JP2005275670A - 指導支援ツール - Google Patents
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Abstract
【課題】 情報処理端末の操作に際して、指導者がユーザの操作する画面を見ながら、リアルタイムに遠隔指導をすることが可能な指導支援ツールを提供する。
【解決手段】 指導者5がサーバ端末6を操作すると、ASPサーバ1が、指導者5の操作内容であるサーバ側操作情報を取得し、通信回線網4を介してクライアント端末3に逐次送信する。クライアント端末3では、受信したサーバ側操作情報に基づき、リアルタイムで遠隔操作を実行する。一方、ユーザ2は、指導者5から教示された指導内容に従いクライアント端末3を操作する。このとき、ユーザ2の操作内容は、クライアント端末3により、通信回線網4を介してASPサーバ1に逐次送信され、ASPサーバ1でユーザ2が行った操作が、リアルタイムでサーバ端末6の画面上に反映される(遠隔操作される)。
【選択図】 図1
【解決手段】 指導者5がサーバ端末6を操作すると、ASPサーバ1が、指導者5の操作内容であるサーバ側操作情報を取得し、通信回線網4を介してクライアント端末3に逐次送信する。クライアント端末3では、受信したサーバ側操作情報に基づき、リアルタイムで遠隔操作を実行する。一方、ユーザ2は、指導者5から教示された指導内容に従いクライアント端末3を操作する。このとき、ユーザ2の操作内容は、クライアント端末3により、通信回線網4を介してASPサーバ1に逐次送信され、ASPサーバ1でユーザ2が行った操作が、リアルタイムでサーバ端末6の画面上に反映される(遠隔操作される)。
【選択図】 図1
Description
本発明は、サービスセンターやパソコン教室などの指導者が、離れた場所に位置するユーザ(利用者)に対して、アプリケーションの操作方法を遠隔指導又は遠隔操作するための指導支援ツールに関する。
情報化社会の煽りを受けて、老若男女を問わず、パソコン(パーソナルコンピュータ)を始めとする情報処理端末を操作する機会が多くなっている。とりわけ、パソコンは家電の一部とも言うべき程一般家庭にも普及しており、インターネット接続環境の整備と共に、自宅に居ながらにして、ショッピングや様々な分野における各種手続きなどを行なうことが可能になってきている。一方で、このような情報化の波に乗れない人々がいるのも事実である。情報処理端末は、アプリケーションによって操作方法が異なり、日常的に情報処理端末を使いなれている人でも、全く新しいアプリケーションを使用する場合は、その操作方法に戸惑うことが少なくない。従って、操作方法に迷った時に、或いは、操作方法を習得するために、サービスセンターやパソコン教室などの指導者に指導を依頼することがある。このような場合、指導者は一般的に、電話を介してユーザを指導するか、ユーザの近くで直接指導するかのどちらかであった。
しかし、指導者が電話を介してユーザを指導する場合は、指導者がユーザの画面を直接見ることができないため、適切に指導することが困難であった。また、言葉のみの指導であるため、ユーザが指導内容を正確に理解することができないという問題があった。一方、指導者がユーザの近くで直接指導する場合には、そのような問題は起こらないが、指導者若しくはユーザが相手先に出向く必要があり、とりわけ複数のユーザを指導する場合には、多くの労力と時間を必要としていた。
上記問題を解決する手段として、特許文献1に情報処理装置の遠隔操作システムが開示されている。これは、指導者側のパソコンからユーザ側のパソコンを遠隔操作することができるようになるシステムである。ユーザ側のパソコンとインストラクタ(指導者)側のパソコンをネットワークで相互に接続し、ユーザ側のパソコンで問い合わせしたい画面(被操作側画面)を画像ファイルとして、インストラクタ側のパソコンに送信する。インストラクタ側のパソコンでは、受信した被操作側画面を表示することにより、インストラクタがその画面から教示内容を判断し、被操作側画面表示部でマウスやキーボードを操作する。すると、この操作内容は座標及び操作に至るまでの時間と共に記録され、ユーザ側のパソコンに送信される。そして、ユーザ側のパソコン上で受信した操作内容を再現する。このようにして、指導者側のパソコンで行った操作をユーザ側のパソコンで再現することにより、ユーザが視覚的に教示内容を確認することができるというものである。
特開2001−331428号公報
しかし、上記のような従来の指導支援ツールでは、指導者側で行なった操作をユーザ側で再現するために、情報処理端末での処理が複雑になるという問題があった。しかも、指導者は情報操作端末で教示する一通りの操作を行なう必要があり、その間ユーザは待たされるという不満があった。また、指導者が、ユーザ側の情報処理端末装置に表示される画面をリアルタイム(実時間)で見ながら指導することができないという問題があった。そして、ユーザは、指導者が行なった操作の再現を見ながら情報処理端末を操作することとなるが、ユーザにしてみれば、あたかも指導ビデオなどの指導教材を見るような感覚であり、ユーザが再現に従って操作をしても、その操作が正しいのか間違っているのかが判らず、安心感を得ることができなかった。とりわけ、情報処理端末装置の操作に不慣れな人々にとっては重大な問題となる。
そこで本発明は上記問題点に鑑み、情報処理端末の操作に際して、指導者がユーザの操作する画面を見ながら、リアルタイムに遠隔指導をすることが可能な指導支援ツールを提供することを目的とする。
本発明の請求項1における指導支援ツールでは、一側の端末から被操作情報を取得する被操作情報取得手段と、通信回線に接続することでデータ送受信する通信手段により、他側の端末から遠隔操作情報を取得する遠隔情報取得手段と、前記通信手段により前記他側の端末に前記被操作情報を逐次送信すると共に、前記遠隔操作情報に基づいて前記一側の端末に前記他側の端末で行なわれた操作を逐次反映させる端末操作手段とを備えるように構成している。
このようにすると、簡単な構成で、リアルタイムな遠隔操作を実現することが可能となり、指導者はユーザが行なった操作を指導者側にある情報処理端末装置で視覚的に確認しながら操作指導を行うことができる。一方、ユーザは情報処理装置を実際に操作している様子(画面)を指導者に確認してもらうことが可能となる。
本発明の請求項1によれば、指導者は、ユーザの操作に応じて適切な操作指導を行なうことができ、ユーザは十分な安心感を得ながら操作することができる。
以下、添付図面を参照しながら、本発明における指導支援ツールの好ましい実施例を説明する。
図1は本発明における指導支援ツールを利用した操作指導システムを表す説明図である。同図において、1はASP(Application Service Providor)センターに設置され、ユーザ2にASPサービスを提供するASPサーバであり、3はユーザ2が使用する情報処理端末装置であるクライアント端末である。ASPサーバ1とクライアント端末3とは、例えばインターネットなどの通信回線網4により相互に接続されている。また、ASPサーバ1は、ユーザ2に操作指導を行なう指導者5が利用する情報処理端末装置であるサーバ端末6と例えばLANなどの通信回線により相互に接続されている。もちろん、ASPサーバ1とサーバ端末6とは通信回線網4により接続してもよい。
指導者5は、後述するように、例えばサービスセンター(ASPセンター)やパソコン教室などユーザ2から離れた場所で、ユーザ2の問いかけに応じて、ユーザ2が使用しているアプリケーションの操作方法を遠隔指導する。その際、サーバ端末6は、指導者5とASPサーバ1との仲介的な役割を担い、少なくとも例えばCRTなどの表示手段,キーボードやマウスなどの入力手段,ASPサーバ1と通信を行なうための通信手段を備えていればよい。
本実施例では、ASPを利用することによりASPサーバ1からクライアント端末3へ仮想的にアプリケーションを提供している。ここでいうASPとは、ユーザ側の情報処理端末にアプリケーションをインストールしないで、サーバ側からインターネットなどの通信回線網を通じてアプリケーションの処理結果を提供するものである。すなわち、クライアント側では、アプリケーションの処理は行なわず、通信回線網を介して受け取ったクライアント側の操作情報に基づいてサーバ側で処理をすることとなる。従って、サーバ側とクライアント側とはあたかも一つのアプリケーションを同時に操作(マルチ操作)することが可能となると共に、ユーザはアプリケーション管理の専門的な知識がなくとも、少ない費用で手軽にアプリケーションを使用することが可能となる。
図2は、ASPサーバ1の構成を示すブロック図である。同図において、10は、クライアント端末3へ提供するASPサービスに必要なアプリケーション10aや、例えばユーザ情報(認証コード,個人情報など)及びアプリケーション10aで使用するためのファイルなどのユーザデータ10bを保存する例えばハードディスクなどの大容量記憶装置からなる記憶管理手段10であり、11は、例えばTCP/IPなどの周知の通信技術により通信回線網4を介してクライアント端末3とデータ送受信を行なう通信手段である。そして、12は、図示しないMPU(マイクロプロセッサ)や一次記憶手段を具備した端末操作手段としてのサーバ制御手段であり、記憶管理手段10及び通信手段11を有機的に結合し、後述する一連の処理を実行する。このように、前記ファイルをASPサーバ1で管理することで、例えば会社や組合などのユーザグループに属する異なるユーザ間においてファイルを共有することも可能となる。
サーバ制御手段12は、ASPサービスをクライアント端末3(ユーザ2)へ提供するサービス提供手段15と、所定のサンプリング時間毎に通信手段11により通信回線網4を介してクライアント端末3からユーザ2の操作情報を取得するクライアント側操作情報取得手段16と、所定のサンプリング時間毎にサーバ端末6から指導者5の操作情報を取得するサーバ側操作情報取得手段17と、サーバ側或いはクライアント側からの遠隔操作を許可又は禁止する遠隔操作許可手段18とにより構成される。サービス提供手段15は、ユーザ認証手段15a,アプリケーション読込手段15b,ダウンロード手段15c,ユーザデータ保存手段15dから構成される。
一方、クライアント端末3は図3に示すように、例えばTCP/IPなどの周知の通信技術により通信回線網4を介してASPサーバ1とデータ送受信を行なう通信手段21と、図示しないMPU(マイクロプロセッサ)や一次記憶手段を具備した端末操作手段としてのクライアント制御手段20とを備え、ASPサーバ1から提供されたASPサービスすなわちアプリケーション10aの処理結果を通信手段21により取得し、クライアント制御手段20で例えばCRTなどの図示しない表示手段に表示する。
クライアント制御手段20は、ASPサーバ1とASPサービスに必要な情報をやり取りするASP接続手段25と、所定のサンプリング時間毎に例えばキーボードやマウスなどの入力手段(図示せず)からユーザ2の操作情報を取得するクライアント側操作情報取得手段26と、所定のサンプリング時間毎に通信手段21により通信回線網4を介してASPサーバ1から指導者5の操作情報を取得するサーバ側操作情報取得手段27と、サーバ側或いはクライアント側からの遠隔操作を許可又は禁止する遠隔操作許可手段28とにより構成される。ASP接続手段25は、ASPサーバ1からアプリケーション10aの処理結果をダウンロードするダウンロード手段25aと、クライアント端末3で入力された例えば暗証番号などのユーザ認証コードやバックアップデータ30に保存されている情報などを、必要に応じてASPサーバ1へアップロードするアップロード手段25bとからなる。また、アプリケーション10aの処理結果及びユーザ2の操作情報は、データ復旧用のバックアップデータ30として前記一次記憶手段若しくは別の大容量記憶手段に保存される。
その他、前述したようにクライアント端末3には、ユーザ2とのMMI(マンマシンインターフェイス)として機能する、前記入力手段や前記表示手段が具備される。
次に、本発明における指導支援ツールの作用について、図1に示したシステムの作用と共に説明する。
ユーザ2は、クライアント端末3で所望のアプリケーションについてASPサービスを受けるための操作をする。このとき、ユーザ2は予めASPサービスセンターから通知された暗証番号(前記ユーザ認証コード)を入力する。該ダウンロード操作により、クライアント制御手段20のASP接続手段25が、通信手段11によりASPサーバ1とのコネクション(接続)を確立すると共に、ユーザ2により入力された暗証番号を周知の暗号化技術により暗号化し、アップロード手段25bが暗証コードとしてASPサーバ1に送信する。ASPサーバ1では、サービス提供手段15のユーザ認証手段15aが、受信した前記暗証コードと、記憶管理手段11のユーザデータ10bに登録されている暗証番号とが一致しているかどうか照合することで、ユーザ認証を行なう。ユーザ認証の結果、前記暗証コードが間違っていれば、クライアント端末3にエラーメッセージを送信した後、接続を中止する。一方、前記暗証コードが正しければ、アプリケーション読込手段15bが、記憶管理手段10からアプリケーション10a(ユーザデータ10bに保存されているファイルを含む)を読み込み、サーバ制御手段12でアプリケーション10aを処理(実行)すると共に、該処理結果(画面情報)は、ダウンロード手段15c及び通信手段11によりクライアント端末3に逐次ダウンロード(送信)される。クライアント端末3では、ASP接続手段25のダウンロード手段25aによりASPサーバ1から逐次ダウンロードされたアプリケーション10aの処理結果が、クライアント制御手段20により前記表示手段で表示される。このとき、アプリケーション10aの処理結果及びユーザ2の操作情報は、バックアップデータ30として適宜保存される。一方、ASPサーバでは、ユーザデータ保存手段15dにより、ユーザ2により更新されたファイルなどがユーザデータ10bとして適宜保存される。
ユーザ2は、操作途中に操作方法が分からなくなった場合、指導者5に操作方法を問い合わせることとなる。問い合わせ方法としては、電話又はクライアント端末3からサーバ端末6へメッセージを送信することにより、指導者5に問い合わせるようにすればよい。指導者5は、ユーザ2から前記問い合わせを受けると、サーバ端末6でASPサーバ1の遠隔操作許可手段18に対して遠隔操作許可操作を行ない、クライアント端末3の遠隔操作を強制的に許可状態にする。もちろん、ユーザ2側から遠隔操作許可手段28に対して遠隔操作許可操作を行なうことで遠隔操作を許可するようにしてもよく、前記メッセージと連動して自動的に遠隔操作の許可を行なうようにしてもよい。また、例えばマウス操作のみやキーボード入力のみといったように、部分的に許可するようにしてもよい。
その後、指導者5がサーバ端末6を操作すると、ASPサーバ1のサーバ側操作情報取得手段17が、指導者5の操作内容であるサーバ側操作情報を取得し、通信手段11によりクライアント端末3に逐次送信する。クライアント端末3では、受信したサーバ側操作情報に基づき、サーバ側操作情報取得手段27がリアルタイムで遠隔操作を実行する。該遠隔操作は、具体的には、マウス操作によるポインタ移動,クリック動作や、キーボードによる文字入力などである。指導者5は、このような遠隔操作により、ユーザ2に対して操作方法を視覚的に確認させながら教示することができ、電話或いはメッセージなどと併用すると更に指導効果が向上する。また、指導者5は、クライアント端末3を実際に操作することができるので、ユーザ2に対して操作を実演することも可能である。
一方、ユーザ2は、指導者5から教示された指導内容に従い、クライアント端末3を操作する。このとき、ユーザ2の操作内容は、クライアント端末3のクライアント側操作情報取得手段26により、通信手段21を介してASPサーバ1に逐次送信され、ASPサーバ1のクライアント側操作情報取得手段16によりユーザ2が行った操作が、リアルタイムでサーバ端末6の画面上に反映される(遠隔操作される)。従って、指導者5は、ユーザ2が行った操作の正誤を判断することができるため、適切な指導が可能となる。
以上のように本実施例では、一側の端末たるサーバ端末6から被操作情報としてのサーバ側操作情報を取得する被操作情報取得手段としてのサーバ側操作情報取得手段17と、通信回線に接続することでデータ送受信する通信手段11により、他側の端末たるクライアント端末3から遠隔操作情報としてのクライアント側操作情報を取得する遠隔情報取得手段としてのクライアント側操作情報取得手段16と、通信手段11によりクライアント端末3に前記サーバ側操作情報を逐次送信すると共に、前記クライアント側操作情報に基づいてサーバ端末6にクライアント端末3で行なわれた操作を逐次反映させる端末操作手段としてのサーバ制御手段12とを備えるように構成している。
一方で、一側の端末たるクライアント端末3から被操作情報としてのクライアント側操作情報を取得する被操作情報取得手段としてのクライアント側操作情報取得手段26と、通信回線に接続することでデータ送受信する通信手段21により、他側の端末たるサーバ端末6から遠隔操作情報としてのサーバ側操作情報を取得する遠隔情報取得手段としてのサーバ側操作情報取得手段27と、通信手段21によりサーバ端末6に前記クライアント側操作情報を逐次送信すると共に、前記サーバ側操作情報に基づいてクライアント端末3にサーバ端末6で行なわれた操作を逐次反映させる端末操作手段としてのクライアント制御手段20とを備えるように構成している。
このようにすると、簡単な構成で、リアルタイムな遠隔操作を実現することが可能となり、指導者5はユーザ2が行なった操作をサーバ端末6で視覚的に確認しながら操作指導を行うことができる。一方、ユーザ2はクライアント端末3を実際に操作している様子(画面)を指導者5に確認してもらうことが可能となる。従って、指導者5は、ユーザ2の操作に応じて適切な操作指導を行なうことができ、ユーザ2は十分な安心感を得ながら操作することができる。
また本実施例では、ASPを利用してASPサーバ1でアプリケーション10aの処理を実行し、クライアント端末3では処理結果のみを表示するようにしている。
このようにすると、サーバ端末6とクライアント端末3とはあたかも一つのアプリケーション10aを同時に操作(マルチ操作)することが可能になると共に、ユーザ2はアプリケーション管理の専門的な知識がなくとも、少ない費用で手軽にアプリケーションを使用することが可能となる。
なお、本発明は、上記実施例に限定されるものではなく、本発明の趣旨を逸脱しない範囲で変更可能である。パソコン教室などで利用する場合は、サーバ端末6で生徒数に応じた複数の画面を表示して、複数のユーザ2に同時に指導するようにしてもよい。また、クライアント端末3にアプリケーションをダウンロードして処理を行ない、ASPサーバ1では処理結果の表示のみ行うようにしてもよい。さらに、ASPを利用せずにサーバ端末6及びクライアント端末3に其々同じアプリケーションをインストールするようにしてもよく、この場合、ASPサーバ1を設けずに、サーバ端末6と、クライアント端末3とを通信回線網4を介して接続するようにしてもよい。上記のようにクライアント端末3でアプリケーションを実行する場合は、サーバ端末6側とクライアント端末3側との処理内容の整合性を確保するため、ASPサーバ1で、クライアント端末3のバックアップデータ30に保存されているアプリケーション10aの処理結果及びユーザ2の操作情報を通信回線網4を介してクライアント端末3から取得し、ユーザ2が使用しているものと同一のアプリケーション10aをサーバ端末6側でも起動することで、ユーザ2が行なった操作内容を反映した画面をサーバ端末6に表示するようにするとよい。
3 クライアント端末(他側の端末,一側の端末)
6 サーバ端末(一側の端末,他側の端末)
11,21 通信手段
12 サーバ制御手段(端末操作手段)
16,26 クライアント側操作情報取得手段(遠隔操作情報,被操作情報)
17,27 サーバ側操作情報取得手段(被操作情報,遠隔操作情報)
20 クライアント制御手段(端末操作手段)
6 サーバ端末(一側の端末,他側の端末)
11,21 通信手段
12 サーバ制御手段(端末操作手段)
16,26 クライアント側操作情報取得手段(遠隔操作情報,被操作情報)
17,27 サーバ側操作情報取得手段(被操作情報,遠隔操作情報)
20 クライアント制御手段(端末操作手段)
Claims (1)
- 一側の端末から被操作情報を取得する被操作情報取得手段と、通信回線に接続することでデータ送受信する通信手段により、他側の端末から遠隔操作情報を取得する遠隔情報取得手段と、前記通信手段により前記他側の端末に前記被操作情報を逐次送信すると共に、前記遠隔操作情報に基づいて前記一側の端末に前記他側の端末で行なわれた操作を逐次反映させる端末操作手段とを備えたことを特徴とする指導支援ツール。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2004086477A JP2005275670A (ja) | 2004-03-24 | 2004-03-24 | 指導支援ツール |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
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| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2005275670A true JP2005275670A (ja) | 2005-10-06 |
Family
ID=35175303
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
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