JP2005269498A - ビデオ会議システム、ビデオ会議端末装置、およびその制御方法ならびにそのためのビデオ会議端末装置制御用プログラム - Google Patents
ビデオ会議システム、ビデオ会議端末装置、およびその制御方法ならびにそのためのビデオ会議端末装置制御用プログラム Download PDFInfo
- Publication number
- JP2005269498A JP2005269498A JP2004082334A JP2004082334A JP2005269498A JP 2005269498 A JP2005269498 A JP 2005269498A JP 2004082334 A JP2004082334 A JP 2004082334A JP 2004082334 A JP2004082334 A JP 2004082334A JP 2005269498 A JP2005269498 A JP 2005269498A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- video conference
- terminal device
- image
- image data
- quality information
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Images
Landscapes
- Testing, Inspecting, Measuring Of Stereoscopic Televisions And Televisions (AREA)
- Two-Way Televisions, Distribution Of Moving Picture Or The Like (AREA)
- Telephonic Communication Services (AREA)
Abstract
【課題】送信した音声・画像データが、受信側においてどのような状態で届いているかを送信側でリアルタイムに確認することを可能とし、ユーザの不安感を解消させ、ストレスなくビデオ会議システムを使用させることを可能とし、ビデオ会議システムの利便性、信頼性、および性能の向上を可能とする。
【解決手段】 ビデオ会議システムを構成する端末装置(101,111)に、送信されてきた音声・画像データの受信状態を示す品質情報を生成し自端末側の画像と合成して合成画像を生成し(品質情報収集部106,116、画像処理部105,115)、該合成画像を送信元の前記他の端末装置に送信する(ビデオ会議処理部103,113、通信制御部)。この構成により、受信側での受信状態を送信元で確認可能となる。
【選択図】 図1
【解決手段】 ビデオ会議システムを構成する端末装置(101,111)に、送信されてきた音声・画像データの受信状態を示す品質情報を生成し自端末側の画像と合成して合成画像を生成し(品質情報収集部106,116、画像処理部105,115)、該合成画像を送信元の前記他の端末装置に送信する(ビデオ会議処理部103,113、通信制御部)。この構成により、受信側での受信状態を送信元で確認可能となる。
【選択図】 図1
Description
本発明は、音声・画像を使用するビデオ会議技術に係わり、特に、ビデオ会議システムの信頼性の向上を図るのに好適なビデオ会議システム、ビデオ会議端末装置、およびその制御方法ならびにそのためのビデオ会議端末装置制御用プログラムに関するものである。
ビデオ会議システムの利用は、最近、注目されているシステムの一つであり、例えば、出張費を削減するために導入する企業も多く、その効果も期待されている。
ビデオ会議システムにおける品質を向上させるための従来技術としては、特許文献1〜5に記載のものがある。
例えば、特許文献1には、ビデオ会議システムに関して、高速LANにおいて会議サービス用のノードを設けるとともに、各端末側に映像を縮小して符号化する機能を導入し、会議ノードで、これらの映像信号を復号して合成し分配するおとにより、通信地点数にともなう品質劣化を避け、効率的に画像の合成を行って各端末に分配する技術が記載されている。
また、特許文献2には、TV会議において、対象とする発言者の音声を明確に聴取し得るようにする技術が記載され、特許文献3には、テレビ会議における発言者を、その音声に基づき特定して、その発言者をモニタ画面に分かり易く表示する技術が記載されている。
また、特許文献4には、テレビ会議の端末において、複数のマイクからの音声レベルを計測して、音声レベルの高いマイクと対応するカメラからの映像を選択してディスプレイに表示する技術が記載され、特許文献5には、ビデオ会議システムにおいて、例えば発言者の動画ストリームのみ間引かず、他は間引くことで、データ量を抑えながらも、必要な画像の画質を落とさないようにする技術が記載されている。
しかし、いずれの従来技術においても、上述した、実際の使用における問題点、すなわち、相手に自分の声が届いているのかといった不安を解消させることはできない。
尚、TVを使ったビデオ会議システムでは、音声データ、画像データのどちらもスムーズに送受信されるので、使用者に不安を与えないものもあるが、このタイプのシステムでは、ネットワークの使用帯域が大きく、回線の細い拠点では使用できないという問題点があった。
しかしながら、上述した従来の技術は、送信元の音声・画像データを受信側で再生する技術を開示したものであり、その受信側で再生された品質を送信元で知ることができないため、すなわち相手に自分の声が届いているのかまたその品質がどの程度なのかわからないため不安であり、その都度、相手に確認したり、声を大きくして話すケースが多く、使い勝手に問題点があった。
本発明の目的は、これら従来技術の問題点を解決し、送信した音声・画像データが、受信側においてどのような状態で届いているかを、ビデオ会議システムを使用しながら送信側でリアルタイムに確認することを可能とし、ユーザの不安感を解消させ、ストレスなくビデオ会議システムを使用させることを可能とし、ビデオ会議システムの利便性、信頼性、および性能の向上を可能とすることである。
本発明は、上記目的を達成するために、ビデオ会議システムを構成する端末装置に、送信されてきた音声・画像データの受信状態を示す品質情報を生成し、生成した品質情報を自端末側の画像と合成して合成画像を生成し、該合成画像を送信元の前記他の端末装置に送信するようにすることによって、受信側での受信状態を送信元で確認可能とする構成としたことを特徴とする。
本発明によれば、受信側で再生している音声・画像データの品質を送信元で知ることができるので、送信した音声・画像データが、受信側においてどのような状態で届いているかを、送信側で、ビデオ会議システムを使用しながらリアルタイムに確認することができ、ユーザの不安感を解消させ、ストレスなくビデオ会議システムを使用させることが可能となり、ビデオ会議システムの利便性、信頼性、および性能が向上する。
さらに、品質情報はビデオ会議の画像情報に合成して表示されるため、通信相手が複数のビデオ会議(多地点ビデオ会議)に適用しても同様の効果を得ることができる。
以下、本発明の実施の形態を、図面により詳細に説明する。
図1は、本発明に係わるビデオ会議システムの構成例を示すブロック図であり、図2は、図1におけるビデオ会議システムの端末装置のハードウエア構成例を示すブロック図、図3は、図1におけるビデオ会議システムの処理動作例を示すフローチャート、図4は、図1のビデオ会議システムにおける端末装置で表示される画面例を示す説明図、図5は、多地点ビデオ会議システムにおける一つのクライアントの端末装置の表示装置の画面の一例を示す図である。
図1は、本発明に係わるビデオ会議システムの構成例を示すブロック図であり、図2は、図1におけるビデオ会議システムの端末装置のハードウエア構成例を示すブロック図、図3は、図1におけるビデオ会議システムの処理動作例を示すフローチャート、図4は、図1のビデオ会議システムにおける端末装置で表示される画面例を示す説明図、図5は、多地点ビデオ会議システムにおける一つのクライアントの端末装置の表示装置の画面の一例を示す図である。
図2において、21はCRT(Cathode Ray Tube)やLCD(Liquid Crystal Display)等からなる表示装置、22はキーボードやマウス等からなる入力装置、23はHDD(Hard Disk Drive)等からなる外部記憶装置、24はCPU(Central Processing Unit)24aや主メモリ24bおよび入出力インタフェース24c等を具備してコンピュータ処理を行なう情報処理装置、25は本発明に係わるプログラムやデータを記録したCD−ROM(Compact Disc-Read Only Memory)もしくはDVD(Digital Video Disc/Digital Versatile Disc)等からなる光ディスク、26は光ディスク25に記録されたプログラムおよびデータを読み出すための駆動装置、27はLAN(Local Area Network)カードやモデム等からなる通信装置である。
光ディスク25に格納されたプログラムおよびデータを情報処理装置24により駆動装置26を介して外部記憶装置23内にインストールした後、外部記憶装置23から主メモリ24bに読み込みCPU24aで処理することにより、情報処理装置24内に図1に示すビデオ会議システムを構成する各端末装置(クライアントA101,B111)における各機能が実現される。
本発明に必要なプログラムやデータは、上記光ディスク25から取り込む代わりにFDから取り込んでもよいし、インターネット等のネットワークを介してダウンロードして取り込むようにしてもよい。
図1において、101および102はクライアントAおよびクライアントB、102および112はビデオカメラ等の映像入力装置、108はCRT(Cathode Ray Tube)やLCD(Liquid Crystal Display)等からなる表示装置、110はビデオ会議の通信データを送受信するネットワークであり、LANでもよいし、インターネット等のWAN(Wide Area Network)でもよい。
また、103および113はビデオ会議処理部、104および114は通信制御部、105および115は画像処理部、106および116は品質情報収集部、107および117はクライアントA101およびクライアントB111上の各プログラムを制御するオペレーティング・システム(Operating System)である。
本実施例では、図3のフローチャートを用いて、クライアントB111を送信者とし、クライアントB111がクライアントA101に音声・画像データを送信し、クライアントA101で受信した音声・画像データから受信データの品質情報を収集し、これを画像に変換してクライアントA101で取りこまれた入力画像と合成し、その合成画像をクライアントB111に送り、クライアントB111において受信した合成画像を表示して自分が送出したデータのクライアントA101での受信品質を確認する動作を具体的に説明する。
図3に示すように、ビデオ会議が始まると(ステップS201)、クライアントA101の品質情報収集部106は、通信相手クライアントB111から受信する音声データ、および、画像データの品質を収集する。(ステップS202)
音声の品質データは、例えば、音声出力レベル(単位db(デシベル))として収集され、画像の品質データは、例えば、予め定められた時間内に到着したパケット数と欠落したパケット数の割合として収集される。
次に、画像処理部105において、収集した品質データを画像データに変換し(ステップS203)、入力処理装置102から入力されたクライアントA101側の映像と合成処理する。(ステップS204)
品質データを表す画像データとクライアントA101側の映像の合成された画像データは、ビデオ会議処理部103により、クライアントA101の画像として、クライアントB111宛に送信される。(ステップS205)
クライアントB111では、クライアントA101から送信された品質データを表す画像データとクライアントA101側の映像の合成された画像データを表示する。
図4は、クライアントB111の表示装置118に表示される合成された画像データの一例である。
同図において、301が合成された画像データの表示例であり、クライアントB111は、この表示画面により、クライアントA101側の映像(a)の中に組み込まれている(合成されている)音声品質表示(302)および画像品質表示(303)を見て、クライアントA101側でのクライアントB111からの受信状態を確認できる。
このように、送信側において、自装置が送信した音声・画像データが相手側に正常に届いているかどうかを、リアルタイムに画面上に表示することで、送信側のユーザは、不安なくビデオ会議を行うことができる。
また、障害(受信側に音声・画像が届かなかった場合等)が発生した場合でも、送信元のユーザ自身が直ぐに認識できるので、言い直す等、即座に適切な対応を取ることが可能となる。
上記具体例では、説明を簡単にするために、クライアントB111からクライアントA101へ音声・画像を送信した場合に、クライアントA101での受信状態をクライアントB111で確認する例を説明したが逆の場合も同様であり、一般的に、多数のクライアントが上記クライアントA101、B111と同様の構成の端末装置を具備することにより、多地点ビデオ会議システムが可能であることはいうまでもない。
図5は、多地点ビデオ会議システムにおける一つのクライアント(クライアントCの例)の端末装置の表示装置の画面の一例を示す図である。
同図において、(a)〜(n)は、クライアントA〜Nの入力装置から取り込まれた画像データ、ac1〜nc1は、クライアントA〜NがクライアントCから受信した音声データの品質情報を示す画像、ac2〜nc2は、クライアントA〜NがクライアントCから受信した画像データの品質情報を示す画像を示している。
これにより、クライアントCは、多地点ビデオ会議に参加している他のクライアントA,B,D〜Nにおける入力画像と、当該クライアントA,B,D〜Nが自分が送信した音声データと画像データをどのような品質で受信しているのかが即座にわかるので、他のクライアントに対してどのように対処したら良いかなど適切な判断を行うことが可能となる。
尚、本発明は、図1〜5を用いて説明した例に限定されるものではなく、その要旨を逸脱しない範囲において種々変更可能である。例えば、本例では、画像品質をパケットから、また音声品質を音声出力レベルから取得したが、品質測定可能な要素であれば如何なるものでもよい。
また、入力装置から取り込んだ映像情報と合成して相手に送信する情報も、上記実施例に限定されず、様々な情報が合成可能である。例えば、受信側における受信状態を「音声が聞こえません」など通話状態を示す定型メッセージもしくはそれを表すマーク(アイコン)を入力装置から取り込んだ映像情報と合成するようにしてもよい。
また、任意のテキスト情報や、例えば採決時に意思を示す手段として、「○」,「×」,「棄権」などのメッセージもしくはそれを表すマーク(アイコン)を入力装置から取り込んだ映像情報と合成してもよい。さらに、マイク音声の入力レベルを入力装置から取り込んだ映像情報と合成してもよい(発言している状況が把握できる)。
なお、図1で示したクライアントA101およびクライアントB111におけるビデオ会議処理部(ビデオ会議システムのクライアントアプリケーションであり、他クライアントから送られた画像を表示装置に送って表示させたり、自クライアントで合成した画像データを他クライアントに送信する機能)、通信制御部(通信機能)、画像処理部(品質情報を画像データに変換する機能,映像入力装置から取り込んだ画像データと品質情報を画像データとを合成する合成機能)、品質情報収集部(音声データや画像データから品質情報を収集する機能)等が有する処理機能をプログラムコード化したプログラムを、クライアントのコンピュータ(図1では単にクライアントA101、B111で示している)に実行させることによって、これらの各機能を実現させることができる。
また、このプログラムは、CD−ROM,DVD,FD等のコンピュータ読み取り可能な記録媒体に記録して頒布したり、インターネット等のネットワークを介してユーザのコンピュータにダウンロードさせること等により広く市場に普及させることができる。
21:表示装置
22:入力装置
23:外部記憶装置
24:情報処理装置
24a:CPU
24b:主メモリ
24c:入出力インタフェース
25:光ディスク
26:駆動装置
27:通信装置
101:クライアントA(の端末装置)
111:クライアントB(の端末装置)
102,112:映像入力装置
103,113:ビデオ会議処理部
104,114:通信制御装置
105,115:画像処理部
106,116:品質情報収集部
107,117:OS(オペレーティング・システム)
108,118:表示装置
301:画像データ表示例
302:音声の品質情報の表示
303:画像の品質情報の表示
22:入力装置
23:外部記憶装置
24:情報処理装置
24a:CPU
24b:主メモリ
24c:入出力インタフェース
25:光ディスク
26:駆動装置
27:通信装置
101:クライアントA(の端末装置)
111:クライアントB(の端末装置)
102,112:映像入力装置
103,113:ビデオ会議処理部
104,114:通信制御装置
105,115:画像処理部
106,116:品質情報収集部
107,117:OS(オペレーティング・システム)
108,118:表示装置
301:画像データ表示例
302:音声の品質情報の表示
303:画像の品質情報の表示
Claims (10)
- ネットワークを介して接続された複数の端末装置間で音声・画像データの送受信を行うビデオ会議システムであって、
前記端末装置のうちの少なくとも1つは、他の端末装置から送信されてきた音声・画像データの受信状態を示す品質情報を生成する第1の手段と、該第1の手段で生成した品質情報を自端末側の画像と合成して合成画像を生成する第2の手段と、該第2の手段で合成した合成画像を送信元の前記他の端末装置に送信する第3の手段を有することを特徴とするビデオ会議システム。 - 請求項1に記載のビデオ会議システムであって、前記第1の手段は、前記端末装置に設けられたスピーカからの出力レベルを測定し、該測定した出力レベルを前記品質情報とすることを特徴とするビデオ会議システム。
- 請求項1または2記載のビデオ会議システムであって、前記第1の手段は、前記端末装置に設けられた表示装置の画面上に表示された画像データのパケット数を計測し、予め定められた時間間隔で計測したパケット数と欠落したパケット数の割合を前記品質情報とすることを特徴とするビデオ会議システム。
- ネットワークを介して音声・画像データの送受信を行うビデオ会議システムを構成するビデオ会議端末装置であって、
送信されてきた音声・画像データの受信状態を示す品質情報を生成する第1の手段と、該第1の手段で生成した品質情報を自端末側の画像と合成して合成画像を生成する第2の手段と、該第2の手段で合成した合成画像を送信元の前記他の端末装置に送信する第3の手段と、送信されてきた音声・画像データを表示する第4の手段を有することを特徴とするビデオ会議端末装置。 - 請求項4記載のビデオ会議端末装置であって、前記第1の手段は、前記端末装置に設けられたスピーカからの出力レベルを測定し、該測定した出力レベルを前記品質情報とすることを特徴とするビデオ会議端末装置。
- 請求項4または5記載のビデオ会議端末装置であって、前記第1の手段は、前記端末装置に設けられた表示装置の画面上に表示された画像データのパケット数を計測し、予め定められた時間間隔で計測したパケット数と欠落したパケット数の割合を前記品質情報とすることを特徴とするビデオ会議端末装置。
- ネットワークを介して接続された複数の端末装置間で音声・画像データの送受信を行うビデオ会議システムにおけるビデオ会議端末装置制御方法であって、
他の端末装置から送信されてきた音声・画像データを表示装置に表示する第1ステップと、他の端末装置から送信されてきた音声・画像データの受信状態を示す品質情報を生成する第2ステップと、該第2ステップで生成した品質情報を自端末側の画像と合成して合成画像を生成する第3ステップと、該第3ステップで合成した合成画像を送信元の前記他の端末装置に送信する第4ステップを有することを特徴とするビデオ会議端末装置制御方法。 - 請求項7に記載のビデオ会議端末装置制御方法であって、前記第2ステップは、前記端末装置に設けられたスピーカからの出力レベルを測定し、該測定した出力レベルを前記品質情報とすることを特徴とするビデオ会議端末装置制御方法。
- 請求項7または8記載のビデオ会議端末装置制御方法であって、前記第2ステップは、前記端末装置に設けられた表示装置の画面上に表示された画像データのパケット数を計測し、予め定められた時間間隔で計測したパケット数と欠落したパケット数の割合を前記品質情報とすることを特徴とするビデオ会議端末装置制御方法。
- コンピュータに、請求項7から請求項9のいずれかに記載のビデオ会議端末装置制御方法を実現する各ステップを実行させるためのビデオ会議端末装置制御用プログラム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2004082334A JP2005269498A (ja) | 2004-03-22 | 2004-03-22 | ビデオ会議システム、ビデオ会議端末装置、およびその制御方法ならびにそのためのビデオ会議端末装置制御用プログラム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2004082334A JP2005269498A (ja) | 2004-03-22 | 2004-03-22 | ビデオ会議システム、ビデオ会議端末装置、およびその制御方法ならびにそのためのビデオ会議端末装置制御用プログラム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2005269498A true JP2005269498A (ja) | 2005-09-29 |
Family
ID=35093520
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2004082334A Pending JP2005269498A (ja) | 2004-03-22 | 2004-03-22 | ビデオ会議システム、ビデオ会議端末装置、およびその制御方法ならびにそのためのビデオ会議端末装置制御用プログラム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2005269498A (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008061060A (ja) * | 2006-09-01 | 2008-03-13 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 会議システム |
| JP2010109576A (ja) * | 2008-10-29 | 2010-05-13 | Nec Corp | Fpu中継システム、送信機、受信機および受信ステータス画面提示方法 |
| JP2011071822A (ja) * | 2009-09-28 | 2011-04-07 | Brother Industries Ltd | 端末装置、通信方法および通信プログラム |
| US8228359B2 (en) | 2008-01-08 | 2012-07-24 | International Business Machines Corporation | Device, method and computer program product for responding to media conference deficiencies |
| CN105657329A (zh) * | 2016-02-26 | 2016-06-08 | 苏州科达科技股份有限公司 | 视频会议系统、处理装置及视频会议方法 |
| CN112954259A (zh) * | 2021-02-09 | 2021-06-11 | 北京神州视翰科技有限公司 | 适用于多方远程会议系统的音视频通路确认方法和终端 |
| CN114731454A (zh) * | 2021-01-21 | 2022-07-08 | 海信视像科技股份有限公司 | 接收装置 |
| WO2022156245A1 (zh) * | 2021-01-21 | 2022-07-28 | 海信视像科技股份有限公司 | 接收装置 |
| JP2022157137A (ja) * | 2021-03-31 | 2022-10-14 | 本田技研工業株式会社 | 情報処理装置、車両、情報処理方法およびプログラム |
-
2004
- 2004-03-22 JP JP2004082334A patent/JP2005269498A/ja active Pending
Cited By (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008061060A (ja) * | 2006-09-01 | 2008-03-13 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 会議システム |
| US8228359B2 (en) | 2008-01-08 | 2012-07-24 | International Business Machines Corporation | Device, method and computer program product for responding to media conference deficiencies |
| US8786659B2 (en) | 2008-01-08 | 2014-07-22 | International Business Machines Corporation | Device, method and computer program product for responding to media conference deficiencies |
| JP2010109576A (ja) * | 2008-10-29 | 2010-05-13 | Nec Corp | Fpu中継システム、送信機、受信機および受信ステータス画面提示方法 |
| JP2011071822A (ja) * | 2009-09-28 | 2011-04-07 | Brother Industries Ltd | 端末装置、通信方法および通信プログラム |
| CN105657329A (zh) * | 2016-02-26 | 2016-06-08 | 苏州科达科技股份有限公司 | 视频会议系统、处理装置及视频会议方法 |
| CN114731454A (zh) * | 2021-01-21 | 2022-07-08 | 海信视像科技股份有限公司 | 接收装置 |
| WO2022156245A1 (zh) * | 2021-01-21 | 2022-07-28 | 海信视像科技股份有限公司 | 接收装置 |
| CN112954259A (zh) * | 2021-02-09 | 2021-06-11 | 北京神州视翰科技有限公司 | 适用于多方远程会议系统的音视频通路确认方法和终端 |
| CN112954259B (zh) * | 2021-02-09 | 2023-03-17 | 北京神州视翰科技有限公司 | 适用于多方远程会议系统的音视频通路确认方法和终端 |
| JP2022157137A (ja) * | 2021-03-31 | 2022-10-14 | 本田技研工業株式会社 | 情報処理装置、車両、情報処理方法およびプログラム |
| JP7623194B2 (ja) | 2021-03-31 | 2025-01-28 | 本田技研工業株式会社 | 情報処理装置、車両、情報処理方法およびプログラム |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| RU2398361C2 (ru) | Интеллектуальный способ, система и узел ограничения аудио | |
| RU2398362C2 (ru) | Соединение независимых мультимедийных источников в конференц-связь | |
| EP2439945B1 (en) | Audio panning in a multi-participant video conference | |
| US7404001B2 (en) | Videophone and method for a video call | |
| RU2396730C2 (ru) | Управление компоновкой конференции и протокол управления | |
| US8379076B2 (en) | System and method for displaying a multipoint videoconference | |
| JP6451227B2 (ja) | 情報処理装置、情報処理システム、プログラム、及び記録媒体 | |
| US20070291667A1 (en) | Intelligent audio limit method, system and node | |
| JP4331049B2 (ja) | データ伝送装置およびデータ伝送方法 | |
| JP2005286972A (ja) | 多地点会議接続システム、並びに多地点会議接続方法 | |
| JP2005269498A (ja) | ビデオ会議システム、ビデオ会議端末装置、およびその制御方法ならびにそのためのビデオ会議端末装置制御用プログラム | |
| US20100268529A1 (en) | Voice communication apparatus | |
| JP2010226377A (ja) | 遠隔会議支援装置、及び方法 | |
| US8345664B2 (en) | IP communication apparatus | |
| JP2004120460A (ja) | ビデオ会議システムとビデオ会議端末装置およびプログラム | |
| JP5234744B2 (ja) | 映像会議装置、映像会議方法、映像会議プログラムおよび記録媒体 | |
| JP2013207465A (ja) | 会議システム、端末装置および会議方法 | |
| JP7707767B2 (ja) | オンライン会議システム、オンライン会議端末及びオンライン会議システムのチャット制御方法 | |
| JP2004048329A (ja) | ネットワーク会議システムにおける通話確認方法、ネットワーク会議システム用コンピュータ及びその通話確認方法、ネットワーク会議プログラム及びそのプログラムを記録した記録媒体 | |
| JP4531013B2 (ja) | 映像音声会議システムおよび端末装置 | |
| JP4522332B2 (ja) | 映像音声配信システムおよび方法およびプログラム | |
| JPH09162995A (ja) | 遠隔会議方式 | |
| JP2007013801A (ja) | 画像伝送方法 | |
| JP2006229902A (ja) | 会議支援システム及び会議支援方法、並びにコンピュータ・プログラム | |
| WO2006043160A1 (en) | Video communication system and methods |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20060704 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20061128 |