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JP2005269325A - 安否確認システム - Google Patents

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JP2005269325A
JP2005269325A JP2004080056A JP2004080056A JP2005269325A JP 2005269325 A JP2005269325 A JP 2005269325A JP 2004080056 A JP2004080056 A JP 2004080056A JP 2004080056 A JP2004080056 A JP 2004080056A JP 2005269325 A JP2005269325 A JP 2005269325A
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宗明 山本
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F II S KK
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Abstract

【課題】 迅速でかつ少ない接続時間にて効率良く安否確認を実施可能とすること。
【解決手段】 アクセス者が携行する情報端末5と、アクセス者に対して安否情報を提供するサーバコンピュータ1と、から成り、該サーバコンピュータ1は、グループ識別情報と専用ページアドレスを生成するグループアドレス生成手段22と、該形成されたグループに属するメンバー識別情報を、グループ特定情報に対応付けて登録するメンバー登録手段22、25と、メンバー識別情報と安否情報とを受付け、該受付けたメンバー識別情報と安否情報とを対応付けて記憶する安否情報記憶手段22,25と、グループに属する各メンバーの安否情報を、前記安否情報記憶手段22,25にて記憶された各メンバーの安否情報を、当該各メンバーが所属するグループ識別情報に対応付けて、一斉同報電波に乗調して送信する一斉同報通信電波送信手段を備える。
【選択図】 図1

Description

本発明は、大地震等の災害発生時等において、社員や職員や在校生や在園児等の家族や友人、知人の安否を確認するための安否確認システムに関する。
従来におけるこれら安否確認システムとしては、電話における171番並びに172番において実用化されている伝言サービスを利用するものや、インターネット等の掲示板を利用したシステムが実用化されている。
しかしながら、これら従来の安否確認システムにおいては、実際に大地震等の災害が発生すると、通信手段である電話の輻輳が発生し、電話が非常にかかりにくくなるとともに、これらの輻輳を解消するために、電話の利用が大幅に規制されて、長い時間の通話の利用が困難となってしまうため、上記した伝言サービスを利用するものや、インターネット等の掲示板を利用したシステムでは、安否を確認したい人の安否の情報を入手できるまでに、実際に安否確認をしたい人以外の安否情報も入手して、その中から実際に安否を確認したい人の安否の情報を得る必要があるために、これら実際に安否を確認したい人の安否の情報を得るまでに比較的長い時間に亘り通話帯域を占有するか、或いはデータ通信であっても比較的長い時間に亘りデータ通信を実施する必要があり、迅速でかつ少ない接続時間にて効率良く安否確認を実施することのできる安否確認システムが切望されていた。
本発明は、このような問題点に着目してなされたもので、大地震等の災害が発生時における輻輳状況下においても、迅速でかつ少ない接続時間にて効率良く安否確認を実施することのできる安否確認システムを提供することを目的とする。
上記課題を解決するために、本発明の請求項1に記載の安否確認システムは、
一斉同報通信電波の受信機能と、インターネット等のオープンコンピュータネットワークへの接続機能とを有し、利用者が携行する情報端末と、
前記オープンコンピュータネットワークに接続され、前記情報端末からのアクセスに基づき、該アクセス者から安否情報を受付けて記憶、管理するサーバコンピュータと、
該サーバコンピュータに接続され、該サーバコンピュータにおいて記憶、管理されている安否情報を、一斉同報通信電波に乗調して送信するための一斉同報通信電波送信手段と、
から成り、
前記サーバコンピュータは、
安否確認の実施対象とするグループを形成し、当該グループを特定可能なグループ識別情報を該生成したグループに付与するとともに、該グループに固有とされたアクセスページへのアクセスを可能とするための前記オープンコンピュータネットワーク上のアドレスを生成するグループアドレス生成手段と、
該グループアドレス生成手段にて形成されたグループに属するメンバーを個々に識別可能なメンバー識別情報を受付け、該受付けたメンバー識別情報を、該グループを個々に特定可能なグループ特定情報に対応付けて記憶することでメンバーの登録を実施するメンバー登録手段と、
前記アクセス者が携行する情報端末からの前記グループアドレス生成手段にて生成されたアドレスによる当該アクセス者がメンバーとなっているグループに対応するアクセスページへのアクセスに基づいて、該アクセスページに対応するグループに属するメンバーの内、該アクセス者が該当するメンバーのメンバー識別情報と安否情報とを受付け、該受付けたメンバー識別情報と安否情報とを対応付けて記憶する安否情報記憶手段と、
を備え、
前記一斉同報通信電波送信手段は、前記安否情報記憶手段にて記憶された各メンバーの安否情報に基づいて、前記アクセスページに対応するグループに属する各メンバーの安否情報を、当該グループに付与された前記グループ識別情報に対応付けて送信し、
前記情報端末は、該一斉同報通信電波送信手段から送信される安否情報の受信に基づいて、該受信した安否情報を出力する出力手段を備えることを特徴としている。
この特徴によれば、インターネット網等のオープンコンピュータネットワークを介したデータ通信を用い、各グループに固有に割り当てられたアクセスページへアクセスして自分の安否を入力することで、該入力した自分の安否情報が、利用者が携行する情報端末にて一斉に受信可能な一斉同報通信電波に乗調されて送信されるとともに、自分以外の他のメンバーの安否情報が一斉同報通信電波に乗調されて送信されてくることで確認できるようになるため、音声による安否情報や、所定のサイト等にアクセスして安否情報を確認する場合に比較して、通信回線等を必要とせず、よって安否確認に要する手間や時間を大幅に削減できるできる。また、大地震等の災害が発生時における輻輳状況下にあっても、例えば携帯電話におけるデータ通信であるパケット通信によるデータ通信での接続の可能性は、通話による通信よりも接続可能性が高く、自分の安否をアクセスページにアクセスして入力できる可能性が高まるとともに、各メンバーの安否情報が、一斉同報通信電波送信手段から送信されるため、これらメンバーの安否情報を得るための回線の利用を更に低減でき、より一層、輻輳の発生を緩和することができ、より確実性の高い安否確認システムを構築できる。
本発明の請求項2に記載の安否確認システムは、請求項1に記載の安否確認システムであって、
前記情報端末は、
該情報端末を携行するアクセス者がメンバーとなっているグループに付与された前記グループ識別情報を記憶するためのグループ識別情報記憶手段と、
前記一斉同報通信電波送信手段から前記安否情報と対応付けて送信されるグループ識別情報が、前記グループ識別情報記憶手段に記憶されているグループ識別情報に一致したときに、当該一致したグループ識別情報に対応付けて送信される安否情報を選択受信する選択受信手段と、
を備え、
前記出力手段は、該選択受信手段にて選択受信された安否情報を表示することを特徴としている。
この特徴によれば、情報端末においては、自分が属するグループのグループ識別情報に対応付けて送信される当該グループに属する各メンバーの安否情報が選択受信されて出力されるとともに、その他のグループ識別情報が一致しない安否情報は受信されないようになるため、グループ識別情報が一致しない無関係な安否情報をチェックするする必要がなく、効率良く各メンバーの安否情報を確認することができる。
本発明の請求項3に記載の安否確認システムは、請求項1または2に記載の安否確認システムであって、
前記メンバー登録手段は、メンバー識別情報とともに当該メンバーの電子メールアドレスを受付け、該受付けた電子メールアドレスをメンバー識別情報に対応付けて記憶し、
前記サーバコンピュータは、前記メンバー登録手段にて受付けた電子メールアドレスに対して前記グループアドレス生成手段にて生成したアクセスページのアドレスと、当該グループに付与したグループ識別情報を含む電子メールを送信する電子メール送信手段を備え、
前記情報端末は、前記電子メール送信手段から送信されてきた電子メールに含まれるグループ識別情報を前記グループ識別情報記憶手段に記憶することを特徴としている。
この特徴によれば、メンバー登録した各メンバーにアクセスページのアドレスやグループ識別情報を通知する手間を省けるとともに、当該アクセスページのアドレスやグループ識別情報の間違いによる不都合を大幅に低減できるばかりか、仮に電子メールアドレスが間違えて登録されているメンバーへはアクセスページのアドレスを含む電子メールが送信されず、エラーメールとなることで、これら電子メールアドレスの間違いを事前に把握することもできる。
本発明の請求項4に記載の安否確認システムは、請求項3に記載の安否確認システムであって、
前記サーバコンピュータは、各メンバーの認証に使用するための認証情報を生成する認証情報生成手段を備え、
前記メンバー登録手段は、該認証情報生成手段にて生成された認証情報をメンバー識別情報に対応付けて仮登録し、
前記電子メール送信手段は、前記認証情報生成手段にて生成した認証情報を含む電子メールを送信し、
前記サーバコンピュータは、アクセス者から前記電子メール送信手段にて送信された電子メールにて通知された認証情報とメンバー識別情報とを受付けて、該受付けた認証情報とメンバー識別情報の認証を、前記メンバー登録手段にて記憶した認証情報とメンバー識別情報との比較に基づいて実施する認証手段を備え、
前記メンバー登録手段は、該認証手段における認証が一致したことを条件に、該メンバー識別情報の仮登録を正規登録に更新することを特徴としている。
この特徴によれば、電子メールにて通知された認証情報に基づく認証がとれたメンバーが正規登録されることで、虚偽や他人の電子メールアドレス等を用いた登録を排除できるとともに、アクセスしてきたメンバーには、確実にアクセスページのアドレスとグループ識別情報とが通知されていることを確認することができる。
本発明の請求項5に記載の安否確認システムは、請求項1〜4のいずれかに記載の安否確認システムであって、
前記サーバコンピュータは、複数のグループをリング付けするグループリンク手段を備え、
前記一斉同報通信電波送信手段は、前記アクセスページに対応するグループに属する各メンバーの安否情報に加えて、当該グループに対して前記グループリンク手段にてリンクされたグループに属するメンバーの安否情報を、該グループリンク手段にてリンクされた全てのグループのグループ識別情報に対応付けて送信することを特徴としている。
この特徴によれば、グループに属するメンバーは、所属するグループにリンクされている他のグループのメンバーに自分の安否を通知できるとともに、該リンクされている他のグループのメンバーの安否情報も確認することができる。
本発明の請求項6に記載の安否確認システムは、請求項1〜5のいずれかに記載の安否確認システムであって、
前記一斉同報通信電波送信手段は、前記安否情報記憶手段において新たな安否情報の受付けがあったときに、受付けた安否情報を、該新たな安否情報を受付けたメンバー識別情報とともに、当該メンバー識別情報から識別されるメンバーのグループ識別情報に対応付けて送信することを特徴としている。
この特徴によれば、更新された安否情報が迅速に送信されるようになる。
本発明の請求項7に記載の安否確認システムは、請求項1〜6のいずれかに記載の安否確認システムであって、
前記情報端末は、前記グループアドレス生成手段にて生成されたアクセスページのアドレスにアクセスするための単独のアクセス操作手段を備えることを特徴としている。
この特徴によれば、単独とされたアクセス操作手段を操作するのみで簡便にアクセスページにアクセスできるようになり、災害時における動転状況下においても、機械操作を不得手とする高齢者や女性であっても、アクセスページへアクセスできる可能性を大幅に高めることができる。
本発明の請求項8に記載の安否確認システムは、請求項7に記載の安否確認システムであって、
前記アクセス操作手段が、前記情報端末に着脱可能とされ、前記グループアドレス生成手段にて生成されたアクセスページのアドレスを記憶する記憶媒体を、前記情報端末に装着することで形成されていることを特徴としている。
この特徴によれば、これら記憶媒体を非常時に備えて携行することで、例えば、自分が携行する携帯電話等が故障または電池切れになっても、これら記憶媒体を他人の携帯電話やPDA端末等に装着することで、アクセスページにアクセスして安否情報の入力や確認を実施できるようになる。
本発明の実施例を以下に説明する。
図1は、本発明が適用された本実施例の安否確認システムの構成を示すシステム概要図であり、図2は、本実施例の安否確認システムに用いた安否確認サービスをクライアントに提供するサービス提供会社(ASP)に設置されたサーバコンピュータ1の構成を示す図であり、図3は、該サーバコンピュータ1に記憶されている各データベースの構成を示す図であり、図4は、本実施例に用いた情報端末としての携帯電話5に装着使用されるアクセスアダプタの装着状況を示す図であり、図5は、該アクセスアダプタの構成並びに携帯電話の一部の構成を示すブロック図である。
まず、本実施例の安否確認システムの構成は、図1に示すように、オープンコンピュータネットワークであるインターネット網6に接続され、サービス提供会社(ASP)に設置されているサーバコンピュータ1と、該サーバコンピュータ1に接続され、安否情報をFM放送電波によるFM文字放送により一斉同報に送信アンテナ3から送信するFM放送局に設置された本発明における一斉同報通信電波送信手段を成すFM放送装置2と、前記インターネット網6に接続され、該サービス提供会社(ASP)との契約企業であるサービス利用会社(クライアント)に設置されたコンピュータ端末7と、前記インターネット網6への接続機能を有し、実際に安否確認の対象となる前記サービス利用会社(クライアント)の社員が所持する携帯電話5と、から主に構成されている。
本実施例に用いたサービス提供会社(ASP)に設置されているサーバコンピュータ1は、図2に示すような構成とされ、サーバコンピュ−タ1の内部にてデ−タの送受を行うデ−タバス21に、後述する各データベースの更新処理等の各種処理を処理プログラムに基づいて実施する中央演算処理装置(CPU)22や、該CPU22のワークメモリ等に使用されるRAM23や、現在の時刻情報や任意年月日の曜日等のカレンダ−情報を出力可能なリアルタイムクロック(RTC)24や、前記インターネット網6に接続された図示しない通信装置に接続されてデータの送受信を行う第1通信部26と、前記FM放送局に設置されたFM放送装置2へ安否情報を送信するための第2通信部27と、磁気ディスクや光磁気ディスクから成り、前記中央演算処理装置(CPU)22が実施する前記各種処理プログラムや、図3(a)に示すグループ情報データベース(DB)や、図3(b)に示すメンバー情報データベース(DB)や、図3(c)に示すクライアント情報データベース(DB)、前記メンバー情報データベース(DB)に登録されている各メンバーの登録や、当該各メンバーに安否入力ページを提供するためのジグソウプログラム((株)エフ・イー・エス社 商品名)や、各メンバーのメッセージ内容が記憶されるメッセージファイルや、各ページに使用されるページデータ等が記憶されている記憶装置25と、が接続された比較的演算能力に優れたコンピュ−タとされている。
また、本実施例のサーバコンピュ−タ1の中央演算処理装置(CPU)22は、安否確認の実施対象とするグループを形成し、当該グループを特定可能なグループ識別情報となるグループIDを該生成したグループに付与するとともに、該グループに固有とされたアクセスページとなる後述する安否入力ページへのアクセスを可能とするためのインターネット上のアドレスであるURLを生成するグループアドレス生成処理を実施する。
また、本実施例のサーバコンピュ−タ1のCPU22は、該グループアドレス生成処理にて形成されたグループに属するメンバーを個々に識別可能なメンバー識別情報としてのメンバーIDを受付け、該受付けたメンバーIDを、該グループの前記グループIDに対応付けて、後述するグループ情報テーブルに登録(記憶)することでメンバーの登録を実施するメンバー登録処理を実施する。
また、本実施例のサーバコンピュ−タ1のCPU22は、グループに対応するアクセスページである安否入力ページへのアクセスに基づいて、該アクセスページに対応するグループに属するメンバーの内、該アクセス者が該当するメンバーのメンバー識別情報であるメンバーIDと安否情報(ALIVEまたはdead)とを受付け、該受付けたメンバー識別情報であるメンバーIDと安否情報とを対応付けてメンバー情報テーブルに記憶する安否情報記憶処理を実施する。
また、本実施例のサーバコンピュ−タ1のCPU22は、アクセスページである安否入力ページにて新たな安否情報が入力されることで、該新たな安否情報を受付けたときに、該安否入力ページに対応するグループに属する等当該受付けた新たな安否情報を含む各メンバーの安否情報を、当該グループのグループIDに対応付けてFM放送装置2に送信する安否情報送信処理を実施する。
また、本実施例のサーバコンピュ−タ1のCPU22は、新規にメンバーとして登録されるメンバーの登録内容として受付けた電子メールアドレスに対して、前記グループアドレス生成処理にて生成したアクセスページである安否入力ページのURLと該URLに対応するグループのグループIDとを含む電子メールを送信する電子メール送信処理を実施する。
また、本実施例のサーバコンピュ−タ1のCPU22は、各メンバーの認証に使用するための認証情報となるメンバーIDを生成する認証情報生成処理を実施するとともに、該生成したメンバーIDをメンバー情報テーブルに登録するとともに、当該メンバーIDに対応する仮登録の値を1として該登録を仮登録とする。尚、本実施例では、処理を簡素化させるために、認証情報とメンバー識別情報とを同一としてメンバーIDを用いるようにしているが、本発明はこれに限定されるものではなく、これら認証情報をメンバー識別情報とは個別に生成するようにしても良い。
また、本実施例のサーバコンピュ−タ1のCPU22は、新たにメンバー登録されるメンバー(社員)から電子メールにて通知された認証情報としてのメンバーIDを受付けて、電子メールにて通知したメンバーIDとの比較により認証を実施する認証処理を行い、該認証処理における認証が一致したことを条件に、当該メンバー識別情報並びに認証情報であるメンバーIDの仮登録を正規登録である「0」に更新する。
また、本実施例のサーバコンピュ−タ1のCPU22は、グループに所属するメンバーが他のグループのグループリーダとなっているグループのグループIDを、リンクグループIDとして当該グループのグループIDに対応付けて登録することで、複数のグループをリング付けするグループリンク処理を実施し、前記安否情報送信処理においては、前記アクセスページである安否入力ページに対応するグループに属する各メンバーの安否情報を送信する際、当該グループのグループIDがリンクグループIDとして記憶(登録)されているグループのグループIDも、当該グループIDとともに対応付けて送信されることで、当該グループの各メンバーの安否情報が、リンクされているグループの各メンバーの携帯電話5においても受信されるようになっている。
また、本実施例のサーバコンピュ−タ1のCPU22は、前記安否情報記憶処理において、安否情報とともに、他のメンバーへの連絡情報(メッセージ)を受付けてメンバー識別情報であるメンバーIDに対応付けて記憶し、該安否情報を受付けたメンバーが属するグループのその他のメンバーがサイトにアクセスして安否情報を確認する場合に、前記安否情報に加えて前記連絡情報を、アクセス者の選択に基づいて配信する。
この記憶装置25に記憶されている本実施例のグループ情報データベース(DB)には、図3(a)に示すように、各グループを特定可能なグループ特定情報であるグループIDに対応付けて、当該グループに固有とされた安否入力ページのURLが記憶される専用ページURLと、グループ名と、グループリーダのメンバーIDが記憶されるGリーダIDと、当該グループに属する各メンバーのメンバーIDが記憶されるGメンバーID2、GメンバーID3…や、当該グループに属するメンバーがグループリーダとなっているリンクグループのグループIDが記憶されるリンクグループID1、リンクグループID2、…が記憶されている。
また、記憶装置25に記憶されている本実施例のメンバー情報データベース(DB)には、図3(b)に示すように、各メンバーを特定可能なメンバー識別情報であるメンバーIDに対応付けて、パスワードと、当該メンバーの氏名、電子メールアドレス、安否情報(aliveまたはdead)、安否情報とともに受付けた連絡メッセージを含むメッセージファイルへのパスデータ、当該メンバーIDの登録が仮登録であるか否か(仮登録時には1が登録され、本登録時において0に更新される)が記憶されている。
また、記憶装置25に記憶されている本実施例のクライアント情報データベース(DB)には、図3(c)に示すように、各クライアント(オーガニゼーション;組織母体)を特定可能な情報であるクライアントIDに対応付けて、認証用のパスワードが記憶されており、新たにグループを形成する場合には、当該クライアントID並びにパスワードによる認証が実施されて、新規グループの受付けが実施されることで、これらクライアントID並びにパスワードを知り得ている特定の管理者のみが新たなグループの登録を実施できるようになっている。
次いで、本実施例において各社員が携行する携帯電話5は、インターネット網へのアクセス機能を有するとともに、図5に示すように、その内部にFM電波の受信用のFM−RFモジュール15を有することで、一斉同報通信電波の受信機能となるFM文字放送電波の受信機能を備えている。尚、図5中の14は、携帯電話5の各種動作を制御するためのMPUである。
また、図4に示すように、その操作ボタン群の中に、単独の操作キーとして非常キー8が設けられており、該非常キー8を操作することで、図9(a)に示すように、ワンタッチでFM文字放送にて受信して記憶されている自分が所属するグループの各メンバーの安否情報やリンクグループの各メンバーの安否情報を表示させることが可能であるとともに、該非常キー8を所定時間以上に亘り長押しすることで、図9(b)に示すように、自分がメンバーとして所属しているグループの安否入力ページのURLにアクセスし、自分のIDとパスワードとが自動入力されるようになっており、このようにすることで、普段使用しないので、非常時において安否入力ページにアクセスしたくてもURLやメンバーIDとパスワードを忘れてしまっていて、上手く利用できなかったり、特に、高齢者や女性が、携帯電話の操作に不慣れな場合等において、非常時における非平静環境にあっても、容易に安否入力ページにアクセスできるようになっている。
また、本実施例では、非常時における安否入力ページへのアクセスや安否情報の受信を、自分の携帯電話以外のインターネット網へのアクセス機能を有するとともにFM文字放送の受信機能を備える携帯電話等を用いて簡便に実施できるようにするためにアクセスアダプタ4を各社員に配布しており、本実施例にて用いたアクセスアダプタ4は、図4に示すような略前方後円状の小型のモジュールとされていて、各社員は配布された当該アクセスアダプタ4を非常時に備えて携行しておく。
このアクセスアダプタ4の内部には、図5に示すように、各携帯電話5に装備されている接続インターフェイス13との間において、データの送受を可能とするコントロールデバイス12と、該コントロールデバイス12に接続され、各種データを記憶可能な不揮発性メモリであるEPROM11と、が搭載されている。
このように、本実施例では、アクセスアダプタ4の内部の不揮発性メモリとしてEPROM11を使用しているが、本発明はこれに限定されるものではなく、これら不揮発性メモリとしては、電気的にデータ書き換えが可能なEEPROMやフラッシュメモリ等を使用しても良い。尚、本実施例においては、前記アクセスアダプタ4は電池等を内在しておらず、携帯電話5に装着されることで、該携帯電話5より電力の供給を受けるようになっているが、本発明はこれに限定されるものではなく、電池を搭載するようにしても良い。
このEPROM11の内部には、図5に示すように、該アクセスアダプタ4を携行する社員が所属するグループのグループIDと、当該社員のメンバーIDと、パスワード、当該社員がメンバーとなっているグループに固有とされた安否入力ページへのURL(アドレス)、並びに装着された携帯電話5に前記URLアドレスへのアクセスを実施するようにさせるためのアクセス指示プログラム(スクリプト)と、前記グループIDに対応する安否情報データを受信して記憶させるための安否情報受信指示プログラム(スクリプト)が記憶されており、該アクセスアダプタ4を携帯電話5の接続口9へ装着することで、前記アクセス指示プログラム(スクリプト)並びに前記URLアドレスが携帯電話5に出力されて、該URLアドレスへのアクセスが自動的に実施され、前記メンバーIDとパスワードが自動入力されて安否情報の入力を容易に実施できるようになるとともに、該安否情報の入力後において、安否情報受信指示プログラム(スクリプト)に基づいて、自分のグループIDに対応付けて送信される安否情報データが自動的に受信、記憶されるようになっている。
次に、前記サーバコンピュータ1から送信されるグループIDを含む安否情報が、前記FM放送装置2からFM文字放送により送信される状況について、図11に基づいて説明すると、これらサーバコンピュータ1から送信されるグループIDを含む安否情報は、FM放送装置2において送信する安否情報として受信した順序にて送信用テーブルに順次記憶される。
FM文字放送には、複数のサービスカテゴリがあり、その各サービスカテゴリに独自に付与されたサービスIDにより、受信する情報をサービス毎に個別受信できるようにされていることから、本実施例では、これら安否情報を送信するための独自のカテゴリを形成するために、該安否確認のカテゴリに独自のサービスIDを割り当て、該安否確認のサービスIDを送信する各安否情報の先頭に付加することで、安否情報のみを選択受信できるようにしている。
そして、これら送信用テーブルに記憶(セット)された安否情報は、当該安否情報に含まれる各メンバーの安否が記述された文字情報(安否情報データ)の先頭部分に、当該安否情報に含まれるグループIDを付加するとともに、前記サービスIDが付加された1送信単位にて、送信用テーブルに記憶(セット)された順序にて送信されるようになっている。
尚、本実施例では、これら送信用テーブルに記憶(セット)された安否情報は、1回の送信で消去されるのではなく、送信用テーブルに記憶(セット)された安否情報の数に基づいて、その送信回数を最大3回まで(安否情報の数が少ないとき)増減され、所定時間毎に繰返して送信されることで、より確実に携帯電話5にて受信されるように工夫されている。
以下、本実施例の安否確認システムにおいて、実際に運用するためのグループ登録やメンバー登録の流れと、非常時における運用状況について、図6〜図9に基づいて以下に説明する。
まず、新規にグループを登録する場合には、予め各クライアントの管理者に予め通知されている管理者用のログインページに管理者が、自社のパソコン7や、或いは自分の携帯電話からアクセスする。尚、本説明においては、管理者がグループのリーダーである場合を例とし、当該グループのリーダーがグループの作成も行うことから、該グループのリーダーが自分の携帯電話からアクセスする例について図6に示す。
このアクセスにおいて、管理者の携帯電話には図6(a)に示すクライアントログインページがサーバコンピュ−タ1から配信されて表示されることで、該管理者は、自社に対して予めサービス提供会社から通知されている前記クライアントデータベースに登録されているクライアントIDとパスワードとを入力した後、「ログイン」を選択入力する。
このようにして、クライアントログインページにて入力されたクライアントIDとパスワードとに基づいて、前記サーバコンピュ−タ1のCPU22は、該入力されたクライアントIDとパスワードがクライアントデータベースに入力されたクライアントIDに対応して記憶されているパスワードと一致するかを判定して、認証処理を実施し、パスワードと一致した場合においてログインを許容して、図6(b)に示す新規グループ登録ページを配信する。
そして、該配信された新規グループ登録ページにおいて管理者は、新たに作成するグループ名と、グループリーダーの電子メールアドレス(本実施例では管理者自身がグループリーダーとなることから自分の電子メールアドレス)を入力した後、「送信」を選択入力する。
このようにして新規グループ登録ページにおいて新たに作成するグループ名とグループリーダーの電子メールアドレスとを受付けた前記サーバコンピュ−タ1のCPU22は、該受付けたグループのグループIDを、当該クライアントのクライアントIDと、当該クライアントにおいて作成されているグループのシリアル番号とから生成して付与する。具体的に、クライアントIDが「ak0001」で当該クライアントにおいて作成される1番目のグループであり、シリアル番号が「0001」である場合には、グループIDとして「ak00010001」を生成する。
そして、このようにして付与したグループIDをグループデータベースに記憶するとともに、当該グループIDに対応付けて、前記にて新規グループ登録ページにおいて受付けたグループ名を記憶するとともに、当該グループに専用の本登録受付けページのURLを生成して、該生成したURLを対応する専用ページURLの項目に登録(記憶)する。(尚、該専用ページURLの項目のURLは、後述する本登録後において本登録受付けページのURLから安否入力ページのURLに更新される)さらに、当該グループのグループリーダのメンバーIDを、前記にて付与したグループIDに当該グループのメンバー番号を付加することで生成し、該生成したグループリーダのメンバーIDを、前記グループIDに対応するGリーダIDの項目に登録する。
そして、該GリーダIDの項目に登録したメンバーIDと、前記新規グループ登録ページにおいて受付けたグループリーダーの電子メールアドレスとをメンバー情報データベースに対応付けて記憶するとともに、対応する仮登録のデータに仮登録を示す「1」を記憶する。
これらグループ情報データベース並びにメンバー情報データベースへの登録が完了することに基づいて、サーバコンピュ−タ1のCPU22は、前記グループ情報テーブルに記憶した本登録受付けページのURLとグループ名とを含む図6(d)に示す電子メールを送信するとともに、図6(c)に示す新規グループの受付け完了ページを配信し、グループリーダに送信した電子メールにおいて通知されたページにアクセスして本登録を実施する必要がある旨を通知する。
そして、グループリーダ(本例では管理者)が図6(d)に示す電子メールの受信に基づき、当該電子メールにて通知されているURLにアクセスすると、サーバコンピュ−タ1のCPU22は、当該アクセスに基づいて、該URLが間違いなくグループリーダに通知されたものと判定して、該アクセスされたURLが登録されているグループIDを特定し、該特定したグループIDに基づいて当該グループに専用とする安否入力ページのURLを生成して、該生成した安否入力ページのURLを該アクセスされたURLに代えて更新記憶することで、グループの本登録がなされるとともに、該生成した安否入力ページのURLと当該グループのリーダIDとを含む図6(e)に示す本登録受付けページを配信し、グループリーダに対して、当該グループリーダのメンバーIDとなるリーダIDと安否入力ページのURLとを通知する。
そして、該本登録受付けページの配信を受けて、グループリーダは、安否入力ページのURLと自分のメンバーIDとなるリーダIDとを携帯電話5に記憶させるとともに、当該安否入力ページに設けられているリーダ氏名とパスワードの各項目に、氏名とパスワードとを入力した後、「送信」を選択入力することで、図6(f)に示す本登録完了のページが配信される。
このようにして本登録受付けページにて受付けたグループリーダの氏名とパスワードととは、該グループリーダのメンバーIDに対応するメンバー情報データベースにおける氏名とパスワードとに登録されるとともに、対応する仮登録のデータが仮登録を示す「1」から本登録を示す「0」に更新される。尚、本実施例においては、安否入力ページのURLをサーバコンピュ−タ1にて生成して、無効なURLとならないようにして通知しているが、これら通知した安否入力ページのURLをグループリーダが、より覚え安いアドレスに変更できるようにし、該変更されたURLの有効、無効をグループリーダに通知するようにしても良い。
これらの登録が完了した段階において、サーバコンピュ−タ1のCPU22は、図6(f)に示す本登録完了のページを配信するとともに、図7(a)に示すメンバー登録をするためのリーダー専用ページのURLと当該グループのグループIDとを含むとともに、該グループIDを携帯電話5に記憶させるためのアプリケーションプログラムが添付された電子メールを当該グループリーダの電子メールアドレスに送信する。
該電子メールを受信したグループリーダは、該受信メールに添付されているアプリケーションプログラムを起動して、当該受信メールに含まれる自分が所属するグループのグループIDを、携帯電話5内部に設けられているグループ識別情報記憶手段となるメモリ16(図5参照)に記憶させることで、図7(b)に示すように、該グループIDをFM安否受信用IDとして記憶した旨が表示されるとともに、該受信メールに含まれるリーダー専用ページのURLへのアクセスの有無が選択可能に表示される。
この図7(b)においてグループリーダは、グループのメンバーを登録するために、「する」を選択してリーダー専用ページにアクセスする。すると、図7(c)に示すリーダー専用ページが配信されることで、当該リーダー専用ページに設けられている各種のメニュー内容の処理を実施できるようになっており、まず、グループリーダは、「3メンバー登録」を選択して自分がグループリーダであるグループに属する各メンバーの登録を実施する。
この「3メンバー登録」を選択した場合には、図7(d)に示すように、メンバー登録ページが配信されて、各メンバーの氏名とともに、電子メールアドレスを入力するようになっており、各メンバーの氏名と電子メールアドレスとを入力した後に「送信」を選択入力することで、サーバコンピュ−タ1のCPU22は、該メンバー登録ページにて受付けた各メンバーに、メンバーIDを付与し、それぞれのメンバーIDを、前記グループ情報テーブルにて当該グループIDに対応するGメンバーID2、GメンバーID3、…にそれぞれ登録するとともに、該メンバーIDと当該メンバーのメンバー名と電子メールアドレスとを対応付けてメンバー情報データベースに登録(記憶)し、これら登録した各メンバーの仮登録のデータに仮登録を示す「1」を記憶する。
そして、これら仮登録を実施した各メンバーの電子メールアドレスに対して、図8(a)に示すメンバー情報登録ページのURLを含む本登録を促すメールを送信する。
該メールを受信したメンバーは、該メールにて通知されたメンバー情報登録ページのURLにアクセスすることで、図8(b)に示すメンバー情報登録ページが配信される。
このメンバー情報登録ページには、図8(b)に示すように、前記メールにて通知された自分のメンバーIDを入力するためのメンバーIDの項目と、パスワードを入力するためのパスワードの項目とが設けられており、各項目にメンバーIDとパスワードとを入力した後に、「送信」を選択入力することで、該メンバー情報登録ページにて受付けたメンバーIDに対応する前記メンバー情報データベースにおけるパスワードの項目に、該受付けたパスワードが記憶され、対応する仮登録のデータが仮登録を示す「1」から「0」へ更新される。
そして、これら仮登録から本登録への変更登録が完了した段階において、サーバコンピュ−タ1のCPU22は、当該グループのグループIDと当該グループ専用の安否入力ページのURLとを含むとともに、該グループIDを携帯電話5に記憶させるためのアプリケーションプログラムが添付された図8(d)に示す内容の本登録完了メールを、当該メンバーの電子メールアドレスに送信するとともに、図8(c)に示すように、該本登録完了メールが送信されたことを通知する。
この本登録完了メールを受信したメンバーは、該受信メールに添付されているアプリケーションプログラムを起動して、当該受信メールに含まれる自分が所属するグループのグループIDと安否入力ページのURLとを、携帯電話5内部に設けられているメモリ16(図5参照)に記憶させることができる。そして、携帯電話5には、図8(e)に示すように、メンバーIDとパスワードの記憶の要否の受付けが携帯電話5において実施されることで、メンバーIDとパスワードの記憶が可能とされ、該メンバーIDとパスワードを記憶しておくことで、後述する非常時におけるアクセスにおいて当該記憶したメンバーIDとパスワードとが自動入力される。
次に、これらグループに属する各メンバーが、地震等の発生時に安否確認を実施する場合には、2つの方法が可能とされている。その1つは、本発明の特徴であるFM文字放送にて送信される自分が所属するグループの安否情報を受信して確認する方法であり、他の1つは、自分が所属するグループに専用とされた安否入力ページにアクセスして、自分以外の他のメンバーの安否とメッセージを確認する方法であるが、以下の説明においては、FM文字放送にて送信される自分が所属するグループの安否情報を受信する場合を主として説明する。
まず、本実施例におい災害発生時に、携帯電話5において、前記FM文字放送にて送信される安否情報の内、当該携帯電話5を携行するメンバーが所属するグループの安否情報のみが選択して受信される処理について、図12に示すフロー図に基づいて説明すると、
携帯電話5は、起動中において絶えずFM文字放送の受信があるか、つまりは、FM文字放送の電波を受信可能であるかを監視しており(S1)、FM文字放送の受信がある場合には、S2に進んで、前記FM放送装置2から送信される1送信単位の先頭部分に付与されているサービスIDとグループID(複数の場合もある)とを受信する。
そして、当該受信したサービスIDが安否情報のサービスIDに一致するか否かを判定するとともに(S3)、当該受信したグループID(複数の場合もある)のいずれか1つがメモリ16に記憶されているグループIDに一致するか否かを判定する(S4)。
そして、これらS3とS4双方の判定が一致した場合においてS5に進み、該一致したサービスID並びにグループIDに続いて送信されてくる安否情報データを受信し、その受信時刻とともにメモリ16に更新記憶する。この更新記憶の際、グループIDが一致する安否情報データには、当該メンバーが所属しているグループのメンバーの安否以外に、リングされたリンクグループのメンバーの安否情報が含まれることから、安否情報データ中に含まれる各メンバーのメンバーIDが同一のものが更新記憶され、その他のメンバーIDが一致しないメンバーの安否情報は、更新記憶されずにそのままの内容が保持されることで、同一グループ並びにリングクループの各メンバーの最新の安否情報が、メモリ16に更新記憶されていく。尚、受信した安否情報データに含まれるメンバーIDと一致する安否情報データの記憶が存在しない場合には、当該受信したメンバーIDと安否情報とが新たに記憶される。
このようにして、被災時においてFM放送装置2から送信アンテナ3を介して送信されて、メモリ16に更新記憶された同一グループ並びにリングクループの各メンバーの最新の安否情報は、図9(a)に示すように、前記非常キー8を短い時間において1回操作することで、該メモリ16から読み出されて、本発明の出力手段となる携帯電話5の表示部17に、各メンバーの安否一覧として表示出力されることにより、各メンバーの安否を、特別なサイトへのアクセスや電話等かけることなしに確認することができる。
そして、自分の安否を他のメンバーに通知したい場合には、図9(b)に示すように、前記非常キー8を所定時間以上に亘って長押し操作することで、データ通信が可能な状況でれば、当該グループ専用の安否入力ページにアクセスできるとともに、自分のメンバーIDとパスワードが自動的に入力される。
また、自分が携行する携帯電話5が使用不可な状況である場合には、他人の携帯電話5を借りて、携行しているアクセスアダプタ4を装着して当該グループ専用の安否入力ページにアクセスしても良いし、或いは、インターネット網に接続されているパソコン等からURLを入力してアクセスしても良い。
そして、自分の安否情報である「ALIVE」または「dead」を選択することで、該入力されたメンバーIDとパスワードが、該アクセスされたグループに属するメンバーであって、メンバー情報データベースにおいて入力されたメンバーIDに対応するパスワードに一致しているかに基づいて認証が実施され、該認証においてパスワードに一致している場合において、該メンバーIDに対応する安否情報が入力された安否情報である、例えば「ALIVE」に更新される。尚、本実施例では、「ALIVE」または「dead」を選択するようにしているが、アクセスがある事自体を「ALIVE」である証拠と見なし、「dead」の情報が不必要であれば、メンバーIDとパスワードによる認証が確認できた段階において、対応する安否情報に「ALIVE」を登録するようにしても良い。
これら新たに安否情報が更新された場合においてサーバコンピュ−タ1のCPU22は、当該グループの各メンバーの安否データ(メンバーIDと安否内容)と、当該グループのグループID、並びに当該グループにリンクされているリンクグループのグループIDとを含む安否情報を、前記FM放送装置2に送信することで、前述のように、当該送信された安否情報が、FM文字放送として送信アンテナ3から送信される。
そして、該メンバーが、他のメンバーやリンクされている他のグループのメンバーに対してメッセージを伝えたい場合には、該図9(c)に示すページにおけるメッセージ受付けの項目にメッセージを入力した後、「送信」を選択入力することで、該入力されたメッセージの内容が、当該メンバーのメンバーIDからメンバー情報データベースにて特定されるメッセージファイルに書き加えられてメッセージファイルが更新される。
また、該メンバーが他のメンバーやリンクされている他のグループのメンバーの安否並びにメッセージを確認したい場合には、図9(c)に示すページ下部における他のメンバーの安否とメッセージを確認するためのメニュー項目を選択することで、その時点において当該メンバーが属するグループの他のメンバー並びにリンクされている他のグループのメンバーの安否が、グループ情報データベース並びにメンバー情報データベースの登録内容に基づいて特定されて図9(d)に示すメンバー安否情報ページとして配信されることで、安否入力ページにアクセス可能な状態(データ通信が可能な状態)であれば、任意に安否入力ページにアクセスして、他のメンバーの安否を簡便に確認することもできる。
また、これら他のメンバーからのメッセージ、例えば居場所や連絡先当を見たい場合には、そのメンバーに対応する「閲覧」の選択入力部を選択入力することで、該選択されたメンバーのメッセージファイルに記憶されているメッセージ内容が配信されることで、各メンバーからのメッセージが他のメンバーに伝達されるようになる。
尚、本実施例では、メンバーが所属するグループの他のメンバー以外に、当該メンバーにリンクされている他のグループメンバーの安否も確認できるようになっているが、これら安否を確認できるグループメンバーとしては、図10に示すように、当該メンバーが所属しているグループに直接リンクされているグループのメンバーの安否が確認でき、該リンクされているグループにさらにリンクされているグループのメンバーの安否に関しては確認することはできないようになっている。
以上、本実施例の安否確認システムによれば、インターネット網等のオープンコンピュータネットワークを介したデータ通信を用い、各グループに固有に割り当てられたアクセスページである安否入力ページへアクセスして自分の安否を入力することで、該入力した自分の安否情報が、利用者が携行する情報端末である携帯電話5にて一斉に受信可能な一斉同報通信電波であるFM文字放送の電波に乗調されて送信されるとともに、自分以外の他のメンバーの安否情報がFM文字放送の電波に乗調されて送信されてくることで確認できるようになるため、音声による安否情報や、所定のサイト等にアクセスして安否情報を確認する場合に比較して、通信回線等を必要とせず、よって安否確認に要する手間や時間を大幅に削減できるできる。また、大地震等の災害が発生時における輻輳状況下にあっても、例えば携帯電話5におけるデータ通信であるパケット通信によるデータ通信での接続の可能性は、通話による通信よりも接続可能性が高く、自分の安否をアクセスページにアクセスして入力できる可能性が高まるとともに、各メンバーの安否情報が、一斉同報通信電波送信手段であるFM放送装置2から送信されるため、これらメンバーの安否情報を得るのための回線の利用を更に低減でき、より一層、輻輳の発生を緩和することができ、より確実性の高い安否確認システムを構築できる。
また、本実施例の安否確認システムによれば、携帯電話5においては、自分が属するグループのグループ識別情報であるグループIDに対応付けて送信される当該グループに属する各メンバーの安否情報やリンクグループの安否情報が選択受信されて表示(出力されるとともに、その他のグループIDが一致しない安否情報は受信されないようになるため、グループ識別情報が一致しない無関係な安否情報をチェックする必要がなく、効率良く各メンバーの安否情報を確認することができる。
また、本実施例の安否確認システムによれば、メンバー登録したリーダーや各メンバーに、安否入力ページのURLやグループIDを含むメールが自動的に送信されるようになるため、メンバー登録したリーダーや各メンバーに、その都度毎に安否入力ページのURLやグループIDを通知する手間を省けるとともに、当該安否入力ページのURLやグループIDの間違いによる不都合を大幅に低減できるばかりか、仮に電子メールアドレスが間違えて登録されているメンバーへはアクセスページのアドレスを含む電子メールが送信されず、エラーメールとなることで、これら電子メールアドレスの間違いを事前に把握することもできる。
また、本実施例の安否確認システムによれば、電子メールにて通知された認証情報となるメンバーIDに基づく認証がとれたメンバーが、仮登録を示す情報が「1」から「0」に変更されて本登録とされて正規登録されることで、虚偽や他人の電子メールアドレス等を用いた登録を排除できるとともに、アクセスしてきたメンバーには、確実にアクセスページのアドレスが通知されていることを確認することができる。
また、本実施例の安否確認システムによれば、グループに属するメンバーは、所属するグループにリンクされている他のグループのメンバーに自分の安否を通知できるとともに、該リンクされている他のグループのメンバーの安否情報も確認することができる。
また、本実施例の安否確認システムによれば、安否情報が更新されることに基づいて、該更新された安否情報を含む当該グループの安否情報が、FM放送装置2に送信されることで、更新された安否情報が迅速に各メンバー(リンクされたグループのメンバーを含む)に通知されるようになる。
また、本実施例の安否確認システムによれば、単独とされたアクセス操作手段となる非常キー8を操作するのみで簡便にアクセスページにアクセスできるようになり、災害時における動転状況(非平静状況)下においても、機械操作を不得手とする高齢者や女性であっても、アクセスページである安否入力ページへアクセスできる可能性を大幅に高めることができる。
また、本実施例の安否確認システムによれば、前記記憶媒体となるアクセスアダプタ4を非常時に備えて携行することで、例えば、自分が携行する携帯電話5等が故障または電池切れになっても、これら記憶媒体であるアクセスアダプタ4を他人の携帯電話5やPDA端末等に装着することで、アクセスページである安否入力ページにアクセスして安否情報の入力や、安否情報の受信による確認を実施できるようになる。
以上、本発明の実施例を図面により説明してきたが、具体的な構成はこれら実施例に限られるものではなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲における変更や追加があっても本発明に含まれる。
例えば、上記実施例では、サービス提供会社(ASP)が、社員の安否確認を実施するための安否確認サービスをクライアントなる企業に提供する例を示したが、このようにすることは、システムの運用コストや費用を多くの利用者にて分担することとなり、これらのシステムの保守や運用に係る費用を低くおさえ、安価にて安否確認のシステムを企業や組織や家庭が導入できるようになることから好ましいが、本発明はこれに限定されるものではなく、これらの安否確認システムとなるサーバコンピュータ1を、企業や組織が単独にて設置して運用するようにしても良い。
また、前記実施例では、サーバコンピュータ1を1つとしているが、本発明はこれに限定されるものではなく、これらサーバコンピュータ1のミラーサーバを、例えば海外に設置しておき、これらミラーサーバとFM放送装置2とを、インターネット網を通じて接続して、仮にサーバコンピュータ1が被災して稼働不能となっても、安否確認システムが良好に作動できるように冗長性を持たせるようにしても良い。
また、前記実施例では、携帯電話5において、メンバー自身が所属する安否情報のみを選択して受信するようにしているが、本発明はこれに限定されるものではなく、これら安否情報を全て受信して、順次表示部17に表示するようにしても良い。
また、前記実施例では、一斉同報通信電波としてFM文字放送の電波(FM放送電波の副搬送波)を使用しているが、本発明はこれに限定されるものではなく、これら一斉同報通信電波として、その他の放送波、例えば、テレビ放送の電波や衛生放送の電波の主搬送波や副搬送波を利用しても良いし、更には、従来より一斉同報通信手段として使用されているページャの機能を携帯電話5に搭載して、当該ページャ用の電波を利用しても良い。
また、前記実施例では、メンバーが所有する情報端末として携帯電話5を例に説明しているが、本発明はこれに限定されるものではなく、これら情報端末は、オープンコンピュータネットワークであるインターネット網6に接続でき、前記一斉同報通信電波を受信可能なものであれば良い。
また、前記実施例では、メンバー自身が自分の安否情報を安否入力ページにアクセスして入力するようにしているが、本発明はこれに限定されるものではなく、これらの安否情報を、例えば学校や幼稚園や老人ホーム等においては、グループリーダが入力して、該入力された安否情報が、該メンバーの「保護者」である他のグループの親や、他のグループの医師、介護士等にも通知されるようにしても良い。
尚、本発明はインターネット網を利用するために、メンバーの所在地は、同一の国内に限ることなく、国外に在住するメンバーであっても良い。
本発明の実施例における安否確認システムの構成を示すシステム概要図である。 本発明の実施例における安否確認システムに用いたサーバコンピュータの構成を示すブロック図である。 本発明の実施例における安否確認システムに用いたサーバコンピュータに登録されている各データベースを示す図である。 本発明の実施例に用いた携帯電話と、該携帯電話に装着使用されるアクセスアダプタの装着状況を示す図である。 本発明の実施例に用いたアクセスアダプタの構成を示すブロック図である。 本発明の実施例におけるグループ登録の実施時におけるアクセス画面を示す図である。 本発明の実施例におけるメンバー仮登録の実施時におけるアクセス画面を示す図である。 本発明の実施例におけるメンバー本登録の実施時におけるアクセス画面を示す図である。 本発明の実施例における安否情報ページへのアクセス画面を示す図である。 本発明の実施例における複数グループのリンクと安否確認可能なグループ範囲とを示す図である。 本発明の実施例における安否情報の送信データの構成を示す図である。 本発明の実施例に用いた携帯電話における安否情報の受信に関する処理内容を示すフロー図である。
符号の説明
l サーバコンピュータ
2 FM放送装置
3 送信アンテナ
4 アクセスアダプタ
5 携帯電話
6 インターネット網
7 コンピュータ端末
9 接続口
11 EPROM
12 コントロールデバイス
13 接続インターフェイス
14 MPU
15 FM−RFモジュール
16 メモリ
21 データバス
22 中央演算処理装置(CPU)
23 RAM
24 リアルタイムクロック
25 記憶装置
26 第1通信部
27 第2通信部

Claims (8)

  1. 一斉同報通信電波の受信機能と、インターネット等のオープンコンピュータネットワークへの接続機能とを有し、利用者が携行する情報端末と、
    前記オープンコンピュータネットワークに接続され、前記情報端末からのアクセスに基づき、該アクセス者から安否情報を受付けて記憶、管理するサーバコンピュータと、
    該サーバコンピュータに接続され、該サーバコンピュータにおいて記憶、管理されている安否情報を、一斉同報通信電波に乗調して送信するための一斉同報通信電波送信手段と、
    から成り、
    前記サーバコンピュータは、
    安否確認の実施対象とするグループを形成し、当該グループを特定可能なグループ識別情報を該生成したグループに付与するとともに、該グループに固有とされたアクセスページへのアクセスを可能とするための前記オープンコンピュータネットワーク上のアドレスを生成するグループアドレス生成手段と、
    該グループアドレス生成手段にて形成されたグループに属するメンバーを個々に識別可能なメンバー識別情報を受付け、該受付けたメンバー識別情報を、該グループを個々に特定可能なグループ特定情報に対応付けて記憶することでメンバーの登録を実施するメンバー登録手段と、
    前記アクセス者が携行する情報端末からの前記グループアドレス生成手段にて生成されたアドレスによる当該アクセス者がメンバーとなっているグループに対応するアクセスページへのアクセスに基づいて、該アクセスページに対応するグループに属するメンバーの内、該アクセス者が該当するメンバーのメンバー識別情報と安否情報とを受付け、該受付けたメンバー識別情報と安否情報とを対応付けて記憶する安否情報記憶手段と、
    を備え、
    前記一斉同報通信電波送信手段は、前記安否情報記憶手段にて記憶された各メンバーの安否情報に基づいて、前記アクセスページに対応するグループに属する各メンバーの安否情報を、当該グループに付与された前記グループ識別情報に対応付けて送信し、
    前記情報端末は、該一斉同報通信電波送信手段から送信される安否情報の受信に基づいて、該受信した安否情報を出力する出力手段を備えることを特徴とする安否確認システム。
  2. 前記情報端末は、
    該情報端末を携行するアクセス者がメンバーとなっているグループに付与された前記グループ識別情報を記憶するためのグループ識別情報記憶手段と、
    前記一斉同報通信電波送信手段から前記安否情報と対応付けて送信されるグループ識別情報が、前記グループ識別情報記憶手段に記憶されているグループ識別情報に一致したときに、当該一致したグループ識別情報に対応付けて送信される安否情報を選択受信する選択受信手段と、
    を備え、
    前記出力手段は、該選択受信手段にて選択受信された安否情報を表示することを特徴とする請求項1に記載の安否確認システム。
  3. 前記メンバー登録手段は、メンバー識別情報とともに当該メンバーの電子メールアドレスを受付け、該受付けた電子メールアドレスをメンバー識別情報に対応付けて記憶し、
    前記サーバコンピュータは、前記メンバー登録手段にて受付けた電子メールアドレスに対して前記グループアドレス生成手段にて生成したアクセスページのアドレスと、当該グループに付与したグループ識別情報を含む電子メールを送信する電子メール送信手段を備え、
    前記情報端末は、前記電子メール送信手段から送信されてきた電子メールに含まれるグループ識別情報を前記グループ識別情報記憶手段に記憶することを特徴とする請求項1または2に記載の安否確認システム。
  4. 前記サーバコンピュータは、各メンバーの認証に使用するための認証情報を生成する認証情報生成手段を備え、
    前記メンバー登録手段は、該認証情報生成手段にて生成された認証情報をメンバー識別情報に対応付けて仮登録し、
    前記電子メール送信手段は、前記認証情報生成手段にて生成した認証情報を含む電子メールを送信し、
    前記サーバコンピュータは、アクセス者から前記電子メール送信手段にて送信された電子メールにて通知された認証情報とメンバー識別情報とを受付けて、該受付けた認証情報とメンバー識別情報の認証を、前記メンバー登録手段にて記憶した認証情報とメンバー識別情報との比較に基づいて実施する認証手段を備え、
    前記メンバー登録手段は、該認証手段における認証が一致したことを条件に、該メンバー識別情報の仮登録を正規登録に更新することを特徴とする請求項3に記載の安否確認システム。
  5. 前記サーバコンピュータは、複数のグループをリング付けするグループリンク手段を備え、
    前記一斉同報通信電波送信手段は、前記アクセスページに対応するグループに属する各メンバーの安否情報に加えて、当該グループに対して前記グループリンク手段にてリンクされたグループに属するメンバーの安否情報を、該グループリンク手段にてリンクされた全てのグループのグループ識別情報に対応付けて送信することを特徴とする請求項1〜4のいずれかに記載の安否確認システム。
  6. 前記一斉同報通信電波送信手段は、前記安否情報記憶手段において新たな安否情報の受付けがあったときに、受付けた安否情報を、該新たな安否情報を受付けたメンバー識別情報とともに、当該メンバー識別情報から識別されるメンバーのグループ識別情報に対応付けて送信することを特徴とする請求項1〜5のいずれかに記載の安否確認システム。
  7. 前記情報端末は、前記グループアドレス生成手段にて生成されたアクセスページのアドレスにアクセスするための単独のアクセス操作手段を備えることを特徴とする請求項1〜6のいずれかに記載の安否確認システム。
  8. 前記アクセス操作手段が、前記情報端末に着脱可能とされ、前記グループアドレス生成手段にて生成されたアクセスページのアドレスを記憶する記憶媒体を、前記情報端末に装着することで形成されていることを特徴とする請求項7に記載の安否確認システム。
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