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JP2005279200A - スプリンクラー巻き出し管の接続構造、及び、スプリンクラー巻き出し管 - Google Patents

スプリンクラー巻き出し管の接続構造、及び、スプリンクラー巻き出し管 Download PDF

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Abstract


【課題】 施工性に優れると共に、施工後の水密性に優れ、且つ、電蝕防止とコストの低減化を図るスプリンクラー巻き出し管の接続構造、及び、スプリンクラー巻き出し管。
【解決手段】 スプリンクラー巻き出し管3の接続において、管本体3aの端部側に絶縁部材22を外嵌固着すると共に、相手方配管部材7と螺合される継手部材24を水膨張ゴムのOリング23を介して周方向に回転自在に組み付け、配管施工時には上記管本体3aが固定化状態でも上記継手部材24を周方向に回転させつつ螺合させて配管可能とし、且つ、配管施工後には上記Oリング23の水膨張により上記継手部材24を圧着して自動的に回転停止状態とすると共に、上記継手部材24における水密性と電蝕防止性の確保を図る。
【選択図】 図1

Description

この発明は、施工性に優れると共に、施工後の水密性に優れ、且つ、電蝕防止とコストの低減化を図ることが可能なスプリンクラー巻き出し管の接続構造、及び、スプリンクラー巻き出し管に関するものである。
スプリンクラー巻き出し管は、図7に示したように、天井Aの裏面側に配管されている消防配管1と、天井Aに装着されるスプリンクラーヘッド2とを連結する。配管に際しては、スプリンクラーヘッド2側となるスプリンクラー巻出し管3の管本体3aに絶縁部材4を装着し、この絶縁部材4の部分を取付け金具5によって挟持し、さらにこの取付け金具5を天井Aの裏面側に配設されている固定部材6に取付けている。
これにより、管本体3aに対する絶縁性を確保し、建物の中に生じている迷走電流(漏れ電流など)や管本体3aとの異種金属間に生じる電位差による電触を防止している。
また、消防配管1からの分岐個所には、消防配管1に設けられた分岐用継手部7に対し、管本体3aの端部の直管部3cにニップル8を組み合わせた継手構造(図4参照)のスプリンクラー巻き出し管3、あるいはニップル8と袋ナット9を組み合わせた継手構造(図5参照)のスプリンクラー巻き出し管3として接続し、異種金属間の電触を防止している。
なお、スプリンクラー巻き出し管3としては、蛇腹部3bを有するステンレス鋼管のようなフレキシブル鋼管などが用いられる。
しかしながら、図4に示したニップル8での分岐用継手部7への接続は、ニップル8と管本体3aとが一体的に固着されているため、配管に際してはスプリンクラー巻き出し管3全体を回転させる必要があるという不具合があり、特に管本体3aが長くなった場合にはその回転は困難となる。加えて、スプリンクラー巻き出し管3の両端が固定された場合において、増し締めが必要となる場合には再配管を余儀なくされるなどの不具合がある。
一方、図5に示したニップル8と袋ナット9との組み合わせの場合には、ニップル8を予めスプリンクラー巻き出し管3の取付け前に分岐用継手部7にねじ込んでおく必要があり、工事工数の増大に撃がっていた。
これらの問題を解決するために、回転型のニップル10を用いたスプリンクラー巻き出し管3が提案された。このようなスプリンクラー巻き出し管3は、図6に示したように、互いに異種金属となる回転型のニップル10と管本体3aとの間にOリング11を介在させると共に、絶緑部材12を介在させ、ニップル10の周方向の回転と電蝕の防止とを図っている。
具体的には、管本体3aの端部の直管部3cに金属製のスリーブ13を外嵌し、この金属製のスリーブ13とニップル10との間に樹脂製のスリーブ12を介在させ、金属製のスリーブ13と樹脂製のスリーブ12を金属製のカシメリング14によりかしめると共に、金属製のストップリング15でニップル10の抜け止めを図り、樹脂製のスペーサ16により分岐用継手部7側と管本体3aとの金属同士が直接接触することを防止している。なお、Oリング11はゴム製(NBR)であり、金属製のスリーブ13と樹脂製のスリーブ12の間に1個挿入され、ニップル10と樹脂製のスリープ12の間に2個挿入されている。
このような回転型のニップル10によるスプリンクラー巻き出し管3は、上記したようにゴム製のOリング11を介してニップル10と管本体3aが周方向に自由に回転させることができるので、分岐用継手部7側への取付けが容易に行なえ、管本体3aの両端が固定化された場合でも増し締めが行なえるという利点があり、接続も一度のねじ込みて完了するという利点がある。
しかしながら、このような回転型のスプリンクラー巻き出し管3は、その回転機構により施工が簡便となるが、施工後にOリング11を用いた回転機構が濾水に対して弱点として働くという問題が生じる。すなわち、施工性の面から観れば回転が容易になるようにOリング11の圧縮率を少なめに設定することになるが、その結果は、緩いOリング11の噛み合いにより濾水の危険率が増すことになる。
また、異種金属対策のために樹脂製の絶緑部材12を金属の間に挟むという現状では、絶縁部材12が回転とシールのためのOリング11を受けることになる。射出成型による絶縁部材12の精度は金属の加工精度に比べて劣るため、射出成型絶縁部材の精度を上げようとすると価格上昇を余儀なくされることとなる。また、スプリンクラー巻き出し管3の内部は、配管後には常に水が充満した状態で使用されるため、しっかりとした水密性を確保した異種金属腐食対策が必要となる。
この発明は、上記のような事情に鑑みてなされたものであり、その目的とするところは、施工時には管本体の端部を水膨張ゴムによるOリングにより回転自在として配管の施工性の向上を図ると共に、施工後には水膨張ゴムによるOリング水膨張により管本体の端部を自動的に回転停止させつつ充分な水密性を確保し、且つ、電蝕防止とコストの低減化を図ることが可能なスプリンクラー巻き出し管の接続構造、及び、スプリンクラー巻き出し管を提供することにある。
この発明は、上記のような目的を違成するために、スプリンクラー巻き出し管の接続構造として、請求項1記載のように、天井の裏面側に配管される消防配管と天井に装着されるスプリンクラーヘッドとを連結するスプリンクラー巻き出し管の接続において、
上記スプリンクラー巻き出し管を構成する管本体の端部側に、絶縁部材を外嵌固着すると共に、相手方配管部材と螺合される継手部材を水膨張ゴムのOリングを介して周方向に回転自在に組み付け、上記Oリングの水膨張前には上記管本体が固定化状態でも上記継手部材を周方向に回転可能とすると共に、上記Oリングの水膨張後には上記Oリングの水膨張により上記継手部材を圧着して回転停止状態とし、配管施工時には上記管本体が固定化状態でも上記継手部材を周方向に回転させつつ螺合させて配管可能とし、且つ、配管施工後には上記Oリングの水膨張により上記継手部材を圧着して自動的に回転停止状態とすると共に、上記継手部材における水密性と電蝕防止性の確保を図ることを特徴とすることを特徴とする。
また、スプリンクラー巻き出し管として、請求項2記載のように、天井の裏面側に配管されている消防配管と天井に装着されるスプリンクラーヘッドとを連結するスプリンクラー巻き出し管の接続において、
上記スプリンクラー巻き出し管を構成する管本体の端部側に外嵌固着される金属製スリーブと、上記金属製スリーブに外嵌固着される樹脂製リングと、上記金属製スリーブと上記樹脂製リングからの抜け止めが図られつつ上記樹脂製リングの外周に遊嵌される継手部材と、水膨張ゴムにより形成され上記樹脂製リング側に挿嵌されるOリングとを備え、配管施工時には上記継手部材を周方向へ回転可能とすると共に、配管施工後には上記Oリングの水膨張による圧着により上記継手部材を回転停止状態とし、且つ、上記継手部材における水密性と電蝕防止性の確保を図ることを特徴とし、請求項3記載のように、Oリングの挿嵌用環状溝は、金属製スリーブの外周に形成された段部に樹脂製リングを外嵌し、隣接する上記樹脂製リング同士の間隔により確保されることを特徴とする。
この発明の効果としては、製作コストの低減化を図ると共に、配管施工時には管本体の端部を回転自在として施工性の向上を図り、配管施工後には自動的に充分な水密性を確保し、且つ、電蝕防止の図られるスプリンクラー巻き出し管の接続構造、及び、スプリンクラー巻き出し管を提供することができる。
以下、この発明の実施例を図面に基づき詳細に説明する。図1は、この発明に係るスプリンクラー巻き出し管の端部構造を示す説明用断面図である。なお、スプリンクラー巻き出し管の接続構造図としては図7を援用する。
図1に示すように、この発明に係るスプリンクラー巻き出し管3は、蛇腹部3bを有するステンレス鋼管のようなフレキシブル鋼管が用いられる。管本体3aの端部側の外周に金属製のスリーブ20が外嵌される。このスリーブ20の外周面には段部21が形成されるが、具体的には、金属製スリーブ20の蛇腹部3b側に穿設される第1の段部21a,金属製スリーブ20の中央部位に穿設される第2の段部21b,金属製スリーブ20の蛇腹部3b側と反対側に穿設される第3の段部21cと第4の段部21dが形成されている。
上記金属製スリーブ20の周面の段部21には、樹脂製のリング22が外嵌される。具体的には、第1の段部21aには第1の樹脂製リング22aが段部全幅にはまり込むように挿嵌され、第2の段部21bには第2の樹脂製リング22bが段部全幅よりも短くはまり込むように挿嵌され、第3の段部21cには第3の樹脂製リング22cが段部全幅よりも短くはまり込むように挿嵌されると共に、その凸部22c’が第2の段部全幅よりも短くはまり込むように挿嵌されている。また、第4の段部21dには第4の樹脂製リング22dが係り止められると共に、その凸部22d’が第3の段部21cの全幅よりも短くはまり込むように挿嵌されている。
したがって、第2の樹脂製リング21bと第3の樹脂製リング21cの凸部22c’とによりクリアランス(環状溝)Sを形成することができ、第3の樹脂製リング21cと第4の樹脂製リング22dの凸部22d’とによりクリアランスSすることができる。この各クリアランス内S,Sには、水膨張ゴムにより形成されたOリング23が挿嵌される。このOリング23は、水が進入してくる側(図中右側)が大きく形成されその下流側は小さく形成されるのが好適である。
樹脂製のリング23の外周には継手部材(この実施例ではニップル)24が回転可能に外嵌されるのであるが、この蛇腹部3b側の端部近傍の内周面には環状溝24aが形成されており、このニップル23の環状溝23a内に金属製のストップリング25が挿嵌され、第1の樹脂製リング22aと当接することにより管本体3aに外嵌された金属スリーブ20の移動を規制している。
この実施例に係るスプリンクラー巻き出し管3は上記のように構成されているので、配管時には、管本体3aに取付けられているニップル24を分岐用継手部7に突き合わせニップル24を回転させて螺合する。このとき、水膨張ゴムにより形成されたOリング23は水を含まず膨張される前の原状態にあるので、ニップル24を周方向に回転自在とする。すなわち、管本体3aが固定状態にあったとしてもニップル24を周方向に自在に回転させ、配管施工時の施工性を向上させることができる。
また、施工後はスプリンクラー巻き出し管3は常時約1.0MPaの水圧で加圧されており、ニップル24と樹脂製のリング22との僅かな隙間に水が浸入してくるが、浸水と接したOリング23は膨張することとなり、図2(a)に示した状態から図2(b)に示した状態となり、自らの膨張力によりニップル24の内周面に強く圧着され、ニップル24の回動を停止状態とすると共に、下流側への浸水を阻止し高い水密性を確保することとなる。なお、下流側に配置されるOリングは、万一上流側のOリングから漏れ水が合った際に水密性の機能を果たすものである。
ニップル24と管本体3a及び管本体3aに外嵌される金属製スリーブ20との間は、金属製スリーブ20の周面に形成された段部21に、分割形成された樹脂製のリング22が外嵌されて金属製スリーブ20とニップル24との間を絶縁すると共に、Oリング挿嵌用のクリアランスSを形成するので、射出形成時の手間が軽減する。
また、Oリングは従来のように単なるゴム材ではなく水膨張製ゴム材によるので、Oリングの成形精度をラフなものとした場合でも水密性の向上を図ることができ、また、ニップル24と金属製スリーブ20との間の接合精度も従来よりラフなものとした場合でも水密性の向上を図ることができる。
さらに、Oリング11の挿嵌用の各クリアランス内S,Sは、従来のように樹脂体の外周に環状溝を形成するのではなく、金属製スリーブ20の周面の段部21に樹脂製のリング22を外嵌することにより形成することができるので、製作コストの一層の低減化を図ることができる。
したがって、製作コストの低減化を図ると共に、施工時には管本体の端部を回転自在として配管の施工性の向上を図り、施工後には自動的に充分な水密性を確保し、且つ、電蝕防止の図られたスプリンクラー巻き出し管の接続構造、及び、スプリンクラー巻き出し管を提供することができる。
図3に示すものは第2の実施例であり、樹脂製のリング22を1個配置する構成のものである。この場合には、スリーブ20の外周面には図1と同様に、金属製スリーブ20の蛇腹部3b側に穿設される第1の段部21a,金属製スリーブ20の中央部位に穿設される第2の段部21b,金属製スリーブ20の蛇腹部3b側と反対側に穿設される第3の段部21cが形成される。また、第1の段部21aには第1の樹脂製リング22aが段部全幅にはまり込むように挿嵌され、第2の段部21bには第2の樹脂製リング22bが段部全幅よりも短くはまり込むように挿嵌され、第3の段部21cには第3の樹脂製リング22cが段部全幅よりも短くはまり込むように挿嵌されると共に、その凸部22c’が第2の段部全幅よりも短くはまり込むように挿嵌されている。また、第4の段部21dには第4の樹脂製リング22dが係り止められると共に、その凸部22d’が第3の段部21cの全幅よりも短くはまり込むように挿嵌されている。
したがって、第2の樹脂製リング21bと第3の樹脂製リング21cの凸部22c’とによりクリアランスSを形成することができ、第3の樹脂製リング21cと第4の樹脂製リング22dの凸部22d’とによりクリアランスSすることができる。この各クリアランス内S,Sには、水膨張ゴムにより形成されたOリング23が挿嵌される。このOリング23は、水が進入してくる側(図中右側)が大きく形成されその下流側は小さく形成されるのが好適である。
この発明に係るスプリンクラー巻き出し管の端部構造を示す説明用断面図である。 Oリングの嵌合状態を示す説明図である。 この発明に係る第2の実施例を示す接続構造図である。 ニップルを組み合わせた継手構造のスプリンクラー巻き出し管の端部を示す外観図である。 ニップルと袋ナットを組み合わせた継手構造のスプリンクラー巻き出し管の端部を示す外観図である。 従来の回転型のニップルの継手構造のスプリンクラー巻き出し管の端部を示す外観図である。 スプリンクラー巻き出し管の接続の1例を示す接続構造図である。
符号の簡単な説明
3 スプリンクラー巻き出し管
3a 管本体
3b 蛇腹部
3c 直管部
20 金属製スリーブ
21 金属製スリーブの段部
22 樹脂製のリング
23 水膨張ゴムのOリング
24 回転型のニップル
25 金属製のストップリング

Claims (3)

  1. 天井の裏面側に配管される消防配管と天井に装着されるスプリンクラーヘッドとを連結するスプリンクラー巻き出し管の接続において、
    上記スプリンクラー巻き出し管を構成する管本体の端部側に、絶縁部材を外嵌固着すると共に、相手方配管部材と螺合される継手部材を水膨張ゴムのOリングを介して周方向に回転自在に組み付け、上記Oリングの水膨張前には上記管本体が固定化状態でも上記継手部材を周方向に回転可能とすると共に、上記Oリングの水膨張後には上記Oリングの水膨張により上記継手部材を圧着して回転停止状態とし、配管施工時には上記管本体が固定化状態でも上記継手部材を周方向に回転させつつ螺合させて配管可能とし、且つ、配管施工後には上記Oリングの水膨張により上記継手部材を圧着して自動的に回転停止状態とすると共に、上記継手部材における水密性と電蝕防止性の確保を図ることを特徴とすることを特徴とするスプリンクラー巻き出し管の接続構造。
  2. 天井の裏面側に配管されている消防配管と天井に装着されるスプリンクラーヘッドとを連結するスプリンクラー巻き出し管の接続において、
    上記スプリンクラー巻き出し管を構成する管本体の端部側に外嵌固着される金属製スリーブと、上記金属製スリーブに外嵌固着される樹脂製リングと、上記金属製スリーブと上記樹脂製リングからの抜け止めが図られつつ上記樹脂製リングの外周に遊嵌される継手部材と、水膨張ゴムにより形成され上記樹脂製リング側に挿嵌されるOリングとを備え、配管施工時には上記継手部材を周方向へ回転可能とすると共に、配管施工後には上記Oリングの水膨張による圧着により上記継手部材を回転停止状態とし、且つ、上記継手部材における水密性と電蝕防止性の確保を図ることを特徴とするスプリンクラー巻き出し管。
  3. Oリングの挿嵌用環状溝は、金属製スリーブの外周に形成された段部に樹脂製リングを外嵌し、隣接する上記樹脂製リング同士の間隔により確保されることを特徴とする請求項1叉は2記載のスプリンクラー巻き出し管。
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