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JP2005275618A - 医療器材管理装置及び医療器材管理方法 - Google Patents

医療器材管理装置及び医療器材管理方法 Download PDF

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JP2005275618A
JP2005275618A JP2004085559A JP2004085559A JP2005275618A JP 2005275618 A JP2005275618 A JP 2005275618A JP 2004085559 A JP2004085559 A JP 2004085559A JP 2004085559 A JP2004085559 A JP 2004085559A JP 2005275618 A JP2005275618 A JP 2005275618A
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Norio Kobayashi
憲雄 小林
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Abstract

【課題】賃貸借される医療器材を適切に管理する技術を提供する。
【解決手段】医療器材管理装置210において、入力部212は、ネットワーク208を介して注文装置206から特定の医療行為に関する注文データの入力を受け付ける。選択部214は、医療機関におけるその医療行為に必要となる医療器材を選択する。判別部216は、選択された医療器材のうち、賃貸借の対象となる賃貸借用医療器材を判別する。検証部218は、判別された賃貸借用医療器材の在庫の状況を検証する。必要な医療器材の全てについて在庫がある場合は、管理部224が貸出予約を行い、応答部226が注文に対する応答を行う。出力部228は、梱包内容を出力する。
【選択図】図2

Description

本発明は、医療器材を管理する技術に関し、特に、賃貸借される医療器材を管理する装置及び方法に関する。
シングルユース器材ともよばれるディスポーザブル器材は、1回の診療行為の中でひとりの患者のみに対して使う、使い捨て医療器材である。ディスポーザブル器材の例として、輸液バッグ、カテーテル・チューブ、血液回路、注射器、真空採血管、手術用不織布、手術用ゴム手袋などがある。ディスポーザブル器材は、再使用可能な医療器材(以下、「リユース器材」とよぶ)のように再滅菌後再梱包される必要もなく、手軽である。そのため、医療器材の主流が比較的安価な製品に移行したころから医療従事者の間で多用されるようになった。
しかし、近年複雑で高価な器材が増加し、ディスポーザブル器材のあり方が再考されている。現在、ディスポーザブル器材の費用の多くは手術料の中で賄われており、ある研究報告によると、手術料に占めるディスポーザブル器材の費用比は、最も高い腹腔鏡下胆嚢摘出術において、50%に迫っている。この術式に対する診療報酬点数は22400点、すなわち22万4千円であるところ、ディスポーザブル器材のコストは多数の外科病院の平均で11万円程度という。
なお、特許文献1には、ディスポーザブル器材をリサイクルするシステムが開示され、特許文献2には、リユース器材とディスポーザブル器材のうち後者のみを選び出して梱包し、病院へ配送する技術が開示されている。
特開2002−56080号公報 特開2002−166261号公報 特開2003−91596号公報 特開2002−133250号公報 特開2001−160106号公報
こうした状況下、病院は医療器材のコストを削減するために、リユース器材などの医療器材を医療器材提供機関からリースすることも可能である。しかしながら、医療器材提供機関が、複数の病院に対してそれぞれリユース器材を貸し出す場合に、各器材の病院への貸し出し状況を的確に管理する必要がある。医療行為に使用される器材であるという性格上、通常のリース品よりも厳密な管理が要求される。
本発明はこうした現状に鑑みてなされたものであり、その目的は、賃貸借される医療器材を適切に管理する技術を提供することにある。
本発明のある態様は、医療器材管理装置に関する。この医療器材管理装置は、特定の医療機関から特定の医療行為に関する注文データが入力される注文データ入力部と、前記注文データ入力部に入力された前記注文データから前記特定の医療機関における前記特定の医療行為に必要となる医療器材を選択する医療器材選択部と、前記医療器材選択部で選択された前記医療器材のうち、賃貸借の対象となる賃貸借用医療器材を判別する賃貸借用医療器材判別部と、前記賃貸借用医療器材判別部で判別された前記賃貸借用医療器材の在庫の状況を検証する在庫検証部と、前記在庫検証部による検証結果に基づいて、前記注文データに対する応答を行う応答部と、を具備したことを特徴とする。
「医療行為に関する注文データ」は、例えば症例名を指すが、症例名でなくても医療行為を特定できればどのような形式であってもよい。このような装置によれば、特定の医療行為に必要な医療器材のうち、賃貸借される医療器材の在庫状況を適切に管理して、病院にリースすることが可能となる。また、病院は、医療行為を指定すれば、その医療行為に必要な医療器材のうち、賃貸借の対象となる医療器材の在庫状況が分かるので、注文の利便性が向上する。
医療器材管理装置は、前記賃貸借用医療器材の在庫の状況を管理する在庫状況管理部を更に具備し、前記在庫状況管理部は、前記賃貸借用医療器材を構成する部品ごとに在庫の状況を管理してもよい。このような装置によれば、賃貸借の対象となる医療器材を部品単位で管理し、在庫状況を把握することができるので、より厳密に医療器材を管理し、リースを適切に運用することができる。
医療器材管理装置は、前記賃貸借用医療器材判別部で判別された前記賃貸借用医療器材の前記特定の医療機関に対する貸し出し数を演算する貸し出し数情報演算部と、前記貸し出し数情報演算部で演算された貸し出し数と賃貸借契約に基づいて設定された貸し出し制限数とを比較する貸し出し数比較部と、を更に具備し、前記応答部は、前記貸し出し数比較部の比較結果に基づいて、前記注文データに対する応答を行ってもよい。前記応答部は、前記貸し出し数が前記貸し出し制限数を超える場合に、前記特定の医療機関に対する前記賃貸借用医療器材の貸し出しを制限してもよい。このような装置によれば、医療器材提供機関と病院との間で予め締結された賃貸借契約に基づいて、一つの病院に対する医療器材の貸し出し数を制限することができる。これにより、総数に限度があるリース器材を適切に運用することができる。
本発明の別の態様は、医療器材管理方法に関する。この医療器材管理方法は、特定の医療機関から特定の医療行為に関する注文データの入力を受け付けるステップと、受け付けた前記注文データから前記特定の医療機関における前記特定の医療行為に必要となる医療器材を選択するステップと、選択された前記医療器材のうち、賃貸借の対象となる賃貸借用医療器材を判別するステップと、判別された前記賃貸借用医療器材の在庫の状況を検証するステップと、検証結果に基づいて、前記注文データに対する応答を行うステップと、を具備したことを特徴とする。
本発明によれば、賃貸借される医療器材を適切に管理することができる。
本発明を具体的に説明する前に、概要を述べる。本発明の実施の形態は、医療器材提供機関が医療機関に医療器材を出荷し、出荷した医療器材のうちの少なくとも一部の医療器材を回収する(以下、回収する医療器材を「引取用医療器材」という)医療器材の流通システムに関する。ここで、前述のごとく、医療器材はディスポーザブル器材とリユース器材を含み、引取用医療器材は通常リユース器材を指すが、所定のディスポーザブル器材、例えば、医療器材提供機関で廃棄を予定するディスポーザブル器材を含んでもよい。
引取用医療器材のうち少なくとも一部は、医療器材提供機関と医療機関との間で締結された賃貸借契約に基づいて医療器材提供機関から医療機関へ貸し出される賃貸借用医療器材である。本実施の形態では、医療器材提供機関に設けられた医療器材管理装置が、賃貸借用医療器材の貸し出し状況を管理し、医療機関から医療器材の注文があったときに、それらの貸し出し状況を参照して適切に運用する。本実施の形態において、医療器材提供機関は、賃貸借用医療器材に対して部品単位で識別番号を付与しており、識別番号を参照しつつ部品単位で賃貸借用医療器材の流通状況を把握する。以下、「医療器材」とその「部品」を区別しない場合もあるが、医療器材が複数の部品で構成されている場合の「医療器材」の記載は、「医療器材」そのものや、その「部品」を含むものとする。
図1は、本発明の実施の形態に係る医療器材の流通システム200における医療器材の流通経路を説明するための模式図である。流通システム200は、医療器材提供機関202、医療機関204を含む。ここでは、医療器材提供機関202と医療機関204の間の流通経路として医療器材を運搬する経路のみを記載したが、実際には、医療器材提供機関202と医療機関204間で医療器材の発注・受注などを行うためのインターネットなどのネットワークも流通経路として存在する。また、同図では説明のために流通システム200が医療器材提供機関202と医療機関204をそれぞれひとつずつ含む形で構成されるものとしているが、複数の医療器材提供機関202又は複数の医療機関204を含んでもよい。
医療器材提供機関202は、医療器材を提供する機関であり、たとえば医療器材メーカが該当する。医療機関204は、医療器材のユーザとなる機関であり、通常は病院が該当する。医療器材提供機関202は、図示しないネットワークを介して医療機関204から特定の医療行為に関する注文データの入力を受け付ける(S200)。医療器材提供機関202は、受注工程S200において、注文データを受け付けると、賃貸借用医療器材の在庫状況を確認して必要な医療器材を調達するが、その詳細については後述する。医療器材提供機関202は、受け付けた注文に応じて医療器材を梱包し(S202)、梱包した医療器材を医療機関204に出荷する(S204)。
医療器材提供機関202から出荷された医療器材は、医療機関204に搬入される(S206)。医療機関204は、搬入された医療器材を手術で使用する(S208)。医療器材、すなわち医療器材を構成する各部品は手術で汚染される。使用後の医療器材は部品単位に分解される。この分解された部品のうち、引取用医療器材以外の医療器材に含まれた部品は、廃棄処理される(S214)。通常は、医療廃棄物処理業者がこのような廃棄処理すべき部品を回収する。引取用医療器材に含まれた部品は、洗滌され(S210)、さらに滅菌処理される(S212)。滅菌処理された医療機材は再び手術に使用されてもよい。このような洗滌滅菌処理された引取用医療器材は、部品単位に分解されたまま医療器材提供機関202に回収され(S216)、医療器材提供機関202に受け入れられる(S218)。本図の例では、引取用医療器材の洗滌滅菌処理を医療機関204側で行う例を示しているが、別の例では、医療器材提供機関202側で行ってもよい。
医療器材提供機関202は、回収した取引用医療器材に含まれる賃貸借用医療器材の内容を確認する(S220)。すなわち、貸し出していた賃貸借用医療器材が回収されたか否かを確認する。医療器材提供機関202は、回収した引取用医療器材を再び滅菌する(S222)。滅菌した引取用医療器材のうちディスポーザブル器材は廃棄され(S226)、一方、滅菌した引取用医療器材のうちリユース器材は部品の使用状態に応じて再利用可能か廃棄すべきかを点検される(S224)。点検によって廃棄すべきと判定されたリユース器材は廃棄処理される(S226)。通常は、医療廃棄物処理業者又は産業廃棄物処理業者がこのような医療器材を回収する。再利用可能と判定されたリユース器材は、次に医療機関204へ貸し出されるまで、医療器材提供機関202の倉庫などに庫入され保管される。
図2は、実施の形態に係る医療器材管理装置210の構成図である。医療器材管理装置210の各構成要素は、ハードウエアコンポーネントで言えば、任意のコンピュータのCPU、メモリ、メモリにロードされた本図の構成要素を実現するプログラム、そのプログラムを格納するハードディスクなどの記憶ユニット、ネットワーク接続用インターフェース等を中心に実現されるが、その実現方法、装置にはいろいろな変形例があることは、当業者には理解されるところである。これから説明する各図は、ハードウエア単位の構成ではなく、機能単位のブロックを示している。
入力部212は、ネットワーク208を介して、医療機関204の注文装置206から特定の医療行為に関する注文データの入力を受け付ける。入力部212は、医療器材の名称を個別に受け付けてもよいし、例えば「腹腔鏡下胆嚢摘出術」や「腹腔鏡下胃切除術」など医療行為を示す症例名を受け付けてもよい。このとき、入力部212は、注文された医療器材の納入希望日も受け付ける。選択部214は、注文データとして症例名が入力された場合に、その医療行為に必要となる医療器材を症例データベース230を参照して選択する。
図3は、図2の症例データベース230のデータ構造の一例を示す図である。症例データベース230は、症例ごとに、必要となる医療器材を対応付けて格納する。症例ID欄250は、症例を識別する情報を保持する。症例名欄251は、症例の名称を保持する。分類欄252は、医療器材の分類を示す情報を保持する。器材名欄253は、医療器材の名称を保持する。器材種別ID欄254は、医療器材の種別を識別する器材種別IDを保持する。例えば症例ID「005」で特定される「腹腔鏡下胆嚢摘出術」には、「内視鏡」、「把持鉗子A」および「剥離鉗子A」という「鉗子」などが対応付けられている。このように、症例データベース230は、症例毎に使用する医療器材を識別する情報を対応付けて保持する。尚、本図では内視鏡を用いる症例についてのみ記載しているが、内視鏡を用いる症例に限定するものではない。症例データベース230は様々な症例に関する情報を保持することができる。
図2に戻り、選択部214は、入力部212から供給された症例名を検索キーとして症例データベース230を検索し、所定の症例に対応付けられた医療器材を選択して、選択した医療器材の器材種別IDを判別部216に出力する。このように、症例毎にその症例で使用される可能性のある医療器材を予め対応付けておくことで、ユーザに指定された症例、すなわち医療行為で使用される医療器材を自動的に抽出することができ、ユーザの利便性を向上させることができる。
症例データベース230は、医療機関204ごとに設けられてもよいし、医師などのユーザごとに設けられてもよい。発注者である医師が、症例データベース230に格納された標準的な医療器材のセットに含まれない医療器材の納入を希望する場合は、入力部212が追加の医療器材の注文を受け付けてもよい。
判別部216は、選択部214により選択された医療器材の中から、賃貸借用医療器材を判別する。判別部216における判別処理の実現方法はいろいろと考えられるが、例えば、判別部216は、賃貸借用医療器材のリストを予め保持し、選択部214から供給された器材種別IDのうち、リストに含まれるものを賃貸借用医療器材と判別してもよい。また、判別部216は、器材データベース232を参照して賃貸借用医療器材を判別してもよい。
図4は、図2の器材データベース232のデータ構造の一例を示す図である。器材データベース232は、医療器材の種別ごとに、構成部品や契約形態などの情報を格納する。器材種別ID欄261は、医療器材の種別を識別する器材種別IDを保持する。器材名欄262は、医療器材の名称を保持する。契約形態欄263は、医療器材を医療機関204へ提供する際の契約形態を保持する。具体的には、医療器材が賃貸借契約に基づいて提供されるか、売買契約に基づいて提供されるかを示す情報を保持する。構成部品種別ID欄264は、医療器材を構成する部品の種別を識別する部品種別IDを保持する。
図2に戻り、判別部216は、選択部214により選択された医療器材の器材種別IDを検索キーとして器材データベース232を検索し、賃貸借用医療器材を判別し、検証部218に出力する。また、判別部216は、判別された賃貸借用医療器材を構成する部品種別IDを器材データベース232から取得し、検証部218へ出力する。
検証部218は、判別部216により判別された賃貸借用医療器材の在庫の状況を、器材在庫データベース236又は部品在庫データベース238を参照して検証する。検証部218は、賃貸借用医療器材の部品ごとに在庫状況を確認し、医療機関204への貸し出しの可否を検証する。
図5は、図2の器材在庫データベース236のデータ構造の一例を示す図である。器材ID欄271は、賃貸借契約の対象となる医療器材を識別する器材IDを保持する。器材種別ID欄272は、医療器材の種別を識別する器材種別IDを保持する。器材名欄273は、医療器材の名称を保持する。ステータス欄274は、医療器材の在庫の状況を示す情報を保持する。在庫の状況には、例えば、医療機関204へ貸し出されている状況を示す「貸出中」、医療機関204から返却されて滅菌又は点検などの処理が行われている状況を示す「リプロセス中」、点検が終わって倉庫などに保管されている状況を示す「庫入」、医療機関204からの注文に応じて貸出が予約されている状況を示す「貸出予約」などがある。貸出中やリプロセス中であっても、庫入予定日以降の貸出の予約を可能とするために、貸出予約欄を別に設けてもよい。貸出先欄275は、医療器材を貸し出した医療機関204の情報を保持する。構成部品ID欄276は、貸し出した医療器材を構成している部品を識別する部品IDを保持する。貸出日欄277は、医療器材を医療機関204へ貸し出した日、又は貸し出しの予定日を保持する。返却日欄278は、医療器材が医療機関204から返却された日、又は返却の予定日を保持する。庫入日欄279は、医療器材が倉庫に庫入された日、又は庫入の予定日を保持する。
ステータスが「庫入」となっている医療器材は、医療機関204へ貸出可能である。ステータスが「リプロセス中」となっている医療器材は、リプロセスが終了次第、貸出可能となるので、検証部218は、庫入予定日が納入希望日よりも前であれば、その医療器材を医療機関204へ貸出可能と判断してもよい。ステータスが「貸出中」となっている医療器材についても、予定通り返却され、リプロセスが終了すれば、貸出可能となるので、検証部218は、庫入予定日が納入希望日よりも前であれば、その医療器材を医療機関204へ貸出可能と判断してもよい。
図5に示した器材在庫データベース236は、医療器材単位で在庫状況を把握するのに適しているが、構成部品ID欄276を検索キーとして検索することにより、部品単位で在庫状況を把握することも可能である。
図6は、図2の部品在庫データベース238のデータ構造の一例を示す図である。部品ID欄281は、医療器材を構成する部品を識別する部品IDを保持する。部品種別ID欄282は、部品の種別を識別する部品種別IDを保持する。組込可能器材種別ID欄283は、部品を組込可能な医療器材の種別を識別する器材種別IDを保持する。例えば、同じ部品を複数の医療器材に共通して組込可能な場合は、組込可能器材種別ID欄283に複数の器材種別IDが保持される。ステータス欄284は、部品の在庫の状況を示す情報を保持する。在庫の状況には、上述したように、「貸出中」、「リプロセス中」、「庫入」、「貸出予約」などがある。貸出先欄285は、部品を組み込んだ医療器材を貸し出した医療機関204の情報を保持する。組込器材ID欄286は、部品が実際に組み込まれた医療器材を識別する器材IDを保持する。貸出日欄287は、医療器材を医療機関204へ貸し出した日、又は貸し出しの予定日を保持する。返却日欄288は、医療器材が医療機関204から返却された日、又は返却の予定日を保持する。庫入日欄289は、医療器材が倉庫に庫入された日、又は庫入の予定日を保持する。
器材在庫データベース236の場合と同様に、ステータスが「庫入」となっている部品は貸出可能であり、ステータスが「リプロセス中」又は「貸出中」となっている部品は、納入希望日が庫入予定日よりも後である場合に限って貸出可能としてもよい。
図6に示した部品在庫データベース238は、部品単位で在庫状況を把握するのに適しているが、組込器材ID欄286を検索キーとして検索することにより、医療器材単位で在庫状況を把握することも可能である。医療器材管理装置210は、器材在庫データベース236と部品在庫データベース238の双方を備えてもよいし、いずれか一方を備えてもよい。双方を備える場合は、例えば、複数の医療器材に組込可能な部品を部品在庫データベース238を用いて部品単位で管理し、単独の医療器材にのみ組み込まれて使用される部品については、分解して個々に貸し出すのではなく、器材在庫データベース236を用いて医療器材単位でまとめて管理してもよい。
図2に戻り、検証部218は、器材在庫データベース236又は部品在庫データベース238を参照して、医療機関204に貸し出すべき全ての医療器材を構成する全ての部品が貸出可能な状況にあるか否かを検証し、検証結果を応答部226へ出力する。応答部226は、必要に応じて、検証結果をユーザへ提示する。例えば、検証部218により、納入希望日までに調達不可能で貸出不能な部品が存在するという検証結果が出力された場合、応答部226は、ユーザにその旨を提示し、注文データの変更を受け付けてもよい。
演算部220は、賃貸借用医療器材の医療機関204に対する貸出数を演算する。比較部222は、演算部220で演算された貸出数と、賃貸借契約に基づいて設定された貸出制限数とを比較する。これらの構成は、医療器材提供機関202と医療機関204との間で、医療器材の貸出数の上限を設定した賃貸借契約を締結する場合に設けられる。賃貸借契約の内容は、契約内容データベース234に格納される。
図7は、図2の契約内容データベース234のデータ構造の一例を示す図である。器材種別ID欄291は、賃貸借契約の対象となる医療器材の種別を識別する器材種別IDを保持する。器材名欄292は、賃貸借契約の対象となる医療器材の名称を保持する。総数欄293は、賃貸借契約の対象となる医療器材の総数を保持する。この総数は、医療器材提供機関202が有している賃貸借用医療器材の総数であり、貸出中の器材と、洗滌滅菌などのリプロセス中の器材と、倉庫に保管中の器材の数の合計にあたる。貸出数合計欄294は、現在貸出中の医療器材の数を保持する。契約内容欄295は、医療機関204ごとに、賃貸借契約の内容を保持する。契約内容欄295のそれぞれには、医療機関204のIDを保持する医療機関ID欄296と、医療機関204へ貸し出し中の医療器材の数を保持する貸出数欄297と、医療機関204への貸し出し数の上限値を保持する貸出上限数欄298が設けられる。本図では、賃貸借契約の内容として、医療機関204への貸し出し数の上限が設定されているが、その他、貸出期間、料金、貸出上限を超えて貸し出しをする場合の追加料金などが賃貸借契約により設定され、契約内容データベース234に保持されてもよい。
図2に戻り、演算部220は、契約内容データベース234の貸出数欄297を参照して、医療機関204に対する賃貸借用医療器材の貸出数を取得してもよい。比較部222は、契約内容データベース234の貸出上限数欄298を参照して、その医療機関204に対する賃貸借用医療器材の貸出数の上限を取得し、演算部220で演算された貸出数と比較してもよい。応答部226は、比較部222の比較結果に基づいて、注文データに対する応答を行う。応答部226は、医療機関204に対する貸出数が、その医療機関204への貸出上限数を超える場合、その医療機関204に対する賃貸借用医療器材の貸出しを制限してもよい。これにより、特定の医療機関204に多数の医療器材が貸し出されるのを防ぎ、限られた総数の医療器材を適切に運用することができる。
医療器材管理装置210は、医療機関204に対する貸出数が、その医療機関204への貸出上限数を超える場合、追加の料金を課すことで更なる貸出しを許可してもよい。また、医療器材管理装置210は、貸出上限数を頻繁に超える場合に、賃貸借契約を見直して貸出上限数を引き上げるよう、管理者などに通知してもよい。また、医療器材管理装置210は、頻繁に在庫切れにより貸出不能な状況を生じる医療器材があった場合に、医療器材の総数を増やすよう、管理者などに通知してもよい。これにより、賃貸借用医療器材の貸出をより円滑に行えるよう支援することができる。
管理部224は、注文された全ての医療器材が貸出可能であったときに、契約内容データベース234、器材在庫データベース236、部品在庫データベース238を更新して、必要な部品の貸出を予約し、注文を確定する。具体的には、管理部224は、器材在庫データベース236のうち、貸し出す予定の医療器材に該当するレコードのステータス欄274を「貸出予約」に変更し、貸出先欄275に貸出先の医療機関204の医療機関IDを記録し、構成部品ID欄276に貸出予約する構成部品の部品IDを記録する。また、貸出予定日、返却予定日、庫入予定日を、それぞれ貸出日欄277、返却日欄278、庫入日欄279に記録する。また、管理部224は、部品在庫データベース238のうち、貸し出す予定の部品に該当するレコードのステータス欄284を「貸出予約」に変更し、貸出先欄285に貸出先の医療機関204の医療機関IDを記録し、組込器材ID欄286に部品が組み込まれた医療器材の器材IDを記録する。また、貸出予定日、返却予定日、庫入予定日を、それぞれ貸出日欄287、返却日欄288、庫入日欄289に記録する。更に、管理部224は、契約内容データベース234のうち、貸し出す予定の医療器材に該当するレコードの貸出数合計欄294に1を加え、貸出先の医療機関の契約内容欄295の貸出数欄297に1を加える。出力部228は、注文が確定すると、医療機関204へ貸し出すべき医療器材及び部品の内容を出力する。具体的には、出力部228は、貸出予約した医療器材の器材ID及び部品IDを出力する。これらの情報は、図1における梱包工程S202で利用される。
管理部224は、梱包された医療器材が医療機関204へ出荷されると、器材在庫データベース236及び部品在庫データベース238の該当するレコードのステータス欄274及びステータス欄284を「貸出中」に変更し、貸出日欄277及び貸出日欄287に実際の貸出日を記録する。
管理部224は、医療機関204から医療器材が返却されると、器材在庫データベース236及び部品在庫データベース238の該当するレコードのステータス欄274及びステータス欄284を「リプロセス中」に変更し、貸出先欄275及び貸出先欄285をクリアする。また、返却日欄278及び返却日欄288に実際の返却日を記録する。このとき、庫入予定日が変更された場合は、庫入日欄279及び庫入日欄289を更新する。
管理部224は、医療器材のリプロセス工程が終了すると、器材在庫データベース236及び部品在庫データベース238の該当するレコードのステータス欄274及びステータス欄284を「庫入」に変更し、構成部品ID欄276及び組込器材ID欄286をクリアする。また、庫入日欄279及び庫入日欄289に実際の庫入日を記録する。このとき、貸出日欄277及び287、返却日欄278及び288をクリアしてもよい。
以上の構成により、賃貸借用医療器材の貸出状況を適切に管理することができ、医療機関204からの注文に応じて、貸出可能な医療器材を迅速かつ的確に特定し、確実にキッティングすることができる。
図8は、本実施の形態の医療器材管理方法の手順を示すフローチャートである。この手順は、図1における受注工程S200の詳細にあたる。入力部212は、ネットワーク208を介して注文装置206から特定の医療行為に関する注文データの入力を受け付ける(S250)。選択部214は、医療機関204におけるその医療行為に必要となる医療器材を選択する(S252)。判別部216は、選択された医療器材のうち、賃貸借の対象となる賃貸借用医療器材を判別する(S254)。検証部218は、判別された賃貸借用医療器材の在庫の状況を検証する(S256)。比較部222は、演算部220により演算された医療機関204に対する医療器材の貸出数と、その医療機関204に対する貸出数の上限数とを比較して、貸出上限数を超えないか確認する(S258)。必要な医療器材の全てについて、在庫があり、かつ貸出上限を超えない場合は、管理部224が貸出予約を行い(S260)、応答部226が注文に対する応答を行う(S262)。出力部228は、梱包内容を出力する(S264)。
以上、本発明を実施の形態をもとに説明した。この実施の形態は例示であり、それらの各構成要素や各処理プロセスの組合せにいろいろな変形例が可能なこと、またそうした変形例も本発明の範囲にあることは当業者に理解されるところである。
実施の形態に係る医療器材の流通システムにおける医療器材の流通経路を説明するための模式図である。 実施の形態に係る医療器材管理装置の構成図である。 図2の症例データベースのデータ構造の一例を示す図である。 図2の器材データベースのデータ構造の一例を示す図である。 図2の器材在庫データベースのデータ構造の一例を示す図である。 図2の部品在庫データベースのデータ構造の一例を示す図である。 図2の契約内容データベースのデータ構造の一例を示す図である。 実施の形態に係る医療器材管理方法の手順を示すフローチャートである。
符号の説明
200 流通システム、202 医療器材提供機関、204 医療機関、206 注文装置、210 医療器材管理装置、212 入力部、214 選択部、216 判別部、218 検証部、220 演算部、222 比較部、224 管理部、226 応答部、228 出力部、230 症例データベース、232 器材データベース、234 契約内容データベース、236 器材在庫データベース、238 部品在庫データベース。

Claims (5)

  1. 特定の医療機関から特定の医療行為に関する注文データが入力される注文データ入力部と、
    前記注文データ入力部に入力された前記注文データから前記特定の医療機関における前記特定の医療行為に必要となる医療器材を選択する医療器材選択部と、
    前記医療器材選択部で選択された前記医療器材のうち、賃貸借の対象となる賃貸借用医療器材を判別する賃貸借用医療器材判別部と、
    前記賃貸借用医療器材判別部で判別された前記賃貸借用医療器材の在庫の状況を検証する在庫検証部と、
    前記在庫検証部による検証結果に基づいて、前記注文データに対する応答を行う応答部と、
    を具備したことを特徴とする医療器材管理装置。
  2. 前記賃貸借用医療器材の在庫の状況を管理する在庫状況管理部を更に具備し、
    前記在庫状況管理部は、前記賃貸借用医療器材を構成する部品ごとに在庫の状況を管理する
    ことを特徴とする請求項1に記載の医療器材管理装置。
  3. 前記賃貸借用医療器材判別部で判別された前記賃貸借用医療器材の前記特定の医療機関に対する貸し出し数を演算する貸し出し数情報演算部と、
    前記貸し出し数情報演算部で演算された貸し出し数と賃貸借契約に基づいて設定された貸し出し制限数とを比較する貸し出し数比較部と、を更に具備し、
    前記応答部は、前記貸し出し数比較部の比較結果に基づいて、前記注文データに対する応答を行うことを特徴とする請求項1又は2に記載の医療器材管理装置。
  4. 前記応答部は、前記貸し出し数が前記貸し出し制限数を超える場合に、前記特定の医療機関に対する前記賃貸借用医療器材の貸し出しを制限することを特徴とする請求項3に記載の医療器材管理装置。
  5. 特定の医療機関から特定の医療行為に関する注文データの入力を受け付けるステップと、
    受け付けた前記注文データから前記特定の医療機関における前記特定の医療行為に必要となる医療器材を選択するステップと、
    選択された前記医療器材のうち、賃貸借の対象となる賃貸借用医療器材を判別するステップと、
    判別された前記賃貸借用医療器材の在庫の状況を検証するステップと、
    検証結果に基づいて、前記注文データに対する応答を行うステップと、
    を具備したことを特徴とする医療器材管理方法。
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