JP2005279090A - Batting training device - Google Patents
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Abstract
Description
本発明は、打撃訓練装置に関するものである。 The present invention relates to an impact training device.
この種の従来技術としては、特許文献1に示すように、モニタに表示される模擬投球等に応じてプレイヤーが打撃具をスイングすると、加速度や回転速度を打撃具に内蔵されたセンサーが感知し、この加速度や回転速度に基づきボールの移動パラメータが計算され、予想打球コースの映像がモニタに出力されるものが知られている。前記従来技術は体感ボールゲーム機であるが、打撃の訓練装置としても利用できるものである。
前記従来技術では模擬投球に対する打撃具の回転速度や加速度を感知できるが、実際にボールが打撃具のどの部分に当たったかは検出できず、打撃を精度が良く評価できない問題があった。
As a conventional technique of this type, as shown in
Although the conventional technique can sense the rotational speed and acceleration of the hitting tool with respect to the simulated pitch, there is a problem that it is impossible to detect which part of the hitting tool the ball actually hits and the hitting cannot be evaluated with high accuracy.
また、前記従来技術では光点などを標的として打撃を行い動球を見て打撃することはないので、動球に対する動体視力を養うことも不可能であり、打撃訓練には不向きであった。
本発明は上記問題点に鑑み、ボールが打撃具のどの部分に当たったかをセンサーで感知して精度良く打撃を評価し得ると共に、動球を用いることで動体視力を鍛錬することができるようにしたものである。 In view of the above problems, the present invention is capable of evaluating a hit with high accuracy by detecting which part of the hitting tool the ball hits with a sensor, and using a moving ball to train a dynamic visual acuity. It is a thing.
この技術的課題を解決するための本発明の技術的手段は、打撃具2の打撃領域12に感圧センサー9が複数設けられ、この打撃具2でボール5を打撃したときにいずれの感圧センサー9が感知されたかを判断して打撃を評価する判断手段16が設けられている点にある。
また、本発明の他の技術的手段は、前記打撃具2がバットであって、前記感圧センサー9がスイートスポット11に少なくとも1つ設けられ、スイートスポット11にある感圧センサー9が打撃圧を検出したとき、前記判断手段16がヒットの打撃評価をする点にある。
The technical means of the present invention for solving this technical problem is that a plurality of pressure
According to another technical means of the present invention, the
また、本発明の他の技術的手段は、前記感圧センサー9がスイートスポット11から外れた打撃領域12に少なくとも1つ設けられ、この感圧センサー9が打撃圧を検出したとき、前記判断手段16がファール、フライまたはゴロの打撃評価をする点にある。
また、本発明の他の技術的手段は、前記打撃具2に、前記判断手段16よりなした打撃の評価を報知する報知手段22が内蔵され、この報知手段22には音声が用いられている点にある。
また、本発明の他の技術的手段は、前記前記判断手段16は、速度と変化をつけてボールを投球できる投球機3に設けられ、この判断手段16と前記打撃具2の間には感圧センサー9からの電気信号を伝達できる通信手段14が設けられている点にある。
Another technical means of the present invention is that when at least one of the pressure
Further, according to another technical means of the present invention, a notifying means 22 for notifying an evaluation of a hit made by the judging means 16 is built in the
Further, according to another technical means of the present invention, the judging means 16 is provided in a
本発明の球技用打撃具により、精度良く打撃を評価し得ると共に、動球を用いることで動体視力を鍛錬することができる。 With the ball game striking tool of the present invention, the hitting can be evaluated with high accuracy, and the dynamic visual acuity can be trained by using the moving ball.
以下、本発明の実施の形態を図面に基づき説明する。
本発明の第1実施形態の打撃訓練装置1は、図4に示すように、ボール5を打撃する打撃具2と、そのボール5を投球する投球機3と、打撃訓練の開始と終了を入力する足踏みスイッチ4から構成され、これらの間に通信手段14が設けられている。
前記打撃具2は、図1〜3に示すように、木、金属または合成樹脂から成る野球やソフトボール用のバットである。その基端側には径外方向に突隆したグリップエンド6とこのグリップエンド6に連設される最も小径なストレート筒状のグリップ部7が形成されており、中途部から先端側にかけてにはヘッド部8が形成されている。
Hereinafter, embodiments of the present invention will be described with reference to the drawings.
The
As shown in FIGS. 1 to 3, the
前記ヘッド部8の軸方向全域に亘りかつ周部表側半分(図1の上部)の表面領域には、ボール5の打撃に用いられる打撃領域12が形成されている。この打撃領域12は打撃に際してボール5と接触する可能性がある領域であり、その領域中にスイートスポット11が形成されている。
前記スイートスポット11は、打撃具2がバットである場合、前記打撃領域12のヘッド部8側に設けられ、略楕円形状を有する領域である。スイートスポット11ではボール5の反発係数が最大になり、打球は最速でヒットになる可能性が高い。また、スイートスポット11から前後左右に外れた打撃領域12でボール5が打撃されると、凡打になる可能性が高くなる。即ち、スイートスポット11の上下の隣接領域はそれぞれフライ、グラウンダ−となる可能性が高く、左右の隣接領域はファールとなりやすい。以上のことから、スイートスポット11とスイートスポット11から外れた打撃領域12に打撃を感知する手段を設けることで、打撃結果の評価が可能となる。
A
When the
前記打撃を感知する手段は、図3に示すように、前記スイートスポット11とその隣接領域に設けられる複数の感圧センサー9である。各領域には少なくとも1個以上感知センサー9を設けるのが好ましく、各領域に設けられる感知センサー9は、スイートスポットスイートスポット11、その上下左右の順に、スイートスポット感圧センサー9a、フライ感知センサー9b、グラウンダー感知センサー9c、ファール感圧センサー9d、ファール感圧センサーとされる。これら感知センサー9の内、スイートスポット感知センサー9aはスイートスポット11の外接する長方形である。
As shown in FIG. 3, the means for sensing the impact is a plurality of
前記感圧センサー9はいずれも圧電素子を用いた圧力センサーであり、ボールとの接触圧はセンサー毎に電気信号に変換される。この電気信号は、ケーブル13によってヘッド部8の裏面に設けられた通信器10に送られ、無線で投球機3に設けられた受信部15に伝達される。これらの通信器10と受信部15は無線による通信手段14を構成している。
前記投球機3は、図4〜6に示すように、金属または合成樹脂製の箱形の本体18と、その上部に備えられる補球バスケット17とを有している。打者19に対向する本体18の前面には、右下部に受信部15、左上部にスピーカ39、中央上部に表示盤40と操作盤33を有しており、これらと本体18内部に設けられる制御部21が配線で接続されている。また、本体18の内部には、投球筒20の左右に一対の投球ローラ26が設けられ、捕球バスケット17から補球されたボール5は左右の投球ローラ26の間に挟持され、加速されるようになっている。この投球ローラ26は、駆動ベルト31を介して左右の駆動モータ27と動力伝達可能に接続し、制御部21により左右の駆動モータ27を個別に所定の回転数で回転させることで投球の制御を可能としている。
Each of the pressure-
As shown in FIGS. 4 to 6, the
前記制御部21は、投球の制御、打撃評価、打撃結果の表示を行っている部位である。投球の制御は、前記操作盤33から入力または選択された投球プログラムに従って定められる投球内容に応じて制御部21が駆動モータ27の回転数を制御することにより行われる。変化球を投球する場合は、駆動モータ27の左右回転数を異なった回転数に制御し、球速を速くしたい場合は駆動モータ27の回転数を高回転数になるよう制御する。駆動モータ27が所定の回転数になった後、止球ピン25が外れてボール5が投球筒20内を滑り落ち、投球ローラ26の間でボール5が加速され投球が行われる。
The
前記打撃評価は、前記受信部15を介してそれぞれの感圧センサー9ごとに異なる電気信号が入力されると、この電気信号に応じてヒット、フライ、グラウンダー、ファールの5種類の打撃評価を選び出し、投球されてからの所定時間が経過しても電気信号が得られない場合は空振りと判定し、これらにより判断手段16が構成されている。
この判断手段16により、ボール5がスイートスポット11で打撃されると、スイートスポット感知センサー9aから電気信号が入力され、ヒットの判定がされる。また、ボール5がスイートスポット11の上下左右に外れた打撃領域12で打撃されると、スイートスポット感知センサー9a以外の感知センサー9から電気信号が送られ、フライ、グラウンダー、ファールの判定がそれぞれ行われる。さらに、ボール5が打撃領域12に接触しなかった場合は、空振りと判定される。
When a different electrical signal is input for each pressure-
When the determination means 16 hits the
前記打撃評価は報知手段22を用いて打者19に伝えられ、この報知手段22には音声やメッセージ表示を用いることができる。報知手段22の1つであるメッセージ表示は、表示盤40上に打撃評価を例えば「空振り」、「ヒット」、「フライ」などのメッセージで表示するものである。また、報知手段22の1つである音声は、スピーカ39より音声で打撃評価を伝えるものであり、「空振り」、「ヒット」、「フライ」などのメッセージを予め記録しておきこれを発音させる。
前記足踏みスイッチ4は、図7に示すように、打者19の足下に設けられる長方形状のマットであり、表面には円形の起動スイッチ34と停止スイッチ35が設けられ、その下方にはマット表面のフィルムを介して押釦36が設けられている。この押釦36はコードにより無線発信部37と接続して無線による通信手段14により起動信号を投球機3に向けて発信できるようになっており、前記初期設定の入力や打者19の打撃の準備が行われてから、起動スイッチ34を踏むと投球が開始され、停止スイッチ35を踏むと投球が中断されスタンバイ状態になる。足踏みスイッチ4を設けることで、打撃準備中の打者19にボール5が投球されるのを防止でき、投球機の安全性を向上させることができる。
The hit evaluation is transmitted to the
As shown in FIG. 7, the
前記ボール5は、PPまたはPEなどの軟質な合成樹脂で成形された中空球状であり、その直径は35mmである。このように軟質材料で成形するまたは通常の野球ボールより小サイズにすることで、投球や打撃を行っても照明具などを破損することがなくなり、投球機3を一般家庭の家屋内において用いて打撃訓練できるようになる。
次に、図8aおよび図8bのフローチャートを参照して、「打撃評価」の判断手法について説明する。
ステップ1で投球機3の前面の電源スイッチ32を入れると、ステップ2で『初期設定を入力してください。』という表示が表示盤40に表示される。初期設定は投球プログラムと投球数と経過時間設定などから成り、操作盤33からキーやボタンなどを用いて入力する。投球プログラムは変化球や直球などの球種および速球や低速球などの球速の異なる投球内容が連続して組まれたプログラムであり、速球主体の投球プログラムや変化球主体の投球プログラムなどを用いることで打者19の弱点に合わした訓練を可能とする。
The
Next, with reference to the flowcharts of FIGS. 8a and 8b, a determination method of “hit evaluation” will be described.
When the
ステップ3で操作盤33から、投球プログラム、投球数、経過時間設定などから成る初期設定が入力されたか否かを判断し、設定の入力がされたか場合はステップ4に進み、入力されていない場合はステップ3に戻る。ステップ3は、操作盤33からの設定入力がされない限り投球動作には入らないことを示す。
ステップ4で表示盤40に『準備完了』と表示され、ステップ5に進む。ステップ4で表示される『準備完了』は、初期設定の入力が終わり、投球動作に移行できることを打者19に示すものであり、打者19はこの『準備完了』の表示を確認した後、ゆっくりと打撃準備を行うことができる。
In
In
ステップ5で足踏みスイッチ4を踏むとステップ6に進み、足踏みスイッチ4が踏まれていない場合はステップ4に戻る。足踏みスイッチ4は打者19が打撃準備が整ってから打撃訓練に移行する際に使用する起動スイッチであり、足元にスイッチを設けることで打撃具2を手に持ち投球機3から離れている打者19が、打撃準備の体勢を損なうことなく打撃訓練に入ることができ、不意に投球される心配をなくすこともできる。
ステップ6で、足踏みスイッチ4からの起動信号を制御部21が受信するか、または経過時間カウンタがリセットされるのを制御部21が感知すると、ステップ8に進み、受信されていない場合や経過時間カウンタがリセットされていない場合は、ステップ6に戻る。足踏みスイッチ4は投球訓練中は押すことがないため、足踏みスイッチ4からの起動信号は第1投目の前に制御部21に受信され、制御部21はこの起動信号を受けて投球動作に入る。投球が既に行われている場合は、経過時間カウンタがリセットされるのを制御部21が感知した場合に、制御部21は次の投球動作に入る。
If the
In
ステップ7で投球数カウンタがリセットされ、ステップ4に戻る。この投球数カウンタにより、初期設定で入力された投球数に達したか否かを判断し、投球数が初期設定に達した場合は、投球を中断すべく、ステップ4まで戻るが、このとき投球数カウンタも初期値(すなわち投球数=0)にリセットされる。
ステップ8で投球数カウンタと設定投球数を比較し、投球数が設定値に達していれば、ステップ7に進み、投球数が設定数以下ならステップ9に進む。すなわち、投球数が初期設定の設定投球数以下の場合は、投球動作を継続する。
In step 7, the pitch number counter is reset, and the process returns to step 4. The pitch counter determines whether or not the pitch input in the initial setting has been reached. If the pitch reaches the initial setting, the process returns to step 4 to interrupt the pitch. The number counter is also reset to the initial value (that is, the number of pitches = 0).
In
ステップ9で制御部21に投球内容が読み込まれ、ステップ10に進む。この投球内容は初期設定の投球プログラムに従う次の投球内容を示す。
ステップ10で投球ローラ26が回転し始め、ステップ11に進む。投球ローラ26が重量がある場合などは所定の回転数に達するのに時間を要するので回転させる動作を最初に行う。なお、ステップ10からステップ11に移行するのに一定時間を要するようにして投球ローラ26が所定の回転数に達することができるように十分の時間をとることもできる。
In
In
ステップ11で表示盤40に『投球開始』が表示され、警告音がスピーカ39から発せられ、打者19に投球開始が報知され、ステップ12に進む。この投球開始を打者19に伝える表示および警告音はいずれか一方のみであっても良い。表示および警告音は打者19に打撃が今から行われるのを示すのみならず、近くの打者19以外の人間に注意を促す効果を有している。
ステップ12で投球数カウンタの投球数が更新され、ステップ13に進む。
ステップ13で止球ピン25が外れてボール5が投球筒20内を転がり落ち、回転している左右の投球ローラ26の間に挟持され、球種と球速に応じた回転と加速をつけられて、投球筒20の先端から発射され、ステップ14に進む。
In
In
In
ステップ14で経過時間カウンタの経過時間とステップ1で入力した初期設定の経過時間設定を比較し、経過時間が経過時間設定未満のときはステップ15に進み、経過時間が経過時間設定以上のときはステップ16に進む。ステップ14は、経過時間が設定以下の場合は各感知センサー9からの電気信号の入力がされるかを判断し、経過時間が設定を超えると、空振りとして処理することを示している。
ステップ15で経過時間設定を越えても打撃が感知されないものとして、表示盤40に『空振り』が表示され、ステップ24に進む。
In
Even if the elapsed time setting is exceeded in
ステップ16でスイートスポット感圧センサー9aからの信号が受信されたか否かを判断し、電気信号が受信されていればステップ17に進み、受信されていなければステップ18に進む。ステップ16では主にヒットの判定が行われる。
ステップ17でヒットの打撃評価が表示盤40に『ヒット』と表示することで報知され、次いでステップ24に進む。
ステップ18でフライ感圧センサー9bからの信号が受信されたか否かを判断し、電気信号が受信されていればステップ19に進み、受信されていなければステップ20に進む。ステップ18ではフライの判定が行われる。
In step 16, it is determined whether or not a signal from the sweet
In
In
ステップ19でフライの打撃評価が表示盤40に『フライ』と表示することで報知され、次いでステップ24に進む。
ステップ20でグラウンダー感圧センサー9cからの信号が受信されたか否かを判断し、電気信号が受信されていればステップ21に進み、受信されていなければステップ22に進む。ステップ20ではグラウンダー(ゴロ)の判定が行われる。
ステップ21でグラウンダーの打撃評価が表示盤40に『グラウンダー』と表示することで報知され、次いでステップ24に進む。
In
In
In
ステップ22でファール感知センサー9dまたは9eからの信号が受信されたか否かを判断し、電気信号が受信されていればステップ23に進み、受信されていなければステップ14に戻る。ステップ22ではファールの判定が行われ、前期ヒット、フライ、グラウンダーの判定を合わしてどの電気信号も入力されていない場合は、ステップ14まで戻り、これら4つの判定を繰り返す。
ステップ23でファールの打撃評価が表示盤40に『ファール』と表示することで報知され、次いでステップ24に進む。
In step 22, it is determined whether or not a signal from the
In
ステップ24で前記経過時間カウンタがリセットされて経過時間がゼロになり、ステップ2に戻る。
第2実施形態の打撃具2は、図9に示すように、ヘッド部8裏面側に発信器10を設ける代わりに、感圧センサー9からの電気信号を直接入力する制御部21と、その打撃結果を音声による報知手段22で打者19に伝達するスピーカ39が備えられている。
第2実施形態の打撃具3を用いることで、通信手段14やこれに伴う受信部15が不要となり部材点数を下げることができ、製造コストを安くすることができる。また、打撃具2のみで打撃訓練が可能となり、投手をマウンドに立たせて打撃訓練を行うことができる。
In
As shown in FIG. 9, the
By using the
本発明は前記実施形態における各部材の形状およびそれぞれの前後・左右・上下の位置関係は、図1〜9に示すように構成することが最良である。しかし、前記実施形態に限定されるものではなく、部材、構成を種々変形したり、組み合わせを変更したりすることもできる。
前記スイートスポット感知センサー9aを設置する領域は、スイートスポット11に外接する長方形状でなくても良く、スイートスポット11に合致した楕円形状やこれより小さい任意形状の設置領域でも良い。
In the present invention, the shape of each member and the positional relationship between the front, rear, left, and right in the embodiment are best configured as shown in FIGS. However, it is not limited to the said embodiment, A member, a structure can be variously deformed, and a combination can also be changed.
The area where the sweet
前記スイートスポット感知センサー9aの設置領域をさらに上下に2分すると、上半分は打球の角度が低くく球速速いグラウンダーが、また下半分は打球の角度が大きいホームラン(長打)が期待できる。従って、ヒット領域、ホームラン領域と分けてスイートスポット感圧センサー9aをそれぞれ設け、これらが感知された場合はそれぞれヒットやホームランの打撃評価をしても良い。
前記打撃領域12に設けられる感圧センサー9はスイートスポット11にのみに設けても良く、各感知センサー9(9a〜9e)は複数であっても良い。前記打撃領域12の全面に感圧センサー9を設ける必要はなく、スイートスポット11の周囲だけでも良い。
When the installation area of the sweet
The pressure-
前記投球ローラ26に上下に一対の投球ローラを追加して4つのローラで投球しても良く、放射状に配置される3つの投球ローラ26を設けても良い。これによって、上下に変化するフォークやホップなどの変化球を投球することができる。
前記ボール5は軟質な合成樹脂で中空に成形されるのが好ましいが、通常の硬球や軟球を用いても良いし、卓球のピンポンまたはゴルフボールなどでも良い。
A pair of pitching rollers may be added vertically to the pitching
The
1 打撃訓練装置
2 打撃具
3 投球機
9 感圧センサー
12 打撃領域
14 通信手段
16 判断手段
22 報知手段
DESCRIPTION OF
Claims (5)
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| JP2004100972A JP2005279090A (en) | 2004-03-30 | 2004-03-30 | Batting training device |
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Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011512952A (en) * | 2008-02-28 | 2011-04-28 | イーストン・スポーツ・インコーポレイテッド | Sporting goods that provide feedback |
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2004
- 2004-03-30 JP JP2004100972A patent/JP2005279090A/en active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011512952A (en) * | 2008-02-28 | 2011-04-28 | イーストン・スポーツ・インコーポレイテッド | Sporting goods that provide feedback |
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