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JP2005202120A - 消耗品管理装置、画像形成装置、消耗品管理プログラム、および消耗品管理方法 - Google Patents

消耗品管理装置、画像形成装置、消耗品管理プログラム、および消耗品管理方法 Download PDF

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JP2005202120A
JP2005202120A JP2004007970A JP2004007970A JP2005202120A JP 2005202120 A JP2005202120 A JP 2005202120A JP 2004007970 A JP2004007970 A JP 2004007970A JP 2004007970 A JP2004007970 A JP 2004007970A JP 2005202120 A JP2005202120 A JP 2005202120A
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Masahito Fujii
将人 藤井
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Konica Minolta Business Technologies Inc
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Abstract

【課題】 ユーザの消耗品発注回数や保守担当者の訪問回数を減らすことができる消耗品管理装置を提供する。
【解決手段】 消耗品の残量が閾値を下回っていると判断されると(S101でYES)、消耗品管理ユニットは、消耗品交換要求メッセージをネットワークに接続された機器に対して送信する(S103)。応答メッセージを受信すると、それに基づき、自己の消耗品の残寿命よりも大きい残寿命を有するデバイスを対象にして、消耗品を交換することにより、自己の消耗率の残寿命が長くなり、かつネットワークに接続された全ての機器の消耗品の残寿命の標準偏差が減少するデバイスを選択し、それを交換先デバイスとする(S109〜S113)。
【選択図】 図6

Description

この発明は、消耗品管理装置、画像形成装置、消耗品管理プログラム、および消耗品管理方法に関し、特にネットワークに接続された複数の機器の間での消耗品の交換の適否の判定を行う消耗品管理装置、画像形成装置、消耗品管理プログラム、および消耗品管理方法に関する。
従来の技術として、ネットワーク内に集中管理サーバを設け、そこでネットワークに接続された機器の消耗品の集中管理を行うものが知られている。
このような技術に関連して、以下の特許文献1は、消耗品残量と消耗品使用時間から余寿命を計算し、交換時期に達するとユーザに警告を発するサーバを使った集中管理システムを開示している。
また、以下の特許文献2は、消耗品履歴情報を読取り、消耗品持続時間を予測し、ダウンタイムが最小となるようにあらかじめ消耗品を用意しておく、サーバを使った集中管理システムを開示している。
また、以下の特許文献3は、消耗品交換時期に達すると、本体表示部に消耗品入手情報を表示する技術を開示している。ここに、消耗品入手情報はあらかじめ販売店にて設定される静的な情報である。
特開2003−186649号公報 特開2002−127568号公報 特開2001−331069号公報
ところが従来の技術において、消耗品がなくなった場合、その都度ユーザや保守担当者に連絡がされていたため、ユーザの消耗品発注回数や保守担当者の訪問回数が頻繁にあり、煩雑であるという問題があった。
この発明は上記問題点を解決するためになされたものであり、その目的は、ユーザの消耗品発注回数や保守担当者の訪問回数を減らすことができる消耗品管理装置、画像形成装置、消耗品管理プログラム、および消耗品管理方法を提供することである。
上記目的を達成するため、この発明のある局面に従うと、消耗品を用いる機器に搭載される消耗品管理装置は、消耗品残量センサと、消耗品の消耗率を監視する監視手段と、消耗品残量センサにより検出された消耗品残量に基づき、メッセージを外部機器へ送信する送信手段と、送信手段によるメッセージの送信に応答して、外部機器が返答した情報を受信する受信手段と、受信手段が受信した外部機器からの情報と、消耗品残量センサにより検出された消耗品残量と、監視手段により出力される消耗率とから、消耗品を外部機器との間で交換することの適否を判定する判定手段とを備える。
好ましくは、消耗品管理装置は、消耗品残量センサにより検出された消耗品残量と、監視手段により出力される消耗率とから、消耗品の残寿命を計算する計算手段をさらに備え、外部機器は、複数あり、送信手段は、複数の外部機器へメッセージを送信し、受信手段は、複数の外部機器からの情報を受信し、判定手段は、複数の外部機器からの情報と、消耗品残量センサにより検出された消耗品残量と、監視手段により出力される消耗率とから、消耗品を交換すべき外部機器を複数の外部機器の中から選択する選択手段を含む。
好ましくは判定手段は、複数の外部機器のそれぞれから受信した情報に基づき、外部機器と消耗品を交換した場合における、消耗品の残寿命を計算する第1の計算手段と、複数の外部機器のそれぞれから受信した情報に基づき、外部機器と消耗品を交換した場合における、当該機器、および複数の外部機器の消耗品の残寿命のばらつきを計算する第2の計算手段とをさらに備え、第1および第2の計算手段の計算結果に基づいて判定を行う。
好ましくは消耗品管理装置は、複数の外部機器のそれぞれの位置情報を取得する手段をさらに備え、選択手段は、位置情報を考慮して選択を行う。
好ましくは、送信手段は、ブロードキャストまたはマルチキャストにより、ネットワーク上の他の外部機器に対してメッセージを送信する。
好ましくは消耗品管理装置は、判定手段の判定結果に基づき、ユーザに消耗品を外部機器との間で交換すべき旨の指示を出力する出力手段をさらに備える。
好ましくは送信手段は、メッセージと共に、当該機器の保有する消耗品の互換性コードを送信し、受信手段は互換性のある消耗品を保有する外部機器からの情報を受信する。
好ましくは、受信手段が受信する情報は、その外部機器の消耗品の残量および消耗率を少なくとも含む。
この発明の他の局面に従うと、画像形成装置は、上述のいずれかに記載の消耗品管理装置を備える。
この発明のさらに他の局面に従うと、消耗品管理システムは、上述のいずれかに記載の消耗品管理装置と、消耗品管理装置にネットワークで接続される複数の外部機器とを備える。
この発明のさらに他の局面に従うと、消耗品を用いる機器の制御に用いられる消耗品管理プログラムにおいて、機器は、消耗品残量センサを備え、消耗品管理プログラムは、消耗品の消耗率を監視する監視ステップと、消耗品残量センサにより検出された消耗品残量に基づき、メッセージを外部機器へ送信する送信ステップと、送信ステップによるメッセージの送信に応答して、外部機器が返答した情報を受信する受信ステップと、受信ステップが受信した外部機器からの情報と、消耗品残量センサにより検出された消耗品残量と、監視ステップにより出力される消耗率とから、消耗品を外部機器との間で交換することの適否を判定する判定ステップとをコンピュータに実行させる。
この発明のさらに他の局面に従うと、消耗品を用いる機器の制御に用いられる消耗品管理方法において、機器は、消耗品残量センサを備え、消耗品管理方法は、消耗品の消耗率を監視する監視ステップと、消耗品残量センサにより検出された消耗品残量に基づき、メッセージを外部機器へ送信する送信ステップと、送信ステップによるメッセージの送信に応答して、外部機器が返答した情報を受信する受信ステップと、受信ステップが受信した外部機器からの情報と、消耗品残量センサにより検出された消耗品残量と、監視ステップにより出力される消耗率とから、消耗品を外部機器との間で交換することの適否を判定する判定ステップとを備える。
以下、図面を参照しつつ本発明の実施の形態について説明する。以下の説明では、同一の部品には同一の符号を付してある。それらの名称および機能も同じである。したがってそれらについての詳細な説明は繰返さない。
図1は、本発明の実施の形態の1つにおけるプリントシステムの全体概要を示す図である。
図1を参照して、プリントシステム10は、ネットワーク3にそれぞれ接続された複合機(以下、「MFP」(Multi Function Peripheral)という。)1A〜1Eと、プリンタサーバ2と、ユーザ用コンピュータ4A,4Bとを含む。
図では、5台のMFP1A〜1Eと、1台のプリンタサーバ2と、2台のユーザ用コンピュータ4A,4Bとをネットワーク3に接続する例を説明するが、ユーザ用コンピュータ4A,4Bは、単数であっても複数であっても良く、MFP1A〜1Eは、複数台であれば5台である必要はない。また、プリンタサーバ2は、複数台であってもよいし、MFP1A〜1Eのいずれかがプリンタサーバを兼ねてもよい。
MFP1A〜1Eは、画像処理装置であり、原稿を読取るためのスキャナ、画像データに基づいて紙などの記録媒体に画像を形成するための画像形成装置、およびファクシミリ装置を兼ね備える。これにより、MFP1A〜1Eは、画像読取機能、複写機能、ファクシミリ送受信機能、データをプリントするプリント機能を備える。
MFP1A〜1Eは、ユーザ用コンピュータ4A,4Bから出力されるジョブデータをプリンタサーバ2を経由して受信し、画像形成装置で出力する。また、MFP1A〜1Eは、スキャナが出力する画像データを画像形成装置で出力する。
また、MFP1Aには、可搬で着脱可能な記憶装置であるメモリカード6が装着される。このメモリカード6に記憶された印刷ジョブ管理プログラム、消耗品管理プログラムが、MFP1Aが備える中央演算装置(CPU)で実行される。なお、印刷ジョブ管理プログラムや消耗品管理プログラムを、メモリカード6から読み出すのに代えて、基板に実装されたICチップタイプの半導体メモリに記憶するようにしてもよい。MFP1Aは、半導体メモリに記憶されたプログラムをCPUで実行する。また半導体メモリに、たとえばEEPROM(electrically erasable/programable read only memory)を用いれば、記憶内容を書き換えるまたは追加して書き込みすることが可能なので、ネットワーク3に接続された他のコンピュータが、MFP1AのEEPROMに記憶された印刷ジョブ管理プログラムや消耗品管理プログラムを書き換えたり、新たな印刷ジョブ管理プログラムや消耗品管理プログラムを追加して書き込みをするようにしてもよい。
さらに、MFP1Aが、ネットワーク3に接続された他のコンピュータから印刷ジョブ管理プログラムなどをダウンロードして、その印刷ジョブ管理プログラムをEEPROMに記憶するようにしてもよい。
また、印刷ジョブ管理プログラムや消耗品管理プログラムは、MFP1B〜1Eにおいても記録されているものとする。
また、MFP1A〜1Eの内、一部または全部が画像形成機能を有し、ネットワーク3に接続されるプリンタであってもよい。
ユーザ用コンピュータ4A,4Bは、一般的なパーソナルコンピュータである。ユーザ用コンピュータ4A,4Bでは、文書作成プログラム、作図プログラム、表計算プログラム、画像編集プログラム、描画プログラム等の印刷用データを生成する種々のアプリケーションプログラムが実行される。ユーザがユーザ用コンピュータ4A,4Bを操作して、これらのアプリケーションプログラムをユーザ用コンピュータ4A,4Bに実行させ、印刷用データを生成させる。そして、ユーザ用コンピュータ4A,4Bで生成された印刷用データを出力する指示を与えれば、その印刷用データにジョブモードを加えたジョブデータが、プリンタサーバ2を経由してMFP1A〜1Eに送信される。ジョブモードとは、プリント枚数、1枚の記録媒体にプリントする頁数などを規定するデータである。印刷用データとジョブモードとを合わせてジョブデータと呼ぶ。なお、ここではジョブデータが送信される場合を例に説明するが、印刷用データのみが送信される場合もありうる。
MFP1A〜1Eでは、受信したジョブデータを、それが備えるハードディスク等の記憶装置に記憶する。そして、MFP1A〜1Eでは、記憶したジョブデータを、ユーザの操作に応じて出力する。
ユーザ用コンピュータ4A,4Bからは、すべてのMFP1A〜1Eにジョブデータを送信することが可能であるが、MFP1A〜1E中から選択した少なくとも1台のMFPに送信することができる。MFP1A〜1Eのいずれにジョブデータを送信するかは、ユーザ用コンピュータ4A,4Bのユーザが、ジョブデータを送信する際に選択する。
プリンタサーバ2は、一般的なパーソナルコンピュータである。プリンタサーバ2には、CD−ROM(Compact Disc Read Only Memory)5が装着される。CD−ROM5に記録された印刷ジョブ管理プログラムは、CD−ROMドライブ等により読取られてハードディスクに一旦格納される。さらにハードディスクからランダムアクセスメモリ(RAM)に読出されてCPU(Central Processing Unit)により実行される。
ネットワーク3は、ローカルエリアネットワーク(LAN)、インターネットまたは一般公衆回線であり、有線または無線を問わない。また、ここではネットワーク3でMFP1A〜1Eとプリンタサーバ2とが接続される例を示すが、MFP1A〜1Eとプリンタサーバ2とはシリアル回線またはパラレル回線を用いて接続するようにしてもよい。
なお、プリンタサーバ2で実行される印刷ジョブ管理プログラムなどはCD−ROMに記憶されて流通し、MFP1Aで実行される印刷ジョブ管理プログラム、消耗品管理プログラムはメモリカード6に記憶されて流通する例を示したが、他の記録媒体、たとえば、フレキシブルディスク、カセットテープ、ハードディスク、光ディスク(MO(Magnetic Optical Disc)/MD(Mini Disc)/DVD(Digital Versatile Disc))、ICカード(メモリカードを含む)、光カード、マスクROM、EPROM(Erasable and Programmable ROM)、EEPROM(Electrically Erasable and Programmable ROM)などの半導体メモリ等の固定的にプログラムを担持する媒体でもよい。
さらに、印刷ジョブ管理プログラム、消耗品管理プログラムは、記録媒体を介してではなく、ネットワーク3を通じて(あるいはインターネットなどを介して)他のコンピュータから提供されてもよい。
また、ここでいうプログラムは、CPUにより直接実行可能なプログラムだけでなく、ソースプログラム形式のプログラム、圧縮処理されたプログラム、暗号化されたプログラム等を含む概念である。
本実施の形態におけるプリントシステム10では、上述したように、ユーザがユーザ用コンピュータ4A,4Bを操作して、ジョブデータをユーザが所望する複数のMFP1A〜1Eに送信すると、MFP1A〜1Eでは、受信したジョブデータを一旦、ハードディスク等の記録媒体に記憶する。ジョブデータには、ジョブ番号が付されており、MFP1A〜1Eのいずれかにおいては、記憶されている印刷ジョブをそのジョブ番号で特定することができる。なお、ジョブ番号を用いることなく、たとえば、ジョブデータに含まれる印刷用データの元となるデータのファイル名でその印刷ジョブを特定するようにしてもよい。
ユーザ用コンピュータ4A,4Bは、MFP1A〜1Eにジョブデータを直接送信することなく、プリンタサーバ2にMFP1A〜1Eを指定して送信する。このため、ユーザ用コンピュータ4A,4Bの送信処理が単純になっている。プリンタサーバ2では、指定されたMFP1A〜1Eに対して、ジョブデータを転送する。これにより、MFP1A〜1Eのすべてにおいてジョブデータが記憶されることになる。
ユーザは、MFP1A〜1Eのいずれからでもジョブデータを出力することができる。また、複数のMFP1A〜1Eに、同じジョブデータが記憶されるので、なんらかの原因、たとえばMFP1A〜1Eのいずれかがコンピュータウィルスに感染して、ジョブデータが破壊された場合などでも、データの破壊されていない残りのMFPからジョブデータを出力することができる。さらに、MFP1A〜1Eが異なる場所に設置されている場合には、所望の場所に設置されたMFPからジョブデータを出力させることができる。
図2は、本実施の形態におけるMFPの機能の概略を示す機能ブロック図である。
MFP1A〜1Eの機能はすべて同じであるので、ここではMFP1Aを例に説明する。図2を参照して、MFP1Aは、MFP1Aの全体を制御する制御部100と、原稿から画像データを読取るイメージリーダ部101と、用紙上に画像を印刷するプリンタ部102と、MFP1Aをネットワーク3に接続するための通信部103と、ジョブデータ等を記憶するための記憶部104と、ユーザとのインターフェースである操作パネル105と、消耗品の残量などを検出するセンサ部107を含む。
なおここに消耗品とは、トナー、トナー廃棄ボトルの残り容量、感光体、プリント用紙などを示す。トナー、トナー廃棄ボトルの残り容量の残量を測定するためには、重量センサ、光センサなどが用いられ、感光体の使用可能な残量(ここでは劣化までの使用可能回数、または時間を示す)を測定するためには、カウンタ、タイマの計測値を取得するデバイスなどが用いられる。
用紙の残量を測定するためには、重量センサ、接触式、非接触式で用紙の残り枚数を検出するセンサなどが用いられる。
通信部103は、MFP1Aをネットワーク3に接続するためのインターフェースである。このため、制御部100は、プリンタサーバ2およびネットワークに接続された他のMFPと通信することが可能であり、ユーザ用コンピュータ4A,4Bからプリンタサーバ2を経由してジョブデータを受信する。制御部100は、ユーザ用コンピュータ4A,4Bから送信されたジョブデータを記憶部104に記憶する。記憶部104は、たとえばハードディスク等の磁気記録装置である。
イメージリーダ部101は、原稿に光を照射し、その反射光をCCD(Charge Coupled
Device)で受光して、画像データを制御部100に出力する。制御部100は、画像デ
ータにノイズ除去処理、色変換処理などの所定の画像処理を実行して、印刷用データをプリンタ部102に出力する。
プリンタ部102は、制御部100により制御され、記憶部104に記憶されたジョブデータに含まれる印刷用データ、または、イメージリーダ部101が出力する画像データから生成される印刷用データに従って、紙などの記録媒体に画像を形成する。プリンタ部102は、単色(例えば黒色)で画像を形成する。なお、カラーの画像を形成可能であっ
てもよい。操作パネル105は、MFP1Aの上面に備えられる。
図3は、MFPの備える操作パネルの平面図である。
図を参照して操作パネル105には、液晶タッチパネル91と、テンキー92と、セットされた数値を初期値に戻すためのクリアキー93と、割込コピーを実行するための割込キー94と、コピースタートキー95とが設けられている。
液晶タッチパネル91は、液晶表示装置と、その上に載置された透明な部材からなるタッチパネルとから構成される。タッチパネルは座標入力装置である。操作パネル105は、たとえば液晶表示装置にボタンを表示し、ユーザが表示されたボタンを押下する操作をタッチパネルで検出する。これにより、入力装置に固定されたスイッチボタンを用いる必要はなく、種々の操作の入力が可能となっている。
図4は、図1のユーザ用コンピュータ4A,4Bまたはプリンタサーバ2の構成を示すブロック図である。
図を参照して、ユーザ用コンピュータ4A,4Bまたはプリンタサーバ2は、装置全体の制御を行なうCPU601と、ディスプレイ605と、ネットワークに接続したり外部と通信を行なうためのLAN(ローカルエリアネットワーク)カード607(またはモデムカード)と、キーボードやマウスなどにより構成される入力装置609と、フレキシブルディスクドライブ611と、CD−ROMドライブ613と、ハードディスクドライブ615と、RAM617と、ROM619とを備えている。
フレキシブルディスクドライブ611により、フレキシブルディスクFに記録されたプログラムなどのデータを読取ることが可能であり、CD−ROMドライブ613により、CD−ROM613aに記録されたプログラムなどのデータを読取ることが可能である。
本実施の形態においては、図1のシステムは、オフィス、ビル、事業所内などに設置され、ネットワークに接続されたデバイス(プリンタやMFP)同士が自律的に自己の消耗品の消耗率などの情報を交換し合い、あるデバイスの消耗品の残量が少なくなった時(消耗品残量が消耗品交換閾値として設定してある値を下回ったとき)に、消耗品の交換が可能なデバイスを自律的に選択し、ユーザにデバイス同士の消耗品の交換の指示を出し、消耗品の寿命を平均化するように動作する。
すなわち各デバイスは、消耗品残量センサを持ち、消耗スピードである消耗率を監視できる機能と、消耗品残量と消耗率とから消耗品の残寿命を計算できる機能と、消耗品交換メッセージを送受信できるネットワーク接続機能と、消耗品の交換先のデバイスを決定する機能と、ユーザへの指示を表示できる機能とを有する。このようなデバイスがネットワークに複数接続されることで、システムは構成される。これにより、プリンタやMFPの消耗品管理を適切に行なうことができる。
また、デバイス同士がメッセージや情報をダイレクトに送受信できるようにシステムを構成すると、専用の管理サーバを用意する必要が無くなるため、導入のコスト、占有面積を小さくすることが可能となる。
より具体的には、あるデバイスの消耗品残量が消耗品交換閾値として設定してある値を下回ったとき、そのデバイスは消耗品の互換性コードを含む消耗品交換要求メッセージをネットワーク上の他のデバイスに対してブロードキャスト/マルチキャストを用いて送信する。
消耗品交換要求メッセージを受け取ったデバイスは、メッセージ中の互換性コードを確認し、同じコードを持つ消耗品を装着している場合には、消耗品残量と消耗率、およびそれらから計算した消耗品の残寿命を含めた応答メッセージを送信する。
応答メッセージを受け取った元のデバイスは、自己(元デバイス)の残寿命よりも大きい残寿命を持つデバイス群を対象に、自己と対象群の中のデバイスとで消耗品を交換した場合の残寿命標準偏差を対象群のデバイス一つ一つに対して算出する。
交換すると自身の残寿命が現在よりもプラスになり、かつ残寿命標準偏差が小さくなる交換組み合わせがあった場合、そのときの対象のデバイスを交換候補先デバイスとして決定する。
交換候補先デバイスが決定した場合には、本体の表示部(表示装置など)に交換候補先デバイスを指し示すもの(製品名やIPアドレスや設置場所等)を表示し、そのデバイスと消耗品を交換するようにユーザに促す。
交換候補先デバイスを決定するときに、デバイスの設置されている位置情報も考慮するようにしてもよい。たとえば、もっとも近くにあるデバイスを優先的に消耗品交換の対象とするなどである。
本体表示部で十分な情報を表示できないときには、代わりに情報を紙に出力してもよい。
図5は、MFP1A〜MFP1Eのそれぞれに備えられる消耗品管理ユニット(消耗品管理プログラム)の構成を示す図である。
図を参照して、消耗品管理ユニットは、消耗品残量監視部201と、メッセージ作成部202と、交換先選択部203と、消耗品交換先指示部204と、応答メッセージ受信部205と、送受信部206とを備える。
消耗品残量監視部201は、センサ部107を用い、監視対象の消耗品の残量があらかじめ定められたある閾値を下まわったことを検知すると、メッセージ作成部202に消耗品交換要求メッセージの送信を依頼する。メッセージ作成部202は、消耗品の互換性コードを含む消耗品交換要求メッセージを作成し、送受信部206を使ってネットワーク上の他のデバイスに対してメッセージを送信する。
消耗品交換要求メッセージを受け取った他のデバイスは、メッセージ中の互換性コードと同じ装着品を持っている場合には、その消耗品残量、消耗率、および残寿命を含む応答メッセージを返信する。送受信部206で返信を受け取ったデバイスは、応答メッセージを、応答メッセージ受信部205に一時的に保管する。
交換先選択部203は、応答メッセージ受信部205からメッセージを取り出し、一連の算出処理を行う。処理の結果、交換先デバイスが存在した場合には、消耗品交換先指示部204を使って、最も交換に適している交換先デバイスをユーザに対して指示する。
このような構成により、本発明では集中管理サーバを置くことなく、デバイスだけで消耗品管理を行うことが出来、また消耗品の消耗率が平均化されるため保守担当者の訪問回数およびユーザの消耗品発注回数を減らすことが出来る。
なお、消耗品残量、消耗率、消耗品の残寿命の関係は、以下とおりである。
消耗品残量(単位は例えばg)/消耗率(g/day) = 消耗品の残寿命(day)
交換要求メッセージを受け取った他のデバイスは、消耗品残量、消耗率、消耗品の残寿命を含む応答メッセージを返信するが、上記式が成り立つため、例えば、消耗品残量、消耗率のみを応答メッセージに含め、応答メッセージを受け取ったデバイスで消耗品の残寿命を計算することも可能である。
図6は、消耗品管理ユニットの動作を説明するフローチャートである。
図6のフローチャートを参照して、交換先の選択処理について、以下に詳細に説明する。
ここでは、ネットワークに、自己のデバイス(交換要求メッセージを発するデバイスであり、デバイスZと呼ぶ。)以外に、デバイスA、B、C、Dが接続されている状況を想定する。
デバイスZは、自己の消耗品残量X、消耗率R、消耗品の残寿命Sを把握している。
ステップS101で、消耗品残量X(または消耗品の残寿命S)が閾値を下回っていると判断されると、消耗品管理ユニットは、ステップS103で消耗品交換要求メッセージをネットワークに接続された機器に対して送信する。
ステップS105で、他のデバイスから応答メッセージを受信すると、それを応答メッセージ受信部205に一時的に保存し、ステップS107でそれを取り出す。
以上の処理により、自己の消耗品残量Xが少なくなった時、デバイスZは、メッセージの交換により、以下の情報を得る。(なお、デバイスZ,デバイスA〜Dはすべて消耗品の互換性コードが等しいものとし、すべてのデバイスA〜Dが応答メッセージを返したものとする。)
・デバイスA〜Dそれぞれの、消耗品残量Xa〜Xd
・デバイスA〜Dそれぞれの、消耗率Ra〜Rd
・デバイスA〜Dそれぞれの、消耗品の残寿命Sa〜Sd(これは、Xa〜Xd、Ra〜Rdより、デバイスZ側で計算することも可能。)
次にステップS109で、デバイスZは、自己の消耗品の残寿命Sと、Sa〜Sdとを比較し、自己の消耗品の残寿命Sよりも大きい残寿命を有するデバイスのみを残す。ここでは、デバイスDのみが条件に合致せず、デバイスA〜Cが残ったものとする。
さらにデバイスZは、自己の消耗品の残寿命S(=X/R)と、Xa/R、Xb/R、Xc/Rとを比較することで、交換により、自己の消耗品の残寿命が延びるものを選ぶ。ここではデバイスCが条件に合致せず、デバイスA、Bが残ったものとする。
次にデバイスZは、現在のネットワークのデバイスの消耗品の残寿命のばらつき(標準偏差、または分散など)を求める。
すなわち、{S,Sa,Sb,Sc,Sd}の例えば標準偏差sを求める。
次にデバイスZは、消耗品を交換したと想定した場合の、デバイスそれぞれの消耗品の残寿命のばらつきを求める。すなわち、
{Xa/R,X/Ra,Sb,Sc,Sd}(これは、デバイスZとAとの間で消耗品を交換した場合の各デバイスの消耗品の残寿命を示す。)の例えば標準偏差sA、
{Xb/R,Sa,X/Rb,Sc,Sd}(これは、デバイスZとBとの間で消耗品を交換した場合の各デバイスの消耗品の残寿命を示す。)の例えば標準偏差sB、を求める。
ステップS111で、sA、sBのうち、sよりも標準偏差が小さくなるものを選び、複数あるのであれば、より小さくなるものを選び、それを交換の対象とする。交換の指示がデバイスに設けられた表示部、または担当者のPCの表示部に出力される(ステップS113)。
また、ステップS111で、残寿命が増加するものがない、または残寿命の標準偏差が減少する組合わせがないのであれば、ステップS115において、サービス担当者に、すべてのデバイスにおいて消耗品の残寿命が短くなったため、交換を促すメッセージを送信する。
図7は、消耗品交換要求メッセージを受信したデバイスの処理を示すフローチャートである。
図を参照して、デバイスが、消耗品交換要求メッセージを受信すると(S201)、そのメッセージ内に含まれる互換性コードを調べ、自己のコードと一致しているかを判断する(S203)。YESであれば、ステップS205において自己の消耗品に関する情報を、消耗品交換要求メッセージを送信したデバイスに送信する。
なお、上記の説明において、標準偏差はたとえば以下の式により求める。
消耗品を交換する前、または消耗品を交換したと想定した場合の、デバイスA,B,・・・,Nのそれぞれの消耗品の残寿命をx1〜xNで示すと、
Figure 2005202120
となる。
なお、上述の実施の形態におけるフローチャートの処理を実行するプログラムを提供することもできるし、そのプログラムをCD-ROM、フレキシブルディスク、ハードディスク、ROM、RAM、メモリカードなどの記録媒体に記録してユーザに提供することにしてもよい。また、プログラムはインターネットなどの通信回線を介して、装置にダウンロードするようにしてもよい。
なお、今回開示された実施の形態はすべての点で例示であって制限的なものではないと考えられるべきである。本発明の範囲は上記した説明ではなくて特許請求の範囲によって示され、特許請求の範囲と均等の意味および範囲内でのすべての変更が含まれることが意図される。
本発明の実施の形態の1つにおけるプリントシステムの全体概要を示す図である。 本実施の形態におけるMFPの機能の概略を示す機能ブロック図である。 MFPの備える操作パネルの平面図である。 図1のユーザ用コンピュータ4A,4Bまたはプリンタサーバ2の構成を示すブロック図である。 MFP1A〜MFP1Eのそれぞれに備えられる消耗品管理ユニットの構成を示す図である。 消耗品管理ユニットの動作を説明するフローチャートである。 消耗品交換要求メッセージを受信した機器の処理を示すフローチャートである。
符号の説明
1A,1B,1C,1D,1E MFP、2 プリンタサーバ、3 ネットワーク、4A,4B ユーザ用コンピュータ、10 プリントシステム、91 液晶タッチパネル、100 制御部、101 イメージリーダ部、102 プリンタ部、103 通信部、104 記憶部、105 操作パネル、201 消耗品残量監視部、202 メッセージ作成部、203 交換先選択部、204 消耗品交換先指示部、205 応答メッセージ受信部、206 送受信部。

Claims (12)

  1. 消耗品を用いる機器に搭載される消耗品管理装置であって、
    消耗品残量センサと、
    前記消耗品の消耗率を監視する監視手段と、
    前記消耗品残量センサにより検出された消耗品残量に基づき、メッセージを外部機器へ送信する送信手段と、
    前記送信手段によるメッセージの送信に応答して、前記外部機器が返答した情報を受信する受信手段と、
    前記受信手段が受信した前記外部機器からの情報と、前記消耗品残量センサにより検出された消耗品残量と、前記監視手段により出力される消耗率とから、前記消耗品を前記外部機器との間で交換することの適否を判定する判定手段とを備えた、消耗品管理装置。
  2. 前記消耗品残量センサにより検出された消耗品残量と、前記監視手段により出力される消耗率とから、前記消耗品の残寿命を計算する計算手段をさらに備え、
    前記外部機器は、複数あり、
    前記送信手段は、前記複数の外部機器へメッセージを送信し、
    前記受信手段は、前記複数の外部機器からの情報を受信し、
    前記判定手段は、前記複数の外部機器からの情報と、前記消耗品残量センサにより検出された消耗品残量と、前記監視手段により出力される消耗率とから、前記消耗品を交換すべき外部機器を前記複数の外部機器の中から選択する選択手段を含む、請求項1に記載の消耗品管理装置。
  3. 前記判定手段は、
    前記複数の外部機器のそれぞれから受信した情報に基づき、前記外部機器と前記消耗品を交換した場合における、前記消耗品の残寿命を計算する第1の計算手段と、
    前記複数の外部機器のそれぞれから受信した情報に基づき、前記外部機器と前記消耗品を交換した場合における、当該機器、および前記複数の外部機器の消耗品の残寿命のばらつきを計算する第2の計算手段とをさらに備え、
    前記第1および第2の計算手段の計算結果に基づいて判定を行う、請求項2に記載の消耗品管理装置。
  4. 前記複数の外部機器のそれぞれの位置情報を取得する手段をさらに備え、
    前記選択手段は、前記位置情報を考慮して選択を行う、請求項2または3に記載の消耗品管理装置。
  5. 前記送信手段は、ブロードキャストまたはマルチキャストにより、ネットワーク上の他の外部機器に対してメッセージを送信する、請求項1〜4のいずれかに記載の消耗品管理装置。
  6. 前記判定手段の判定結果に基づき、ユーザに前記消耗品を前記外部機器との間で交換すべき旨の指示を出力する出力手段をさらに備えた、請求項1〜5のいずれかに記載の消耗品管理装置。
  7. 前記送信手段は、前記メッセージと共に、当該機器の保有する消耗品の互換性コードを送信し、
    前記受信手段は互換性のある消耗品を保有する外部機器からの情報を受信する、請求項1〜6のいずれかに記載の消耗品管理装置。
  8. 前記受信手段が受信する情報は、その外部機器の消耗品の残量および消耗率を少なくとも含む、請求項1〜7のいずれかに記載の消耗品管理装置。
  9. 請求項1〜8のいずれかに記載の消耗品管理装置を備えた、画像形成装置。
  10. 請求項1〜8のいずれかに記載の消耗品管理装置と、
    前記消耗品管理装置にネットワークで接続される複数の外部機器とを備えた、消耗品管理システム。
  11. 消耗品を用いる機器の制御に用いられる消耗品管理プログラムであって、
    前記機器は、消耗品残量センサを備え、
    前記消耗品管理プログラムは、
    前記消耗品の消耗率を監視する監視ステップと、
    前記消耗品残量センサにより検出された消耗品残量に基づき、メッセージを外部機器へ送信する送信ステップと、
    前記送信ステップによるメッセージの送信に応答して、前記外部機器が返答した情報を受信する受信ステップと、
    前記受信ステップが受信した前記外部機器からの情報と、前記消耗品残量センサにより検出された消耗品残量と、前記監視ステップにより出力される消耗率とから、前記消耗品を前記外部機器との間で交換することの適否を判定する判定ステップとをコンピュータに実行させる、消耗品管理プログラム。
  12. 消耗品を用いる機器の制御に用いられる消耗品管理方法であって、
    前記機器は、消耗品残量センサを備え、
    前記消耗品管理方法は、
    前記消耗品の消耗率を監視する監視ステップと、
    前記消耗品残量センサにより検出された消耗品残量に基づき、メッセージを外部機器へ送信する送信ステップと、
    前記送信ステップによるメッセージの送信に応答して、前記外部機器が返答した情報を受信する受信ステップと、
    前記受信ステップが受信した前記外部機器からの情報と、前記消耗品残量センサにより検出された消耗品残量と、前記監視ステップにより出力される消耗率とから、前記消耗品を前記外部機器との間で交換することの適否を判定する判定ステップとを備えた、消耗品管理方法。
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