは、ガイド孔14に前記ストッパー部材の掛止端が遊嵌するよう、シャフト5a、5bに挿着され、スプリングワッシャ9a、9b、押さえ用のワッシャ10を介して螺子止めされる。従って、アーム部材4a、4bは、ガイド孔14の延在する範囲において、自由に回動させることが可能となっている。
取付部材2は、液晶ディスプレイやプラズマディスプレイの背面部に適合する金物である。
トーションスプリング7a、7bは、図2に表れたように、その一端がアーム部材に係止され、他の一端が、ブラケット部材3に係止される。トーションスプリング7a、7bの材質、線径、巻き数、巻き方向トルク、戻し方向トルク、ばね応力等の諸元は、液晶ディスプレイやプラズマディスプレイの重量、アーム部材4a、4bの長さ等によって決定されるアーム部材4a、4bに作用するトルクと逆方向同等のトルクがアーム部材に与えられるよう決定される。
続いて、以上の構成からなるディスプレイ支持装置は、所定の初期状態(図2参照)にあるパネル面を、スタンド部材1及びアーム部材4a、4bに設けられたガイド孔により規制される範囲において、俯仰・回転自在となっている。特に俯仰させる場面においては、2つのトーションスプリング7a、7bによってディスプレイの重量によるトルクが相殺されているため、軽快に該操作を行うことができる。勿論、上記したとおり、各回動部には、スプリングワッシャによって、適当な圧着荷重が与えられた摩擦部材(ワッシャ、プレート)により適切なトルクフリクションが得られるようになっているため、微調整等も容易となっている。
加えて、以上の作用効果を得ることのできる、上記実施例のディスプレイ支持装置は、図1、図2に表れたとおり、そのスタンド部材1の大きさをコンパクトにすることができる。従って、既存の小型の液晶ディスプレイ用の支持装置と同様の製品フォルムを採ることが可能となる。勿論、スタンド部材1の形状は、図1、図2に示したものに限られず、その他の形状が採用可能である。
更に、上記した実施例のディスプレイ支持装置においては、ブラケット部材3の側壁部を連結する連結部材6を備え、大重量のパネル面の操作に耐えうる十分な強度を具備するものとなっており、ブラケット部材3の側壁部の変形等が防止される。また、上記した実施例においては、連結部材6をブラケット部材3の側壁部内側に配し、両側から螺子止めするものとしているが、ブラケット部材の上部開放部を掩蔽するような部材を用いて、同様に螺子止め連結する等、その他同等の連結手段を採用可能である。
また、上記した実施例のディスプレイ支持装置においては、スタンド部材1及びアーム部材4a、4bに設けられたガイド孔13、14を設けて、パネル面の俯仰・回転角度を所定の範囲に規制する構成としているが、薄型ディスプレイの用途や取り付け位置に応じて、パネル面の俯仰・回転角度の上記規制を行わないものとしてもよい。
また、上記した実施例のディスプレイ支持装置においては、各回動部にりん青銅からなる摩擦ワッシャ8a、8a’、8b、8b’、8cを配して、適当なトルクフリクションを得られるように構成したが、りん青銅に代えてその他の材質を用いてもよいし、ばね等その他のトルクフリクション獲得要素を用いてもよい。
1 スタンド部材
2 取付部材
3 ブラケット部材
4a、4b アーム部材
5a、5b シャフト
5c 垂直シャフト
6 連結部材
7a、7b トーションスプリング
8a、8a’、8b、8b’、8c 摩擦ワッシャ
9a、9b、9c スプリングワッシャ
10 ワッシャ
11、12 摩擦プレート
13、14 ガイド孔
15 ストッパー部材
16 大孔
2 取付部材
3 ブラケット部材
4a、4b アーム部材
5a、5b シャフト
5c 垂直シャフト
6 連結部材
7a、7b トーションスプリング
8a、8a’、8b、8b’、8c 摩擦ワッシャ
9a、9b、9c スプリングワッシャ
10 ワッシャ
11、12 摩擦プレート
13、14 ガイド孔
15 ストッパー部材
16 大孔
Claims (3)
- 略凹字状のブラケット部を有し装置全体を支持するスタンド部材と、
ディスプレイ側に装着される取付部材と、
前記スタンド部材と取付部材とを連結する1対のアーム部材と、
前記スタンド部材の略凹字状のブラケット部の側壁部に、前記各アーム部材との連結点をなし、同軸上に並んで配設された1対のシャフトと、
前記側壁部上方を連結する連結部材と、
前記各シャフトに挿着するトーションスプリングと、を有し、
前記トーションスプリングの一端を前記ブラケット部側に、他端を前記アーム部材に係止し、ディスプレイの重量によって前記アーム部材に作用するトルクを減殺したこと、
を特徴とするディスプレイ支持装置。 - 装置全体を支持するスタンド部材と、
ディスプレイ側に装着される取付部材と、
前記スタンド部材に対して、回動自在に軸支される略凹字状のブラケット部材と、
前記ブラケット部材と取付部材とを連結する1対のアーム部材と、
前記ブラケット部材の側壁部に、前記各アーム部材との連結点をなし、同軸上に並んで配設された1対のシャフトと、
前記ブラケット部材の側壁部上方を連結する連結部材と、
前記各シャフトに挿着するトーションスプリングと、
前記トーションスプリングの一端を前記ブラケット部材側に、他端を前記アーム部材に係止し、ディスプレイの重量によって前記アーム部材に作用するトルクを減殺したこと、
を特徴とするディスプレイ支持装置。 - 請求項1又は2に記載のディスプレイ支持装置において、
摩擦部材と、前記摩擦部材に所定の圧着荷重を付与するスプリングワッシャと、を各回動部に備えること、
を特徴とするディスプレイ支持装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2004011230A JP2005208080A (ja) | 2004-01-19 | 2004-01-19 | ディスプレイ支持装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2004011230A JP2005208080A (ja) | 2004-01-19 | 2004-01-19 | ディスプレイ支持装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2005208080A true JP2005208080A (ja) | 2005-08-04 |
Family
ID=34897980
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2004011230A Pending JP2005208080A (ja) | 2004-01-19 | 2004-01-19 | ディスプレイ支持装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2005208080A (ja) |
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-
2004
- 2004-01-19 JP JP2004011230A patent/JP2005208080A/ja active Pending
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Legal Events
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Effective date: 20051213 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20060411 |