JP2005278196A - 通信端末収容装置及びスケジューリング方法 - Google Patents
通信端末収容装置及びスケジューリング方法 Download PDFInfo
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Abstract
【解決手段】 DLリソース管理部203は、ダイレクト接続型ネットワークの通信リソース割当て状況を管理する。MSリソース管理部204は、マスタ・スレーブ型ネットワークの通信リソース割当て状況を管理する。通信リソース割当て部205は、異なるネットワークに収容された端末装置間で通信を行う場合にDLリソース管理部203及びMSリソース管理部204に管理されている2つのネットワークの通信リソース割当て状況を参照して送信側及び受信側の両方の端末装置に同一の通信リソースを割当てる。
【選択図】 図2
Description
図1は、本発明の実施の形態1に係る通信端末収容装置を含むネットワークの構成を示すブロック図であり、このネットワークはマスタ・スレーブ型ネットワークとダイレクト接続型ネットワークとを融合したものである。
図7は、本発明の実施の形態2に係る通信端末収容装置を含むネットワークの構成を示すブロック図であり、このネットワークはマスタ・スレーブ型ネットワークとダイレクト接続型ネットワークとを融合したものである。
ここで、無線ネットワークの規格は複数種類あり、その中には上記実施の形態1、2のように融合することができるものが有る。例えば、HiSWANとHiperLANとはネットワーク構成は互いに異なるが、チャネルの並びがほぼ一致しているため、異なるネットワークに収容された端末装置間において同一の通信リソースで通信を行うことができる。なお、HiSWANのネットワーク構成は一般的にマスタ・スレーブ型であり、HiperLANのネットワーク構成はマスタ・スレーブ型もしくはダイレクト接続型である。
201 WT送信要求処理部
202 MT送信要求処理部
203 DLリソース管理部
204 MSリソース管理部
205、801 通信リソース割当て部
206 DL制御情報生成部
207 MS制御情報生成部
802 DL制御情報処理部
1203 マルチフレームスケジューラ
1302 MF制御情報処理部
Claims (14)
- 第1ネットワークの通信リソース割当て状況を管理する第1管理手段と、第2ネットワークの通信リソース割当て状況を管理する第2管理手段と、互いに異なる前記2つのネットワークのいずれかに収容された端末装置間で通信を行う場合に前記2つのネットワークの両方で現在未使用の同一の通信リソースを送信側及び受信側の両方の端末装置に割当てる通信リソース割当て手段と、を具備することを特徴とする通信端末収容装置。
- 第1ネットワークの通信リソース割当て状況を管理する第1管理手段と、第2ネットワークの通信リソース割当て状況を管理する第2管理手段と、前記第1ネットワークに収容された第1端末装置から前記第2ネットワークに収容された第2端末装置に対して通信要求があった場合に前記2つのネットワークの両方で現在未使用の同一の通信リソースを前記第2端末装置に受信用通信リソースとして割当て、前記第1端末装置に送信用通信リソースとして割当てる通信リソース割当て手段と、を具備することを特徴とする通信端末収容装置。
- 第1ネットワークの通信リソース割当て状況を管理する第1管理手段と、第2ネットワークの通信リソース割当て状況を管理する第2管理手段と、前記第1ネットワークに収容された第1端末装置に対して前記第2ネットワークに収容された第2端末装置から通信要求があった場合に前記2つのネットワークの両方で現在未使用の同一の通信リソースを前記第2端末装置に送信用通信リソースを割当て、前記第1端末装置に受信用通信リソースとして割当てる通信リソース割当て手段と、を具備することを特徴とする通信端末収容装置。
- 第1ネットワークの他の通信端末収容装置にて管理されている通信リソースの割当て状況を示す情報を取得する取得手段と、第2ネットワークの通信リソース割当て状況を管理する管理手段と、互いに異なる前記2つのネットワークのいずれかに収容された端末装置間で通信を行う場合に前記2つのネットワークの両方で現在未使用の同一の通信リソースを送信側及び受信側の両方の端末装置に割当てる通信リソース割当て手段と、を具備することを特徴とする通信端末収容装置。
- 第1ネットワークの他の通信端末収容装置にて管理されている通信リソースの割当て状況を示す情報を取得する取得手段と、第2ネットワークの通信リソース割当て状況を管理する管理手段と、前記第1ネットワークに収容された第1端末装置から前記第2ネットワークに収容された第2端末装置に対して通信要求があった場合に前記他の通信端末収容装置により前記第1端末装置に割当てられた送信用通信リソースと同一の通信リソースを前記第2端末装置に受信用通信リソースとして割当てる通信リソース割当て手段と、を具備することを特徴とする通信端末収容装置。
- 第1ネットワークの他の通信端末収容装置にて管理されている通信リソースの割当て状況を示す情報を取得する取得手段と、第2ネットワークの通信リソース割当て状況を管理する管理手段と、前記第1ネットワークに収容された第1端末装置に対して前記第2ネットワークに収容された第2端末装置から通信要求があった場合に前記他の通信端末収容装置により前記第1端末装置に割当てられた受信用通信リソースと同一の通信リソースを前記第2端末装置に送信用通信リソースとして割当てる通信リソース割当て手段と、を具備することを特徴とする通信端末収容装置。
- マルチフレームのネットワーク構成の場合、通信リソース割当て手段は、自装置が収容されているネットワークに割当てられた通信リソースの範囲内で送信用あるいは受信用の通信リソースを割当てることを特徴とする請求項1から請求項6のいずれかに記載の通信端末収容装置。
- 請求項1から請求項7のいずれかに記載の通信端末収容装置を具備することを特徴とする基地局装置。
- 互いに異なる2つのネットワークのいずれかに収容された端末装置間で通信を行う場合に、前記2つのネットワークの両方で現在未使用の同一の通信リソースを選択するステップと、送信側端末装置及び受信側端末装置に前記選択した同一の通信リソースを割当てるステップと、を具備することを特徴とするスケジューリング方法。
- 第1ネットワークに収容された第1端末装置から第2ネットワークに収容された第2端末装置に対して通信要求があった場合に、前記2つのネットワークの両方で現在未使用の同一の通信リソースを選択するステップと、前記選択した通信リソースを送信用通信リソースとして前記第1端末装置に割当てるステップと、前記選択した通信リソースを受信用通信リソースとして前記第2端末装置に割当てるステップと、を具備することを特徴とするスケジューリング方法。
- 第1ネットワークに収容された第1端末装置に対して第2ネットワークに収容された第2端末装置から通信要求があった場合に、前記2つのネットワークの両方で現在未使用の同一の通信リソースを選択するステップと、前記選択した通信リソースを受信用通信リソースとして前記第1端末装置に割当てるステップと、前記選択した通信リソースを送信用通信リソースとして前記第2端末装置に割当てるステップと、を具備することを特徴とするスケジューリング方法。
- 互いに異なる2つのネットワークのいずれかに収容された端末装置間で通信を行う場合に、第1ネットワークのスケジューリングを行っている第1通信端末収容装置にて前記第1ネットワークに収容された第1端末装置に対して通信リソースを割当てるステップと、第2ネットワークのスケジューリングを行っている第2通信端末収容装置にて前記第2ネットワークに収容された第2端末装置に対して前記第1端末装置に割当てられた通信リソースと同一の通信リソースを割当てるステップと、を具備することを特徴とするスケジューリング方法。
- 第1ネットワークに収容された第1端末装置から第2ネットワークに収容された第2端末装置に対して通信要求があった場合に、前記第1ネットワークのスケジューリングを行っている第1通信端末収容装置にて前記第1端末装置に対して送信用通信リソースを割当てるステップと、前記第2ネットワークのスケジューリングを行っている第2通信端末収容装置にて前記第2端末装置に対して前記第1端末装置に割当てられた送信用通信リソースと同一の通信リソースを受信用通信リソースとして割当てるステップと、を具備することを特徴とするスケジューリング方法。
- 第1ネットワークに収容された第1端末装置に対して第2ネットワークに収容された第2端末装置から通信要求があった場合に、前記第1ネットワークのスケジューリングを行っている第1通信端末収容装置にて前記第1端末装置に対して受信用通信リソースを割当てるステップと、前記第2ネットワークのスケジューリングを行っている第2通信端末収容装置にて前記第2端末装置に対して前記第1端末装置に割当てられた受信用通信リソースと同一の通信リソースを送信用通信リソースとして割当てるステップと、を具備することを特徴とするスケジューリング方法。
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|---|---|---|---|
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Applications Claiming Priority (2)
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|---|---|---|---|
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| JP2005106284A Pending JP2005278196A (ja) | 2000-08-30 | 2005-04-01 | 通信端末収容装置及びスケジューリング方法 |
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| JPH11243578A (ja) * | 1998-02-25 | 1999-09-07 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 無線リソース管理方法 |
| JP3517219B2 (ja) * | 2000-08-28 | 2004-04-12 | 松下電器産業株式会社 | 通信端末収容装置及び通信端末収容方法 |
| JP3679038B2 (ja) * | 2000-08-30 | 2005-08-03 | 松下電器産業株式会社 | 通信端末収容装置及びスケジューリング方法 |
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2005
- 2005-04-01 JP JP2005106284A patent/JP2005278196A/ja active Pending
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