JP2005283965A - ブレ量表示装置 - Google Patents
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Abstract
【課題】 使用者にブレが生じている方向を認識できる装置を提供する。
【解決手段】 撮像装置は、被写体像の結像面における撮影レンズの光軸のズレを生じさせるブレに関する情報を、光軸に直交する水平方向の第1方向と、光軸及び前記第1方向に直交する鉛直方向の第2方向に分けて検出するブレ量検出部を備える。ブレに関する情報の第1、第2方向成分が入力されA/D変換後にブレ量の第1、第2方向成分を演算する制御手段を備える。ブレ量の第1方向成分、第2方向成分を表示する表示部を備える。
【選択図】 図7
【解決手段】 撮像装置は、被写体像の結像面における撮影レンズの光軸のズレを生じさせるブレに関する情報を、光軸に直交する水平方向の第1方向と、光軸及び前記第1方向に直交する鉛直方向の第2方向に分けて検出するブレ量検出部を備える。ブレに関する情報の第1、第2方向成分が入力されA/D変換後にブレ量の第1、第2方向成分を演算する制御手段を備える。ブレ量の第1方向成分、第2方向成分を表示する表示部を備える。
【選択図】 図7
Description
本発明は、撮像装置に関し、特にブレ量を表示する装置に関する。
従来、撮像中に生じたブレ量を表示することにより、使用者がブレの発生を認識できるカメラなどの撮像装置が提案されている。
特許文献1は、ブレ量を表示する装置を開示する。
特開2000−314915号公報
しかし、特許文献1の装置はブレ量を一次元表示するので、使用者は、ブレ量が水平方向の成分が多く発生しているのか、鉛直方向の成分が多く発生しているのかを知ることができなかった。
したがって本発明の目的は、使用者にブレが生じている方向を認識できる装置を提供することである。
本発明に係る撮像装置は、被写体像の結像面における撮影レンズの光軸のズレを生じさせるブレに関する情報を、光軸に直交する水平方向の第1方向と、光軸及び前記第1方向に直交する鉛直方向の第2方向に分けて検出するブレ量検出部と、ブレに関する情報の第1、第2方向成分が入力されA/D変換後にブレ量の第1、第2方向成分を演算する制御手段と、ブレ量の第1方向成分、第2方向成分を表示する表示部とを備える。
これにより、ブレ量の水平方向成分と鉛直方向成分とが別々に表示されるので、使用者は撮像装置のブレが生じている方向を認識することが可能になる。
好ましくは、ブレ量検出部は、撮像装置の第1、第2方向の角速度を検出する第1、第2角速度センサと、角速度に関する信号を増幅し、ヌル電圧、及びパンニングをカットして、ブレに関する情報の第1、第2方向成分として第1、第2角速度を制御手段に入力するアンプ・ハイパスフィルタとを有する。
これにより、ブレ量を検出することができる角速度情報を水平方向、鉛直方向に分けて得ることが可能になる。
また、好ましくは、ブレに関する情報の検出、ブレ量の演算、及びブレ量の表示は一定の第1時間ごとに行われる。
さらに好ましくは、第1時間は1msである。
また、好ましくは、表示部は、ブレ量を時系列に表示する。これによりブレ量の推移を時系列に見ることが可能になる。
さらに好ましくは、ブレ量の時系列表示は、横軸又は縦軸のいずれか一方に時間軸を、横軸又は縦軸のいずれか他方にブレ量をとったグラフ上に、第1時間ごとのブレ量をプロットすることにより行われる。これにより、ブレ量をグラフで見ることが可能になる。
さらに好ましくは、ブレ量の時系列表示は、現時点から一定の第2時間だけ過去の時点までのブレ量を表示する。
さらに好ましくは、第2時間は、時間軸方向に表示可能な時間幅と等しい。
また、さらに好ましくは、ブレ量の第1、第2方向成分がプロットされる図形又は記号はそれぞれ異なる。これにより、グラフ上で第1方向成分、第2方向成分のいずれを表しているのかを容易に判別することが可能になる。
さらに好ましくは、ブレ量の第1方向成分は横長の矩形で、第2方向成分は縦長の矩形でプロットされる。
また、さらに好ましくは、ブレ量の第1方向成分は、縦軸に時間軸を、横軸にブレ量をとる第1グラフ上に、ブレ量の第2方向成分は、横軸に時間軸を、縦軸にブレ量をとる第2グラフ上にプロットされる。
また、好ましくは、撮像素子または像ブレ補正レンズのいずれか一方を、第1、第2方向に移動させて前記ブレ量を補正する像ブレ補正装置を備える。これによりブレ量に応じて像ブレ補正を行うことが可能になる。
さらに好ましくは、表示部は、像ブレ補正装置によって像ブレ補正が可能な範囲をブレ量の第1、第2方向成分に加えて表示する。これにより、ブレ量が像ブレ補正できる範囲内か否かを判別することが可能になる。
また、好ましくは、表示部は、撮像装置によって撮像された画像を表示し、ブレ量の表示は、画像の上に重ねて表示する。これにより表示部を共用してブレ量と画像の表示を行うことが可能になる。
以上のように本発明によれば、使用者にブレが生じている方向を認識できる装置を提供することができる。
以下、本発明の第1の実施形態について、図1〜12を用いて説明する。撮像装置1は像ブレ補正機能付きのデジタルカメラであるとして説明する。なお、方向を説明するために、撮像装置1において光軸LXと直交する水平方向を第1方向x、光軸LXと直交する鉛直方向を第2方向y、光軸LXと平行な水平方向を第3方向zとして説明する。なお、図5は、図4のA−A線の断面における構成図を示す。
撮像装置1の撮像に関する部分は、主電源のオンオフ切り替えを行うPonボタン11、レリーズボタン13、表示部17、CPU21、撮像ブロック22、AE部23、AF部24、像ブレ補正部30の撮像部39a、及び撮影レンズ67から構成される。Ponボタン11の押下に対応してPonSW11aのオンオフ状態が切り替えられ、これにより撮像装置1の主電源のオンオフ状態が切り替えられる。被写体像は、撮像部39aを駆動する撮像ブロック22によって撮影レンズ67を介した光学像として撮像され、表示部17によって撮像された画像が表示される。また被写体像は光学ファインダ(不図示)によって光学的に観察することも可能である。
レリーズボタン13は、半押しすることにより測光SW12aがオン状態にされ測光や測距及び合焦動作が行われ、全押しすることによりレリーズSW13aがオン状態にされ撮像が行われ、撮影像がメモリされる。
CPU21は、撮像に関する各部の制御、後述する像ブレ補正に関する各部の制御を行う制御手段である。
撮像ブロック22は、撮像部39aを駆動する。AE部23は、被写体の測光動作を実行して露光値を演算し、この露光値に基づき撮影に必要となる絞り値及び露光時間を演算する。AF部24は、測距を行い、この測距結果に基づき撮影レンズ67を光軸方向に変位させ焦点調節を行う。
撮像装置1の像ブレ補正に関する部分は、像ブレ補正ボタン14、ブレ表示モードボタン15、表示部17、CPU21、角速度検出部25、ドライバ回路29、像ブレ補正部30、ホール素子信号処理回路部45、及び撮影レンズ67から構成される。
像ブレ補正ボタン14は、押下することにより像ブレ補正SW14aがオン状態にされ、測光など他の動作と独立して、一定の第1時間ごとに、角速度検出部25、及び像ブレ補正部30が駆動されて像ブレ補正及びブレ表示が行われる。第1の実施形態ではこの第1時間を1msであるとして説明する。
ブレ表示モードボタン15は、押下することによりブレ表示モードSW15aがオン状態にされ、ブレ量を表示部17に表示する。ブレ表示モードSW15aがオン状態にされたブレ表示モードの場合にパラメータDISP=1、ブレ表示モードSW15aがオフ状態にされたブレ表示モードでない場合にパラメータDISP=0と設定する。パラメータDISPの値はCPU21などで記録される。表示の詳細は後述する。
これらのSWの入力信号に対応する各種の出力はCPU21によって制御される。測光SW12a、レリーズSW13a、像ブレ補正SW14a、ブレ表示モードSW15aのオン/オフ情報は、それぞれ1ビットのデジタル信号としてCPU21のポートP12、P13、P14、P15に入力される。撮像ブロック22、AE部23、AF部24、表示部17は、それぞれポートP3、P4、P5、P6で信号の入出力が行われる。
次に、角速度検出部25、ドライバ回路29、像ブレ補正部30、ホール素子信号処理回路部45についての詳細、及びCPU21との入出力関係について説明する。
角速度検出部25は、ブレ量検出部として第1、第2角速度センサ26、27とアンプ・ハイパスフィルタ回路28とを有する。第1、第2角速度センサ26、27は、撮像装置1の一定時間(1ms)ごとの第1方向x及び第2方向yの角速度を検出する。第1角速度センサ26は、第1方向xの角速度を、第2角速度センサ27は第2方向yの角速度を検出する。アンプ・ハイパスフィルタ回路28は、角速度に関する信号を増幅した後、第1、第2角速度センサ26、27のヌル電圧やパンニングをカットし、ブレに関する情報の第1方向x成分、第2方向y成分としてアナログ信号の第1、第2角速度vx、vyをCPU21のA/D0、A/D1に入力する。
CPU21は、A/D0、A/D1に入力された第1、第2角速度vx、vyをA/D変換した後、焦点距離などを考慮した変換係数によって第1時間(1ms)に生じたブレ量を演算する。従って、角速度検出部25とCPU21は、ブレ量演算機能を有する。
CPU21は、演算により求められたブレ量に応じた撮像部39aの移動すべき位置Sを第1方向x、第2方向yごとに演算し設定する。位置Sの第1方向x成分をsx、第2方向y成分をsyとする。撮像部39aを含む可動部30aの移動は、後述する電磁力によって行われる。可動部30aをこの位置Sまで移動させるためにドライバ回路29を駆動する駆動力Dの第1方向x成分を第1PWMデューティdx、第2方向y成分を第2PWMデューティdyとする。
像ブレ補正部30は、CPU21が演算し設定した移動すべき位置Sに撮像部39aを移動させることによって、ブレによって生じた被写体像の結像面における光軸LXのずれを無くし、被写体像と結像面位置を一定に保ち、像ブレを補正する装置であり、撮像部39aを含み移動可能領域をもつ可動部30aと、固定部30bとを有する。また、像ブレ補正部30は、コイルに流れる電流の方向と磁石の磁界の向きにより生じた電磁力により可動部30aを移動させる駆動用部分と、可動部30aの位置を検出する位置検出部分とに分けて考えることもできる。
像ブレ補正部30の可動部30aの駆動は、CPU21のPWM0から第1PWMデューティdx、PWM1から第2PWMデューティdyの出力を受けたドライバ回路29により行われる。ドライバ回路29の駆動により移動した可動部30aの移動前または移動後の位置Pはホール素子部44a、ホール素子信号処理回路部45によって検出される。検出された位置Pの情報は、第1検出位置信号pxが第1方向x成分として、第2検出位置信号pyが第2方向y成分としてそれぞれCPU21のA/D2、A/D3に入力される。第1、第2検出位置信号px、pyはA/D2、A/D3を介してA/D変換される。第1、第2検出位置信号px、pyに対してA/D変換後の位置Pの第1方向x成分、第2方向y成分をそれぞれpdx、pdyとする。検出された位置P(pdx、pdy)のデータと移動すべき位置S(sx、sy)のデータによりPID制御が行われる。
可動部30aは、第1、第2駆動用コイル31a、32a、撮像部39a、ホール素子部44a、可動基板49a、移動用シャフト50a、第1〜第3水平移動用軸受け部51a〜53a、プレート64aとを有する。
固定部30bは、位置検出用磁石部として2つの第1、第2位置検出及び駆動用磁石411b、412b、第1、第2位置検出及び駆動用ヨーク431b、432b、第1〜第4鉛直移動用軸受け部54b〜57b、ベース板65bとを有する。
可動部30aの第3方向zから見てコの字型をした移動用シャフト50aは、固定部30bのベース板65bに取り付けられた第1〜第4鉛直移動用軸受け部54b〜57bと鉛直方向(第2方向y)に移動自在に支持される。これにより、可動部30aは、固定部30bに対して鉛直方向に移動が可能になる。
また移動用シャフト50aは、可動部30aの第1〜第3水平移動用軸受け部51a〜53aと水平方向(第1方向x)に移動自在に支持される。これにより、移動用シャフト50aを除く可動部30aは、移動用シャフト50a及び固定部30bに対して水平方向に移動が可能になる。
撮像素子39a1の撮像範囲を最大限活用するために、撮影レンズ67の光軸LXが撮像素子39a1の中心近傍を通る位置関係にある時に、第1方向x、第2方向yともに可動部30aが移動範囲の中心に位置する(移動中心位置にある)ように可動部30aと固定部30bの位置関係を設定する。撮像素子39a1の中心とは、撮像素子39a1の撮像面を形成する矩形が有する2つの対角線の交点をいう。
可動部30aは、撮影レンズ67の方向からみて光軸方向に撮像部39a、プレート64a、可動基板49aが取り付けられる。撮像部39aは、撮像素子39a1、ステージ39a2、押さえ部39a3、光学ローパスフィルタ39a4とを有し、ステージ39a2とプレート64aとで撮像素子39a1、押さえ部39a3、光学ローパスフィルタ39a4を挟み付勢する。第1〜第3水平移動用軸受け部51a〜53aは、ステージ39a2に取り付けられる。プレート64aは、撮像素子39a1が取り付けられることにより、撮像素子39a1が撮影レンズ67の光軸LXに垂直になるように位置決めを行う。またプレート64aが金属材料で出来ている場合には、撮像素子39a1と接触することによりさらに放熱効果も有する。
可動基板49aは、シート状でかつ渦巻き状のコイルパターンが形成された第1、第2駆動用コイル31a、32a、及びホール素子部44aとが取り付けられている。第1駆動用コイル31aは、第1駆動用コイル31aの電流の方向と第1位置検出及び駆動用磁石411bの磁界の向きから生じる電磁力により第1駆動用コイル31aを含む可動部30aを第1方向xに移動させるべく、第1方向x、第2方向yのいずれか一方と平行な線で形成されるコイルパターンを有する。第2駆動用コイル32aは、第2駆動用コイル32aの電流の方向と第2位置検出及び駆動用磁石412bの磁界の向きから生じる電磁力により第2駆動用コイル32aを含む可動部30aを第2方向yに移動させるべく、第1方向x、第2方向yのいずれか一方と平行な線で形成されるコイルパターンを有する。ホール素子部44aについては後述する。
第1、第2駆動用コイル31a、32aは、フレキシブル基板(不図示)を介してこれらを駆動するドライバ回路29と接続される。ドライバ回路29は、CPU21のPWM0、PWM1から第1、第2PWMデューティdx、dyのそれぞれが入力される。ドライバ回路29は、入力された第1、第2PWMデューティdx、dyの値に応じて第1、第2駆動用コイル31a、32aに電力を供給し、可動部30aを駆動する。
第1位置検出及び駆動用磁石411bは、第1駆動用コイル31a及び水平方向ホール素子hh10と対向するように固定部30bの可動部30a側に取り付けられる。第2位置検出及び駆動用磁石412bは、第2駆動用コイル32a及び鉛直方向ホール素子hv10と対向するように固定部30bの可動部30a側に取り付けられる。
第1位置検出及び駆動用磁石411bは、第3方向zにおいて固定部30bのベース板65b上で且つ可動部30a側に取り付けられた第1位置検出及び駆動用ヨーク431bの上であって、第1方向xにN極とS極が並べて取り付けられる。第1位置検出及び駆動用磁石411bの第2方向yの長さは、可動部30aが第2方向yに移動した際に第1駆動用コイル31a及び水平方向ホール素子hh10に及ぼす磁界が変化しない程度に第1駆動用コイル31aの第2方向yの第1有効長L1に比べて長めに設定される。
第2位置検出及び駆動用磁石412bは、第3方向zにおいて固定部30bのベース板65b上で且つ可動部30a側に取り付けられた第2位置検出及び駆動用ヨーク432bの上であって、第2方向yにN極とS極が並べて取り付けられる。第2位置検出及び駆動用磁石412bの第1方向xの長さは、可動部30aが第1方向xに移動した際に第2駆動用コイル32a及び鉛直方向ホール素子hv10に及ぼす磁界が変化しない程度に第2駆動用コイル32aの第1方向xの第2有効長L2に比べて長めに設定される。
第1位置検出及び駆動用ヨーク431bは、第2方向yから見てコの字型形状を有する多角柱の軟磁性体材料で構成され、第1位置検出及び駆動用磁石411b、第1駆動用コイル31a、及び水平方向ホール素子hh10を第3方向zで挟む形で、固定部30bのベース板65b上に取り付けられる。第1位置検出及び駆動用ヨーク431bにおける第1位置検出及び駆動用磁石411bと接する側の部分は、第1位置検出及び駆動用磁石411bの磁界が周囲に漏れないようにする役目を果たす。第1位置検出及び駆動用ヨーク431bにおける第1位置検出及び駆動用磁石411b、第1駆動用コイル31a、及び可動基板49aと対向する側の部分は、第1位置検出及び駆動用磁石411bと第1駆動用コイル31a、及び第1位置検出及び駆動用磁石411bと水平方向ホール素子hh10との間の磁束密度を高める役目を果たす。
第2位置検出及び駆動用ヨーク432bは、第1方向xから見てコの字型形状を有する多角柱の軟磁性体材料で構成され、第2位置検出及び駆動用磁石412b、第2駆動用コイル32a、及び鉛直方向ホール素子hv10を第3方向zで挟む形で、固定部30bのベース板65b上に取り付けられる。第2位置検出及び駆動用ヨーク432bにおける第2位置検出及び駆動用磁石412bと接する側の部分は、第2位置検出及び駆動用磁石412bの磁界が周囲に漏れないようにする役目を果たす。第2位置検出及び駆動用ヨーク432bにおける第2位置検出及び駆動用磁石412b、第2駆動用コイル32a、及び可動基板49aと対向する側の部分は、第2位置検出及び駆動用磁石412bと第2駆動用コイル32a、及び第2位置検出及び駆動用磁石412bと鉛直方向ホール素子hv10との間の磁束密度を高める役目を果たす。
ホール素子部44aは、ホール効果を利用した磁電変換素子であるホール素子を2つ有し、可動部30aの第1方向x、第2方向yの現在位置P(第1検出位置信号px、第2検出位置信号py)を検出する1軸ホール素子である。2つのホール素子のうち第1方向xの位置検出用のホール素子を水平方向ホール素子hh10、第2方向yの位置検出用のホール素子を鉛直方向ホール素子hv10とする。
水平方向ホール素子hh10は、第3方向zから見て可動部30aの可動基板49a上であって、固定部30bの第1位置検出及び駆動用磁石411bと対向する位置に取り付けられる。鉛直方向ホール素子hv10は、第3方向zから見て可動部30aの可動基板49a上であって、固定部30bの第2位置検出及び駆動用磁石412bと対向する位置に取り付けられる。
ベース板65bは、固定部30bにおいて第1、第2位置検出及び駆動用ヨーク431b、432bなどを取り付けるベースとなる板状部材で、撮像素子39a1の撮像面と平行に配置される。第1の実施形態では、ベース板65bは、第3方向zにおいて、可動基板49aよりも撮影レンズ67に近い側にあるが、可動基板49aの方が撮影レンズ67に近い側にあるような位置関係であってもよい。この場合、第1、第2駆動用コイル31a、32a、ホール素子部44aは可動基板49aの撮影レンズ67がある側と逆側に、第1、第2位置検出及び駆動用磁石411b、412bはベース板65bの撮影レンズ67がある側に配置される。
ホール素子信号処理回路部45は、水平方向ホール素子hh10の出力信号から水平方向ホール素子hh10における出力端子間の水平方向電位差x10を検出し、これから第1方向xの位置を特定する第1検出位置信号pxをCPU21のA/D2に出力し、鉛直方向ホール素子hv10の出力信号から、鉛直方向ホール素子hv10における出力端子間の鉛直方向電位差y10を検出し、これから第2方向yの位置を特定する第2検出位置信号pyをCPU21のA/D3に出力する。
次に1msおきに行われる像ブレ補正におけるブレ量表示動作について説明する。表示部17は、通常の撮像動作によって撮像された映像を表示させるだけでなく、CPU21の演算により求められたブレ量または、これに応じた撮像部39aの移動すべき位置S(sx、sy)の値を、撮像装置1のブレ量として表示する。表示部17への表示動作は、CPU21の制御によって行われる。第1の実施形態では、CPU21の演算により求められたブレ量に応じた撮像部39aの移動すべき位置S(sx、sy)の値を、撮像装置1のブレ量として表示するものとして説明する。
移動すべき位置Sの第1方向x成分であるsx、第2方向y成分であるsyそれぞれの値は、1msおきに行われる像ブレ補正動作ごとに変化する。ブレ表示モードSW15aがオン状態にされた直後からn+1回目の像ブレ補正動作において求められた移動すべき位置Sの第1方向x成分であるsxの値、第2方向y成分であるsyの値それぞれを、第n水平方向データDatXn、第n鉛直方向データDatYnとする。
像ブレ補正動作回数変数nは0以上の整数であり、初期値を1として1msおきに行われる像ブレ補正動作ごとに値が1だけ繰り上げられる。ブレ表示時間変数ttは0以上TTW以下の整数であり、初期値を0として1msおきに行われる像ブレ補正動作ごとに値が1だけTTWを超えるまで繰り上げられる。TTWは、一定の第2時間として時間軸方向に表示可能な時間幅である。
具体的には、1回目(n=0)の像ブレ補正動作は、像ブレ補正モードSW15aがオン状態にされた直後に行われる(tt=0)。2回目(n=1)の像ブレ補正動作は、像ブレ補正モードSW15aがオン状態にされた直後から1ms経過した後に行われる(tt=1)。
ブレ量を表示する第10グラフGr10は、横軸ax1に時間t、縦軸ax2にブレ量の値をとる。第10グラフGr10は、横軸ax1、縦軸ax2と、像ブレ補正部30などで補正可能な範囲の上限線ax3、下限線ax4をグラフ軸線として有する(図6〜8参照)。時間tは、0以上の整数である。
ブレ量の表示は、ブレ表示モードの時に、4つのグラフ軸線ax1〜ax4を表示した後、第10グラフGr10上に、ブレ量の第1方向x成分を表す第1ブレ表示データ変数BDX(t)、ブレ量の第2方向y成分を表す第2ブレ表示データ変数BDY(t)それぞれの値をプロットすることにより行われる。使用者の判別を容易にするため、第1、第2ブレ表示データ変数BDX(t)、BDY(t)の値がプロットされる図形又は記号は、それぞれ異なるのが望ましい。第1の実施形態では、第1ブレ表示データ変数BDX(t)を黒丸印で、第2ブレ表示データ変数BDY(t)を白抜き丸印でプロットする(図6〜図8参照)。
第1、第2ブレ表示データ変数BDX(t)、BDY(t)の値は、最新の像ブレ補正動作が行われる現時点から最長でTTWだけさかのぼった過去までのデータが設定されて、第10グラフGr10上にプロットされる。従って、現時点からTTWよりも長くさかのぼった過去のデータは、第1、第2ブレ表示データ変数BDX(t)、BDY(t)の値として設定されず、第10グラフGr10上にプロットされない。すなわち、ブレ表示モードSW15aがオン状態にされた直後から現時点までの経過時間に応じて、第1、第2ブレ表示データ変数BDX(t)、BDY(t)の値は変化せしめられる。
この変化を、ブレ表示モードSW15aがオン状態にされた直後から現時点までの経過時間と、TTWの長さと比較した3パターンに分けて具体的に説明する。
ブレ表示モードSW15aがオン状態にされた直後から現時点までの経過時間が、一定の第2時間としての時間軸方向に表示可能な時間幅TTWを超えていない場合、ブレ表示時間変数ttはTTWよりも小さく且つブレ表示モードSW15aがオン状態にされた直後から現時点までの経過時間と一致し、第1ブレ表示データ変数BDX(t)の値は、t=0の時は第0水平方向データDatX0、t=1の時は第1水平方向データDatX1、t=tt−1の時は第n−1水平方向データDatXn-1、t=ttの時は第n水平方向データDatXnに設定される。
第2ブレ表示データ変数BDY(t)の値は、t=0の時は第0鉛直方向データDatY0、t=1の時は第1鉛直方向データDatY1、t=tt−1の時は第n−1鉛直方向データDatYn-1、t=ttの時は第n鉛直方向データDatYnに設定される。
第1、第2ブレ表示データ変数BDX(t)、BDY(t)の時間範囲は、最新の像ブレ補正動作が行われる現時点(t=tt)から過去に時間ttだけさかのぼった時点(t=0)すなわちブレ表示モードが開始された直後の時点から、現時点(t=tt)までである。第1、第2ブレ表示データ変数BDX(t)、BDY(t)はそれぞれn+1個のデータを有する。
第10グラフGr10上には、t=0の時からt=ttの時までの第1、第2ブレ表示データ変数BDX(t)、BDY(t)の値がプロットされる(図6参照)。
図6の例では、ブレ表示モードが開始された直後(t=0)から現時点(t=tt)までの間、第1方向x、第2方向yともに補正範囲を超えないブレ量を保っている状態を示す。この場合、像ブレ補正部30などの像ブレ補正動作によって像ブレは解消される。
ブレ表示モードSW15aがオン状態にされた直後から現時点までの経過時間が、時間軸方向に表示可能な時間幅TTWと一致する場合、ブレ表示時間変数ttはTTWと一致し且つブレ表示モードSW15aがオン状態にされた直後から現時点までの経過時間と一致し、第1ブレ表示データ変数BDX(t)の値は、t=0の時は第0水平方向データDatX0、t=1の時は第1水平方向データDatX1、t=tt−1=TTW−1の時は第n−1水平方向データDatXn-1、t=tt=TTWの時は第n水平方向データDatXnに設定される。
第2ブレ表示データ変数BDY(t)の値は、t=0の時は第0鉛直方向データDatY0、t=1の時は第1鉛直方向データDatY1、t=tt−1=TTW−1の時は第n−1鉛直方向データDatYn-1、t=tt=TTWの時は第n鉛直方向データDatYnに設定される。
第1、第2ブレ表示データ変数BDX(t)、BDY(t)の時間範囲は、最新の像ブレ補正動作が行われる現時点(t=tt=TTW)から過去に時間ttだけさかのぼった時点(t=0)すなわちブレ表示モードが開始された直後の時点から、現時点(t=tt=TTW)までである。
なお、ブレ表示モードSW15aがオン状態にされた直後から現時点までの経過時間が、時間軸方向に表示可能な時間幅TTWと一致した後にNN+1回目の像ブレ補正動作が行われるものとして像ブレ補正動作回数NNを定義する。像ブレ補正動作回数変数nが、像ブレ補正動作回数NNより大きい場合、ブレ表示時間変数ttの値はTTWに維持される。
第1、第2ブレ表示データ変数BDX(t)、BDY(t)はそれぞれn+1(=NN+1)個のデータを有する。
第10グラフGr10上には、t=0の時からt=tt=TTWの時までの第1、第2ブレ表示データ変数BDX(t)、BDY(t)の値がプロットされる(図7参照)。
図7の例では、現時点(t=tt=TTW)で、第1方向x、第2方向yともに補正範囲を超えている状態を示す。この場合、第1方向x、第2方向yともに補正範囲を超えているので、像ブレ補正部30などの像ブレ補正動作によって像ブレは解消されない。また、現時点(t=tt=TTW)の少し過去の時点から第1方向x、第2方向yともに、ブレ量が大きくなっていく傾向にあることが示されている。
ブレ表示モードSW15aがオン状態にされた直後から現時点までの経過時間が、時間軸方向に表示可能な時間幅TTWを超える場合は、ブレ表示時間変数ttはTTWのまま維持され、第1ブレ表示データ変数BDX(t)の値は、t=0の時は第(n―NN)水平方向データDatXn-NN、t=1の時は第(n−NN+1)水平方向データDatXn-NN+1、t=tt−1=TTW−1の時は第n−1水平方向データDatXn-1、t=tt=TTWの時は第n水平方向データDatXnに設定される。
第2ブレ表示データ変数BDY(t)の値は、t=0の時は第(n―NN)鉛直方向データDatYn-NN、t=1の時は第(n−NN+1)鉛直方向データDatYn-NN+1、t=tt−1=TTW−1の時は第n−1鉛直方向データDatYn-1、t=tt=TTWの時は第n鉛直方向データDatYnに設定される。
第1、第2ブレ表示データ変数BDX(t)、BDY(t)の時間範囲は、最新の像ブレ補正動作が行われる現時点(t=TTW)から過去に時間TTWだけさかのぼった時点(t=0)から、現時点(t=TTW)までである。第1、第2ブレ表示データ変数BDX(t)、BDY(t)はそれぞれNN+1個のデータを有する。
第10グラフGr10上には、t=0の時からt=tt=TTWの時までの第1、第2ブレ表示データ変数BDX(t)、BDY(t)の値がプロットされる(図8参照)。
1msおきに行われる像ブレ補正動作においてブレ量表示動作が行われるので、1msおきにブレ量表示動作が行われる。従って、1msおきにブレ表示のグラフは更新されブレ量の推移が時系列に且つ第1方向x、第2方向yに分けて表示される。
図8の例では、現時点(t=tt=TTW)で、第1方向xは補正範囲内で、第2方向yは補正範囲を超えている状態を示す。この場合、像ブレ補正部30などの像ブレ補正動作によって第1方向xの像ブレは解消されるが第2方向yの像ブレは解消されない。
ブレ量を表示する第10グラフGr10は、表示部17上において表示される撮像された画像Picの上に、重ねて表示される(図9参照)。従って、使用者は、撮像装置1で撮像されて得られた画像(スルー画像)を見ながら、ブレ量を確認することが出来る。また、第10グラフGr10は、線で構成されるグラフ軸線ax1〜ax4と、図形又は記号で構成される第1、第2ブレ表示データ変数BDX(t)、BDY(t)で構成されるので、第10グラフGr10が画像Picの殆どをかき消すことはない。従って、構図確認など、通常の撮像動作に支障をきたすこともない。さらに、通常に撮像された映像表示を行う表示部の他に、別途表示する領域を設ける必要もない。
また、補正可能範囲の上限線ax3、下限線ax4を第10グラフGr10上に表示させておくことで、ブレ量が像ブレ補正の範囲内であるかどうかを確認することが可能になる。
従来の技術では、第1方向x成分と第2方向y成分に分離されておらず、例えば(sx2+sy2)1/2で表されるような値がブレ量として表示されていた。そのため、使用者は、第1方向xにブレ量が多く発生しているのか、第2方向yにブレ量が多く発生しているのかを知ることが出来ず、ブレ量発生に対策を充分に講じることが出来なかった。
第1の実施形態では、ブレ量を第1方向x成分、第2方向y成分に分けて表示する。そのため、例えばブレ量のうち第1方向x成分が多い場合には、第1方向xのブレを抑えるような撮像装置1の構え方などをするなどのブレ方向に応じた対策を講じることが可能になる。
また、ブレ量が、像ブレ補正できる範囲内かどうかを知ることが可能であるので、像ブレ補正できる範囲を超えた時だけ、ブレ方向に応じた対策を講じることも可能である。
また、ブレ量は、最新の像ブレ補正動作が行われた時点(現時点)のブレ量だけを表示する形態でもよいが、時系列で表示されると、ブレ量の発生の傾向を知ることができる。また、像ブレ補正ができる範囲内か否かを容易に判断できる。
次に、一定時間(1ms)ごとに割り込み処理として他の動作と独立して行われる像ブレ補正処理について手順を図10のフローチャートで説明する。
ステップS11で、像ブレ補正処理の割り込み動作が始まると、ステップS12で、角速度検出部25から出力された第1、第2角速度vx、vyが、CPU21のA/D0、A/D1を介しA/D変換され入力される。
ステップS13で、ホール素子部44aで位置検出がされ、ホール素子信号処理回路部45で演算された第1、第2検出位置信号px、pyがCPU21のA/D2、A/D3を介しA/D変換され入力され、現在位置P(pdx、pdy)が求められる。ステップS14で、ステップS12で求めた第1、第2角速度vx、vyから可動部30aの移動すべき位置S(sx、sy)が演算され設定される。
ステップS15で、ステップS14で求められた移動すべき位置Sの第1方向x成分のsxを第n水平方向データDatXnとされ、第2方向y成分のsyを第n鉛直方向データDatYnとされる。
ステップS16で、ステップS14で設定した位置S(sx、sy)と現在位置P(pdx、pdy)より可動部30aの移動に必要な駆動力Dすなわち第1、第2駆動用コイル31a、32aを駆動するのに必要な第1、第2PWMデューティdx、dyが演算される。ステップS17で第1、第2PWMデューティdx、dyによりドライバ回路29を介し第1、第2駆動用コイル31a、32aが駆動され可動部30aが移動せしめられる。ステップS16、S17の動作は、一般的な比例、積分、微分演算を行うPID自動制御で用いられる自動制御演算である。
ステップS18で、このときのパラメータDISPの値が1の場合は、図12のフローチャートを使って後述するブレ量の第10グラフGr10が表示される。
次に、撮像装置1の撮像動作の手順を図11のフローチャートで説明する。ステップS51で、PonSW11aがオン状態にされることにより撮像装置1の電源がオン状態にされると、ステップS52で、図10のフローチャートで説明した像ブレ補正処理が一定時間(1ms)ごとに割り込み処理として開始される。ステップS53以降の手順と独立して像ブレ補正処理は行われる。
ステップS53で、ブレ表示モードSW15aがオン状態にされたか否かが判断される。ブレ表示モードSW15aがオン状態にされている場合はステップS54で、測光SW12aがオン状態にされたか否かが判断される。測光SW12aがオン状態にされている場合はステップS55で、パラメータDISPの値が1に設定される。ステップS53の判断でブレ表示モードSW15aがオン状態にされていない場合、及びステップS54の判断で測光SW12aがオン状態にされていない場合は、ステップS56で、パラメータDISPの値が0に設定される。
ステップS57で、測光SW12aがオン状態にされて、AE部23のAEセンサ駆動により測光が行われ、絞り値や露光時間が演算される。ステップS58で、AF部24のAFセンサが駆動され測距が行われ、AF部24のレンズ制御回路駆動により合焦動作が行われる。
ステップS59で、撮像素子39a1の電荷蓄積が行われる。ステップS60で、露光時間内の間撮像素子39a1に蓄積された電荷が移動せしめられる。ステップS61で、移動された電荷が撮像された画像信号として表示部17によって表示される。
ステップS62で、使用者の指示によりレリーズSW13aがオン状態にされたか否かが判断される。オン状態にされていない場合は、ステップS53に戻り撮像動作が繰り返される。オン状態にされた場合は、ステップS63で、撮像素子39a1の電荷蓄積が行われる。ステップS64で、露光時間内の間撮像素子39a1に蓄積された電荷が移動せしめられる。ステップS65で、移動された電荷が撮像された画像信号として撮像装置1内の映像メモリに記録される。ステップS66で記録された画像信号が表示部17によって表示される。その後ステップS53に戻り撮像動作が繰り返される。
次に、ブレ量のグラフ表示を行うサブルーチンの手順について図12のフローチャートを用いて説明する。ステップS201で、ブレ量のグラフ表示手順が開始されると、ステップS202で、グラフ軸線ax1〜ax4、第1、第2ブレ表示データ変数BDX(t)、BDY(t)の表示が消去される。1msおきに行われる像ブレ補正動作の一部であるブレ量のグラフ表示は、1msおきに行われるので、一旦消去してから後述するグラフ表示を行ってもちらつきが生じることはない。
なお、撮像装置1の電源がオン状態にされた直後で、最初の像ブレ補正処理の割り込み動作が行われる前に、ブレ表示時間変数ttの値は0に設定される。
ステップS203で、パラメータDISPの値が1か否かが判断される。1でない場合はステップS204に、1である場合はステップS206に進められる。
ステップS204で、第1、第2ブレ表示データ変数BDX(t)、BDY(t)の総ての値がクリアされる。すなわち、第1ブレ表示データ変数BDX(0)〜BDX(TTW)それぞれの値が0に、第2ブレ表示データ変数BDY(0)〜BDY(TTW)それぞれの値が0にされる。ステップS205で、ブレ表示時間変数ttがクリアされる。すなわちtt=0とされる。
ステップS206で、グラフ軸線ax1〜ax4が表示部17に表示される。表示部17は、撮像された画像Picが表示されており、グラフ軸線ax1〜ax4は画像Picの上に重ねて表示される。ステップS207で、ブレ表示時間変数ttに対応する第1ブレ表示データ変数BDX(tt)の値が、第n水平方向データDatXnに設定され、第2ブレ表示データ変数BDY(tt)の値が、第n鉛直方向データDatYnに設定される。
ステップS208で、第1、第2ブレ表示データ変数BDX(t)、BDY(t)それぞれの値が表示部17上の第10グラフGr10にプロットされる。
ステップS209で、ブレ表示時間変数ttの値が表示時間幅TTWを超えたか否かが判断される。tt<TTWである場合はステップS210で、1ms進んだ次の時間におけるブレ量をさらにプロットするために、ttの値が1だけ増やされる。
tt<TTWでない場合はステップS211で、1≦t≦TTWの時の第1、第2ブレ表示データ変数BDX(t)、BDY(t)それぞれの値を、0≦t≦TTW―1の時の第1、第2ブレ表示データ変数BDX(t)、BDY(t)それぞれの値であるとしてデータ再入力が行われる。すなわち、現時点のブレ量のデータを、1ms前のデータであるとされる。ブレ表示時間変数ttの値は変化せしめられない。
具体的には、t=mの時の第1、第2ブレ表示データ変数BDX(m)、BDY(m)の値を、第1、第2ブレ表示データ変数BDX(m−1)、BDY(m−1)の値とする演算をm=1からm=TTWまで繰り返す。例えば、t=TTWの時の第1ブレ表示データ変数BDX(t)の値は、t=TTW―1の時の第1ブレ表示データ変数BDX(t)の値とされる。t=TTW−1の時の第1ブレ表示データ変数BDX(t)の値は、t=TTW―2の時の第1ブレ表示データ変数BDX(t)の値とされる。ステップS212でサブルーチンが終了される。
次に、第2の実施形態を説明する。第2の実施形態では、第1の実施形態における第10グラフGr10に相当する第20グラフGr20上でプロットされる図形の形状が異なる(図13参照)。
具体的には、第2の実施形態においては、CPU21が表示部17上へ第1、第2ブレ表示データ変数BDX(t)、BDY(t)を表示する際のドット形状(キャラクタ)の指定を、第1の実施形態における円形ドットから矩形ドットへ変更することで行われる。すなわち、第1ブレ表示データ変数BDX(t)は、横長の矩形でプロットされ、第2ブレ表示データ変数BDY(t)は、縦長の矩形でプロットされる。その他の構成は第1の実施形態と同じである。
これにより、ブレの水平方向成分(第1方向x成分)と、鉛直方向成分(第2方向y成分)の判別がさらに容易になるメリットがある。なお、第2の実施形態においても、第1の実施形態における図9のように、第20グラフGr20は、画像Picの上に重ねて表示される。
次に、第3の実施形態を説明する。第3の実施形態では、表示部17で表示されるグラフは、2つのグラフ(第1、第2グラフGr1、Gr2)を有する点で異なる(図14参照)。
第1グラフGr1には、第1ブレ表示データ変数BDX(t)の値がプロットされ、第2グラフGr2には、第2ブレ表示データ変数BDY(t)の値がプロットされる。第1グラフGr1は、縦軸ax11に時間を、横軸ax12にブレ量をとる。また、第1グラフは、像ブレ補正部30などで補正可能な範囲の上限線ax13、下限線ax14をグラフ軸線として有する(図14参照)。第2グラフGr2は、横軸ax21に時間を、縦軸ax22にブレ量をとる。また、第2グラフGr2は、像ブレ補正部30などで補正可能な範囲の上限線ax23、下限線ax24をグラフ軸線として有する(図14参照)。
従って、第1ブレ表示データ変数BDX(t)の値は、第2グラフGr2の横軸ax21と直交する縦軸11、第2グラフGr2の縦軸ax22と直交する横軸12に合わせて座標変換されてプロットされる。その他の構成は第1の実施形態と同じである。
ブレ量の表示を第1方向xと第2方向yごとに独立表示させることで、ブレの水平方向成分(第1方向x成分)と、鉛直方向成分(第2方向y成分)の判別がさらに容易にになるメリットがある。さらに、ブレの方向とブレ量を示す表示軸(ax11、ax21)とを一致させて表示させることで、使用者により感覚的にブレの補正方向や補正量を把握させることができる。なお、第3の実施形態においても、第1の実施形態における図9のように、第1、第2グラフGr1、Gr2は、画像Picの上に重ねて表示される。
なお、第1〜第3の実施形態では、可動部30aの位置検出についてホール素子部44aと、第1、第2位置検出及び駆動用磁石411b、412bを使って行う形態を説明したが、位置検出の方法はこれに限られない。また、可動部30aの駆動方法について第1、第2駆動用コイル31a、32aと、第1、第2位置検出及び駆動用磁石411b、412bを使って行う形態を説明したが、駆動方法はこれに限られない。
また、第1〜第3の実施形態では、像ブレ補正部30による像ブレ補正が行われる形態を説明したが、像ブレ補正機能がない場合でも本発明の効果は得られる。すなわち、第10グラフGr10などにブレ量を第1方向x成分、第2方向y成分に分けて表示することによりブレ量の方向を認識しやすくなる効果は得られる。但し、この場合像ブレ補正部30などで補正可能な範囲の上限線ax3(またはax13、ax23)、下限線ax4(又はax14、ax24)は表示されない。
また、第1〜第3の実施形態では、撮像によって得られた画像Picを表示する表示部17に第10グラフGr10などを表示する形態を説明したが、別途表示部を設けてもよい。
また、撮像素子39a1を含む撮像部39aが可動部30aに配置されて移動する形態を説明したが、撮像部39aは固定で、像ブレ補正レンズを可動部30aに配置して移動させる形態でも同様の効果が得られる。
1 撮像装置
11 Ponボタン
12a 測光SW
13 レリーズボタン
13a レリーズSW
14 像ブレ補正ボタン
14a 像ブレ補正SW
15 ブレ表示モードボタン
15a ブレ表示モードSW
17 表示部
21 CPU
22 撮像ブロック
23 AE部
24 AF部
25 角速度検出部
26、27 第1、第2角速度センサ
28 アンプ・ハイパスフィルタ回路
29 ドライバ回路
30 像ブレ補正部
30a 可動部
30b 固定部
31a、32a 第1、第2駆動用コイル
39a 撮像部
39a1 撮像素子
39a2 ステージ
39a3 押さえ部
39a4 光学ローパスフィルタ
411b、412b 第1、第2位置検出及び駆動用磁石
431b、432b 第1、第2位置検出及び駆動用ヨーク
44a ホール素子部
45 ホール素子信号処理回路部
49a 可動基板
50a 移動用シャフト
51a〜53a 第1〜第3水平移動用軸受け部
54b〜57b 第1〜第4鉛直移動用軸受け部
64a プレート
65b ベース板
67 撮影レンズ
dx、dy 第1、第2PWMデューティ
Gr1、Gr2 第1、第2グラフ
hh10 水平方向ホール素子
hv10 鉛直方向ホール素子
L1、L2 第1、第2有効長
LX 撮影レンズの光軸
px、py 第1、第2検出位置信号
vx、vy 第1、第2角速度
11 Ponボタン
12a 測光SW
13 レリーズボタン
13a レリーズSW
14 像ブレ補正ボタン
14a 像ブレ補正SW
15 ブレ表示モードボタン
15a ブレ表示モードSW
17 表示部
21 CPU
22 撮像ブロック
23 AE部
24 AF部
25 角速度検出部
26、27 第1、第2角速度センサ
28 アンプ・ハイパスフィルタ回路
29 ドライバ回路
30 像ブレ補正部
30a 可動部
30b 固定部
31a、32a 第1、第2駆動用コイル
39a 撮像部
39a1 撮像素子
39a2 ステージ
39a3 押さえ部
39a4 光学ローパスフィルタ
411b、412b 第1、第2位置検出及び駆動用磁石
431b、432b 第1、第2位置検出及び駆動用ヨーク
44a ホール素子部
45 ホール素子信号処理回路部
49a 可動基板
50a 移動用シャフト
51a〜53a 第1〜第3水平移動用軸受け部
54b〜57b 第1〜第4鉛直移動用軸受け部
64a プレート
65b ベース板
67 撮影レンズ
dx、dy 第1、第2PWMデューティ
Gr1、Gr2 第1、第2グラフ
hh10 水平方向ホール素子
hv10 鉛直方向ホール素子
L1、L2 第1、第2有効長
LX 撮影レンズの光軸
px、py 第1、第2検出位置信号
vx、vy 第1、第2角速度
Claims (14)
- 被写体像の結像面における撮影レンズの光軸のズレを生じさせるブレに関する情報を、前記光軸に直交する水平方向の第1方向と、前記光軸及び前記第1方向に直交する鉛直方向の第2方向に分けて検出するブレ量検出部と、
前記ブレに関する情報の第1、第2方向成分が入力されA/D変換後にブレ量の第1、第2方向成分を演算する制御手段と、
前記ブレ量の第1方向成分、第2方向成分を表示する表示部とを備えることを特徴とする撮像装置。 - 前記ブレ量検出部は、前記撮像装置の前記第1、第2方向の角速度を検出する第1、第2角速度センサと、前記角速度に関する信号を増幅し、ヌル電圧、及びパンニングをカットして、前記ブレに関する情報の第1、第2方向成分として第1、第2角速度を前記制御手段に入力するアンプ・ハイパスフィルタとを有することを特徴とする請求項1に記載の撮像装置。
- 前記ブレに関する情報の検出、前記ブレ量の演算、及び前記ブレ量の表示は一定の第1時間ごとに行われることを特徴とする請求項1に記載の撮像装置。
- 前記第1時間は1msであることを特徴とする請求項3に記載の撮像装置。
- 前記表示部は、前記ブレ量を時系列に表示することを特徴とする請求項3に記載の撮像装置。
- 前記ブレ量の時系列表示は、横軸又は縦軸のいずれか一方に時間軸を、前記横軸又は縦軸のいずれか他方にブレ量をとったグラフ上に、前記第1時間ごとの前記ブレ量をプロットすることにより行われることを特徴とする請求項5に記載の撮像装置。
- 前記ブレ量の時系列表示は、現時点から一定の第2時間だけ過去の時点までのブレ量を表示することを特徴とする請求項6に記載の撮像装置。
- 前記第2時間は、前記時間軸方向に表示可能な時間幅と等しいことを特徴とする請求項7に記載の撮像装置。
- 前記ブレ量の第1、第2方向成分がプロットされる図形又は記号はそれぞれ異なることを特徴とする請求項6に記載の撮像装置。
- 前記ブレ量の第1方向成分は横長の矩形で、第2方向成分は縦長の矩形でプロットされることを特徴とする請求項9に記載の撮像装置。
- 前記ブレ量の第1方向成分は、縦軸に時間軸を、横軸にブレ量をとる第1グラフ上に、前記ブレ量の第2方向成分は、横軸に時間軸を、縦軸にブレ量をとる第2グラフ上にプロットされることを特徴とする請求項6に記載の撮像装置。
- 撮像素子または像ブレ補正レンズのいずれか一方を、前記第1、第2方向に移動させて前記ブレ量を補正する像ブレ補正装置を備えることを特徴とする請求項1に記載の撮像装置。
- 前記表示部は、前記像ブレ補正装置によって像ブレ補正が可能な範囲を前記ブレ量の前記第1、第2方向成分に加えて表示することを特徴とする請求項12に記載の撮像装置。
- 前記表示部は、前記撮像装置によって撮像された画像を表示し、前記ブレ量の表示は、前記画像の上に重ねて表示することを特徴とする請求項1に記載の撮像装置。
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