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JP2005202380A - アダプタと固定部材との取付構造 - Google Patents

アダプタと固定部材との取付構造 Download PDF

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Abstract

【課題】アダプタ及び固定部材から余計な張り出し部を排除して機器の中に収容しやすいようにするとともに小型化を図ることができ、アダプタを固定部材に固定するための部品(ボルト、ナット)を必要とせず、作業の効率化も図ることができるアダプタと固定部材との取付構造を提供すること。
【解決手段】信号ケーブル2のコネクタ3同士を接続するアダプタ1を固定部材5に取り付ける、以下の要件を備えることを特徴とするアダプタと固定部材との取付構造。
(イ)上記アダプタ1は上記固定部材5に着脱可能であること
(ロ)上記固定部材5の表面には嵌合溝15が形成され、上記アダプタ1の底面には上記嵌合溝15に嵌入させる嵌合突部16が形成されていること
【選択図】 図1

Description

本発明は、アダプタと固定部材との取付構造、詳しくは信号ケーブルのコネクタ同士を接続するアダプタと、該アダプタを固定する固定部材との取り付け構造に関するものである。
近年、信号ケーブルを介して送信されるデータの増加量に応じて銅線を使用した信号ケーブルから通信用光ファイバーを使用した信号ケーブルが広く使用されるようになった。この光ファイバーケーブルは、銅線の信号線と異なり接続にはアダプタが必要であり、このアダプタは、角筒状に形成され、両端の開口部から光ファイバーケーブルの先端に取り付けたコネクタを差し込むことによって、光ファイバーケーブルの先端を対向させ、信号の伝達を行なうことができるようになっているものである(例えば、特許文献1)。
特開2002−243978号公報
本発明が解決しようとする問題点は、上述のアダプタにおいては、このアダプタを固定部材に固定するためには両側部に張り出し部を設け、この張り出し部にネジを挿通する孔を形成し、この張り出し部を固定部材にネジ止めすることにより固定できるようになっているが、各機器の小型化が進む中で、このアダプタを機器(例えば、光コンセント)の中に納めるには張り出し部が邪魔になる点であった。
本発明は、上記問題点を解決し、アダプタ及び固定部材から余計な張り出し部を排除して機器の中に収容しやすいようにするとともに小型化を図ることができ、アダプタを固定部材に固定するための部品(ボルト、ナット等)を必要とせず、作業の効率化も図ることができるアダプタと固定部材との取付構造を提供することを課題とする。
前記課題を解決するために本発明に係るアダプタと固定部材との取付構造は、信号ケーブルのコネクタ同士を接続するアダプタを固定部材に連結する、以下の要件を備えることを特徴とする。
(イ)上記アダプタは上記固定部材に着脱可能であること
(ロ)上記固定部材の表面には嵌合溝が形成され、上記アダプタの底面には上記嵌合溝に嵌入させる嵌合突部が形成されていること
なお、前記固定部材の表面には前記嵌合溝に直交して第2の嵌合溝が形成され、該第2の嵌合溝には前記アダプタの嵌合軸に係合し、アダプタを固定部材上に固定するロック部材を嵌入させて、アダプタが固定部材から外れないようにすればよい。
そして、前記アダプタの底面に形成された嵌合突部に前記ロック部材を係合させる係合凹溝を形成し、アダプタをより確実に固定部材に固定できるようにすればよい。
なお、前記アダプタで連結される信号ケーブルは光ファイバーケーブルであればよい。
請求項1の発明によれば、アダプタの底面に形成された嵌合突部を固定部材の表面に形成された嵌合溝に嵌入するだけでアダプタを固定部材に固定することができ、固定するための機構が外部に突出することなく固定できるので、小型化が図れるとともに機器の中に収容しやすくなる。
請求項2の発明によれば、ロック部材をアダプタの底面に形成された嵌合突部に係合させることにより、一旦固定部材に取り付けたアダプタが容易に外れることがなくなる。
請求項3の発明によれば、係合凹部にロック部材を係合させることにより、さらに確実にアダプタを固定部材上に固定することができる。
請求項4の発明によれば、光ファイバーケーブルのコネクタを接続したアダプタを固定部材に固定することができる。
以下、本発明の実施形態について図面を参照して詳細に説明する。
〔第1実施形態とその変形例〕
図1乃至図8は本発明の第1実施形態とその変形例を示す図である。
図1において、符号1は信号ケーブル2のコネクタ3同士を接続するアダプタを示し、符号5は上記アダプタ1が取り付けられる固定部材を示している。本実施形態では、上記信号ケーブル2として光ファイバーケーブルを用いた場合について説明する。
上記光ファイバーケーブル2のコネクタ3は、一般的に用いられている光ファイバーの標準方式に適合する公知のSC形光コネクタ(図2(a)(b)参照)で、内部構造は省略するが、角柱状に形成されたコネクタ3の内部で光ファイバーケーブル2の先端とフェルール6とが接続固定され、コネクタ3の前端から内装したフェルール6の先端が突出するようになっており、上面には後述するアダプタ1の上面に形成された案内溝7に係合し、アダプタ1に対するコネクタ3の向きを規制するキー8が突出形成され、両側面にはアダプタ1の内部に配置されたフック10が噛み込み、コネクタ3をアダプタ1内に固定させるための係止凹部11が形成されている。
アダプタ1は上記コネクタ3を両側から差し込むことによってコネクタ3同士を接続するためのものであって、略角筒状に形成され、内部構造の詳細は省略するが、図3の断面図に示すように、差し込んだコネクタ3の係止凹部11に噛み込んでコネクタ3をアダプタ1に固定するためのフック10が形成され、上面の長手方向両端には上記コネクタ3のキー8を案内する案内溝7が形成されている。
このアダプタ1の裏面の長手方向中央両端には固定部材5に形成された嵌合溝15に嵌入させるための嵌合突部16が形成されている(図4(c)参照)。この嵌合突部16は中央部分に直交して逆台形状の係合凹溝17が形成され、この係合凹溝17には後述するロック部材20が係合するようになっている。
固定部材5は、上記アダプタ1を取り付けるものであって、図5に示すように、板状に形成され表面中央には上記アダプタ1の嵌合突部16を嵌入させる嵌合溝15が長手方向に直交して形成され、この嵌合溝15に直交して第2の嵌合溝18が形成されている。この嵌合溝15と第2の嵌合溝18とはアリ溝で構成され、嵌合溝15は固定部材5の両側に開放し、第2の嵌合溝18は固定部材5の一端側に開放し、全体として十字状に形成されている。
そして、上記第2の嵌合溝18には後述するロック部材20に係合し、このロック部材20の位置決めを行なうストッパー21が形成されている。このストッパー21は第2の嵌合溝18の底面に長手方向にコの字状に切りかかれて上下に撓む用に形成された切片で構成され、この切片21の先端部は上面に係合突部21aが突出形成され、この係合突部21aがロック部材20の裏面に形成された仮止め凹部22と、抜け止め凹部23とに選択的に係合するようになっている。
次に、上記構成のアダプタ1を固定部材5に取り付ける取付態様について説明する。
先ず、図6(a)に示すように、ロック部材20を固定部材5の第2の嵌合溝18に差し込み、仮止め凹部22がストッパー21の係合突部21aに係合するまで嵌入し、ロック部材20を固定部材5にセットする(図6(b)参照)。
次に、図6(b)に示すように、アダプタ1の裏面に形成された嵌合突部16を固定部材5の嵌合溝15に差し込み、嵌合突部16の中央部分に形成された係合凹溝17が第2の嵌合溝18に対応する位置まで嵌入する。その後、ロック部材20の抜け止め凹部23がストッパー21の係合突部21aに係合するまでロック部材20を押し込むと、ロック部材20の先端はアダプタ1の係合凹溝17を貫通した状態で安定し、固定部材5上にアダプタ1を固定することができる(図6(c)参照)。
次に、一組のケーブル2を接続するアダプタ1を複数個並接した状態で固定部材に固定できるようにした場合を説明する。図7(a)は、アダプタ1を2個並設した状態で固定部材5’に固定する場合を示し、図7(b)は、アダプタ1の背面側斜視図を示す。
上記固定部材5’には嵌合溝15’がアダプタ1の横幅の二個分の長さに形成され、一端は固定部材5’の側面に開口し、他端は固定部材上で終端して開放されないように形成されているもので、第2の嵌合溝18’は嵌合溝15の開放端側に取付けられるアダプタ1の係合凹溝17に対応する位置に形成されていればよい。
上記固定部材5’にアダプタ1を固定する場合は、上述のアダプタ1を固定部材5に固定する場合と同様に、予めロック部材20を固定部材5’の第2の嵌合溝18’に差し込み、仮止め凹部22がストッパー21の係合突部21aに係合するまで嵌入し、ロック部材20を固定部材5’にセットしておき、1つ目のアダプタ1aの裏面に形成された嵌合突部16を固定部材5’の嵌合溝15’に差し込み、嵌合突部16が嵌合溝15’の終端15a’に突き当たるまで押し込む。
さらに、2つ目のアダプタ1bの裏面に形成された嵌合突部16を固定部材5’の嵌合溝15’に差し込み、嵌合突部16の中央部分に形成された係合凹溝17が第2の嵌合溝18’に対応する位置まで嵌入する。その後、ロック部材20の抜け止め凹部23がストッパー21の係合突部21aに係合するまでロック部材20を押し込むと、ロック部材20の先端はアダプタ1の係合凹溝17を貫通した状態で安定し、固定部材5’上にアダプタ1bを固定することができ、2つのアダプタを固定部材上に固定することができる。
なお、上記固定部材5’は一組のケーブルを接続するアダプタ1を複数個並接した状態で固定できる場合について説明したが、複数組のケーブルを接続することができるアダプタを固定部材に固定できるようにしてもよい。
図8(a)は2組のケーブルを接続するアダプタ1’を固定部材5”に固定する場合の斜視図を示し、図8(b)は上記アダプタ1’の背面側斜視図を示す。
このアダプタ1’を固定部材5”に固定する場合は、上述の一組のケーブル2を接続するアダプタ1を固定部材5に取り付ける際と同様に、アダプタ1’の底面に形成された嵌合突部16’を固定部材5”の嵌合溝15”に嵌入し、ロック部材20を嵌合突部16”に形成された係合凹溝17”を貫通するように押し込めばよい。
なお、上述のアダプタは信号ケーブルを光ファイバーケーブルで構成した場合について説明したが、この信号ケーブルは光ファイバーに限定されるものではなく、電線ケーブルであっても構わない。また、光ファイバーケーブルのコネクタをSC形光コネクタで説明したが、MT形やMU形光コネクタ等であっても構わない。
〔第2実施形態〕
次に、本発明の第2実施形態について、図9及び図10を参照して説明する。
アダプタ30(光ファイバアダプタ)は、図9に示すように筒形の構成であり、中空部内にコネクタ接続部31が形成されている。このアダプタ30は、図10に示すように、光ファイバ60の各コネクタ部61を、互いに対向する方向から差し込むことができ、コネクタ接続部31でこれら各コネクタ部61を光学的に接続する光ファイバ接続部材としての機能を有している。
アダプタ30の外側背面には、図9(b)(c)(g)に示すように、両側部が楔状をした嵌合突部32が形成されている。この嵌合突部32は、図9(g)の上下方向に延びており、その背面中央部には弾力的に撓む係止爪33が突き出して形成してある。
一方、アダプタ30が装着される固定部材50の表面には、図9(i)(h)に示すように、蟻溝状の嵌合溝51が形成されている。嵌合溝51は、一端側からアダプタ30の嵌合突部32を嵌め込み、スライドさせることで嵌合状態を形成することができる。
嵌合溝51の底面中央部には、切欠係合部52が形成してある。嵌合突部32が嵌合溝51にスライド嵌合したとき、この切欠係合部52にアダプタ30の係止爪33が係合して、嵌合溝51からの嵌合突部32の自由な抜けを規制する(図9(h)参照)。なお、切欠係合部52は、固定部材50の裏面に貫通しており、裏面側から係止爪33を押し出すことで、切欠係合部52に対する係止爪33の係合状態を解除することができる。
〔第3実施形態〕
次に、本発明の第3実施形態について、図11及び図12を参照して説明する。
本実施形態では、信号ケーブルとして、一般にPOFと呼ばれるプラスチック製の光ファイバ70を用いており(図12参照)、この光ファイバ70の一端に設けられたコネクタ部71と、これを接続するアダプタ30は、かかるPOF用の光ファイバ70に適合する構造となっている。一般に、このPOF用光ファイバ70は、宅内の各部屋間や機器などを接続するLAN配線に用いられる。
なお、上記第2実施形態で用いた光ファイバ60は、FTTHに適した石英系ガラス光ファイバを使用しており、同光ファイバ60のコネクタ部61と、これを接続するアダプタ30は、かかるFTTHに適した石英系ガラス光ファイバに適合する構造となっている。
ただし、本発明は光ファイバの種類に限定されるものではなく、第2実施形態で示した構造のアダプタを、POF用の光ファイバが接続される構成とすることもでき、また第3実施形態で示されるアダプタを、FTTHに適した石英系ガラス光ファイバが接続される構成とすることもできる。
本実施形態では、図11(f)(g)に示すように、アダプタ30の外側背部からバネ性を有する2本の係合脚部35(嵌合突部)が突き出して設けてある。この係合脚部35は、先端が鈎状に湾曲している。
一方、固定部材50の表面には、図11(g)に示すように、2つの係止溝55(嵌合溝)が並べて形成されている。これらの係止溝55は、アダプタ30に形成した各係合脚部35の鈎状部分を一端から嵌め込み、スライドさせることで係合状態を形成することができる。
また、本実施形態では、アダプタ30として二芯用のものを用いている。二芯用のアダプタ30は、図11(c)に示すように、中空部内に2つのコネクタ接続部31,31が形成されており、各コネクタ接続部31,31に、それぞれ二芯用光ファイバ70のコネクタ部71が互いに対向する方向から差し込み可能となっている。
二芯用光ファイバ70には、2本の光ファイバ芯線が内蔵されている。二芯用光ファイバ70の一端には、二芯用の雄型光ファイバコネクタによってコネクタ部71が形成されている(図12(a)(b)参照)。
なお、本発明は上述した実施形態に限定されるものではない。
例えば、嵌合突部16,32は、アダプタとは別部品として製作し、両面粘着テープ等を用いてアダプタに取り付ける構成としてもよい。このように構成すれば、既存のアダプタにも嵌合突部16,32を設けることができる。嵌合突部32を構成する部品には、係止爪33も併せて形成しておくことが好ましい。
本発明に係る第1実施形態のアダプタと固定部材を説明する斜視図である。 (a)(b)はケーブルの正面図及び側面図である。 (a)(b)はアダプタの横断面図及び縦断面図である。 (a)〜(e)はアダプタの正面図、側面図、背面図、底面図及び平面図である。 固定部材とロック部材との関係を説明する斜視図である。 (a)〜(c)はアダプタを固定部材に取り付ける取付過程の説明斜視図である。 (a)(b)は上記アダプタを複数固定する固定部材の斜視図及びアダプタの底面側斜視図である。 (a)(b)は第1実施形態の変形例に係るアダプタと固定部材の斜視図及びアダプタの底面側斜視図である。 本発明の第2実施形態に係るアダプタを示す図で、(a)は正面図、(b)は平面図、(c)は底面図、(d)は側面断面図、(e)は平面断面図、(f)は側面図、(g)は背面図、(h)は固定部材への装着状態を示す側面断面図、(i)は同じく平面図である。 図9に示すアダプタとこれに差し込まれる光ファイバを示す正面図である。 本発明の第3実施形態に係るアダプタを示す図で、(a)は正面図、(b)は側面図、(c)は平面断面図、(d)は側面断面図、(e)は背面図、(f)は底面図、(g)は固定部材への装着状態を示す底面断面図である。 (a)は光ファイバのコネクタ部を示す正面図、(b)は同じく底面図である。
符号の説明
1:アダプタ、2:信号ケーブル、3:コネクタ、5:固定部材、15:嵌合溝、16:嵌合突部、18:第2の嵌合溝、20:ロック部材、30:アダプタ、31:コネクタ接続部、32:嵌合突起、33:係止爪、35:係合脚部、50:固定部材、51:嵌合溝、52:切欠係合部、55:係止溝、60,70:光ファイバ

Claims (4)

  1. 信号ケーブルのコネクタ同士を接続するアダプタを固定部材に取り付ける、以下の要件を備えることを特徴とするアダプタと固定部材との取付構造。
    (イ)上記アダプタは上記固定部材に着脱可能であること
    (ロ)上記固定部材の表面には嵌合溝が形成され、上記アダプタの底面には上記嵌合溝に嵌入させる嵌合突部が形成されていること
  2. 前記固定部材の表面には前記嵌合溝に直交して第2の嵌合溝が形成され、該第2の嵌合溝には前記アダプタの嵌合軸に係合し、アダプタを固定部材上に固定するロック部材をスライド可能に配置した、請求項1記載のアダプタと固定部材との取付構造。
  3. 前記アダプタの底面に形成された嵌合突部に前記ロック部材を係合させる係合凹溝を形成した、請求項2記載のアダプタと固定部材との取付構造。
  4. 前記アダプタで連結される信号ケーブルは光ファイバーケーブルである、請求項1、2又は3記載のアダプタと固定部材との取付構造。
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