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JP2005268663A - 複合積層セラミック部品及びその製造方法 - Google Patents

複合積層セラミック部品及びその製造方法 Download PDF

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Abstract

【課題】 材料に鉛を含まず、導体にAgを用いて一体焼成しても変色せず、亀裂や反りあるいは発泡が生じることなく信頼性の高い製品を得る。
【解決手段】 高誘電率誘電体層と低誘電率誘電体層が積層され、それらの内部に導体が配されて一体焼成されている複合積層セラミック部品であって、高誘電率誘電体層は、セラミック粉末と、SiO2 −Ln2 3 (ランタノイド系酸化物)−TiO2 −RO(RはBa,Ca,Srの1種以上)−ZnOを主成分とする結晶化ガラスからなり、低誘電率誘電体層は、セラミック粉末と、高誘電率誘電体層で用いるのと同じ結晶化ガラスと、SiO2 −B2 3 −K2 Oを主成分とする非晶質ガラスからなる。
【選択図】 図1

Description

本発明は、高誘電率の誘電体層と低誘電率の誘電体層を、内部に導体を配して積層し一体焼成する構造の複合積層セラミック部品及びその製造方法に関するものである。この技術は、例えばLCチップフィルタ等に有用である。
電子機器の小型化に伴い、電子部品の小型化、SMD化(表面実装部品化)が急速に進み、1つのチップ内にコンデンサの機能とインダクタの機能の両方を具備する複合積層セラミック部品が開発され使用されている。以前は、コンデンサとインダクタを同一の誘電体層で形成してしていたが、誘電率の低い誘電体材料を用いた場合には形状が大きくなるし、誘電率の高い誘電体材料を用いた場合には浮遊容量によって周波数特性が悪化する等の問題があった。
そのため、誘電率が異なる誘電体層を組み合わせ、コンデンサ機能に適した高誘電率誘電体層とインダクタ機能に適した低誘電率誘電体層を積層する構造が開発されている(例えば、特許文献1あるいは2等参照)。
しかし、非晶質ガラスに鉛が含まれていたり、導体にAgを用いて一体焼成した際にガラス成分中にAgが拡散し、コロイド化して、変色することがあるといった問題がある。また、異種材料を一体焼成するため、材料の選択によっては亀裂や大きな反りが生じることもある。更に、焼成時にガラス間の反応により発泡が生じることがある。発泡により微細な穴が多数形成されている状態になると、外部電極形成のためにメッキ処理する際、メッキ液が穴に残留したり、強度の低下から信頼性の低下につながる。
特開平10−22162号公報 特許第3225851号公報
本発明が解決しようとする課題は、従来技術では、使用する材料に鉛を含むことがある点、導体としてAgを用いて一体焼成する際に変色する恐れがある点、亀裂や反りあるいは発泡が生じることがあり信頼性が低い点、などである。
本発明は、高誘電率誘電体層と低誘電率誘電体層が積層され、それらの内部に導体が配されて一体焼成されている複合積層セラミック部品において、高誘電率誘電体層は、セラミック粉末と、SiO2 −Ln2 3 (ランタノイド系酸化物)−TiO2 −RO(RはBa,Ca,Srの1種以上)−ZnOを主成分とする結晶化ガラスからなり、低誘電率誘電体層は、セラミック粉末と、高誘電率誘電体層で用いるのと同じ結晶化ガラスと、SiO2 −B2 3 −K2 Oを主成分とする非晶質ガラスからなることを特徴とする複合積層セラミック部品である。
ここで低誘電率誘電体層は、セラミック粉末が10〜25体積%、結晶化ガラス+非晶質ガラスが75〜90体積%であり、高誘電率誘電体層は、セラミック粉末が10〜30体積%、結晶化ガラスが70〜90体積%である比率が好ましい。低誘電率誘電体層に用いる結晶化ガラス/非晶質ガラスの体積比は、0.5以下とするのがよい。低誘電率誘電体層に用いるセラミック粉末としては、例えばアルミナを用いる。導体としては、例えばAgを用いる。
また本発明は、高誘電率誘電体層と低誘電率誘電体層を、それらの内部に導体を配して積層し一体焼成する複合積層セラミック部品の製造方法において、高誘電率誘電体層は、セラミック粉末と、SiO2 −Ln2 3 (ランタノイド系酸化物)−TiO2 −RO(RはBa,Ca,Srの1種以上)−ZnOを主成分とする結晶化ガラスからなり、低誘電率誘電体層は、セラミック粉末と、高誘電率誘電体層と同じ結晶化ガラスと、SiO2 −B2 3 −K2 Oを主成分とする非晶質ガラスからなり、焼成を840〜900℃にて行うことを特徴とする複合積層セラミック部品の製造方法である。ここでも低誘電率誘電体層は、セラミック粉末が10〜25体積%、結晶化ガラス+非晶質ガラスが75〜90体積%であり、高誘電率誘電体層は、セラミック粉末が10〜30体積%、結晶化ガラスが70〜90体積%であるのが望ましい。
本発明に係る複合積層セラミック部品は、材料中に鉛を一切含まず、導体にAgを使用しても誘電体が変色することはなく、また反りを抑制し、亀裂や発泡が生じず、緻密に焼成でき、高信頼性を実現できる。
本発明は、高誘電率誘電体層と低誘電率誘電体層が積層され、それらの内部に導体が配されて一体焼成されている構造の複合積層セラミック部品である。高誘電率誘電体層は、セラミック粉末と、SiO2 −Ln2 3 (ランタノイド系酸化物)−TiO2 −RO(RはBa,Ca,Srの1種以上)−ZnOを主成分とする結晶化ガラスからなり、セラミック粉末が10〜30体積%に対して結晶化ガラスが70〜90体積%とする。低誘電率誘電体層は、セラミック粉末と、高誘電率誘電体層で用いるのと同じ結晶化ガラスと、SiO2 −B2 3 −K2 Oを主成分とする非晶質ガラスからなり、セラミック粉末が10〜25体積%に対して(結晶化ガラス+非晶質ガラス)が75〜90体積%とする。なお、低誘電率誘電体層に用いる結晶化ガラス/非晶質ガラスの体積比は、0.5以下とする。
複合積層セラミック部品は、例えば図1に示すように、高誘電率誘電体部分10にAgで所望の積層方向で対向するコンデンサ導体パターン12を形成してコンデンサ機能を持たせ、低誘電率誘電体部分14にAgで所望のコイル導体パターン16を形成してインダクタ機能を持たせた構成である。高誘電率誘電体部分10と低誘電率誘電体部分14は、ほぼ同じ厚みとなるように多数の誘電体層が積層されている。積層方法は、シート積層法でもよいし、印刷積層法でもよい。導体パターンの印刷には、Agペーストを使用する。積層体は一体焼成され、外部電極18が設けられる。
本発明では、上記のように、低誘電率誘電体層に、高誘電率誘電体層と同じ結晶化ガラスを用いている点に一つの大きな特徴がある。これにより、高誘電率誘電体の層と低誘電率誘電体の層との熱収縮曲線や熱膨張率を整合させ、反りや亀裂、剥離を防ぐ。またセラミック粉末と結晶化ガラス、非晶質ガラスの混合比率を調整することによって発泡を防止し、緻密に焼結させる。
なおセラミック粉末としては、各層の誘電体層に要求される誘電率、誘電損失、誘電率温度係数、熱膨張率などの各特性に応じて、アルミナ以外に、フォルステライトやチタン酸マグネシウム(MgTiO3 )、BaNd2 Ti5 14など多様な誘電体層材料を選択することができる。
また本発明は、高誘電率誘電体層と低誘電率誘電体層を、それらの内部に導体を配して積層し一体焼成する複合積層セラミック部品の製造方法において、高誘電率誘電体層は、セラミック粉末と、SiO2 −Ln2 3 (ランタノイド系酸化物)−TiO2 −RO(RはBa,Ca,Srの1種以上)−ZnOを主成分とする結晶化ガラスからなり、低誘電率誘電体層は、セラミック粉末と、高誘電率誘電体層と同じ結晶化ガラスと、SiO2 −B2 3 −K2 Oを主成分とする非晶質ガラスからなり、焼成を840〜900℃にて行うことを特徴とする複合積層セラミック部品の製造方法である。ここで低誘電率誘電体層は、セラミック粉末が10〜25体積%、結晶化ガラス+非晶質ガラスが75〜90体積%であり、高誘電率誘電体層は、セラミック粉末が10〜30体積%、結晶化ガラスが70〜90体積%であるのが望ましい。
高誘電率の誘電体層として、粒径2.0μmのアルミナ粉末35体積%と粒径1.1μmの結晶化ガラス65体積%の混合物を用い、低誘電率の誘電体層としてアルミナ粉末と結晶化ガラス及び非晶質ガラスの混合物を用いた。ここで高誘電率誘電体層及び低誘電率誘電体層で用いる結晶化ガラスは、SiO2 20重量%、Nd2 3 13重量%、Pr6 114重量%、TiO2 20重量%、BaO14重量%、SrO6重量%、CaO3重量%、ZnO16重量%、Na2 O4重量%からなる。また低誘電率誘電体層で用いる非晶質ガラスは、SiO2 80重量%、B2 3 16重量%、K2 O4重量%からなる。低誘電率誘電体は、粉末成形法により、密度及び誘電率測定用試料として直径20mm、高さ10mmに、抗折強度試験用試料として長さ30mm、幅5mm、厚さ4mmに、それぞれ成形し、880℃にて2時間焼成した。その後、密度は水中置換法により、誘電率はHakki&Coleman法により、また抗折強度は3点曲げ強度試験により測定した。表1に、低誘電率誘電体層を構成する成分の体積比率による特性変化を示す。表中、*印を付した試料は比較例、付していない試料は本発明である。
Figure 2005268663
アルミナ粉末が10〜25体積%、結晶化ガラス+非晶質ガラスが75〜90体積%であれば、焼成後に信頼性上必要な160MPa以上の抗折強度が得られる。因みに、アルミナ粉末が少ない(比較例:試料1−3)と抗折強度は低下するし、逆にアルミナ粉末が多い(比較例:試料1−9)と焼結不足となる。結晶化ガラス/非晶質ガラスの体積比率が0.5以下であれば、結晶化ガラスと非晶質ガラスとの反応は生じず、発泡は見られない。しかし、結晶化ガラス/非晶質ガラスの体積比率が0.5を超える(比較例:試料1−7,1−10)と発泡が生じる。
Figure 2005268663
表2は、低誘電率誘電体層を構成する成分の粒径と体積比率による焼結品の変化を示している。低誘電率誘電体層に結晶化ガラスを用いない場合には亀裂が生じたり(比較例:試料2−1)、反りが大きかった(比較例:試料2−1〜3)。しかし、低誘電率誘電体層に高誘電率誘電体層と同じ結晶化ガラスを用いると、亀裂は生じず、反りは小さくなった。特に、平均粒径2.0μmのアルミナ粉末16体積%、平均粒径1.1μmの結晶化ガラス19体積%、平均粒径1.2μmの非晶質ガラス65体積%の場合(試料2−5)では、反りがほぼ0になった。
参考例として、結晶化ガラスがSiO2 −CaO−MgO−ZnO系の場合、あるいは非晶質ガラスがSiO2 −RO(RはBa,Ca,Srの1種以上)−Al2 3 系の場合も試作したところ、誘電体層に変色が発生した。
高誘電率誘電体層として、粒径1.1μmのBaNd2 Ti5 14(セラミック粉末)と粒径1.1μmの結晶化ガラスを用いた場合の体積比率による特性変化を図3に示す。なお、*印を付した試料は比較例である。ここで高誘電率誘電体層は、SiO2 20重量%、Nd2 3 13重量%、Pr6 114重量%、TiO2 20重量%、BaO14重量%、SrO6重量%、CaO3重量%、ZnO16重量%、Na2 O4重量%からなる。BaNd2 Ti5 14(セラミック粉末)が10〜20体積%、結晶化ガラスが80〜90体積%であれば、焼成後に信頼性上必要な160MPa以上の抗折強度が得られる。因みにBaNd2 Ti5 14(セラミック粉末)が多すぎると(比較例:試料3−1)焼結不足となり、逆にBaNd2 Ti5 14(セラミック粉末)が少なすぎると(比較例:試料3−6)軟化変形が生じる。
Figure 2005268663
高誘電率誘電体層がBaNd2 Ti5 14(セラミック粉末)25体積%と結晶化ガラス75体積%からなる場合、低誘電率誘電体層に表2の試料2−5を用いて同時焼成した際には亀裂が生じず、反りも0.17mmと小さかったが、低誘電率誘電体層に結晶化ガラスを有しない表2の試料2−1を用いて同時焼成した際には亀裂が生じ、反りも1.5mmと大きかった。
粒径2.0μmのアルミナ粉末17体積%と結晶化ガラス27体積%及び非晶質ガラス56体積%を混合した。ここで結晶化ガラスは、SiO2 20重量%、Nd2 3 13重量%、Pr6 114重量%、TiO2 20重量%、BaO14重量%、SrO6重量%、CaO3重量%、ZnO16重量%、Na2 O4重量%からなる。また、非晶質ガラスは、SiO2 80重量%、B2 3 16重量%、K2 O4重量%からなる。この混合物にポリビニルアルコール(PVA)を加えて造粒し、粉末成形法によってシート状に成形した。その後、450℃にて脱バインダ処理し、焼成温度820〜920℃で2時間焼成した。その結果を表4に示す。*印を付した試料は比較例である。
Figure 2005268663
結晶化ガラス/非晶質ガラスの体積比が0.48の組成でも、焼成温度が840〜900℃では発泡することなく緻密に焼結した。それに対して焼成温度820℃の場合(比較例:試料4−1)は焼結不足であり、焼成温度920℃の場合(比較例:試料4−6)は発泡が認められた。
複合積層セラミック部品の一例を示す縦断面図。
符号の説明
10 高誘電率誘電体部分
12 コンデンサ導体パターン
14 低誘電率誘電体部分
16 コイル導体パターン
18 外部電極

Claims (8)

  1. 高誘電率誘電体層と低誘電率誘電体層が積層され、それらの内部に導体が配されて一体焼成されている複合積層セラミック部品において、
    高誘電率誘電体層は、セラミック粉末と、SiO2 −Ln2 3 (ランタノイド系酸化物)−TiO2 −RO(RはBa,Ca,Srの1種以上)−ZnOを主成分とする結晶化ガラスからなり、低誘電率誘電体層は、セラミック粉末と、高誘電率誘電体層と同じ結晶化ガラスと、SiO2 −B2 3 −K2 Oを主成分とする非晶質ガラスからなることを特徴とする複合積層セラミック部品。
  2. 低誘電率誘電体層は、セラミック粉末が10〜25体積%、結晶化ガラス+非晶質ガラスが75〜90体積%である請求項1記載の複合積層セラミック部品。
  3. 高誘電率誘電体層は、セラミック粉末が10〜30体積%、結晶化ガラスが70〜90体積%である請求項1記載の複合積層セラミック部品。
  4. 低誘電率誘電体層に用いる結晶化ガラス/非晶質ガラスの体積比が、0.5以下である請求項2記載の複合積層セラミック部品。
  5. 低誘電率誘電体層に用いるセラミック粉末がアルミナである請求項1記載の複合積層セラミック部品。
  6. 導体がAgである請求項1記載の複合積層セラミック部品。
  7. 高誘電率誘電体層と低誘電率誘電体層を、それらの内部に導体を配して積層し一体焼成する複合積層セラミック部品の製造方法において、
    高誘電率誘電体層は、セラミック粉末と、SiO2 −Ln2 3 (ランタノイド系酸化物)−TiO2 −RO(RはBa,Ca,Srの1種以上)−ZnOを主成分とする結晶化ガラスからなり、低誘電率誘電体層は、セラミック粉末と、高誘電率誘電体層と同じ結晶化ガラスと、SiO2 −B2 3 −K2 Oを主成分とする非晶質ガラスからなり、焼成を840〜900℃にて行うことを特徴とする複合積層セラミック部品の製造方法。
  8. 低誘電率誘電体層は、セラミック粉末が10〜25体積%、結晶化ガラス+非晶質ガラスが75〜90体積%であり、高誘電率誘電体層は、セラミック粉末が10〜30体積%、結晶化ガラスが70〜90体積%である請求項7記載の複合積層セラミック部品の製造方法。
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